「ケナリ」はいつになったらラストにたどり着くのでしょう(笑)
ラストは頭の中にあるんですけどね~(ーー;)

あさのあつこさんの「バッテリー」、どうしても読んでみたくて1巻を文庫で購入。
ただ図書館から借りた本などが山積みなのでまだ未読です。
読んだら感想をUPしたいと思っていますが・・。 (2006/10/20 09:59:10 AM)

蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

PR

×

カレンダー

プロフィール

蘇芳色

蘇芳色

サイド自由欄

好きなものは、綺麗なもの。
絵画や映画、本などに囲まれ、観劇三昧の生活に憧れています。
つれづれに書き留めた独り言を集めました。

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

読書

(262)

映画

(193)

韓流ドラマ&映画

(811)

古典芸能・観劇

(97)

美術

(48)

音楽

(45)

旅行

(36)

恋愛

(22)

雑感

(421)

TV番組

(183)

K-POP

(15)

SHINee

(68)

東方神起

(123)

U-KISS

(15)

(36)

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

コメント新着

蘇芳色 @ Re[1]:2020年に見たドラマ(09/08) 桜紫OKEIさんへ  またもや返信が遅くなっ…
桜紫OKEI @ Re:2020年に見たドラマ(09/08) 凄い❣❣ 毎回、私はバイブルのようにさせ…
蘇芳色 @ Re[1]:「愛の不時着(사랑의 불시착)」第4話(05/23) 桜紫OKEIさんへ お久しぶりです。 すっか…
蘇芳色 @ Re[1]:「王は愛する(왕은사랑한다)」最終話(02/10) しいなさんへ お久しぶりです。もちろん…
蘇芳色 @ Re[1]:『輝く星のターミナル』視聴終了(01/01) すぎゆみさんへ コメントありがとうござ…

フリーページ

映画の時間


アジア映画


P.ルコント監督


「戦場のピアニスト」


アラン・リックマン


「双頭の鷲」


「王は踊る」


「みずゞ」


「ピアニスト」


「アメリ」


「蝶の舌」


「鬼が来た!」


「夏至」


「チョコレート」


「翼をください」


「美術館の隣の動物園」


「テルミン」


「ノッティングヒルの恋人」


「ディナーラッシュ」


「モンスターズインク」


「ムッシュ・カステラの恋」


「HERO~英雄~」


「インタビュー」


「欲望の翼」


「陰陽師」


「赤毛のアン」


「至福のとき」


「乱」


「レンブラントへの贈り物」


「晩春」


「陰陽師Ⅱ」


「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」


「インファナル・アフェア」


「宗家の三姉妹」


「化粧師」


「サルサ!」


「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」


「猟奇的な彼女」


「バティニョールおじさん」


「ピンクフラミンゴ<特別篇>」


「春の日は過ぎゆく」


「ボウリング フォー コロンバイン」


「少女の髪どめ」


「たそがれ清兵衛」


「マトリックス・リローデッド」


「過去のない男」


「ダブルタップ」


「真珠の耳飾りの少女」


「白と黒の恋人たち」


「折り梅」


「シンドラーのリスト」


「スキャンダル」


「シュレック2」


「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」


「ラストサムライ」


「ほえる犬は噛まない」


「誰も知らない」


「es(エス)」


「ラベンダー」


「ワンダフルライフ」


「ディスタンス」


「幻の光」


「リディキュール」


「フェリックスとローラ」


「大喝采」


「蛇イチゴ」


「ナスターシャ」


「笑う蛙」


「赤い橋の下のぬるい水」


「暗い日曜日」


「Needing You」


「君さえいれば 金枝玉葉」


「ボクらはいつも恋してる! 金枝玉葉2」


「ファイティング・ラブ」


「ボクシング・ヘレナ」


「メルシィ!人生」


「屋根裏の散歩者」


「父と暮らせば」


「初恋のきた道」


「阿修羅城の瞳」


「LOVERS」


「シルミド」


「ピアノを弾く大統領」


「私の頭の中のケシゴム」


「黄山ヶ原」


「達磨よ、ソウルに行こう」


「PROMISE」


「クレヨンしんちゃん 踊れ!アミーゴ!」


「デュエリスト」


「連理の枝」


「マザー・テレサ」


「恋する神父」


「ゆれる」


「チャーミング・ガール」


「スタンドアップ」


「フライ・ダディ」


「殯(もがり)の森」


「萌の朱雀」


「僕は妹に恋をする」


「ピカ☆ンチ」


「ピカ☆☆ンチ ダブル」


「青い自転車」


「嵐の青春」


「それでもボクはやってない」


「ラスト、コーション」


「西の魔女が死んだ」


「マイ・ブルーベリー・ナイツ」


「おくりびと」


「七夜待」


「アデル、ブルーは熱い色」


音楽の時間


ドヴォルザーク


ダン・タイ・ソン


美輪明宏音楽会


「美輪明宏クリスマスディナーショウ」


美輪明宏音楽会<愛>


マツケンサンバ・スペシャルコンサート


美輪明宏音楽会<愛>2006


読書の時間


黒蜥蜴


ハリー・ポッターシリーズ


「立花隆秘書日記」


「映画をつくった女たち」


「ショパンに愛されたピアニスト」


「蝉しぐれ」


「陰陽師 徹底解剖」


『陰陽師』読本


「萬斎でござる」


「What is 狂言?」


「寡黙な死骸 みだらな弔い」


「人魚の嘆き 魔術師」


「シュガータイム」


「あなたがいてくれるから」


「わたしと小鳥とすずと」


「声に出して読めないネット掲示板」


「人生賛歌」


「地獄を極楽にする方法」


「美術館で愛を語る」


「光り降る音」


「小津安二郎の食卓」


「霊ナァンテコワクナイヨー」


「黒澤明と小津安二郎」


「ポラリス的『冬のソナタ』バイブル」


「怒りの方法」


「偏愛マップ」


「辛淑玉のアングル」


「横溝正史集~面影双紙~」


「古本夜話」


「博士の愛した数式」


「ダ・ヴィンチ・コード」


「セックスボランティア」


「女の悩みは男の数ほど」


「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」


「夕凪の街 桜の国」


「死後結婚(サーフキョロン)」


「ロマンチックウイルス」


「女が映画を作るとき」


「キリハラキリコ」


お芝居の時間


黒蜥蜴


阿修羅城の瞳


椿姫


黒蜥蜴 ’05


「髑髏城の七人~アオドクロ~」


「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」


「ジギル&ハイド」


「愛の賛歌」


「白鳥の湖」


「毛皮のマリー」


伝統芸能の時間


「おおさか・元気・歌舞伎」


「芦屋能・狂言鑑賞の会」


新春狂言「狂言三代」


「文楽初春公演」


「おおさか・元気・文楽」


「えぬ・能 鷹姫」


「せぬひま」第一回公演


「野村万作・萬斎 狂言会」


「忠三郎狂言会」


「万作 萬斎 新春狂言 2005」


おおさか・元気・能・狂言


「中村勘三郎襲名披露公演」


「夢の仲蔵 千本桜」


「第8回六甲アイランド能」


「第五回記念会 三響会」


能楽劇「夜叉ヶ池」


「万作 萬斎 新春狂言2006」


「不二才」


シネマ歌舞伎「鷺娘」他


「野村万作・萬斎狂言会」


「染模様恩愛御書」


「野村万作・萬斎狂言会」2007


「万作 萬斎 新春狂言 2007」


「万作 萬斎 新春狂言 2008」


「万作 萬斎 新春狂言 2009」


「野村万作・萬斎狂言会」2009


「万作 萬斎 新春狂言 2010」


「万作 萬斎 新春狂言 2016」


美術の時間


「クリムト展」


「印象派と近代絵画の巨匠たち展」


「中原淳一展」


「トレンツ・リャド展」


「アレクサンドロス大王と東西文明の交流展


「リサとガスパール絵本原画展」


「高畠華宵展」


「竹久夢二展」


「ムーミン谷の素敵な仲間たち展」


パリ/マルモッタン美術館展


『オリビア』絵本原画展


「パリ1900年」展


「モネ展」


「これなんやろ?」展


「さくらももこ原画展」


「白洲次郎と白洲正子展」


「小倉遊亀展」


ファンフィクションの時間


「マグルの恋」


「春の午後~土方歳三の最期~」


100の質問の時間


ねえさんたちに100の質問


日本人に100の質問


過去に見た映画


’88に見た映画の記録


ヤン・ジヌくんの時間


「ヤクソク」


もう一つの「ヤクソク」


Lately


Lately・・・番外編


Lately・・・番外編2


「ミセス・シンデレラ」


東方神起の時間


お気に入りブログ

多様な意見が心に沁… New! jupitteさん

🚢🏨熱海♨で興奮した… New! 桜紫OKEIさん

母の日 柳(^−^)さん

2006/10/19
XML
カテゴリ: 読書
読売新聞主催の「よみうり読書 芦屋サロン」は、毎回著名な作家を囲んでの読書会です。
サロンの半月ほど前に新聞紙上にその作家の掌握小説が掲載され、その小説や作家の他の作品について、作家本人からお話を聞いたり、質問をしたりする、なかなか興味深い内容の読書会です。
初めて開催された2003年には私も参加していましたが、最近は時間の都合がつかず、行っていません。
先月29日に開催された「読書サロン」の作家は篠田節子さん。
9月12日の朝刊に掲載された彼女の掌握小説は「生け垣の我が家」というタイトルでした。


あらすじ
妻に逃げられ、仕事も失った50代の哲夫は、軽度の認知症を患う母親と二人暮らし。母親は自宅を自分の家と認めず、「早く帰ろう」と哲夫に促しては、あてもなく徘徊する。付き合って歩くうち、哲夫は母親が帰ろうとしているのが、20年も前に壊した昔の我が家だと気づいた。
やがて二人の前に、取り壊したはずの生け垣の我が家が現れた。27歳の哲夫はこの家の前で、最も愛していた女、杏子に別れを告げたのだ。それは両親の気に入りそうなしっかり者の嫁を迎え、堅実な人生を送ろうという哲夫なりの計算の結果だった。
(2006年10月14日 読売新聞より抜粋)


親の介護に関する小説だと感じ、少々暗いのかな?と思っていましたが、幻想的なシーンもあり、ラストはなんともいえず心が温まるのを感じました。
介護に関する小説だと、ラストはどうしても現実的になってしまいがちという印象がありますが、「生け垣の我が家」は思いがけず、ハッピーエンドのような終わり方だったので、意表をつかれました。(笑)

もちろん現実に介護をされている方から見れば、「甘い!」のでしょうが、現実が厳しいからこそ、小説ではほっとするラストであって欲しいと私は思います。


内容を読んで、「なるほど・・・」と思ったところは、篠田さんが通っていたカルチャーセンターの小説教室講師のお話。
講師は推理作家の多岐川恭さん。この方は講義が一切なく、徹底した実作指導だったそうです。教室の最後に文集を作ったとき、多岐川先生が書いたのは、大きな字で「読め、読め、読め、書け、書け、書け」
なかなかユーモアセンスのある方とお見受けしました。(笑)
でも真実をついていると思います。


さて、今度は作家・あさのあつこさんについて。
実は彼女の「バッテリー」シリーズはまだ未読なんです。図書館ボランティアに行った時、予約が入っているのをよくみかけるのですが、手に取ったことはありませんでした。
今日の読売新聞朝刊に、9月30日に京都女子大学で行われた「活字文化公開講座」の記事が載っていました。
基調講演はあさのあつこさん。
共感を覚えた部分があったので、記事から抜粋しますね。



私たちの生活の根底にあるもの、この国の行く末をを決めるとき、一人ひとりが、一人ひとりの言葉で、一人ひとりの思いを確かめること、99人が「右がいい」と言っても、真ん中を行きたいとか、左に行きたいとか、引き返したいとか、ちゃんと自分でわかる人間が必要だと思う。
それには、言葉を鍛えるしかない。本当にメモでもいいから書いてみる。格好いい文章を書く必要はない。ごまかしやうそを入れないで書く。そして、読むことで書く力を養う。それが、人に支配されない、自分が自分を主役とできる生き方につながると思う。



上に書いた篠田節子さんの先生、多岐川恭氏の言葉と重なる部分がありますよね。
あさのさんの言葉、私はまったくその通りだと思います。




ということ。例えば人の死や破壊といったことだけで終わる物語だけは書くまいと思っている。


私も同感です。読後感の辛いお話は書きたくないです。どんなにドキドキハラハラしたお話でも、最後は心が温まるようなストーリーがいいんです。
前述の篠田節子さんの「生け垣の我が家」にしても、介護という重いテーマの作品ですが、最後は「絶望」ではないんですね。


だから「もう一つのヤクソク」も、当然(笑)「絶望」で終わるお話にはしないつもりです。
本編はどうだか知りませんが、(笑)サイドストーリーの方は、「絶望で終わらない」作品にしたいと思っています。←結局これが言いたかったのか?(笑)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/10/19 11:09:13 PM
コメント(8) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
先日は私の20000HITをお祝いくださってありがとうございました。
改めて、蘇芳色さんの「56万」はすごいですね! @_@;凄すぎ…。

さて、この「読売サロン」、私も結構注目しています。新聞上で旬の作家さんたちの短編が読めるということも、贅沢なことだと思っています。
あさのさんの「絶望で終わるまい」に私も大共感◎
読み終えて、「どうして、どうしてなのっ?!」と納得できないと消化不良起こします(笑)。
人類の未来も、「絶望で終わるまい」と皆が力を合わせてゆくことが大切ですねー。^^
(2006/10/19 11:41:42 PM)

Re:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
kaochan(*^-^*)  さん

Re[1]:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
蘇芳色  さん
あんじぇ(*・∀・)さん

>先日は私の20000HITをお祝いくださってありがとうございました。

いえいえ~。ご自分の本を出版されたり、ブログで小説を連載されていたり、あんじぇさんのご活躍はすごいですね~。

>改めて、蘇芳色さんの「56万」はすごいですね! @_@;凄すぎ…。

ブログ開設期間が長いことと、昨年のジヌくん関連の日記のおかげでアクセス数が伸びたんですよ~。

>さて、この「読売サロン」、私も結構注目しています。

お、あんじぇさんも注目されていますか~。

>新聞上で旬の作家さんたちの短編が読めるということも、贅沢なことだと思っています。

そうですよね。また実際に生で執筆者に会い、肉声を聞けるというのも、イイですよね~。

>読み終えて、「どうして、どうしてなのっ?!」と納得できないと消化不良起こします(笑)。

そうなんですよ。それはドラマの脚本でもいえることで、昨年放送された「ヤクソク」のラストを見て、私や「ヤクソク」ファンの皆さん、同じような思いを持ち、最終回以後しばらく放心状態でした。

>人類の未来も、「絶望で終わるまい」と皆が力を合わせてゆくことが大切ですねー。^^

いきなり大きなことはできないけれど、日々の生活の中で、自分にできることから始めていきたいですよね。
(2006/10/20 10:57:21 AM)

Re[1]:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
蘇芳色  さん
kaochan(*^-^*)さん

>「ケナリ」はいつになったらラストにたどり着くのでしょう(笑)

アップを楽しみにしていますよ~。
kaochanさん、ファイティ~ン♪

>ラストは頭の中にあるんですけどね~(ーー;)

ええ?どんなラストでしょう?楽しみだわ~。

>あさのあつこさんの「バッテリー」、どうしても読んでみたくて1巻を文庫で購入。

人気ありますよね~。

>ただ図書館から借りた本などが山積みなのでまだ未読です。
>読んだら感想をUPしたいと思っていますが・・。

わかります・・・。私もそんな状態であっぷあっぷしています・・・。(汗)
(2006/10/20 10:59:14 AM)

Re:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
りす さん
「絶望で終わるまい」私も同感です。病気物で涙を誘うのは誰でもできること。そういう手段を使わなくて感動させて欲しいんです。
 だから蘇芳色さんの「もうひとつのヤクソク」も期待しています。ゆっくりでいいので最後まで読みたいと思っています。 (2006/10/20 09:51:17 PM)

Re[1]:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
蘇芳色  さん
りすさん

>「絶望で終わるまい」私も同感です。

そうですよね。
現実の世界は厳しくて、日々眼を覆いたくなるような事件や事故が新聞紙上を賑わしていますから、小説の中では絶望で終わって欲しくないです。

>病気物で涙を誘うのは誰でもできること。そういう手段を使わなくて感動させて欲しいんです。

それが書き手の力量なのかもしれませんね・・・。

> だから蘇芳色さんの「もうひとつのヤクソク」も期待しています。ゆっくりでいいので最後まで読みたいと思っています。

ありがとうございます。
ソンジェとともに、私も頑張りますね~。
(2006/10/21 11:24:29 PM)

Re:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
知以子 さん
遅くにすみません。

「読書サロン」石田衣良さんのときに初参加したんですが、石田さんは「小説を書いていて、電話が出てもすぐ元の小説の世界に戻れますよ。慣れですかね」とおっしゃっていましたが、これがなかなかできないです。このように何か書くときの心構えについても、参考になりました。

それと↑で、りすさんがおっしゃっている「病気などで涙を誘わず感動させる」これまた、難しく、相当アイデアを搾り出さないと、単に1本調子なだけのお話になってしまいます。だけど、目指したいですね。

そこで「もう一つのヤクソク」の「絶望」で終らないラスト、期待がどんどん高まってきました!
(2006/10/23 10:37:27 AM)

Re[1]:篠田節子さん&あさのあつこさん(10/19)  
蘇芳色  さん
知以子さん

>「読書サロン」石田衣良さんのときに初参加したんですが、

石田さんのサロン、行きたかったなぁ~。

>このように何か書くときの心構えについても、参考になりました。

そうですよね。私は出久根さんのサロンがお話を書くときの参考になりました~。こういう風に現役でバリバリ書いていらっしゃる方のお話を伺えるって、いいですよね。

>「病気などで涙を誘わず感動させる」これまた、難しく、

確かに・・・。「ヤクソク」を見ているときに感じたんですけれど、ソンジェの病気の時は、不快感があるばかりで、感動の涙は全く無かったんです。(苦笑)

>そこで「もう一つのヤクソク」の「絶望」で終らないラスト、期待がどんどん高まってきました!

基本的にラストは、以前に書いた「ヤクソク」最終回蘇芳色バージョンなんですが、あれをソンジェ目線でどう料理するか・・・・が課題です。(笑)
(2006/10/24 01:25:08 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: