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ライヴを観る前にユニオン~レコファンをハシゴして、レコファンの方では国内のアーティストのCDを3枚買った。●キャプテンストライダムのシングル『キミトベ』、『LONE STAR』 既にアルバムで持っているが、前者はライヴDVD付き、後者はカップリングにチープトリックの「Surrender」のカヴァーと、それぞれ目玉があるので中古でゲット。 もちろん元々「Surrender」が大好きな私だが、このキャプストのソリッドな完コピヴァージョンを聴いてしまうと、原曲はもう聴けないってぐらい興奮する。●トクマルシューゴの『EXIT』 アジカン主催のフェスに呼ばれている一人多重録音系ソロアーティストの最新作を、妻への誕生日のプレゼントの一つとして買ってみた。 冒頭のシングル「パラシュート」からして相当ヤヴァイ。「Green Rain」も「Button」もPVのアニメがヤヴァ過ぎる。中村一義の「ジュビリー」以来の驚き。いや~、天才肌の人って探せばまだまだいるもんだなぁと実感。
2008/06/29
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ライヴの前にディスクユニオンでCDを2枚買った。●ザ・バンドの『MOONDOG MATINEE』 おととしあたりから紙ジャケ再発盤を中古で見つけるたびに集めている。 このアルバムはカヴァー曲集なので、元々アナログ盤時代からスルーしてしまっており、実は通して聴いたことはなかったが、今日は安く見つけたのでついにゲットした。●ヴィサージの『舞』 これは大学時代に友人のロタンくんから借りてめちゃめちゃはまったアルバム。奇しくも今日はそのロタンくんとともにユニオンを散策しており、まさにそのロタンくんがボートラ付き輸入盤新品CDで発見して教えてくれた。ちなみにロタンくん自身は既にちゃんと買い直しているとのこと。サスガ。 ともすれば名盤扱いされることもある1stよりもこっちの方が個人的には好き。アレンジがモロに初期第二期(爆)ウルトラヴォックスだから。
2008/06/29
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とんでもないものを観てしまった。 ピーター・ハミル様率いる伝説のバンド、ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター。 数年前の再結成自体が奇跡だったが、まさか初来日してくれるとは?! 特にデイヴィッド・ジャクソンが脱退しトリオになったことが逆に功を奏し、あり得ないソリッドな演奏が繰り広げられた。 なんと、毎晩セットリストが違ったようで、私が観た今夜は、超名曲「Lemmings」でアグレッシヴにスタートし、新作『TRISECTOR』からの曲も披露しながら、これまた超名曲「The Sleepwalkers」等を次々と披露、そしてアンコールは必殺の「Refugees」で閉めた。 ガイのドラム&ヒューのオルガンはハミル様を支えるとともに煽りながら渾然一体となる、バッキングとかサポートとは全く違う次元の、あまりにも壮絶な演奏。そしてハミル様ご自身は…、やっぱり神だった。
2008/06/29
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出張の帰りにタワレコに寄り、CDを1枚買った。●フージアーズの『& THE TRICK TO LIFE』 4月に妻がタワレコで発見し、試聴して相当イイ感じだったのに、良く分からずに一旦スルーしてしまったが、今日は妻への誕生日のプレゼントとして晴れてゲット! 先日中古でゲットしたフィーリングと並んで、近年の英国産のグループでは最大の収穫ではなかろうか? とりあえず「Goodbye Mr. A」サイコー!
2008/06/25
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授業で、私がアジカンやストレイテナーなどが好きだという話をしたら生徒がいろいろ貸してくれた。 10-FEET、9mm Parabellum Bullet、ガガガSP、ケムリ、The Bawdies それぞれそれなりにおもしろくて、 自分でもキャプストにはまったり、バンド・アパートを買っちゃったり、シュノーケルを観たり、 長女はドーピング・パンダにハマっているため、スペシャでライヴを録画してやったりして、 そうこうしているうちにアジカンのミニアルバムは出るわ、キャプストの新作は出るは…、 他にもトクマルシューゴやらアナログフィッシュやら、フェスで観る予定のアーティスト、バンドをチェックしたところ、これが相当期待できる感じで、 今日は、同じ出張に行った前任校の後輩と出張後に一緒にタワレコに寄って、いろいろ教えてもらった。 音速ラインとthe pillows。これがまた実に良い! そんなにどっぷり邦楽モードにも関わらず、週末にはヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターを観に行く。(笑)
2008/06/25
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こんなに発売が待ち遠しかったアルバムは久しぶりだ。 よってフラゲ。●キャプテンストライダムの『音楽には希望がある』 文字通り待望の新作。彼ら自身が興奮気味に最高傑作と言ってはばからない名盤だ。 あまりにも思い入れが最高潮の時点で実にタイミングよく出たため、既に2~3回繰り返して聴いたが、何もコメントが浮かばない。ただただ最高!
2008/06/24
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三谷幸喜監督の現在上映中の映画『ザ・マジックアワー』を観に行った。 脚本等については「さすが!」の一言。特に例のいたたまれなさは、もはやお家芸。 あと、主演の佐藤浩市の演技が秀逸だった。この人、こんなにいい役者だったんだぁと、見直した。(失礼?)
2008/06/22
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国内のバンドも1枚中古で買った。●ストレイテナーの『IMMORTAL』 半年くらい前に出た6曲入りミニアルバムで、目下のところこれが最新作。 クールというか、ストイックといか、むしろ朴訥というか…、とにかくひたすらかっこいい。 彼らはアジカン主催の“NANO-MUGEN FES.”のレギュラーなので、この夏生で観られそうだ。
2008/06/21
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ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターの新作を買いにディスクユニオンに行ったついでに、中古盤も何枚か買った。●ニック・カーショウの『15 MINUTES』 こんな作品が出ていたなんて全く知らなかった。なんでも10年ぶりだったらしい。しかもこれが出てからさらに10年近くが経っている。(苦笑) ボーナストラックとして収録された「The Riddle」のアコースティックライヴヴァージョンが嬉しい。●フィーリングの『JOIN WITH US』 妻が、何曲か聴いたらかなり良かったからぜひ買ってみたいというので。数ヶ月前に出た2ndアルバム。私は今回買って初めて聴いたが、個人的にツボだった。あのジェリーフィッシュよりも良いくらいだ。 この勢いでフージアーズも聴いてみたくなってきた。
2008/06/21
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うっかりしていた。(汗)国内盤が出たら買おうと待っていたアルバムが、ぼーっとしていたら先月出ていた。今日それを妻に言われて気づき、急遽買いに行った。●ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターの『TRISECTOR』 再結成後デイヴィッド・ジャクソンが脱退し、トリオになっての新作。スリーピースと言っても、最近私がはまっているキャプストやシュノーケルとはかなり趣が違う。(笑) 一人欠けたことが全くマイナスになっていないどころか、サウンドはむしろ研ぎ澄まされ、すさまじい演奏が繰り広げられていた。 そしていよいよ彼らが奇跡の初来日を果たす。 この新作をヘビーローテイションしつつ、覚悟を決めて(?)ライヴに臨む所存。
2008/06/21
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ニューアルバム『音楽には希望がある』の発売に先立ち、「愛の言葉」のPVが世界初(笑)オンエアーされるというので、注目して見た。 曲自体は、昨夜NHK-FMの『ミュージック・スクエア』でフルコーラス流れたので、既にエアチェック済みだった。静かに始まりながら、後半に行くにしたがって徐々に盛り上がっていくビートリーなバラードで、強いて例えれば、オアシスの「Don't Look Back In Anger」的なパターン。(妻は往年のチューリップ的だと表していた)とりあえず、なかなかの佳曲である。 しかし今日見たPVは微妙。今までのキャプストのPVには必ずメンバー3人の実に楽しそう、かつかっこいい演奏シーンがふんだんに盛り込まれていたのに、今回はそれがなく、永友がただ立って歌っているシーンが要所で挿入されているだけなのだ。 いつになくストレートな歌詞であり、また初のバラードのPVということから、ああいった映像になったのかもしれないが、個人的には梅田と菊住もなんらかのかたちで出してもらいたかった。 何か特別な意図があるのだろうか…。(謎)
2008/06/20
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『水中人間』ツアーの会場でCDを2枚購入した。●キャプテンストライダムの1st、『ブッコロリー』 あの松本隆のレーベル‘風待レコード’から出た、ミニアルバムに毛の生えたような9曲入りのデビュー作。うち6曲は既にボーナスディスクのライヴヴァージョンで聴き込んでいた。超名曲「マウンテン・ア・ゴーゴー」は、2ndアルバムが大手ソニーから発売になった時に微妙に歌詞を変えて「マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー」として再収録されたが、個人的には断然こっちの歌詞の方が好き。 大手からの発売ではなくインディーズだったため気長に中古で探すつもりだったが、ライヴの後、興奮覚めやらぬ状態で、現地で永友くん自身から握手&会話付きで購入。●シュノーケルの1st、『SNOWKEL SNOWKEL』 永友くんも「イイ曲書きやがって、コノヤロー!」と絶賛した2ndシングル「波風サテライト」を含むデビュー作。スリーピースの編成から繰り出される実に爽やかでナチュラルなポップサウンドの佇まいは、そこはかとなくクラウデッド・ハウスを思わせる。(?)3rdシングル「旅人ビギナー」も個人的にレコメンド。 キャプスト目当てのライヴだったが、彼らも充分すばらしかったので、現地で西村くん自身から握手&会話付きで購入。
2008/06/15
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家族全員でオールスタンディングのライヴを見に行った。●キャプテンストライダムとシュノーケルのスプリットツアー、『水中人間』の5日目 いや~、すごかった。ヤヴァかった。とにかく興奮した。感動した。 お目当てはキャプストだったけど、先に出たシュノーケルも相当良かった。 もうすぐ出る新曲「夏風」を披露してくれたし、ラス前のユニコーンのカヴァー「おかしな2人」も感動だったし、もちろんラストの「波風サテライト」は思いっきりキラーチューンだし。 しかしそれ以上にとんでもなかったのが、現在個人的に思い入れ最高潮のキャプスト。 先日買ったライヴDVDではアンコール前のハイライトとなった「LONE STAR」でいきなりスタートしてのっけから興奮状態MAXに持っていき、間髪入れずにユニコーンのカヴァー「ペケペケ」へと続く展開。その後も「人間ナニモノ!?」やら「わがままチャック」といった近作を披露しつつ、しっかり「風船ガム」、「ペラペラ」と前作からの曲を織り交ぜ、そして最後は必殺「キミトベ」~「マウンテン・ア・ゴーゴー」と、もう興奮し過ぎてわけがわからず、足の捻挫も忘れて終始飛び跳ねてしまっていた。(苦笑) アンコールはシュノーケルとキャプストのスペシャル混成バンドで、またまたユニコーンのカヴァー「人生は上々だ」をやって、尋常じゃない盛り上がりとなった。狭いハコならではの凝縮された興奮を思う存分味わえた。 その上、終了後のツアーグッズ販売に本人らが顔を出すおまけ付き。私は長女と共にしっかり彼らと会話し握手してもらった。 愛するキャプスト&シュノーケルのみなさん、感動をありがとう。家族で影ながら熱く応援してるからこれからもがんばってね。 つーことでとりあえず、間もなく発売になる新作が待ちきれな~い!
2008/06/15
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アジカンのミニアルバムを買った帰りに近所のゲオに寄って中古CDもゲット。●キャプテンストライダムの2nd、『108DREAMS』 先日、『108FILMS』というクリップ集を中古で見つけて、5曲だけ一足先にすごいはまり方をしていたところだったが、それ以外の曲もすべてすばらしく、また、シングル曲もアルバムの中の流れで聴くと新たな感動があった。 こんな名盤が近所で中古で手に入るなんて、「灯台もと暗し」とはこのことだ。
2008/06/12
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予約しておいたアルバムがついに発売になり、1日遅れでゲット。●アジアン・カンフー・ジェネレイションのミニアルバム、『未だ見ぬ明日へ』 数ヶ月前に出た大傑作『ワールド ワールド ワールド』がトータルコンセプトアルバムだったため、コンセプトにそぐわない曲が何曲か収録されなかったが、それらの曲(+新録1曲)を改めてこういった形で発表してくれたのはうれしい限りだ。 はっきり言ってこれは、いわゆる蔵出しボツテイクの寄せ集めとは一線を画している。たまたま歌詞の内容等がアルバムコンセプトに合わなかっただけで、どの1曲も単体で勝負できる名曲ばかりのため、一聴しただけでもう大興奮の内容である。 いきなりヘビロテしたいところだが、週末にキャプストのライヴでスパークした後、本腰入れて聴くつもり。
2008/06/12
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今年度、一緒のタイミングで転勤してきた同じ教科の先生が実にノリの良い人で、またゲリラで飲みに行こうということになり、それなら思い立ったが吉日でさっそく今日。 で、うちの地元でサシで飲み始めたところ、この先生が映画通であることも判明し、フェリーニだヴィスコンティだと二人で大いに盛り上がった。 さらにその後、前任校のかわいい若手女性陣二人が合流できるというので、喜々として店を移動して仕切り直したら、あまりに楽し過ぎて飲み過ぎ、 泥酔状態で家まで送ってもらったら、玄関?で足を踏み外し、相当ヒドい捻挫をしてしまったようで、しかもそのあたりのことをまったく覚えていないという…、 典型的な自業自得だ。(苦笑)
2008/06/06
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「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、注文してDVDを買った。●キャプテンストライダムの『LIVE IN SHIBUKO“BIG BAN BUZZ”』 去年の3月に行われたライヴの映像で、珠玉の20曲の熱い演奏が拝める。 「クリーンタウン」~「サイボーグ」で景気よく幕を開け、「アナグルマ」で一瞬しみじみとさせた後、「ペラペラ」~「キミトベ」~「恋するフレミング」~「ケムリマン」~「流星オールナイト」と息つく暇もなく名曲を繰り出していく。 で、なんと言っても、「LONE STAR」の決めのブレイクの後、永友がギターを置いてハンドマイクでジャンプする瞬間がこのライヴのハイライト。かっこ良過ぎ! さらにアンコールも怒濤の勢いで、「風船ガム」~「犬の生活」~「マウンテン・ア・ゴーゴー」。 「マウンテン…」のサビの「ランランランスがホームラン、俺小2の時からカープファン」で、こともあろうに目頭が熱くなってしまった。(苦笑)
2008/06/05
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ちょっと前にアンダーワールド中毒で、ずっとそればっかり聴いていた時期があったが、今度は国内のバンドにはまっている。 キャプテンストライダム 曲、歌詞、演奏力、PV、メンバーのキャラ等々、すべてがすばらしい! ビートルズの「Hey Jude」もしくは「愛こそはすべて」のような展開の「悲しみのシミかな」や、ザ・フーの「無法の世界」を意識したPVの「恋するフレミング」あたりは実に洋楽チックで、曲によって部分的に初期~中期XTCっぽいところも随所に。 リーダー永友聖也のギタープレイは、チープ・トリックのリック・ニールセンやAC/DCのアンガス・ヤングを彷彿とさせ、また、ドラムの菊住守代司がドラムを叩くスタイルなんて、まるでキース・ムーン。ベースの梅田啓介は…誰かな?ジャック・ブルース?ゲディ・リー?(違) で、歌詞のノリやPVはユニコーン(奥田民生)直系?って感じのユーモア満載。 これでは好きにならずにいられない。
2008/06/04
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