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飛行機の中で読もうと思って持ってきた「楊令伝」を読み終えた「水滸伝」の続編だが、ストーリーは全くのオリジナルである一方、ここまで来て、北方さんの「楊令伝」の構想がはっきりしてきた次は9月20日ごろの第4巻を期待
2011.08.29
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3週間前に今日8月28日(日曜日)の名古屋→バンコクの航空券を予約しようとしたら、満席だった。それで、昨27日(土曜日)を予約した。このところ、いつも、インターネット・チェックインをしている。通常、30-40番の通路側が空いていることが多いので、それを期待した。しかし、今回はほぼ満席で50Bから変更する余地が無かった。8月末はお盆休みも終わりなので、バンコクに観光に行く人は少ないから、席は余裕があると思ったのが間違いだった。それで気がついたのは、バンコクに遊びに行く人ではなくて、バンコクから夏休みで日本に帰省していた人たちが戻るので満席なんだ、ということ。考えが足りないな
2011.08.28
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明日から今年6回目のバンコクです過去5年間おおむね6回/年バンコクに行っています仕事ですしかし、この調子だと今年は8回/年になりそうそもそも、既に行った6回のうち2回は通常のスケジュールに無いものだった1回は指導学生の卒業発表博士課程の学生なので、私は正指導教官ではないが、出席しないといけないとのことで、急遽出かけたもう1回は孫を連れて観光に行ったそれで、今回は、普通なら4回目が6回目になってしまった5年バンコクに住んで、その後5年バンコクに年6回通っている。それが6年目になる。ちょっとマンネリだけど目下スケールの大きい開発をしているので行かねばなるまい。この開発の目処がついたら、バンコク行きも別のフェーズに入るだろうその頃は75歳になっているかも
2011.08.26
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23日夜の報道以来、新聞もTVもなんだかんだいっている特に、TVでは大勢のコメンテーターを集めて、セーフだアウトだとやかましいそんなことどうでもいいではないか私は紳助は好きな芸能人の一人でしたね若干毒はあるが頭が切れる人間として悪くないこの問題で私が唯一思うことは、この出来事は紳助にとっては大きなチャンスだ人生、芸能人稼業だけではない彼はまだ55歳と若いし、金もあるだろう。これから何でもできる。一旦芸能界を離れて、全く別の天地で、できれば、インターネショナルに活躍して欲しい彼には、それが出来る力がある
2011.08.25
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7月8月の2ヶ月、朝サイクリングをしてきた日中は暑いので朝5時過ぎから自転車に乗ったお陰で、この2ヶ月で約300km走破6月の遅れを取り戻し、9月分の100kmも達成してしまったしかし、このところ、日の出がかなり遅くなり、5時はまだ薄暗い日中の気温もようやく峠を越えたので、朝サイクリングは止めにして、朝は散歩に集中ださて、今日はこれから四日市にあるパラミタ美術館でやっている片岡鶴太郎の個展を見に行く予定
2011.08.24
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松本清張の短編集・・ある「小倉日記」伝 ・・について6月12日のブログに書いた。それまで松本清張は読んだ事がなかったが、ある「小倉日記」伝が大変面白かったので、松本清張を読んでみようと思っていた。それから、早くも2ヶ月がたってしまった。先日溜まった本をBOOK OFFに持って行ったついでに、松本清張の【点と線】と「ゼロの焦点」を古本で買った。その思惑は、今月末からバンコクに行くのだが、少し暇そうなので暇つぶしに本を持っていこうと思ったのだ。<実際は、いろいろ仕事が入って、暇でなくなったのだが>さて、「点と線」読み始めたら面白くて、バンコクに行く前に読了。書評の受け売り・・・この小説は推理小説の中では「アリバイ破り」というジャンルに属する・・・「アリバイ破り」とは犯人の鉄壁のアリバイをいかに探偵が歩一歩と破っていくか、に読者の興味は賭けられている・・・さて、次は【ゼロの焦点】だ
2011.08.22
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また、また磯部道史さんの著書です。ただし、先日の「殿様の通信簿」よりも以前、2003年のヒット書籍です。戦国時代から江戸時代、武士が中心の社会でした。江戸300年の武士社会は日本のその後の政治、経済の基礎を作りました。しかし、私たちがイメージしている武士社会は当時の姿を正しく反映しているでしょうか?この本を読むと武士社会の現実をうかがうことができます。はしがき・・・私が、猪山家文書に出会ったのは、平成13年の夏の事である・・・私は噴き出る汗もぬぐわず、地下鉄の階段を駆け上がって、神田神保町の古書店をめざしていたのを憶えている。ポケットには現金16万円が・・・著者の磯田さんは、この古書に15万円を投じ・・・熱心に解読・・・そして、武士社会の実体を見事に読み解きました。・・・そして、この本は磯田さんに投じた15万円の100倍以上の印税収入をもたらしたのです。・・・まあ、そんなことは磯田さんにしてみれば結果であって、目的ではけっして無かったわけですが。あなたも、江戸時代の武士はどんな暮らしをしていたか知りたければ、是非本書をお読みください。ちなみに、私は本書を市の図書館から借りてきました。磯田さんの収入に貢献しなくてすみません
2011.08.19
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これは磯部道史(みちふみ)さんの本のタイトルです。新潮文庫 いー94-1、476+税。8月6日のブログに同じ磯部道史さんの【日本人の叡智】について書きました。それに続いてこの本も大変面白く読みました。取り上げられている殿様は、徳川光圀、浅野内匠頭、大石内蔵助・・・ただし、今日私たちが知っている殿様とは実像は全く違います。著者の磯田氏は、幕府が地方の殿様の実情を知るために、元禄時代に隠密が集めた情報をまとめた「土芥こうしゅう記」(当てはまる漢字がありません)を読み解いて、それを分かりやすく説明しています。ここに、何が面白かったか書くと長くなりますので、是非是非読んでみてください。私は読んだ本の80%以上は古本屋行きですが、この本は何遍でも繰り返して読みたい本なので書棚に保存します。絶対にすばらしい本だと思います。
2011.08.14
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私の子、孫11人で夏の恒例1泊旅行に行ってきた。東名阪道路を通り、新名神で大津に行こうと思ったら桑名インター入ったとたんに渋滞で、これはいかんと直ぐに地道に戻り、421号線で八日市に抜ける。帰りは新名神を使ったが、実に快適。宿泊は大津プリンスホテル。全てにOKでした。夕食の中華料理も良かったですね。特に水周りの施設が良い。2週間前バンコクで宿泊したインペリアウクイーンズパークに較べると雲泥の差。唯一良くなかったのは空調で超乾燥して頭痛になった。でも、エアコンの音は静か。大津プリンスで驚いたのは(1)プールの更衣室のロッカーが有料(300円)、(2)デッキチェアーも有料(500円)。こんなの有かなーーー多分、宿泊せず、プールだけの利用者が多いからかも。それにしても、宿泊者も有料とはーー観光でよかったのは【水生植物公園】睡蓮や蓮がいっぱいです。でも、暑かったーーーーその横の【琵琶湖博物館】も子供連れには最適。ただし、半日くらいいないとね。駆け足でも1-2時間かかる。水族館がいいですねえ。まずまずの2日間でした。帰りにちらっと「信楽」によりました。
2011.08.13
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暑さに耐えるには体力が必要だ・・・と実感している私の部屋は2F、南向き、南に窓、西にテラスに出る大きな窓このところの室温は日中最高33-34℃午後は窓もカーテンも閉めて光と熱を遮断するそれでも、夜8-9時の室温は31-32℃この室温を窓換気扇を強にして31℃以下にする31℃以下になれば、遠くの足元から扇風機の風が当るようにして寝る午前1-2時、室温が30℃以下になればなんとか眠れる午前3-4時、室温が29℃に近づくと快適5時には目が覚める5時半から散歩か自転車で約1時間運動6時半からNHKのラジオ体操睡眠時間、正味6時間くらいかなこれで、エアコン(あっても入れない)無しの生活をしています。体力が無いともたないな
2011.08.09
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72歳です。健康診断の血液検査でコレステロールの値が高いと言われます。かかりつけの町のお医者さんは「そろそろ薬を飲んでください」と言います。私が「私のコレステロール値の高いのは10年以上前からで、数値はほとんど変化していない。つまり、進行していないので薬は飲まない」と言うと、お医者さんは「医療関係者としては、薬を飲む事をお勧めします」と言います。それでも、私は薬は飲みません。根拠は次の情報です。http://www.m-junkanki.com/lectures/0712Chol/0712-chol1.htmlタイトルは「濫用されるコレステロール低下薬」この記事の結論は・・・・・・・・・以上の理由で、現在の日本での高コレステロール血症の薬物治療は、過剰投薬となっていることはあきらかです。製薬会社、食品会社、健康食品会社の利益追求の結果、医療が大きくゆがめられていると考えています。また、ほとんどの医師は、皆さん同様に今回示した資料の詳細を全く知りません。皆さんが高コレステロール血症の治療を受けるときには、この点を注意して、最終的にご自身で判断されることをお勧めします。これは癌の治療とか、分野が違いますが国の原子力政策とか、でも同じです。要するにそのことによって金が儲かる人達が世論を支配して自分達に都合の良いようにしているのです。医療費が高騰して国家財政が破綻していますが、根本は、本当にそんなに医療費はかからないのに、医療費がかかるような政策に仕向けている医療関係の企業、研究者、それにたかる政治家の所為だと思います。
2011.08.08
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古賀茂明著、PHP新書、720円+税。古賀氏は1955年生まれ、経済産業省のお役人でした。しかし、急進的な改革を次々に提案、上層部や保守系政治家に疎まれて辞めさせられました。尤も、辞めさせたのは保守系役人とは限らず、民主党の仙石氏との話もあります。この本は彼の持論を展開すると共に、如何に役人は省益優先で国家の事は後回しかをるる述べています。それはそれで、そうなのでしょうが、私には何か面白味が欠けました。書物というのは3流週刊誌ではありません。もう少し、冷静で論理的で、私たち国民に納得のいく説明が必要だと感じました。役人を辞めさせられるほどの覚悟のある人ですから、立派な人だとは思うのですが、書籍のレベルは高くない。それは、著者だけの責任ではなく、本を乱造する出版社、編集者の責任でもあると強く感じます。
2011.08.07
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これは磯部道史(みちふみ)さんの本のタイトルです。新潮新書414、720+税。磯部道史さんは【武士の家計簿】の著者です。私はまだこの本を読んだ事はありませんが、評判の本です。さて、【日本人の叡智】すばらしい内容ですね。この本は、朝日新聞の土曜版(be)連載「この人、その言葉」を纏めたものです。どのようにすばらしいかというと・・・ちょっと言葉に表せません。優れた日本人とその人の代表的な言葉が紹介されています。私は読んだ本の80%以上は古本屋行きですが、この本は何遍でも繰り返して読みたい本なので書棚に保存します。絶対にすばらしい本だと思います。
2011.08.06
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バンコク郊外ノンタブリの「べた」の養殖場の養殖の様子をお話しました。今日はその“えさ”のお話です。べたのえさは“あかむし”か蚊の幼虫である“ぼうふら”だそうです。私の年齢だとぼうふらは子供の頃よく見ましたが、若い方はぼうふらなんて見た事がないのではないでしょうかぼうふらは蚊の幼虫で水の中にいます。そうですね、長さは1cmまたはそれより短いほそい棒みたいな形です。頭を下にして、お尻を水面下に(表面張力で)くっつけて浮いています・・・イメージできるかなぼうふらは蚊の幼虫ですから人間にとっては大敵ですが、ベタにとってはご馳走です。しかし、30万匹のべたに食べさせるぼうふらを何処から取ってくるのでしょうか?と思ったら・・・ベタ養殖場のオーナーがぼうふらも繁殖させているというのです。見に行きました・・・ぼうふらの養殖場なんと、すごいですね想像を絶しますねそこは鶏小屋です。鶏の入っている小屋は少し高くしてあり、その下は黒い幕で囲ってをあります。その下が水です。ひろいコンクリート製の浅いプールに足場と鶏小屋が整然と並んでいます。プールの大きさは50メートル四方くらいの大きなものです。小屋は吹きさらしですが、屋根はあり、屋根の間から水が降ってきています。この水は冷房用だそうです。さて、鶏が糞をする→糞は水に落ちる→小屋に張った黒い膜の中には暗いところが好きな蚊がいっぱいいる→この蚊が水に卵を産み付ける→卵はぼうふらになり、鶏の糞をえさにして育つ→そのぼうふらを目の細かい網ですくう・・・全く無駄がありません。鶏はいずれ肉用として売る。卵が売れる。ぼうふらはベタのえさになる。このぼうふら、ベタのえさとして自家消費する以上に繁殖するので、1kg約200円でヨーロッパに輸出しているそうです。ぼうふらがまるで佃煮のようにプラスチックの袋に入っています・・・なんと、タイ人のたくましさよ・・・<しかし、鶏がこのようにオープンな環境にいると、【鳥インフルエンザ】は防げません。こわいなーーーーー>これで、「タイ旅行」おわりです。
2011.08.05
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ベタを見る旅です。チャツチャク・マーケットに続いてベタの水族館を見ました。そして、今日はハイライトのベタの養殖場見学のお話です。場所はノンタブリ、バンコクから車で1時間くらいです。知人が調べておいてくれましたが、田舎の泥道を迷い迷ってたどり着きました。田んぼの中に吹きさらしで屋根だけの小屋があります。横幅15メートル、長さ50メートルくらいの小屋です。でも、何処にもベタはいません。迷っている時オーナーとは携帯で連絡を取っていました。やがてやってきたオーナー曰く、ベタは出荷してしまっていない、とのこと。だけど、少しいると言って小屋の中に入り、やおら足元のビンを持ち上げました。そのビンはウイスキーの小瓶です。あの平たい形状のウイスキーのビンです。中に、確かにきれいなベタが1匹いました。オーナーについて小屋の中に入りました。吹きさらしの建物の床は一面ウイスキーのビンが敷き詰められていて、その中に1匹ずつべたを入れているのです。その時点でベタの入っているビンはほんの一部でしたが、ビンの数は・・・30万本くらいもありました。小屋の周りには直径70-80cmで深さが50cmくらいのコンクリート製の容器が数十個あり、その一部にベタの子供が沢山いました。ベタの養殖はその容器で6週間育てる。そして、その段階でオス、メスを判別してオスはウイスキーのビンに1匹ずつ入れる。メスは繁殖用に一部残して、残りはお土産用などに二束三文で売る。なぜなら、喧嘩のためにきれいなひれを広げるのはオスだけだからです。それから、ウイスキーのビンに入れて1ヶ月育て出荷する。そのときの大きさは2.5cmくらいで、値段は3.5B(約10円)だそうです(日本では300円くらいになります)。出荷量はこのオーナーだけで月に10万匹くらいとのことでした。昔は3.5cmまで育てるのか決まりだったそうですが、今は注文が多くてそこまで育てるのを待ってくれないそうです。ほとんどが輸出で、出荷先は一にアメリカ、二が中国だそうです。日本はあまり多くないといっていました。オーナーはここ以外にも近辺に養殖の小屋を幾つか持っているとのことでした。また、この付近には同業者が結構いるそうです。(つづく)
2011.08.02
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さて、べたの見学第2弾はSiam Fighting Fish Galleryです。ここは個人の経営するキャンプ場に作った全く個人所有の小規模水族館です。詳細は下記参照ください。http://www.thai-blogs.com/2010/03/31/siamese-fighting-fish-gallery/場所はSamut PrakanでKhlong Toei Pierからボートで5Bで行けるそうですが、私たちは車で行きました。結構深い木々の間をドライブしました。チャオプラヤー川のほとりにあるようですが、ベタのギャラリーから川は見えませんでした。個人が趣味で集めたベタが結構沢山います。ご興味のある方は上のホームページで電話を探して電話してお出かけになるのが良いと思います。週末金曜から日曜は受け入れてくれるようです。
2011.08.01
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