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今シーズンは例年になくMLBを観るのをさぼってしまっていたが、今日久しぶりに順位などをネットでチェックしたところ、 私が長年応援しているミルウォーキー・ブリュワーズがワイルドカードを狙える位置にいた。 昨シーズン途中から彗星のごとく現れ新人王に輝いたライアン・ブラウンは今シーズンしっかり中心選手に育ち、プリンス・フィルダーも不動の4番として及第点、コリー・ハートとJ.J.ハーディの1,2番コンビもそこそこの成績だし、ベン・シーツもエースとしての責任を果たしている。 問題はここから。昨シーズンは序盤戦から首位争いを繰り広げながら、シーズン終盤に失速してワイルドカードにも残れなかったから。(苦笑)
2008/08/31
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朝イチで次女が通う中学校の親子除草作業に参加した。 雨が降れば中止だったのだが、不安定な天候状態で決行。時折晴れ間がのぞく瞬間もありつつ最後まで雨は降らず、湿度がやたら高かった。 午前様には過酷なイヴェントだった。(苦笑)
2008/08/30
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人間ドックの結果が送られてきた。 毎週飲み歩いているし2年ぶりということもあるので、危機感を持ってそれなりに準備して臨んだからか、過去最高の良い結果だった。 安心したので、夜は元同僚といっぱい飲んだ。
2008/08/29
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今日で一足先に夏休みが終わってしまう長女が焼き鳥が食べたいと言うので、家族で比較的近所にあるちょっと気の利いた串焼き屋に飲みに行った。いや飲みには行ってないか。もとい、食べに行った。 なんとも愛想のない感じの対応なのだが、素材にはこだわっているらしく、とりあえずかなりうまかった&やや高かった。砂肝3本で500円とか。
2008/08/27
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突然の来日までもうひと月きっている現段階でも、まだあまり知られてないような…。 神が降臨(25年ぶり)すると言うのに、扱いが地味過ぎる。(苦笑) ま、そのおかげで、気づくのが遅れたにも関わらず無事チケットが取れたのだが。
2008/08/26
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おとといの人間ドックの結果を郵送希望にしておいたのだが、今日早くも送られてきた。 2年ぶりにつきちょっと恐れていたのだが、この段階まではほぼ問題なし。 今まで何もなかったコレステロール値に↑マークがついていたので、一瞬「ついに来たか…」と思ったが、なぜか一昨年より標準値が低くなっていたからで、自分的にはそんなに上がったわけではなかった。(汗) さて、あとは、さらに後日送られてくる部分(肺、胃腸、眼底等)の結果だ。
2008/08/25
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アナログフィッシュのライヴの前後にディスクユニオン~レコファンをハシゴし、レコファンでは中古のシングルCDを1枚買った。●アナログフィッシュの2ndシングル『BGM?』 タイトル曲は1stアルバム(インディーズ時代のリイシュー盤)に別ヴァージョンで収録されているが、その他の4曲は未収録曲だった。ほとんどミニアルバムと言ってもいいくらいの内容なので、ライヴの合間にゲット。 ちなみに、ここからは1曲もライヴでやらなかった。
2008/08/24
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プログレ以外の洋楽は中古2枚、新品1枚。●スティーヴ・ウィンウッドの『CHRONICLES』 先頃出た新作が好評のスティーヴィーがかつて起死回生の一発「Higher Love」で大復活を遂げた後に出たアイランド時代のベスト盤が、国内盤なのに帯なし、ライナーなしだったためか100円だったのでゲットした。 当時ここから名曲「青空のヴァレリー」のリミックスヴァージョンがリヴァイヴァルヒットした記憶がある。この曲を夏の終わりに青空の下で聴くとなぜか泣けてくる。もちろん「While You See A Chance」にも同様の感慨が。●エヴリシング・バット・ザ・ガールの1st『EDEN』 当時はジャジーでお洒落な感じが苦手だったが、その後ジャズを聴くようになったので遅ればせながら自分の中でこういうのもありになり、今さらながらゲット。 ベン・ワットのソロのような寂寥感は薄く、むしろさわやかだ。●ジョン・フォックスの新作『A NEW KIND OF MAN』 間もなく奇跡の再来日を果たすニューウェイヴ系カリスマの最新ライヴアルバムが、輸入盤に帯&ライナーを付けて来日記念盤として出ていたので新品でゲット。 なんと傑作ソロデビューアルバム『メタルビート』の全曲をそのままの曲順で再現。他にも「This City」やら「Burning Car」やら「21st Century」やら、初期の名曲が目白押し。 これを果たしてちゃんと生で観られるのだろうか?まだ信じられない。お願いだからドタキャンはやめてね。
2008/08/24
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プログレ系(?)は2枚。●ジェスロ・タルの『NIGHTCAP』 数年がかりでやっとほとんど集まったとか思っていたらまだあった。未発表曲集2枚組。「彼らの編集盤の中では最重要作」という帯タタキ文句につられて思わず買ってしまった。●メビウス-プランク-ノイマイヤーの『ZERO SET』 私はこの筋は門外漢なので、コニー・プランクと言えば数々の名盤に携わったプロデューサー、クラスターはイーノとやったグループという程度の認識なのだが、これはかなりの名盤らしいのでジャケだけはよく知っていた。ちょっと前に中野のショップメカノで紙ジャケのボックス等を見るにつけ興味が高まっており、今日は旧規格のプラジャケで見つけたのでゲット。
2008/08/24
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アナログフィッシュのライヴを観に行ったついでに、ディスクユニオンで大量にCDを買った。 ジャズも4枚。●オスカー・ピーターソンの『TENDERLY』と『PASTEL MOODS』 ヴァーヴ時代のごく初期のアルバムらしい。まだそんなに豪快に弾きまくってはおらず、非常に聴きやすいが、それがこの人の作品としていいかは別の問題。●ビル・エヴァンスの『THE BILL EVANS TRIO "LIVE"』 かつて一度見つけながらスルーしてしまったこのアルバム(邦題『ラウンドミッドナイト』?)をここ数年ずっと探していた。 いきなり「Nardis」ではじまり、「いつか王子様が」~「星空のステラ」~「How My Heart Sings」~「'Round Midnight」と続く選曲を見ているだけでわくわくする魅力的なアルバムだ。 ちなみにメンツはチャック・イスラエルとラリー・バンカー。●ボビー・ティモンズの『THIS HERE』 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの「Moanin'」やキャノンボール・アダレイの「This Here」の作曲者が自らピアノトリオでそれらの曲を演っているセルフリメイクアルバム。(?) ホーン入りで慣れ親しんだ曲なのでピアノだけではどうかなと思ったが、全く問題なし。これはこれでちゃんといけている。本人の曲だから当然と言えば当然か。その他の曲もそれぞれ良い。
2008/08/24
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先月タワーレコードでアナログフィッシュの新作『FISH MY LIFE』を買ったら、なんと特別限定ライヴのチケットが入っていたのだが、それはCD1枚につき1人しか行けないので、同じ日の夜の通常のライヴの方は家族でチケットを取っておいた。 で、まず昼間のライヴには私1人で。 新作発表特別限定ライヴなので、新作からの曲だけほぼ全曲やってくれて、個人的にはこの時点で充分感動していた。 しかし、下岡は会場全体のノリがイマイチだと感じたらしく、曲間で再三我々を煽り、そのおかげで後半はかなりの盛り上がりを見せた。 そして、私が家族と合流した夜の部は、ダブルヘッダーで見る私のような客が、下岡の要求するノリを昼の部で予習していたことにより最初からすごい盛り上がりとなった。特に「PARADOX」と「Sayonara 90's」は気が遠くなるほどのすばらしさだった。 私はこれまで数え切れないほど様々なライヴを見てきたが、こんなにすばらしいライヴは今まで見たことがない。アナログフィッシュは本当に最高だった。(朴訥にもほどがあるMCを除く) この苦悩する天才:下岡と無自覚の天才:佐々木のコンビは、まさにジョンとポールに匹敵する。そんな彼らは今後どんなすごい次元に突入していくのだろうか。すばらしい作品が必ずしも売れるとは限らない(むしろ売れない)から、これからも間違いなく茨の道が続くだろうが、影ながら応援していきたい。
2008/08/24
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人間ドックだった。 ここ数年夏休みを利用してやっていたのだが、昨年は申し込み忘れてしまい、2年ぶり。 人間ドックという目標がなかった昨年は例年のようなモチベイションが保てず、徐々に体重が増えつつあったので、今年は多少なりとも努力して今日に臨んだ。 そのかいあってか、当日の体位測定的な面では、とりあえず問題はなし。 ただし、近年確実にアルコール摂取量が増えているので、後日送られてくるその他の結果については…?
2008/08/23
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明日人間ドックだから、飲みに行くのを我慢した。 その上、家での晩酌も自粛した。 今にして思えば、火曜日に出張の後飲みに行っておいて良かった。(笑)
2008/08/22
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全然知らなかった。 ジョン・フォックス来日! 『レココレ』には先月号から出ていたのに…俺としたことがまったくの不覚。(汗) 去年のUKツアーを収めた最新ライヴアルバムが来日記念盤として久しぶりに国内発売されたが、これがまた『メタルビート』を完全再現という驚愕の内容だった。 行くしかねぇだろ。
2008/08/21
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ユニオンで、私がいつもノーチェックだったパンクのコーナーを妻が物色し発見したDVDを1枚購入。●バズコックスの『HAMBURG '81』 最初の解散直前の時期のライヴで、「Fast Car」とか「Ever Fallen In Love ?」といった代表曲をどんどん繰り出している。 ピート・シェリー、まだスリムで髪の毛もフサフサ。でも、まったくかっこ良くはない。(笑)で、もちろんそこがいい。
2008/08/20
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ロック、ポップ系は3枚。●ザ・バンドの『南十字星』 何を隠そう私が若かりし頃(?)アナログ盤で初めて買ったザ・バンドのアルバムがこれ。デジタルリマスターの紙ジャケ復刻盤の中古CDが値引き対象だったので買い直し。 あんな(笑)1stでデビューした人たちが独自のサウンドを洗練させていった結果、最終的にこうなったって感じ。ある意味、プロコルハルムにとっての『GRAND HOTEL』、ロキシーにとっての『AVALON』みたいな。(謎)「アケイディアの流木」とか、なんとも言えない境地に達している感がある。●エコー&ザ・バニーメンの『OCEAN RAIN』 金のない若い頃(今もないが)、リアルタイムで貸しレコードをカセットテープにダビングして聴きまくったアルバムを今さら中古CDで入手。 「The Killing Moon」とか「Seven Seas」とか、とにかく懐かしいが、改めて聴くと驚くほどジュリアン・コープに似ていたりする。まさに近親憎悪!(爆)●トーマス・ドルビーの『光と物体』 昔、ちまたで「彼女はサイエンス」がよく流れていて非常に気になる存在だったが、実はこのアルバム自体を通して聴いてはいなかった。ついにこの歳になってゲット。 リアルタイムの感覚では、この人やハワード・ジョーンズやニック・カーショウが、ちょっと遅れて来たエレポップアイドル的に紹介されていたが、実はそれだけでは括れない音楽性を持ったシンガーソングライターもしくはクリエイターで、今でもそれぞれ大好きなアーティストだ。3人とも中古で異常に安いし。(笑) これ以外にもデペッシュ・モードのアルバムを安く見つけたのだが、こともあろうに別のアルバムの帯を間違って付けて売られていたので、やめておいた。ユニオン、しっかりしてくれ。(苦笑)
2008/08/20
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ディスクユニオンで中古CDを4枚。うち、ジャズは1枚。●ポール・ウィナーズの『THE POLL WINNERS』 コンテンポラリーの好企画、バーニー・ケッセル、レイ・ブラウン、シェリー・マンのトリオの第1弾。 1曲目「Jordu」のイントロのギターからして超絶。スタンダードの「Green Dolphin Street」がまたイイ感じ。
2008/08/20
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お盆の前後にとった夏休みも終わってしまい、昨日からは徐々に仕事モード。 今日は宿題付きで強制的に行かされるわりに大した収穫もない、非常に面倒臭い出張だった。 …と思ったら、けっこう同期採用や元同僚が来ていて、休み時間に近況報告などができたので、そういった面ではまぁまぁおもしろかった。 それ以上に、同じ方面ってことで現地まで乗せて行ってもらった前任校の後輩と、終わった後飲んだのが楽しかった。
2008/08/19
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私は長年、音楽を聴く際に歌詞なんてどうでもいいというスタンスでいた。だから、何を言っているかストレイトに分からない洋楽の方がメロディやサウンドを中心に聴けるから好きだった。 でも、実はどうだって良かったわけではなく、むしろ人一倍歌詞が気になるから、陳腐な言葉を連ねたような邦楽は聴くに耐えなかったのかもしれない。 というわけで、本当にすばらしい歌詞を書くアーティストには目がない。 アジカンは言葉選びにただならぬこだわり感じるし、かつて聴いていたユニコーンや、最近知ったキャプストも言葉の使い方が斬新でおもしろかったのではまっていった。 そして今、最も歌詞まで含めた音楽のすばらしさを感じさせてくれるのがアナログフィッシュだ。 これはちょっととんでもない。シンガーソングライターコンビが二人ともあんなふうに日本語を音楽に乗せることができるとは驚きだ。 例えば、新作『FISH MY LIFE』の2曲目「PARADOX」の中の「普通に異常なワールドで、異常に普通なライフ」なんてフレーズはあまりにも秀逸で、それがあの独特のメロディに乗って聞こえると鳥肌が立つ。 他にも最新シングルの「Sayonara 90's」の後半の「どこに行ったんだHope?」に続く「かっ飛ばせ!」はすご過ぎて、もはや意味が分からない。 で、白眉は前作『ROCK IS HARMONY』収録の名曲「公平なWorld」のサビ。「このワールドは、公平なワールドかい?公平なワールドさ。公平なワールドのバ~カ」って。どんだけゆるいアイロニカルなアンチテーゼだよ?!こんなプロテストソングは聴いたことがない。(爆)しびれる~!! 実際、アジカンのゴッチやキャプストの永友といった同年代のライヴァル(?)たちが、彼らに対してそれぞれ最大級の賛辞を送っている。 ただし、アジカンはもちろんキャプストと比べても、セールス面ではかなり苦戦を強いられているという皮肉な現状だ。(苦笑)
2008/08/18
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ディスクユニオンで、今日はCDばかりでなくDVDも買った。●ジョン・コルトレーンの『The Supreme Sessions』 コルトレーンの黄金のカルテットだけでなく、マイルスのクィンテットにいた時や、ドルフィーと共演した時の映像も収録されている。それぞれなんらかのかたちで見たことがあったが、こうして1枚にまとまっていると重宝だ。 2005年にこんな映像集が出ていたとは?!ロック系の映像ものはわりとチェックしていたが、ジャズについてはほとんどノーチェックだった。
2008/08/17
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妻の実家に行ったついでに単独行動。比較的近くのユニオンで中古CDを2枚買った。 両方ともジャズ。●キャノンボール・アダレイの『THINGS ARE GETTING BETTER』と『TAKES CHANGE』 たまたまキャノンボールで持っていないアルバムを2枚も見つけたので、今回はそれだけゲット。 前者はミルト・ジャクソンとのセッション。珍しい取り合わせだが、両者ともブルージーかつソウルフルで、けっこう相性は良い感じだ。 後者は‘The Cannonball Adderley Collection’と銘打ったシリーズの第6集。第1集が傑作『THEM DIRTY BLUES』だが、こっちの方が録音は前。このアルバム自体が代表作として取り上げられることはないものの、中身は相当良い。
2008/08/17
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家族で都内にある妻の実家に行くついでに、『絵で読む宮沢賢治展~賢治と絵本原画の世界』を見た。 賢治の生前の写真、原稿といった本人のものばかりでなく、賢治の作品を絵本にした際のいろんな画家の挿絵の展示もたくさんあった。 その中に見たことがある絵があると思ったら、知り合いのイチローさんの作品だった。 全然知らずに見ていたので、これには家族みんなでやたらとテンションが上がってしまった。(汗) 他の作家のこども向けの挿絵の中にあって、とりわけ幻想的な作風で、異彩を放ってる感じがした。 ショップに現物があれば買っちゃおうかと思ったが、なくて残念…。
2008/08/17
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2日連続でマリスタ詣で。今日は元同僚のせばすけくんと楽天戦。 今日もオールドユニフォーム。昨日は我慢した復刻キャップとタオルを結局買ってしまった。 試合は…、 岩隈のデキがすばらしく、ほとんど打てる気がしなかった。久保も、なかなか良いピッチングをしていたが、相手が悪かった。辛うじてイイ感じだったのは、代打で出てきたヘイポーが打ってくれた時くらい。(苦笑) そして最後は、駐車場に歩いて行くまでの間に、あり得ない土砂降りに遭ってしまった。(爆) せばすけくん、ありがとう。これに懲りずにぜひまた行こう。
2008/08/16
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今シーズンは開幕前からチーム26に入会し、オープン戦も見に行ったりして気合いが入っていたのに、シーズンに入ってからはなかなか予定が合わず、なんと今日がやっと初のマリスタ詣で。(遅)家族で行ってきた。 タイミング良く、今日はロッテオリオンズ時代のオールドユニフォームが見られる試合だった。 で、試合は、 唐川がなんとかふんばっていたが、松中にスリーランを浴び、それを後半、正人や橋本らの活躍で見事に逆転したのもつかの間、セットアッパーの川崎が試合を壊してしまった…。(泣) ま、久しぶりに声をからして応援できたので楽しかった。オールドユニフォーム、かっこ良かったし。
2008/08/15
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最近よくコメントをくれるようになった友人、裏番町くんの持ち込み企画。 雑誌『レコード・コレクターズ』の最新号で紹介されているロックバー‘エピタフ’に行ってみようということになり、 それだけってのもなんだから、最寄り駅の近くの美術展も見ようと、 で、その前にもう一カ所見てからハシゴしようと、●急遽集まれた3人で、まず谷中のお寺、全生庵でやっている『円朝コレクション幽霊画展』。 ネタがネタだけに納涼モードでいいかと思いきや、なぜかちょうど団体様と同じタイミングになってしまい、狭い展示室が芋を洗うような状態に。内容的にはいろいろな幽霊画が一度に見られておもしろかったのだが…。(苦笑)●移動して『建築がみる夢 石山修武 12の物語展』 私は全然知らない人だったが、相当すごい建築家で、山口勝弘などとも交流のあった鬼才だ。イメージスケッチや、ミニチュアの模型や、実際の建築物の写真や、頓挫した壮大な計画等々、様々な展示がいちいちおもしろかった。 他に常設展(?)の魯山人やらアンリ・ルソーやらも見て、時間調整した。●そして、最終的な目的地のロックバー‘エピタフ’へ。 巨大なスピーカーがあり、アナログ盤のリクエストを受け付けていたので、世界のビールを飲みながら、何枚かかけてもらった。 例えば、裏番町くんが聴いたことがないというので、ラッシュを。大音量で聴く「YYZ」はすごい迫力だった。 他に、リクエストしたわけではないがかかったハンブル・パイの『サンダーボックス』は実に豪快で、 その後、カモメのチックをリクエストして、しびれ、 でも、飲み足りなかったので、もう一件普通の居酒屋チェーン店にハシゴして語り合ったら、結局午前様になってしまった。 裏番町くん、ナイスな企画、ありがとう。‘エピタフ’、また行きたいけど、もし今度行くなら、腹ごしらえしてからの方がいいかもね。
2008/08/14
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家族旅行の2日目はいつにも増してグダグダで、 まず、プールがあるから入るって言ってたのに、前日に時間切れだったことで子どもらのテンションが下がってしまったのか、結局入らず、 春休みに買わなかった笠がやっぱり欲しいってことで、そのためだけにまた袋田の滝に行くことになったり、 帰る途中にうまいそば屋があるからと寄ったら、確かにそばはうまかったが、そば湯が出ないとか出るとか出ないとか…さんざん待たされた挙げ句結局出ず、待ってる間に相当などしゃ降りになり、 時間調整に美術館に寄ったら、見たかった展覧会は先週で終わっていて、別に好みではない内容のものをけっこうじっくり見たり、 と、まぁ、客観的には随所でダメ旅行だったのだが、個人的にはこういった予定にとらわれない展開は全然アリ。きっちり予定をこなしていくような旅行より、むしろ気分的にゆっくりできるくらいだ。
2008/08/13
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妻が、県北にある美術館で見たい美術展をやっているというので、それをメインに家族旅行が企画された。●『ごんぎつねと黒井健の世界』 はじめ、画家の名前を妻から聞かされてもピンと来なかったのだが、事前にポスターの絵を見たらよく知っている人だった。 前任校で図書室の係をしていた時に絵本のコーナーを設けていたのだが、そこにシリーズで並べておいた日本の童話の絵本の挿絵の多くを手がけていた。 展覧会の表題にもある『ごんぎつね』をはじめ、『手ぶくろを買いに』、『かさじぞう』、そして個人的に大好きな宮沢賢治の『猫の事務所』等々…。 それらの原画が予想以上にたくさん展示されていて、独特の手法による淡いタッチで描き出される世界をたっぷり見ることができた。 で、図録の他に絵本も2冊ほど買った。 その後、岡倉天心ゆかりの場所などを見学~チェックイン~温泉(含むサウナ)~ビール~オリンピック観戦~爆睡というコース。
2008/08/12
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私が前任校で毎年企画していたような現在校のイヴェントに、今年度はゲスト参加させてもらった。 「文学散歩」というネーミングでは近年生徒らの食いつきが良くないとのことで、「図書委員研修会」とざっくりと参加者を募っており、そのため目的地も国会議事堂~日本科学未来館と、図書とはほとんど関係ない場所だったが、もちろん充分楽しめた。 特に日本科学未来館は企画展で「翼竜展」をやっていたので、個人的に変にテンションが上がってしまった。「恐竜展」ではなく「翼竜展」?!ピンポイント攻撃だ。(爆) 私ハ翼竜ガ大好キデス。翼竜ト食事ガシタイ。翼竜ノ両親ニアイサツガシタイ。(by バカリズム) 終了後、引率者3人で打ち上げ的に夕飯を食べて帰った。私だけはしっかり飲んで、飲み会(?)絶好調は継続中。
2008/08/11
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いつもお世話になっているポム・スフレさんがブログにプログレというカテゴリーを追加した。 元々プログレ系にも造詣が深い方なので、これは実に興味深い。 さらに、もう一つ興味深いのは何をもってプログレにカテゴライズするか。これが私と違うので。 さて、私の場合はと言うと、 プログレに限ったことではないのだが、私はリアルタイムにその筋のバンドに所属していた人たちは、その後の音楽性が変わっても委細構わずそのジャンルに入れてしまう。逆に「真のプログレッシヴな姿勢」といった視点の拡大解釈は極力しない。 つまり、プログレを単なる音楽の一タイプとしては捉えず、また、プログレッシヴという言葉本来の意味にも囚われずに、「一時期たまたま一つの流れを形成したムーヴメント&その後の活動」としてくくるわけだ。 そうすることによって、サウンド自体はどう聴いてもプログレではないようなものまで入れても、自分の中にほとんどブレはない。 だから、例えばジョン・ウェットンなんて私の中では一生プログレの人。(笑) そうは言っても、迷うアーティストはいる。イーノ、ケイト・ブッシュあたりは、かなり強引にプログレに入れてしまったし、アラン・パーソンズ・プロジェクトは今でも「違うよなぁ」と思う。(汗)スタックリッジにいたってはプログレにしちゃっていいかずっと迷っていて、未だにレビューがアップできていない。(苦笑) ま、こういった他人にとってはどうでもいいことで微妙に悩んだり迷ったりするのがまたおもしろい。
2008/08/10
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今年度は校務分掌が渉外部なので、PTA関連の行事で休日出勤が多い。 今日も午後から本部役員さんたちの会議があったので、学校側の人間として立ち会った。 で、実は今夜は地元の花火大会だったこともあり、会議の後花火を眺めながら保護者との飲み会に突入。 かつてはこういった飲み会は気を遣ってちょっと緊張するからあまり気が進まなかったものだが、近年は自分がお母さん方と同じ世代になってきているので、それなりに楽しく飲めるようになってきた。 最近こんな飲み会まで絶好調で恐い…。
2008/08/09
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前任校の教科の暑気払いに誘ってもらったので喜んで参加した。 とは言っても、メンツの約半分は先週も楽しく飲んだばかりの女性陣。(笑) でも、久しぶりに会える男性陣もいたので、それはそれで楽しみだったのだが…、 なんと1人は急な仕事が入ってしまい遅刻するとのこと。さらに、もう1人にいたっては昼間の部活の大会で熱中症気味になったとかでドタキャン。(苦笑) つーことで、遅刻の先生が来るまでの間、男は俺1人だけであと5人が女性という極めておししい状態だった。 最近飲み会が楽し過ぎて恐い…。
2008/08/08
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赤塚不二夫の葬儀でタモリが弔辞を読むというので生中継で見たかったのだが、時間が時間だったので当然仕事で見られず、 でも、今の時代はすごいもので、すぐネットの芸能ニュースにその弔辞の全文がアップされていた。 で、それを読んでいたら、最後のあたりでちょっと目がうるうるしてしまった。 すばらしい弔辞だったと思う。
2008/08/07
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おとといユニオンに行った時に雑誌『ストレンジ・デイズ』の古本がたくさん店頭に並んでいて、 これまで買い損なっていた創刊号から何冊かを一気に揃えてしまおうと目論んだのだが、抜けている号がどれとどれか微妙に自信が無かったので、(苦笑)ちゃんとチェックして今日改めて抜け番を買いに行き、無事コンプリートした。 で、そのついでにおととい我慢した中古CDを2枚、結局買ってしまった。●ポリシックスの『1st P』と『LO・BITS』 このバンド、本当にいろんなテクノ~ニューウェイヴに精通しているのだろう。その筋の洋楽聴きにとってはたまらないサウンドのオンパレードだ。 現に私のニューウェイヴ系の師匠である友人のロタンくんも先日会った時に、「最近の日本のバンドはよく知らないが、ポリシックスだけは気に入っている」と言っていたし。 長女は先週のロッキン・ジャパン・フェスでこれを生で見る機会に恵まれたのだが、2曲ほど聴いたところで、断腸の思いで別のステージのストレイテナーに移動したそうだ。私もその選択を迫られたら相当迷うなぁ
2008/08/06
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長女が部活動で吹奏楽コンクールの県大会に出たので、仕事を休んで夫婦で観に行った。 長女の高校は部員数が多いこともあって2~3年生(+α)はA部門で勝負するのだが、残った1年生はC部門で経験を積まされる。いわば2軍(3軍?)。※ちなみに私の赴任先の学校は部員数が少ないので、全学年合わせてもやっとC部門。(苦笑) 各校がしっかりとしたクラシック的な選曲をしているのに、長女らがやった曲はスウィング感あふれるジャジーな曲で、本人も実に楽しそうに生き生きと吹いていて、それはそれでいいんじゃないかと思った。個人的にもクラシックよりジャズの方が好きだし。 それにしても、これを同列に並べて点数化して審査するってどうなんだろう? で、結果は銀賞。 元々金賞はA部門で全国に行く名門や音楽科のある学校で決まってるので、楽しくジャズをやって銀が取れれば御の字だ。 おめでとう。お疲れさま。そろそろ宿題始めろよ。(笑)
2008/08/05
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無類のお笑い好きの私が近年もっとも注目している天才肌のピン芸人、バカリズム。 今日はその最新ライヴDVDを、我慢できずにとうとう買ってしまった。 実によく創り込まれた「総合刑事」にしても、敢えてグダグダの「橘斬九郎」にしても、持っていき方のセンスがただごとではない。 雨後の竹の子のように若手芸人が出てくる昨今であるが、本当の天才と呼べるのはほんの一握り。その中でもバカリズムこと升野英知の創り出す笑いは別格である。
2008/08/04
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ユニオンの後、いつものようにタワレコに移動、邦楽の新品を2枚買った。●髭の『Electric』 タイトル通りエレクトリックなアルバム。元々1曲なのをムリヤリ(?)40分に引き延ばした強引な作品だが、執拗な繰り返しが異常に気持ちいい。冷房が聴いた部屋で昼寝する時に流すと最高のサウンド。この夏はコレだ!●シュノーケルの2nd、『EQ』 キャプストとのスプリットツアー以降次女が特にハマって、今日も盛んにアピールするので、DVD付きの初回限定盤で購入。「天気予報」とか「奇跡」とか、とにかく良い曲が多い。特に「奇跡」はフージアーズか?ザ・フィーリングか?はたまたジェリーフィッシュか?って感じの名曲。
2008/08/04
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ディスクユニオンで中古CDを2(+1)枚購入●ポール・マッカートニーの『裏庭の混沌と創造』 そのうちDVD付きのスペシャルエディションを中古で安く見つけたら買おうと思っているうちにもう2年も経ってしまっていた。(苦笑)今日は通常盤がわりと安く見つかったと思ったら、それがさらに50%オフだったので、「もう通常盤でイイや」とゲット。天下のポールがウン百円…。 内容は、天下のポールにこういう感想も失礼極まりないが、「わりとイイんじゃん?」って感じ。それどころか、聴けば聴くほど良くなりそうな予感。●レンタルズの『レンタルズの逆襲』 元ウィーザーのマット・シャープのバンド。90年代の洋楽が基本的に好きじゃないのでノーチェックだったが、アジカンのゴッチご推奨につき買ってみた。 ギターをはじめとして私の苦手な90年代オルタナ系のだらしないサウンドなのだが、チープなムーグの音がそれを中和してあまりある活躍で、実にイイ味を出している。なによりマット・シャープの駄目なキャラから醸し出されるゆるいポップ感覚がキュートだ。 他に、部活で私より忙しい長女へのお土産としてバンアパのマキシを。
2008/08/04
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赤塚不二夫が亡くなった。 ずっと意識不明だったのでもう復活することはないとは思っていたものの、本当に亡くなってしまったとなるとやっぱりけっこう寂しい。 私はこの人のマンガ(とは言っても、小さい頃原作より先にアニメ)で育った世代なので。 『おそ松くん』、『もーれつア太郎』、『ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』~『元祖天才バカボン』…、どれもキャラクターと一発ギャグの宝庫ですごかった。 2~3年前、旅行先のそば屋に置いてあった『傑作選』的なものをたまたま読んだが、改めてスラップスティックさが半端じゃなかった。 普遍的な笑いというのではなくて、いつの時代に読んでもとんでもない感じ。あんなものがかつて世間一般に受け入れらていたことが奇跡だ。 天才のご冥福をお祈りします。(合掌)
2008/08/03
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今日は今日で地元に住む同僚の自宅に呼ばれて飲み会だった。 若い女性の先生が二人、子連れ(2歳)で参加し、私は飲みながらもけっこう子どもの相手をした。 コレが”二人とも女の子で、昨夜とはまったく違った意味で気が狂いそうなほどかわいかった。 なぜああいった年齢の子は全身で楽しい気持ちを表現するくせに、あくまで無表情(キョトン顔)だったりするのか? ソコに私はどうしようもなくヒットしてしまい、迎え酒が進んでしまった次第…。
2008/08/02
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夏休み前の課外や面談がなんとか収束し、午後はケツカッチンで高速を飛ばして出張に赴いた。 たまたまその出張先のすぐそばでは“ロッキン・ジャパン・フェス”がぁ…。面談と、この出張がなけりゃ参戦してたかも…(悔) で、その打ち上げってわけでもないが、夜、イイ感じの飲み会を企画した。 前任校のかわいい若手女性陣が4人ほど来てくれて、気が狂いそうなほどテンションが上がった。 でも、帰りの電車でありえない乗り間違えをして結果的に午前様となってしまい、駅に迎えに来てくれた妻のテンションは気が狂いそうなほど下がっていたらしい。 肝心の俺自身はいつものように微妙に記憶がなく…。(大汗)
2008/08/01
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