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先日用事で神田に行ったとき、神田のスポーツ用品店で07 年型 K2 のFUSE(145 cm)という3 年落ちの板がすごく安ったので買ってしまった。今日はその初走行。セッティングをしながら滑ることにした。午前中は少し伸びすぎた髪を切りに行って、午後からわかぶな高原スキー場に行った。わかぶなは高速を使っていくと高速代分を一部負担してくれる珍しいサービスがある。開通したばかりの荒川胎内インターから降りると新潟市から約1時間かなり行きやすくなった。今回はこの2枚の板を持ってきた。奥が今回初使用のK2 Fuse 、手前はRossignol the mini。The mini は昨日アルツに持って行ったけれど、結局出番がなかった。今日のわかぶなは暖かく、もう春スキーシーズンのような陽気だった。はじめてK2 Fuse を履いた感じは、とにかく軽い。いままで使っていたRide のKashimir(150 cm)より格段に軽い。滑ってみると、その軽さはさらに顕著だった。軽いのですこし暴れる感じもあったけれどそれもすぐに慣れた。わかぶな高原スキー場の第3ペアリフトに乗って行くアクティブコース。人が少なかったので、ここでセッティングを決めることにした。滑った感じはとにかく扱いやすい板だった。今日は雪が溶け始めていたのでテストできなかったけれど、最初ばたついたからパウダーランはもしかしたら少し苦手かもしれないという感じを受けた(後日談、そんなことありませんでした。パウダーこそ乗りやすい板でした)。小さなキッカーも飛んでみたけれど、珍しく着地に成功した。調子に乗って大きなキッカーに挑戦したらまたいつものように着地後にバランスを崩してこけたけど。さすがにこれは無理だった・・・。しばらく滑って、The mini に板を切り替えようと思って下までくだるとなんと第1クワッドリフトが止まっていた。第1クワッドリフトは一番下から上にある各コースにあがるための唯一のリフトなので、これがないとどこにも行けない。しかたなく、the mini をかついて歩いて少し上まであるいて登って滑った。今シーズンのmini の初滑りなのに。かなり長時間クワッドリフトが止まっていたので、スキー場はジャンケン大会を急遽催してくれたり、リフト券を500円or 次回以降つかえる1回券と引き替えてくれるという措置をとってくれるとか、かなり良い対応をしていた。mini で滑れないのは残念だったけど500 円もらって、駐車場で売っていた新潟名物(?)ぽっぽ焼きを買って帰ることにした。これから残りのシーズンFuse という板が楽しみ。
January 31, 2010
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今日は珍しく1日スキーをした。と言うと「え?いつもやっているじゃないか」と思う人もいるかもしれないけど、いつも滑っているのはスノーボードで今回は珍しく1日中スキーをした。昨日いきなり職場の先輩のN さんから「明日アルツ行く?」と言われた。私は今日は髪を切るか、来週の職場のスキースノーボードツアーの偵察がてら同じ磐梯の箕輪スキー場に行こうと思っていたところだったので、まあ良いかなと思い行く事にした。今回のメンバーは先輩のN さんとN さん一家(奥様、長女M ちゃん、長男S くん、次男K くん)、同僚のY さんで合計6人。まだ1 歳のK くんがいるのでN さんは奥様と交代でK くんを見ていたので全員で滑ることはできなかった。左からY さん、N さんの長男S くん、N さんの長女M ちゃん。(もとの写真にはN さんも写っていたけれど、ブログに出したことがバレたらどやされるので削ってしまった)N さんのお子さんたちと、私が時々引率の先生みたいな真似をしながら一緒に滑った。N さんのお子さんたちは元気で休むことを知らずに滑り続ける(すごい体力だ)。こっそり、スノーボード(ミニボード)の準備もしていたのだけど思った通り出番無し。最後にお子さんたちと一旦別れて、斜度37°のアルツの一番難しいコースを滑ってみた。先々週学生と一緒にボードで滑ったコースだけどスキーとボードだと印象が違う。時々スキーをするのも面白いかも。新潟に戻ったときにはすでにどっぷりと日は暮れ月が出ていた。(ちょっと手ブレしてしまった)
January 30, 2010
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火曜日が出張で稽古ができなかったので、U さんの提案で金曜日の夜が稽古日になった。たまの畳の上での稽古なので、ウォームアップの後少し地勢之形(組み討ちの形)の1本目を中心にすこし組技の稽古をしたあとに、空乱撃、実乱撃の稽古になった。今回は稽古の様子は動画をとってみた。空乱撃実乱撃その1その2その3その4動画をとるといろんなことがわかるもの(宣伝にもなればよいけれど・・・)。
January 29, 2010
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今日は妙高杉ノ原スキー場へ。すごくよく板が走る日だった。久しぶりに学生時代の悪友であり、ボードの師匠でもあるT と一緒に滑りに行った。T は会社で海外事業部とかに異動になり、正月は上海で過ごしていたらしく、つい先週もタイに行っていたとのこと(夕飯の時にタイの美しいエリート現地スタッフと一緒に移っている写メをみせてもらった)。で、来週はベトナムだそうだ。そんなことで、T は今シーズン初滑り。しかも昨シーズン末にバートンの板+ビンディングを新しく買って、今日が初の使用だったそうだ。今日は雪の影響で高速が混んでいたので、昼から滑ることになってしまった。今日の杉ノ原は、晴れたり雪だったりガスっていたり、移動するたびにころころ変わった。雪質は良く、板がよく走った。天候が悪くなると速度感覚がなくなり危険な状態になることもあった。T は今シーズンの初滑りだったので少し疲れていた様子(海外出張が続いたせいもあるかも)。なので結果として午後だけになってしまったのは良かったのかも。先日の日記で書いたウェアも今日初めて使う。もう少し滑りたかったけど、まあ今日はこんなところで。
January 23, 2010
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稽古の後、よくその日の稽古で気がついたことを話す。その中で「相手を崩してから攻撃する」という話が出た。私は、相手の出ばなに胴を突く、あるいは胴のガードが空いた瞬間に突っ込んで行く事は多いけれど、「崩す」という事をあまり意識したことが無かった。思い出してみると入門したての頃にI さんという先輩から、「今はカウンターの胴だけだけしか使っていないけれど、次からは相手の隙をついて胴をつく、崩して胴を突くこれを覚えるとよい。そして、相手が“胴突きが来る”と判っていても躱せない胴突きを覚えるんだ」ということを教えてもらったのだ。カウンターの胴突き、隙をつく胴突きは使ってきたけれど、3番目の崩して胴を突くというのは今までほとんど意識をしたことがなかった。この“崩し”は前拳で崩すのが恐らくセオリー、でも前拳に威力がないとあまり使えないのかと思っていたので、非力な私には無理と思っている部分もあった。けれども、U さんいわく「当たらなくとも単なるフェイントも一種の崩し」とのこと。そう考えると、目付の位置を動かすとか踏み込むそぶりを見せるなども崩しになるのだろうか?非力でもできる崩し、新しいテーマかも。
January 19, 2010
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スノーボードを始めて(厳密には再開して)3シーズン。ウェアやブーツも傷んできた。ブーツはディーラックスのインナーを成形できるタイプで紐式が欲しいけれどいま紐式はラインナップが無く、先週神田(東京)に行ったときにショップで聞いたら「来シーズンには出るかも」とのことなので今シーズンは見送り。で、ウェアを新調してしまった・・・。上はle-Rhythm/リアリズムで、下はGOTCHA/ガチャ どちらも型落ち。le-Rhythm は初めて聞くブランドだけれど、値段とデザインで購入。上下ともにXS サイズ。XS サイズはなかなか無いけれど、時々売れ残りがすごく安くなっている。身体が小さくても得することはあるもの。ちなみに旧装備はこんな感じ。上はイグニオ、下はKicks。両方とも私には少し大きかった(S サイズ x XS サイズなのに・・・)。3シーズン目で小さな穴が開いていたり、すり切れかけたり、ほつれたりしている。昨シーズンまでゲレンデで迷彩柄をよく見かけたが、最近はかなり少数派になっているので、今回は迷彩はやめてみた。次は23日に滑りに行く予定だけれど、使用感はどうだろう?楽しみ。
January 18, 2010
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3日間のスキー・スノーボードスクールが終わり今日は午前は自由行動、午後は新潟に帰る。朝食後、ウォームアップで一本滑ってもう一本滑ろうとリフトで上に上がると、先輩の Tさんが10人くらい学生を引き連れて蔵王のまだ滑っていない斜面を目指して出発するところだった。私はとくに予定が無かったので、その一団のしんがりをつとめることにした。昨日に引き続き天候は荒れ模様。蔵王でのゲレンデどうしの連絡通路は幅が狭く、平坦な道が多いのでボードには不向き。それなりに慣れているはずの私でも脚が辛いのに、初級者~初心者が大半の学生は相当ハードだったことだろう。それでも、学生は元気に滑っている。そして確実に上達して。これが若さか・・・?やっぱり天気は荒れている。昼食ぎりぎりまで滑って、昼食後撤収。土産を買った後はバスはひたすら新潟へ向かった。職場に戻ったときはどっぷりと日が暮れていた。明日明後日は連休で、別件でアルツ行きの約束があったりする・・・。朝、起きれるだろうか?
January 9, 2010
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蔵王でのスキー・スノーボードスクール2日目。昨日とうって変わって雪、そして風もあり、視界はない。朝食が終わってスクールが始まる前のわずかな時間に偵察と称してボードを履いて一本滑ってみると、視界が悪いことが良くわかる。それでも元気にスクールに参加する学生。今日は午前中のスクールの時間は山を下りて、買い物(お使い)に行く。本当はロープウェイで行くと早くて楽なのだけれど、ここは敢えてボードで滑り降りることにした。降りる場所を間違えたりして、時間をそうとう食ってしまった。途中、講習を受講中の学生のグループとも会った(左の青いウェアはインストラクター)。そんなことで午前中一杯かけてお使いを済まし、昼食後はスキーに履き替えて午後の講習に同行。下の方はほとんど雪も降っていないのに、上の方は吹雪いている。今日、同行した班は「横倉の壁」という蔵王の難所を見に行くとのこと(見るだけだけれど)。斜度38°のコースは圧巻。でも、雪質は良く、コブもそれほど大きくないので滑れそう(午後はスキー履いているし)。と、調子に乗って横倉の壁を降りてみることにした。滑り始めてみると思った通り雪質が良くエッジがかかるのでなんとか降りられた。でも脚がかなり辛かった。けど良い記念になった。横倉の壁をすぎると天候は比較的良く、視界も開けていた。スクールが終わってその後は夕食、今日はナイター無しで懇親会(一部の学生&教員は部屋に戻って二次会)。こうして蔵王2日目が終わった。
January 8, 2010
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職場のスキー・スノーボードスクールの引率で1/7~1/9 の3日間蔵王に行った。蔵王は美しいスキー場と聞いていたけれどいままで一度も行ったことがなかった。今回のスクールが蔵王と聞いて引率を希望したところ、許可がでて引率に加えてもらえたのだ。朝、7時に職場に着きバスに乗り込み蔵王へ向かう。前の晩の2時まで準備していたので眠いはずなのだけれど、テンションは上がっていく。昼頃に蔵王に到着し、バスから荷物を下ろしてロープウェイで山の上の方にあるホテルへ向かう。今日は晴れ、この時期には珍しいらしい。蔵王の雪は柔らかく、軽い。ロープウェイの駅から雪上車でホテルへ向かい、昼食後にスクールが始まる。今日は久しぶりにスキーを履いてスクールに同行した。これはスキーの受講生が少ないからとボードでは写真が撮りにくいのでこうしてみた。雪、木々、雲海、夕日全てが美しい。今日はナイターもあった。ナイターはボードに履き替えて滑った。ナイターは雪がちらついていた。それがライトに反射してこの世のものとは思えないほど幻想的だった。雪の上で寝転がって幻想的な景色を楽しんでいる学生たち。雪の結晶にライトの光りが反射している(ちょっとピンぼけなのが残念)。初日は蔵王の山々が歓迎してくれたけれど、次の日からは容赦なく厳しい山になっていた。
January 7, 2010
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今日は鳥屋野総合体育館での初稽古。正月休み明けの身体が動くかどうか?白根での稽古納めに続き、稽古始めも畳の上で稽古できるのはありがたい。畳の上と言うこともあって、ウオームアップのあと地勢之形(組技の形)の稽古を入れてみた。最近、実乱撃でU さんが、この形の1番目の動きに近い技を出してくる(ちなみにU さんはこの形を知らないはず)。なので、実際に乱稽古で形とほとんど同じ技を知らず知らずのうちに使っている人の動きを知るためと、U さんに形の技を知ってもらいたかったので少し時間をとってみた。日本拳法の形は、名選手が試合で使っていた技をもとに組み立てられているとのことだけれど、そのことがわかるきがする。形の稽古の後は乱稽古にはいったけれど、案の定身体が正月ぼけしていた。少し肩に力が入ってしまっていたし、脚も動きが鈍い。まあ、稽古始めなので・・・。日本拳法に休みは無い、という主席師範の言葉が頭をよぎる稽古だった。
January 5, 2010
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昨日の夜中に高速バスで実家から帰ってきたら新潟市内も雪景色。これは・・・、行かなくては・・・。そう思い、今日は奥只見丸山スキー場へ。またしても朝7:10 に越後石山駅を出る水上行きに乗って小出駅へ。小出駅から無料シャトルバスで合計3時間の旅。奥只見スキー場は新潟の秘境とも言える地にあって、他のスキー場より1ヶ月位早くオープンする、そして一月の上旬(今年は1/5)から雪深くなり通行止めになるので一旦クローズ。その後3月後半に再オープンして、5月の連休くらいまで営業するというスキー・スノーボード中毒者がシーズン始めの一足早い雪とシーズン終盤の最後の雪を求めてくるスキー場。きょうの奥只見はすごい雪。ゲレンデはパウダースノーでパウダーランが楽しめる・・・はずだが、私はパウダーランの経験があまりない。去年の終盤に妙高関温泉スキー場に行った時、パウダーに歯が立たなかった。関温泉ほどの難所ではないけれど最初はかなり苦戦した。関温泉は一緒に行った師匠(?)も苦戦していたのでまあ仕方ないけど。前回は行けなかった山頂にも行けた。ここはさらに雪が激しかったかも。慣れてくるとパウダーも楽しい。いつものようにほとんど休憩無しで滑り続けて、15:30 のシャトルバスで小出駅に向かう。こんな道自分では運転したくない、と思えるようなすごい雪。おまけに電車が遅れて小出駅で1 時間近く足止めされるというおまけまでついた。でも、再オープンしたらまた来たい。
January 3, 2010
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January 1, 2010
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