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著者は言語学者である。観光資料にはのっていないトルコという国の民族問題の実体をあからさまに教えてくれる。この本は20年ほど前に出版されたものだが、その新鮮さは失われていない。この本に触発されて小島剛一さんのほかの著書が無いか調べようとしたら、次のブログがでてきた。http://d.hatena.ne.jp/elmikamino/20101019/p2私がくどくど書くより、このブログを読んでいただければよい。小島剛一さんのほかの著書として、最近出版された「漂流するトルコ-続「トルコのもう一つの顔」という本があることを知った。今、本を手に入れようとしている。
2011.10.31
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我が家のメダカ池は二つ。いずれも直径50cmくらいの甕。深さは40cmくらいで15-20cmくらいは土に埋めてあるけど、20cmくらいは地面から上にある。冬寒くなると、この地面から出ている部分は北風で冷やされてしまう。それで、去年から、この地面から出ている部分にプラスチックフィルムを保温材替わりに巻きつけることにした。それで、去年は全部のメダカが死なずに冬を越した。今年の池の住人は次のようです。裏庭の甕では、今年生まれた赤3匹と黒2匹。まだ一人前の大きさになっていない。表の甕では、最近買ってきた赤10匹と今年遅くに生まれた赤1匹。この、今年遅くに生まれた1匹は、まだほんとに小さい。こいつが、この冬生き残れるか心配。表の池に夏の終わりに買ってきて入れた白メダカは次々に死んで全滅した。その次に買ってきた赤メダカは1匹も死んでない。やはり、遺伝的に無理に作った白メダカは弱いのかなあと思っている。
2011.10.30
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ヤマダ電機は創業1973年、38年前ですね。資本金700億円強の大会社です。どんどん拡大しているようです・・・会社は近代化して、単なる電気製品小売から、幅広い事業展開に移ってきています。しか~~~し、このところ、ヤマダ電機は好きでありません。私だけでなく、女房によると近隣の人たちもヤマダは嫌いと言う人が多いです。理由は・・・(1)店員が威張っている(ように感じる事が多い)、(2)店員の数が少ない。私もいつも感じています。例えば、パソコンについて聞くと、何を初心者が言ってるのだ!と言うような雰囲気を感じる。昨日は石油温風暖房機を買いに行ったが、機種の色の事を聞きたくて周りを見回したけど店員がいない。レジの女の子に言ったら、探しに行ったようだが、少し待ってくださいと言う。それからしばらくしても誰も来ないので、頭に来た。結局、人数が少ないので、一人の客で手間取ると、その間誰も対応できない。販売商品ごとに担当が決まっているらしく、他の部署の店員は対応できない。私の結論・・・もう、ヤマダでは買わない。K’s電機やエイデンのほうが店員が多く、サービスも良い。今年買った家電製品は・・ウオッシュレット(エイデン)床暖房(K’s)掃除機(K’s)電子レンジ(K’s)パソコンVAIO(ビックカメラ)コーヒーメーカー(ヤマダ)石油温風暖房機(ヤマダ)なんだ、結構ヤマダでないとこで買っている。
2011.10.29
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TPPの議論がやかましい・・・この問題について、メデイアに不満がありますTPPは新聞でもTVでも、農産物などの関税をなくす事が問題だと報道しています。そして、賛成、反対の議員の動きばかりがニュースになっています問題はTPPとは一体何なのだ、と言う説明がほとんどありません。私は、農産物の関税撤廃で農協が反対しているのは、農協の既得権の守るためだけで、積極的農業をむしろ押さえている農協や生協には反対なので、TPP賛成でした。しかし、一昨日の朝、ラジオで内橋克人さんが、TPPは関税撤廃ばかりでなく、医療制度や年金制度もアメリカナイズすることを前提にしており、内橋さんはTPP反対だ、と言う話をしていました。これを聞いて、私もTPPは問題だ と思うようになりました。アメリカには日本のような医療制度はありません。アメリカの医療保険はすべて民間です。アメリカがTPPで持ち出す医療制度は、要はアメリカの医療保険会社が日本の国の医療制度に取って代わろうと言う魂胆ではないのか。もし、そうだとすると、アメリカの医療保険会社が儲かるだけで、現在の日本の国の保険制度は滅茶苦茶になりそうだ。その辺の事を、正しく報道してくれる新聞もTVもないただ、誰が反対と言った、誰が賛成といった、という報道では我々にはTPPの本当の姿が分からない。政府も悪いが、メデイアも悪い。
2011.10.28
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タイの洪水がますますひどくなる。もう、チャンマイ方面で洪水が始まってから2ヶ月くらいになるのではないかなというのは、9月5日にバンコクから帰ってきて、次に9月26日から今年7回目のバンコク行きの航空券を購入するとき、洪水の心配をしていた記憶がある。10月はじめに帰ってきて、次は11月20日から行くことを予定していた。当初は11月になればもう収まっているでしょう、と思っていたのに、さにあらず。どうやら、下手をすると、11月いっぱいバンコク都内から水が引かないかもしれない。日本人学校も11月14日まで休校にするという。タイの洪水はじわじわ水が増えてくるので、生命の心配はない。ただ、最大の問題は水だ。多くの情報からすると、水道水が臭いとか濁っている状況だそうだ。シャワーが浴びれない、洗濯ができない、ということになると、ホテル住まいでも快適な生活はとても送れない。現在の状況では11月20日からのタイ行きは延期する可能性が大だ。今月いっぱい大潮が続くようだし、状況はまだまだ悪くなる一方だろう。11月10日頃になると何か変化が出てくるような気がする。
2011.10.27
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トルコで大地震、死者100名・・・とのニュースこういう災害では死者の数は時間と共に増える。NHKでは100名だが、朝日新聞では1000名・・地震の起こった場所はトルコの東部、イラン国境に近いワン湖の東。この地域はトルコだが住んでいる人の大部分はクルド人。ところが、トルコはクルド人を認めない。トルコはトルコに住んでいるのはトルコ人だけだという立場をとっているが、一方、トルコに住んでいるクルド人は虐げられている。トルコは親日の国であり、人も優しいとのことだが・・政治的にはものすごく偏狭である。たまたま、小島剛一著「トルコのもう一つの顔」中公新書1009、を読んでいる。この本は20年も前に出版されているが、内容はすばらしいトルコに興味のある方はご一読を!ただし、旅行案内とは違います。さて、古代中国では天変地異は時の政治が悪いからだと考えられていた。日本の地震と津波と東電原子力発電所の事故は、民主党政治の悪さの所為か或いは、それ以前からの自民党政治とそれに輪をかけた民主党の迷走を天が懲らしめようとしたのか同じ論調で行くと、タイの洪水は、2006年のクーデターに始まるタイの政治混迷を天が怒ったのかでは、トルコは
2011.10.24
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昨日は、もう山場は越えたかと思ったのですが、まだまだ、水は増えてくるようですね。さて、この洪水、どうしてこんな事になってしまったのかやはり、想定外危険予知とその対策を全く怠ってきたためでしょうねタイでは毎年洪水があり、チェンマイ方面はいつも浸水していました。だから、今年も、まあいつもと同じだ、と高をくくっていたと思われます。今年は水が多い、多いと言いながら、2ケ月くらいは何も対策を取ってこなかったのです。そして、アユタヤの工業団地が浸水した頃から、これは大変だと思い出したけれど、もう、打つ手はありませんでした。東電の地震と津波による被害と同じで、まさか、に対する対策が全く講じられていなかったのですね。大事なのは水が引いてからの対応です。どんな議論になるのでしょうか新政権、インラック首相、の手腕が問われます。
2011.10.23
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今日は22日です。1週間前の報道では、もう洪水の山場は越えているはずですが、どうやらバンコクの危険はまだ去っていないようです。山場は何時になるのでしょうか?さて、気が早いですが、今回の洪水の原因は何でしょうか?(1)大雨が降った←これがまず引き金ですね。(2)樹木を伐採しすぎた←これも原因の一部のようですが、直ぐに対策はとれないでしょう。(3)雨の予想が精確でなかった←日本の気象庁レベルで予想が出来たら、対策が後手に回らずに済んだだろうか?(4)ダムの運用が遅れた←当然、雨の予想と関連します。ダムは乾季の灌漑用水ですから、乾季に枯渇しては困りますが、これだけの雨が降ると予想できたら、チェンマイなどの上流の洪水の時に、もっと放水をしておくべきでした。(5)洪水に慣れっこになっていた←毎年洪水になるので、洪水に慣れて、高をくくっていた。(6)従って、本格的な堤防の建設などの抜本対策がなされていない←今回の経験をもとに、本格的な洪水の総合対策が必要だインラック政権にこのような本格的総合対策を早急に検討、実行する力があるかな?そうでないと、タイの信頼がなかなか回復せず、多くの外国企業がタイを信用しなくなる。そうなると、タイの発展は止まってしまう。さて、さて、どうなりますか
2011.10.22
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12日のブログにバンコクの地下鉄への浸水があったら大変だと書きました。昨日のニュースでは地下鉄への浸水を防ぐ土嚢積みが一部で始まったようです。10日腰痛になり、11日整形の医者に行き、今日5日目でなんとか身体を折り曲げることができるようになった。昨日までは、床のものを拾うには膝を曲げていたが、今日は前屈でOK.でも、まだ、腰は“だるやみ”している。我が家の水槽には金魚が4匹いる。かなり大きくなった。しっぽをいれると10cmはある。水槽の水はフィルターを通して浄化しているが、その浄化装置がものすごく汚れる。金魚が大きいので廃物も多いのだ。今日は浄化装置の掃除をした。家の北側に南京櫨(はぜ)の木が有る。今から30年弱前に種を植えたのが大きくなったのだ。この木につく虫がまた大変。いらがはかなり退治したが、名前の分からない黄色と緑の芋虫がこの季節繁殖する。例年、南京櫨の葉がほとんど無いくらいに食われてしまうのだが、今年は緑の葉が沢山残っている。それでも、芋虫がいる。今朝は7匹退治した。先週は桜の花がちらほら咲いた。季節はずれの花である。タイで軽量骨材の開発をしている。直径1.5m、長さ22mのロータリー・キルンを見よう見真似でつくり、失敗を重ねてきたが、遂に1日20トンの製造に成功。比重1弱、嵩で約500kg/m3である。さて、安定生産ができるかがこれからの課題。今年は夏から一気に晩秋になった。夏はよく汗をかき、体重67-68kgで推移していた。それが涼しくなって先週は遂に69kgに増加。ダイエットを決意。この3日間昼ご飯抜き。さて、どうなりますか?
2011.10.16
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今年のタイの洪水は大変だ!新聞やTVでもニュースになっている私は9月26日から10月1日までバンコクにいた。その前から洪水のニュースがあり、心配して行ったが、その時は問題なかった。その後、アユタヤが水に浸かり、工業団地も水浸しで、ホンダは大被害だ。洪水のニュースはタイにいる日本人のブログが時々刻々新しい状況を伝えてくれる。また、HISのバンコク支店の人のブログも新しい情報を伝えている。今のところ、バンコクは何とか防いでいるようだが、15日頃に満潮になるそうだ。バンコクは海が直ぐだから、恐らくその頃にはバンコクの多くの場所に浸水被害が出るだろう。最悪は地下鉄への浸水だ。これが無いとは言い切れない。もし、地下鉄に浸水すると大事だ。日本でも東京の一部で地下鉄に浸水したことがあったが、バンコクでこれが起こると、日本の比ではない。なぜなら、チャオプラヤー川からの水の量は半端でない。地下鉄への浸水の無い事を祈る。
2011.10.12
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昨日の朝起きたら腰が痛い!原因は良く分からないけれど、一つは椅子の座り方が悪かったかと思う。椅子は良いのだが、目下机とパソコンのレイアウトが悪く、パソコンに向かう時、椅子に浅くかける。この状態では腰を伸ばさないといけない。それを長く続けた所為か?もう一つの原因は自転車。普通のママチャリ的なサドルに上半身立った状態でなく、競輪やツールドフランスみたいに、上半身を前に傾けた乗り方をすると、腰に来る。どちらか分からないが、今日は昨日に増して痛いので結局整形外科医に行った。この前は何時だったか忘れたが、数年前だ。医者では問診と触診とX線をとり、特に問題はないとのこと。腰を赤外線で暖め10分。その後電気を10分。そのリハビリの用紙を見たら何年か前の4月、更にその前の4月にも腰で治療を受けている。同じところが悪いのだ。数回通えば治るだろう。70歳以上の保険は目下1割負担。医者が660円、張り薬が200円。申し訳ないくらい安い。これでは、国の医療費が赤字になるはずだ。
2011.10.11
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このところ余り良い読書をしていない(1)自分の書棚にあった古い新書、池上正治著「気の不思議」講談社現代新書1056.飛ばし読みをした。結構興味はあるけど、のめりこむ気にはならない。ただし、日常、気持ちを落ち着かせるために腹式呼吸を意識してやる。寝ている時、お腹に手を当てて、気を発する、なんて気持ちでいると、落ち着きます。(2)北方謙三の「楊令伝」文庫本の4巻目、読了。まあ、面白いですね。(3)三島由紀夫の【金閣寺】途中まで読んで投げてしまった。昔も読んだ気もするが忘れている。三島のすごい才能を感じるが、この小説読み進める気力なし。(4)文芸春秋9月号。いろいろ読みました。10月号は新聞の宣伝で食指動かないなあ!ということで、あんまり良い読書をしていない。
2011.10.10
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長良川河口堰は気に入らない。実に不恰好だ。長良川河口堰は1500億円のお金を掛けて、1994年に完成した。もともと計画されたのは1965年、1968年に閣議決定された。完成の26年前だ。着工は1988年、そして6年後の1994年に完成。この堰の建設には多くの反対が有った。そもそも、堰を作って工業用水や水道水に供給するというが、着工の頃には、そのニーズはなくなっていた。そして、反対を押し切って建設した。計画したら、役に立たなくてもやるというのが役人のクセだ。私がカダフィのような力を持っていたら、この堰は壊す。壊すのは工事関係者と計画を推進した歴代の役人にやらせる。もちろん、無報酬!
2011.10.10
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しばらく更新していませんでした。何となく忙しかった。再開ですさて、私がカダフィのような絶対権力を持っていたら、国土交通省の【・・・・事務所】を作らせない、既に有るものは地方の役所や民間に解放させます私のサイクリングコースの一つは長良川、揖斐川堤防ですこの堤防沿いには沢山の国土交通省の【○○河川事務所】とか、【××堤防事務所】が沢山ありますこれらの事務所は実に立派な建物で、大きく、しかし、ほとんど使われていない部屋が沢山あります。夕方電気のついている部屋などほとんどありません。堤防を作ったり、防潮堤をつくったりすると、それと一体で大きな管理事務所を作り、用事も無いのに天下りを雇うのです。市や町では金が無いので幼稚園も作れないのに、人のいないコンクリートの立派なビルが天下りのために作られます。こんなビルは全部開放すべきです。もし、開放されないなら閉鎖すべきです。私がカダフィならそうするね。
2011.10.07
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