2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
短い冬が終わって春が訪れたか・・・と思っていたら、週の後半からまたちょっと寒くなってきた上に天気も不安定になり、この日土曜日はその悪天候のピークだったようです。しかも木曜の夕方くらいからしきりに体を掻いていたマプッペの胸に金曜の朝になって赤い斑点を見つけてしまい、「まさか来週の予防接種前に水疱瘡?!」と青くなったりと(結局じんましんの類だったよう。でも変わったものを食べさせた覚えは無いのに?!)冴えない気分で迎えた週末。そんな土曜日でしたが、この日の夜は急遽友人カップル宅で夕飯をごちそうになることに。用意されていたのは、鉄板で溶かしたチーズを、ふかしたじゃがいもや野菜・ハムなどに絡めて食べるラクレットでした。日本の鍋のように、フランス家庭の冬の定番メニューです。今季これを食べるのは2回目。今年は暖冬だったこともあってもう食べることもないかと思っていたけれど、今週末は少し冷え込んだので食べ納めにちょうどいい機会でした。考えてみればマプッペの就寝時間である夜8時過ぎによその家でご飯を食べるのは、彼女が満3ヶ月だった一昨年の大晦日以来。それ以降はいつも我が家か、昼間の招待でした。一昨年末はまだ自分で動けなかったし、母乳で寝かしつける作戦もあったわけですが・・・この日はいつもならとっくにベッドに入っている時間が来ていても、友人カップルのこともよく知っているし今夜は特別、と我々の食前酒タイムの間中好きに遊ばせました。夜10時近くなって「そろそろテーブルについて食事を」という時間になり、マプッペには寝室の床に敷いてもらった寝具で寝てもらおうと試みること十数分・・・知らない場所に興奮している彼女をなんとかなだめて眠らせることに成功、先に始めていてもらった皆と合流できました。ところで、じゃがいもとチーズ、そして一緒に飲んだ赤ワイン。この3つの組み合わせは味としては最高だけど、こればかり食べていると胃もたれしてしまうので、合間につまむものとしてラクレットにはピクルス(仏語でコルニションCornichon)欠かせません。フランスのコルニションは小さくて歯ごたえが良く、まさに漬物感覚でボリボリ食べられるので私は大好きです。以前にチーズ料理の本場スイスの人達とラクレットを食べた時は、ピクルスの他にパイナップルのシロップ漬けも用意されていて、これも合間に食べておくと消化を助けてくれるからとアドバイスされました。チーズと味の相性もいいので、こちらもお薦めです。さてこの友人カップル、元々彼のほうはパリにいた頃からの仲です。昨年末ついに彼がパリを離れることを決意、彼女の住む街(&私達の住む街)へ越してきました。遠距離恋愛を続けながらもなかなかパリを離れられなかった彼だったので、新しい生活への不安を旦那に漏らしていたこともしばしば。ちょっと心配していたのですが、2人の関係が良好で幸せそうな様子に、日記の冒頭で書いた冴えない気分もどこかへ消えていきました。因みにマプッペは私達の食事の間ちょっと寝ていただけで起きてしまい、夜中の1時頃に帰宅するまで愚図ることも無く絶好調、我々に数々のパフォーマンスを披露してくれました・・・そんなマプッペの様子をみながら、平日の夜か週末のベビーシッターを申し出てくれた彼ら。フフ、母は本気にしていますよ♪これは先々週末の写真ですが。。日曜の午後になると、食べすぎと運動不足解消の意味があるのか?こうして森林公園を散歩する家族連れが多く見られます。途中公園内に児童用の遊具が置いてあるポイントもいくつかあり、天気のいい時に各ポイントをはしごする家族はうちだけではありません。各ポイントごとに滑り台の形態が違ったり、ブランコがあったり子供用ロッククライミングが置いてあったりとそれぞれ楽しめて、お金の掛からない日曜の過ごし方です。でもこの週末は天気が不安定で近くの児童公園にしか行かなかったので、たっぷり食べたチーズはまだ解消できていないかも・・・
2007.02.24
コメント(12)

今日はマルディ・グラです。(マルディ・グラの日にちは毎年移動)「肥沃な火曜日」と訳されるこの日、キリスト教では明日からの四旬節に備えて今日のうちに肉やら卵・乳製品を食べ納め(四旬節中の40日間はこれらの食品摂取が禁じられているため)する意味で、クレープやパンケーキを焼いて食べる習慣があるのだそうです。クレープを食べるのは2日のChandeleurだけではないんですね。先週末からヨーロッパや南米各地で謝肉祭・カーニバルが行われていますが、(世界的に有名なブラジルのカーニバルは現地にお住まいのGabbynaさんの日記で、フランス最大規模のニースのカーニバルについてはpuce mamanさんが触れられていますので、ご参照ください)基本的にはこのマルディ・グラに関係していて、節制の前にどんちゃん騒ぎをしよう~というのがこのお祭りです。残念ながらこの近辺のカーニバルは四旬節が終わってから(節制明け?!)なのでまだ現地リポートができませんが、フランスのカーニバルの多くはラ・グロステット La grosse t?te(直訳すると「大きい頭」)と呼ばれるハリボテの巨大な人形たちが登場してパレードを行います。フランスに住んで何年も経っているのに、未だにカーニバルのパレードをみたことがありません。今年は忘れずに見に行けたらなあと思っています。ところで話は変わりますけれど、昨日の発見。前の日記で公園のボードをご紹介しましたが、他にもこんなものがあるんですよ♪と写真を撮ってきました。左はロールを回してマルとバツを合わせて遊ぶもの(たぶん)、真ん中は時計、右のは車のハンドルのようなものを回して遊びますが、下に記された記号の意味は不明。あと下のものは色を合わせて遊ぶのかな?これで遊んでいる子をあまり見たことがありませんが・・・そして分かりにくい写真で申し訳ないのですが、この写真の左にあるボード。 このボードにはアルファベットと点字の刻まれた金属プレートが付いていて、上には「Apprendre le Braille(点字を学ぼう)」と書かれています。「le Braille」が仏語(英語共通)でいう「点字」なんですが、何で大文字なんだろう?と思ったらば。ルイ・ブライユというフランス人が点字の開発者で、彼の名前からこう呼ばれているからなんですね~って、既に常識だったら恥ずかしい・・・あとこの写真をみて「ここ知っている~!」と思われたかた、ご一報ください。一緒に遊びましょう♪
2007.02.20
コメント(14)

今日は久しぶりにコートがいらないくらいの陽気でした。厚手のセーターか、ウールのジャケットでちょうどいい感じで、公園はそんな服装の人が多かったです。フランスの学校はただいま2週間の冬休みシーズンに入っています。12月末から1月頭の休みはクリスマス休暇、2月は俗にいうスキーバカンスになります。ここ数年スキー場に行ってないな・・・フランスのスキー場(アルプス地方)もアルベールビルオリンピックがあったからか、設備が整っていてなかなか快適です日本と比べてスキー人口が多いように感じるフランス。子どもの学校休みにあわせて休暇をとる親も多く、皆が同時期にスキー場に押しかけては困る!という理由か分かりませんが、フランス全体をABCの3地域に分けてバカンスシーズンの開始を1週間ずつずらしています(夏休みとクリスマス休暇は3地域同時)。上で「冬休みシーズン」と書いたのは、まだ始まっていない地域もあるから。因みにこのあたりは先週末から始まっています。いつもはバカンスに入るとこの近辺に普段路上駐車している車(近隣の住民の車。集合住宅に住んでいて専用のガレージを持っていない人は結構いる)がガラリとなくなるし、公園に就学年齢の子を見るようにはなるけど来ている人数的には普段とそう変わらないし、スイミングも欠席組みが増えて、「あぁ、バカンスなんだね」と思うのですけど。でも今シーズンはどうも様子が違う。車も普段と同じように停まっているし、公園もスイミングも満員御礼・・・暖冬でスキー場に雪が少なくて、スキーに行かない家族が多いとか?!スイミングなんかは多少賑わっているほうが活気があっていいのだけど、公園が混んでいるとマプッペにもちょっと離れた所に置いているベビーカー(遊具のある敷地内には置けないため)にも常に目を光らせなくてはならず、大して動いていないのに家に帰るともうグッタリ。これでマプッペがもっと活発に動くようになったらどうするんでしょう、私。そうでなくても大きい子供達が遊んでいるほうへ行きたがって、大きいとは言っても子どもなので容赦ないし、運動能力が違いすぎるから止めなさいと引き離したりと今も大変なのに・・・引き離した後はマプッペをこんなボードのあるスペースへと誘導します。写真では分かりにくいけれど、中央下にあるロケットを各惑星へと移動させて遊ぶという、ちょっと勉強モードの入ったボード。遊んでいたら早速4-5歳くらいの男の子がやってきて、MERCURE(水星)を指しながら「これはE?」「次はR?」と私に聞いてきました。字を習い始めたばかりなのかな。かわいい。うちの子にもこんな日が来るんだろうか。フランスの幼稚園はワークブックがたくさんあってとてもハードなイメージがあるので、親にとっても子にとってものんびりできるのは今のうち。もっと時間を大事にしなくては。来シーズンはスキー場も行けたらいいな(マプッペはソリで参加。あと託児が付いていれば完璧♪)。って雪があればの話だけれど・・・
2007.02.16
コメント(8)

本日は聖バレンタインです。先程旦那の社メール(写メールではなく・・・寒)アドレスに、E-Cardをマプッペと連名で送り付けたところです。各国の民族衣装(らしきもの)を着たマトリョーシカが並んでいて、各人形をクリックするとその国の言葉でI love youが表示されるというもの。もちろん日本語ありです。「Anata ga daisuki desu」と表示されました。無難な表現でちょっとホッ。一昔前は各国の若者が集まる会などに参加すると、「あなたの国ではジュ テーム(言わずと知れた、仏語の愛情表現)ってなんていうの?」とか聞いてくる人が必ずいて、その度に(って言うほど聞かれたわけではないけれど)「愛する」を使うべきか、「好き」を使うべきかで悩んだ覚えがあります。直訳すると前者だけど、あまり一般的でないし。しかもそう聞いてくる人って必ずしっかりとメモしてくれるので、適当に答えられない・・・それにしてもイッヒリーベディッヒとか、ティアモとかウァイニーとかサランへヨなんて各国のジュ テーム。その国の言葉を知らなくてもこれだけは知っているという人は多いのではないかと思います。ところ変わって北京の飲み屋での話。隣のテーブルにいたビジネスマン風で英語堪能な地元人が、私達のテーブルに居たフランス男に「これ覚えておくといろんな所で使えて便利だよー」なんて言って前述の《ウァイニー》(北京語?中国語共通?)を教えていまして、ちょっと親父っぽいノリだけど、考えることって万国共通なのね~と思ったものです。さて、フランスの聖バレンタイン。先日スキンケア製品を買ったコスメショップでの話。先週末はいつもと違ってやたらと男性客が多いと感じたのは、バレンタインに香水をプレゼントする人が多いからなんですね。でもフランスでこの日に一番繁盛するのは花屋です。これもどちらかというと男性から女性へ。あとはお互いプレゼント交換したり、レストランで食事をする人達もいて、日本のクリスマスみたいなものでしょうか。因みにヨーロッパでこの日が「恋人達の日」になったのは中世からだそうです。しかし、この時代には交際相手または配偶者の名前を洋服の袖に付けて1週間過ごすとか、翌年の豊作を願って祝う「たいまつ祭り」へお供してくれる相手を女性が選ぶ、といった慣習はあったものの特に2月14日と決まっていたわけではなく、時期はカトリックの四旬節(復活祭前の40日間のことで、期間は復活祭にちなんで毎年移動。大体2月4日から3月10日の間)に関係していたそう。現代のようにメッセージを交換し合うようになったのは、14-5世紀になってから。そして1496年には正式に「2月14日は恋人達の記念日」と定められたということです。もっとさかのぼれば古代ローマから原型はあったみたいですが、一応歴史のある記念日なんですね。参考資料はこちら バレンタインの歴史(フランス語)因みに聖人であるバレンタインさんの肖像画はこちら。てっきり可愛らしいキューピッドのような姿を想像していたのに・・・
2007.02.14
コメント(8)
この週末、日本は3連休だったようで、「はて。何の祝日だったっけ?」と思い出すのに時間が掛かってしまいました。2月の11日は日本の建国記念日!以前フランス人に、「フランスの14 Juillet(革命記念日、通称パリ祭)にあたる日本のナショナルデーはいつ?」と聞かれたので、この2月11日だと答えたのだ、と日本でフランス語を一緒に勉強していた仲間達に話したところ、「それは違うでしょ~」とクラスメイトのひとりであったこの人とはあまり仲良くなかったけど、仲良くして頂いてた他の年配女性の友人であったためその場にいたおばさまに強く否定されてしまったのですが、かといってそれに代わるナショナルデーが他にあるのかと問えば要領ある答えは得られず、そこにいた人達も「いつだろうね?」なんて言っていて、結局その答えは闇に葬られていたままになっていたのを思い出してしまいました。
2007.02.11
コメント(2)

フランスの女性向けサイトのひとつに女性誌「マダム フィガロ」Madame Figaroがあるのですが、忘れた頃にたまに訪れてはきれいな写真を眺めて楽しんでいます。内容はちょっと薄っぺらいのだけど・・・これはそこで見つけたひとコマ。先月末にパリのグランパレで行われた、カール・ラガーフェルド率いるシャネルのコレクション会場にて。カール・ラガーフェルドといえば、パリに住んでいた時に偶然本人を目撃したことがあります。ちょうどコレクションが終わったばかりの会場前をたまたま通りかかったのですが、さっと私の目の前を横切ったその姿は、痩せていて華奢な、マイケル・ジャクソンのような煌びやかな装いの彼でした。そのコレクション会場ではどうやらディオールのショーがあったようで、ラガーフェルドに続いてディオールの現デザイナー、ジョン・ガリアーノも数人の部下を引き連れて出てきました。どちらもメディア登場数の多いデザイナーですが、ラガーフェルドがその小ささとは対照的に独特のオーラを放っていたのに対し、オートクチュール界の異端児とも称されるガリアーノは、部下への車の手配に気遣う心配りを見せるなど、「いい人」感の漂う普通っぽさがありました。話が大きくそれましたが、これが問題の1枚。写真の中央で眼鏡のツルをくわえている男性は、フランスミュージック事情に疎い私でも彼の歌は聞いたことがあるという、ミュージシャンのラファエルRaphael君です。で、彼の右下にいる男性。写真に付いていたキャプションを読むまではどこかのメンズモデルかとあまり気に留めなかったのですが、読んでビックリ。「とてもスタイリッシュな」と紹介文が入っていたので、業界人でないことが伺えると思います。こうして改めてみると分かりやすいかもしれないけれど、同じく観客席にいたシガニー・ウィーバーやソフィア・コッポラ、ショーン・レノンなどの業界有名人たちの写真をみた後だったのですぐには気づきませんでした。この写真で右の男性が誰だかすぐに分かりますか?◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【マプッペ一家通信番外編】随分前からよく「アッカー、アッカー!」と言っていたマプッペですが、この度これが「Encore アンコール」であることが判明。「もっと、もっと!」と言っていたわけですね。あとはよく私の元にこれ読んで~と言いたげに持ってくるこの本があるのですが、もうねんねこの犬が寝ている絵を指しながら旦那に「ドー (Il)dort」と。「寝ている」という意味の《フランス語》です、ハイ。・・・いいんです、彼女がそのうち私とは日本語で話してくれるだろうと信じて、私は日本語で語りかけを続けます!でも日々1語、もしくは出来ることが増えているという、嬉しくも楽しい時期であります。しかしこの時期が過ぎるとどんどん自我が強くなり、いろいろ大変になってくるのでしょう・・・か。あ~ドキドキ。一方で夫。今月2日がクレープを食べる日だったのですが、タイミングを逃して食べ損ねること1週間。そこで食べたいねと言い出した本人の料理魂を軽く刺激し、クレープを焼いてもらいました。久しぶりに台所に立って上手くいったことに気をよくした夫、早くも来週末はそば粉のガレットを作る!と息巻いています。洗脳成功♪そして私。暖冬とはいえ、冬場になってから特に乾燥による肌荒れが気になっている今日この頃。本当なら年齢的にも手入れをもう一段階増やす時期なのでしょうが、いつも使用している普通肌用の保湿クリームがもうなくなりそうだったので、よく行く店で購入しました。ここで買い物をするといつもスキンケアや香水などの商品サンプルが貰えます。今回、「こちらよかったらお試しください」と笑顔で渡されたのは、小じわ予防用と書かれた保湿クリーム。暗に「あなたが使っているのはもっと若い世代向けの商品ですので、いい加減こちらのラインに切り替えたらどうですか」と言われたような気持ち・・・シクシク。
2007.02.10
コメント(10)

海を越えて雛人形が我が家へやってきました。昨年の初節句から遅れること1年・・・^^先月末に日本を発ち、エコノミー便(SAL便)だったにも関わらず約1週間で届いた計算になります。届くのはきっと今月末だろうと思っていたので、まだ場所の準備ができていない!というより、こんなに早くから出すのもどうなの?と思ったのだけれど、立春が過ぎたら出すというご家庭は結構多いようで。実家ではいつも2月末に出てきて、3月中旬まで飾られていたんですよ~(ボソリ)というわけで、さっそく箱を開けてみました。最初に出てきたのは女雛(お雛様)の、「胴体」・・・・・・・・「あ、そうか。」毎年いつのまにか出てきていつのまにか片付けられていた雛人形。「これは頭と胴体が外れるようになっているのね!」と、考えてしまったのも無理はありません。しかし、どうみても「首がもげた」ような形跡がある・・・・どうやら長~い旅の途中で女雛の首がコロンといってしまったようです(泣)男雛(お内裏様)はかろうじて無事でした。さっそく女雛は接着剤で修復し、しばし療養してもらうことに。写真では適当に置いていますが、男雛が右で女雛が左の置き方は「京雛」と呼ばれる旧式の置き方だそうです。現代式の「関東雛」と呼ばれる置き方はこの左右の位置が逆になるんだそうで。内裏雛の左右手伝っていないと知らないことばかりです。この他に台と金屏風、ぼんぼりがセットになっていましたが、これでお膳とかもあったら並べ方が分からなくてパニックになりそう(汗)さてと場所づくりをしなくては。今飾る予定地にあるものをどこへ片付けるか、頭を悩ませている真っ最中です。※【画像追加】女雛の首が安定したので^^飾りました。こちらが全体図。
2007.02.06
コメント(12)

おかげさまでマプッペの咳はすっかり治まり、週の後半は外遊びもできるようになりました。この約1週間のマプッペ静養期間中、先月30日にはパリの総合文化施設ポンピドゥセンターが30周年を迎えていたり(パリ在住時には毎年年間パスを作っていた私)、今月1日は新禁煙法が施行され、2日はクレープの日 Chandeleurだったり、地球温暖化問題に関する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)]がパリで開かれていたり、プラティニがUEFAの会長に選ばれていたり(ってこれはその前の週)、と何かと話題に尽きない昨今のフランスですが、しばらく世間から隔離されていたためあまりピンと来ないので(いや温暖化は少し考えないと)、自然と興味はマプッペの成長振りへと向かっていました。2ヶ月前あたりからムニャムニャとしきりに「宇宙語」で語り続けている彼女ですが、フランス語にはあまりないカ行の言葉をよく発しているのできっと日本語を話しているのだろうと旦那と推測しています。でも何を言っているのかなかなか判断できないのが難しいところ。今までかろうじて確認できたのは、マプッペが発音するままに書いています。カッコ内は本来の発音に近い表記「ター(シャ)」「ターン(シァン)」「アン」「カートル」これ、上からそれぞれ「Chat 猫」「Chien 犬」「Un 1」「Quatre 4」・・・って全部フランス語かい!これらは全部絵などを見ながら言ったので判別できただけなんすけどね。あと昨日は図書館で借りてきたこの絵本を見ながら「ボアトゥール」と。「Voiture 車」です。これも夫が言った後に繰り返しました(涙)どちらかというと「ボワテュール」と書くほうが本来の音に近いのだけど、発音的にもほぼ正解。それにしてもあいうえお絵本を見ながら物の名前を言ったり、動物の鳴き真似をしてみせたり、ブルーナのあいうえお(あ~そ)ブルーナのあいうえお(た~ほ)ブルーナのあいうえお(ま~ん)おうた絵本にあわせて歌ったり、日本の童謡のCDをBGMにして遊ばせている時間のほうが圧倒的に長いというのに、、母親の私の立場は一体どこへやら~所詮生活語にはかなわないということなんでしょうか。今からこの調子では、学校へ行き始めた日にはますます日本語から遠のきそう・・・せめて「宇宙語」の大半は日本語であると願いたいものですが。甘い?!
2007.02.04
コメント(4)
昨年11月25日の日記の訂正です フランスにおける水疱瘡の予防接種この日の日記に「2006年末の今でも、国としてはまだ水疱瘡になっていない大人にしかワクチンの接種を推奨していないとのこと。よって子供の接種は現時点では社会保険対象外になっています。」上記リンクの日記から引用と書いたのですが、先ごろ判明した情報によりますと、2006年3月よりフランスでの水疱瘡の予防接種は社会保険から60パーセントの払い戻しが受けられるのだそう。既に薬局でも確認済みです。フランスで買える薬の値段や払い戻しのパーセンテージなどはここで確認できます(フランス語)Le Guide des m?dicaments [l'Internaute Sant?]
2007.02.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


