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10年以上大晦日は特別の日ではなくなりました。もちろん、年越しそばを食べて、ちょっと紅白を見て・・・しかし、夜10時には就寝してしまいます。夜遅くまでわいわい騒ぐ友人はおりません。子、孫もおばあちゃんが大変なので、お断りしています。さて、今年も暮れるな~~~という感懐はありますが、何時もと変わらない1日です。明日の朝はいつものように5時半に起きて、近所の神社にお参りに行きます。それから、何時ものように6時半からNHKの放送でラジオ体操だ!!2015年は穏やかな1年になるといいですね。皆様、良い新年をお迎えください。See you!!
2014.12.31
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今年も今日で終わりです。女房に言いつけられて、玄関のドアに小さなお正月飾りを結わえました。それから、神棚の掃除。2回の和室に小さな神棚が設けてあり、小さな木製のお社があります。その中には、毎年新しい「天照皇大神宮」「西桑名神社」のお札を入れます。お札は隣組の回覧で回ってきて、各1,000円か二つで1,000円のどちらかでした。古いお札は1月1日の朝、神社に持って行って燃やします。我が家の住んでいる町では、隣組組織が健在です。お社はほこりを払います。そして、新しいしめ縄を掛けます・・・・単に載せるだけ!榊を花瓶に入れる。でも、今年は数日前に新しい榊にしたので、単に水を入れただけ。小さな徳利2本にお酒を入れる。小さな蓋つきの茶碗にお米を入れる。ところが、2013年に入れたお米が入ったままだった。きれいな状態でした。一口にもなりませんが、神様のお下がりの古米として、新年に戴きましょう。ろうそく立に新しいろうそくをのせます。以上で完了。これを読んだ人は、我が家は信心深いと思うでしょうか?そんなことは全然ありません。ただし、昭和10年代生まれで、地方に住んでいる人は、この程度の伝統的なことはするのです。さて、今日やるべきことの残りは、年賀状をメールにした方々に、メール年賀状を送ることです。それと、今年1年の医療費の計算。年末調整で支払金額が10万円を超えると、超過分の10%くらいが返還されます。ただし、我が家は今年は2人とも自己負担1割なので、10万円を超えたることは絶対に無いでしょう。それほど、国に負担をかけていないはず。
2014.12.31
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日の出の茜色が好きだ。茜色がきれいな時間はせいぜい15分間くらい。日の出1時間前、東の地平線、といっても我が家からは若干低い山に邪魔されています、が薄明るくなる。この時の色は薄~~~~く赤黒い。日の出40分前、東の空が茜色になる。頭上の空はまだうす暗い。日の出35~30分、このころの茜色がとてもきれい。日の出30分以内になると、茜色が黄色味を帯びてくる。もう夜明けが近い。時間とともに、黄色味がどんどん強く、明るさも増してきて・・・・お日様が顔を出す。今日の日の出は7時頃だったな!ということで、今日の1日が始まりました。
2014.12.28
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先日、ちょいと所用にて、東京に行きました。渋谷東急インに泊まりました。ここは、ビジネスホテルに毛が生えた程度のレベルです。比較すれば、東横インとかHoliday Inn Expressですかね。東横インと比較すると値段は高い×バスタブが小さい×朝食は良い○フロントのパソコンが有料×ここは女房がるるぶで予約したのですが、私なら東横インにするな。Holiday Inn Express(バンコク)と比較すると値段はほぼ同じ△全体に狭い×フロントはどちらも小さい△どうせ狭すぎならシャワーだけのHolidayの方が潔い×ということでHoliday Inn Expressの勝。渋谷東横イン、似たレベルのホテルに勝てませんね~~~
2014.12.27
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そんなに寒がりではなかったのだが、加齢とともに寒さがこたえる。元来、けちなので、エアコンもあまり入れない。別の表現をすると、エアコンの暖房では、頭の方がホカホカしても脚が冷たい。22日にレッグウオーマーをするようになったと書いた。さらに、先日室内用ブーツなるものを買ってしまった。これは前から欲しいと思っていたもので、ネットで探したら沢山ある。だけど、しっかりしたものがほしいと思って、結局税・送料込11,800円のを買った。女房にそんな高いものを買って、あんたは相場を知らないと馬鹿にされたが、自分では良いものは高いのだと思っている。さて、どれだけ温かいか?今履いているけど、足の裏がちょっと冷たいな。もし、あんまり温かくなくても、女房の手前、温かくないと言えませんね。今度は、もっと暖かさを感じる靴下を探そう!!!!!それで、万々歳になるかな???
2014.12.25
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レッグ・ウオーマーをほんの3日前から愛用しています。昼も夜もです。4日前にバンコクから戻った。いつも、夜便で帰ってくると、脚がむくむ。そして、体重も増えている。体重は普段68キロくらいが、夜便で帰ってきた日は69キロくらいになる。それだけならよいのだが、最近足がつる。いわゆるこむら返り。しかも、今までに経験したこむら返りは、立って脚に力が加わるとすぐに解消した。しかし、最近のこむら返りはとても厳しく、なかなか解消しない。それで、インターネットで調べたら、原因はよくわからないが、ミネラル不足とか冷えだとなっている。対策の一つはお風呂で温めて冷えないうちに寝なさいなどと書いてある。私はいつも寝る30分前くらいにお風呂を出ているので、これは対策にならない。それで、ふと思いついたのは、10年くらい前から冬物衣装の中に放ってあるレッグ・ウオーマー。これを履いて寝てみたら・・・・なあ~~~んと・・・・こむら返り全く起こらず???しかも、普段、おトイレに何回もいくのに、せいぜい1-2回に減少。脚を温めているのはとてもよさそう。今日でまだ3日目ですが、昼も夜もレッグ・ウオーマー履いたままです。新しいのを買ってこようと思ってます。縦にも横にも伸びる素材でできたレッグ・ウオーマーがあるそうです。よさげです!!
2014.12.22
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庭のメダカが凍えないように、夜はシートをかけている。片側が銀色のやつ。朝、そのシートをそっと外すと、メダカは池の表面にいる。どうしてかな?先日、大雪・・といっても20センチくらい・・の日にバンコクから戻ってきた。天気予報で風、雪の恐れと言っていたので、飛行機が中部空港に降りれないのではと心配したが、全く問題なく定刻前についた。しかし、そこからが地獄だった。雪で名鉄、近鉄ともに遅延。普段、1時間と少しで帰れるのに、この日は5時間かかった。飛行機に乗ったら、もう少しでバンコクに戻ってしまう。今日はもう冬至かな?違っていても2-3日だろう。これから、しばらくは日の出の時間が変化しないが、そのうちに日の出が早くなる。庭の水仙が咲きだした。私の鼻が匂いを感じなくなって数年たつ。昔は水仙の甘いにおいを楽しめたのにな!漸く年賀状を書いた。書いたというのは正確ではない・・・・・印刷した。来年、1月末から2月初めにかけて、またバンコクに行く。その時、後半に私の遠い親戚を招待する。金を出すのは私の元学生で、彼の会社の新製品開発に役立つ図面を私の親戚からもらったのだ。その図面で或る装置を作り、その装置で製造する製品が最終製品の一部になる。図面を貰ったのが4年前、その年に試作装置を作り、3年前に生産用1号機を作り・・・・なんと、最終製品の今年の売り上げは約300,000,000バーツに達する。それで、図面を貰ったお礼にバンコク旅行をプレゼントする。安いものだ!去年、上の開発とは別の開発も大体終了した。この開発も3年かかった。現役時代の開発なら数千万円かけただろう開発だが、タイで私が使った開発費は100万円以下だ。でも、有り余る時間で考えに考え、ネットで情報を集め・・・・来年はその成果の製品を製造・販売するつもり。儲かるかな?というより、マーケットがあるかな???そして、来年は新しい開発を始めたい。アイデアはあるけど、協力者と資金が問題だな!!ということで、76歳、金なし、でも新技術開発の夢はあります。さてさて、来年はどんな年になるかなあ~~~~~~まだ、もう少しは生きるつもり!
2014.12.21
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今日2回目の書き込みです。朝散歩していると、いろんなことが頭に浮かんできます。だんだん高齢になって、身体のあちこちが不具合になってきますが、それを記録しておくとよいかなというアイデアが浮かびました。今までにも、折に触れて、何処が悪いとかあそこがおかしいとか書いていますが、一度棚卸しておくとよいのではと考えました。それで、不具合の棚卸です。身体の上の方から行きましょう。頭、脳ミソ、物忘れがひどくなっている。さっきやったことを忘れる。誰かの川柳・・・立ったけど、どうして立ったのか、分からない・・・目、もともと近眼、数年前に右目は白内障の手術した。今のところ、近いところは老眼鏡のお世話にならず。耳、10年くらい前、まだバンコクに住んでいた時、ある朝、目まいがして医者に行った。目まいは特に異状なしだったが、依頼耳鳴りがする。誰かの川柳・・・眼には蚊を、耳には蝉を、飼っている・・・同じく耳、今年、耳がぼーーんとする状態が続いて医者に行った。鼻づまりが原因らしい。いつの間にか治った。鼻、数年前から匂いを感じなくなった。すぐに治療しないでほっておいたのが良くなかったのか、今年耳鼻科に行って薬を飲んだりしたけど回復せず。もし、火事になっても匂いではわからず。多分、一酸化炭素中毒で死ぬな。歯、治療した虫歯が5本ほどあるけど、いまだに28本健全。80歳で自分の歯が20本あるのが良いとされるが・・・・問題なし。口の渇き、先月突然夜中に口の中がカラカラに乾いた。また、舌先とほほの内側が熱いものを食べてやけどしたような感覚になった。医者に行ったが原因不明。このところ、少しづつ違和感が無くなってきている。肩、去年、かなぶんを退治するのに、雨上がりに椅子を台にしたところ、すべって肩を打った。以来、長いこと肩痛がしていたが、ほぼ2年経って、ようやく普段は痛みを感じなくなった。でも、今でも動かすと痛いことがある。脊椎が飛び出している。15-16年前、冬、雪の積もっている12月31日、自転車に乗った。誰も行かないような小道ですべってお尻から着地した。背骨が1か所つぶれて骨が飛び出した。痛かったけど、それ以上の後遺症はなし。ただ、背骨はすこし飛び出している。高コレステロール、LDLが140-150あるので、医者が薬をのめのめという。もう2-3年抵抗してきたが、一度飲んでみようかと思った。薬を飲み始めて3週間くらい経ったところで、上に書いた口の渇きを感じた。それで、これは薬害ではないかと思ってLDLを下げる薬は止めた。そして、LDLを検査したら、なんと100まで下がった。以来薬は止めている。前立腺、20年くらい前55歳頃からおしっこが近くなった。医者に”早いですなあ~~”と言われた。PSAは40くらいで大したことはなかったが、9年前に行った泌尿器科で、あんたの癌は活性が高いから手術しろと言われた。それで、前立腺を全部摘出手術した。以来、PSAはゼロなので、再発はしていない模様。ヘルニア、いわゆる脱腸です。7-8年前に右、2年前に左の脱腸の手術をしました。お腹の中に、腸がはみ出してこないように、プロテクトする布を入れます。・・・・・・ということで、今のところ、部品は痛んできたけど、全体としてはなんとかなっています。常備薬はありません。明日から、今年9回目のバンコク行きです。さて、今後、どのように劣化していくでしょうか???目下、気にしているのは、イスラム国によるテロで私の乗った飛行機が爆破されること。そんなに長生きはしなくて良いけど、理不尽なことで死ぬのは嫌だ。
2014.12.09
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11月1日に以下のように書きました・・・・【パスポートの期限は再来年だけど、ページが無くなってきたので、今度帰ってきたらすぐにパスポートの更新をする予定。パスポートを足す方法もあるが、2冊分になって重い。期限前だけど更新するつもり。さて、次の更新の時、5年にしようか10年にしようか?10年にしたら、86歳まで生きているか疑問。 生きていても、パスポート使いますかね??5年だと81歳だからOKと思うけどなあ。ちょっと短い感じがするなあ~~~~~ 】11月9日に帰国して、すぐに手続。11月19日発行の新しいパスポート手にしました。10年にしました。一昨日満76歳になりました。さてさて、このパスポートいつまで使いますかね??
2014.12.09
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「牛に引かれて善光寺参り」ではありません。「女房に付き合わされて東京見物」に行ってきました。JRツアーズの”50プラス”というやつ。だから、ツアーの参加者はみなさん50歳以上。こちとら、76歳と71歳です。行ったところはタイトルの通り。「六義園」はなんと側用人柳様吉保が五代将軍徳川綱吉から拝領して作った庭園。幕末まで柳様家が下屋敷として使っていたものを明治初年に岩崎弥太郎が購入。後東京市に寄贈されたもの。実にすばらしい庭園でした。「旧古河庭園」ジョサイア・コンドル設計のお屋敷と庭園があります。もともと陸奥宗光の邸宅があったのですが、古河家に移り、後財産税の物納で国有財産になった。・・・財産税のないタイではありえないですね。建物、洋風のバラ苑、日本庭園、立派なものでした。「椿山荘」ここも結構面白い歴史があります。最近ではフォーシーズンズホテル椿山荘が藤田観光との意見の相違からこのホテルの経営から手を引き、正式名称は「ホテル椿山荘東京」になってます。ここで、おひるごはん。でもなんてことはないお弁当。びっくりしたのは、結婚式の数。目下、椿山荘は結婚式場で稼いでいます。私たちの言った日、なんと、結婚式の数、36組。ほかに結納式40組。なんじゃ~~~。式場にいたお姉さんに聞きました。一番気を使うことは花嫁さんが出会わないようにすること。花婿さんが、あれっ、あっちの方が可愛い!!なんてことになると大変だからかな~~~「明治神宮外苑」ものすごい人出。売りは銀杏並木。しか~~~~し。銀杏の葉はほとんど落ちてしまっていました。「旧岩崎邸」ここに限らず、岩崎弥太郎は明治11年にこのあたりの元大名の屋敷跡12万坪を買い占めたそうです。なんと、40万坪、250ライです。ここのお屋敷は大して広くないが、やはりジョサイア・コンドルの設計。この時代、ビリヤードは紳士の社交の場でした。この岩崎邸には立派なビリヤード用の別館があり、なんと地下通路でつながっているんだそうです。そこは入れませんでした。さて、ジョサイア・コンドルを言えば、なんといってもわが町桑名市にも彼の設計になるお屋敷があります。正式名は忘れましたが、私たちは【諸戸邸】と言っています。諸戸さんは桑名の大金持ち。森林で財を成したひとです。ジョサイア・コンドルの建築物がそんなに有名なら、また諸戸邸に行ってみなくてはいけません。1日歩き疲れました。19,000歩も歩いたぞ!!
2014.12.08
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磯田道史さんは「武士の家計簿」で一躍有名になった人ですが、実力ありますね。本書の【あとがき】に曰く「私は史書を読んできた。いまでも書物蔵に棲みついている。書庫の中は暗く、コンクリートの床は冷たい。その床に座りこんで、古記録の頁を、ゆっくりとめくる。・・・・なんのため、というわけでもない。・・・・ただ読んでみたかっただけ、というような読書である。・・・・磯田さんのおかげで、日本の昔のいろいろのことが見えてくる。江戸時代の税金はそんなに重くない!高い離婚率。「貧乏人の子だくさん」はウソ日本人の識字率・・・・明治維新以後でもそうだが、江戸時代および以前の日本人の生活は物質的には厳しかったことが良くわかりますね。そして、精神的には結構健全だったこともよくわかります。
2014.12.05
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11月15日に、下記のように書きました。10月30日に谷崎の「蓼喰う虫」の読後感を書きました。それから、ぼつぼつ、時間をかけて「春琴抄」をよみました。 「蓼喰う虫」は昭和3年から4年にかけての作品。 「春琴抄」は昭和8年の作品。 谷崎は昭和5年に千代子夫人と離婚し、千代子夫人は佐藤春夫と結婚しますので、これは「蓼喰う虫」のストーリーの背景であったと思います。つまり、「蓼喰う虫」は自伝を修飾したような話です。そして、「蓼喰う虫」はさほど感心しませんでした・・・・でも、春琴抄は面白かったと書いたのです。そして、今度は「痴人の愛」を読んだのですが、3分の一行かずに放棄。全然面白くない。谷崎潤一郎の世界と私の住む世界は違う、と痛切に感じます。そして、その谷崎の名作という本書は私にとってはバカバカしく読むに堪えない内容です。と、いうことが分かったことが収穫でした。ちなみに、「痴人の愛」は「蓼食う虫」より数年早い大正14年の作品です。「春琴抄」以前の谷崎は特に私には合わん。この本はBOOK OFFに戻るのだ。
2014.12.02
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