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明日は映画の日なので、新宿か日比谷のTOHOシネマズのIMAXで「ボヘンミアン・ラプソディ」を見ようと思ったけど、ほとんど売り切れやないか。土曜日ということもあるけど凄いな。他にも見たい映画がないし、明日は諦めよう。
2018.11.30
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1988年11月28日オープンで、本日30周年だそうで。記録がないので日にちまでは特定できないのだけど、1989年のPhil Woods公演が私のブルーノート東京初体験。まだバブル時代で、ブルーノート東京は骨董通りで営業していた。有名なブルーノートが東京に店をオープンということで、友人と訪ねてみた。最前列だったせいで、Tom Harrellのフリューゲルホーンから唾が吹きかかって大変だった(笑)。まぁ結局学生には敷居が高すぎたせいもあって、その後20年も行かなくなったわけだけど。逆に言えば、まさかそこからこれだけ通うようになるとは思わなかった。もっとも最近のブルーノートは演奏者の世代交代もあって、オープン当時の有名なジャズ演奏家ばかりの公演とは異なってきている。ポップスもやるしね。料金は高いけど300席くらいの狭い空間での演奏は濃密で、なかなか止められないのだよなぁ。逆に武道館とか全く行く気がしない(^^;。これからも面白い公演を続けて欲しい。ブルーノート東京
2018.11.28
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以前自転車を担いで名郷から鳥首峠を越えて冠岩に歩いた時、下山路で道をロストしました。これは結構なトラウマとなり、以後は人の多いメジャーな登山道以外は行かなくなりました。しかし秩父は自転車でよく行っていて興味がありますので、タイトルに惹かれて一冊目を購入。面白くてすぐ続編も購入しました。 いわゆるバリエーションハイキングの分野で、一般的な登山道ではない藪尾根を日帰りで歩いた記録です。その対象ルートは秩父さくら湖、秩父もみじ湖、秩父湖周辺が多く、私が頻繁に訪れた場所。それもあって興味を惹かれました。登山道でない藪尾根と言っても完全な人跡未踏の地ではなく、廃道や杣道を使い、それらが消えれば地図とコンパスを頼りに尾根を歩く。冒険心がそそられます。また筆者は空手の先生らしく、やることが豪快。わくわくする感じがたまりません。 但し、この本は写真がほとんどありません。地図さえなし。今時のブログなりSNSなりに慣れている方なら、とことん物足りないでしょう。しかしそれが良い。徹底的に想像力をかきたてられます。また地図がない故に地形図を眺めながら読んだので、読図の練習にもなりました。どういう場所が歩けるか、私は全然わからなかったので。 バリエーションハイキングは問題もあり、例えば私有地やら国有地に入ったり、遭難の危険性も高まります。3000m級のアルプスは場所的には危険であっても登山者が多く何かあっても発見される可能性が高いですが、標高が低いとはいえ秩父の藪尾根では他の登山者に遭う可能性がかなり低く、自力で全て解決せねばなりませんから、危険度はどちらが高いかわからないです。そんなわけで今更この歳で自分でやるつもりはありません。ただ普通に登山道を歩いていても遭難することがあるので、逆にこういう難しい登山記録を読むと参考になる点が多いです。 まぁ万人に勧められる本ではありませんが、秩父周辺の山行に興味のある方なら、読んで見る価値があるかもしれません。電子書籍なら少しはサンプルが読めますので。【POD】秩父藪尾根単独行【POD】続・秩父藪尾根単独行 (YAMAKEI CREATIVE SELECTION Frontier Books(NextPublishing)) [ 坂井勝生 ]秩父藪尾根単独行【電子書籍】[ 坂井 勝生 ]続・秩父藪尾根単独行【電子書籍】[ 坂井 勝生 ]
2018.11.27
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ブルーノート東京該当ページ MISIAのファンではないけど、初期の歌は結構好きで、このライブは行きたかった。でも2万円ですからねぇ。山下達郎ならファンなので文句なく払いますが(笑)。そんなわけで見送ったのですが、NHKで8K放送の目玉として放送されます。その8K放送前に、通常のハイビジョンで時間短縮放送。ライブにお金払ってないんで、短縮放送でも有難いです(笑)。 MISIAオフィシャルサイト「NHK総合・8KにてMISIA初のライヴ特番が決定!1夜限りのプレミアムライブをオンエア!」 放送予定が載っています。
2018.11.26
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検索していたらDVD付属のCDが売られていたので購入。在庫切れだそうで、二週間かかって到着。詳細なデータが商品に記載されてないのですが、カスタマーレビューによると2009年3月15日のオリンピア劇場でのライブとのこと。実際、2009年10月21日にブルーノート東京で見たメンバーと同じです。但しブルーノート東京ではドラム、パーカッション、キーボードはいませんが。 CDもいいですが、DVDが素晴らしい。今は離脱してしまったマノーロの高く華やかな声が聴けるのが希少。Kemaの超絶技巧ギターもDVDで何度も観れるのは嬉しい。特に最近のKemaは来日したりしなかったりでやきもきするので。唯一の不満は日本では一番人気があると言っても過言ではない「INSPIRATION」がないこと。本国ではそれほどの人気ではないんですかね。 生で見るのが一番ですが、ライブに行くのが難しい方は是非。 ライブレポート Chico & The Gypsies@Blue Note Tokyo【メール便送料無料】Chico & The Gypsies / Live At The Olympia (w/DVD) (Digipak) (輸入盤CD)【★】【K2017/5/26発売】 Amazonより安いじゃないか… 在庫あるし。
2018.11.25
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サイクリングデータ走行ルート 寄国土トンネル広場〜埼玉県道73号線冠岩終点走行距離 12.93km走行時間 01:05:34平均速度 11.8km/h最高速度 37.4km/h使用車種 KHS F20-R 走行ルート、登山ルート 本日の目的地は鳥首峠。飯能の名郷から秩父の冠岩を結ぶ登山道にある峠です。実は過去に自転車を担いで峠越えに挑戦したことがあります。 2012/10/13 鳥首峠 しかし結果は散々。名郷から鳥首峠までは大変ながらも辿り着きましたが、冠岩への下山路で道を失いました。順調に尾根道を降っていると思ったら、大岩に道を塞がれ、とても自転車を担いで降りることは不可能な急傾斜。一旦自転車を置いて大岩を巻いて下降。しかし結局道が見つからず、鳥首峠に登り返し、スタート地点である名郷へ逃げ戻ったのでした。自転車という大荷物を担いでいたこと、登山自体経験が少なかったこともあり、かなり慌てていました。GPSを持っていたのにも関わらず、ルートを少し戻って道を探すという登山の鉄則を忘れていました。もっとも自転車を置いて下山路を探したり、無理に下降せずに元の道を戻る辺りは、初心者故の慎重さとルール重視の姿勢が見られ、我ながら悪くなかったと思います。 pikoのサイクリング日記in埼玉「鳥首峠でクマに襲われた!」 この方も同時期に同様な道迷いを起こしています。もしかすると全く同じ間違いだったのかもしれません。しかもこの方の場合は沢に降ろされてしまい、自転車を担いで移動不可能な状態に陥っています。 冠岩と鳥首峠の間は「山と高原地図」では破線登山道扱いになっているとはいえ、距離も長くないですし、ここで失敗したことはトラウマになっていました。お陰で林道広河原逆川線を走って県道73号線にぶつかることは何度もあったにも関わらず、冠岩方面へ調査に向かうことすら恐れていたのです。何か不吉で。 そんなわけでなかなかこの山域に足を踏み込むのは避けていたのですが、最近羽根田治さんの「ドキュメント単独行遭難」等の遭難シリーズ本を数冊読んで何が道迷いの原因か調べました。また坂井勝生さんの「秩父藪尾根単独行」「続・秩父藪尾根単独行」を地形図と見比べながら読み、多少ですが山のことがわかった気がしてきました。もちろん慢心はしてないですが、トラウマ解消はいずれしなければならないことですので、今回チャレンジすることにしました。もちろん、自転車は担いで行きません(笑)。今回は登りで鳥首峠に向かう為、下りよりは間違いが少ないはずです。しかも下りは登りで一回歩いた道を戻るので、前回の様に初見ではありません。見覚えのある道を戻るわけですから、少なくとも沢に降ろされることはないでしょう。リスクは前回より数段低いはずです。 大滝の朝の気温は4℃。自宅の足立区が11℃と表示されていて、秩父の寒さを実感。 07:30、道の駅を出発。ファミリーマートで買い物をし、秩父さくら湖の寄国土トンネル手前の広場へ移動。デエロー神も座す広場ですが、いつも誰もいませんので駐車にぴったり。 ここで朝食。前日の牛すき焼き鍋をまた買ってきました(笑)。広場はまだ日陰で寒かったですが、熱々のすき焼き鍋で元気回復。前日のサイクリングで汁が垂れると知っていて良かったです。リュックに入れて登山していたら面倒なことに(^^;。 09:50、県道73号線を冠岩まで自転車で移動。天気がいまいちの上に谷底なので、紅葉の発色が悪くて残念でした。 10:21、林道広河原逆川線の起点に到着。有間峠まで通行できる様ですが、飯能側は工事の為に来年4月末まで通り抜けることができません。 埼玉県道73号線は直進すると林道広河原逆川線ですが、ここで左折して冠岩へ向かいます。 地形図を見るとわかりますが、山側は崖になっているのですが、多くの箇所で崩壊し、路面の舗装は見えない場所が多いです。落石の危険性が高く、通行止めは妥当だと思います。冠岩の集落自体無人ですから、漁師か登山客くらいしか使わない道ですしね。 道路の山側には年代物のマイクロバスが放置されていました。 10:36、埼玉県道73号線冠岩終点に到着。登山道は写真中央の橋を渡った場所にあります。 振り返ると紅葉が綺麗。 ここでしばし休憩し、心を落ち着かせました。自転車は橋の手すりに括りつけました。 10:44、登山開始。 冠岩集落があった為、電信柱があります。 しかし無人になって久しい為、生活道でもあったはずの登山道には木が倒れていても除かれることはないようです。 道から仰ぎ見ると集落が見えてきました。石で斜面を固めて生活の場としています。 二棟程の家がありました。扉や窓は開放され、無人になってかなりの年月が経っている模様。もちろん建物の中には入りませんよ。不法侵入なので。 ネットの記録によると、何年か前までは水が出ていたそうです。 よく手入れされた植林帯を登っていきます。 1回目の沢の渡渉地点。とはいえ、水はないのですが。赤テープを良く確認しました。こういう箇所が下る時に間違えやすいはずです。 登山道には赤テープがしっかり貼られており、間違えるとしたら渡渉地点くらいでした。そして問題はここ!! なんか見覚えがある!! 道標は鳥首峠が左折方向と示しています。 左折した場所から撮影。右側に道標があります。下ってきた場合、ここで右折するのです。しかしもし右下方の赤テープを見落とした場合、直進しそうじゃないですか? 踏み跡こそ右に付いていますが、真っ直ぐな尾根の下りは自然と道に見えてしまいます。そう、ここで私は道を間違えたのです。 地形図で見てみましょう。黄色が正しい登山道です。赤が前回間違って進んでしまった道。冠岩から登ってくると、尾根にぶつかってT字路になります。T字路ですから、直進すると谷に落ちてしまうので、右折か左折するしかありません。そのT字路の直前に道標で左折が指示されている為、登りの場合はまず間違えることはなく左折します。そもそも右折すると下ってしまいますから、登りであるなら左折一択です。ところが、鳥首峠から下った場合はどうでしょう。下山の場合、右折しないと正しく下れません。しかし直進の方が尾根の下りで快適な為、正しい道と誤認しやすいです。下山で足元に注意していれば、尚更右側にある赤テープを見落とすでしょう。これが前回の道迷いの原因でしょう。原因がわかって非常に満足です(笑)。原因不明では同じ様なミスをしますからね。教訓。下山時も足元ばかり見ないで周囲を良く見ること。 念の為、この間違えた尾根道を進んでみました。これ、道に見えますよね… しかもふわふわの土で非常に快適。斜面をトラバースする登山道より数段危険性がありません。ここを歩いたので「尾根伝いに降りるのは楽だなぁ」と思ってしまったわけです。 そして問題の大岩にぶち当たりました。前回はここで自転車を置いて下降して道を調べたのです。もしここを強引に降りていくと冠岩沢にぶつかってしまい、自転車を抱えていては悪くすると行動不能でした。今後自転車を担ぐ場合は十分な事前調査が必要と思いました。 11:55、鳥首峠に到着。コーヒーを淹れ、パンを一個食べました。有間山方面から1組のカップル、大持山方面から単独、冠岩方面から単独の登山者が登ってきました。大持山方面の登山者も一休みされたので、ウノタワの状況を聞いてみました。残念ながら平地の部分の紅葉は終わっているとのこと。今回はウノタワも行ってみたかったのですが、既に12時ですし、紅葉がそれならと断念しました。 大持山方面。 有間山方面。自転車抱えて有間峠まで行ければ面白いんですけどねぇ。4.5kmと距離があるので、やるなら自転車なしで歩くべきでしょうかね。 12:20、下山開始。 ちょっと標高が下がると紅葉が綺麗。 13:13、無事に登山口に戻りました。一箇所登山道が少し崩落していてトラロープがありましたが、植林の山ですので道自体は良く整備されていました。問題の箇所さえ間違わなければ、破線登山道という感じではないです。 トラウマを解消し、自転車で寄国土トンネル前広場に戻ります。 陽が差してきて、紅葉が少し鮮やかになりました。 山掴辺りの紅葉。 浦山大橋辺りから茶平沢河口の紅葉。陽が差せば、綺麗な紅葉です。午前中は暗くて鈍い色でした。 山掴トンネル辺りの紅葉。今回はライトを忘れたので、途中で湾曲するこのトンネルだけは絶対通りたくありませんでした(笑)。 寄国土トンネル。獅子舞がモチーフで、右手に広場があって説明板があるのですが、草が茂っていて入れません。私が駐車した広場から階段で入る様ですが、封鎖されていました。ダム建設にあたり、地元への補償の一環で作られたものなのでしょうが、ダム建設当時には残った方々も今は減り、記念碑的なものも誰も訪れない場所になってしまっています。 寄国土トンネル付近には階段があったので上ってみました。かなりの数のお墓がありました。 少し進むと気になる坂があります。まだ時間があるので上ってみました。 廃屋がありました。寄国土集落はダム建設で沈んだ様ですが、数軒は道路沿いに残った様ですね。しかし今では無人化。陽当たりは良さそうですが、一軒だけで生活するのはちょっと… 14:11、デポ地に戻りました。 デエロー神に無事の帰還を報告。聞く耳を持たないかもしれないですけど(笑)。 キャンプ椅子を出し、コーヒーを淹れ、しばしプチキャンプ。陽差しがあるとはいえ、既に少し冷えてきました。 15:05、浦山ダムへ。発色がいまいち。 管理棟へ行き、ダムカードをゲット。二瀬ダムもこのポスターが貼ってあり、笑ってしまいました。一年前くらいにこの「ダムマンガ」という漫画にハマっていたのです。この絵の物部カルロッタは面白い子です(笑)。 ダム博物館の案内板にも「ダムマンガ」が。まぁ浦山ダムは漫画の中で登場しましたしね。たっぷり博物館を堪能しました。 15:40くらいに出発。安田屋でわらじかつ丼を食べようと思ったのです。が、店の前を通ってびっくり。2列40人程度の行列です。16:30までしか営業しないのに。以前はこれほど混まなかったはずですが、いつの間にか大人気店になってしまった模様。残念ながら諦めて、道の駅ちちぶへ。ネギが8本で250円と格安!! 里芋やきゅうり等の野菜も調達。結局翌週は毎日すき焼きを食べてネギを消費しました(笑)。その後レストランでわらじカツ丼を賞味。甘辛で普通に美味しいです。 スマホで検索し、星音の湯へ。大滝温泉のヌルヌルの湯に味をしめてしまい、調べた結果ここへ。距離は大したことないと思って行ったのですが、結構な山越えでした。しかし温泉は素晴らしいです。ヌルヌルの湯で気持ち良い。露天風呂からの星空は綺麗でしたが、周囲の壁で山は見られないのかな。 星音の湯 温泉の後は道の駅ちちぶへ一旦戻り、トイレを済ませ、ナビに帰路の設定。20:07、出発。自宅近くのガソリンスタンドで給油し、22:43、自宅到着。 時期が一週間遅かったことと、天気がいまいちで紅葉の発色が悪かったですが、二日間で軽めのサイクリングと登山を楽しめました。これくらいが体力的に楽ですね。二日間とも早朝から夕方まで走り回るサイクリングは卒業します(笑)。所用経費 ガソリン代 2225円参考データ 自動車走行距離 269.6km 燃費(メーター値) 19.3km/l 燃費(給油ベース) 17.7km/l 給油 15.24L
2018.11.21
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走行距離 45.48km走行時間 03:43:44平均速度 12.1km/h最高速度 44.6km/h使用車種 KHS F20-R 走行ルート 先週紅葉を見ようと計画していたのですが、何かに当たったのか、体調不良で断念。今回は紅葉には遅くなった可能性がありますが、久しぶりに奥秩父へ。 03:45、自宅出発。近所のガソリンスタンドに寄り、満タン給油。 ナビに従って走っていたら、さいたまクリテリウムでコースに使われたさいたま新都心駅の地下道を走っていました(笑)。結構勾配があって、ここで仕掛けるとか、わたし的には有り得ないですわ。 06:52 道の駅大滝温泉到着。 07:21、道の駅を出発。 荒川沿いの国道140号線は谷筋なので陽が差し込まず寒々しいです。 07:38、林道大血川分岐に到着。ここも寒々しいです。ハンドルに掛かっているのはすき焼き鍋です(笑)。しかし冷凍とはいえビニールに密封されていると思ったのですが、冷凍したものをそのまま外装で包んだだけでした。結果として自然解凍で汁が垂れてきました。ハンドルにぶら下げているので水平を保てませんから。気づいたら垂れていて、慌てて水平を保つ努力をしました。 林道大血川線を進みます。陽が当たる山頂は紅葉が綺麗。とはいえ、ピークは過ぎている様です。 朝陽が当たる西斜面なので明るいですが、やはり紅葉は少しピークを過ぎています。 大陽時手前。 モミジは綺麗な場所が多かったです。 妙法ケ岳は中腹でもだいぶ枯れています。 三峰トンネル付近になると全く秋は終わっています。自転車のライトを忘れたので、スマホのライト機能でトンネルを通過。 三峰トンネルを越えると南に面している為、陽射しが暖かいです。白石山は紅葉が終わっていますが、デンと構えた姿は美しいです。 白石山を見ながら、いつもここで昼食をとります。 冷凍の牛すき焼き鍋。生の方が良いのですが、セブンイレブンもファミリーマートもありませんでした。 汁が垂れるほど自然解凍していましたので、比較的すぐに煮えました。548円とそこそこの値段をしますので、肉も結構入っていて美味しかったです。コーヒーも淹れてまったり。 三峯神社へ。一週間早ければ黄色い葉も綺麗だったんですけどねぇ。 拝殿は大変なことになっていました。正月じゃないんですけど… 御神木に触れるにも並んでいましたし。 遥拝殿から。 いつも寄るここも葉が落ちていました。 三峯神社から県道278号線を下っていくと、ここは綺麗な紅葉でした。 12:20、林道雲取線起点到着。この時間には空は曇ってしまいました。 林道雲取線から白石山。雲が雨を降らせそうで嫌な感じ。 紅葉には少し遅いですが、それでも綺麗な林道。ただ前日に雨が降ったこともあり、落ち葉がかなり濡れていました。舗装路が終わると進めそうにないです。 鮫沢ゲート到着。 鮫沢ゲートより先に少し歩いてみましたが、ぬかるんではいないものの、だいぶ濡れていて難儀しそうです。空模様も怪しいですし、ここで撤退することに。荒川橋広場までは行きたかったんですけどねぇ。荒川橋広場より先は紅葉は完全に終わっているので行く意味がないですけど。 大洞川上流方面。これくらいの標高はまだ見頃ですが、如何せん天気がはっきりせず。 二瀬ダム正面。 二瀬ダム背面。パノラマ写真を撮影したりして堪能。 管理棟へ行き、ダムカードをゲット。ポスターに笑ってしまいましたが、それは翌日のレポートで触れます。 14:30、道の駅大滝温泉に戻りました。途中でバイク弁当の大滝食堂に寄ったのですが、閉店まであまり時間がないのにライダーが大量にいました。「ばくおん!!」の弁当を食べるつもりでしたが、残念ながら諦めました。 自転車を片付け、売店で買い物をし、自動車でまったり。その後温泉へ。この温泉は久しぶりの様な気がしますが、こんなにヌルヌルでしたっけ? かなり気持ち良いです。そして地階の半露天風呂から荒川沿いの紅葉が見られて素晴らしい。1.5時間くらい長湯しちゃいました。 自動車に戻り、車中泊の準備。寒いのですぐに寝袋に潜り込み、ニコニコ動画で永瀬七段の動画に爆笑しつつ就寝。
2018.11.20
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最初の3時間まで無料 その後1日100円08:30〜25:00夏の終わりに、御徒町に映画を見に行った際に使った駐輪場。自走式でエレベーターも大きく便利。土曜のお昼でも余裕があったので、まだあまり知られてないのかも。 都内駐輪場マップ
2018.11.19
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先週の奥秩父、奥武蔵の遠征は前日に雨が降った後だったので、山の路面が落ち葉だらけの上に濡れていた。で、一週間も経ってしまったが、F20-Rのメンテナンスを行う。チェーンの汚れを落とした後、FINISH LINEのWAX LUBを塗る。このWAX LUBは気温が低いと固まってしまい塗ることすらできないのだが、本日は塗るのは可能だけど、チェーンに乗せるとすぐに白く固まってしまった。うーん。気温15度くらいなんだけど、もう厳しいのか。止む無く冬の様に電気ストーブで温めながらメンテナンスしたけど、もうメンテナンスもままならない季節になってしまったか… FuntTrails 100K Round 秩父・奥武蔵 実は本日も先週の続きで飯能に行く気満々だったのだけど、昨夜体調がイマイチで中止。でもこんなのやっていたから、行かないで正解だったか。確かに先週鳥首峠にも小さな張り紙が貼ってあったのだけど、まさかそこでレースがあるとは。しかし制限時間33時間の山岳レースって化物だな。私は鳥首峠往復でお腹いっぱいだったのに(笑)。フィニッシュライン セラミック ワックス チェーン ルーブ 120ml プラボトル/CERAMIC WAX CHAIN LUBE【潤滑剤】【ワックスタイプ】【FINISH LINE】スポーツ自転車専門店オートリック
2018.11.18
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ボヘミアン・ラプソディ 公式サイト 昨夜TOHOシネマズで見て来ました。映画が始まるまで眠くて予告編で寝入ってしまいましたが、冒頭の「Somebody to love」が流れると目が覚めました。しかも「わしゃコケた」の空耳が聞こえてしまうし(笑)。 私はQUEENのファンというわけでもないし、映画の内容に関しては事前情報ゼロで臨んだのですが、135分という時間を感じさせない内容の濃さでした。QUEENというバンドの誕生と成功の経過、フレディの破滅ぶりがうまく表現されていました。まぁ事後にwikipediaを読むと、メアリーとの破局はだいぶ良い方に脚色されているみたいですが。それでもフレディの私生活でのクズっぷりはわかるので美化しているまではいかず問題ないでしょ(笑)。できればIMAXでもう一度見たいかな。 それにしても様々なジャンルの要素を散りばめた名曲ばかりなのは改めて驚き。帰りの車の中でAmazon Music unlimitedで聴きまくりました。YouTube「Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]」 映画の中でも表現されたLive Aidの本物映像。いやぁ魅了されますね。
2018.11.15
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うちのみかんは道路に面しているどころか、柵から道路に飛び出してしまっている。だから盗ろうと思えばいくらでも盗れて、実際5個くらいはむしられた跡があった。むしると皮の一部が枝に残るからわかるのね。で、とりあえず道路に飛び出している部分のものを収穫。皮に傷はあるし、大小バラバラの上にみかんと言うにはやや大きすぎというものもあり、スーパーでは売れないな(笑)。でも食べた感じでは皮は薄く、甘さもそこそこ。10日前に収穫して熟成させたものは更に甘くなっていたので、出来は良好。まだ数個道路に飛び出ているけど、少し青いので残した。3個くらい収穫前に道路に落ちてしまったものもある。まだ敷地内に20個近く残っているから、やはり50個くらいはなった様だ。15年目にして初めての豊作だった。
2018.11.12
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土曜日に大血川林道、雲取林道の一部のサイクリング、日曜日に冠岩と鳥首峠ピストン登山をしてきました。奥秩父の紅葉はピークを過ぎていて、山の上の方は終わっていました。更に天気がいまいちで、山の低い部分の発色も悪い… ここ秩父さくら湖はギリ見頃という感じでしたが、雲が多く日差しがなかなか出てこないので、綺麗に撮影できたのは少しでした。 冠岩から鳥首峠へ登りました。峠ではコーヒー飲んでまったり。時間の都合で予定していたウノタワへは行かず。 2012/10/13 鳥首峠 [2] 6年前のレポート。自転車を担いで名郷から上り、鳥首峠を越えて冠岩へ下山するつもりでしたが、冠岩への下山路で道をロスト。当時は登山も始めたばかりで、泡食って鳥首峠へ登り返して名郷へ逃げ下りました。もう6年も前ですが、これが私にとってかなりトラウマ。冠岩橋から県道73号線終点までのわずか750メートルすら近寄りたくない心境でした。 この冠岩と鳥首峠の登山道に関しては、道をロストして空身で下山、後日自転車を取り戻しに行ったという他の方のレポートも読んでいましたし、「山と高原の地図」でもここは破線登山道なのです。今回実際に歩いてみたところは然程のものでもなかったのですが、トラウマもあるのでなかなか行く気にならなかったんですよね。 ただ最近この辺りの本を読んでいて、やっとやる気が起きました。本を読んで地図を見ているうちに、少しは読図できてきたかなと。詳細は後日レポートにまとめますが、道迷いした箇所はバッチリ確認できました!! 何故道迷いしたのかがわかったので、トラウマは完全解消です。これでこの山域への登山も必要以上に恐れることなくできそうです。
2018.11.11
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激走!日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~10/27の19時に放送されたのだけど、気づいたら終わっていて見損ねた。再放送もいつになるかわからないから、NHKオンデマンドで購入。日本海側から太平洋側まで縦断するだけでも気が遠くなるのに、アルプスを越えていくんだから壮絶。相変わらず無茶苦茶なレースだ。私には体を壊してまでやる意味を見出せないけど(笑)、2時間モニターに釘付けにされてしまった。NHKでレースが放送されてから10年。そろそろそのレースを見た人が準備を整えて出場し始めていて、出場者のレベルが上がっている感じ。でも望月選手の2016年の最高記録には遠く及ばず、望月選手の超人ぶりがわかるなぁ。NHKスペシャル 激走!日本アルプス大縦断こちらは私が自転車担いで鳥首峠越えをした日に、秩父の道の駅で車中泊しながら見たレースだ。自分の気分も高揚していたので、すごく感動したのを覚えている。こちらも久しぶりに見てみようかな。
2018.11.05
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新城への二バリのアシストは良かったねぇ。普通は逆の立場なんだけど、開催地が日本ということでサポートしてくれた様だ。ただ民放はあまり見ないので、CMでのブツ切れぶりに久しぶりにいらついたわ(笑)。ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム
2018.11.04
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今年は大豊作。あまりに多くて厳密に数えられないけど、だいたい50〜60個くらい。ぶどうの房の様な大量の実に枝が支え切れず、かなりしなっている。しかも例年になく実が大きくなって、ポンカンの様になっている。あまり大きいと袋が硬くなるし、小粒の方が好きなんだよなぁ。まぁ逆に言うと美味しくなさそうだと悪戯で盗られないからいいんだけど(笑)。
2018.11.01
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