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首を長くして待っていた「おんならいふ」の創刊準備号が届きました。もっと薄っぺらくて小さいのかと思っていたら、なかなかしっかりとした作りのオールカラーの冊子でした。ジヌくんのページも3ページあり、インタビュー内容も、今までに聞いたものもあれば、新しいものもあり、写真も素敵で¥0なんていいの~?と思いましたよ。 気になった内容をアップしますね。Q、南野陽子さん演じる主婦との純愛が話題となりました。手をつないだり、お姫様抱っこをしてあげたり、視聴者の女性たちがうっとりするようなシーンを演じる際に、工夫したことはありますか?A、特に工夫したことはありません。ベッドシーンの撮影のときはずごく緊張しました。韓国でもベッドシーンをやったことがなかったし、撮影がスタートして間もないときだったので、緊張したり気まずかったりしました。どうすればいいのかと心配しましたが、南野陽子さんは演技が上手な方で、私に合わせてくれました。後で映像をチェックしましたが、うまく撮れたと思います。手をつないだりするシーンは、何かを工夫するより、心のままに表現すればいいと思います。Q、若い女性にはない、年上の女性ならではの魅力はなんだと思いますか?A、利己的ではなく思いやりがあることだとおもいます。人生経験があり、人との接し方をよく知っているなど、成熟した魅力があります。男性は年をとると頼れる女性が好きになるそうです。『面白い人、きれいな人より、頼りになる人がいい』と男性たちはよく話します。私も気楽で頼れる人が好きですが、それが年上の女性ならではの大きな魅力だと思います。 今回の萌え~♪大賞写真Q、『ヤ・ク・ソ・ク』出演の5年ほど前に札幌大学に留学したそうですが、留学のきっかけは?A、大学を卒業する前に旅行に行きたいと思っていたら、ちょうど交換留学生のプログラムがありました。これならただで旅行ができるし、慣れないところで自分のことを振り返る時間もあると思って挑戦しました。全校で2人選ばれ、4000ドルの奨学金がもらえるとのこと。一生懸命、文章を書き、面接を受けて選ばれました。いろんな国に行けたのですが、日本に興味があって独学で日本語の勉強をしたことがあるし、何よりスノーボードが大好きだったんです。札幌はスノーボードでもとても有名なので、留学することにしました。授業を英語でしてくれるし、教授もとてもいい方々で、勉強しやすいと思いました。 Q、留学中、もっとも楽しかったことは?A、授業が終わってすぐスノーボードに行けるのがとてもよかったです。スノーボードの後、温泉に行ってキムチうどんを食べに行くのがコースでした。とても楽しかったです。『さっぽろ雪まつり』では、中心街で氷の彫刻を作る大会が行われますよね。友達5,6人で参加して、一週間かけて一生懸命『サーフィンするコアラ』を作りましたが、誰もわかってくれなかったです。みんなから怪物じゃないのと言われました。(笑) この写真のジヌくんにもドキドキその後、「ロマンスハンター」についての質問が続きます。Q、このドラマを通して感じたこと、学んだことは?A、いろいろ感じて、多くを学びました。視野が広くなったと思います。台本を読みながら、女性たちはなぜこうなんだろうと思ったり、男性たちもバカみたいなところが多いと思ったりしました。周りの人たちに聞いてみたら、男女問わず、(このドラマを見て)いろいろ学んでいると言います。最初に台本をもらったときから心に触れるセリフが多かったです。Q、一番印象的なセリフは?A、『日本の作家の言葉ですが、街である女性が男性を20分以上待っていたら、その女性はその男性と性関係を持った。男性が女性を20分以上待っていたら、その女性とまだ性関係がないということだ』というセリフがありましたが、もっともらしい話だと思いました。 Q、今回のインタビューを読んで、ヤン・ジヌさんのファンになったという方もいらっしゃると思いますが、メッセージをお願いします。A、俳優として私ができることは、いい作品で、いいエンターテイメントを見せることだと思います。私の作品が考え方に変化を与えられればと思います。私の仕事は楽しみと幸せを伝えることだと思いますので、日本の皆さんにもよい作品を見せられるように頑張ります。私の作品に多くの関心を持っていただければと思います。ジヌくんが年上の女性をどう見ているか、札幌に留学する前の頑張り、「雪まつり」で「サーフィンするコアラ」を作ったことなど、興味深い話題がたくさんありましたね。しかし「サーフィンするコアラ」って、ジヌくん自身のことみたいで可笑しい!その雪像、見てみたかったです。(笑)
2007/06/29
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前回のラストシーン、寸止めキスに主婦であるみずほの戸惑いを感じたのですが、視聴者としては「そりゃないよぉ~!」という気分でした。ま、3話でのお楽しみがあるんだけど。(笑)今回も至れり尽くせりの王子様攻撃で、視聴者も見ながらノックアウト状態です。もちろん「そんなこと、ありえな~い」とか「タイミング良過ぎ!」「光さん、売れっ子なのに時間ありすぎ」などという突っ込みは、この際目をつぶることにして、とっぷりと王子様との恋愛に浸るとしましょう。(笑)ストーリー光が演奏旅行に行ってしまい、みずほは再び平凡な日々を過ごしていた。相変わらずイタリア語講座には通っているが、どこか虚しい。そんなある日、外出先から帰宅すると、姑の亮子から、図書館から本を返却して欲しいと連絡があったと聞く。あわててみずほが図書館に本の返却に行くと、カウンターの係員は「まだ返却期限ではないですよ」と言う。不審に思うみずほの耳に、隣のカウンターから懐かしい声が。見ると、光が本を借りているところだった。みずほの顔を見て微笑む光。図書館からの電話は、実は光がかけたものだった。図書館から出て、「君に渡したいものがある。部屋に来ない?そのために車で来ているんだ」と誘う光の言葉に、みずほはとまどう。しかし近所の人が通りかかり、見つからないようにみずほはあわてて光の車に乗り込む。着いたのは、ホテルの玄関だった。驚くみずほ。「ここに住んでいるの?」部屋に案内され、その豪華さにはしゃぐみずほの姿を、光は微笑んで見つめていた。 みずほを見つめる光の優しい瞳。うらやまし~!光が言った見せたいものとは、みずほのために買ってきた陶器製の人形だった。フルートを吹く少女の人形を見たとき、光はみずほを思い出したという。学生時代にみずほがフルートを吹いていたという話を覚えていたのだ。喜ぶみずほだが、こんな高価なもの、受け取れないと言う。光は旅行中に撮影した写真をみずほに見せる。それはみずほが憧れ続けていたローマの写真だった。はしゃぎながら写真を見るみずほ。光は一緒にオペラを見にいこうとみずほを誘う。帰宅後、夫と姑にオペラ鑑賞のため、夜に外出することの許可をとろうとするみずほだったが、姑の反対にあい、仕方なくあきらめる。しかし翌日、姑は考え直し、行ってもいいと許可する。あわててスーツを着て、待ち合わせ場所に急ぐみずほ。車から降りてきた光は、タキシードに身を固めていた。オペラ鑑賞後、関係者のパーティに出席するという。みずほはすぐに帰るというが、「それじゃあ寂しいよ」と光。2人はブティックに行き、ドレスを見立てる。ダークブラウンの上品なドレスを着たみずほの姿を見て、光は「これにしよう」と言うが、みずほは値段が気になって仕方がない。光が靴も一緒にプレゼントするというが、「友達なのに、そこまでしてもらっては悪い」と言って、みずほはカードで支払うことにした。光に聞こえないように「10回払いで」と言うのを忘れずに。オペラを見た後、光と一緒にパーティに出席するみずほ。 王子様のエスコートで、まさにシンデレラ状態しかしそんな彼女を持っていたのは、光に思いを寄せる女性の母親の妬みと、パーティ参加者たちの好奇の眼だった。光の友人が、みずほを光の恋人だと紹介したが、みずほは「友達だ」といい、光は「彼女は結婚しているんだ」ともらす。「それでは君たちは不倫の関係か?」と言われ、みずほは激しく傷つく。履きなれない靴のヒールが取れ、レストルームで直して会場に戻ってきたみずほの眼に映ったのは、光が他の女性と踊っている姿だった。ショックを受けて、会場を後にするみずほ。翌日、光から電話がかかってくる。姑と小姑が不審な顔をする。「友達からです」と言って、みずほはあわてて寝室に受話器を持っていく。昨日のことを謝りたいという光だったが、みずほはあなたのせいじゃないといい、もう会わないと宣言し、電話を切ってしまう。呆然と立ちすくむ光。 ケータイが普及していない時代です夜、食事の支度をしていると雨が降ってきた。姑が「泰之は傘を持っていないので、駅まで持っていってちょうだい」とみずほに言う。みずほは雨が降る中、駅へ夫・泰之を迎えに行く。しばらく行くと、雨の中ずぶ濡れで立っている光が目に入る。驚くみずほ。「どうして?」というみずほに「君に逢いたかったから」という光。その目は、切なく光っていた。 み、水も滴るイイ男だわ~♪「どうしたら許してくれる?」と問う光に、「あなたが悪いんじゃない。私の問題なの。」と答えるみずほ。もう会わないと言ったのは、パーティで笑われたからではない。後ろ指差されようと、やましいことがないのなら堂々としていられる。でも他の女性と踊っている姿を見たら、いたたまれなかった。どうして?友達なら、そんな気持ちになるはずない。泣きながら自分の心の内を吐露するみずほに、光は告げる。「もう終わりにしよう・・・友達でいるのは」 王子、自分の気持ちを抑えきれず・・・光はみずほの腕を掴み、唇を近づける。とまどうようにうつむくみずほ。しかし光は強引にみずほの唇を奪う。長い長いキス。2人とも雨に濡れていた。 王子様と雨の中、キス2話で寸止めキスを見せられ、イライラしていたのですが、3話のキスシーンがあまりにステキで、ぽわわわ~んとしてしまいました。思わずエンドレス再生しちゃったりして。(きゃ)前回はみずほに逃げられた王子ですが、今回はそうはさせるかと、顔をそらせたみずほの唇を追うように、か~なり首をかしげて強引に彼女の唇を奪っちゃってます。涙を流したまま、王子に唇を重ねられたみずほ。どんどん綺麗になってきています。やっぱり恋する女は綺麗になるのね~。王子とみずほがキスをしている間に、泰之が駅から走って帰ってきているシーンも挿入されていて、違う意味でのドキドキ感が高まってきます。「み、見つかるなよぉ~!」と思いつつ、もっとゆっくりキスさせてあげたいような気持ちもあって・・・。ここで「続く」なんですが。きっとこの時の王子の唇って、雨にずっと濡れていたから冷たかったんじゃないかな~?なんて想像して、またドキドキ。妄想爆走中。誰か私を止めて~!
2007/06/28
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部屋一杯の深紅のバラを光から贈られたみずほ。一般人の私としてはあの異様な光景を見て、『あぁ、あの口うるさい姑に、何て言い訳するのよ~!』とハラハラどきどきしていたのですが・・・。そこはドラマ。何とか上手く(でもないけど)姑が自分にプレゼントしてくれたと勘違いしてくれて一件落着。夫の方は、自分の昇進祝いだと、これまた勘違い。え?いくらプレゼントや昇進祝いだといっても、あの量は半端じゃないよぉ~。絶対におかしいよぉ~。フツーの主婦が買う量でも金額でもないよぉ~。ここで主婦な私は、『あのバラは一体いくらしたんだろう?』と思ってしまったりして。しかも姑も夫も、それぞれ自分に買ってくれたと思うあたり、どうよ。妻が贈られるという考えは、まったくないのよね。だからみずほの心の隙間に光さんが入ってきちゃうんだよ~!ストーリー部屋一杯のバラの花に驚くみずほ(薬師丸ひろ子)。そこへ姑が帰宅し、みずほから自分へ贈ってくれたものだと勘違いし、「もったいない」といいつつご満悦な表情。そこに光(内野聖陽)から電話がかかってくる。図書館にいるので、今すぐ会いたいというのだ。動揺するみずほを、いぶかしげに見る姑、亮子。みずほはあわてて「花屋さんから電話で、料金をまだ払っていなかったので、お支払いをしてきます」といい、光の待つ世田谷図書館へ。無邪気な表情でみずほを迎える光に、「めいわくなんです」と告げるみずほ。光は動じる様子もなく、「ちょっと出よう」といい、みずほの手をとり、図書館の外へでる。 お手手つなぎは、ポイント高し!初めて出会った公園で、光は「友達じゃだめかな?」とみずほに提案する。心がまっすぐで豊かなものを持っているみずほと、もっといろいろなことを話し合いたいと言うのだ。光はこの近くのホールでオーケストラの練習をしているという。来てくれたらいつでも会えるよ、という光に、みずほの心は揺れる。買い物の帰り、近所のブティックでバーゲンセールに出ていたワンピースを購入し、光のいるホールに出向くみずほ。休憩時間に、光はすぐみずほを見つけ、うれしそうに駆け寄ってくる。「何が聴きたい?」「え?」「君に何か聴かせてあげたいんだ」帰り支度を始めている楽団員に、光は「最後に1曲合わせてください」と言う。ゆっくりと振り下ろされた光の指揮棒。それの動きに合わせるように、「Flying」の曲が流れ出す。その曲は、みずほが初めて光のコンサートに行ったときに演奏されたものだった。自分のためだけに、奏でられている「Flying」に、みずほはうっとりと聴きほれるのだった。 自分のためだけに演奏してくれるなんて!何度も光と会うことをやめようと思うみずほだったが、光の強引さに負けるように、逢瀬を重ねていった。もう少しで光は演奏旅行のため、しばらく日本を離れるのだ。時間が惜しかった。夫の上司や同僚たちが、昇進祝いのために、自宅を訪問すると言う日。光は夜、公園で待っているという。行けないとみずほは答えるが、それでも待っているという光。客をもてなしながらも、みずほは公園で待っているはずの光が気になっていた。酒が切れたという夫の泰之。みずほの父が送ってくれたにごり酒を振舞おうとするみずほだったが、泰之は「恥ずかしいからやめておけ」と言う。傷つくみずほ。「酒がないなら買ってこいよ」という泰之の声に背中を押され、駆け出した。公園には誰もいない・・・。がっかりしているみずほの前に、光が樹の影から飛び出してくる。「君を待っている間に1曲作ったんだ。今聞かせてあげるよ」といい、みずほを近くの幼稚園に連れて行った。 公園の暗闇で作曲する光さん(惚)「星を見ていたら、音が降りてきたんだ」と言う光。「寂しくて眠れない夜に、星を見てれば歌が聞こえてきて、ひとりじゃないって感じられる、そういう曲を作ろうと思ったんだ」そういい、オルガンを弾き始める。まるで天国から聞こえてくるような音楽だった。みずほは頬を濡らした。そんなみずほをいとおしそうに見つめ、彼女の頬にそっと触れる光。 光さんったら、本当に愛おしそうにするんだもん。(照)その時、幼稚園の警備員に見つかり、2人は大急ぎで逃げ出した。しばらく走り、笑いながら息を整える。「それじゃあ、また」と別れの挨拶をして、歩き出すみずほの背中を見つめていた光が、みずほの肩を掴み、彼女を振り向かせる。唇をそっとみずほに寄せていく光。お互いの唇が重なる直前、みずほは顔を離し、光から離れていった。 と、友達では?それでもキス?いきなり萌え~シーン続出の2話でした。なんと言っても、王子様である光さんが、みずほのためだけにオーケストラ演奏をしてくれたり、彼女を励ますために曲を作ってくれたり、もう至れり尽くせりです。またみずほの主婦としての本音のせりふもあり、なんだか身につまされました。そのシーンを抜粋しますね。公園で光とみずほが話をしているシーンです。光「ここにはよく来るの?」みずほ「ときどきね。寂しくなった時とか」光「寂しくなった時?」ここで「ど根性ガエル」の歌を歌うみずほ。みずほ「ときどきこうやって1人で歌って、元気を出すの。主婦なんて気楽そうに見えるけど、これでけっこうつらいこともあるのよ。結婚したら1人じゃなくなると思っていたけど、そうとは限らないのよ。やっぱり1人なんだなんて。私なんか、ほんとにこの世にいる意味あるのかな?って眠れなくなる夜があるの。」光「君がいる意味はあるよ、僕にとっては」あぁ~、光さんにこんなこと言ってもらいたい~。このようなやり取りがあったので、光さんはみずほのために曲を作ったんですね。めちゃくちゃうれしいですよね。いいなぁ~。「君が寂しくないように」って、曲を作ってくれたら、即おちちゃうかも。(笑)
2007/06/26
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以前mintさんのブログで、ビオラさんさんに教えていただいていました~。mintさん、ビオラさん、カムサハムニダ~!!そう、今日は「コリア サラン」にヤン・ジヌくんが出演する日ですね~。はい、ちゃんと録画モードでスタンバイしていましたよ~。ジヌくん、久しぶり~。前髪を下ろしていて、けっこう私好みのスタイル。いいかも~それではジヌくん登場シーンを再現して見ましょう。「コリア サラン」をご覧の皆さん、こんばんは。ヤン・ジヌです。よろしくお願いします。(日本語で) 韓国で話題のホラー映画「伝説の故郷」に出演した、若手人気俳優ヤン・ジヌ。今回は撮影時のマル秘仰天エピソードを、「コリア サラン」だけに語ってもらいました。印象に残ったシーンはありますか?生涯忘れられないと思いますが、逆さに吊られたシーン、初めてのワイヤーアクションで、息も吸えないし、血が頭に上るから、目が飛び出しそうだったんです。二日間徹夜で撮影したシーンで、長く使う予定だったんですが、緊迫感が無くなるとかで結局すごく短くなっちゃいました。 最後に日本のファンにメッセージを。今「セブンデイズ」という映画を撮影していて、今までとは違う役柄に挑戦しています。ぜひ次の作品にご期待ください。 ワイヤーアクションの話は、どこかで聞きましたよね。ジヌくん、よっぽど苦しかったのね。でもあの綺麗なお顔から目が飛び出したら大変です!すごい形相だったのかな~?見たいような見たくないような・・・。でもめちゃめちゃ怖そうな映画なので、もし日本公開になっても大喜びで行けるかどうか・・・。怖い~!!それから「セブンデイズ」好調に撮影が進んでいるんでしょうか?今までとは違う役柄・・・ふふふ、ヤク中(「ヤクソク」中毒ではないですね。笑)のロッカーですよね~。これはとっても楽しみです。どんな姿のジヌくんが見られるかな~。思いっきりワイルドなジヌくんが見てみたいなぁ~。あの天使のようなルックスと雰囲気を持つジヌくんが、めちゃめちゃに荒れていて、乱暴な言動をする・・・なんて、あ~、見てみたいです。あ、ヤク中のロッカーがどんなキャラなのか、まだわかりませんが。ホントはキム・ソナ姐さんと共演して欲しかったケド。ジヌくん、「セブンデイズ」撮影、頑張ってねぇ~♪「青い自転車」「同じ年の家庭教師2」「伝説の故郷」「セブンデイズ」の日本公開を待ってま~す
2007/06/25
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大阪のPLANET+1(プラネット プラスワン)で公開中の「河瀬直美の世界」に行ってきました。彼女の未公開作品を含む20年間の作品を、公開中なんです。長編ばかりではなく、短編作品もいくつかまとめて、1つのプログラムがほぼ1時間になるように上映されています。どの作品も見てみたかったのですが、時間の都合で毎日通うわけには行きません。その中で1番みたいものを厳選して、見に行きました。A~Iまでのプログラムがあるなかで、私が選んだのはEプロ。なんと大好きな是枝裕和監督と、河瀬直美監督との映像による往復書簡なのです。これは見なくてはなるまいて。地下鉄の駅を出て少々迷いながら(駅から徒歩1分のところだと言うのに!)、小さなビルの前に到着。1階には「太陽ノ塔」というCAFEあり。映画の前後、ここでまったりできます。さて2階の映画館(館というより室と言う感じ)にあがる階段は、1人通るのがやっと。しかも急なので、恐る恐る上りました。座席は横に4席あり、それが9~10列あったので、40席ほどでしょうか。ほんとうにこじんまりとした映画館でした。さて、いよいよ上映です。次回作の予告を見た後、本編が始まりました。まず河瀬直美監督→是枝監督へ。電話をかける音。コール音の後、留守番電話のメッセージが流れます。あ、是枝監督の声だ。河瀬監督が是枝監督へ電話したと言う設定ね。その後、奈良の町の何気ない日常の風景が映し出されます。屋根の上の音符。南天の赤。干し柿。光溢れる、空。ぼそぼそと河瀬監督の声。これらの映像を見ながら思ったのは、人の心はそれぞれ違った素材で出来ているんだな~ということ。そして表現者たちの手段も、それぞれ違った成分で出来ているんだなということ。だから表現者と受け手の間には、それぞれの相性があるんですよね。私の心の素材に対して、河瀬監督の表現手段の成分は、とっても相性がいいみたい。何の違和感もなく、彼女の想いが心にスッと染み込んでくるんです。それが映像であれ、言葉であれ、まるで和紙が雨水を吸い込むように。頭で考えることなく、心にダイレクトに響いてくると言う感じ。「何が」と言葉にすることは難しいけれど、「何かが」私の心に残っていくんですよね。校庭の遊具で雲梯(うんてい)をする子ども。向こう側からも子どもがやってくるけれど、すれ違えなくて、相手は落ちてしまう。河瀬監督の囁く声。彼女の愛を欲する心の声のように聞こえました。次に、河瀬直美監督へ←是枝裕和監督最初から映像とともに、監督の説明が続きます。意外と理屈っぽい人なのかな?東京の町はクリスマス気分。そう1995年の12月です。この年の1月に阪神大震災があったんだよなぁと思いながら、この年の12月、私はどこで何をしていたんだろう?と考えます。そうです、長女を妊娠していました。そのころ是枝監督は、この映像を撮っているんですよね。是枝監督、自分の母校らしきところに行くんですが、カメラを手に持ったまま、すたすた歩くので画面が揺れること、揺れること。すぐ酔ってしまって、気分が悪くなりました。お願い、やめて~。自宅(実家?)マンションのベランダにある夏みかんの木は、自分が高校生の時に種を植えたもの。まだ花も実もつけないけれど、葉っぱはみかんの匂いがするとか。そういう表現に、是枝監督の持ち味の温かさを感じました。それぞれ10分ほどでしょうか?河瀬監督から10×3回、是枝監督からも10×3回の映像による往復書簡がありました。河瀬監督の映像は、どれも感覚的でした。温かな日差しの中、にこにこ笑い、カメラに向かって話しかける無邪気な河瀬監督。今度は友人たちのアップの顔ばかりを続け、自分の名前を呼んでもらいます。「河瀬直美」という人があれば、「直美ちゃ~ん」という人あり、監督の個性に比例するように個性的で面白い友人たちが登場します。それを見ているうちに、ちょっと涙が出てしまいました。なぜだろう。河瀬監督の、愛を欲する気持ちに反応した?それとも友人たちの素朴な温かさに感動した?どちらもかな。せんたくばさみ、洗った手袋、屋根に落ちたせんたくばさみ、やかん、ゆうやけ、空、どの映像も、河瀬監督の生きている世界をリアルに切り取ったものです。でもありきたりでもなく、決して退屈でもない。自分の生きる世界を、心の底から愛している監督の姿勢を感じます。世の中を大きく動かすことからは、程遠いかもしれないかもしれないけれど、でも本当のところ、世の中はこのようなささやかな日常の羅列でしかないんですよね。でもとても大切で愛おしい時間。そんな時間がなければ、人は本当の意味で生きているとは言わないんじゃないかな。そんな風に、河瀬監督の映像書簡は、しっかりと私の胸にも届きましたよ。そして是枝監督からの書簡は・・・。彼の手紙には、とても優しい、誠実な人間らしい感情が見て取れました。表現することの難しさ、見つめ続けることは、その対象へのかかわりになるのか・・・と真面目に考えるところなど、とても好感が持てました。ただ、頭で考えすぎているのかな・・・少々理屈っぽいという印象も。流れる映像も、少々ありきたりで退屈なものもあり。当時すでにTVドキュメンタリーの世界にいた是枝監督なので、商業的な手法が身につきすぎてしまっていたのかもしれません。自分の感じるままの感覚的な表現の河瀬監督とは、本当に対照的でした。でも、是枝監督の人間性に、また惚れちゃった・・・という感じ。(笑)これからも、日本の誇るべき2人の映画監督の作品を、楽しみにしています。(追記)河瀬直美監督TV出演情報『課外授業 ようこそ先輩』のアンコール放送があります。 ~二十歳の同窓会~ 映画監督・河瀬直美<本放送>6月23日(土) AM09:30~09:59 NHK総合テレビ<再放送>6月25日(月) AM00:00~00:29※ NHK教育テレビ 6月28日(木) AM03:15~03:44 NHK BS-2
2007/06/24
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毎月WOWOWやJ-COMからの番組表をくまなく見て、見たい映画のチェックをしつつ、いつも見逃してしまう私ですが・・・。来月は忘れないようにしたいと思います。なぜなら、河瀬直美監督の「萌の朱雀」と、ジム・シャーマン監督の「ロッキー・ホラー・ショー」がオンエアされるからで~す。WOWOWの番組表はこちら。「萌の朱雀」は、Gyaoで放送中ですが、WOWOWで放送するなら録画できるもんね~♪7月10日(火)18:04~「萌の朱雀」それから大好きな「ロッキー・ホラー・ショー」がTVでオンエアされるなんて夢のようです~♪この映画は1975年公開なので、もう32年も昔の作品なんですね~。さすがに私が映画館で見たのは、20年くらい前ですが。この映画の特徴は、参加型だということでしょうか。(笑)そしてリピーターが多いと言うこと。私も何度か映画館に足を運びました。さすがに仮装はしていきませんでしたけど、何度目に新聞紙や懐中電灯などを用意して行き、雨のシーンではヒロインと一緒に新聞紙を頭の上に乗せたり、「あそこに灯が」のセリフのときに、さっと懐中電灯に灯をともしたりしましたね。(笑)しかも私は一人で見に行っているんですよね・・・。(笑)執事リフ・ラフ役のリチャード・オブライエンさん、ステキです♪←当時、けっこう好きでした。「ロッキー・ホラー・ショー」の正しい見方(笑)くわしくはこちらをご覧下さい。7月6日(金)0:30~「ロッキー・ホラー・ショー」今度はTVの前で参加しようかしら。(笑)家族の冷ややかな視線が怖いケド。
2007/06/23
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1997年春クールでオンエアされていたこのドラマ。当時すでに主婦だった私は、もうはまりまくってみていましたよ~。お目当ては内野聖陽さんNHK朝ドラ「ふたりっ子」で、堅物だけど誠実な将棋指し役を演じていて、ヒロインの相手役だったんですよね~。この「ミセス・シンデレラ」では、世界的な作曲家 堀井光役で、主婦の王子様になってくれました~。かっこよすぎです~!それにしても今から考えると、このお話「ヤ・ク・ソ・ク」に似ているような気がするんですよね。主婦の純愛ですから・・・。ナンノちゃんに比べて、薬師丸ひろこ嬢は、フツーの主婦っぽいです。雰囲気も服装も少々やぼったいし、その分リアルに感じますね。1話の最初の場面、すっかり忘れていました。坂道を転げ落ちるベビーカーを止め、乗っていた赤ちゃんを救ったみずほ。彼女にお礼を言う赤ん坊の母親が「お名前は・・・?」と聞くと、「名前なんて、そんな・・・。ただの主婦ですから」と答えるみずほ。そこからなんですよね、全てが始まったのは。ストーリー香山みずほは結婚して6年。仕事人間で堅物の夫 泰之と姑の亮子と一緒に暮らしていた。子どもはまだない。姑の亮子は、ことあるごとに、みずほに子どもがないことを責める。小姑にしても、すでに2人目の赤ん坊を妊娠していて、しょっちゅう実家に来ては、亮子と一緒になってみずほを責める毎日だ。そんなある日、みずほは大切に飼っていた文鳥を不注意から逃がしてしまい、必死になって探す。探しに来た公園で、みずほの文鳥を手に乗せている青年に出会う。エサをやってくれていた青年に、みずほは礼を言い、えさ代を渡すからと告げるが、彼は受け取らず、もう1羽の文鳥もみずほに買ってくれる。必死に代金を払うと言うみずほに、青年は1枚のチケットを手渡した。それはクラシックコンサートのチケットだった。「お金はその時に・・・」と言って去る青年。当日コンサート会場にみずほが行くと、彼女の座席の両隣は、別の男性が座っていた。開演し、少しガッカリしたみずほの目に飛び込んできたのは、指揮台に上り、指揮を始めたあの青年だった。彼は世界的に有名な作曲家、堀井光だった。みずほに気が付き微笑みかける光。彼が作曲した音楽は、みずほの心に染み込んでいった。コンサートが終わり、みずほは光の姿を捜すが、彼は客人たちに挨拶をしているところだった。みずほはそっとコンサート会場から去る。一夜限りの夢だったのだ。そう思いながら歩いていくと、後ろから急いで走ってくる靴音。振り返ると、光が走ってきているのだった。食事に誘われ、会員制のレストランにやってきたみずほ。自分が作曲した音楽についての感想を聞く光に対し、みずほは「まるで空飛ぶ絨毯に乗っているみたいだった」と言う。うれしそうに微笑む光。彼と食事をし、ダンスをした。何もかもが夢のようだった。しかし自分が既婚者だと知らない彼に対し、罪悪感が頭をもたげてくる。ダンスの途中で「私、結婚しているんです」と告げ、みずほは逃げるように帰宅した。再び平凡な主婦としての日々が始まった。光との夢のような時間を思い出しながら、買い物から帰宅する。玄関のドアを開けると、そこには部屋中にあふれんばかりの深紅のバラ。添えたれたカードには「いつか空飛ぶ絨毯で迎えに行きます。光」と書かれていた。主婦の夢をぜ~んぶかなえてくれるようなストーリー運びに、どきどきしながら見たものでした。オンエア当時ヒロインにひどい仕打ちをする夫や姑、小姑に対して憤りを感じ、『あれじゃあ光に惹かれて当然よね~』なんて思っていましたが、主婦歴も10年を超えると、あの夫も姑も小姑も『あんなものでしょう?まだマシかも』な~んて感じるようになっていました。(苦笑)みずほがイタリア語講座に通っていることも、苦々しく思いつつ許可しているし、けっこうみずほも言い返しているし、夫にいたっては、けっこうみずほのことをかばってくれていると思うんですよね。まだまだマシだな~。(笑)さてさて、部屋一杯の深紅のバラ。ま、突っ込みどころは満載ですが、そこはそれ、ドラマですから、ゆっくりと夢に浸るとしましょう。(笑)藤井フミヤが歌う主題歌「DO NOT」も切なくストーリーを盛り上げます。今はこの曲が頭の中でエンドレス状態です。(笑)(試聴はこちら) 王子様と夢のディナー 一生に一度は?部屋一杯のバラ
2007/06/22
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この映画、公開前なのでまだ見ていないのですが、絶対に見たいとおもっています。原作の、大ファンなんです。好きで好きでたまらなくて、どうしたらこの作品をもっと多くの人に読んでもらえるかな・・・と思っていたら、映画化の話が新聞の載っていて、とっても楽しみにしていたんです。でも大切に思っている作品だけに、どう料理されているのか、少々心配でもあったりして。「夕凪の街 桜の国」公式サイトはこちら。原作本「夕凪の街 桜の国」についての私の感想はこちらです。以前「本よみうり堂」で100文字書評募集をしていたので、応募したこともあったっけ。掲載されているサイトはこちらです。「淡々とした表現で、被爆者の壮絶な体験を描ききったこの作品は、私の心をぐいぐいと動かし続ける。平和な時代に生まれた私に問いかけ続けるのだ。「貴方がすべきことはなんですか?戦争は60年前の、過ぎ去った出来事なのですか?」と。 ↑クリックしてね。原作コミックのほかに、小説やサントラもあります。
2007/06/21
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イノさん検索で引っかかりました。あの中国映画の巨匠、チェン・カイコー監督が、ジュンギくんにラブコールを送ったと言うのです。記事はこちら。「16日開かれた『第10回上海国際映画祭』で審査委員として参加したチェン・カイコー監督は、イ・ジュンギに「中国で私と一緒に映画を撮る気はないか」と問った。イ・ジュンギは「シナリオが良くて配役が相応しかったら、いつでも撮影することができる」と答え、積極的な中国での活動意思を明らかにした。」(イノライフより抜粋)ふう~ん、そうなんだ~。チェン・カイコー監督の作品は、「黄色い大地」「大閲兵」「子どもたちの王様」「さらば、わが愛/覇王別姫」「PROMISE/無極」を見ました。最初の「黄色い大地」などの作品から、「さらば、わが愛/覇王別姫」を経て、最新作の「PROMISE/無極」まで、いろいろと作風が変わりましたよね。私は「黄色い大地」も好きですが、やはりレスリー・チャンの代表作「さらば、わが愛/覇王別姫」がチェン・カイコー監督作品の中で1番好きかな。そういえばジュンギくんの出世作「王の男」では、まるで「さらば、わが愛/覇王別姫」のワンシーンを思い出させるような場面がありましたよね。京劇のシーンなんですが、あの時のジュンギくんの姿を見て、レスリーを思い出してしまいました。ジュンギくんも何かのインタで答えていたと思うのですが、「王の男」を撮影する時、参考に「さらば、わが愛/覇王別姫」を見たという話を、どこかで見ました。あ~、どこだったんだろう?だから今回、チェン・カイコー監督が、ジュンギくんと一緒に映画を撮りたいと言ったのは、なんだか不思議な縁のような気がします。この話が実現したら、チェン監督はどんな風にジュンギくんを撮ってくれるんでしょうね。楽しみです。他にイノライフTVのコーナーで、「イ・ジュンギ 来年2月大規模アジアファンミーティング!」の動画ニュースがありましたよ~。おまけ。ジュンギくんの最新作映画「華麗なる休暇」韓国公式サイトはこちら。
2007/06/19
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「韓流大好き!」のモバイルメルマガに登録しているのですが、そこから毎日送られてくるDMに、今日は反応しちゃいました。この「韓流大好き!」というケータイサイトは、プロデュース・アソシエーションという会社が運営しているようなのですが、この会社が新たに雑誌を創刊するというお知らせだったんですね。で、どこに反応したかと言うと、その雑誌「おんならいふ」の創刊準備号にジヌくんのインタビューが掲載されているそうなのです。しかもその内容が、「大人の女性の魅力」や「主婦との純愛」などについて答えていると言うから、読みたいじゃありませんか~。「主婦との純愛」って、そのまんま「ヤ・ク・ソ・ク」を思い出しちゃいますね~。やっぱり私はソンジェがらみのジヌくんが好きかも。この雑誌は韓流スター関係の内容ではないのですが、KOREA STAR INTERVIEWという連載はあるようですね。他にも「ひろみちお兄さんのながら体操!」体操のお兄さん、佐藤弘道さんの実演写真で紹介というコーナーもあるようですし、なかなか面白そうですね。今回の創刊準備号では、定期購読を申し込んだ人だけが応募できる読者プレゼントがあるそうです。ちなみにジヌくんのは、サイン入りポラロイド写真(3名)とサイン入り色紙(3名)です。(画像はこちら)ポラのジヌくん、なかなか可愛いです。ジヌくんインタが載っている創刊準備号は、送料のみ負担をするとパイロット版自体は無料で送ってもらえるようです。さてさてジヌくんが、「大人の女性の魅力」や「主婦との純愛」について、どんな風にインタビューに答えているのか、とっても気になりますよね~。ちなみに関西では今日から、主婦の恋愛を描いたドラマ「ミセス・シンデレラ」の再放送が始まりました♪ やっぱりソンジェ画像には萌える私♪
2007/06/18
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あ~~ん、とうとう「タルジャの春」が終わっちゃった~。出ている俳優におちることなく(笑)、こんなにはまったドラマは久しぶりかも~。もちろんテボンのキャラはステキだし、イ・ミンギくんも頑張っていたんだけどね~。おちるというところまでではありませんでした。でも面白かったわぁ~。やっぱりドラマは脚本が命ですねぇ。もちろん俳優の上手さも大事ですけど、やはり脚本が要ですよ。21話のラストは、2年間のアメリカ研修に向かうタルジャを止めるテボンのシーンでした。「行くな!」と叫ぶテボン。涙を流すタルジャ。さあ、どうなる?というところで続く・・・でしたが・・・。最終話は、なんといきなり2年後の2009年(未来ね。笑)からお話が始まります。タルジャとの出会いと別れをある女性に話すテボン。どきっとしましたよ。だって自分のプライベートな話をする相手って、もしかして新しい彼女?だと誤解しそうになったんだも~ん。いえいえ、テボンに限ってそんなことはありません。あんなにもタルジャのことを愛していたんですもの。そうです。自分の恋の話をしていた相手は、母親に無理やりさせられたお見合い相手でした。このお見合いを受けることが出来ない理由を、誠実に話すテボンなのでした。やっぱりね~。テボンの心には、今でもタルジャがいるのよね。彼女がアメリカに行く前、待っていてと言ってテボンを縛りたくないと言っていましたが、そんな言葉がなくても、相手のことを愛して信じていれば、きっとまた出会えるんですよね。タルジャが渡米してから1ヵ月後にテボンに届いたはがきには、たったひと言。「運命なら・・・たぶん」そうテボンとタルジャ、お互いが運命の相手ならば、たぶんまた出会えるはず。無理な約束をかわさなくても、再び出会うことができるのよね。テボンは、韓国料理のレストランで2年間働いている様子。自転車で店に向かう途中、タルジャらしき後姿を見かけます。必死に追いかけるテボン。しかし人ごみの中で見失ってしまいます。でもガッカリしないで、テボン。そう、まだ時期じゃない。再び2人が出会って恋に落ちるまで、もう少し機が熟さないといけないみたい。帰国したタルジャも、テボンに会いにいこうとしません。運命の相手なら、きっとまた出会えるから。それを信じているから。そうして、少しずつタルジャとテボンの距離が縮まってきます。いつもテボンのいる店で見合いをする男がいます。もう40回以上見合いに失敗している様子。懲りずに今夜も見合いをしていると、厨房で噂しています。テボンが見合い相手を見ると・・・。猛烈に料理を食べ続けるタルジャの姿。見合い相手の男が、タルジャの年齢を33歳と言っているのを聞いて、彼女は「35歳」だと訂正します。自分より1歳年上だと驚く男が、トイレで母親に愚痴を言っている間に、タルジャの前にデザートのケーキが運ばれてきます。韓国のお菓子でないことに不審がるタルジャ。給仕の女性が言います。「お客様はケーキのほうがお好きだと思いましたので」そして添えられたカード。そこには「運命なら・・・きっと」の言葉。タルジャはとっさに厨房を見つめます。テボンは店を辞め、自分の弁当屋を開くべく、準備を始めます。借りた物件に、自分でペンキを塗って、少しずつ店の体裁を整えていきます。そこへ韓国料理のレストランで働いていた先輩が訪ねてきます。テボンが店を辞めた後、女性がやってきたというのです。そして彼女から預かってきた手紙をテボンに渡します。それはタルジャの会社の新作ショーの招待状でした。オム代表が社長に就任した新ブランドの新作ショーが無事に終わりました。帰国後、課長に昇進したタルジャも、一児の母となったソンジュも、無事にショーを終えてホッとしています。ショーを終えたタルジャが振り向いた時、そこにはテボンの姿が・・・。そう、運命の相手に再びめぐり合った瞬間です。お互いに懐かしさがこみ上げ、言葉が出てきません。ようやく出てきたのは、「アンニョン」という一言だけ。テボンはタルジャをまだ開店していない自分の店に連れてきます。そして彼が初めて自分で作った弁当をタルジャに差し出します。黙って口に入れるタルジャ。「おいしい?」と心配そうに聞くテボン。しばらく味わってから「おいしい」と微笑むタルジャ。思わずタルジャの額にキスをするテボン。ちょっと驚いたような表情のタルジャは、すぐに微笑みながら、テボンの襟を掴み、自分のほうに引き寄せます。そしてキス。テボンも本当にうれしそうに微笑みながら、タルジャと唇を重ねます。テボンとタルジャは立ち上がり、まるでダンスを踊ってるかのようにポーズをとりながら、熱いキス。あぁ~、よかった~!運命の相手とは、どんなに引き裂かれようと、時期がきたら、再び引き寄せられるのよね~。そして再びであったら、もうどんなことがあっても2人を引き裂くことなんで出来やしない。タルジャもテボンも、出会って恋に落ち、どんどん成長していきましたよね。相手に合わせすぎず、自分の道を進みながら、それでもお互い必要としあう。相手に依存しようという気持ちがないから、半分と半分で1ではなく、1+1=2になる関係なんですよね。彼らを取り巻く人々も、み~んな自分の道をしっかりと歩んでいっていて、安心しました。テボンの元カノも、オム代表の元妻も、タルジャに辛く当たった人たちも、皆幸せになろうとしていて、心が温かくなりました。目には目を、ではなく、相手の幸せを願うことが出来れば、こんなに幸せなことはないですよね。だからこそ、自分も幸せになれる・・・。相手を変えようとしてもムリ。自分が変わらなければ、何も変わらない。そのことを1番感じさせてくれたのは、テボンのアボジでした。愛を感じない妻に対して、冷たく接し続けていた日々。夫のそんな態度から、すっかり口うるさくなってしまった妻。昔愛していた女性(実はタルジャのオモニ)に再会し、ますます妻を疎んじていたのですが、妻をそうさせたのは自分だと、息子のテボンや舅に諭され、気が付くのです。それからのテボンアボジは、人が変わったように、妻をいたわる良き夫になります。そうなると口うるさいだけの妻も、夫に甘える可愛い妻に変わって行くのです。そう、相手を変えたければ、まず自分が変わらなくてはいけないのです。テボンアボジのエピソードは、本当に心に残りました。セドとの結婚を拒み続けていたソンジュが、ようやく決心し、セドにプロポーズをするシーンも感動的でした。「サランヘ」「もう1度言ってくれる?」「サランヘ・・・サランヘ・・・サランヘ」「愛してる」と言い続けるソンジュを、セドは本当にいとおしそうな表情で抱きしめるのです。「あぁ、よかったねぇ~、セドssi!」と声をかけたいと思ったシーンでした。タルジャのオモニとハルモニの、嫁と姑を超えた絆も、とても感動的だったし、例のチーフ(常務に昇進していました)の天然ぶりも見事だったし、タルジャの先輩や同僚たちとの絆もステキだったし、どのエピソードにも心を動かされました。ただ1点、残念だったのは、テボンとタルジャのラブラブシーンが少なかったこと。最終回なんだから、再びであった恋人たちのラブラブぶりをもうちょっとたっぷりと見せて欲しかったなぁ~と思いました。ま、きっと2人は末永く幸せに暮らしましたとさ・・・The Endとなるのはわかっているんだけどね。(笑)本当に心温まるステキなドラマでした。再放送してくれないかな・・・? タルジャとテボンは永遠に♪おまけ↑をクリック
2007/06/16
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カンヌ国際映画祭グランプリの「殯(もがり)の森」のひとコマが昨日到着しました。以前「殯(もがり)の森」公式HPで「ひとコマもがり」参加者を募集していたんです。これは、河瀬監督の最新作「殯(もがり)の森」を「ひとコマ」フィルム購入で応援するサポーター制度なんです。カンヌで受賞する前に応募していたんですけど、受賞が決まったら、すでに募集は締め切られていました。同封されてきたものは、以下の通りです。 「もがり通信No2」、奈良での映画チケ、35mmフィルム
2007/06/15
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朝鮮日報に、こんな記事が載っていました。「イ・ジュンギ、来年2月に大規模ファンミーティング開催へ」『俳優のイ・ジュンギが来年2月にアジア各国を巡回するファンミーティング「エピソード2」を開催する予定だ。今年5月にソウル蚕室総合体育館で行なわれたイ・ジュンギのファンミーティング「エピソード1」に、アジア各国から約8000人のファンが詰めかけた。このファンミーティングでは、ダンスあり、ワイヤーアクションありと、コンサートを彷彿させる充実した内容でファンに大好評。イ・ジュンギの関係者は14日、「ドラマ『犬とオオカミの時間』の撮影が終わり次第、映画の撮影に入る計画だ。映画の撮影が終わる2月ごろに『エピソード1』を超えるファンミーティングを行いたい」と語った。現在「犬とオオカミの時間」撮影のため、タイに滞在中のイ・ジュンギは、15日に一時帰国後、すぐに16日開幕の上海国際映画祭に出席するため中国へ向け出発する予定だ。』(朝鮮日報より)アジアを巡回?もちろん日本にも来てくれるよね?このニュースのタイトルを見たとき、『どうせソウルでするんだろうな~。行きたいけど、無理だもんな~』と諦めモードだったんだけど、「アジア巡回」の文字に、俄然元気が出てきました~!ぜひ日本にも(出来れば大阪にも)来て欲しい~!!握手はムリでも(贅沢者)あのとっても楽しい舞台を、ぜひ生で見てみたいんです~。それにしてもジュンギくんとフニちゃまって、移動場所が重なりませんか?この前はタイで、今度は中国の上海。この2人を同時に見られたら、卒倒しちゃうかも?(笑)(以前、野村萬斎さんと市川染五郎さんが一緒に「三番叟」を踏んだ時のようなものかしら?) こんな姿を生で見たい~! ほんと?
2007/06/14
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いや~~ん、面白すぎ~!「タルジャの春」いよいよあと1話で終わってしまいます。(涙)22話が全く長くないし、韓ドラにありがちの中だるみもなしで、一気にラスト直前まで来てしまいました。珍しく?(笑)出演している俳優のファンになったわけではないんですけど、ドラマ自体にはまっちゃいました。脚本が面白いのと、俳優が上手いんですよね~。まずヒロイン、タルジャのキャラがいいですね。ちょっとおっちょこちょいだけど、純情で仕事に一生懸命で。33歳だけど、恋にはとてもオクテ。恋を夢見ている乙女だったのが、6歳年下のカン・テボンと出会って恋に落ち、いろいろな経験をして、どんどんいい女になっていくんですよね。このヒロインには、とても共感を覚えます。そして主人公たち以外の登場人物も、み~んな魅力的で愛すべきキャラクターばかり。私は特にタルジャのハルモニが好きです。孫娘をいつも温かい目で見守っていて、時には厳しく指導し、時には優しく包み込んでくれるんです。テボンと別れ、2年間の海外研修に行くというタルジャに、オモニは驚いて反対しますけど、ハルモニは「お前を信じているから」と言います。この言葉に、思わず泣いてしまいました。ハルモニの、大きな愛を感じたんですよね。他にもタルジャの会社の同僚や上司、先輩たちがめちゃくちゃ魅力的です。特にお気に入りなのは、例の上司のチーフ。(笑)とっても強烈な個性の持ち主で、タルジャを苛めるのか?と思っていましたが、いつもチーフの言い分は正当でしたね。責任を持って仕事をしてきた社会人として、気持ちいいくらい毅然としています。でもタルジャの送別会での歌声にはビックリしました。いいなぁ~、こんなキャラ。20話のラストでタルジャは、テボンに別れを告げるんですけれど、その理由というのが、自分に自信がないということで、なんだかわかるなぁ~と思いました。相手はお金持ちの御曹司で、自分より6歳も年下。弁護士としてバリバリ仕事をこなしているんですよね。おまけにテボンの元カノが、弁護士事務所の同僚で、まだテボンに未練たっぷりで、タルジャに辛らつなことを言うんです。テボンがタルジャと同棲していることに責任を感じて、愛のない結婚をするんじゃないかって、よくもまぁ、そんなこと言えるよな、ということをサラッと言ってのけます。おまけに元カノは美人で名家のお嬢様。タルジャには心の美しさという、誰もかなわない武器があるのに、本人はそれに気づいていないんです。同性の私から見ても、とってもキュートで魅力的な女性なのに・・・。もちろんテボンは、タルジャの良さをわかっているし、なにより彼女のことをとても大切に思っているはずなんですよ。でも別れに同意してしまいます。お互いに愛し合っているのに別れてしまい、その辛さに打ちひしがれている様子は、見ていてとても辛いですね。でも21話のラストで、テボンがタルジャにキスをして、「(海外研修に)行くな!!」って言いましたね。そして「愛してる」って。男性が女性に言う「カジマ!(行くな!)」という言葉、好きですね~。さて最終回、タルジャはどうするんでしょう?(だいたいああするんじゃないかとは予想しているんですけど。笑) 「カジマ!」のテボン。あの~次長課長の井上クンに似ているような・・・。
2007/06/13
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さっきネットサーフィンしていて見つけました。まずジュンギくんネタ。「イ・ジュンギら、タイで特殊部隊とアクションシーン撮影」「イ・ジュンギ、チョン・ギョンホ、ナム・サンミがタイのSWAT(特殊部隊)と大規模なアクションシーンを撮影した。7月11日からスタートするMBC水木ドラマ『犬とオオカミの時間』で主人公を演じるこの3人は、3日と4日、現地の埠頭で船上追撃シーン、大規模な特攻隊衝突シーンなどを撮影した。タイの麻薬密売組織を襲撃する今回の撮影には100人以上の現地エキストラとスタントマン、4000トンを超える貨物船と撮影用のヘリコプターに警察のヘリコプターまで動員された。また、タイのSWATチームも撮影に参加した。イ・ジュンギらは今後2週間タイにとどまり、追撃シーンを中心に撮影を行った後、帰国する予定だ。」(朝鮮日報より)少し前、ジョンフンくんもタイに行っていましたよね。今月末にもまたバンコクへ行くとか。いいなぁ~、タイのファンは~。ジュンギくんのドラマ撮影も順調なようですね。7月11日から、またネット視聴が始まるんでしょうか?>じぶん「犬とオオカミの時間」のジュンギくん、めちゃくちゃかっこよさそうなんですよね~。見たいな~。 そしてJohn-Hoonネタ。今フニは上海に行っているんですよね。そこでのニュースです。「John-Hoon ビビアン・スーと制作発表会」「韓中共同制作ドラマ『恋愛兵法』の番組制作発表会が12日に中国北京で開かれ、地元マスコミ約200社の報道陣が集まったなか、John-Hoon(キム・ジョンフン)とビビアン・スーが主演俳優として出席した。 <シナドットコム>と<捜狐(www.sohu.com.cn)>などは「ドラマ『宮』のユル王子様を演じたJohn-Hoonが中国活動を本格化した」と報じた。John-Hoonは今年5月下旬から中国に滞在し、ドラマの撮影に臨んでいる。国境を越えた恋物語を描く全20話のロマンチックコメディ『恋愛兵法』は、天意TVを通じて今年後半に放送される。 一方、John-Hoonは、60歳を迎えるタイ王の誕生日パーティーに招待され、今月末にバンコクへ向かう予定だ。」「チャン・ナラ&John-Hoon 上海で韓流熱風“実感”」「中国で歌手兼俳優として旋風的な人気を博している韓流スターチャン・ナラと、『宮』のJohn-Hoon(キム・ジョンフン)が、来たる15日まで中国・上海で開かれている<国際放送見本市(STVF 2007)>で、韓国ドラマの広報大使として活躍した。去る8日と9日、北京での初の単独コンサートを成功的に終えたチャン・ナラは、12日上海でKBIが現地韓国共同館で主管した韓国ドラマ広報大使任命式と記者会見、ファンサイン会などの“韓国の日”イベントに参加した。ドラマ『宮』が、最近中国・シンガポール・台湾・フィリピンなどのアジア圏で放送され、人気を博しているタレントJohn-Hoonは、数百人のファンクラブ会員を引き連れてイベント会場に現れ、新しい韓流スターの誕生を予告した。この日上海国際空港は、キム・ジョンフンを待つ数多くのファンで賑わった。現地では、John-Hoonが新しい韓流熱風を巻き起こす起爆剤になれるのか、注目している雰囲気だ。John-Hoonは最近、中国合作ドラマ『恋愛兵法』の主役に抜擢され、制作発表会も行われた。一方、見本市が開かれている上海ニューインターナショナルエキスポセンター韓国共同館内の特設ステージで行われた今回のイベントには、上海テレビフェスティバル組織委員長をはじめ、現地テレビ局とメディア関係者、海外バイヤーなど400人余りが参席した。2人のスターを取材するために、100人余りの記者が押し寄せ熾烈な取材争いが繰り広げられた。」(2件ともWOW!KOREAより)フニってば、中国でも大人気ですね~。「恋愛兵法」も見てみたいなぁ~。中国のドラマって、どこで見たらいいのかな~?Gyaoなどでやってますよね。最新のものではないかもしれないけど・・・。
2007/06/13
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あ~~~、とうとう見終わってしまいました~。ラスト2話を録画しておいたのですが、見たい、見たい、と思いつつも、見ちゃったら、もう「宮」は私の中でおしまいになっちゃうので、見たいけどもったいない・・・という気持ちで揺らぎまくっていました。ユルくん派の私としては、なんとも切ない終わり方でした。そりゃあシンくんだって、孤独な王子だったし、可哀そうだという側面もあることは認めますよ。でも、でも、ユルくんの悲劇の比じゃないですよね?(シンくん派のみなさん、ミアネヨ~)この物語をユルくん視点で見ていると、もう悲しくて、可哀そうで、見終わった今も胸が痛いままです。運命のいたずらと言ってしまえば、そうなんだけれど、でもユルくん、辛いよね・・・。以下ネタバレあり。未視聴の方はご注意を。次期皇帝として、帝王教育をされてきた皇太子のユル王子。それが父の皇帝の突然の死によって、世界が180度変わってしまいました。母と一緒に王宮を追われ、イギリスで多感な時期を過ごします。それが、自分の代わりに皇太子になったシン王子の結婚のため、急遽韓国へ帰国することになります。懐かしい故国でであったのは、従兄弟シンの妻、皇太子妃チェギョン。彼女は、先帝とチェギョンの祖父の2人が交わした約束のため、シンと結婚することになったのです。本来なら、元皇太子である自分の許婚であったはずなのに・・・民間出身のチェギョンは、慣れない皇室での生活と、シンへ気持ちが傾いてきたことにより、孤独感を募らせていきます。なぜならシンには元彼女のヒョリンという女性がいたから。そんなチェギョンを、ユルは陰になり日向になり支え続けてきます。それなのに・・・それなのに・・・。ユルの気持ちは最後まで報われることなく、母の罪も自分が被って、王宮を後にするんですよね。足が不自由になった母の車椅子を押しながら。ユルくんが、一体どんな悪いことをしたんでしょう?全ては母親と皇帝の悪縁のため?そんなの悲しすぎる・・・。(号泣)チェギョンへの気持ちは、いつも控え目で、決して押し付けることがなかったのに。(でも時々ちょっと強引になるところが、またステキ~♪)彼女が辛い時は、いつもユルが側にいて、彼女を慰め支えてきたのに・・・。ユルが皇太后に失恋の辛さを訴えるシーンでは、もう悲しくて、私の方が辛くて、胸がしくしく痛みました。(でもユルくんって19歳の設定だったのね~。)初恋を失った心の痛み・・・。あ~、ユルくん、辛いよね~。その初恋が悪縁だと知らされたときの衝撃は、どれほどだったでしょう。自分を次期皇帝にしたいがために仕組んだ母の企み。ユルは全ての罪を自分が受けるため、記者会見を開くんです。でもファヨンはひどいなぁ~。自分の息子ユルが、全てを受け止めて悪縁を絶つために、自分が罪を被ったと言うのに、母親であるファヨンは自暴自棄になるんだもの。もし命を失っていたら、ユルくんはどうすればいいのよ!!(怒)ユルくんは、これからも母親の面倒を見るんでしょうね。あ~、どうかユルくんに幸せな未来がきますように・・・。 ユルく~ん、幸せになってね~!(祈)
2007/06/12
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本屋で何気なく立ち読みして、見事に泣いてしまいました。恥かし~。でもどうしても涙を止めることができなくて、必死でごまかしながら、この本を手にとってレジに走りました。「いけちゃんとぼく」 西原理恵子 小学生のぼくに、いけちゃんという不思議な友達が出来た。いつもぼくの側にいてくれて、愚痴や悲しい気持ちを聞いてくれる。寂しい時も一緒にいてくれて、慰めてくれる。一人でお風呂に入って、シャンプーするとき怖いけど、いけちゃんが背中にぴとってくっついていてくれるから大丈夫。一人で寝るときも添い寝をしてくれるし、夜中にトイレに起きた時も、妖怪廊下を一緒について来てくれるから、名誉のおねしょをしなくて済んだ。ねぇ、いけちゃん、君はだあれ?黙って、ぼくと一緒に読者もいけちゃんとの日々を楽しんでください。そしてゆっくりはやく成長してください。どうしてぼくは生きているの?世界中には、たくさんの「100うみ」を生きている子どもたちがいるけれど、でもけっこう大丈夫。きっとみんなに、それぞれのいけちゃんがいるから。私も誰かのいけちゃんになれるのだろうか?・・・・なりたいな。時間とともに肌のつやが消え、体のラインが崩れてゆき、物忘れが多くなり・・・。でも年を取るのって、ステキ。だって、たくさんの経験によって、豊かな気持ちで生きていけるから。そして、いつか誰かのいけちゃんになれるかもしれないから。心も体もお疲れ気味の、たっくさんの大人達にぜひ読んでもらいたい1冊です。
2007/06/11
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何年ぶりになるんでしょう?今年、カンヌ国際映画祭でグランプリを取った河瀬直美監督の10年前の作品「萌の朱雀」を見てきました。この「萌の朱雀」も、同じカンヌ国際映画祭で新人賞に当たるカメラ・ドール賞を受賞したんですよね。カメラ・ドール賞を取った直後ではなく、私が見たのはレンタルビデオで見たので、受賞してからしばらく経ってからだと思います。以前、ビデオで見たときより、もっと胸がキュンとして、ますますこの作品が好きになりました。ストーリー舞台は林業で有名な奈良県西吉野村。孝三一家は代々林業で生計を立てていた。孝三の母・幸子、妻・泰代、幼稚園に通う娘・みちる、そして孝三の姉の置いていった小学生の息子・栄介の5人で、つつましいながらも、静かで安らかな生活を送っていた。子どもたちのはしゃぐ声、魚売りの行商人のほがらかな声、魚を買いに来るおかみさんたちの明るい笑顔。いつまでも続くと思われた平安な日も、村の過疎化によって、陰りを見せる。そんな時、村に鉄道を通すためのトンネル工事の計画が持ち上がった。過疎を食い止めるため、村民たちはトンネル開通に希望を見出していた。しかし計画は挫折。後に残されたのは魂の抜けたような孝三と、闇を湛えたトンネルの残骸だけだった。15年が過ぎた。孝三一家の生計は、成人した栄介が旅館で働く収入に頼っていた。高校に通うみちるは、幼いころからずっと優しかった栄介にほのかな想いをよせていた。ある日、孝三が愛用の8ミリカメラを持って出かけ、無言の帰宅をする。トンネルの残骸の中に、8ミリカメラが遺されていた。気丈に振舞う泰代だが、心にムリが来ていた。実家に帰ることを決断する泰代。みちるは栄介と離れたくない思いがあるが、母について行く決心をする。住み慣れた家を離れる日、泰代とみちるは、栄介と握手をし、迎えのトラックに乗り込む。縁側で小さな声で、昔子どもたちが歌っていた童謡を口ずさむ幸子。歌い終わると静かに目を閉じた。栄介は庭でノートや手紙などを燃やしている。山の緑は、変わりなく、人々を見守り続けていた。物語は、とても淡々と進んでいきます。ドキュメンタリー映画を見ているようです。朝の光の中で、朝餉を用意する嫁と姑。子どもたちは早起きで、すでに庭で遊んでいます。大きく開け放たれた縁側から、心地よい風が入ってきます。物語の始まりは、こんな風です。時間がゆったりと流れていき、見ている者も、深呼吸をしながら大きく伸びをしているような気分になってきます。その中で、私は栄介の心の動きが気になってきます。幼稚園に娘のみちるを迎えに行く泰代の後姿が、栄介の心に刻まれた瞬間から、彼の恋が始まります。15年後、大人になった栄介の、さりげない視線の先には、いつも泰代の姿があります。家計を助けるため、栄介の働く旅館で仲居の仕事をするという泰代。何気なく返事をする栄介ですが、泰代が去ってから、いとおしそうに振り返って、彼女の去った方を見つめます。泰代が仲居の仕事をした初日、帰宅しようとする泰代を待ち伏せして、自分の乗っているスクーターの後ろに乗るよう、促します。躊躇する泰代を「乗れないの?」と挑発するように言う栄介。「乗れるよ」と言って、栄介の後ろに座る泰代の手を、しっかりと自分の腹に持ってくる栄介。彼の大きな手が、泰代の白い手を覆い、ぎゅっと握りしめた時、ドキドキしてしまいました。泰代が働き始めてしばらくして、病気のために彼女が旅館で倒れた時の栄介の驚く顔にも、彼女への想いが溢れていました。そして1番胸きゅ~んのシーンは、夫に死なれた泰代が、呆然と歩いていくのを、心配した栄介がついて行くところ。「ねえちゃん?」と栄介が呼びかけても、全く反応せず、スタスタと歩いていく泰代。しばらく泰代の後を歩いていたのですが、急に雨が降り出し、寺?の門で2人は雨宿りをします。栄介は、泰代から少し離れたところで座ります。しばらくすると泰代は急に雨の中に飛び出していきます。あわてて追いかける栄介。場面が変わり、雨が止んでいます。軒下から姿を現せる栄介と泰代。無言のまま歩いて帰宅します。この雨のシーンが、なんともエロティックで、ドキドキするシーンです。栄介は、泰代に母を感じていたということもあると思いますが、女性としても好意を寄せていたと思うんです。雨の日、いつも寡黙な泰代が、初めて自分の感情を爆発させている姿に、彼も自分の気持ちを抑えきれなくなったのでしょうか。映画では何も語られてはいませんが、私はこの雨の日に、栄介は泰代に自分の気持ちを伝えたのではないかと思います。だからこそ、みちるが激しく動揺し、栄介を困らせるのです。でも栄介の気持ちは揺らぎません。みちるが栄介に自分の気持ちを伝えた後、みちるを誘って、自宅屋根の上で、星を眺めながら遊びます。まるで幼いころのように。これは、栄介の精一杯のみちるへの返答だと思うんですね。彼女のことは妹としか見ていないと。でもとても大切な存在だということは理解して欲しいと、みちるに伝えたかったのではないでしょうか。泰代が姑の勧めで、実家に帰ることにし、いよいよこの家から去る日、栄介はまずみちると握手をします。そして次に泰代と。とうとう自分の想いは泰代に受け止めてもらえなかったけれど、それでもまだ彼女のことを好きだという、ありったけの想いをこめて。このシーンも、美しいシーンでした。みちると泰代が去っていった後、栄介は庭でノートや手紙のようなものを燃やします。この家を出て、祖母と一緒に旅館で住み込みで働くことにしたのです。そのための荷物整理なのでしょう。もしかしたら恋の終わりに、自分の気持ちを綴っていたノートや手紙類を燃やしていたのかもしれません。切なくも美しい初恋の物語。成就することはなかったけれど、奈良の自然とともに、一人の男性の成長を促した初恋物語でした。「萌の朱雀」に興味を持った方に朗報です。今Gyaoで、この「萌の朱雀」が視聴できます!!7月2日(月)正午までです。お早めに。こちらからどうぞ。 河瀬直美監督の公式HPはこちら
2007/06/09
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先月ネット注文していたジュンギくんのCD+DVDの「My Jun My Style」が、今日ようやく到着しました~♪ 以前、ジヌ友さんにジュンギくんのファンミDVDを見せていただいて、彼の歌唱力の上手さにびっくりしていたんですよね~。大阪ファンミで、生ジュンギくんにすっかりおちてしまってからは、彼のCDが欲しくてたまらなかったんです。でも韓国で発売されていたらしい、「My Jun Collection Special Limited Edition 」は今は廃盤になっているし、オークションでは高値がついているし・・・。(もともと2万円ですから、お高いですね~)最近、私が探していたジュンギくんの歌収録のCDがDVDとセットになって台湾で発売されたと知って、即注文。それがようやく到着しました。DVDの方は、MVと台湾にジュンギくんが行ったときの映像などが収録されていました。写真集は、韓国でのファンミ、「初雪の恋」フォト、その他モデル・ジュンギくんのショットが計21枚。日本製の写真集に比べ、画像があまりクリアではないかな~?とは思いましたが、CDと同様にジュンギくんファンにとって、オイシイかも。 そういえば「韓国再発見」の週間ランキングで、この「My Jun My Style」は、堂々の2位でした!すごい、ジュンギくん!!また第10回上海国際映画祭で最高人気海外スター賞を贈られるというニュースを見つけました。すごいね~、ジュンギくん。今頃タイで撮影に励んでいるかしら・・・。 どの表情のジュンギくんもステキ~♪
2007/06/08
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ジヌ友さんに教えていただきました。ジュンギくんのめちゃくちゃキュートなCM。メイキングはどこかのサイトさんで拝見していたのですが、CM自体を見るのは初めてでした。メイキングもとっても面白かったのですが、出来上がりもめちゃくちゃ可愛いです。 こちらダンシング・ジュンギも目が釘付けになるほどステキだけど、(笑)「俺は男だ!」「嫌なの?」というセリフと、その後の笑顔にもうクラクラ~メロメロ~です。リンクさせていただいているRITZさんのサイト「イ・ジュンギ至上主義」で、ジュンギくんのホムピィBoardに書きこまれたジュンギくんからのメッセージを翻訳してくださっています。この内容がまたシビレるんですよ。たぶん韓国のファンにあてた内容なんですけど、タイでのロケ中、少しホームシックみたいになっているとか、まもなく帰ります、韓国で待っていてください、とか書かれているんですよね。あ~、いいなぁ~って感じます。同じ国に住んでいるって、こういうことなんだな~って思うんですよね。こんなこと言われたら、ますますジュンギくんのこと、好きになっちゃいますよね。他に、ネットにジュンギくん歌手デビューというガセネタがアップされていたことについての憤りが書かれていて、その内容が、またスッキリとしていて好感が持てました。彼のこういうハッキリとした物言い、好きですね。カッコつけて意味もなく怒るのではなく、きちんと言いたいことは言うという姿勢が好きです。そういうハッキリとした部分と、ホームシックになったって、ちょっと甘えたような部分と、両方ともジュンギくんの魅力ですよね。ジュンギくん、演技に専念したいので歌手活動はしないって言ってますけど、彼の歌はかなり上手いですよね。韓国でのファンミのDVDで見ましたが、「上手いな~」って思いましたよ。そうそう、ジュンギくんの歌が聞きたい方に朗報。こんな商品が出ていますよ~。「イ・ジュンギ「My Jun My Style」(CD+DVD+写真集)(台湾版)
2007/06/07
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もうすぐ父の日ですね。私も一応実家の父と、舅に毎年プレゼントを送っています。今楽天の「父の日特集2007」で染五郎さんがご自身の父、九代目松本幸四郎さんについて語っています。こちらとても興味深い内容です。特に共感を覚えたのは、「食を筆頭に『どんな分野でも最高を知る』というのが父の教え。普段は質素な生活を送りつつ、あらゆる“いいもの”を知っている。それが人生、演技の幅につながるんです。最高のものにたくさん触れてきた経験は、今の自分のベースの一つ。父の導きにはすごく感謝していますよ。」という部分。普段から贅沢をするというのではなく、質素な生活を送りつつ、それでもどんな分野でも最高を知るというのは、染五郎さんも言っていますが、人生の幅を広げるのだと、私も思います。そういえば、まだ私が大学生の頃に同じバイト先の後輩に訊ねられたことがあったんです。「蘇芳色さん、本物とニセモノを見分けるには、どうやって勉強すればいいんですか?」彼女の父は陶芸家でした。毎日父の制作の場を目の当たりにしていて、彼女はそのような疑問を持ったんでしょうね。当時(今でも・・・)まだまだ若輩者だった私は、もちろん本物を見極める目などは持っていませんでした。でもただ1つだけ言えたこと。それを彼女に伝えました。「本物とニセモノを見分けるには、ただひたすら本物を見ること。それによって自然に本物がわかるようになってくると思うよ」もちろんそれは高いブランド物の服やかばん、アクセサリーを買い漁るということではなくて、美術館や博物館に行き、本物をふんだんに見るということなんです。安価で自分の内面に、どんどん知識や感性が積み重なってきますものね。染五郎さんが言っている食についても、何も高価なお店で食事をするだけが最高のものだとは思いません。体にいい食材に手をかけて作った食事も、充分最高の食だと思います。他に「苦悩の時期に父がくれた一言」というのも、子育て真っ最中の私にとって、なるほどと思える内容でした。子どもの欠点を1つ1つ修正するのではなく、大きな視点で見るということ。修正すべき点は、自分自身で気が付かないと、結局自分自身の身につかないということ。本当にそうだよな~と感じ入りました。だからこそ、染五郎さんもどんどん伸びてきているんですよね。ほんと、ここ数年の染五郎さんの成長ぶりは、目を見張るものがあると思います。←偉そうな私。贔屓目?(笑)これからもますます頑張っていって欲しいです~。
2007/06/06
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ヤン・ジヌくんが出演したドラマ「マジック」、それから映画「伝説の故郷」の関連商品が出たようです。「マジック」DVD+OSTこれは字幕は韓国語と英語のみのようですね。しかもリージョンコードが3なので、気軽に日本で見るというのは、難しいかも・・・?でも限定版にはOSTもついているんですね~。しかもこのDVDを予約した人全員に、カン・ドンウォンくん主演映画「あいつの声」「私たちの幸せな時間」「オオカミの誘惑」「デュエリスト」の中のいずれかのVCDがプレゼントされるそうです。(プレゼントの選択はできないようですが) 「伝説の故郷」OSTこれは発売日が6月8~10日になっているので、今なら予約になるんでしょうね。でもホラー映画のOSTって、どんなんでしょう?夜、一人で起きているときに聞いていたら、めちゃくちゃ怖くならないかな~?というか、ジャケットを見ているだけでも、ゾクゾクするんですけど・・・。もし買った方がいらっしゃったら、どんな曲だったか教えてください。(汗)
2007/06/05
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今朝のNHK「おはよう日本」に、河瀬直美監督が出演されていました。奈良に帰られているんですよね。とても興味深いインタビュー内容だったので、抜粋してアップしますね。Q、2回目の受賞ということになりますけれども、最初の時とは違うものですか?A、正直最初の時はほんとうにビックリしたんですけれども、今回はいろんな意味で期待もありましたし、自分も作品に非常に自信があったので、予定していたわけではないんですけれども、違う感慨はあります。Q、受賞した実感が、きっちりきたという感じでしょうね。A、10年の経験があって、自分の足で歩いてきた軌跡を振り返った時に、正しく評価していただいたんだなという実感ですね。(ここで「殯(もがり)の森」の映像を流しながら紹介)Q、この映画を見ながら、身近な人の死についてですとか、生きるってどういうことなんだろうと、見ながら考えてしまって、ほんとうに考えながら見たという感じなんですけれども、河瀬さんは自分の作品の原点に、ご家族の介護ですとか、それから出産とかご自身の経験が生かされているということなんですね。A、はい、そうですね。私が育ててもらったおばあちゃんというのは、母親のおばにあたるんですけれども、この人の、92歳なんですけれども、認知症の傾向が表れてきたというのが、この作品の構想の原点になっているんですね。その行ってしまう命ということと、自身の妊娠というものを、実際に日常の中で経験して、生まれてくる命、行ってしまう命、でも、それを繋ぐものがあるんだという思いの中で、死イコール終わりではなくって、その人たちから私がもらうもの、そしてまた子に繋いでいくものがあるんじゃないかなと思って、私たちは物質的なものとか、そういうふうな形あるものだけに、何か頼りを求めようとするんだけど、そういった人の思いとか、目に見えないものというものにも、確かなものがあるんだよというように、日本人が誇りとするものを形にしたかったんですね。Q、そういう自分の経験の中から見つけ出したものを紡いでいかれたということだと思うんですけれども、そういったご自分の体験が映画作りの原点という河瀬さんの映画作りの拠点も奈良にあるんですよね。そちらの様子も見てみましょう。(ここで昨年9月放送の「関西もっといい旅」に出演した河瀬さんの映像が流れる)「関西もっといい旅」に河瀬さんが出演されたときの、私の感想日記はこちら。以下略。河瀬監督のこの考え方に共感します。物質的なものだけではなく、目に見えないものにも確かなものがあると、私も思うんですよね。彼女の作品を見たとき、はっきりと言葉にはできないけれど、心に引っかかる何か、そしてとてもエロティックなものを感じるのはなぜか、これからも彼女の作品を見ながら、考えていきたいと思います。河瀬監督の他の作品を見たい方に朗報!「萌の朱雀」ニュープリント版上映については、以前お知らせしましたが、(こちら)これ以外にも、河瀬監督の作品を大阪・中崎町「プラネットプラスワン」で上映されます。7月1日(日)11:00~の回には、監督自身が来館し、トークがあるそうです。私はぜひEプロが見たいです~!!『現しよ(往復書簡 河瀬直美×是枝裕和)』(1996/60分/8mm )という作品で、なんと!あの是枝裕和監督との往復書簡の記録なんだそうです。うわ~、楽しみ~!!他にも見たい作品がぎっしりなんですけれども、ちょっと数多くはムリかな。興味をもたれた方は、ぜひどうぞ。関西以外にも、河瀬監督作品の上映が決まっているところがあります。ドキュメンタリー映画「垂乳女」、奈良三部作「萌の朱雀」「火垂」「沙羅双樹」を上映するのは、東京・渋谷シネマアンジェリカです。東京方面の方も、この機会にぜひ~♪
2007/06/04
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ジヌくんのファンクラブ会報誌2号が今日到着しました。 表紙。おぉ!この服は!目次は以下の通りです。1、特別インタビュー2、ファンミーティングレポート3、バックステージレポート4、フォトギャラリー5、スペシャルプレゼント6、インフォメーションオ-ルカラーだったのですが、内容が・・・。もうとっくに知っているというか、ファンミレポはジヌくんファンサイトさんたちやいろいろな韓流雑誌ですでに掲載されていますよね。しかも昼の部の内容のみ。夜の部は割愛??ジヌくんからのメッセージ内容も、ちょっと古いよね。「今年からドラマ『ロマンスハンター』の撮影を始めました。多くのご関心と愛をお願いいたします。」って・・・。(汗)もうオンエアが済んじゃったんですけど・・・。でもみんなさん、一生懸命見てましたよ~。 フォトギャラリーの中の1枚スペシャルプレゼントは、前回のファンミ会場で売っていたクリアファイルセットとクッションです。ファイルは買っちゃったし、クッションはね・・・。(汗)あのクッションの写真、できればもっと萌え~♪なモノにして欲しかったな~。(笑)なんたってヒゲ・ジヌくんですし。で、このプレゼントに直筆サインはないんでしょうか?何も書かれていませんが。せっかくファンクラブのプレゼントなんだから、直筆サインつきのプレゼントにして欲しかったなぁ~。会報創刊号のプレゼントに応募するのを忘れたパボな私ですが、今回は応募したいというモノがないですね・・・。サインつきポラ写真でもあればいいのにね。他に「ロマハン」「青い自転車」「同い年の家庭教師2」などのプレスシートとか、私たちが欲しくて手に入りにくいものをプレゼントにして欲しいです。今回のプレゼントは簡単に手に入るモノですよね~。会報誌の内容も、できればもっと内容を濃くして欲しいです。すでに知っている情報もありですが、それにプラスこれからの活動についての情報がもっと盛り込まれていなければね・・・。(汗)お願いしますよ、サイダスHQジャパンオフィシャルファンクラブさん! 個人的にこの写真は気に入りました♪←サランヘ・ポーズが好き封筒の中に「韓流ロマンチック・フェステイバル2007」のちらしが入っていまして、もっちろんフニちゃま写真に反応しちゃいましたよ~ん♪このロマフェスには、SS501、ハウル&J、Lynも出演予定だとか。特にLynの生歌が聴きた~い!(Lynの4集買っちゃったし) フニちゃま~♪
2007/06/03
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「ヤ・ク・ソ・ク」オンエア2周年記念に間に合わなかったので、私のブログ開設4周年記念もかねて(開設日は5月31日だったんですけど、これも遅れちゃいましたね。汗)おまけのサイドストーリーをアップします。今回はソンウことジョンフンづくしでございます。(笑)「出会い」「・・・ンウ、ソンウ」わき腹を小突かれて、ソンウは我に返った。見ると友人のドングクがニヤニヤしながらソンウの側に立っている。「ああ、ドングク。何だい?」座ってチャンゴの練習をしていたソンウは、手を止めた。目を細めながら、太陽を背にして立っているドングクを見上げる。いい天気だ。空は澄んだ青さを湛えている。ソンウはブンムルのグループに入っており、今日はメンバーたちと広場でチャンゴの練習をしていたのだ。 ドングクの表情は逆光のためはっきりと見えないが、口元が笑っているのがわかる。「おいソンウ、さっきからお前のことずっと見ている女の人がいるんだけど、知り合いか?」ドングクはそう言うと、少し離れて立っている女性を指差した。「え?」その女性は、肌の色が抜けるように白かった。髪は肩まで伸び、さらさらと風になびくストレートだ。抱きしめたら折れてしまうのではないかと思うほど、華奢な体をしている。そんな儚い雰囲気の中、切れ長の眼だけは意志の強さを感じさせた。「美人だよな。お前の知り合いだったら紹介してくれよ」ドングクは片目をつむってソンウに笑いかけたが、ソンウは首を横に振る。「いや、知らない」「そうか、残念だな。観光客なのかな?さっきからずっとチャングの練習をしているお前を見ているんだけどな。ひょっとしてお前のことが好きなのかな?」ドングクはニヤリと笑う。「だって、お前イケメンだろ」目が細く頬骨の高い、いわゆる伝統的な韓国人顔のドングクは、うらやましそうにソンウを見た。「目は二重でくっきりしているしさ、鼻筋も通っているじゃないか。いいよなぁ~」ドングクの言葉をききながら、「ちっともよくないさ」とソンウは思っていた。いいと思うどころか、ソンウは自分の容姿にコンプレックスを持っていたのだ。幼いころからいつも女の子に間違われていた自分の顔が大きらいだった。中学生のとき、クラスメートの女の子に初めて自分の気持ちを告白した。彼女から返ってきた言葉は、「私は男らしいルックスの人が好きなの。あなたは女の子みたいなんだもの」というものだった。それ以来自分の容姿に自身が持てなくなったのだ。 「なぁ。観光客だったら日本人かな?俺、日本語の勉強のために、ちょっと声をかけてみようかな」ドングクはその女性のことが、かなり気になるらしい。日本語の勉強をしていることにかこつけて声をかけようとしていた。「ちょっと休憩してくる」ソンウはチャンゴを持って立ち上がり、まだ何か言いたそうなドングクを置いて、ベンチに向かって歩き始めた。ドングクが指差した女性の脇をすり抜けようとした時、彼女の影が揺れた。見ると、その女性が倒れている。「!!」あわててソンウは女性を抱き上げた。「大丈夫ですか?」ソンウの声に、彼女は弱々しくソンウを見上げた。韓国語がわからないらしい。ソンウの口元をじっと見ている。「ダイジョウブデスカ?」あわてて駆け寄ってきたドングクがカタコトの日本語で話しかける。「はい。すみません・・・」消え入りそうな声で、女性は答えた。「貧血を起こしたんだと思います。すぐに良くなります」女性の顔色は真っ青だった。ソンウは彼女を抱えてベンチまで連れてきた。「さ、横になって」女性を横たえると、すぐに水のみ場でハンカチを濡らしてきた。紙のように白くなった女性の額に、ハンカチをのせる。「すみません」唇も紫色になっている。「ビョウインニイキマスカ?」いつの間にか、彼女の横に来たドングクが声をかける。「いいえ、しばらくこうしていれば大丈夫です。ありがとうございます」30分ほど経っただろうか。女性の唇に朱が戻ってきた。「本当にありがとうございました。もう大丈夫ですから」「マダ、カオイロガワルイデス。オクリマスヨ」ドングクが熱心に言う。「イエハドコデスカ?」「家?いえ、私は旅行で日本から韓国に来たんです」『やっぱり』という表情で、ドングクはソンウを見た。「ホテルマデオクリマスヨ」ドングクの言葉に、ソンウも一緒に頷いた。女性は小さい声で言った。「すみません。それじゃあ、お願いします。すぐそこのホテルなんです」「ただいま!」ソンウの大きな声に、ソンジェは驚いて振り向いた。「おかえり、ソンウ。どうしたんだ?何かいいことでもあったのか?」「ううん、別に・・・」そう言いながらも、ソンウは湧き上がってくる感情を抑えることができなかった。つい顔が緩む。「なんだい、へんな奴だな」そういいながら、ソンジェは微笑んでソンウの顔を覗き込む。「何でもないってば」ソンウはあわてて自分の部屋に飛び込んだ。「ふう。あぶない、あぶない。ソンジェ兄さんは、僕の気持ちを読んでしまうからな。日本人の女の人と知り合ったということがわかったら、なんて言われるか・・・」ソンウはさっきまで一緒にいた日本人女性、水木佳織のことを思い出していた。「佳織さん・・・。きれいな人だったな。また会えるかな・・・」そう呟くと、彼女の額にのせていたハンカチをじっと見つめる。ソンウは、彼女とまたどこかで会えるような気がしていた。
2007/06/02
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