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サン・ナザールで度々見かけた、タンタンTintinによる町おこし看板。タンタンといえば今、30年前くらいに出版された漫画の内容に差別描写があるとして問題になっていますね。その頃の漫画で今は放送(出版?)コードに引っかかりそうなものって日本にもいくらでもありそう・・・ではサン・ナザール記の続きを。ひと月も前から予約していたこの日のメインイベントとは、ロワール河下りをしながら野外彫刻をみるツアーに参加することでした。このツアーは今年の6月1日から9月1日までの3ヶ月間、仏北西部ロワール=アトランティック県のナント市とサン・ナザール市で行われていた現代美術のイベント、ESTUAIREの一環です。船は60-80人乗り位(自信ないけど大体の予想。全長28mだそう)の中型のボートで、サン・ナザールの港からナント市まで行程60kmを2時間半掛けて遊覧するもの。船の外観はこんな感じ。 A4板のプレキシグラス(鏡のように反射する板状のもの)を6000枚も繋げて船の周りを覆ったという、これも「作品」だったんですが、ずっとビデオを撮っていて写真に収めるの忘れました。船は2階席がデッキになっていて、私達が到着した時は既に満席。その代わり1階席にはビデオモニターがあり、乗船時に配られるヘッドホンガイドに併せて映像が映し出されていたので、こちらの席も各作品の制作過程など楽しめてよかったです。しかし・・・この大展覧会のシンボルでもあった、水に浮かぶ巨大アヒル(26 x 20 x 32m)→の様子はこちらでが、7月中旬に破損したとかで撤去されていたんです。これをマプッペに見せて喜ばせようと思っていたのに(泣)撤去されていたなんて知らなかった~あともうひとつ楽しみにしていたのがこの沈みかける家だったんですが、もうすっかり沈んでいて屋根しか見えませんでした・・・そんな中で、そこそこまともに写真に撮れたものたちの写真など ・・・えっこれが作品?という声も聞こえそうですが、それぞれ中堅どころ位に有名な人達の仕事です。真ん中は特に分かりにくいと思ったので少し大きく載せたのですが、くにゃっと曲がった船が落ちそうになってぶらさがっている・・・というもの。関係ないですがこの作者オーストリアの作家でErwin Wurmという人で6年前くらいから注目しているんですけど、いまだに名前の読み方がよく分かりません^^;あとこの展覧会、特に河沿いで観られる作品に日本から美術作家の川俣正(この展覧会の作品紹介などはこちらで見られます)や、建築家の丸山欣也(出展作のイメージスケッチはこちら)が参加していたのですが、船からは遠目過ぎてよく見えませんでした(再び涙)。川俣氏のは永久設置だそうで、また機会を見つけて観に行こうと思います。あともうひとり参加していた日本人作家の西野達は、ナント市内のロワイヤル広場の噴水を囲んでホテルにしていました。実際宿泊できるこのホテル、すぐに会期中の予約が一杯になったそうです。今年の夏は天気がいまいちな日が多かったけれど、クルージングの予約はなかなか取れなくて大盛況でした。この大展覧会は2年に一度行われるビエンナーレ形式でこれからも続くそうなので(今年はその第1回)、また今後に期待したいです。2時間半狭い船の中&曇天クルージングにも関わらず、退屈せずに(たぶんしていたけど、動き回れるので問題なかった)付き合ってくれたマプッペよ、よく頑張りました。
2007.08.23
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夏休み後半日記です。この日はどんよりとした曇り空だったのですが、ひと月前から予約を入れていた行事があったので朝からTGVに乗っていそいそと出掛けてきました。出かけた先は大西洋に面した港がある街、サン・ナザール(Saint-Nazaire。読み方はどちらかというと”サン・ナゼ-ル”に近い)です。当日空がどれだけどんよりしていたかは、ご覧のとおり・・・因みにこの写真の港は、第2次世界大戦中にドイツ海軍の基地になっていたとか→参考写真大戦中数々の爆撃を受けてサン・ナザールの街自体は80パーセントが崩壊したものの、ここはダメージもなく今日に至るということです。今ではクイーンメリー2号など大型客船の造船業や、エアバスの工場があることでも知られるサン・ナザール。今回は違う目的があったので訪れませんでしたが、先に書いたこの街の2大産業はそれぞれ工場内部の見学が可能です。※※造船所のAker Yards、飛行機Airbusの工場の様子はそれぞれ下線部のリンク先サイトにて。この2つの施設見学は事前予約が必要。他にも豪華客船の内部を再現した博物館ESCAL'ATLANTIC(2008年1月まで「横浜-マルセイユ展」開催中。昔は日本から欧州へ行くにはこれしかなかったんですよね)や、実際使用していた潜水艦を見せているというESPADON(これだけ英語ページ)、と見所は結構あるこの街。しかし私達が見てきたものはこういうのとか、 こういう現代美術でした。どちらも先ほどの海軍ベース跡で、現在はアートスペースとして再利用している場所に展示されていました。上はスイス人作家、Felice Variniによるタイトルは「Suite de triangles」。訳すと「三角の続き」?そのまんまですが、周りの建物に三角形の続きを描いて風景を繋げてしまうという試み・・・です多分。日頃こういうものに対して「・・・それで?」とかシラケるコメントをする夫が「すごいねぇ」と感動していたことに驚きました。私は結構好きです、こういうの。それから下の写真3点はオランダ人作家、Edwin Van der Heideによる同じく「LSP」で、無限に変化する光と音の空間です。私達が行ったときは起動していなかったのですが、本来は霧も出てきて、視覚・聴覚・触覚を刺激する作品・・・なんだと思います。最初は使っている音がノイズっぽかったのと、光もかなり刺激的なのでマプッペ大丈夫かな?と心配しつつ入ったのですが、全く愚図らず平気でした。むしろこういう動きのあるものは好きみたいで、じっと見入っていました。前述の夫も然り、「面白いねぇ」との感想。彼はこういうテクノロジーものは元々好きだったんですが、地道に現代美術の鑑賞教育をしてきた甲斐ありました(偉そう)。これも観に行って良かったです。こうしているうちにお昼の時間となり、同じく海軍跡スペース内にあるブラッセリーでラム肉ステーキのニンニククリームソース、新じゃが添え←勝手に命名。を食べてのんびりしていたら、あっという間に今日のハイライトの時間。長くなったのでこの日のメインイベントについては続きに書きます。
2007.08.22
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のんびりした更新ですが、夏休み前半日記の続きです。パリ近郊滞在中に唯一出かけた美術館とは、昨年2006年にオープンした、アフリカやオセアニア、ラテンアメリカ、アジアの原始美術を集めたケ・ブランリー美術館Mus?e du quai Branlyでした。フランスは各県にFRAC(Fonds R?gional d'Art Contemporainの略。パリ郊外にあるのはR?gionalがNationalになるのでFNACとなる。有名な大型チェーン店とは別物)と呼ばれる現代美術財団があって、地方都市でも現代の作家の面白い展覧会を観る機会は大いにあります。でもこの手の文化財的展示になると、巡回展でもしない限りはここパリに来るしかないんですよね。この美術館の常設コレクションですが、元々はルーブル美術館にあったセクションをそのまま持ってきた形なので、それはそれはとても見ごたえのある展示内容です。・・・でも展示空間がちょっと狭いかな・・・話に聞いていたオープン時の混雑ぶりに比べたらずっと空いていたほうだと思うんですけど、やはり夏だし結構人が入っていたので、幼児連れでゆっくり鑑賞するにはもうちょっとスペースの余裕が欲しかったところ。しかし立地がエッフェル塔の真横という一等地なので、この広さが限界なのかな。あのガラスと建物の間の庭園部分、外見的にはいい効果を出しているけど、日陰も少ないし庭園の機能としてはどうなのよ?という気もしたので、その分美術館にスペース配分してくれたら~と、天下のジャン・ヌーベル(この美術館の設計者。こちらのサイトに日本語での紹介が)に向かってつぶやいている小市民です。狭いなりに展示室及び導線の工夫はされていた、という声もあるかとは思いますが・・・因みに館内は撮影禁止だったので(最近フラッシュなしでもダメなところ多いですね。こうしてネットに簡単に載せられるようになっているから?)、外見写真だけでも。建物の外壁この正面入り口のガラスには今後の展示内容が印刷されています。3ヶ月ごとに替えるのかしら?この美術館外観のシンボルにもなっているガラスと向こう側にちょっと見える建物これがこの夏公開されていた企画展のひとつ。企画展示のほうは空いていてゆっくり観ることができました。プリミティブアート、特にアフリカものが好きなかたには是非お勧めの美術館です。Mus?e du quai Branly37, quai Branly75007 ParisT?l : 01 56 61 70 00一般8,5ユーロ、割引料金は6ユーロ(2007年夏情報)18歳以下とその他特典が受けられる人(詳細はサイトを参照)は無料9月以降は木金土曜の夜9時まで開館(チケット売り場は夜8時15分まで)メトロの最寄駅は9番線のI?naかAlma-Marceau,RER Cの Pont de l’Alma, 6番線のBir Hakeimなど。美術館はエッフェル塔の並び、セーヌ川沿いにあります。
2007.08.21
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先週から始まった我が家の夏休み。前半は義理の姉一家と、彼らの引っ越したばかりの家で過ごしてきました。フランスの多くの家庭には、「8月は家族で過ごす月」という意識があるようで、7月前半にバカンス前の挨拶を兼ねた友人同士の食事会が重なったかと思うと、次に友人同士で会うのは9月に入ってから、夏の間は各自家族行事で忙しく過ごす・・・というパターンを毎年繰り返し見ているような気がします。夏に家族が集って過ごすという感覚は日本のお盆みたいなものでしょうか。やはりマプッペが親戚の子供たちと遊べる機会というのはなるべく作ってあげたいものです。義理姉宅も前より随分広くなったので、今回のように何泊もできるようになったし・・・そして滞在中、ほんの数時間ですが、母親(義理姉)抜きで上から小学校1年の甥、幼稚園年中の姪、生後4ヶ月の姪そしてマプッペの4人の子供たちと大人は私ひとりで留守番するという日がありました。赤ん坊をあやしながら、まだまだ目が離せないマプッペ(気が付いたら一人で階段の昇り降りをしようとしている←まだ落ちる可能性が十分ある、庭で甥っ子たちが出しっぱなしにしている絵の具の筆用水入れなどをいたずらしてずぶ濡れになっている、etc...)を気にしつつ、ひたすら話し掛けてくる上の姪っ子の相手をする・・・年子のお母さんってこれが毎日なんだ、すごいなーと感心したのと同時に、マプッペにはここは是非とも日本語をマスターしてもらわねば!と強く思いました。だってフランス語で延々と喋りつづけられて相手するのはやはり大変だもの・・・(それが毎日だなんて)因みに義理姉宅ですが、こんなものが「近く」にあります。上はパリのチュイルリー公園からみたエッフェル塔、下は同公園に隣接したルーブル美術館です。「近く」にあるというのは家がパリ近郊なので、パリ市内に出るのは結構気合が必要^^ただ8月中はパリ市内の多くの路上パーキングメーターが無料になるので、もっぱら車で移動していました。といっても美術館にひとつ行ったのと、バカンス居残り組の(もしくは7月中に済ませた)友人達と食事をしたのと、ブックオフで日本語の絵本を買い漁った以外は・・・パリでは特に何もしていません・・・(上の写真たちは散歩ついでに撮影)それにしてもブックオフは素晴らしい♪定価が2000円以上して、状態もよい本が2ユーロ(300円ちょっと)程度で買えてしまうなんて。海外にいてこれは有り難いですね、本当。
2007.08.20
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イヤイヤが一時期より大分落ち着いてきたような気配を見せている最近のマプッペ。来月終わりには2歳になります。写真は図書館で借りてきた、ゴッホやピカソについて学べる子供用絵本(Gallimard Jeunesseより出版)。これを手にすると必ずこのゴッホのひまわりのページを開いて私のところへ”読んで~”と持ってきます。読みながら「へぇ~ゴッホはこんなふうに黄色を効果的に使っていたんだー」など、もうすぐ2歳児と一緒に発見する母。このシリーズは他にも自然科学や歴史、動物、乗り物、フランスの行事や大聖堂、お城などもあって、大人にとっても興味深い内容になっています。あと先日動物を見てきたばかりだからか、動物の写真絵本もよく読んでいます。それからフィフィという名前のねずみが海に行って砂の城を作ったというお話の絵本も。週末の出来事を思い返しているのかな(←砂場セットは途中母親に奪われていたけどね)。そんな彼女、母が海で潮干狩りに夢中になっている間にしっかり海水浴デビューを果たしていました。夫に手を引かれ、首まで海水に浸かってジャブジャブと。母はなくとも子は育つ・・・のか?!引越しをしてからは平日の夜も3人で一緒に食卓を囲むようにしています。マプッペの寝る時間が前よりも1時間くらい遅くなっていますが、少なくとも夏の間だけでも続けようかなと。もちろん一緒に食べる楽しみという効果がある一方で、ムラ食べの監視という意味もあり・・・というのはもうすぐ2歳児、気が付いたら炭水化物ばかり食べている!かつては野菜が好きで、好き嫌いのない子だと思っていたのに、今は野菜を食べさせようとするとソッポを向かれます(泣)なので大好きなごはんや麺類に野菜を細かく刻んで混ぜ、それでも自分で食べるとしっかりと避けているので、よそ見している間に口を開けさせて押し込むといった具合です^^また何でも食べてくれるようになってほしい母親の独り言でした。話は変わりますが、みなさんこれは試されましたか?いまさら~な感もあるかもしれませんが、私もやってみました。結果、私の脳内だそうです。因みに本名を入力した結果です。画像をこれ以上小さくすると中の文字が読みにくくなるので、大きいままでごめんなさい。それにしても当たっている気がするのがさすがというか・・・続いてマプッペ(同じく本名←日本名を入力)↓年齢を入力したわけではないのに、この結果に笑えました。悪と悲が気になるが、今はこれでいいんだよ、うんうん。極めつけがマプッペと私の脳内相性↓・・・・・あぁ切ない片思い。左が私で右がマプッペです。しかしマプッペの「無」って・・・カタカナ名でもいけるのかな?と夫の名前でもやってみました。すると、、「愛」と「休」の文字が半々を占めていました・・・夫よ、もうすぐ遅ればせのバカンスだ!日本のお盆休みと偶然同じ時期ですが、我が家もバカンスに入ります。天気については贅沢いいませんが、悪天候にだけはならないでほしい~(願)
2007.08.09
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コンピュータが復活したので、続けて絵日記を更新します。画像やや多いです。翌日の日曜日も気持ちのいい快晴!気温も30度以上に上昇するとのことだったので、迷わず海へ行くことにしました。お昼ご飯を家で食べてからゆっくり出発しても、海岸で十分遊べる時間があるのがこの地方のいい所だと思っています。まずは腹ごしらえから・・・ サラダと左上のボウルに入っているのはいわしのフライ。夫の得意料理です。そして準備を整えて出発。今回の目的地はヴァンデ県(オフィシャルサイト英語ページあり。右上の国旗をクリック)のノワールムチエ島(同じく英語ページあり)。「島」とはいっても、橋を渡って行けます。ヴァンデ県に入って海が近づいてきました。着きました、今季2度目の海!と、ここであることに気が付きました。「そういえば私たちはノワールムチエ島にきたはずだけど、橋は渡った?」・・・いいえ、渡っていません。何故なら私たちのいる海岸の左方向に大きな橋が見えたからです(汗)ノワールムチエに近づいてから、「海岸はこちら」の案内に着いていってしまい、肝心の橋を渡る前に海へと下りてしまったのです。橋を渡って向こうへ行くことも考えましたが、もう荷物を車から降ろして浜辺にパラソルまで立てて陣取りをしたばかり。島はまた次回行くことにして、今日はこの浜でのんびりしようと決めました。と、ここであるものをすかさず発見。私の目の前を通り過ぎたおじさんの手に、鉄製の熊手と籠が・・・そしてもう一度よくよく橋の方向へと目を凝らしてみると、なんと!ここには潮干狩りポイントがあったのです☆写真は近づいてから撮ったものですが、実際私たちが荷物を広げた浜辺からはちょっと距離がありました。しかし食べ物がかかると参戦せずにはいられません。ちょうどマプッペの砂遊び用グッズ、熊手にスコップとバケツがあったので、これらを拝借(強奪?)して早速潮干狩りに挑戦しました。海の近くで育ったのに、潮干狩りは未経験だった私。どこを掘っていいのかも分からずに周りの人の様子を見ながら適当に熊手でガリガリと探ってみました。するとこんなド初心者でも当たるものです。とれるときは一気にゴロゴロと出てくるのですが場所によっては全然だったりで、見事にハマッてしまいました。上の写真では貝が5-6個とれたところ。でも全く写っていませんね(悲)因みにこういう黒っぽい粘土質の土の中に貝が隠れているのですが、この土は恐らくタラソテラピーに使われているものではないかと思います。この土というか泥を体中に塗りたくっている人も見かけました^^そして家に帰ってからこれらの貝をワイン蒸しにして食べました。泥のついたままの写真を撮っておけばよかったのですが、買ってきたものではなくてこの日の収穫です、一応。数えたら合計27個ありました。初めてにしてはまずまずでしょうか?!下の写真は貝が分かりやすいように置いて撮ったものです。右があさりのPalourde、左が烏(からす)貝のCoque。どちらもフランスでよく食べられている貝です。採れたての味は・・・・・もうそれはそれは美味でした(うっとり)。次はハマグリを狙いたいっ!などと早くも野望がムクムクと。でも潮干狩り、病みつきになりそう♪
2007.08.05
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8月第1週目の週末は北フランスも久しぶりに好天に恵まれ、気温が上昇しました。ただバカンスピーク期の土曜日とあって、この日は大渋滞している海方面へ移動するのを止め、この暑いのにサファリパークへと出かけた私たち。今回は絵日記形式なので画像が多いです。サファリパークの入り口はこんなトロピカルな雰囲気。日差しが強い~サイ(仏語名はLe rhinoc?ro。以下同様)、ダチョウ(L'autruche)を見た後はこんなオリックスの一種らしい彼(L'?lan du Cap)からの出迎えが。ここのサファリパークはレイヨウ(Antilope、カモシカというのは古い名称なんだそう)種の動物が多かったです。これはシロオリックス(L'oryx algazelle またはOryx dammah)。角が格好いい。キリン(La girafe)と追いかけっこ。 シマウマ(Le z?bre)とクーズー(Le grand koudou) ではなくてヌー(Le gnou)でした。シマウマと共生する性質の動物だそうです。ご指摘くださったmikakoさんありがとう♪シマウマを見るとサファリパークに来たなと思えます。サファリといえばシマシマ模様のバスのイメージが強いからでしょうか。車から見た象(L’?l?phant)。 動いていないとただの真っ黒い塊ですが、Le bison(野牛?)。バッファローだとばかり思っていました・・・カバ(L'hippopotame)は水中に潜って泳ぐんですよね。この時も泳いだばかりだったらしく、ずぶ濡れになっていました。そしてこの日の一押し♪ピンぼけですが、ワラビー(Wallaby)の親子です。本当にミニチュアカンガルー。可愛かった。写真が上手く撮れなかったので載せていませんが、ライオンやトラ、チーターなどの猛獣系ももちろんいました。あと同じダチョウでもエミュー(L'?meu)という小さい種は人に慣れているのか、餌をあげる人が多いのか、車に近寄ってきて周りを囲まれるのでちょっとビックリします^^マプッペはキリンなどが近くにいたことにも喜んでいましたが、何よりも車の前の席に乗れたことが嬉しかったよう。←後ろのチャイルドシートからだと殆ど見えないため。ハンドルまで握ってご機嫌でした(汗)場所柄か、イギリスからの観光客および英国ナンバーの車も多かったです。(園内の表記も英仏2ヶ国語)暑かったので上半身裸で土産物コーナーやカフェをウロウロしている親子連れも。フランスで公共の場にて上半身裸になるのは悪ガキくらいで、子供がいる人でこういう姿になる人はそういえば見ないよなぁとしみじみ思いました。・・・ってサファリパークとは全然関係ない感想。普段はクーラーが苦手なのですが、今回ばかりは車にエアコンが付いていて助かりました。Plan?te Sauvage (プラネット・ソバージュ 英語サイトあり)Plan?te Sauvage La Chevalerie 44710 Port Saint-P?reTel: 02 40 04 82 82fax : 02 40 04 87 43Email : info@planetesauvage.com季節によって開・閉園時間が違うのでサイトで要確認。入場料は大人ひとり17ユーロ、子供11ユーロ、4歳以下無料。4駆車によるガイドツアーもあり(別料金が掛かります)。
2007.08.04
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