2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1

人間の器って、追い詰められた時にやっと見えてくるもの。私の器はちいさーい・・ここのところ不本意に仕事が忙しくて対応が雑になっている。つい口に出してしまって、また自己嫌悪。さばけないのは自分のキャパ不足。それを同僚にあたるなんて最低だ。反省してフォローしに行ってもまだ気持ちが悪い。がらっと気持ちを変えないと今月持たないかも。いつもは日記を書いているとお昼休みが終わっちゃったりするのですが、今日のランチは気分転換に53階まで昇ってみました。爽快な景色。デジカメを持っていかなかったので、携帯ショットなのが残念・・! ここまで登ると新宿の空も広い右は石原さんの働く都庁ですそうそう、この間嬉しいことがありました。3年前にわが社で働いてくれた派遣さんが、偶然私のページを見つけて書き込みをしてくれたのです。串揚屋さんを検索しているときに、たまたま私の日記にたどり着いたそうです。彼女、見つけたときはすごく驚いたと思います。ここは会社関係の方に公開していないので、私としては寝起きくらい無防備で照れくさい・・そして同時に、あらためてブログのすごさを知りました。彼女が辞めてからお互いに連絡は途絶えていました。でも3年ぶりにこのページがご縁をつないでくれたのです。ネットって本当に世界に向けて発信しているのですねー!! 何を今更・・ですが、本気で感動しちゃいました。新しい出会いだけでなく、再会も与えてくれるのが、ブログなのですね。
Feb 28, 2005

特に大きな悩みはない。思い出したくないことはいくつかあるけど、世界に溢れるわずらわしさに比べれば、私の悩みなんて小さいことなんだと思う。私が仕事帰りにBARに行き、カウンターで1人で飲むことを「悩み事があるの?」と心配してくれる友人がたまにいるのだけど、もちろんたいくつでもないし、悩み事を延々と思い出しているわけでもない。1人でBARに行くのは趣味でもあり、今日は1人で飲もう、と決めている日に飲みのお誘いがあっても断ります。気を使わず好きな時間に行って好きな時間に帰ること。自分はわがままだ、と日ごろから認識している私みたいな人は特にハマりやすいこと間違いなし。土曜は友達とランチの約束があり、麹町に行きました。3時間かけてフレンチを堪能。いつもは夕方から飲みに行くのですが、彼女が体調万全でないこともあって、空が明るいうちに解散。私はせっかくここまで来たし、1軒寄って行こうとお気に入りのBARに向かいました。まだ早い時間だったので私が一番のりでした。オフィス街にあるBARは土日人も少ないらしく、マスターはOFF、バーテンダーさんが1人迎えてくれました。昨日知ったのですが彼はシェリーにとてもとても詳しかった。ここはスコッチ専門店なので意外でしたが、最近シェリーに興味を持ち始めた私は格好の先生を見つけてしまったみたい。彼はヴェネンシアの腕が落ちないように、いつも人がいない時に練習をしているそうで、おもむろに手に取りコップに注ぐ。ヴェネンシアのパフォーマンスをはじめて見たので、忘れられなくなりました。 土日は暇だ、と言ってたわりに20時過ぎに7名もどかどかっと入り、バーテンダーさんが急に忙しくなったので、1人もの思いに耽りました。同じカウンターに並ぶ常連さんは本を読んだり、シガーを吸ったりして思い思いの時間を過ごしています。もしここが電車なら、携帯をチェックしている人が少なくても4-5人はいるけど、ここにはいない。携帯メールの常用で、ちょっとした時間の隙間が埋まるようになりました。でも、その分失ったものもあります。今日は外界をシャットアウトして自分の小さな宇宙に浸りたい。携帯には眠っていてもらうことにしました。カウンターでスコッチのボトルを眺めながら想うこと。私はお酒が好きだけれども、ここにあるボトルの半分も知らない。お酒の世界には地球儀のようにわかりやすく全貌を示すものがないから、いったいどの程度広いのかさえ見えません。広さと深さを兼ね備えた世界。底がわからないからよけいに楽しいのかもしれない。4杯飲んで、酔う前に帰りました。家に帰ってドブロク失敗の原因を追究しなくては。次に造るさくら色のお酒は失敗できないので・・・。<ヴェネンシア>=1m以上ある長い柄のついた 細長いひしゃく。グラスを目の高さまで上げ、頭の上にシェリー酒を入れたヴェネンシアをかざしグラスに注ぎはじめる。徐々にヴェネンシアとグラスの距離を開けていき、最後は1メーター近く離れたグラスにシェリー酒が収まる。パフォーマンスとしても取り上げられますが、シェリー酒に振動と空気を与えることで味がよりまろやかになるらしいです。*画像はあるサイトから拝借しました。 バーテンダーさんは外国人ではありません・・
Feb 27, 2005
金曜日17時、仕事が手につきませんでした。今日はpoapoaさんと会う約束をしている日。彼女は楽天のayaさんのページで知り合った方です。西武ライオンズ優勝!!の日記を書いた日、poapoaさんと実家同士が近いことが判明。それからたびたびお互いのページを行き来していました。彼女はアメリカのサンタバーバラでお仕事をしていて、4月から広島に転勤することになりました。転勤前に2週間一時帰国することとなり「東京に行くので飲みましょう」と、とても嬉しいお誘いがあったのです。約束の日時も決めて、「無事に帰国しました」と連絡をもらい・・・・・・・・一週間経過。約束の当日17時になっても、連絡が来ない。待ち合わせ場所わかってるのかなー?携帯番号も知らないし、本当に会えるのかなー?と気もそぞろ。約束の40分前に、やっとメールが・・・「デパート前で待ってますねー」 よかった!!会えるんだ!!メールを見た瞬間にバッグをつかんで「お先に失礼しまーす」 遅れちゃいけない、と会社を飛び出しました。約束の時間、某デパート前で私はすぐにpoapoaさんを見つけました。想像通り、小さくてかわいらしい方。出会ったときから優しい笑顔で、とっても嬉しかったです。お互いのことは日記を読んでいるし、初対面の気がしないものですね。私の好きな焼酎屋「わ」にお連れして、いろんな話をしながら楽しく飲みました。おみやげに現地調達のカリフォルニアワインまで頂いて本当にありがとうございます!! ワイン、「わ」のマスターに取られそうになりましたね・・危ない危ない(汗) せっかくワインを頂いたのに、私はpoapoaさんに会うために仕込んだロク・・・今回失敗しました。なんでだろう~?すごくショック。20時過ぎ、poapoaさんの幼馴染のお友達、フミさんが仙台出張からお帰りになり合流! さすがお仕事がんばるpoapoaさんのお友達だな~。フミさんもお仕事バリバリのパワフルな女性でした。おまけに目を見張るくらいの美人だったので、私は話半分で見とれてましたよ(笑)poapoaさんとフミさんは小さい頃からのお友達ということで、とっても仲良し。poapoaさんはぽわーん、とした優しい雰囲気で、フミさんはキレのよい話っぷり。そのデコボコなトークがおかしくて、私はずっと笑いが止まりませんでしたよ。幼馴染っていいですねー!仲間に入れてもらえて、すごく楽しい夜でした。poapoaさん、広島に行っても仲良くしてくださいね。終電の時間とは言え、途中で失礼するの残念でした・・(涙)ところで、メールの返信が朝7時でしたが、もしや2人は朝まで飲んでました?(爆)
Feb 26, 2005
昨日残業していたら、雪混じりの冷たい雨が降り始めました。もうすでに21時近く・・お腹がすいたなぁ、とお隣のビルに勤めているRizにメールしたところ、彼女は池袋東急デパートで開催している「大鹿児島展」に行っていた。めげずに「ご飯食べようよぉー」と甘えたら4駅電車に乗って、新宿に帰って来てくれた!!会社近所の安くておいしい中華料理屋さんに行き、紹興酒をお燗してもらう。紹興酒おいしいねー、と2人でごくごく飲んでいる時、彼女から鹿児島展で仕入れて来たツアー情報を手渡され、思わずグラスを持つ手が止まりました。「夢の本格焼酎造りの旅」地元の老舗や名店を直接訪ねて自らの手でオリジナル焼酎造りに挑戦!1.春のツアー 黄金千貫の苗の植え付けから収穫まで2.秋のツアー さつま芋の収穫と焼酎造り体験2泊3日のプランには、新茶摘みとか、指宿温泉とか、知覧とか、郷土料理とかそれはもう企画盛りだくさん。さつま芋の苗の植え付けって大変らしい。昨今の焼酎ブームで増産したいけど人手が足りず、ツアー客に手伝ってもらえるなんて酒蔵にとって都合良くて、しかもツアー客も楽しい一石二鳥プランではないですか。肝心の値段と催行日程は未定らしい。ご興味のある方は資料請求してください!!とのこと。こっちの反応を見ているわけね・・・資料請求してみました(爆) 行っちゃうのか?私???
Feb 25, 2005

会社帰りに毎晩、満ちていく月を見ていました。「月に見られている」と言う、変な感覚ありませんか? 何気なく空を見上げた時に月と目があってドキっとする。満月の晩、不思議な魔力を感じつつ、やっぱり見上げてしまいます。でも今日は曇り空・・夜までお天気は悪いみたい。 「月の中」岩倉酒造場/宮崎宮崎に「月の中」と言う焼酎があります。家族4人で焼酎を造る小さな蔵なので、元々生産量が少ない上に、よい芋しか使わないと言うこだわりから、これもまたレア焼酎の仲間入りをしてしまった・・。先日やっと見つけたので初めて飲みました。しっかり芋の味がして後味スッキリ。同酒造の「妻」「くらら」も好みですが、どれも高騰しているのでとても残念・・ところで「月の中」と言えば、うさぎ!!お話の元になったのは仏教・インドのジャカータ神話だそうですよ。 うさぎは仏様に、他の動物のように捧げものが出来ないので、 焚き火に我が身を投じて食べて貰おうとしました。 うさぎを哀れんだ仏様は月にその姿を留めました。私達が見ているのは焼けこげのうさぎらしい。夢こわした?先日友人みゅう様から質問を受けた世界の月の話。外国の方々は月の中にこんなものを見ていますよ。日本の神話のように、由来があるのかな? 日本・韓国:うさぎの餅つき 中国:うさぎが薬草をついている ← えっ薬草?! インド:ワニ インドネシア:編み物をしている女性 ベトナム:大きな木とその下で休む男性 モンゴル:犬、うそをつくと月の犬は吠える カンボジア:菩提樹の木の根元に坐る杖を持ったおじいさん ラオス:おばあさんが足で踏む米つきでお米を挽いている アメリカ:女性の横顔 アラビア:ライオン ドイツ・オランダ・デンマーク:悪行の報いに月に幽閉された男性 オーストリア:灯をつけたり消したりしている男性個人的に好きなのはモンゴルの「犬」うそをつくと月の犬が吠え出すなんて、純粋な民族ならではの発想ですね。子供は本当に怖がりそう!!それにしても、どうやったらこんなにたくさんのものに見えるんだろう???右左上下逆にしたりして、イマジネーションを高めてみるのもおもしろいかもしれないー♪想像力さえあればカタチは無限です。こんなことを楽しみに、今宵もよい夜を・・・・
Feb 24, 2005

日曜日のうるるんで「アイスワイン」続いて世界遺産で「貴腐ワイン」TBSの策略(?)にハマり甘いお酒が飲みたくてたまらない。うーん。糖分が欠乏しているのかしら? 食べ物に関して「体が欲する」って感覚ありますか?私の場合、甘い物とチーズは無性に食べたくなる時があります。どちらも普段好んで買わないので、食べたい時は体が必要としているのかな?と思ってしまう。 「志の輔らくご21世紀は21日」昨日は立川志の輔の会、落語を聞いて来ました。相変わらず志の輔さんはおもしろい。時事を絡めた枕から、ネタへのつなぎ方が絶妙で、いっつも感服いたします。こんな風に2時間半を構成できる方はそうそういない。間合いといいアレンジといい、なんて完璧な空間デザイナーなのでしょう。まいった。落語が終わり、ぞろぞろと駅に向かう人混みを歩きながら、甘いお酒が飲みたいー。甘いお酒が飲みたいー。・・・・・と呪文のようにつぶやき続け、友達をBARに誘導===>「今日はカクテル作ってください」とお任せでお願いして作ってもらったのは「ロブ・ロイ」と言うカクテル。スコッチにチンザノ・ロッソ。味は・・・レモンティーでした(笑) フルーティーな甘さがとてもおいしかった。2杯目もスコッチでカクテルを作ってもらったのですが、体が目指す糖度まで今ひとつ。甘いお酒が飲みたいー。とまたもや騒ぎ出したところ、今度はマスターに「ペドロ・ヒメネス行っちゃいます?」とシェリーを勧められました。今日なら飲める気がする。というかこれを試すに今日の体調は絶好のチャンス。シェリーは初心者ですが、シェリー好きのayaさん(
Feb 22, 2005

最近頭にきていることがひとつあります。会社でインターネットの閲覧に規制をかけているらしく、とにかくつながりづらい。3回エラーが出て、やっとページが開く。そんな状態がここ一週間続いています。同僚曰く、どこかで何かが問題になり(有料サイトに入っちゃったのかなー?)全員にとばっちりが来ているらしいのですが、情報収集も仕事のうちの私達としてはいちいち滞って、やりづらいったらなぁーい。確かに私も楽天にアクセスしてるけど・・。仕事もしてますから元に戻してーーー!!はぁー。文句言ったらスッキリした。そんな訳で、日中はみなさんのページにも行けたり行けなかったり。たくさんの足跡だけを残している場合は、途中で接続が切れている証拠です。しばらくはごめんなさい。先日、「特蒸泰明」と言う麦焼酎を買いました。麦焼酎と言えば「兼八」「山猿」が有名ですが、この「特蒸泰明」は有名どころにひけ劣らないくらいの深い味わいです。実は「青酎」の一升瓶がほしくて、でも1本だけでは送料がもったいなかったのでついでに買ったのですが、そんなハンディ(?)を感じさせない深みとコク。 ← 左「特蒸泰明」藤居醸造/大分 麦・麦麹 ラベルの「泰明」と言う字がとても美しく、 うっとり眺めながら飲んでます。 もちろん「泰明」もおいしいお酒ですが、 蒸留方法を常圧のみにした「特蒸泰明」は特にお勧め。 ← 右 愛しの「青酎」八丈島 麦芋 麦麹 久しぶりに楽天で1800ml売ってました。即購入。 「特蒸泰明」は一口含むと「麦の香りがぶわーっ!!と襲って来て、何も考えずお湯割りにした私は損したような得したような複雑な気持ちになりました。もし機会があれば試してみてください。できればロックでどうぞ。(お湯はX)■ お湯割り or 黒じょか 初心者の皆様にワンポイントアドバイス。お湯割りは「焼酎6:お湯4」で作るのが一般的と言われていますが、私は6:4だとキツいので、5:5でいつも飲んでいます。それでもキツい場合は酒量を調整してOK。でもあまりに熱湯の量が多いと、焼酎の苦味が全面に出るので気を付けてくださいね。ちなみに私は5:5の場合でも熱湯を冷ましてから注ぎます。黒じょかの場合も、暖めすぎにはご注意下さい。せっかくのおいしい焼酎に誤解があると残念なので参考までに書かせて頂きました。「知ってるよ」って方は無視して下さいね。それでは今宵もよい夜を・・・
Feb 21, 2005

恋は盲目英語で「Love is blind」イタリア語で「L'amore e'cieco」世界中で同じ言葉が使われているくらいだから、正真正銘の真実なのですね。好きになってしまえば相手のいいところも悪いところもぜーんぶ好きになる。不思議なことに別れる頃には魔法が解けて、相手の好きだったところが嫌いになってたりする。なんで?なんで?なんで?それだけ人間って勝手なもの。好きな異性のタイプってよく聞くけど、今好きな人がいる場合でも「相手のどこが好き?」って聞かれて全員が即答できるわけではない。で、結構理想と違ってたりする。性格や外見はさて置き、相手の持つ大きなオーラに好感を抱いたから一つ一つのディテール=個性がどんどん好きになるわけで。とっさに「あれ?どこが好きだっけ?」もアリだと思います。逆にあまり冷静に「ここと、ここと、ここが好き」と言われると本当かな~?と思っちゃったりもする。「恋は盲目」・ 常軌を逸した行動に走る場合もある・ 刹那的な美しさを放つ・ いつか魔法が解けるところで、たまたま読んだブログから妙に魅力的な言葉を拾ってしまいました。 「結婚は判断力が無くなってするもの」 「離婚は忍耐力が無くなってするもの」 「再婚は記憶力が無くなったからするもの」人が何かを決断する時って平常心じゃないってこと?私たち、ギャンブルな世界に生きているのですね(笑)今日は美しい南フランスの自然に包まれた映画を観ました。気狂いピエロ =恋に狂ったジャン=ポール・ベルモンドも素敵。 気狂いピエロ 製作 : 1965年 仏・伊 監督 : ジャン・リュック・ゴダール 主演 : ジャン=ポール・ベルモンド アンナ・カリーナ 妻子あるフェルディナンは昔の恋人マリアンヌと再会し 南フランスへ逃走。 美しい草原と海岸。平穏な非日常。 ラストに引用されるランボーの詩は " 見つかった! 何が? 永遠が! ”
Feb 20, 2005

餃子を見ると思い出す友人がいます。その人は横田基地の前にある多国籍料理の店長をしていました。米軍基地前には外国人ウケするようなパブやレストランが多く、彼の店もキャンドルがほのかに灯る店内で、本格的なお酒・料理が楽しめるダイニング・バーでした。当時イタリアン・ブーム全盛期の中、彼はまだブレイク前のタイ料理のテイストなど取り入れて独創的なお料理を作っていました。パンやピザも手作りで本格的だったし、オリジナリティーを追求するチャレンジ精神も好きでよく通っていたのですが、彼の悩みは隣のラーメン屋さん。今全国展開している紅虎餃子房の前身になった店です。テストで出してみた鉄鍋餃子があたっていつもとても繁盛している。「日本人はラーメンと餃子が好きだよなー。こっち客こねーよー。餃子には勝てねーよ」・・・がいつものぼやきでした。その後彼は結婚して子供ができて、しばらく疎遠になったのですが、まぁお店に行けばいつでも会えるし・・なんて思っていたらいつの間にか辞めていた。引越しもしておまけに実家も引越したみたいで、本当に連絡不可能になってしまいました。ひょんなきっかけに思い出してくれるといいのだけど・・・おーい。ぼんちゃん、君のことだよ。昨日は会社の同僚と餃子を食べに行きました。先日V6出演の東京Vシュランで1位になった店に行ったので、今度は2位の店。赤坂の「ちびすけ」 一口サイズのかわいい餃子がウリです。スタンダードなものから、紫蘇、にんにく、エスニック、チーズ、海老、ほたて、などなど10種類以上の変わり餃子が揃っています。5人で行ったので全種類制覇☆ でも一口がとても小さいので、なかなかお腹いっぱいにならない(汗)思わず2軒目に鉄板焼きを食べに行ってしまいました。うーん。やはり餃子というとぼんちゃんを思い出す。悩みのタネだった隣のラーメン屋さんは、今も繁盛しているよ。でもこの会社本当に大きくなりました。紅虎餃子房、大アタリだものね。 第2回 餃子の会赤坂 ちびすけ
Feb 19, 2005

インテリアスクール時代のお友達と韓国料理を食べに行きました。クラスの中心だったNくんが参加者をまとめてくれたので、私にとっては初めて一緒に飲みに行く元クラスメートもいて、先生もお忙しい中来てくれた! お会いするのは六本木ヒルズの見学会以来・・約1年ぶり。赤坂にある「古家庵」はその名の通り韓国の古民家をイメージしたインテリア。みんなで大きなお座敷に坐って、まるで親戚の宴会みたいな暖かでアットホームな会になりました。いつものようにお料理の写真撮りまくってますが、どれも家庭的でおいしかったです。参加者の一人で韓国から留学に来ているUくんもここのお料理はおいしい!と太鼓判を押していましたよ。 ネギチヂミ マッコリ イカのサラダ(?)デジカメのデータに「さくら色」2月13日の日記に載せた夕陽が残っていたので公開したところ、みんなも携帯で撮った夕陽や朝日を見せてくれました。みんな太陽好きなんだねー!と驚いた。話の流れで、「太陽」をテーマに共同で個展やってみる~?なーんて話は盛り上がる!ある人は写真、ある人は絵、彫刻でも陶芸でもいいし、夢は膨らむね・・・♪私はテキスタイル!と言った女の子もいて、ぜひ作品を見たいなー!と本当に思いました。実現したら楽しそうだね☆メンバーにかわいーい女の子が2人いたのですが(本当に2人とも顔がちっちゃくてかわいくて姉さん見とれちゃう*^-^*) 誰が誰に似ている、って話になった時、1人の子に「さっきからTweetyに似ている、と思ってました」と言われた。えっ?!とうぃーてぃーってこれ? ・・・・・ヒヨコかぁ、私(笑) ケジャン=生のワタリ蟹を漬け込んだキムチ カムジャタン=豚とジャガ芋のお鍋 最後は雑炊ね韓国料理屋さんを出て、先生が赤坂のBARを紹介してくれる!と言うことで先生と仲良しのエヴァと3人で2次会に行きました。お店の入り口には看板が出ていなく、ここがBARと知らなければ入れない・・ドアにはめ込まれたガラスからただ優しい光がこぼれているだけです。ドアを開けると、白とチョコレート色を基調としたシックな雰囲気が迎えてくれました。ぼちぼち終電なのに店内は仕事帰りの大人で賑わっています。静かすぎず、賑やか過ぎず、バランスが心地よい。今日はカクテルを・・とウィスキーを使って作って頂いた中にとても好きなものがありました。ジョニーウォーカー・ブラックとカシスのリキュール、さらにアモンティリャード(シェリー)を使ったショートカクテルです。思わず、おいしーい☆と感激を声に出してしまった。お酒はストレート一辺倒でしたが、好みを伝えてイメージ通りのお酒が出てくると感激もひとしお。それから、バンブーの風味付けにラガヴを一さじ加えたカクテルも好みでした。幸せ。先生は今日はブランデーベース!と決めていろいろなカクテルを楽しまれていました。エヴァの頼んだフレッシュストロベリーのシャンパンカクテルもおいしかった!楽しすぎて、結局0時まわるまでそのお店にいました。終電ギリギリ!!でもとっても楽しい一夜でした。先生、素敵なお店を紹介してくれてありがとうございます。大人の男性にエスコートしてもらって、私もエヴァも幸せでーす!
Feb 17, 2005

昨日鹿児島は大雨だったらしい・・やっぱり一日遅れで天気が移動してきています。今日の東京は朝から雪混じりの雨。駅から会社を見上げたら、最上階は霧に包まれていました。雨の日は好きですか?嫌いですか?人によっては恵みの雨、人によっては憂鬱な雨。1人で映画を観ながら穏やかに過ごしたい休日は、雨も歓迎したい気持になります。先日モモさんから「映画はどうやって選ぶの?」と聞かれて、そう言えば大した選別理由はないなー、と気づいてしまった。好きな映画を撮った監督の他の作品とか、同じ俳優が出ている作品とか、そんなつながりで選んで行くと無限に観たい映画が広がっていきます。ハリウッドは嫌いではないのですが、1人の時は好んで観ないです。主人がハリウッド好きなので2人で観る時はいつも制作費高い映画。ドーンとかバーンとか画面がチカチカするやつ(笑)最近は敏腕プロデューサー「ジェリー・ブラッカイマー」が勢いつけてますね。彼の作品が現代ハリウッドの代表作かもしれない。先週末は出かける元気がなかったこともあり、1人で4本映画観ました。いつものように適当に選んだのですが、アタリがあってとても嬉しかった。「ビフォア・ザ・レイン」旧ユーゴスラビア、現マケドニアを舞台にした映画。宗派の違う人間同士の憎しみあいの話なので、どうしようもなく哀しい。でも世界のどこかで血が流れていることを、その歴史があって今があることを私は忘れたくない。きっと監督も同じ思いのはず。私はそう思っています。 ビフォア・ザ・レイン 監督 : ミルチョ・マンチェフスキー 出演 : レード・セルベッジア グレゴワール・コラン カトリン・カートリッジ 製作 : 1996年 英・仏・マケドニアマケドニア-ロンドン-マケドニアそれぞれの地を舞台に、マケドニアとアルバニア住民のあいだで高まる緊張を、3つの短編で描き出した作品。時間軸が複雑に交錯し、ひとつの長編に編み上がって行きます。人間同士の憎しみあいに終わりがないように、この映画にも終わりがありません。素晴らしい映画はたくさんありますが、久々に感銘を受けました。こんなに美しい映像には滅多に出会えない。 第一部「言葉」 第二部「顔」 第三部「写真」 乾いた大地に降る雨は 人々が流した血であり 涙のようでした
Feb 16, 2005

バレンタインデーってことでこの時期、おいしいチョコレートが街にたくさん出ています。おいしいチョコならたまには食べたい。お昼にぶらりと出かけたデパートで「炎のチョコレート」と言うものを買いました。生チョコレートを焼き蒸して、ムースのようなふんわりした食感にさせたもの。少しずつスプーンですくって食べる。らしい。 今夜はこのチョコレートにスコッチを合わせてみようそう思ったらすごくウキウキしてきました。お家に冷凍庫でぎゅっと冷やしたタリスカーがある。素敵な出会いになるかな?・・・・・ドキドキ♪ chocola-a-la-flamme Do you spend sweet Valentine's day ? .........チェット・ベイカーの「My funny Valentine」が聴きたい!!王道中の王道!!でもベリーロマンティック早く帰らなくちゃ
Feb 14, 2005

昨日は夢の中でまでお酒を作っていました。お赤飯に麹菌を加えて発酵させたので、出来上がったお酒はきれいな薄紅のさくら色。杯に注ぎ、祝儀の席で出される桜茶の花びらを加える。潜在意識のどこかにあったのか、なんでそんな発想なんだろう?でも起きてからも「作ってみたい・・」と思ってしまうくらい、贅沢で美しいお酒でした。今日も寝ていたかったのですが、実家から簡単なリフォームしたいから荷物を片付けてほしいと呼び出しがかかり行ってきました。もう家を出て7年にもなるのにいまだに荷物を整理しきっていない親不孝娘の私・・。そして片付けている途中、意外なものを発見。高校時代の数冊のノートが出てきました。内容は教科のではなく、ほとんどが詩集です。そんなノートが何冊もあること、その存在に自分が一番びっくりした。詩はともかく、作曲までしている(爆) イラスト交じりの日記に近い落書きもほぼ2年分。ほとんどが読めたものではなく、恥ずかしすぎて燃やしてしまおうかと思ったのですが、パラパラめくっていくページの中に一つだけ目に止まったものがありました。高校2年のとき、私はクラスメートをバイク事故で亡くしています。事故の夜、お見舞いに駆けつけた病院で書いた詩は、それまでの誰かの真似事みたいな言葉の羅列ではなく、雑だけど読み手の感情に迫るものでした。そしてそれを分岐点にして、あきらかに高校生の私の表現は変わっていきます。・・・片付けも進まず読みふけりました。高校生活なんて、今考えると小さい小さい世界なのに、その中で必死に自分を見つけようとして、たくさん考えている自分。了見が狭くて、でもなんだか健気で、そしてとっても恥ずかしくて・・・。読み終わり、捨てずに大切な思い出にしよう、と思いました。もちろん誰にも見せられないけど!!お家に帰ってからベランダに出ると、とても綺麗な夕陽が広がっていました。思わず、何かのお告げかのように、夢で見た桜茶をいれました。このお茶を飲むときは必ず私の周囲の誰かが幸せになる時。その誰かのために・・・♪今日は夕陽もさくら色春はもうすぐ・・・かな?
Feb 13, 2005

今日は本当はお台場ビッグサイトで開催しているウィスキー・ライブに行く予定でした。でも体調不良のためギブアップ。楽しみにしてたのに・・・昨日の朝起きたときから原因不明の腹痛と吐き気がしていました。夜は岡山から半年ぶりに遊びに来ている友達と韓国料理を食べに行く予定だったので、夕方まで寝ていて、気力だけで出かけました。みんなの顔を見たらなんとなく元気が出たのだけど、朝から何も食べていないところにマッコリが沁みる・・・結局食欲は沸かず参鶏湯のスープとチヂミをひとかけら食べてギブアップ。お腹を強く押されるみたいな痛みに襲われ、1時間で家に帰ることに・・(涙)楽しい会の雰囲気こわしてごめんなさい。限界ギリギリでした。 それでも写真は撮るよ 海鮮チゲ チヂミ 参鶏湯うぅおいしそう(泣)今日は少しよくなりましたが、ウィスキーは見たくない・・・ああ。これって風邪なのかなー?こんなにお天気のよい3連休なのに、私ずっと寝てなくちゃなのかなー?おかしいくらい眠れるんです。昨日もレス書いている以外はずーっと寝てました。18時間は寝ている。すごい!!気を取り直して、どぶろく作ろう・・・・
Feb 12, 2005

キリンのチルド・ビールってどうしてこんなにおいしいんだろう。昨日は「ホワイト・エール」「まろやか酵母」「ラテ・スタウト」「豊潤」を買って、サッカー観ながら飲み比べました。ホワイト・エールは初めて飲んだのですが、フルーティーな柑橘系の香りがして、すごーくさわやか。最近スタウトばっかり飲んでたので、さっぱりし過ぎで飲みごたえが足りない気もするのですが・・清々しい気分になりたい時(昼間とか)に飲んだら幸せになれそう。ちなみにこの中で私の好みは「豊潤」です!!チルド・ビールのこだわりは上面発酵+無濾過で酵母を残していること。だから賞味期限が60日、とやたらに短いです。そして手間がかかっているだけあって、高い!!4本で焼酎の4合瓶買うのと同じ値段・・うーん。贅沢だなー。値段と言えば、酒税ってなんとかならないのでしょうか?最近話題になっている第3のビールはエンドウ豆とか大豆タンパクを抽出してビールの味に近づけたもの。なぜか麦芽比率に対して課せられる酒税を緩和して、少しでも安くておいしいものを消費者に・・・と企業の涙ぐましい努力が見られます。この春にはサッポロ・サントリーに続いてアサヒ・キリンも参戦。お店にはますますビールらしき飲み物が増えるわけです。よく見ないと気がつかないかも。でもね、2006年度の税制改正で第3のビールの課税も強化する方針みたいです。この追っかけっこ、いつまで続くんだろう? 酒税(350ml) ビール 77・70円 発泡酒 46・99円 その他雑酒 24.20円(サッポロ/ドラフトワン) リキュール類 27.78円(サントリー/スーパーブルー)1缶あたりこんなに税金だと思うと哀しくなってきます・・そもそも酒税が原材料うんぬんで決められるってのが納得行かないです。アルコール度数や品質で決められるべきだと思うのですが、いかがなものでしょうか?よいものに高いお金を払う、その当たり前の仕組みを作ってほしいです。うーん。くやしいから脱税してやるぅ。明日第2段仕込みます!!キリン チルドビール
Feb 10, 2005
今日は旧暦のお正月。中国各地で伝統の春節が大々的に祝われています。日本同様、中国でもこの時期に帰省する方が多く、休暇に合わせて民族大移動が始まります。そして2年前、この旧正月の人の入れ乱れに乗じて「SARS」が一気に広まりました。私の会社では一部の人に、万が一SARSに感染した場合すぐに隔離できるよう、インフルエンザの予防接種を受けることが義務付けされました。私も対象だったので注射を受けに行きましたが、それが生まれて初めての予防接種でした。先日、少年マガジンに連載されている「クニミツの政」で「ライ症候群(インフルエンザ脳症)」が取り上げられ話題になりました。欧米ではライ症候群と呼ばれるこの病気、日本でのみ「インフルエンザ脳症」と呼ばれています。この漫画の主旨を簡単に言うと「日本では、インフルエンザが脳症を引き起こすと言う恐怖感を民間に植え付け、ワクチン摂取を推奨している=厚生省が天下り先の製薬会社や医者の儲けを促している」と言ったかなり過激な内容でした。さらに「ライ症候群はインフルエンザそのものが原因ではなく、医者が処方する過剰な薬(特に鎮痛解熱剤)の量が原因となる場合が多い」とも。確かに風邪をひいて病院に行くと3種類も4種類もお薬処方されますよね。人間は病気を治すために熱を出すそうです。41度までなら高熱そのものが原因で死ぬことも脳症も起こらないらしい。薬で熱を急激に下げようとすると体内を暴れているウィルスがなかなか外に出ていかず結果長引くので逆効果。じゃあお薬を使わずにどうやって治せと言うの?と言うと「頭寒足熱、とにかく寝ておけ」だそうです。これは一理あって、体が疲れているから風邪やインフルエンザへの免疫力が弱まるわけで、たくさん寝て栄養を補給すれば、それだけ治りは早いのです。だから風邪をひいたら無理は禁物。漫画ではあっさり「効果が薄い」と言われていたインフルエンザのワクチンですが、私自信は「今年流行るであろうウィルスを予想して作っている=タイプが変わる可能性が高い」ので、当たればラッキー、外れれば残念、くらいの感覚でいいのではないかと思っています。「病は気から」とも言うし心理的効果を考えると受けたほうがよい場合ももちろんあります。「クニミツの政」の問題提起であちこちのブログで意見交換がされているみたいです。参戦する気にはならないので最初から逃げておきますが「それはあーだこーだ」の書き込みは(特に初書き込みの方)ご遠慮下さいね。私はそう言う話があるんだ、と言うことで参考に留めたいと思っています。とにかく今できることは、手洗い、うがい、たくさん睡眠です。基本は忠実にね。
Feb 9, 2005
2カ月前のある日、ロッカールームで自家製のロクを仕事中にたしなむと言う禁断の試飲会が行われました。当時の参加者で「友の会」を結成致しましたが、そのメンバーの1人がレシピ通りにド○○クを作って持ってきてくれました!!大笑い!!私は19時まで席にいなかったのに、メンバー2人とも終わるのを待っていてくれた・・嬉し☆ ってことで今回は遅めの「試飲会in女子ロッカー」が開催されました。今回のは仕込んでから9日目。気温が低いせいかまだ若く、固くてドライでした。次に苦味が走って、最後に甘みが。「前のと味が違うね・・」と生き物であるこの液体に驚きを隠せない私たち。本日のところは、もうちょっと待ったらまた味が変わるかもしれないね、と言って解散しました。と言うか、味は本当はどうでもよくて、こういうバカさ加減につき合ってくれる人がいるってのが私は嬉しいです。彼女も「なんか育ててるみたいでかわいくて・・」ととっても楽しんでおりました。みなさんもよかったらどうぞ→レシピ。意外にも、想像よりおいしいですよ。それにペットみたいでかわいいし☆(笑)・・・ってことでほろ酔いでお仕事続行。
Feb 8, 2005

アイルランドと言えばギネス、IRA、生ガキ、ベイリーズ、U2・・・等々のイメージしかなかったのですが、この映画で切り取られたアイルランド・ダブリンは子供たちが麻薬に溺れ、売人たちが富を得る現状。映画「ヴェロニカ・ゲリン」は危険に身をさらしながらもたった1人で麻薬犯罪の実状に挑んだ、実在の女性記を描いた、とても感動的なストーリーです。1996年、彼女が麻薬犯罪の真髄に迫った時、後もう少しのところで暗殺者の銃弾に倒れ殉職します。だけど、彼女の危険を顧みない真摯な行動はたくさんの人の胸を打ち、結果アイルランドの麻薬に関する法律を変え、社会に、子供達の未来に大きな変化をもたらすことになりました。ヴェロニカはそこにある真実から目を逸らせない、そても真摯な人。強い精神力と類いまれな行動力。こんな女性には到底なれない・・でも、信念は人を動かす!変化に繋がる!!人間の情熱が持つ底知れないパワーを知ることができて、妙に勇気がわきました。映画は変に脚色していず、事実を元にしたドキュメンタリータッチです。主演のケイト・ブランシェットは私の一番好きな女優さん。彼女は役によって全然表情が違うのでいつも驚かされますが、今回は「凛」とした知性を表現していて本当に素敵。「カッコイイ人」に憧れる女性には特に観てほしいなー。 ヴェロニカ・ゲリン 監督 : ジョエル・シュマッカー 出演 : ケイト・ブランシェット ジェラルド・マクソーレイ 製作 : 2003年 米 サンデー・インディペンデント紙の記者、 ヴェロニカは知り合いの犯罪者や警察のコネを使い 麻薬組織に関する危険な取材を強行する。 愛する家族、自分の体を危険に晒しながらも、 脅しに屈せず取材を続けた彼女は やがて組織のボスにたどり着いた。Guinness Extra Stoutやっぱりアイルランドと言えば、ギネス!!最近この辺りではギネスの樽生を置いているお店が増え、→参考樽詰めギネスの飲める店かなり手軽にフレッシュなギネスが飲めるようになりました。時間をかけ丁寧に注がれたきめ細かい泡に、三つ葉(シャムロック)が描いてあればもうサイコー☆一度シャムロックを自分で描いてみたいです・・ささやかな夢ですが・・。
Feb 6, 2005

人の気持ちはわかっているようで、わかっていないことのほうが多い。相手の経歴や過去の人間関係が先入観となって、その人のイメージを固めてしまうこと、多々あると思う。どんなに言葉を重ねてもそれだから、あまり話したことない人に対してはもっとたくさんの誤解があるんだろうな・・・。今日観た映画この森で、天使はバスを降りた。よそ者が小さな街を変える話。ジュリエット・ビノシュ主演のショコラやジム・キャリーのマジェスティック(←ちょっと違うけど)もそうだったけど、小さな街に新しくやってきた人はよそ者として区別される。元々いる人にとって新しい空気を取り込むにはそれだけのパワーがいり、馴染むほうと同じくらい、受け入れるほうも努力が必要。つねに変化を望むのなら前向きに捕らえられるけど、今が最高、と思っている状態では同化させる、もっとひどければはじき出すことに必死になってしまう。でも、受け入れることで、その先に明るい光もある。新しい空気を取り入れることで、凝り固まった慣習が溶け出す、当たり前と思っていたことが覆され、風潮として許されていなかった意見が表に出て来る。ちなみにこの映画、私は始まったときから好きでした。「何かを変えてくれる」と言う期待感がいっぱい。必ずよい方向に進むのが最初からにじみ出ている明るい映画です。こんな私も期待するだけでなく、いろんなことを取り込むキャパを広げていかなくちゃ、なんだけどね・・・。・・・ところで楽天のお付き合いは、先入観少なくとても楽です。どんな仕事かどんな経歴かどんな風貌か、はっきり言ってどうでもいいですから。たとえば目が見えないと聴覚が研ぎ澄まされるように、その人の思いや考え方だけに集中できます。今までにこんなことなかったので、本当に不思議な世界だな、としみじみ思っています。 この森で、天使はバスを降りた THE SPITFIRE GRILL 監督 : リー・デイヴィッド・ズロートフ 出演 : アリソン・エリオット エレン・バースティン 製作 : 1996年 米 田舎町を舞台に、住人たちの心の交流と哀歓を描いた感動のドラマ。 パーシーは5年間の刑期を終えて メイン州の小さな町ギリアドでバスを降りた。 保安官の斡旋でハナの営む小さなレストランで働くことになったが 偏屈者のハナとはうまく行かず、 住民たちもよそ者の彼女の過去をささやきあう・・
Feb 5, 2005

「今日の歓迎会、人足りないから来いやー!」同僚の頼みに「今週本当に疲れちゃったんだよねー、ごめん許して」と申し訳ないと思いつつ断る私。よくわからないけど今週はなんだかしんどかった。やっとたどり着いた・・とほっとしてまう金曜日でした。さぁ今日は早く帰ってお家でご飯食べよう、と思ったのもつかの間、Rizからメールで「お暇?」と聞かれ、結局飲みに行っちゃった。言い訳すると、同じ飲むでも会社の延長の飲み会ってものすごくパワー使うんだよね。だから友達と2人だったら、どんなに疲れていても逆に元気もらえたりするのです。Rizと合流して、BARの食事って高いよね、ってことで、しっかりご飯を食べてからスコッチ専門店へ。去年の暮れは会社帰りに何回か行ったけど、今年はまだはじめて。マスターと「あけましておめでとうございます」「もう2月だね」と新年のご挨拶をしました(笑)カウンターの後ろの席、コーナーのテーブルは私たちのお気に入り。カウンターも好きだけど、友達といると「基本=バカ話」になってしまうので、マスターから離れていたい日もある。昨日は「私の年いくつだっけ?」←(覚えている必要のないことは忘れる)から始まり、「どうやったら26歳に見えるか」って、考えても仕方のないくだらない話でずーっと盛り上がっていました。・・とは言っても大人な雰囲気のBARなので、話し声は低く、笑い声も殺しつつ・・・それがよけいにおかしさを増長させるのね。ああ、お腹痛かった・・ カウンターにすわっている男性にちらちら振り返られていたのですが、もしやこのくだらない話が気になったのかしら。せっかくの夜に素敵な会話できなくて、ごめんなさいね。やっぱり一週間の疲れがたまっていたのか(?)、帰り際マスターに「お気をつけて」と渋く声をかけてもらった瞬間、がつんとドアにぶつかる私。「だから気をつけてって・・」と大笑いでお見送りを受けました。ああ・・最後まで雰囲気ぶち壊し。大人の階段は長い。MEMO マッキンレー ジュラ グレンリベット グレンモーレンジグレングラント グレンオーディ ロイヤル・ロッホナガー グレングラント一番のお気に入りはどれでしたか?グレングラント!! シロップみたい コクのあるスイートなモルトでした
Feb 4, 2005

まだ寒さの残る夜 どこからともなく漂う沈丁花の香り足を止めて見回しても すぐにその姿を見つけられない私はこの花が大好きで 毎年開花を待ちわびています月桂樹に似た濃い緑の葉っぱに守られた 小さな花そのひとつひとつが 小さな星を集めたブーケのようじんちょうげ winter daphne 花言葉 永遠 栄光 優しさ1人暮らしをしていた頃駅から部屋までの途中にある公園で沈丁花が咲き乱れていました何でも1人でできるって勘違いして気を張りすぎ結局崩れ落ちてしまいそうになった時何度この花の香りに助けてもらったかこの花は人の暖かさを知る 心の余裕も与えてくれました今年咲く花は、あの時の花とは違うけどきっと今でも優しい、包み込むような気持を思い出させてくれます早く咲かないかな目を閉じて その可憐さにあやかりたいと願いますきっと春はもうすぐ
Feb 3, 2005

マム コルドン・ルージュ ブリュット「栄誉と誇りに満ちたシャンパンでありたい」エチケット(コルドン=リボン ルージュ=赤い)にはこんなメッセージが込められているそうです。映画を彩るお酒の中で最も有名なのでは?と思うのが「カサブランカ」に出演するこのコルドン・ルージュ。映画のは甘め、と言う説があるのですが、コルドン・ルージュって甘めでしたっけ?(ゴクゴク飲めたような気が・・)「君の瞳に乾杯」の名台詞とともに愛を語らう恋人達に飲まれるわけですから、あまりキリリとしたシャンパンが出てきても興ざめかなー?「君の瞳に乾杯」と言う台詞、英語では「Here's looking at you, kid.」=直訳「君を見つめているよ」です。これ訳した翻訳家さん、すごい度胸だよね、と毎度感心せずにはいられません。その大胆さにより100年残る名言中の名言が誕生したわけです。翻訳家を目指している友達に言わせると「映画の翻訳は何を足しても何をひいてもダメ」らしい。作品の雰囲気壊しかねないですものね。そんな意味では往年の名作のほうが「日本語の美しさ」を強調した訳が多かったのではないでしょうか。今は英語と日本語の言葉の壁が低くなったからかな?ふと気づくとほとんどカタカナでしゃべっていることもあり。一体日本語はどこへゆく・・?シャンパンと名言と共にもう1つ映画を引き立てるピアノ・バラード「As Time Goes By」=「時の経つまま」との意味ですが、よいものは映画でも音楽でもずっと人々の心に残り続けます。心に残るって素敵だな。私はどこへ行くのかなー?美しいイングリッド・バーグマンのようにみんなの心に残り続けるのは無理だけど、周りの人にはずっと覚えていてもらいたい。よく飲んだよねー、とかよく笑ったよねー、とかでいいから・・。その代わり私もずっと覚えているからね。あれ?なんかしんみりしちゃった。なんでだろ?そんなバイオリズムの日かしら。とりとめなく終了。 カサブランカ 監督:マイケル・カーチス 出演:ハンフリー・ボガード イングリッド・バーグマン 制作:1942年 米 アカデミー賞3部門(作品、監督、脚本)を受賞した名作。 仏領モロッコのカサブランカは、 ドイツ軍を逃れアメリカへ渡るための帰港地だった。 この町でアメリカ人リックが経営するナイトクラブに 自分を裏切った昔の恋人が現れる・・・。
Feb 2, 2005

今日は鹿児島で雪が降っていると聞いてびっくりした(←from 小林屋さんの日記)鹿児島って絶対雪が降らないものと決めつけていました。チーム鹿児島のどなたかの日記に椰子の木の写真が載ってたし、勝手ながら常夏・楽園なイメージを持ってましたよ。思いこんでいて違うことっていっぱいあるんだなぁー今朝の東京は雲一つない晴天だったのですが、どんどん厚い雲が流れてきました。大阪は寒いですか?岐阜は雪大丈夫かな?山梨は寒風が吹いているはず・・みなさん風邪ひかないで下さいね。今更ですが、みなさんいろんなところにお住まいなのですね。お仕事も、時間の使い方も様々。今日と言う一日が人の数だけ存在するわけで。お天気も気分も雨だったり雪だったり晴れだったり。だけど、同じ空の下にいる。それだけで暖かい気持になります。今日の朝日カーテン全開で眠っていたので まぶしさに目が覚めました 朝日を見る機会はあまりない(笑)のですが、新しい1日を告げる光のせいか、生活に濁っていない空気のせいか、ダイレクトに心の中に入ってくる気がするものですね。そして今日みたいな朝に出会えた日、私の脳内BGMは、竹内まりやの「MORNING GLORY」がかかります。「MISS M」「MORNING GLORY」は1980年に発売されたアルバム「MISS M」の収録曲。このアルバム姉の所有物なのにも関わらず私の方が繰り返し何度も何度も聴きました。 こんな朝のような 心になれそうな いつの日にも 君のそばに 愛は見つかるからアナログA面はロスで収録。デビッド・フォスター&エアプレイとのコラボレーション、B面が日本でバンド形式でのレコーディングだったそうです。ジャケットの裏には海外レコーディングの写真が散りばめられ、子供ながら外国にすごく憧れたなー竹内まりやで思い出したのですが、SMAPのニュー・シングル「友だちへ ~Say What You Will~」この曲、エリック・クラプトンが書いたのですね!!彼が楽曲を提供するのは初めてとのこと。SMAPのみならず、日本語詞をつける竹内まりやも編曲の小林武史も参加できてさぞかし嬉しかっただろうなー、と想像してしまいます。J事務所は一体いくら積んだんだろう・・あっ・・邪推?
Feb 1, 2005
全23件 (23件中 1-23件目)
1


