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ノートパソコンでOutlookでメールしているのですが・・・先ほど、開いたら、すべての情報が消えています。Tool→Accountを見たら、サーバーの情報がすべて消えています。どうしてかまったく分かりません。サーバーはCommufaです。今はバンコクにいて、CommufaのPOP INアドレスなど覚えていないのでCommufaに繋げません。情報が消える前に、ラインの電源入れ忘れで使っていて、バッテリー残りが無くなり警告が出たので、慌ててライン電源につないだのですが、その時なにがあったか覚えていません。ありゃーーーー。しかし、Internet経由でCommufaに繋げるので、新しいメールを送ったり、受信したりは可能です。でも、どうしてCommufaのサーバーとの接続が完全に切れてしまったのだろうか誰か分かりましたら教えてください。
2011.02.27
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昨日、バンコクでの食あたり、食中毒、について書いたのですが、一つ、書き忘れたことがあります。タイでも、食中毒で下痢になったとき飲む薬があるそうです。その薬は「下痢をさせる」薬だそうです。日本では下痢になると[下痢止め薬]を飲みますが、タイでは「下痢をさせる、要は下剤」薬を飲むのだそうです。心は「下痢の元になるばい菌を腸から完全に追い出すために、積極的に下痢をさせてしまう」ということだそうです。聞けば、そのほうが合理的に思えます。ただし、私は試したことがありません。どなたか、ご存知の方は、薬の名前、飲むとどのような症状になるのか教えてください。
2011.02.21
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日本で食中毒が発生したら新聞、TVのニュースになりますが・・・バンコクでは、ニュースにはなりませんね。バンコクでの食中毒について・・<原因>水や氷が悪い場合が昔は多かったですが、水はミネラルウォーターにしていれば問題ないし、氷は田舎で無ければ問題ないと思います。生牡蠣は今でも時にはまずいでしょうね。しかし、基本的に暑い国ですから、どこにでも危険は潜んでいます。私はホテルのビュッフェ料理で当たりました。<発症>私の経験ですが、食べてから5-7時間くらいで発祥すると思います。昼頃に発症したら朝食が、夕方だったら昼食が、夕食が悪かったら深夜におかしくなります。<症状>症状は実にさまざまです。非常にひどいときは幻覚、発熱、嘔吐があるそうです。私の場合、嘔吐の経験はありませんが、幻覚、発熱は経験しました。それでも医者に行かなくて直りましたが、幻覚、発熱のひどい時には医者に行ったほうが良いかもしれません。それより、軽度のときは、胸がむかむかする、腹痛、寒気などもあります。すべての場合に下痢が伴うと思います。<対策>ひどいときは医者に行き、医者の指示に従う。それ以外のときは休息して、おかゆなどを食べ、脱水症状に気をつける。脱水症状にならないようにミネラル入りの水分を取る。ただの水でなくポカリスエットなどのミネラル入りが良い。コカコーラを暖めてガスを抜いたものが良いそうです。また、ミネラルなどを含む粉末を薬局で売っています。ひとつの銘柄はO-liteです。<禁止>下痢止めは飲んではいけないそうです。今回、私は食あたりしました。<原因>はホテルのビュッフェ・スタイルの朝食。<発症>当日の昼から1時頃にかけて。<症状>だるさと寒気。それで、食あたりと気がつかなかった。ひどい下痢は無く軟便が何回も少しずつ出た。<対策>きちんと食事に気をつけず、翌日夜ビールを飲んだら次の朝下痢。それで、こらは食あたりだと気がついて、それからおかゆにしているが、発祥から4日目で、まだ完全に回復せず。初期の対応に適切さを欠いた。
2011.02.20
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3日前に書いたSwiss Park Hotelで、残念なことに[食あたり]しました。どう考えても、原因はSwiss Park Hotelの朝食です。この食あたり5年ぶりです。この5年間、年間6回、延べ80日くらいバンコクに来ているのですが、食あたりゼロでした。その前5年間はバンコクに住んでいて、年に1回くらいは食あたりしていましたので、食あたりがどのような症状になるか大体わかっているつもりです。共通点は食後5-7時間で症状が出てくることです。ひどいときには幻覚、嘔吐、発熱を伴います。しかし、胸が苦しい、おなかが気持ち悪いという程度のときもあります。すべてに共通点は下痢です。今回は6時ごろ朝食、学校に行って打ち合わせして、11時半ころ昼食をとって、ホテルの戻ったのが1時頃。疲労感強く、ベッドで居眠りしてしまった。室温23-25度くらいで下着だけだったので冷えたのかと思った。とにかく身体が冷えた感じで寒く、何もする気もせず、10時間くらいベッドでうつらうつらしていた。しかし、下痢もするし、やっぱり食あたりだというのが今になっての結論。今はSwiss Park Hotelのすぐ近くのGrand Business Innにいます。やっぱり、ここのほうが良いな
2011.02.19
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バンコクのホテルはこれまでに10軒ほど泊まりました。要するに、安くて快適なホテルを探してきました。宿泊延べ日数は450日くらいになります。安いというのは、1泊1000-1600B、日本円にして3000-5000円くらいです。私の判断基準は・・・(1)朝食の質(2)水周りがきちんとしている(3)エアコンの風がベッドに直接当たらない(4)パソコンが無料で使える(5)ホテルの周りに便利なお店がある。この中で、一番重要なのは(4)です。意外と値段の高いホテルはパソコンの使用料も高い。二番目に問題なのは水周りで、シャワーの温度がうまく調節できなかったり、バスタブの栓がなかったり、きちんと修理できていない。今回、スクムヴィット・ソイ11のSwiss Park Hotelというのに泊まってみました。1600Bです。(1)が△、(2)も△、(3)は○、(4)は△、(5)は○。(4)の三角は部屋で使えず、フロントでのみ無線ランが使えるため。今までのホテルは(1)は△、(2)○、(3)△、(4)○、(5)○。ということで、明後日から、元のホテルに戻ります。全部丸になって1600B以下というホテルはないかなあ
2011.02.16
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2月は寒いし、明日からバンコクなので半月しかなく、とてもノルマ達成は不可能と思っていましたが・・・1月の蓄積が利いて昨日で100km達成。といっても、ほとんどが買い物とか、医者とか、図書館などへの用事で、1回が4-6kmを蓄積した結果です。3月は少し暖かくなるだろうし、フルに日本にいるから、3月もノルマ達成は確実だなでも、もう蓄積は全然ゼロです。
2011.02.14
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おしっこの量を測定していると、その生成量が時間によって違う事に気がつきます。普通、前立腺肥大などで頻尿になると夜2度も3度もトイレに行くのですが、夜そんなにおしっこが作られるかというと、そんなことはありません。私達の身体は夜はおしっこを作らないようにできています。だから、就寝中に作られるおしっこの量は8-10時間でせいぜい300ccでしょう。<最近、私は夜は0-1回トイレに行くだけです>私の場合、こんなパターンです。朝、5時半から6時、起床した時200ccくらい。朝食後9時頃に200ccくらい。それから昼までに400-500cc。昼から夕方5-7時までに300-400cc。それから寝る10時頃までに200cc。1日で1300-1500cc。そして、すごくはっきり分かるのは、午前に多く、午後は少ない。寒い日の午前は1時間かからずに200cc生成する。しかし、暖かくしていた時の午後は3時間で漸く200ccになる。また、食事中はおしっこは作られにくく、食事が終了すると作られるらしい。というような事が分かってきた。このパターンを理解しておくと、どんな時にトイレが必要になるかが分かるので、用心することもできる。さて、おしっこ考、一先ず終了です。私は今日も我慢と測定をしています。膀胱大きくなーーーーれ!切なる願いです
2011.02.13
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頻尿の対策は我慢する事、その指標として尿量を測ること、と書きました。数年前にもそれを試すために200ccのビーカーを買いました。先日、それで測定を再開したら200ccをオーバーすることがありました。それで、東急ハンズで、今度は300ccのビーカーを買ってきました。測定してみると、我慢しないでおしっこがしたくなったらすぐトイレに行くと80-150ccです。我慢すると200cc、かなり我慢すると200-250cc。そして、過去1週間の間に約300ccが2回ありました。ということは、やはり膀胱が小さくなっているだけではなくて、過活動膀胱というか、膀胱がおしっこに対して過敏になっていることも影響しているようです。それはさておき、300ccまで溜められるなんてとても信じられませんでした。これは骨盤底筋トレーニングの成果でしょうか?しかし、我慢には限度があるので毎回300ccというわけには行きません。けれど、私の膀胱は300cc以上の大きさがあると思うだけで自信になります。変な話ですが、300cc超の時はとてもうれしかったです。
2011.02.13
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頻尿の原因は加齢と神経過敏と考えられるそうです。神経過敏に対しては薬があります。バップフォーといいます。そのジェネリック薬にバルレールというのもあります。しかし、私の場合はこの薬が余り効果が無いので、なんとか他の方法で頻尿を緩和できないかと努力しています。我慢する事、その指標として尿量を測ることが一つの対策である事は書きました。もう一つは筋肉を鍛えるというか、尿漏れを抑えたり、神経過敏を抑制するトレーニングがあるようです。それは、お尻をすぼめるように力を入れる事によって骨盤底筋を鍛える事です。ただ、理屈的には骨盤底筋を鍛えても、頻尿はなくならないように思います。それで、結局は尿量を測ることを実行し、何処まで我慢できるのかを意識する事によって少しでも回数を減らす事が取り敢えず出来る方法だと思って実行しました。まず、尿量を測定するビーカーを買わないといけません。<続く>
2011.02.12
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頻尿の原因は加齢と神経過敏と考えられるそうです。そして、加齢により膀胱が小さくなる事或いは弾力性がなくなることによる頻尿の一つの対策は尿意を我慢して沢山のおしっこを膀胱に溜め、膀胱を大きくするように努めることと書きました。さて、どれだけおしっこが溜まっているか測定するにはビーカーで測定します。ビーカーで測定する目的はもう一つあるようです。お医者さんも奨励しているのですが、どれだけの時間間隔でどれだけの尿が出るかを測定し、記録すると、自分の頻尿の程度が分かり、尿の出方を知る事によってがまんも出来るようになるようです。ところで、人は1日にどれだけの尿を出すかというと1200-1500ccだという事です。そして、健全な大人なら500ccは溜められるようです。とすると、健全な大人なら1日に3-4回おしっこをすればよいわけです。ところが、頻尿の人は1日に8-10回以上おしっこに行きますから、1回の排尿量は200cc以下ということになります。<続く>
2011.02.12
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さて、頻尿の原因がこの二つだとすると・・・その対策はこの場合の頻尿の原因は二つあって、加齢により膀胱が小さくなることと、膀胱内の神経が過敏になって、少しの尿でもおしっこをしたいと感じるようになる事だそうだ。加齢によって膀胱が小さくなってきているなら、大きくすれば良い。そのためにどうするかというと「がまん」する。極めて簡単です。我慢して、沢山おしっこを溜めることによって、膀胱を大きくする。そんなことが本当に出来るのか?いささか疑問ですが、真面目にやっている人もいます。では、我慢して沢山溜まったかどうか知るためには・・・簡単な事です。測定すればよろしい。ということで、私も測定したことがあります。男は結構簡単です。目盛りの付いているビーカーに溜めて、どれだけ入ったか見ればよろしい。<続く>
2011.02.11
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男性の多くは歳をとると前立腺肥大になり、おしっこの回数が多くなる。原因は違うが女性でも頻尿になる人は結構いる。72歳の私は10年前に既に頻尿があった。最初の孫を自転車の後ろに乗せてサイクリングに行った時、私が頻繁におしっこにいくので、孫に「おじいちゃんはおしっこ名人だねえ」といわれたことがある。5年前に前立腺に癌が見つかって、前立腺を全摘出した。前立腺がなくなったので、頻尿が無くなるかと思ったらそうでもなく、依然として頻尿である。頻尿というのは1日に8-10回以上おしっこに行く場合を言うらしい。この場合の頻尿の原因は二つあって、加齢により膀胱が小さくなることと、膀胱内の神経が過敏になって、少しの尿でもおしっこをしたいと感じるようになる事だそうだ。頻繁にトイレに行かねばならないのはいろいろの点で苦痛である。何とかこれを直す事はできないものか?とうことで、いろいろ試してみました・・・・以下、次回。
2011.02.11
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アメリカンフットボールは見るスポーツとしては最もエキサイテイングなスポーツだと思う。このところ、BSのアメフトは大抵見ている。<楕円のボールは無い>ただ、先日見たプロボールは面白くなかった。いわゆるオールスター・ゲームだ。どうして面白くなかったかというと、アメフトでは作戦がきわめて重要だが、プロボールは勝負はさほど重要ではないので、この勝つための作戦が雑で、個人の能力頼りのゲームになっている。だから、迫力はないし、ターンオーバーは多いし、全然面白くなかった。そこへ行くと、今日のスーパーボールは面白かった。用事があって、全部見れなかったが、迫力があり、面白かった。
2011.02.07
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名古屋市長選挙、愛知県知事選挙、そして名古屋市議会の解散是非の投票、いずれも民主・自民の政党や市会議員という従来の権威が全て敗れた。大相撲で八百長が表ざたになった。これらは一見無関係に見えるが、共通する事は【従来型権威と制度の崩壊である】政治は長い自民党政治が否定され、反対政党の民主党が政権をとったが、この民主党の中に小沢を中心とする古い体制が残っており、菅首相は新しい政治に踏み切れない。大相撲は長年の伝統に胡坐をかき、新しい時代の流れから隔離されてきた。その長い伝統が時代の常識に合わなくなってきている。八百長は昔からあった(と私は思っている)。協会はそれを否定し続けてきて、従来組織と運営の遅れ、ずれが八百長問題の延引になっていることを見逃してきた。制度疲労を自ら乗り越えていく事はとても難しい事だと思われる。今までこれでやってきた、という安心感が最大の敵だ私個人の生活においても、古い慣習のままでは立ち行かなくなってくる事が出てくる。それが何か、常に敏感に反応していかないといけないのではないかと反省する。
2011.02.07
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昨年度の医療費の精算をした。我が家はお医者さんへの支払い総額112,000円だった。健康保険の負担率は私が7月まで20%、8月から10%、女房は30%であった。この負担率から計算した我が家の医療費総額は540,000円になった。一方、我が家の国民健康保険、ならびに介護保険に支払った保険料は約350,000円。従って、医療費関連の支払い総額は462,000円になる。それで、かかった医療費540,000円と支払い総額462,000円の差額は78,000円、すなわち、もし保険が無かったら我が家は78,000円払わないといけない。逆の言い方をすると、保険のおかげで78,000円儲かった。この金額から思うことは、介護や医療費行政が大赤字になるのは当たり前だ。我が家は女房も私もどちらかと言えば健康だ。介護なんて全く受けてない。それでも、これだけのお金が医療に掛かる。これからすると、私の70歳以上の医療費負担10%というのは軽すぎる。医者に掛かる以上、負担は30%くらいにしても良い。どうしても払えない人は軽減処置をすればよいのだ。(判断基準が難しいかもしれないが)しかし、政治の世界では負担率を上げるというと国民が反対する。その結果国家予算は膨張する。財政は大赤字になる。これを押さえようと思ったら、国民が反対する事、野党が反対する事を実行するしかない。負担が重くなる私のような高齢者でも、負担増に賛成する人はいるのだ。政治家は苦しい事も実行する勇気を持たないといけない。というか、それを国民に納得してもらうねばり強い説明力を持たないといけない。
2011.02.04
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遂に、動かぬ証拠がでました大相撲の八百長問題追い討ちをかけて、問題発言は、理事長が【過去には無かった】の一言・・・これは『大問題になるでしょう』これまで、何回も週刊誌などで取り上げられ、その都度全否定してきたが、今回は逃れられないだろう。大相撲は相撲取りで高い地位に上った関取がほとんどを占める理事会で運営されているが、それらの人たちの社会性というか理性というか、相撲取りで強かった人が組織の運営では必ずしも有能とは思えない。相撲取りの社会も時代とともに変化していかなければならないのに、旧態依然のルールで運営されているところに無理が来ていると思う。相撲取りの社会も近代化がなされねばならない時期に来ている。
2011.02.03
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確定申告が義務付けられている給与所得者は年間2,000万円以上だったかな私は年金生活者だからとてもそんな所得は無いが、医療費が年間10万円を越えると若干払い戻しがあったりするので毎年確定申告をしている5年ほど前から、パソコンで入力できるようになって書類作成が楽になった。といっても、1年に1回しかやらないので、ルールが理解できるのに30分から1時間はかかる。しかも、ルールが毎年変わる。だから、去年のやり方ではうまく行かない。特に、今年、分からなかったのは「国民健康保険」。1年の前半は申告していた銀行口座からの引き去りだが、年の後半は「厚生年金」そのものから引き去りになっている。だから、国民健康保険の支払いを2項目入力しないといけないだから、いくらパソコンの書き込みシステムが易しくできていても、正しい記入が出来ない。税務署に電話して初めて分かった。今、日本の税制は毎年ちょろちょろ、ちょろちょろ、変化する。民主党がちょっと何かやると税制に影響する。高齢者の医療負担の制度も毎年変わる。なんとか、長期展望にたった法整備ができないものかでも、今の日本の政治家では抜本的な改正は無理だろうな?例え、自民党でも、みんなの党でも同じだろう。我々70歳代の人間はこの制度も逃げ切りだな。若い人たちはどうなるのかなあ
2011.02.02
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宮城谷昌光さんの【三国志】を読んでいて、後漢における【宦官】の暗躍のすごい事を知った。市の図書館でたまたま「宦官」-中国4000年を操った異形の集団ーという本を見つけた。中国人の書いた本を日本人が翻訳した本。(名前が難しい時なので省略)中国の【皇帝】は絶対の権力を持っている。そして、後宮では下働きを必要とした。後宮には皇帝のお妃など大勢の若い女性がいるので、この下働きは去勢した。去勢された男達は一生後宮から出ることが出来ず、強制のときの死ぬほどの痛みと、一般の役人からのさげすみを受け、宦官の特殊社会を作った。【皇帝】は周りに常にいる宦官にあらゆることをさせる。そのうちに、宦官に頼らないと何も出来なくなっていく。一方、宦官は【皇帝】が宦官に頼らないと何も出来ないように仕向けていく。ついには、宦官が【皇帝】を操るようになる。ものすごい、社会です。しかし、この本そのものは、このおどろおどろしい現象をこれでもかこれでもかと書き綴っているので、半分くらい読んで止めにした。
2011.02.01
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