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「ヤクソク」オンエア開始から、もう2年が経ったんですね。ジヌ友さんのRokoさん、みゆさんが記念企画をされていますが、私はすっかり忘れていて・・・。あわてて何か出来ないかな~?と考えたのですが・・・。今の私なら、これしかないかな?と・・・・。「ヤクソク」の中のフニチェックを致しますです~。もうキャプしまくっちゃいましたよ~。よぉ~く見ると、フニちゃまったら、めちゃくちゃキュートな表情しているんですよね~。 キム・ジョンフンの名前がある~!(嬉) 苦悩する表情も可愛い! 末っ子らしいキュートな表情♪ 寂しいのね~!ソンウ(号泣) シマシマソックスが微妙・・・。(笑) おみかんむきむき。何しても可愛い!! 病床のソンウ。ソンジェを思い出している図 お手手にぎにぎ。佳織がうらやまし~!! 涙をこぼすソンウ。(萌) フニちゃま、コスプレ?? 今よりぽっちゃりしているかな? フニちゃまのこの眉の形が好き♪ 怒った顔も萌え~♪ 美形兄弟そろい踏み。オンマがらやましい~ あぁ、めちゃくちゃ可愛い表情!!
2007/05/31
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イノさんチェックをしていたら、こんなツアーがあるのを見つけました。もしかしたらジュンギくんファンの間ではすでに有名な話かもしれませんが。「犬と狼の時間」制作発表参加ツアー日本発限定300名だそうですが、300人も制作発表に参加できるんでしょうか。すごいですね。制作発表の場には、もちろんジュンギくんもいますから、生ジュンギくんに会えるんですね~。いいなぁ~。参加特典は、けっこうイイですね~。ジュンギくんの直筆サインいり「犬と狼の時間」OSTとか、ジュンギくんがドラマ収録中にずっとつけていたペンダントのレプリカプレゼントだとか、今までジュンギくんが出演したロケ地をめぐる観光つきだとか・・・。ジュンギくんファンにとって、とても美味しい企画かも。もちろん私は行けません。行きたいけど・・・。平日なんてムリ。だって日程は平成19年6月27日(水)~6月29日(金)の2泊3日なんですよね。募集開始日は 5月24日(木)で、もう始まっています。先着順だそうですが、今 どのくらい集まったんでしょうかね。ちなみに募集締切日は6月11日(月)17:00だそうですが、定員になり次第締め切りとなるそうです。またどこかでツアーの様子をアップしてくれるんでしょうね~。それを楽しみに待つしかないでしょうかね~。 いや~~~ん!めちゃくちゃカッコイイ~~!!
2007/05/30
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すごいですよね。昨日の早朝にカンヌ国際映画祭でグランプリが決まったところだというのに、もうTV放送しちゃうんですから・・・。NHK恐るべし。でも大画面で、真っ暗な映画館の中で見ると、また印象が変わるんでしょうね・・・。夕食の後片付けをし、その後アイロンをかけながら見ていたので、なかなか河瀬監督の世界に入り込めませんでした。(涙)「殯(もがり)の森」奈良県の山間部。そこにしげきの暮らすグループホームがあった。軽度認知症の老人たちが介護スタッフとともに共同生活をしているのである。しげきは亡くなった妻の思い出の詰まった黄色いリュックサックを大切にしていた。今でも彼は妻を愛しているのだった。新しい介護スタッフとしてやってきた真千子が、そのリュックサックを無断で触ってしまう。激しく怒るしげき。彼は真千子を突き飛ばしてしまう。落ち込む真千子だったが、先輩介護スタッフに励まされ、少しずつしげきと心を触れ合わせるようになってくる。真千子もまた、最愛の子どもを亡くし、心に傷を負っていたのだった。ある日、しげきと真千子は、しげきの妻の墓参りに行くことになる。山の中にある墓に、2人は向かうのだが・・・。後半部分をじっくり見て、「萌の朱雀」や「沙羅双樹」を見たときに感じた『何か』が、再び私の心に染み込んでくるのを感じました。この感情が何なのか、まだわかっていないのですが、「殯(もがり)の森」を見た後に思ったのは、自分自身の中から湧き出てくるものだけではないということです。もともと自分の中にある感情もあることはあるのですが、もっと違った根源的な想いが、河瀬作品を見ているとひたひたと心に染みてくるのです。それは河瀬監督が受賞後のインタビューでも言っていたことと通じるのかもしれないと思います。「映画作りは、人生と似ている。困難があり、混乱することがいっぱいあり、心のよりどころを求める。形あるものでなく、目に見えない何か。風や光、誰かの思いなどに心の支えを見つけることで、一人で生きていける」目に見えない何かを感じることの出来るのが、「殯(もがり)の森」だと思うのです。自分が生まれる前、そして死んだ後の世界を感じ、全ての命は繋がっている・・・そんなことを思いました。そう、まさに「殯(もがり)の森」は観客にとっての『へその緒』なのです。生まれる前に自分と世界をつなぎとめていたもの。そこから生きる術を教わってきました。でも一旦生まれ出てしまうと、人はへその緒のことなんて忘れてしまっています。自分は一人で生まれてきたんだ・・・という奢った気持ちになることもあるでしょう。でも「殯(もがり)の森」を見ると、自分を生かしてくれていた「へその緒」を思い出すのです。そして自分は生かされているという謙虚な気持ちが湧き出てきます。森の中で、しげきが川を渡ろうとした時に真千子が激しく泣きじゃくりながら止めます。もちろんそれはしげきの身を案じてのこともあるでしょうが、まるで三途の川を渡って、あちらの世界にいってしまいそうなしげきを見て、真千子は亡くなった自分の子どもを思い出してしまったのではないでしょうか。その夜、濡れた衣服のままでたきびを囲むしげきが、寒さを訴えると、真千子は優しくしげきを抱きしめ、暖めます。まるでわが子をいとおしむように。翌日、ようやくしげきと真千子は、しげきの妻の墓にたどり着きます。まるで妻自身を抱きしめるように、墓に頬を寄せるしげき。その姿を見て真千子は、死は終わりではないことを悟ったのではないでしょうか。死は肉体を滅ぼし、愛する人の姿を目の前から消し去ります。しかし、しげきは今も亡き妻を愛し続けているのです。妻の肉体は消え去っても、人はまだ愛することが出来る・・・。死は全ての終わりではありません。へその緒を通って、生まれる前の世界へと帰っていくのです。そして全世界と繋がるのです。しげきは亡き妻を感じ、真千子も亡くなった子どもを感じます。繋がっているから・・・。たとえ死がお互いを引き裂いたとしても、世界を包み込む存在として繋がっているから・・・。真千子はきっと亡き子どもの、そんな声をいたのではないでしょうか、殯(もがり)の森で。これからも河瀬直美監督の作品を見続けていきたいと思います。
2007/05/29
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河瀬直美監督の最新作「殯(もがり)の森」が、カンヌ国際映画祭で、グランプリを受賞しました~!おめでとうございます~!記事はこちら。カンヌ国際映画祭での最高賞はパルムドールですが、今回河瀬監督が受賞したのは、それに次ぐ賞なんですよね。すばらしい~!この「殯(もがり)の森」は、河瀬監督自身の介護体験から出てきたといいます。少し前、読売新聞で養母である祖母が、認知症になってきた体験を連載されていました。毎回読んでいたのですが、最新作「殯(もがり)の森」のストーリーを知ったとき、『あぁ、ご自身の体験から生まれた作品なんだな~』と思いました。カンヌ国際映画祭では、私のだ~い好きな是枝裕和監督の「誰も知らない」で主演を演じた柳楽優弥クンが主演男優賞を受賞しましたしね。好きな監督が賞を受賞してくれるので、うれしいですわ~。河瀬監督のデビュー作「萌の朱雀」は、1997年の同じくカンヌ国際映画祭で、新人監督賞にあたるカメラドール賞を受賞しています。この作品は、かなり前にレンタルしてみたのですが、イイ作品でした。残念なことに、このブログを開設する前だったのか、レビューは書いていません。ドキュメンタリーにも似た、淡々としたストーリー展開なのですが、なぜか心に残るんですよね。2003年にカンヌに出品した「沙羅双樹(しゃらそうじゅ)」も同様に、ハリウッド映画の対極にあるような作風ながら、なぜか心の深いところに滲みていくような印象を受けるんです。西川美和監督同様に河瀬直美監督も、これからが楽しみな映画監督ですね。どんどん素晴らしい作品を作っていって欲しいと思います。そうそう、今「殯(もがり)の森」公式サイトでは、「ひとコマもがり」参加者を募集しています。これは、河瀬監督の最新作を「ひとコマ」フィルム購入で応援するサポーター制度ですくわしくはこちらをご覧下さい。実は私も参加しました~♪(更新)5月29日に再度公式HPを見たところ、「ひとコマもがり」は締め切っていました。残念。それからこの「殯(もがり)の森」をさっそくNHK・BSハイビジョンでオンエアするというのです!見られる環境にいる方は必見ですぞ!!5月29日(火)午後8時~9時50分 NHK・BSハイビジョンカンヌ国際映画祭グランプリ受賞の「殯(もがり)の森」を、河瀬直美監督のインタビュー、受賞風景や解説、メイキングとともにオンエア。(追記)「殯(もがり)の森」公開を記念して、河瀬直美監督がカンヌでカメラドール賞を受賞した「萌の朱雀」ニュープリント版を上映します。そしてなんと!監督自身によるトークショーも開催されます。日時:6月9日(土)トークショーは13:50~ 映画上映は12:00~、15:00~場所:大阪歴史博物館トークゲスト:河瀬直美監督、尾野真千子さん くわしくはシネ・ヌーヴォHPへ。
2007/05/28
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河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がカンヌで上映され、スタンディングオベーションに沸いたそうです。記事はこちら。さて今年のパルムドールはどうなるんでしょう?彼女がカンヌでカメラ・ドール賞を受賞した「萌の朱雀」は好きな作品なので、今回も受賞して欲しいなぁ~。結果は明日(というか今日)の早朝だとか。もうそろそろですかな?
2007/05/27
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生フニちゃまで壊れたままの状態で、ジュンギくんの「初雪の恋」を見に行ってきました。さて、再びジュンギくんに、ぷるぷる二の腕をぐいっと捕まれ、強引に振り向かされるのでしょうか。(きゃ~~~)ミンは大学教授で陶芸家でもある父の仕事の都合で、京都の高校に転校してきた。勉強が嫌いでテコンドーの達人の彼は、さっそく京都の町をマウンテンバイクで走り回っていた。途中ふと立ち寄った神社で、巫女のバイトをしている七重と出会い、一目で恋に落ちる。彼女はミンと同じ高校の生徒だった。持ち前の明るさと積極性で、どんどん七重に接近していくミン。最初はとまどっていた七重だが、次第にミンの純粋さに惹かれていくようになる。付き合い始めて100日記念日のデートで出かけた祇園祭の宵山で、キスをし、よりいっそうお互いを大切に思っていたはずなのに、その日を境に七重はミンの前から姿を消す。七重への想いは、急に行き場をなくし、激しく傷つくミン。七重はなぜミンの前から消えてしまったのか。2人の恋の行方はどうなるのか・・・?公式サイトの予告や画像、そして前売りを買いに行ったときに仕入れたちらし類で、かなり内容を仕入れていたんですよね。でもそういう情報は、きっと前半部分であって、後半の展開は何か仕掛けがあるんだ~。七重が失踪した後に、どんな切ない展開があるのかなぁ~と期待に胸を膨らませていたんですよね。これより後はネタばれありです。まだ見ていない方はご注意を。しかし・・・。目新しいモノはまったくありませんでした。脚本家は伴一彦さんだったので、けっこう期待していたんですよ。あの~、伴さん、もしかして「ヤ・ク・ソ・ク」を見てました?(笑)少々焼きなおしのような気がしてならないんですよ、「ヤ・ク・ソ・ク」にはまった者としては。韓国でのミンの家は利川(イチョン)にあるんですよね。おお~~~!「ヤ・ク・ソ・ク」ファンにとっての聖地、利川。ソンジェ、あなたが暮らしたがっていた場所よね~~~。(号泣)ミンが七重への複雑な思いを抱えている時、自作の陶芸作品をことごとく壊していくんですよ。そのシーンが、またまた荒れていた頃のソンジェと重なりました。(ウルウル)ミンが土をこねている時も、作品を作ってる時も、どうしてもソンジェの姿が重なってしまって・・・。それから極めつけは、ミンと七重がヤクソク指きりをするところ。ミンが「初雪の日にトルダムギルを一緒に歩こう・・・約束」というと、七重が不思議そうな顔をして「ヤクソク・・・?」あぁ~!ミンが答える言葉は、ソンジェのセリフそっくりでした。日本語も韓国語もヤクソクは一緒っていう意味のセリフね。最近浮気続きだから、ソンジェがジュンギのミンにかぶって、こちらに帰還せよと主張しているのかと・・・。(違)それにしても、突っ込みどころの多いストーリーでしたね。(笑)ミンが転校していた直後の友人関係のエピソードは、無駄でしたね。その後、あの友人たちはキーパーソンになりましたかな?香織(おぉ!!ここでも「ヤ・ク・ソ・ク」関連のポイントがカオリねぇ・・・)のインパクトのある登場の仕方、あれ必要?彼女が七重の親友だったならわかるけれど、ただの友達だよね?というか、ミンが来るまでは、七重と香織はそんなに仲がよかったわけでもなさそう。小島にしても、登場の仕方が唐突なわりに、役柄は重要ではないよね。バイト斡旋をしただけ?祇園祭りを一緒に行った?(笑)七重にもらった大切なお守りを、いくら勘違いをしたからって、ハルモニにさっさとあげちゃう?中身をあれだけ気にしていたのに、思い出すのはハルモニに渡された2年後かよ!おい!七重も、なぜいきなり失踪しないといけないの?母親の状況はわかるけど、何も借金取りに追われているんじゃないから、香織やミンには行き先を告げてもいいのでは?母親につきまとっていた男に探されるのがイヤだった?じゃ、あの男が別件で捕まった後なら、せめて香織には連絡しなよ。そこから韓国に帰ったミンの連絡先がわかるでしょうに。何が何でも、初雪の日にロマンチックにトルダムギルで再会したかったのか?それからいきなり七重が「日韓文化交流」イベントの絵画展に入選し、ソウルに来ているんですけど、このエピソードは唐突でした。七重がミンを思い出しながら、京都の風景を描いているシーンがあればよかったんだけどな~。しっかし、偶然に2人が再会した後、誤解したままのミンが七重にそっけない態度を取った夜、七重はソウル市立美術館にやってくるんですよね。あの~あれは忍び込んだんですか~?セキュリティはどうなんでしょう?勝手に入って、入選作品に「落書き」しちゃってもケンチャナ~?マンガちっくなイラストだったんですけど・・・。(そのイラスト自体はステキだったんですけどね。あの風景画にはミスマッチでした)翌日、学芸員&警備の人はあの絵を見て驚かなかったのか!?(謎)ミンと縁のあったお坊さん、あの場面でいきなりなぜ椿の花言葉を?今までの登場の仕方と違って、取ってつけたようですが・・・。2人が離れていた2年間、お互いに想いあっていたというエピソードがほとんどなかったので、離れていても強い気持ちがあるということが伝わってこなかったんですけど・・・。もっと切なく胸キュンキュンしたかったよぉ~。ああ、それから、それから・・・。もうこれくらいにしますが、唯一感動したのは、ミンが京都で購入したケータイの機種が私のものと一緒だったこと。わ~い、ジュンギくんが私のケータイ持ってる~♪(違) でもジュンギくんは120%ステキでした。ミンの元気のよさ、ピュアさをよく表現していて、魅了されました。1番最初からアップで登場だったもんね~。もう画面からはみでそうなくらいアップが多くて、それがまた綺麗で、ジュンギくんを見るためだけに映画を見たといっても過言ではないでしょう。2年後のミンも、大人っぽくなっていて、とぉ~ってもステキだったし。撮影の石原興さんは、美しい映像を撮ることで有名な方ですよね。「必殺シリーズ」のカメラマンでございました。必殺、懐かしいわぁ~。好きだったの~。七重のお母さん役の余喜美子さんも大好きな女優さんです。劇団東京壱組の頃から好きでした~。映画館のロビーには、「初雪の恋」のギャラリーがあり、写真や出演者のサインが展示してありました。パンフのジュンギもステキだったわぁ~♪
2007/05/27
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フニちゃまのファンになって、こんなに早く生が拝めるようになるなんて、ほんとラッキーでした。この日をどんなに心待ちにしていたか・・・。午後7時、会場内の照明が暗くなり、いよいよ開演です。が・・・しかし登場したのは司会の古家さん。ん?この方は・・・?そうです、昨年暮れにジヌくんの東京ファンミで司会をされていた、あの古家さんです。(ですよね?ちょっと不安)ジヌくん=ソンジェ、フニちゃま=ソンウ・・・「Lately」に続く、ここにもヤクソクの縁が。フニちゃまはいつ登場するの?とドキドキしていたら、最初はJ:COMの社長の挨拶。うう~、イベントの共催社だから仕方がないのよね~。早くフニちゃまのお姿を拝ませてぇ~~~!ようやく挨拶が終わったら、なんと第1部は「宮」第1話の視聴ですと。うう、もう見ているんですけど。だって、ここに来ている人は、「宮」をすでに見ているからドラマやフニちゃまのファンになったんじゃないですかぁ~?ま、宣伝なんでしょうけど。第1話はフニちゃまの出番が少ないので、(1シーンか?)もう早送りしてみたかったわよ。私が今「宮」を見ているBSジャパンは、50分強のオンエア時間なんですよね。か~なりカットされているので、ちょっと不満。LaLaTVの方は、きっとほぼ完全版なんだろうな~って、ちょっと期待していたんですけど、今回見た第1話も同様の時間でした。ん?LaLaTVもBSジャパンと同じ尺なの?どうなんでしょ?ようやく1話を見終わって、「さあ!」と思ったら、20分の休憩が入りました。ガックリ。だんだんフニちゃま禁断症状が・・・・。はやくフニちゃまを出して~~!!休憩が終わり、いよいよ第2部開始。「宮」や「僕君」のPVがスクリーンで流れました。もしかして後ろの扉から登場するのかしら?・・・なんて考えて、ちらちらと後ろを見ていたのですが、舞台の上をとんとんと歩く音に振り返ると、照明なしの舞台を歩いている男の人の影が。『フ、フニちゃま!?』声をあげたいけれど、また古家さんだったらヤだし、確証がもてなくて、気持ちがウロウロしていたら・・・その影にスポットライトが当たり・・・あぁ、夢にまで見た生フニちゃまのお姿が浮かび上がり・・・。思わず立ち上がって「ユルく~ん」と叫びたい衝動にかられましたが、かろうじてとどまりました。あぁ、あの切な顔が絶品のユル王子ことフニちゃまが、同じ空間にいるのね~と思うだけで、ウルウルしてきました。舞台上に置いてあるミラーボールがきらびやかに回る中を、「おうむ」を歌うフニちゃま。あぁ~、もうこれだけで生きてきてよかった~と思いましたよ。「宮」OSTの中で、1番好きな曲なんだもの。そしてこの曲を好きになって、完璧にユルくんに落ちてしまったのが、忘れもしない「宮」14話。この話は、以前の日記にも書いているかも。チェギョンが行方不明になり、シンとユルが必死で探している時のBGMなんですよね。で、ユルくんがどこかのホールに駆け込み、チェギョンを一生懸命に探している時の歌詞が「サランハムニダ ナン ナン サランハムニダ」の部分なんです。キューピットの矢が胸にグサリと刺さったという感覚でした。その後、チェギョンと一緒に行った川原にユルくんが行き、やりきれないように「わ~!」と叫ぶ時の歌詞が、「ミアンハムニダ チャム チャム ミアンハムニダ」なんですよ。ここでも心臓わしづかみ状態。完璧にユル王子に心を持っていかれた瞬間でした。だから、生フニちゃまの「おうむ」を聴けるなんて、もう昇天以外のなにものでもないんです。ファーストライブDVDでも、「おうむ」になるとTVの前にかじりついて見てしまいます。そしてフニちゃまと一緒にうるうるしちゃうんです。何回でも。ただ最初は声の調子がよくなかったようで、ちょっと高音を出す時、苦しそうでした。「イ マル ハナ」の「ハナ」のところの高音の伸びが好きなんですけど、最初はあまり伸ばしてなかったような。でも後半は調子を戻してきたようで、大好きな「ハナ」の高音が、それはステキに響いておりました。一緒に行ったヨン様ファンの母も、「いい顔しているね」とか「歌が上手いねぇ」とか言って、ちょっとフニちゃまに関心を持ったようです。よっしゃぁ~。CDを聴かせてあげようっと。そうそう「おうむ」を歌っているとき、フニちゃまの後ろのスクリーンには、ユル王子の画像と「おうむ」の歌詞が流れていました。意味を理解しながら、しかもユルく~んのお顔を見ながらの「おうむ」鑑賞。もう感涙モノでございました。その後、舞台上手に椅子と机がセッティングされ、(うえ~ん、私は下手にいたので、めちゃくちゃ遠くなってしまいました)古家さんとトーク。生フニちゃまは初めてなので驚いたのですが、彼ってとっても饒舌なんですね。1つの質問にぺらぺらぺら~っとたくさんのお答え。この時ほど韓国語が理解できたらよかったと思った事はありませんでした。通訳を通していないので、古家さんが上手くまとめてくれて、とっても聞きやすかったのですが、リアルタイムでフニちゃまの言葉が理解できないのが、こんなに寂しいものだなんて思いもしませんでした。(涙)「宮」収録時のお話があったんですが、韓服の着心地とかポロのような競技を練習をほとんどしなくて収録したとか、お話していました。馬に乗る練習も、あまり出来なかったようなのですが、子ども向けのおもちゃ?で練習していたのかもしれない・・・という冗談を。(笑)古家さんが「冗談です」というと、フニちゃまもすぐ笑いながら「もちろん冗談です」と日本語で。あぁ~、フニちゃまの韓国語もイイけれど、ちょっとカタコトの日本語のめちゃめちゃキュート!何度でも聞きたいわぁ~。あと、「宮」撮影の時のエピソードをいくつか。これは雑誌に載っていたり、LaLaTVの特番でしゃべっていた内容とかぶっていましたね。(息が白く映ったのをCGでなくしたとか)その後、ユル王子の名場面集のような映像が流れ、一時退場していたフニちゃまが再び登場。後ろ向き。「君の笑顔のためなら、何もかも捨てられたのに」と日本語で。振り向いて、「僕君」を熱唱。やっぱり生フニちゃまの歌声はイイです~。そうこうしている間に、終わりの時間が・・・。ええ~っ、もうフニちゃまとお別れなの?でも1時間近く経っているんですよね。トークがけっこう長かったかな。私としては、もっとフニちゃまの歌声を聴きたかったです。こうなりゃコンサートに行くしかないかな。あ、でもアンコールはありました。なんと後ろの扉から登場。やっぱり?あぁ~、中央席の人、うらやましい~~~!結局フニちゃまは間近に見られませんでした。アンコール曲は「僕らなりの詩(うた)」でした。退場するとき、舞台下手でサランヘヨポーズ(両手を頭上でハートマークにする仕草)をしてくれました。あぁ~、なんて可愛いの~~~あ~ん、握手会もついていたらよかったのに~!目の前でフニちゃまを見たかったよぉ~~。
2007/05/26
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生フニちゃま体験レポを、ケータイから2件アップしましたが、ようやくPCの前に来られたので、ようやく思いのたけをぶつけることが出来ます。(笑)大阪方面は、ここのところずっとイイ天気だったのに、どうしてこの日に限って1日中どじゃぶりなのぉ~?午前中にPTA関係の総会に出席していたんですけど、もうびしょぬれで帰宅しましたよ~。(涙)「あぁ~、フニちゃま、せっかく関西に来てくれたのに、こんな大雨だったら、いい印象じゃないんじゃないかぁ~?」なんて考えてしまったり。大阪を満喫できたのかな~?会場は午後6時開場、午後7時開演だったのですが、フニちゃまグッズを売っているというので、開演30分前に会場へ行きました。事前に会場のことを調べておいたのですが、キャパ500席くらいのこじんまりした場所でした。座席番号は、けっこう前の方だったのですが、かなり下手側でした。ぐすん。でも1段高くなっているところの通路側だったので、視界をさえぎるものがなく、舞台が良く見えました。さて、会場に入るとすぐに目に付いたのは、フニちゃま・・・本人ではなくて、等身大?の写真。 おなかのあたりにサインがしてありました。まずフニちゃまとツーショットでパチリ。それからフニちゃまグッズを買いに行きました。公式ファンクラブの通信販売とほとんど同じものが並んでいましたが、「僕は君を愛してる」発売記念なのか、ジャケットと同じファイルや写真などが新しく加わっていました。で、公式サイトでチェックをしていたファイルと初ソロライブを記念して作られたブックレット、それから「僕君」のファイルを購入。ポスターもサンプルを見て、即買いです。(笑) 会場に入る時に配られたLaLaTVの袋には、アンケートとともに、フニちゃま関連のちらしが入っていました。LaLaTVの番組ガイド6月号(「宮」特集でした)、フニちゃまオフィシャルファンクラブ会員募集のちらし、フニちゃまオフィシャルクラブグッズ販売のちらしです。このちらしには、NEWのファイルなどが掲載されていましたよ。 そうそう、イベント終了後に配られていたJ:COMの袋には、フニちゃまの絵葉書が3枚入っていました。この袋、チケットの色がピンクかブルーかで、配られるものが違ったようなのですが、私たちはピンクの方をもらったんですよね。ブルーのチケの人は何をもらったんでしょう?ピンクとブルーの違いって?? とりあえず、フニちゃまグッズについての日記をアップしますね。
2007/05/26
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もちろん2曲目は「僕君」。歌う前、舞台に再登場したとき、後ろ向きで「君の笑顔のためなら、何もかも捨てられたのに」(*≧m≦*)ここで一回昇天。続く
2007/05/25
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たらいま~!ヽ(≧▽≦)/生フニちゃま、堪能して参りました。PCから離れた環境にいるので、ケータイからアップします~。やっぱり予想通り「おうむ」を歌ってくれました。1曲目です。最初は声が出にくい様子で、高音が苦しそうでした。でも歌っているうちに、声が伸びてきて、フニちゃま本来の伸びのある癒やし声に。(〃▽〃)オペラグラスで表情を見ると、大好物の切な顔!はぁ~。イイわぁ~。続く
2007/05/25
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ドキドキ!フニちゃまに会えるのは、もうすぐ!
2007/05/25
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いや~、毎日バタバタしているうちに、いよいよ生フニ体験をする日が目の前に・・・。あぁ~、どきどき。握手会じゃないので、目の前にフニが来ることは無いけど、あのユル王子が生で拝めるかと思うと、今夜は眠れないかも。LaLaTVの「宮」放送記念のイベントなので、もしかしたらフニがユルの気持ちになって「おうむ」を歌ってくれるかもしれない~と期待大です。ファーストライブで、歌ってくれたんですよね。DVDでエンドレス状態で見ています。何回見ても、ユルになりきって歌うフニにもらい泣きしちゃいます~。明日、壊れてしまいそうで、怖いです・・・。
2007/05/24
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ただいま「ロマハン」最終話視聴中。(笑)とうとう最終回になりましたね。途中で挫折しかけた私ですが、一応ほとんど録画しています。まだファイルの整理をしていない回が多いけど・・・。ケーブルTVって、ほんと接続しにくいてすよね・・・。仕方ないか、海を越えてきているんですものね・・・。さて、最近私の家族の中でブームなのは、手塚治虫氏原作の「リボンの騎士」です。コミックも持っているのですが、私が幼少の頃はまったのは、アニメ版なんですよね。当時はビデオデッキなるものがあるはずもなく、リアルタイムで見ておしまいだったのですが、それでも強烈に印象に残っているシーンがたくさんありました。私の趣味嗜好のモトになったといっても過言ではないでしょう。そのアニメ版「リボンの騎士」が、今カートゥーンネットワークで放送中なんです。HPはこちら。月~金まで毎日放送されているので、娘たちと見ています。もちろんかなり昔の作品なので、技術的な面からみると、稚拙に感じることも多いのですが、ストーリーを大人になった今、再び見てみると、なかなか工夫されているなと感じます。コミック版のストーリーを参考にはしていますが、そのままではなく、アンデルセンなどの童話を織り込んでいるんですよね。「あ、これは『白雪姫』だな。こっちは『七匹のこやぎ』のお話を参考にしているな」と、もとの話を探すのも一興です。(笑)そのストーリーの中で、世の中には理不尽さがあることを教え、また大切にすべきものは何かを教え諭しているんです。なかなか深いです。全52話あるんですが、そろそろ折り返し点くらいかな?20話くらいまで見ました。もうすぐコミック版にある戴冠式や、リボンの騎士登場のお話になると思います。個人的には、お隣の国ゴールドランドのフランツ王子とのロマンスが、とっても楽しみなんだけど。(笑)
2007/05/23
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最近はずっとリアルタイムで見ている「タルジャの春」(ただしKBS WORLDでね)14、15話、よかったですねぇ~。ようやくタルジャとテボンのラブラブ度がアップしてきました。タルジャの戸惑いがよく理解できるから、よけいにジ~ンとしてしまうんですよね。今まで男の人に素直に甘えたことがなかったら、「疲れた~」なんて言って、自然に相手の肩に頭を乗せるなんて、ムリ。ほんとはとっても疲れているし、誰かに頼りたいという気持ちがあったとしても、できない・・・というタルジャの気持ち、よくわかります。私もどちらかというと、素直に甘えられないタイプの人間なもので・・・。(苦笑) でもテボンは、ごく自然にタルジャの心をほぐすことが出来るんですよね。いいなぁ~。「ムリをしなくてもいい」って。タルジャタイプの女性だったら、テボンみたいな男性にぐぐっと惹かれてしまうんですよね~。「俺について来い!」タイプの男性だったら、よけいに疲れちゃうかも。テボンも6歳も年下だからって、引いてばかりじゃなくて、強引になるところもあって。(あ、年下だから、かえって強引になれるのかも)適度に甘えることが出来て、それでいて年上女性の頑ななところには、強引さでぐいっと引っ張っていける・・・テボンのキャラ、いいなぁ~。あ、でも今回はセド&ソンジュのカップルも、ステキでした。お互いに迷ったり悩んだりすることはあっても、相手の誠実な心が見えたら、素直になれるんですよね。(実はセドが指輪を見つけたところで、泣いてしまいました。セドssi、かっこいい!)タルジャとテボンが、普通の恋人同士のようにデートをして、雨に降られ、車の中で話したことも「うんうん、そうなのよね~」って思いました。結ばれた後、かえって不安な気持ちが増してきた・・・そういうタルジャがとても可愛らしい・・・。その気持ちも、よくわかります。テボンが、結ばれる前よりもずっと好きになったと言ったとき、私まで幸せな気分になったりして。(笑)さ、これからはラブラブな2人に試練が与えられるのでしょうね~。どうなるんでしょう?どきどき。そうそう、テボンのチングって最近出てきませんね。イケメンなんで、けっこう注目していたのですが・・・。 テボンのチング
2007/05/22
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とうとう入ってしまいました・・・。フニのファンクラブに・・・。ジュンギのさえ、まだ入っていないのに・・・。(というか、ジュンギのファンクラブは、よくわからないんですよね。日本公式FCは、まだないのかな?)←調べろよ。>じぶんフニの公式ファンクラブは、ネット検索ですぐ見つけたんですよね。サイトがなかなか充実していて、ファンしか見られない部分もあって、ちょっとウレシイかも。今日、会員証&プロマイドが送られてきました。 同封されていたちらしには、デビュー記念オルゴールBOXの申込用紙がありました。なんでも曲は「SAD SONG」だとか。木製で、フタや中に「JH」や「John-Hoon」と描かれています。お値段は¥6500ん~、ちょっとお高いかしら?(笑)フニの声が聞こえるオルゴールなら買い!なんだけど。あ、どこかのTV番組じゃないけど、フニの声いり目覚まし時計なんて、いいなぁ~。←すっかりバボ状態。
2007/05/21
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ケータイからの更新です。久しぶりに「じゃぱねすく」な空気に触れてきました。大阪の大槻能楽堂での恒例の狂言会です。やはりイイですね。背筋がシャンとしました。いつもトークは萬斎さんなんですが、今日は万作さんの芸話でした。詳しくは、またPCで書きますね。で、ようやくちゃんと観劇記をアップできます・・・。ふぅ~。土日にも予定が入っていると、体力的にかなり辛いですね。18日の狂言会の番組は、「昆布売(こんぶうり)」と「縄綯(なわない)」、そして万作さんの芸話でした。いつも最初に萬斎さんのトークがあって、これから始まる番組の解説をしていたのですが、今回はなし。最初に野村万作さんと野村万之介さんの「昆布売」があり、15分の休憩。そして万作さんの芸話があり、次に萬斎さんと高野和憲さん、石田幸雄さんの「縄綯」がありました。「昆布売」昆布売・・・野村万作 大名・・・野村万之介大名は外出のお供がいないので、適当な者を見つけて供をさせようと思い、往来で通りかかった昆布売に声をかけ、嫌がるのを脅して、むりやり供にして太刀持ちをさせる。怒った昆布売は隙を見て太刀を抜き、逆に大名を脅して昆布を売らせる。「昆布召せ、昆布召せ、お昆布召せ、若狭の小浜の召し(献上)の昆布」という売り声を謡い節、小歌節、踊り節など、色々に変えてなぶるうちに、大名は夢中になって・・・。(パンフより抜粋)万作さんの芸には、円熟味を感じました。大仰ではなく、それでいておかしさは伝わってきます。昆布売りの売り声が、色々に変化するところが、なかなか面白く、昔の物売りには芸があったんだなぁ~と感心しました。(笑)休憩をはさんで、万作さんの芸話を聞きました。萬斎さんはいつもクールに、ユーモアを混ぜながら話すのですが、万作さんの場合はまた違う味わいがありました。もちろんユーモアを感じさせるところは随所に盛り込まれていますが、何よりも感心したのは、舞の美しさです。能の「鞍馬天狗」の中に、狂言方の舞があるという説明があり、実際にその舞を舞われたのですが、ほんの数分の舞が、ホレボレするほど見事なものでした。義経役の子どもに向かって、いろいろなおもちゃの名前を謡いながら舞うそうなのですが、張子の虎・・・などと謡いつつ、機敏に舞う万作さんの躍動感のある所作に感動しました。もしかしたら、今回1番感動したところかもしれません。(笑)「縄綯」太郎冠者・・・野村萬斎 主・・・高野和憲 何某・・・石田幸雄博打に大負けした主人は、太郎冠者を借金のカタに取られることになり、本人に訳を言わずに相手の何某の家に使いにやる。何某から聞いて初めて事情を知った太郎冠者は、縄綯いや水汲みを命じられるが、反抗して働かない。怒った何某に金の返済を迫られた主人は、いったん太郎冠者を戻らせて、その働きぶりを何某に見せようとする。さて帰ってきた太郎冠者は縄綯いを命じられると、嬉々として綯いながら、何某の家の悪口を言いたい放題・・・。(パンフより抜粋)この「縄綯」は、以前大蔵流のものを見ていたので、だいたい内容は知っていた。今回は和泉流なので、どういう違いがあるのか比べられるし・・・。(というほど、くわしくはないけれど)茂山家の「縄綯」観劇記はこちら。私の持っている「狂言集」という狂言のシナリオ集のような本に、「縄綯」が載っているので、読んでみたが、この本は大蔵流ものを掲載しているので、もしかしたら和泉流とは少し違う部分があるのかもしれない。そういえば、太郎冠者が何某に仕事を命じられていた時、縄を綯うことを「卑しい仕事」と言っていたような気がする。「狂言集」を見ると、水を汲むことを卑しい仕事だと言っている。解説を見ると、「当時は水を汲むのは、手に技術をもたない女のすることであった。太郎冠者の自尊心をはなはだ傷つけた命令である」と書かれてある。女性の私も自尊心をはなはだ傷つけられたケド。(笑)縄を綯うことを卑しい仕事だと聞いた私の聞き間違いなのだろうか?そういえば以前、あるドキュメンタリー番組で、神社などの注連縄を綯う仕事をしている女性をクローズアップしていた。彼女は同和地区出身者で、ずっと縄を綯う仕事をしてきたというのである。私はその番組を見るまで、縄を綯う仕事が、そのような意味を持つということを知らなかった。もしかしたら、その部分は私の聞き違いかもしれないが、大蔵流と和泉流で違いがあるのかもしれない。「狂言集」では「縄綯」を、太郎冠者が最後に長々と語り続けるだけに、太郎冠者を演ずる役者の話芸の巧拙が、この狂言の出来を決すると解説してある。なるほど。萬斎さんは難なくこなしていたようだが、なんとなく気になったのは、オーバーアクションだったということ。もちろん笑わせどころなのだが、少々気になるほどだった。あまりオーバーにしなくても、何某が後ろにいるとも知らずに、彼の家の悪口を言い続けるという状況設定だけでも笑いを誘うし、悪口の内容の滑稽さでも充分面白い。ことさら大きく目を見開いたり、口をあんぐりとあけたりしすぎる必要はないのではないか・・・と思ってしまった。ごめんね、萬斎さん。でもまた来春の新春狂言2008のチケ、申し込んだからね。萬斎さんの謡初を聴かないと、新年を迎えたという気がしないのよね。そうそう、今回の番組には、囃子方がいなくて、かなり寂しかったですね。やっぱりあの囃子方の音を聴かないと、なんだか物足りなくなってきました。
2007/05/18
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今日は午前中、PTAの会議でした。旧会長とともに当番校へ。会議後、旧会長と一緒にランチ。いろいろな話に花が咲きました。午後帰宅すると、宅急便の不在票が何枚かポストに入っていたんですよね。どきどきしながら見ると、やっぱり~~~!今日はフニのセカンドシングル発売日なんですよね。予約していたCDが来ていたようです。ふふふ、ポスター付なんですよね。楽しみだな~。もう1枚の不在票は、ずっと待っていた「5 Stella Lights In Stellar Ball」でした。やった~!今日も我が家は「フニ祭り」だわ~~~。さっそく再配達をしてもらい、その後はフニ三昧です~。なんだかこの前「フライ・ダディ」を見て、ジュンギに腕をぐっとつかまれて振り向かされていたのに、今度は気がついたらフニが側に立っていて、手の甲で優しく頬をなでられたような気分。メロメロ~ジュンギもフニも大好きですぅ~。←勝手にやってろ状態 BIG フニ。照れちゃいますほんとは一気に見たいんだけど、どうしても家事の合間に見ることになってしまったライブDVD。あ~、でもつい手を止めて見入ってしまうんですよね。ライブなフニのキュートなこと!歌もうまいわぁ~。心に染みてくる歌い方で、彼の歌声を聴いていると、本当に幸せになっちゃいます。ライブで曲目の中にMISIAの「Everything」を発見。この曲大好きなんです。ドラマの主題歌だったんですけど、ドラマ放送当時にCDを買って、ずっと聴いていました。カラオケでもよく歌いましたね~。懐かしい~。その曲を、フニが歌ってくれるなんて。MISIAのパンチの効いた「Everything」は、もちろん好きですが、フニの包み込むように歌う「Everything」も涙が出るほどイイです。「ごめ愛」の主題歌「雪の華」も歌っています。これもステキです。フニの表現力に、つい涙してしまいます。もちろんユル王子になりきって歌う「おうむ」は、もう涙なしには聴けません。アンコールで歌った「White Christmas」が、鳥肌立つほどステキでした。これを生で見たファンがうらやましい・・・。フォトブックの中のフニも、み~んな魅力的なショットばかりで、見ごたえありです。時間があったら、ジュンギのファンミDVDの時みたいに、エンドレスで見てしまいそう・・・。
2007/05/16
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毎日毎日私の心は、ジュンギとフニの間を行ったり来たり。忙しいです。(笑)6月からLaLaTVで「宮」がオンエアされるので、今月は「フニ祭り」ですよね~。「『宮』放送特番 Who'sジョンフン」も「MUSIC ON TV!」の「韓流WIDE」フニ特集も見ましたわ~♪インタビューに答えているフニの笑顔に壊れっぱなしです。最初に覚えた日本語は「おなかすいた」で、何度も「おなかすいた」って言うのが可愛い!「愛してる」「こんにちは」なども早い段階で覚えたらしく、発音の上手さに、またまたビックリ。「愛してる」って日本語でサラッと言うんだもん。ちょっとどきどきです。(でも「サランヘ」って言うほうが好きだけど)レンタルして見たのに、キュートなフニを手元におきたくて、「霧の視程距離」を買っちゃいました~。絵葉書3枚が入っていました。 3枚とも、私がキャプチャしまくった中に同じ画像があるんですよね~。(笑)特に真ん中の1枚は、一時PCの背景に設定していた画像と一緒。切な顔が○。そしてなかなか手に入らなかった「5 Stella Lights In Stellar Ball, 」の初回限定版も手に入れることが出来ました。うれし~。まだ手元には届いていないのですが、注文先から「発送しましたメール」が来てたんです。「韓流WIDE」で、ライブで歌うフニの映像が流れたんですが、それがあまりにもステキで、限定版が手に入らなかったら、通常版でもいいから買おうと心に決めていたんですよね。「おうむ」を歌うユル王子を、ゆっくりと味わいながら見てみたいです~。
2007/05/15
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上映は18日までということで、ギリギリになってしまいましたが、行ってきました。特典のファイルが欲しくて、せっかく前売り券を買ったんだもん~。パンフも欲しいし、何より大画面でクールなスンソクを演じているジュンギくんを見なくては!!金城一紀の原作も未読だし、堤真一さんと岡田准一くん主演の「フライ・ダディ・フライ」もまだ見ていないので、韓国リメイク版が初めての「ダディ体験」なんです。私のジュンギくん初体験の作品は映画「王の男」なんですけど、その後韓国でのファンミDVDや「僕らのバレエ教室」「ホテルビーナス」「マイ・ガール」などを見ているので、コンギルのキャラがそのままジュンギくんのイメージではないんですよね。どちらかといえば、年相応の少年っぽさを残した青年という印象が強いです。だから「フライ・ダディ」のスンソク役のジュンギくんも、私の中にすっと入ってきましたね。ううん、そんなにあっさりとした感じではなくて、ジュンギくんのルックスでスンソクのキャラに、強烈に惹かれました。最近はドラマ「宮」などの影響で、かなり心をフニに持っていかれていましたが、(浮気モノな私)またジュンギくんにぐいっと腕をつかまれて振り向かされたという感じですね。←バカも~、なんでこんなに魅力的な俳優が多いんでしょう~?いろんな作品を見るたびに、素敵な俳優たちに誘惑されっぱなしですよん。単に私の気が多いだけ?(笑)さ、「フライ・ダディ」の話に戻りましょう。39歳の平凡なサラリーマン、ガビル(イ・ムンシク)には、妻と娘ダミとの平穏な暮らしがあった。マイホームのローンはあと7年残っているが、今度の人事異動で営業部長に昇進できるかもしれない。愛する家族のためには、命さえ投げ出せると信じて疑わなかったガビル。ダミが高校生ボクサーのカン・テウクに殴られたと聞くまでは。心と体に傷を負ったダミを守ってやることも出来ない自分の不甲斐なさに、ガビルは愕然とする。震える手でナイフを握り、テウクのいる高校に復讐に行くが、そこで出会ったスンソク(イ・ジュンギ)という物静かな男子生徒に殴られて気絶する。スンソクやその仲間オ・セジュンらに、事の次第を話すガビル。セジュンらの提案で、ガビルはテウクに挑戦するための特訓を、スンソクから受けることになる。ガビルはスンソクの猛特訓を乗り越え、テウクを打ち負かせることが出来るのだろうか?そして心に傷を負ったダミは快復することができるのか?そしてスンソクは?ストーリー展開に意外性はないのですが、見ていて安心できましたね。決してストーリーが陳腐ということではなく、作り手が伝えたいことは、きちんと押さえてあると感じました。その上で観客の心に温かく心地よい感情を起こさせる作品でした。見るのは2回目なのに、いろいろなシーンで泣いてしまいました。暴力で自分の欲望を満たそうとしたテウクに、主人公ガビルもまた暴力で応じようとしますよね。スンソクはガビルを鍛えながら、「暴力には正義も何もない。」といいます。私は、この映画は「目には目を」といいたい作品なのか?暴力に対抗するには、結局それを上回る暴力で応じるしかないのか?そんなことを言いたい作品なんだろうか?という疑問を抱きつつ、画面を追っていました。スンソクがけんかをして警察に捕まった時、ガビルが保護者として迎えに行きます。その時スンソクは、自分の頬に残る傷が出来たわけを話します。17対1で戦ったという武勇伝ではなく、酒に酔った男に刺されたという恐怖の体験です。それ以来、その男の充血した目が迫ってくるという悪夢を見続けているスンソク。彼もまた、ダミと同様、暴力によって心に傷を負っていたのでした。スンソクの場合は、彼を迎えに来てくれるヒーローである父親も来ず、それからは世界中が自分の敵だと感じながら、覚めた目を持って生きています。ガビルがテウクを負かすために特訓したのは、もちろん娘ダミのためではあるのですが、スンソクの過去を聞いたときから、彼の心の傷も癒すために、より一層頑張ったのではないでしょうか?またガビルがテウクを打ち負かせたのは、暴力で対抗したからではないからだと思うんです。もちろん形の上では、テウクを何度も殴り、彼を倒しました。でもあれは、暴力を制するものは暴力だというのではなく、暴力に対抗できるのは愛だけなんだという製作者側のメッセージではないかと感じました。力で抑え込もうとしたものを、愛情で打ち負かし、なおかつ心の傷も癒すことが出来る。現在の傷も過去の傷も。そして暴力で生きてきた迷える子羊のテウクさえも、もしかしたら大いなる愛情の力によって、もっと違った生き方を選ぶことができるのではないかとさえ感じました。一生懸命に特訓に励む“平凡なサラリーマン”ガビル。彼の姿に勇気を与えられました。(私も少しは体を鍛えなくちゃ・・・。)そうそう予告でジュンギくんの素敵な表情にうっとりしていたのですが、本編では見当たらなかったのはなぜ?あのジュンギくんを、大画面でうっとりと見たかったのになぁ~。↓このジュンギくん さ、今度は「ヴァージンスノー」で再びジュンギくんに壊れるとしますか~。
2007/05/14
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今日は(厳密に言えば昨日)母の日でしたね。私は、母と娘と一緒に買い物に行ってきました。母が気に入った服を選んで、私が買ってプレゼント。一緒にランチをして、帰宅しました。娘たちからはカーネーションをプレゼントしてもらい、夕食はオムライスを作ってくれました。 オバカな母は、さっそく「フニライス」にしてしまい、娘たちにあきれられ・・・。(汗) それでも長女はフニの似顔絵を描いてくれました。(広告の裏に。笑)「5 Stella Lights」のジャケを参考にしたそうです。似てるかな?(笑) さ~、明日からまた怒涛ライフの始まりです。今週は土日も休みなしで用事があるので、自分自身に気合を入れないと・・・。でも来週は生フニ♪それを支えに頑張るわ~♪
2007/05/13
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今日の「タルジャ~」には、いつもにも増して感動の嵐~でした。女性キャラたちが、めちゃくちゃかっこいい!!タルジャもソンジュもカンチーフまで!ソンジュと新人進行役ジヒとのやりとり、それからタルジャとカンチーフとのやりとりが、特に見ごたえアリ。30代以降の女性たちの声を代弁したかのようなセリフの数々。『うん、うん、そうなのよ~』と大きく頷きながら見ました。ソンジェが、放送事故を起こしたジヒに向かって言う言葉が、とってもステキでした。「初めからできることなんて無いのよ。経験を積み重ねて自信を得るの。だから焦ることないわ。人にはそれぞれ輝ける時がある。焦らずに自分のために努力することね。わかった?」ソンジュssi!その通り!よく言った!かっこいい~!そう、年齢とともに積み重ねていく経験という贈り物が、私たちにはあるのよね。カンチーフが、常務に頭を下げてタルジャの懲戒を解いてくれるように努力してくれたという話にも感動しました。常務にその話を聞いて、すぐにカンチーフに謝りにいくタルジャ。でもカンチーフは顔色も変えず、「あなたの実力を買っているわけじゃありませんよ。面白いから連れてきたの。あなたはからかい甲斐があるもの。」としれっと答えるんですよね。イイなぁ~、こういうキャラ。すっかりカンチーフのファンになってしまいました。そして放送事故を起こしたジヒのことを「学びの機会を与えるのも悪くないわ」と言うんですよ。かっこいいです、カンチーフ!!タルジャの差し入れたお菓子をほほえみながらほおばる姿もほほえましいし・・・。もちろんテボンとタルジャのやりとりも、胸きゅ~んシーンがいっぱい。テボンの目の前で、オム代表の車に乗るタルジャ。これ以上テボンのことを好きになって傷つきたくないんですよね。見送るテボンの表情が、ちょっと拗ねたようで、「萌え~♪」イケメン年下の男の子の、こういう表情、イイですね~オム代表と食事をした後、一人バスに乗って家路につく途中、テボンの姿を見かけ、バスから降りてあとをつけるタルジャ。そりゃ気になりますよね~。そしてテボンが看病するヒヨンという若い女の子を発見。思わずテボンに「どういう関係?」って聞いちゃうんですよね。でもテボンが答える前にタルジャは「答えなくてもいいから」とさえぎってしまいます。それに対しテボンは、「俺とどうしたいんだよ」って。きゃ~!「俺の目の前でオム代表の車に乗り込んだくせに、ここに何しに来たんだ?なぜヒヨンとの関係を聞く?」だって。タルジャがムッとしながら「聞いたらだめなの?」と言うと、「ダメだ、聞くな」と答えるテボン。「俺と別の男の間で気持ちが揺れ動いて、どっちがいいか両天秤にかける女なんて、興味ないんだ。」ふふふ、テボンったら、やっぱりスネてんのよね。可愛い~。オム代表が秘書の女性に薦められて少女まんがを読むところも、なかなかキュートでした。あれはいがらしゆみこの「キャンディ キャンディ」なんですよね。「なぜアンソニーが死ぬ?それじゃキャンディはどうなる?」って、秘書の女性に電話をするところが、とっても可愛かったですね~。オム代表もキャンディにはまった?(笑)テリー登場のところまで読んだ様子。テボンに自宅の鍵を渡すタルジャ。病院に行き、ヒヨンと会ってきたんだけど、テボンには言わないんですよね。テボンは病院でタルジャを見かけていたんだけど。(笑)「病院に行ったの?」と聞かれても、「行っていない」と答えるタルジャを、いとおしそうに抱きしめるテボン。「あなたは本当にかわいい人だ」って。ようやくラブラブモードになってきたというのに、翌朝タルジャの会社に、オム代表の元妻とテボンのオンマが・・・。強烈な個性の、この2人の女性が、どんな修羅場を繰り広げるのか、少々怖い気がします・・・。タルジャ、ファイティ~ン!!
2007/05/12
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毎日ばたばたしながらも、なぜか韓ドラチェックは抜かりの無い私。今見ているのは、TOPにも書いていますが、「フルハウス」「朱蒙(チュモン)」「キツネちゃん、何しているの?」「雪の女王」「タルジャの春」「宮」です。どれも面白いのですが、「キツネちゃん~」だけは、ちょっとはまれないままです。きっとヒロインの相手役チョン・ジョンミョンくんがタイプじゃないからかな~?ヒロインの気持ちにも、共感できないし・・・。これを書いているのって、「サムスン」の脚本家なんですよね?う~ん、サムスンのキャラは好きだったし、ビニ演じるサムシクも魅力的だったんだけどな~。「サムスン」人気に引っ張られちゃったかな?この「キツネちゃん~」以外は、けっこう面白いですね。特に「タルジャ~」と「宮」には、はまっています。今、毎日聴いているのは「タルジャの春」のOST。その前は「宮」OSTだったし。(笑)「フルハウス」のRainもかっこいいですね。人気の高い芸能人役なんだけど、ヤな奴という役どころが、なかなか似合っているんです。でも可愛いところもあって、普段イヤなところを見ているから、垣間見せる優しい部分が、めちゃくちゃかわいい~!4話まで見ましたが、これからの展開が楽しみです。「宮」は、もう毎回ユルくんの切ないお顔に胸きゅ~ん。「チェギョン、もうシンくんはあきらめて、ユルくんの胸に飛び込んで~!」と叫びたくなるくらい、もう切なくて。それでも彼女がいやというなら、私が代わりに・・・。(違)19話で、落ち込んでいるチェギョンを慰めているユルくんの掌が、チェギョンの頬をなでているシーンで、「きゃ~~~っ!!」と叫びそうになりましたよ~。あ~、ユルく~ん。そう、あれはまさしく以前話題になった裏拳なで←韓国男性の専売特許??あの後チェギョンは戸惑い、一緒にいた車の中から出てしまいますが、そのままだったら、きっとユルくんは、彼女を抱き寄せてキスしていたでしょうね~~。きゃ~車の外に出たチェギョンを追いかけて、私はてっきり抱き寄せるくらいはするんだと思っていましたが、何もせず・・・。しかもチェギョンの乗ってきた車は無くなっていて・・・。えっ?次のシーンでは、宮廷に帰っていて、シンくんに怒られているチェギョン。ユルくんは何処へ?帰宅は、きっとユルくんの車で、なんでしょうけど、チェギョンを送ってきて、はい、さようなら?ユルく~ん。おいたわしや~。今度こそ、ユルくん、いやフニ出演のドラマで、幸せなお顔を見てみたいものです。(「魔女ユヒ」でも失恋役だったようで・・・。)あ、もちろんフニの切な顔は大好物ですが。(笑)
2007/05/10
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今年も行って参りました。美輪さんの舞台に。年に2回、春と秋に生美輪さん(笑)にお会いするのが、私の心のリフレッシュになっているかも。(笑)今回も、つくづく思ったんですよね~。『あ~、最近美しいモノを愛でる時間が少なくなっている』って。もちろん韓ドラは毎日のように見ていますから、美しい者は鑑賞しているんですけれどね。なんというか、それらは全部受動的なんですよね。以前のようにもっと能動的な美の鑑賞をすることが少なくなってきたと感じる今日この頃。さて、美輪さんの「双頭の鷲」です。この舞台、以前からとても見たかったんです。ジャン・コクトーの描いた美の世界に、とても関心があるんですよね。コクトーは絵画や映画でも、その才能を発揮した人ですから、彼がどのような舞台作品を作り上げたのか、楽しみでした。またそれを美輪さんが、どのようにして私たちの前に再現してくれるのか、それも楽しみでした。コクトーの映画「双頭の鷲」は持っているので、見たことがあるのですが、美輪さんがどのように“料理”をされているのか、わくわくしながら、この日を待っていました。舞台美術は、「黒蜥蜴」や「愛の賛歌」の時よりも、バージョンアップしていたようですね。もちろん王妃が住む城が舞台ですから、豪華なのは当然なのですが、作り物の安っぽさがないところが美輪さんのこだわりかしら。舞台美術をみているだけでも、目の保養になりました。このおはなし、結婚式の日に夫である国王を暗殺された王妃と、彼女を暗殺しようとたくらむ詩人との恋物語なのですが、すべて城の中のシーンなので、動きが無く、さらに俳優のセリフが長かったので、第1幕は少々眠たくなりました。(美輪さん、すみませ~ん)また残念だったのは、私はやはり美輪さんの相手役・木村彰吾クンがタイプじゃないんですよね・・・。今回は以前の舞台に比べて練れてきたという印象は受けたのですが、まだどこか青いかな?その青さが「愛の賛歌」の時は、役柄の上でよく合っていたのですが、今回はもっと男の色気が欲しかったです。(笑)王妃が、亡くなった国王と瓜二つの詩人アズラエルに瞬く間に恋をするのなら、もっと彼女を惹きつける男性としての魅力があるはずだと。それはなにもマッチョであったり、不必要に「男」を誇示するものではなく、もっと奥深い懐の広さと、少年のようなピュアさを併せ持った魅力があればなぁと思ったのです、(ちょっと注文が多すぎますかね)高島兄のアズラエル、見たかったです~~~。(彼の演じる明智小五郎は絶品でございました~)木村クンも、以前より痩せてスレンダーになったし、声はとても魅力的だし、これから伸びていくでしょうね。他の俳優では、腹黒い警視総監フォーエン伯爵役の長谷川初範さんが、もうちょっとアクの強さを出して欲しかったなぁ~。表面的なワルに終始してしまったような・・・。今回私が気に入ったのは、パンフレットに書かれた翻訳家・池田弘太郎さんの文章。彼は1999年に他界されていますが、その文章は1997年公演のパンフレットより全文転載されたものです。美輪さんの舞台美術のように、上品で、華麗な言葉が、流れるように記されているんですよね。目に入ってくるのは、何の変哲もない五十音の羅列なのですが、読んでいくと、その五十音が、宝石の輝きを帯びてきます。その変化の具合が、とても感動的です。このような文章を書いてみたいな・・・と思いました。美輪さんの舞台、今度は「毛皮のマリー」を見てみたいんですけど・・・。
2007/05/08
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今回は、テボンとタルジャの絡みが少なかったけれど、なんだか満足感があるのは、心地よいエピソードがあったからかしら?オム代表とのことで会社内でタルジャが左遷された、顧客管理チーム。そこのチーフが強烈な女性で、部下を厳しく指導するので有名なカガメル。(というあだ名)今回は、そのカガメルとタルジャ、ソンジュたちのふれあいが描かれていて、心が温まりました。家庭と仕事を両立させる厳しさを、カガメル自らが見せてくれたんですけど、ちょっと痛々しかったですね。もちろん仕事に厳しさがあるのは当然のことで、甘えがあるのはよくないとは思うのですが、カガメルのように自分の息子が手術を受けるというのに、駆けつけられないのは苦しいですよね。責任を取るのも大切ですが、部下を信用して託すことも重要だと思いました。ソンジュも言う時は、びしっと言うし、それでいて孤独な過去もあって、セドでなくても気になってしまいますよね。私から見ても、ソンジュは魅力的な女性に見えます。これからタルジャと一緒に、彼女にも幸せになって欲しいなぁ~。そうそう、今回気になったのは、テボンのアボジとタルジャのオンマの関係。テボンを説得するために、テボンが働いているタルジャ・オンマの食堂に来たテボン・アボジ。タルジャ・オンマと顔を合わせて、お互いにとてもビックリした様子。どうやら彼の初恋の人が、タルジャ・オンマのようですが、この2人がどのような経過で別れてしまったのか、とても気になります。まさかタルジャ&テボン~姉弟疑惑~なんて出てこないよね?(笑)タルジャを抱きすくめようとしたテボン。きゃ~、きゃ~。そこへタルジャのオンマ&ハルモニが・・・。どうする?タルジャ&テボン。それにしても、オム代表の元奥さんって、怖~~~い。あのアップルパイ、私だったら申し訳ないけど捨てちゃうな・・・。毒・・・は大げさでも、針は入っていそうなんだもん・・・。もしくは大量の下剤??タルジャ、そんなアップルパイをテボンに食べさせたらだめじゃん!
2007/05/05
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今年も行って来ました、クレしん最新作!「嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾」今回も泣いたかって?・・・・・はい。2回ほど。クレヨンしんちゃんシリーズは、PTAから「子どもに見せたくない番組」として槍玉にあがっていますが、(笑)私はPTA会長として、「クレしん」を推すぞ~!!(笑)ある宇宙船内部では、花のめしべのような形の宇宙人たちが歌い踊っています。そこに和やかな雰囲気を壊すように、サイレンの音が。どうやらその宇宙船に向かって、巨大な隕石が近づいてきているようなのです。慌てふためく宇宙人たち。しかしリーダー格の年配?の宇宙人は、皆に落ち着くように促し、爆弾によって、その隕石を爆破しようといいます。数多くの爆弾が宇宙船から発射され、巨大隕石に装着します。リーダー格の宇宙人の歌に合わせて、爆弾が反応し、歌い終わったところで巨大隕石は木っ端微塵に・・・。しかし、爆発する直前に1つの爆弾が隕石から離れ、太陽系に引き寄せられていきました。そして地球・・・それも日本の沖縄に落下していったのです。そのころ野原一家は、ひろしの会社勤続15年の慰労休暇で沖縄旅行に来ていました。浜辺でくつろぐしんちゃんとシロの前に、爆弾が・・・。しんちゃんのおしりに装着しようとした爆弾。シロはとっさにしんちゃんを庇い、爆弾はシロのおしりに、まるでおしめのように装着してしまったのです。地球もいくつも破壊できるほどの威力を持った爆弾。この爆弾を宇宙空間に飛ばしてしまおうとする宇宙監視センターUNTI(ウンツィー)の時雨院時常らや、爆弾を奪って世界征服をたくらむひなげし歌劇団のお駒夫人らが入り乱れて、シロ争奪戦が始まります。地球のため、シロをウンツィーに渡すように説得するひろしとみさえ。でもしんちゃんは、シロを守るため、シロと一緒に逃げ出します。しんちゃんは無事にシロを守ることが出来るのでしょうか?そしてシロは爆弾をおしりから取ることができるのでしょうか?今回のゲストは、時雨院役に京本政樹さん。お駒夫人役に戸田恵子さん。それぞれが今まで演じてきたキャラがパロディになっていたりして、楽しめました。特に戸田恵子さん演じるお駒夫人は、ひなげし歌劇団という、宝塚歌劇団そっくりの歌劇団の総長をしています。彼女の扮装は、まるでオスカル。(笑)戸田さんはアニメ版「ベルサイユのばら」でオスカルを演じたんですよね。また京本さん演じる時雨院に向かって、野原ひろしが「おい!UNTIのおかんちょう!!俺の名前、野原ひろしは仮の名前。本当の名前は必殺仕事人、組紐屋の竜だぜ!!」と叫びます。(笑)見ていましたよ~。京本さんが出演している時の「必殺」懐かしいわ。私の今回の泣きのポイントは、シロとしんちゃんの逃避行と、ラストでひろしが落ちて来たしんちゃんを泣きながら抱きしめるところ。シロが、走りつかれてぐったりしてしまったしんちゃんを見て、今までのしんちゃんとの思い出を回想し、追いついたUNTIメンバーに向かって、歩いていくところ。しんちゃんを助けるための自己犠牲の精神に、シロのしんちゃんに対する愛情を感じて、涙がこぼれました。そのシーンは、夜桜がとても見事に描かれていて、少しひんやりとした空気感まで味わうことができました。シロの心情を思うと、その夜桜がよけいに心に染みました。ラストで感動したシーンは、一度ひろしとみさえはしんちゃんの死を覚悟し、泣き崩れたところ。そのシーンを見ると、『あぁ、自分の子どもが死んだと思うのは、どんなに辛いだろう』と、自分のことに置き換えて考えてしまい、ひろしたちの気持ちに同化して泣いてしまいました。またしんちゃんが生きていたとわかって、ひろしたちがうれしくて泣く時も、同様に感動し、落ちて来たしんちゃんを「絶対に受け止めてやる」と宣言したひろしの気持ちが、これまた痛いほど理解できて、涙が流れました。エンディングで、日常にもどったしんちゃんとシロが散歩に行き、最初に出てきた宇宙人たちがおわびにやってきて、一緒に踊るシーンも心温まりました。やっぱり映画「クレしん」は名作です~!
2007/05/03
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GW真っ只中ですね~。前半はいいお天気だったのですが、今日はあいにくの雨。午前も午後も予定が入っていたので、ばたばたと過ごしていました。PTAの新年度の活動が始まりましたが、思っていた以上に雑用というか、問い合わせが多く、そういう処理に毎日が費やされているという状態です。でも一旦我が家のドアを開いて帰ってくれば、すっかりモードが切り替わる私。(笑)眉間のしわが伸びちゃって、「ジュンギ~」「フニ~」などとふやけた表情に一変。(苦笑)だからやっていけるのかも。さてさて、GWに入ってすぐ、お子達にせがまれて手塚治虫記念館に行ってまいりました。いつでも行けると思っていたので、開館から10年以上経っているというのに、まだ行っていませんでした。手塚治虫のまんがのなかで、私の1番のお気に入りといえば、やはり「リボンの騎士」ですね。私が幼稚園の時にアニメで放送されていまして、サファイアの数奇な運命と、隣国ゴールド王国のフランツ・チャーミング王子との恋物語に、毎週わくわくしながら見ていたものでした。私の趣味嗜好の土台になった作品です。今、手塚治虫記念館では「タカラヅカ、永遠の輪舞曲展~リボンの騎士へ、ベルサイユのばらへ~」が7月10日まで開催されているんですよね。もちろん「ベルばら」も大好きな作品で、マンガはもちろんのこと、宝塚歌劇やアニメも見ていました。だから今回の企画展は、もう私の好きなものを集めた展覧会なので、ぜひ見に行こうと思っていたんです。GWにはいってすぐ、子どもたちに「行こう!」とせがまれて、行ってきました。記念館自体は、こじんまりとした建物ですが、その中はまさに手塚治虫ワールド。仰々しくなく、彼のファンならば、じっくりと楽しめる内容になっています。企画展自体は、あまり派手ではなかったのですが、それぞれの作品の原画などが展示されていて、マンガ好きにはとてもうれしいと思いますね。ミニシアターで20分ほどの小品を、無料で楽しむことも出来ます。私たちが見たのは、「都会のブッチー」という作品で、貧しい絵描きのブッチーが、憧れていた舞台女優と幸せになるお話しです。セリフは一切無く、音楽とアニメ画面を見ているだけで、お話がわかるようになっています。ちょうどディズニーの「ファンタジア」のようでした。「ファンタジア」も我が家の人気DVDなんですが、この「都会のブッチー」も何度でも見たい気持ちにさせてくれました。1階は、宇宙船のようになっており、時間が決まっているアニメ教室もありました。2階には入り口があり、手塚作品を陳列していました。3階には企画展と、手塚作品のマンガが陳列してあり、マンガは手にとって読むことも出来ました。飲み物を置いたカフェもこの階にあります。 手塚治虫記念館外観 つつじに囲まれた記念館プレート 入り口で出迎えてくれる“火の鳥” 手塚作品で一番好きなキャラ サファイア 玄関には、手塚作品のキャラクターたちの手形、足型が・・・(笑) 企画展入り口企画展は、手塚作品(主に「リボンの騎士」)と池田理代子さんの「ベルサイユのばら」の、原画やポスター、それから宝塚歌劇の「ベルばら」公演のパンフレットや写真、ビデオなどが展示されていました。「リボンの騎士」も「ベルばら」もマンガもアニメも全部見ていますし、宝塚歌劇の「ベルばら」も何回か見ました。一番最初に見たのは、私が小6の誕生日でした。平日だったのですが、誕生日プレゼントとして母がチケットを取ってくれたのです。学校を休んで見に行きました。(汗)オスカル編雪組公演で、オスカル役を汀夏子さん、アンドレ役は麻美れいさんでした。懐かしいです~。その後、友人たちと「ベルばら」ごっこに興じたっけ。宝塚歌劇のパンフレットには、セリフが掲載されていたので、それぞれ役を決めて、お芝居の稽古をしたり、自分の担当の歌を覚えたり・・・。(笑)ちなみに私はアンドレ役だったので、アンドレの歌う歌はほとんど覚えました。今でも歌えるかも。(♪朝風に ゆれる後れ毛、見せながら、凛々しい姿遠ざかる、なぜか憂いの影見せて♪とか)そうそう企画展の出口には、記念館オリジナルプリクラがありました。手塚作品のキャラと一緒にプリクラが撮れます。娘たちは、「また来た~い!」と口をそろえて言っていました。また行くことになるかも。
2007/05/01
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