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今日はU さんと小須戸で稽古。少し遅れる程度で着くと思ったら、研究室でのセミナーが延びてしまってかなり遅くなってしまった。いつものB&G 海洋センターのある秋葉区と同じ小須戸にある、小須戸中学校での柔剣道場でU さんは稽古している。ここのところ木曜日の稽古にはなかなか参加できなかったのでかなり久しぶりの稽古になる。この道場は隣では柔道教室の子供が稽古していて毎回にぎやかな雰囲気で稽古ができる。小須戸につくとU さんはすでに基本稽古を終えていたようで、私も急いでストレッチと準備体操をして、少しだけ基本動作を稽古する。それから空乱撃(当てない)を3本。実乱撃を3本という稽古をした。いつもの新津での稽古と違って、乱稽古をできるスペースが狭いので、打撃の乱戦になりやすい(事情により今日は組撃ちなしのせいもあって)。昔、拳水会を立ち上げたときにK さんと体育館のバスケットボールのコートで、狭いセンターサークルの中だけの乱稽古というものをやっていた事もあったことを思い出す。狭い場所では間合いを取って逃げながらカウンターを狙うということが難しいので、前に出ての攻防をすることになる。このなかで足捌きができるようになれば広いところではいくらでも動けるようになりそうだ。かつて故・最高師範が若かりし頃、宗家の家の四畳半で稽古していたそうだけれど、どんな稽古をしていたのだろう?久しぶりの小須戸での稽古は同じU さんとの稽古なのにいつもと違った稽古になった。
September 30, 2010
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今日は新津B&G 海洋センターでの通常稽古。今日は防具を着けられる人がいないので基本稽古の日になった。参加者はS さんT さん私の3人ストレッチ、準備体操のあと始礼、呼吸法、合掌突き、波頭突き、中段に構えて前拳面突き、後拳面突き、後拳胴突きすべて、ゆっくりと動作で行ったあと、10本だけ気合いをいれて。前拳胴突きゆっくりした動作だけ。壁に手をついた状態で蹴りの稽古膝蹴り、揚げ蹴り、横突き蹴り足裁きと移動稽古寄り足前進後退3往復、前拳面突き、後拳面突き二人組で足裁きの稽古二人組で中段に構えて、掛かりの人が前進3歩後退3歩に対して応えの人は間合いを崩さないようについて行く。山桜之形(前半一部)最後に2分だけ別の武道の経験のあるS さんと2分間の空乱撃。終礼という内容だった。久しぶりに基本ばかりの稽古だったが、初心者に説明するのはすごく難しい。そして、基本を見直すとても良い機会になる。
September 28, 2010
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今日も大型二輪免許の教習。午後から2コマ連続で予約していた。午前中は部屋の掃除と洗剤の買い物したりしていたらあっというま過ぎてしまっていた。本当なら前回覚えておくように指示された教習のコースを覚える予定だったのに、もうそんな余裕はなかった。昨夜、夜中12時位に印刷物を作っている合間に少しコースの確認をしたけど複雑に入り組んでいて、覚えきれなかったのだ。車学に着いてから何度か見直したけどやはりルートが交差するところでわからなくなってしまう。中免の時も何度か手で描いて覚えて、それで実車で間違えるをしていたけど、人間20年経っても成長しないものだ。今日の1コマ目はAT車の講習で、原付以外では初めてのスクーターに乗る。私が中免を取った頃は、ホンダフュージョンがほぼ唯一の大きなスクーターで、AT教習もなかった。乗ってみると、当然の事だけど重さやパワーが原付と全然ちがう。何より、エンジンを回してから、車輪に力が加わるまでに少し間が空くのがまた怖い。最近こういうバイクが増えているけど、やっぱり私は昔ながらのバイクが好きみたいだ。そんな1時間が終わり、またCB750 での教習が始まる。最初は波状路だけど、教習前に別の車学で波状路の事故で死者が出たことを知らされる。教習と言えども危険な事を再認識させられた。考えてみると、私が中免を取った頃は肘と膝にプロテクターをしていただけだったけど今はモトクロスみたいに身体中プロテクターを着けて教習している。やはり所内の事故が多いのだろうか?ウォームアップで外周を回ると、さっきまでのAT車と比べて楽に回れる。間違って400ccに乗ってないか思わず確認してしまった位だ。ウォームアップの後は波状路、半クラッチとアクセルのふかしかた、膝でのショック吸収がポイント。前半は進入時の勢いを制御できないでほとんどなにも出来ないけど勢いがなくなる後半は少し、半クラッチを使って乗り越えができた(と思う)。それから、コースを走るが、案の定覚えきってなかった。けどコースを走ってスラロームやS字、クランクとか走るのは楽しい。そんな感じで2コマ目が終わり、最後に先生から「次から2段階目だから、コース良く覚えておくように」と言われた。1段階は通ったらしい。でもまだ先は長いか・・・。
September 26, 2010
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白根カルチャーセンター(新潟市南区、旧白根市)での日本拳法の稽古。久しぶりの畳の上での稽古だ。昨日は、学生が前日急に企画した、酒を持ち寄っての飲み会だった。そこで、学生の持ってきたウイスキーを少し飲んでしまったので、今朝すこし調子が悪かった。それでも朝7時に起きて、9時から教習所で大型二輪教習、そのあと少し新津で用事を済ませた後、職場で少しだけたまっていた仕事をしていたら、思いの外気分がのってしまい気がついたら稽古30分前・・・。急いで小須戸を抜け白根に。なんとか15時ちょうどに到着。久しぶりに柔道場の畳の上で、ストレッチと受け身をしてウォームアップ始礼基本稽古前拳面突き、後拳面突き、前拳胴突き、後拳胴突き膝蹴り、前脚揚げ蹴り、後ろ脚揚げ蹴り、縦突き蹴り地勢之形一本目、二本目、九本目空乱撃3本実乱撃3本という内容だった。実乱撃では組み討ちが多かった。やはり畳の上では粘ったり、返そうとしたりいろいろな攻防になるので板の間より一歩すすんだ稽古ができる。それにしても、今日はU さんから綺麗に面突きをもらってしまった。たぶん疲れ始めて構えが甘くなっていたところにきれいに決まってしまったようだ。この面突きにカウンターの胴突きが合わせられればよいのだけど。
September 23, 2010
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今日は新津B&G 海洋センターでの日本拳法の稽古、いつもの稽古だけれど少し嬉しいことが。今日は久しぶりにS さんとT さんが参加してくれたので、小須戸のU さんの4人の稽古になった。T さんとS さんは他の武道の経験はあるものの、日本拳法は初心者なのでいつもよりも基本の時間を長く取る。久しぶりなので呼吸法や構えの説明から始め、合掌突き、正面突き、前拳面突き、後拳面突き、後拳胴突きの順番で基本稽古をした。そのあと、足捌きの稽古をした。足捌きの稽古は、各自での前進後退の稽古の後、二人組で向かい合って前進後退をする。このとき間合いを変えないように心掛ける。その後は空乱撃と実乱撃だけれど、これは私とU さんだけ。それでもやはり2人より3人、3人より4人と参加者が多い方が稽古も充実する。いつかこのメンバーで回り稽古とかできるようになれば良いのだけれど。
September 21, 2010
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三連休の最後は実家で過ごした。昨日、バイクの教習が終わって、アパートに帰って荷物をまとめ、実家に向かった。今回はパソコンをみて欲しい親からいわれての帰郷だったけれど、まあ実家で一日ゆっくりと過ごすのも良いかとおもったので帰ることにした。実家で、パソコンを少しみたけれど、半分は何とかなったけれど、残り半分はちょっと手に負えない感じだった。まあ、できるだけのことをして、もう一つの目的に移る。実家にはミシンがあるので、やりたいことがあったのだ。拳法の面の下につけるパッドの制作をした。もう一つあったのだけれど、それは親がやってくれた(ありがとうございます)。拳法の防具の中の詰め物は、緩いとがたついて危ないし、詰めすぎると面が上手く着けれなくなる。なので、いろいろ工夫をしなくては危ない。百均でタオルとバンダナを買い、ホームセンターで、衝撃吸収素材の入った靴の中敷きを買ってきて、制作を始めた。先ず頭のパッドはタオルを頭に巻く鉢巻きのような形に縫って、それから頭全体をバンダナで覆えるように包む。久しぶりのミシンの扱いなので結構戸惑う。自分の頭に合わせてつくるけれどきつかったり緩かったりになってしまう。顎のパッドは靴の中敷きを長方形に切ってタオルで巻く形にして縫ってみた。これは比較的簡単につくれた。明日の稽古で早速使ってみたいが、上手くいっていればよいのだが。その後実家で夕飯をとって新潟に帰った。今回の連休は、ツーリング、教習所、実家と連”休”ではなく連“動”だった。
September 20, 2010
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今日から大型二輪教習が始まった。もう20年近い夢だった、大型二輪(当時は限定解除だった)に挑戦した。もう一つバイクの基本にもう一度たちもどりたかったという理由もあった。今回のタイトルの車学っていうのは新潟の言葉なのだろうか?教習所の略語には自教、車教、車校いろんな言い方があるようだけれど。午前中に髪を切って、午後2時に新津自動車学校に行き、最初の適性検査。後で結果が帰って来たけれど、状況判断力とか動作の速さなどは良かったけれど情緒に問題有りみたいで総合判定が良くなかった・・・。適性検査の後は実車の教習。教習車はCB750 今は生産されていない車種で扱いやすいバイクらしい。ホンダのバイクに乗り続けている私にはありがたいバイクだ。プロテクターをつけてバイクのところへいき、最初の引き起こし、センタースタンド立て、8の字取り回しをする。これまで400cc にもロクに乗ったとがなかったのでここが不安だったけれど、これはほとんど問題なくできた。今日は2時間連続の教習だけれど、外周走行、S字、クランク、一本橋と教習が進んでいくなかで、自分がどれだけ街乗りのクセをつけてきたか思い知らされる。身体は前傾で、上体の動きでバイクを制御しようとしている。そして、クラッチは人差し指と中指の二本、フロントブレーキは中指、薬指、小指の三本でかけるというクセが随所で出る。慣れない大型バイクはおもしろい、でもあちこち注意される。もう、どこを気をつけたら良いかわからないくらい注意される。こうして教習初日は終わった。帰り道、ホーネットは軽く、乗りやすかった。
September 19, 2010
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今日は職場のバイクサークルのツーリング。私を含めて4人が猪苗代湖へ向かった。バイク好きのM 君という学生が、バイクのサークルを立ち上げて私が顧問になり、(と思っていたら、まだ申請段階で学校の許可がおりていなかったと後で知った。申請から1 か月以上経っているのに)2回目のツーリング。前回は笹川流れに行き、今回は県境を越えて福島県へ。私は、冬場はよく福島には行くものの夏は1~2回しか行ったととがなかったし、冬場はほとんど高速を使っていたので一般道のコースはあまりなじみがなかった。朝、9時に集合して出発。国道49号線で阿賀町から国道459号線で福島県へ。今日の新潟~福島は晴天で山もすごく綺麗だ。国道459号線はJR 磐越西線と並行して走っている道で、ところどころで磐越西線の無人駅も見える。私のホーネットはまだ良い方だけれど、マグナで参加している学生は辛そうだ。途中、他のグループとすれ違ったり追い越されたりしながら最初の目的地の喜多方へ。私が高校生~大学生の頃は、ツーリング中他のグループとすれ違うとお互い手を振ったりしたものだったけれど、この頃はそういう習慣が無くなったのか、ほどんどの団体は手を振っても返してくれない(さみしいものだ)。喜多方駅前に出て、喜多方といえばやはり定番はラーメン。喜多方の手前には山都という蕎麦が名物のところもあるけれど、ここは定番どおりの昼食をとった。昼食後喜多方から裏磐梯方面に向かい、猫魔スキー場のすぐ近くからゴールドラインに乗る。ゴールドラインは冬の間は閉鎖されているので、この道を走ったことがない。ゴールドラインでの1枚。ゴールドラインでスキー場が見えた。アルツだろうか?雪のない季節に見ても雰囲気が違ってよくわからない。ゴールドラインから猪苗代湖方面に向かい、次の目的地の世界のガラス館に行く。ここには色とりどりのガラス細工が展示販売されている。数百円のグラスやアクセサリーから2百万円を超える置物まで多種多様だ。ここで福引きがあったので、500円払って引くと1000円相当のワイングラスが当たった。本当はその下の等のアクセサリーが欲しかったので良かったのか悪かったのか?だけれど・・・。世界のガラス館でソフトクリームを食べたが、地ビールソフトは失敗だった。この手のもので美味しかった試しはないのに思わずたのんでしまう。やはりヨーグルトみかん味にしておけば良かったと後悔しながら、ガラス館を後にした。ガラス館を出て猪苗代湖を一回りして、湖畔でバイクを駐めてみると少し秋の気配。だんだん日もかげってきた。猪苗代湖からまた49号線に乗って、最後に会津若松名物のソースカツ丼を食べて帰ることにした。国道118を鶴ヶ城方面に走り、ソースカツ丼で有名な「むらい」という店に行ってみた。そこで私たちが目にしたものは。この巨大なカツ丼。どうやらこの店は味も良いけれどそれ以上にこの異常なまでのボリュームで有名だったらしい。事前によく調べないで行ったせいで全員圧倒されてしまった。完食できたのは4人中一人だけで、私を含めた後の3人は腹が苦しいまま、新潟への帰路についた。このころにはすっかり日も暮れていた。そして津川の山は低いところで17℃と寒かった。そんな調子で新潟に戻って解散したのが夜の9時。12時間のツーリングが終わった。次回10月は県内の予定だけど、寒くならなければよいけれど。おまけ世界のガラス館で当てたワイングラス早速ワインを飲んでみた。
September 18, 2010
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ここのところ、トラブル続き防具を着けての稽古ができなかったけれど、久しぶりに今日は防具を着けての実乱稽古ができた。久しぶりの実乱稽古(防具を着けての実撃の稽古)だったのだけれど、明日の仕事の準備でかなり遅くなってしまった。稽古はほとんど空乱撃(当てない稽古)と実乱撃しかできなかったが、久しぶりだったのでテンションがあがる気がした。今日は、いままで使っていたグローブではなく、代替品のグローブでの稽古だったが、少し握りにくい事以外は自分のグローブとほとんど変わらない感覚で使えた。あと今日は面には衝撃吸収パッドをあごの所に左右二枚つけてみたが、これが大失敗で左右からの衝撃は軽減される感があったが、正面からの突きに対しては無防備、というか、左右のパッドの間には隙間ができないように付けていたつもりだったのに、真ん中のほんのわずかな隙間のせいで顎へのダメージは大きい(というか痛い)。一歩間違えば顎が切れていたか、最悪割れたかも・・・。いつもより低く構えて、脚を使いながら胴突きをねらって稽古してみたが、これは結構うまくいったかんじがした、けれど調子に乗るとU さんに掴まり、強力な突きをもらうか、投げられる。そんななかで、今日はU さんに逆をきれいに取られてしまった。腕をとられて、そのまま引き倒され肘を決められてしまった。倒される時に「あ、抵抗したら折れるかも・・・」と思って早めに「参った!」といって離してもらった(後で聞いたらU さんも決めきる気は無かったらしいけれど)。稽古の後、実乱撃で気がついたことをお互い話していて、その逆間接を決めた時の話を聞いて驚いたのが、腕をとって倒すところまでが地勢之形の3番そっくりだった。決められたとき「このパターンどっかであったような?」と思ったけれど、形の通りだったのは驚きだった。普段からこの技がでるようになると恐ろしい気がした稽古だった。
September 7, 2010
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