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月曜日に連れて行ってもらった四谷の店。結局月水金と1日おきに3回通ってしまいました(照)水曜日にお店を紹介した友人Rが、「どうしても同僚を連れて行きたい!」と言うので、金曜日は近所の他の居酒屋にいたのに結局ハシゴ。私も、いくらしつこい性格とは言え、週に3回同じ店に行ったのは初めて・・恥ずかしかったなぁ。でも、店長に「皆勤賞!」とお褒め頂き、贅沢な2品をサービスしてもらった。ありがたいですー(涙)この場を借りて私、ストーカーじゃありませんからねー!!(写真左←)トロトロの鰹。今日はスタンダードなたたきではなくお刺身がお勧めでした。友人が連れてきた同僚の方がとても詳しかったので、今日は日本酒にしました。しかし彼は、日本酒を目の前にして、焼酎屋では見られなかったくらい目が輝いていた!私たちも普段、お酒を前にこんな姿を見せているんだろうなぁぁぁ。飛露喜 吟醸 廣木酒造 福島県産十四代 純米大吟醸古酒 鳳凰美田 山廃仕込 純米吟醸生詰獺祭(だっさい)純米吟醸田酒(写真左←)いわしの丸干しこのお店のウリは新鮮な魚。おいしい肴。魚は日本酒にあいますよね~♪ 焼酎はどっちかっていうと味の濃いお肉かな?さて。来週は何回行くでしょう!?
Sep 30, 2005

同僚で結成されている餃子の会メンバー6人中、男性3人は関西出身のこてこてトラキチ。「今日優勝するから餃子は延期にしたら?」という私たちの再三のアドバイスにも関わらず、トラキチ自ら「今日は優勝しない!」と餃子の会を決行しました。新宿から1時間もかけて鎌田まで餃子を食べに行き、約1時間。ずっと携帯で試合の動向をチェックしていた1人が「あ。勝った」と。それからのトラキチ達の反応がおもしろかった。なりふり構わず六甲おろしでも歌いだすのかと思ったら、全員意気消沈。金曜と、日曜日の神宮のチケット買ってたんだって。4500円もしたんだって。優勝が決まってからは他のトラキチからここのトラキチ達にじゃんじゃん電話がかかってきて、3人とも餃子そっちのけ。女子3人で談笑となりました。(←写真左)羽つきパリパリ餃子。おいしいんだけど、なんかちょっと違う。今までいろんな餃子を食べたけど、運命の1品に出会えないね。このお店は小籠包のほうがおいしかったなー。1品料理もラーメンもおいしかったのに。残念。今朝出社したら、デスクに猛虎焼が(笑)タイガースファンの皆様、優勝おめでとうございます。
Sep 29, 2005
先日、ロシア会美香様のお宅でいただいた切干大根がとってもおいしくて、家ではこればっかり食べています。軽く水で戻した切干大根と、塩昆布、ネギのみじん切りを小瓶にぎゅうぎゅうに詰め込んで、お酢で味付け。美香様のレシピはもっと繊細(お酒とかお醤油とか入ってたはず)だったような気がするのですが、酸っぱいもの好きの我が家ではこれで十分。塩昆布から出るお出汁が絶妙です。冷蔵庫で味をなじませてからいただきます。最近では、キムチとあえたりザーサイ&ごま油とあえたり、変化形も楽しめる便利もの。切干大根と言えば、母がつくってくれた煮付けはふにゃふにゃであまり好きになれなかったんだけど、水で戻すだけなら歯ごたえが残り、焼酎とあわせちゃったりしたらもう止まりません。しかし、こんなに毎日食べているのに栄養成分についてまったく知らなかった。。。小林屋さんから、切干大根が食物繊維豊富で、腸の浄化をしてくれるお話をはじめて聞きました。感動。ちなみに今日は2人で切干大根について熱く語っています。→ 小林屋さんの日記へGOネットで調べたところ、他にも二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復し食欲を増進させる作用や、保温作用により冷え性を予防する働きもあるそうです。さらに同量の大根と比べた場合、カルシウムは15倍、鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1・B2は10倍と、栄養価が増加しちゃうそうですよ。「よく食べよく飲む。もちろん健康」が人生の目標なので、こんな食材大歓迎です。昔ながらの食べ物は無駄がないですね。見直さなくては。
Sep 28, 2005
ここで公募するのもどうかな?と思いますが、お許しください。どうしても行きたいライブのチケットが手に入りません。譲ってもいいと言う寛容な方いませんかー???LIVE "Fragile" 日程:2005年11月25(金) 会場:東京・キリスト品川教会 開場:18:30 開演:19:00 チケット料金:¥5,800(税込/全席指定) お願いします..................ワラニモスガル......................(涙)
Sep 27, 2005

おいしい話。minaちゃんのご主人が四谷のおいしい小料理屋さんを紹介してくれました。メニューを見ると、魚料理がウリのようです。(←写真左)あつあつのさつまあげ気をつけないとやけどする~(←写真左)クリームチーズと酒盗 新鮮な鰹を使った自家製塩辛です。クリームチーズとあわせると塩辛さがやわらいで絶妙!お酒はというと、ウリは日本酒なのですが、焼酎も数が少ないながら本当においしいものが嬉しい500円均一で揃っていました。とりあえずお高いのから。まずは侍士の門。次に店長お勧めの蔵の師魂。「鹿児島のお父さんが飲んでる焼酎ください」とのリクエストに伊佐大泉。九州男児っぽい芋くさーい昔ながらの味でした。(←写真左)スルメイカのわたあえ私たちが注文するものは、”わた”とか”肝”とかばっかり。内臓は本当に新鮮でないと食べられないものね。(←写真左)秋刀魚の肝あえ秋刀魚の肝なんて、スーパーで買った魚では絶対に食べられない!!ほんのり苦味があって、お酒が進みましたよぉ♪また好きなお店が増えた!四谷ばんざい!!
Sep 26, 2005

実家からマスカットをもらって来ました。味見すると、これが、のけぞるほど甘い!!..........なので、種を除いてシャーベットに。シェリー(フィノ)とあわせてカクテルにしてみました。飲み口がいいから、たくさん飲んじゃいそうだなぁ。我が家は薄暗いので、どうしてもオレンジに写っちゃうのですが淡いグリーンが綺麗なカクテルになりました。これからの季節は果物がおいしくなります。いろんなフレッシュフルーツカクテルを試してみよう☆
Sep 24, 2005

今日みたいな綺麗な夕陽を見ると 子供の頃に読んだ童話「バラ色の雲」を思い出します。内容が・・はっきりとは思い出せないのだけどのどかなフランスの田舎を舞台にした少し不思議世界のお話だったような気がします。表紙や挿絵の美しさが、幼心に強烈な印象を残しました。タイトルから検索したら、19世紀初頭、フランスで活躍した女流作家ジョルジュ・サンド原作とわかりました。こんな風に、印象しか覚えてないんだけど、忘れられないお話はありますか?
Sep 23, 2005

「軽く飲んで行こうか」 いつもの決まり文句で友人と会社を出て、目的もなく新宿を歩きます。目に入ったのが、「サントリーラウンジ イーグル」の看板。 新宿で32年続く老舗のBARでした。前々からここのビーフストロガノフに目をつけていた友人の勧めで入ってみました。石壁にシャンデリア、重厚なインテリア。老舗だけあって客もバーテンダーの皆様も年齢層が高く、19時でもほろ酔いの人々でにぎわっています。とりあえず腹ペコなので、お目当てのビーフストロガノフとパスタとサラダを注文。ボトルで頼んだ赤ワインを飲みながら、お料理を待ちます。まず出てきたビーフストロガノフは、1つ頼んだだけなのに、熱々のお皿に2人分をわけて来てくださいました。で、一口食べてびっくり。 おいしーい!!!友人と顔を見合わせて、にやり。こんなにおいしいストロガノフ初めて食べたぁ~サラダも新鮮だったし、パスタの味付けも絶妙。でもやっぱりストロガノフの濃厚なソースは一度食べたら忘れられない・・夢中になる私たちは、バーテンダーさんに「本格的なディナーですね」と笑われながら、食事とワインを堪能。うーん。満足。その後は、1杯300円~良心価格で揃っているウィスキーを頂きました。老舗ばんざーい!!あの味が忘れられない私は、今日もおうちでビーフ・ストロガノフ。イーグルにはとても勝てませんが、おいしくできたよ♪そういえばこれロシア名物だね。
Sep 22, 2005
9月19日 80000HIT達成しました~!!ゲストさんだったので寂しく思っていましたが、ご本人から「踏みました」自己申告を頂けました。noriさん サンキューベリーマッチ☆最近仕事が忙しくてなかなかブログ更新できないみたいですが、陰ながらひっそりと応援しています。年下の彼に教えてもらうことも多々多々あり、大変刺激になる存在です。現在、10万HIT目指して疾走中ですが、8万も9万も1つ1つの区切りが基本に立ち返る大事な節目ですね。1年前の日記なんて、たまに読む機会があると赤面しちゃうのですが、それだけ自分が成長してる(?)ってことで、許しちゃおう。このブログをチェックしてくれている友人の皆様、つたない文章ですが、今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。さて。 今年は中秋の名月(今年は9月18日)も十六夜も立待月も見損ねました。でも名月はまだまだ続きます。(注:1年以上お付き合いのある方には、去年の日記の引用とバレますな・・・笑) 翌 日 十六夜(いざよい) 2日後 立待月(たちまちづき) 3日後 居待月(いまちづき) 4日後 寝待月(ねまちづき) 5日後 更待月(ふけまちづき)なんだかんだ名前をつけて、古来の人々は、月が顔を出すまで毎晩ひたすら待ちました。それくらい日本人にとって、お月見はなくてはならないイベントだったのですね。少しだけ風が涼しくなった夕べ、酒盛りの用意をして、縁側で空を見上げる。月を待てなくて飲んじゃったりして。だけど、今日の関東地方も曇り空。夜には晴れるみたいだけど・・どうかなぁ?明日から天気が崩れるみたいなので、美しい月を見るのは今宵の居待月がラストチャンスかも。今晩は、空を見上げて帰ることにします。
Sep 21, 2005

ある友人と、ブログネタについてメールしていたときのこと。高田馬場に勤めている彼女からの一言で大爆笑しました。「お昼は毎日いなげやのお弁当だから、ブログになんて書けないよ!」※いなげや=スーパー(地方展開してない?)いなげや~?! まじでぇぇぇ?彼女はおいしいもののためならどこへでも飛んでっちゃうタイプなので(私もあちこち付き合って頂いて助かっている)、毎日スーパーのお弁当、と言う、潔い諦め加減に感心してしまいました。高校時代の同級生である彼女とは、早弁仲間でもありました。2時間目が終わると非常階段で必ずお弁当を。お昼は購買のパン、もしくは学校抜けてラーメンを食べに行って、プール入りに学校に戻る・・・(おバカ女子高生時代を暴露してるなぁ)・・・気を取り直して。まぁ、それくらい食べるのが好きな私たちであります。でも、私も、人のこと言えない。「サブウェイ」ってチェーンのサンドイッチ屋さん、知ってます? ← これこれ。ほぼ毎日通い、週に3日はターキーサンドを買います。おいしい上に、260kcal程度しかないので、お酒からのカロリー摂取量が異常に多い私にとっては、大変助かるメニューでもあります。私の1日の摂取カロリー推定朝:200kcal 昼:300kcal 夜1500kcal (1500で済んでるかな?ドキドキ・・)あらためて見ると、めちゃめちゃバランス悪ーい!!
Sep 20, 2005
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今日観た映画は、プレッシャーのあまり嘘の記事を書き続けてしまったトップジャーナリストのお話。アメリカで最も権威ある政治雑誌として知られる「THE NEW REPUBLIC」誌。そのライターとして活躍していたスティーブン・グラスが執筆した記事の半数以上が捏造だった・・・。うー。正直、怖いです。毎朝読む新聞の記事すべてが事実と思って鵜呑みにしている私にとっては衝撃の事実でした。報道の捏造、やっぱりあるのですか?誰かが追求しない限り、露見しないものなのですか?だけど、人間っていくらでも嘘はつけるんですよね。軽いところでは、匿名で出しているブログなんていくらでも嘘つけますよね。私は長くお付き合いしていれば、例えお会いしたことがなくても相手の方を大まかには見極められる自信があります。そしてここで出会った方はずーっと大事に出来るお友達だと思っています。でも、私のまわりにいるブログを見ていない友人(いまだにネット=出会い系と思っている)には相変わらず「ネット用心しな~」と言われ続けているし・・。ん?やはり注意が必要かな?!そんな私自身、生きて行くにあたって、時に嘘は必要だと思ってます。正直、嘘完全否定派ではなく、時と場合によって嘘つきます。でも、人を傷つける目的の嘘はやめよう、とそんな微妙な(時には自己防衛な)区分けをしています。みなさんはどうですか? 嘘 肯定派? 否定派?ニュースの天才ピュリッツァー賞受賞作家、バズ・ビッシンジャーが発表した実話を元に、知られざるジャーナリズムの真実を抉り出す。製作総指揮はトム・クルーズ。人間の欲望が時にジャーナリズムの正義に勝ってしまう怖さを描く、ノンフィクション大作。
Sep 19, 2005

週末の16日は焼酎屋さんで希少3本釣りをしましたが、いつも2次会はご近所の八丈島料理屋さんと決まっています。(写真左←)一本釣り 「どうだ!飲め!!」って言わんばかりの男気溢れる焼酎です。東京、八丈島でつくられる焼酎は、芋の甘みに麦の香ばしさが加わり、九州のものとはまた一味違った、深みと強烈な個性を持つものばかり。簡単に言うと、「この焼酎スッキリ~♪」・・・ともてはやされる3Mとは対極、と思ってください。(写真左←)八丈から届いたお魚 このお店のウリはおいしいお魚。鮮度ばっちり。(写真左←)島流し 島焼酎の中では芋の配合が多く、島焼酎初心者の方でもおいしく飲んでいただけます。ただし35度なので、ご注意を。しかし、すごい名前だよな・・・歴史から逃げない心意気。みたいなものが伝わってきます。(写真左←)八丈島名物 島寿司漬けにした白身のお刺身に、からしをはさんでいただきます。お魚の鮮度がいいので、これまた絶品。このお店は、お料理もおいしいのですが、ご家族で経営しているアットホームな雰囲気が常連さんに大人気です。お父さん、気がつくと座って一緒に飲んでるものね。東京にもこんな暖かいお店があるのです。ほっとするなぁ。
Sep 19, 2005

夏が終わってしまったせいか ちょっぴり感傷的今日は晴天なのに 風が冷んやりして 初秋を感じます空がすっかり高くなりましたああ 秋だなぁ 近所の遊歩道春は桜が全開でした・・・季節はどんどん巡っていますおーい おいていくよー以上 お散歩中の景色でした
Sep 18, 2005

今日は友達を誘ってランチに。のどかな景色を楽しめる、テラスに座りました。景気よくスパークリングワインをボトルで注文!!オーナーに「お昼からボトルが空くものですねぇ」としみじみ言われました。気がつくと、まわりの人もスパークリングをグラスで注文。おっ、いい影響を及ぼしてるねぇ♪のめのめお料理はカフェ飯の定番。ワンプレート。男性でも満足のボリュームでしたよ。お昼からがつんと食べたので、お夕飯が必要なかった~今日も1日1食・・・そんな連休中です。
Sep 18, 2005

今週は飲みが5日間続いてしまいました。最後は大好きな吉祥寺の焼酎屋へ。(←写真左)つやつや新鮮なレバ刺ホルモンの鮮度はピカ一です。焼酎グラスなみなみ500円均一の気前よさにほれ込んでいるのですが、昨日はさらにグラスが大きくなっていてびっくり。ころんと丸いグラスに惜しみなく注いでくれます。今日は佐藤 黒麹 侍士の門 晴耕雨読カメ壺仕込み(黒麹)を頂きました。希少焼酎三本釣り。ほほほ。(しかし、佐藤って今たいへんな値段ついてますよね!!)(←写真左)白金豚のパンチェッタ塩漬けにした豚肉を、片面だけ軽く炙っていただきます。 焼酎にあうんだよね~変わったところで、フランスのうずら、も頂きました♪(←写真左)「晴耕雨読 カメ壺仕込み」に黒麹もあるんだね。前にここで(白)を頂きましたが、(黒)ほうがさらにふくよかな味わいでした。普通の「晴耕雨読」はぼやけた味なのに、限定品はなんでこんなに冴えてるんだろう。やっぱり佐多宗二ファンはやめられないなー。もう一回酒蔵行こうっと。
Sep 16, 2005

職場の近所に、完全個室でTVが見られるダイニングレストランがあります。今日はロシア仲間のきみさんに誘われて、4名でこのお店に行きました。私の勤めている会社は、新規でブランド告知のためのTVCMを作ったのですが、きみさんはそれに起用された世界的アスリートの大ファンと言うことで、製作に関わった宣伝部の先輩をビデオ持参で呼びつけ(笑)、TV放映前の上映会☆ってのが主旨でした。私はそのアスリートに興味なかったのですが、”素”で映っているメイキングビデオでは特に、画面からバシバシバシバシオーラが出ていて、やっぱり世界的スターと凡人とは発するものが違うんだなぁ、と感心してしまいました。それとちなみにこのお店、ただの流行りかと思いきや、焼酎のラインナップがとてもよくて感心しました。1000本しか生産してないはずの「真鶴」があったり、鹿児島で飲んだ「不二才・培」があったり。「川越」にお目にかかったのも久しぶりだったなぁ。美香様は、こんなこじゃれた店にはめずらしく、おいしい本格和食に感心してたし、3人ともツボがバラバラだけど満足な時間が過ごせました~♪コースのお料理 最後にお蕎麦がついて3300円! でも、完全個室というだけあって、時間管理は異常にシビア。後に待ってるお客様がいるわけでもなく、時間キッチリに追い出されてしまいました。私たちみたいによく飲んで食べる客置いとけば、もっと儲かるはずなのにね。
Sep 15, 2005

酸っぱいショートカクテルくださいラム+ラズール+コアントローでカクテルを作って頂きました。キラキラした氷の粒を浮かべたカクテル名前は「マニューシュ」私が今一番はまってる、フランスのマニューシュ・スウィング(ジャズ)から命名してくださいました。自分だけのものみたいで嬉しいな♪お酒はストレートで飲めるものが好みだったのですが、ここのところおいしいカクテルを頂く機会が多くて、本格的にハマりそう。カクテルって「創造」の世界なんだなぁ。このカクテルに使われたL'AZOOL(ラズール)とは、酸味爽やかなグレープフルーツのリキュール。空と海の青色(AZUR)と、涼やかさ(COOL)が由来だそうです。ソーダやトニックで割ったら、どんなに暑い日でも、ビーチでもごくごくいけそう。残暑厳しい昼下がり、この味と共に、去り行く夏を懐かしむのもいいかも。皆さんは、どんな夏を過ごしましたか?ラズール L'AZOOL 名門コニャックメーカー「ルイロワイエ社」のリキュール部門「ジュールブレマン社」でつくられています。ボトルは、青空、波、そして深海へと続く、繊細な青のグラデーション。瑞々しくフレッシュなリキュールです。
Sep 14, 2005

あるBARのマスターのブログを拝見すると、2日連続でシャンパンの話題・・・。サブリミナル・マジック。日記を読んだだけで潜在意識に火がつき、ついつい足を運んでしまう私みたいな人がいる限り、ブログ効果は絶大ですね。仕事帰りの駆けつけ1杯。ご自慢のハウスシャンパンを頂きました。念願叶った☆ ものすごい満足感。ここは高田馬場。大人が集うBARです。(若い人まだ見てない・・)カウンターでは連れ立っていらした常連さん同士、新しいウィスキーの企画で盛り上がっていました。ウィスキーを造る人と、ボトルをデザインする人、BARに並べる人と、それを飲む人。どうやら、もうすぐ、新しいジャパニーズ・ウィスキーが販売されるそうです。通りすがりの私まで、わくわくを分けて頂きました。バック・バーに並んだら、真っ先に飲まなくちゃ。
Sep 13, 2005
会社を寿退社してもう何年?思い出せないくらい音沙汰のなかった同期から、「2人目の子供が産まれました」とハガキをもらいました。おおおおお。おめでとう。「元気にしてる?変わってない?」と添えられたメッセージ。(あぁ。何にも変わってないなぁ、私)彼女とは、よく仕事の憂さ晴らしにジンを飲んだなぁ。←当時OURブームだった。その後、仲がよかった同期5人組は次々と退社し、来月、最後の1人が出産休暇に入ります。みんなそれぞれの生活を家庭を大事にして生きている。そして気づけば、同期は男性だけになっていた。仲がいいので頻繁に開催している同期会にも、ちょっぴり行きにくくなっちゃった。男子チームもみんないいパパだから、子供の話や仕事の話が多いんだよね。月日は流れてるんだなぁ。今日は仕事帰りに「1杯だけ飲んで帰ろう」と同僚と会社を出ました。まぁ結局1杯で帰るわけがないんだけど、一応1杯目を飲みながら、彼らの「女性観」を黙って聞いていました。「子供を産むと、女じゃなくなるんだよ」との力説。女性から「お母さん」という新たな生物になると言う話に、軽いショックを感じつつも、新たな自分になれるってやっぱり女性はすごいと思いました。守るべきものができると人は変わる。子供は証だものね。熊だってクジラだってねずみだって、母になると強くなる。外敵から子供を守らなくちゃいけないし、栄養を与えて1人で戦えるまで立派に育てなくちゃいけないし。出産って、子供を産むと同時に、女性を生まれ変わらせるものなんだな。2人目を出産した懐かしい同期への返事は「私はまだ生まれ変われません」と一言。「何言い出した?!」と笑ってくれてるかも。
Sep 12, 2005

昨日の夜は1人で高速を走っていました。山道はひどい天気で、ワイパーが利かないくらいの豪雨、しかも濃い霧があたりにたちこめて、救いようもなく視界が悪い。こういう時にハイドロプレーニング現象が起きるんだろうなー、とびくびくしながら走っていたら、やっぱり事故があったようで、20キロの渋滞に巻き込まれました。でも、運転がかなり怖かったからノロノロ運転のがまだマシ。たくさんのテイルランプに囲まれて、私は『ゲッツ・ジルベルト』に浸る。このアルバムの『O Grande Amor』が好き。乾いた大地の曲は、日本の雨に似合わない。と思ってたけど、『O Grande Amor』のゲッツのソロはまるで雨のように心にしみこんでくる。艶やかで美しい雨の景色。しかし、どうして雨の日って心細くなるんだろう。特に夜。屋根を叩く雨の音にどうしようもなく不安になる。バックミラーなんて、できるだけ見たくない。ぐるぐる思考をめぐらせていたら、あっと言う間に渋滞を抜けた気がした。でも2時間かかってるはずだから、その間、繰り返しこのアルバムを聴いていたみたい。聴きすぎのお陰? 今日もジルベルトの声は脳内回転中。Seja como for ha de vencer o grande amor que ha de ser no coracao como perdao pra quem chorou ~ 大きなる愛を得ること それは心の中にあるはず 涙を知る者に対する許しのように ~
Sep 11, 2005
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えーっと。今更ですが、サヨナラ、あきらめられない症候群を読みました。1)大切なのは、もっと手に入れることではなく、今持っているものを自信や自己肯定感に変えること。2)1つをあきらめれば残りの99が輝く。自分を認めてあげないとかわいそうだよー!1つあきらめたら、もっと今大事なことに集中できるよー!・・・そんな感じの内容でした。自分にあてはめると、どうでしょね?私はね、あきらめてもあきらめなくても、自分が笑っていられるほうを選べばいいって思います。99を活かすために1をあきらめた自分がいたとして、でも、あきらめた自分に嫌気が刺してしまったら本末転倒だし、1をあきらめられなくて、99持っている幸せに気がつかないのも不幸だし。とりあえず、今笑ってるなー、と思える時は、自分では何かが足りないと思っていたとしても、実は輝いている。もし、笑えなくなってたら自分探しに出る頃合?かな。旅に出るなら、カタチある未来を目指したい。だからカタチとは自分にとって何なのかをまず決めなくては。それがあれば捨てていいものも自然と見えるわけで。それがあきらめと呼ぶべき自分のかけら。古くなった角質と割り切る。でも、自分にとって何が必要なのか、カタチがわからないこと、それほど深くて孤独な迷宮はない。未来を目指すにも、方向がわからなくて先に進みにくいし、何か達成したとしても、求めていた充実感とは程遠い。そんな時は、1つ1つ整理してみる・・・何でもかんでも「できてしまう」自分を想像するのはやめてみる。「できない自分」を想像する。「1人じゃ生きられない自分」を想像する。そうすると必要なものは自分の前に見えてくる。本当の強さとは選択する「勇気」を持つことなのかな。何を選ぶにせよ、この世に女性より強い人間はいないはず。 私たち、何でもできるんだよー。・・・この日記は迷った時の自分のために書きました。
Sep 8, 2005

外は台風の影響で雨が降ったりやんだり。じめっと重たい空気にうんざり。ここのところ低気圧の日に頭が痛くなる傾向があります。憂鬱。だからどうしてもスカッと飲みたいのっ!!哀しいことに、夕方から「飲みに行こうよー」と声をかけた友人たちに5連続でフラれました。まぁこんな日もある、と気を取り直して1人でBARに・・。さっぱりしたい日は薬草系。今日はオールドのスーズを紹介していただきました。このスーズ、30年前のだったかな(?)独特の土臭い香りがほどよく抜け、しっとりした大人の味わいに生まれ変わっています。フランスでは今でこそワインが主流ですが、70年前はパリのカフェでスーズを飲むことが、おしゃれなパリジェンヌの代名詞だったそうですよ。こんな写真集をマスターに見せていただきました。東京都写真美術館にて開催中ブラッサイ-ポンピドゥーセンター・コレクション展1930年代にフランスで活躍したブラッサイの写真集の1ページに、パリの中通に掲げられた”Suze”の大きな看板が。当時人気のリキュールだったことを物語っているのですね。ピカソやダリにも愛されたスーズ。ほのかな甘さと清涼感のバランスに、心、射ぬかれました。少しだけ、パリジェンヌ気分♪
Sep 6, 2005
田舎のBARで「ガリアーノ」と出会いました。「ガリアーノ」とは目が覚めるような黄金色をしたリキュールです。バニラとアニスの風味、甘くてほんのり薬草の香りがします。私はこのリキュールの使い方、全然知りませんでした。コーヒーリキュールとあわせた「ホワイトサテン」、オレンジジュースとあわせた「イタリアン・スクリュードライバー」なんてのを友人達が頼んでいたので、ちょっと味見。どちらも甘みの強いカクテルですが、主張しすぎず、でも薬草の確かなアクセントを感じて、おいしかったです♪ 食事とあわせると個性的すぎるので(一部の人はOKらしい→みゅう)、食後のデザート代わりに飲みたい感じ。ところで ガリアーノー!! って口にすると、なぜか帰らない人の名前を呼んでいるみたいな気分になりました。調べたところ、お酒の名前の由来はエチオピア戦争で活躍したイタリアの「ジュゼッペ・ガリアーノ」と言う将軍の名前から取ったそうです。戦地へ赴く彼を呼ぶ誰かの声が、一瞬頭に入ってきたのかな・・なんて。帰り際にアンティークのガリアーノを見せていただきました。左が現行のデザインで、右のボトルは古いものです。うー!! かっ、かわいい *^-^*持って帰りたい・・・・・でも長すぎて(50cmもある!!)バッグに入れたらにょきっと首がでる内緒では持ち出せないなぁ・・。ちぇ。 ※画像拝借しました。
Sep 5, 2005
しばらく日記を更新していないあの方の顔を見に、お店へ行きました。昨日は暑い1日でした。山梨も東京と変わないくらい暑かった。でも瑞々しい緑が広がっているので、気分的には東京にいるより涼しいみたい。いつもの通り、女性4人で営業時間外に押しかけ、わーっと食べてわーっと飲んで、(たぶん)大騒ぎしてたんだろうな。マスターは、怖かったのか(?)用事のあるときしか近寄ってこられませんでした。(来るといじめられちゃうもんね)撮ってきた画像がブレブレで、お料理のご紹介ができないのが残念。地元の野菜を使ったご飯、とってもおいしいんですよ。「長いものカッペリーニ」、「セミドライトマトのマリネ」がお気に入り。それからみゅうが日本一と評する「チーズリゾット」も変わらずおいしかった。アラビアータもキノコのパスタもピクルスもプロシュートも馬鈴薯のフライも海老せん・・あれっ?!私たちいったい、どれだけ食べたんだ?(記憶喪失)・・・とにかく、はじめて一緒に行った友達もおいしいね~♪と感激してました。うーん。やっぱり文章で書いていても説得力がないので、今度お料理の写真撮って送ってちょうだい。必ず、おいしそうに撮ってね。どれだけ飲んだかは、わからない。マスターの記録を読むと、すごいみたい。酔っ払ってない、って言ったかなぁ?私は酔ってましたよ=かっこいいマスターに♪あはは(笑)帰りの電車は社内販売の勝沼ワインで、宴会終了。かなり飲んだみたいだけど、全員無事帰宅しました。よかったよかった。楽しい週末のプチ旅行でした。皆様お疲れ様~☆
Sep 4, 2005
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「マヌーシュ・スウィング」と呼ばれる音楽にはまっています。元々はフランス北部、マヌーシュ(ジプシー)系プレイヤーによってはじめられたマヌーシュ・スウィング。1930年代に、天才ギターリスト「ジャンゴ・ラインハルト」がジャズを採り入れ、その音に新しい命を吹き込みました。哀愁と情熱を帯びたメロディーを紡ぎ出すギター。心躍るテンポよいリズムなのに、乾いた部分があって、なぜかノスタルジックな思いにさせます。この音に包まれていると、何とも言えない、小さい頃に持ってた大切なものが思い出せそうな感じ。マヌーシュ・スウィングを有名にした映画が2つあります。1つは、ウッディ・アレン監督の映画ギター弾きの恋では、ショーン・ペンがジャンゴ・ラインハルトに次いで「世界で二番目」の実力を自称する架空のギタリスト、エメット・レイを演じていました。映画を彩っている音楽がマヌーシュ・スウィング。でも私が感動したのはトニー・ガトリフ監督の僕のスウィング。主演のチャヴォロ・シュミットはジャンゴを彷佛とさせる佇まいとギター・プレイで一躍世に知られる存在となりました。まさに「生きてるけど伝説」のギタリストです。セッションのシーンは私の頭の中にこびりついています。瑞々しく流れるギター、優美なバイオリン、郷愁感あふれるチェロ、朴訥としたクラリネット、快活なトロンボーン・・などなど。時代や文化関係なく、音が大きな渦となって私の心に入ってきました。今でも愛される伝説のギターリスト ジャンゴ・ラインハルト」のお勧めをご紹介しておきます。深まる秋に、いつもとちょっと違うジャズはいかが? ベスト・オブ・ジャンゴ・ラインハルト ゴンチチ・レコメンズ・ジャンゴ ジャンゴロジー
Sep 2, 2005
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