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今日は同僚の結婚式(二次会)。私の職場が人も多く参加してその同僚を祝福していた。結婚式なんていつ以来だろうか?そろそろ私の周囲は落ち着いてきた感じがあったけれど、今日の次は来週の土曜日に学生時代の友人の結婚式があり、久しぶりのラッシュ。会場は新潟駅の近くで、そこそこ広い会場だったが参加者が多くて混み合っていた。挨拶やゲームなどつつがなく宴会は続く。最後は新婦(この人が同僚)のブーケトス。二次会ということもあってかブーケは3つ用意してあって、しかもキャッチするのは男女問わずというちょっと変わったブーケトスだった。二つのブーケが投げられ最後のブーケが背中を向けた新婦から投げられた。その最後の小さなブーケが独身者の後ろの方にいた私のみぞおち目がけて真っ直ぐに飛んできた。反射的にキャッチしてした。そして同僚たちの爆笑と顔を押さえて何も言えなくなる私。家でいけてみた。次は俺・・・?なわけないか!
January 31, 2009
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今日は白根(しろね)の体育館で特別稽古。年末に虫垂炎で入院して、復帰しようとした矢先の腸閉塞で再入院。その後の久しぶりのに拳法衣に着替えて稽古だった。稽古内容は基本と形を少しと空乱撃(自由組み手のようなもの)。空乱撃は2分間を4-5本程度やってみたけれど、最初の1本目は動きが分からなくなるところも多く、あれ?あれ?と思うことがあったが2本目3本目になるとだんだん集中力も戻ってきて、あっという間に2分間がおわる。しかし、両脚が揃ってしまったり交差してしまったり悪い癖がずいぶんでるようになっていたことに気がつく。そして2分間の空乱撃が終わり蹲踞礼をするときには腿が重くなっていること、最後の空乱撃の時には蹲踞から一瞬立ち上がれなくなっていた(すぐ回復したけど)。確実に快復している事は感じられたし、手応えもあったけれど、もう少し時間が必要かもしれない(私は少し焦っているのか?)。
January 30, 2009
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昨年の12月24日、私が病院のベッドの上でようやくTV を見る気力が出てきた頃に航空自衛隊がイラクから撤退した。戦争が終わったわけではないけれど、自衛隊が撤退するというのは嬉しいニュースだった。私が高校生の頃に自衛隊が初めて訓練以外の任務で海を渡った。それから約20年が過ぎて自衛隊が国外での活躍する場面は確実に増えてきている。それは日本の役割として仕方がないところなのかもしれない。自衛官、警察官、消防士、海上保安官をはじめ身を危険に曝す任務に就かなくてはならない職のひとがいる。けれども、そんな職業の人が危険な場所で最大限の能力を発揮して無事に帰ってこられるように最善を尽くすのは政府の責任ではないだろうか?前回のイラクでも今度のソマリアでも先ず派遣ありきで行われていて、派遣される自衛官や海上保安官のことがどれだけ考えられているのかわからない。イラクでも自衛隊は戦闘に巻き込まれることなく帰ってこられたみたいだ。けれど、もし戦闘になっていたら自衛隊がその能力を最大限に発揮して最小限の損害で帰って来れただろうか?それとも法律や規定の足枷のせいで反撃すらろくにできない状況に陥らなかっただろうか?そして今度のソマリアで戦闘に巻き込まれない幸運が続くだろうか?
January 29, 2009
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入試業務のため東京へ昨日から入試業務のため東京へ出張した。東京の神田で試験をするのだけれど、指定された新幹線での移動して指定されたホテルに宿泊という状態なので、神田の本屋にもスポーツ用品店にも武道具店にも寄ることはできない。神田のスポーツ用品店は今スキー&スノーボード用品がいろいろ見れる時期なのだが。朝、ホテルから予備校生活を過ごしたあたりを通り、研数学館(予備校)跡地の懐かしい校舎をみながら試験会場へ。一昨年東京で入試を担当したときより確実に受験生が減っている。これは日本全国で起こっていることらしいけれど、先々を考えると少し怖くなる。それでも来てくれる受験生がいることはありがたい。そんなことを考えながら70分x3教科の試験監督の仕事を終えて、会場の撤収作業を始めると、受験生の一人が自分の使った机を掃除していた。消しゴムのかすを集めて捨てに行くその姿をみて思わず「こんな学生が入学してくれたら!」と思わず感激。自由が少ない入試業務でちょっと良いものが見れたかな?
January 27, 2009
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退院から一週間が経った。外の世界は時間が速く流れている。年末に虫垂炎、そして今月の9 日から腸閉塞という病の波状攻撃を受けて少し体力も落ちている。食事は殆どの日は普通に、といっても消化の良いものを選んで食べている。それでも腹痛が少しあってほとんどプリンやヨーグルトだけで過ごす日もあった。実験装置のトラブルもあってこの1週間はほとんどデスクワークだったけれど、今思えばそれが良かったのかもしれない。今週は実験を継続する体力はきっとなかった。来週には装置は復旧するし私の身体も復旧するはず。そうしたら完全復活かな?もうすぐ同僚の結婚式と学生時代の友達の結婚式がある。それまでにしっかりものが食べられて、酒が飲める身体にしないと。
January 23, 2009
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書き込みが一日遅くなりましたが、昨日退院いたしました。コメントくださいました皆様ありがとうございました。ようやく返事を書くことができました。朝、全粥の朝食を食べた後の回診で特に何もなかったので退院となった。借りていた本を返して、着替えをして、同室の患者さんに挨拶をして病室をでる。病室を出るときに看護師さんが手首についているリストバンド(氏名、診察券番号、バーコードが印刷されている)に鋏をいれて外してくれる。廊下やスタッフステーションにいる医師や看護師さんやその他の病院スタッフの方々にお礼をいって病棟を出る。病院の近くに住んでいるI さんが病院に迎えに来て下さって、I さんの車で病院をでる。気がつけば9日間も病院にいた。入院期間としては決して長いものではないし、私もいままで最長3ヶ月の入院は経験していたけれどそれでも退院する日は嬉しさと軽い不安があるもの。午後から同僚のU さんの車で職場に少し顔をだす。土曜日だというのに学生が3人実験をしていた。学生は少し驚きながらも「やっぱり退院の日に来ましたか」という感じだった。月曜日から完全復帰・・・とまでいかなくとも徐々にかな?
January 17, 2009
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予算12,000円の買い物。 新潟から東京の実家までの新幹線片道切符。高速バスや夜行列車なら往復できる。北海道には行けない。 リフト券は3日分には少し足りない。スノーボードの板はまともなのは買えない。ウェアは安いものならなんとかか? デジカメは古い型なら買えるかな?iPod nanoは買えない。 バイクは10回くらい満タンにできて車なら2回。 米は銘柄によるけど30kgくらいかな?30kgなら半俵。米百俵の1/200。 やっぱり貯金。無駄遣いはよくない!
January 16, 2009
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病院の最上階からの景色(撮影は一昨日だけど)。この景色とも後少しでお別れ。 食事もだんだん固形になってきて、今日ようやく点滴もとれた。 朝、五分粥の朝食を8割くらい食べた。重湯から三分粥になったときに腹痛があったけど今朝は何事もなかった。朝食後の回診で、点滴が今日で終わりということと、これから何事も無ければ明日退院と告げられた。 昼の七分粥を食べた後、最後の点滴が入る。この点滴が終わるのが夕方。点滴の針が1週間ぶりに外れ、愛着ある点滴台ともお別れ。 夕飯の全粥を食べても何事もなかったので明日はきっと退院。
January 16, 2009
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だんだん書くことも無くなってきた。まさかこんなに長引くとも思わなかったが、ついに1週間! 今朝の回診で、夜から三分粥に上がるといわれた。三分粥になると少し形のあるものが食べれる。それでもまだ五分粥、七分粥(この病院にあるか?)、全粥、普通食。まだまだ先は長いかも。 昨日から病室で、運動というほどではないけど、ゆっくり拳法の突きの動作をしてみるということをしているけど、少ない本数でもまだふらつく。マンガばかり読んでないで少しでも運動しなくてはいけないのだけど・・・。 そんな調子で夕飯の時間。流動食が150kcal前後なのに三分粥になると500kcal以上(!)。すごい違いだ。普段の2~3倍の時間をかけて食べた。食後は少しふらついた。食べて吸収するのには体力が要るって思い知らされる。
January 15, 2009
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コメントくださいました皆様、ありがとうございます。返事が書いてなくてすみません、退院してパソコンが使えるようになったら必ず返事します。 朝の回診で今日のレントゲン検査の結果次第で今日の夕飯から食事(ただし流動食)が始まるとのこと。午前中に早速レントゲン検査が入り、久しぶりに図書室と売店以外に行く。ついでに図書室でいしいひさいちの漫画を借りてくる。午前中~午後にかけては昨日I さんがお見舞いで持ってきてくださった本を読み、疲れたら(難しい内容なので)いしいひさいちの漫画を読むといった調子で過ごす。 そのあとは釣りバカ日誌をんで過ごしていたところ、夕飯から食事開始で固形物が普通に食べられるようになったら退院と医師から伝えられた。 夕方、久しぶりの食事。と、いっても重湯、すまし汁、ヨーグルトだけのだけど、また一つ退院が近づいらしい。
January 14, 2009
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昨日、鼻から胃に入っていた管が取れて動きやすくなった。飲食も昨日の水とお茶に続いて、今朝の回診でプリンとヨーグルトが許可になった。こんなふうに回復してくると今度は時間を持て余すようになってくる。 とりあえず、病院の図書室にある夕焼けの詩(映画三丁目の夕日のもとになった漫画)を借りて来るついでにヨーグルトを買って食べてみた。4日ぶりの固形物はやはり特別な味。食べた後はずっと夕焼けの詩を借りて読んでは返してを繰り返し図書室にあった夕焼けの詩を全部(といっても全巻の3~4分の1)を読み終わるころ、今度はプリンを買ってみた。蓋に書いてあったカロリーを見て驚いたのは、点滴で一日に摂るカロリーと変わらなかった。このプリンを食べ切るのには1時間近く要した。 プリンを食べ切り、本を図書室に返すともう読んでいない夕焼けの詩はなかったけど、同じ作者の鎌倉物語が(2冊だけ)あったのでこれを借りて行くことにした。なんか漫画漬けな一日。
January 13, 2009
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まさかこんな時期に再入院するとは。ようやく今日になって一時外出も許可されて水(とお茶だけ)が飲めるようになった。医師からは退院まであと2~3日のといわれたがまだ食事禁止。 昨年末に虫垂炎で入院して、予後も順調だった。仕事にも復帰して、少し身体に負荷をかけ始めた矢先の金曜日に身体がまた異常をおこした。 その日の昼までは体調も良く、普通に過ごしていた。昼過ぎから腹痛、眠気、寒気に襲われた。保健室で仮眠をとらせてもらい15時からの会議にでるも、先輩から「帰れ」と言われ会議室をでる。どうやらすごい蒼い顔だったらしい。私は顔が黒いのでわからないかなと思っていたけど…。 そのあとアパートに帰るつもりだったけれど周りの人に強く言われて病院に行き、虫垂炎のときの担当の先生と感動の(?)再会をした。そこで腸閉塞と診断され鼻から胃袋に管を入れられ緊急入院。虫垂炎で消化管の働きが弱くなっていたらしいが、前回の退院後にも普通の食生活をして正月にサーティワンのアイスを食べても平気だったのに今更か…。
January 12, 2009
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改めまして、皆様今年もよろしくお願いいたします。ようやく年賀状ができました・・・。
January 5, 2009
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