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今日はハロウィンでしたね。ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(通常版)/アニメーション[DVD]ハロウィンと聞けばこの映画↑、そして92年に米国で日本人高校生が銃の被害にあった事件が未だ記憶に新しく、これ以外に思い浮かぶものがあまりないくらい私にとっては身近な行事ではありません。知名度こそあれ、アメリカのようなお祭り行事としての浸透度はイマイチなフランス。この辺りの地域はこの行事の元を作ったと言われるケルト人(の中でもガリア人の行事だそうで)を祖先に持つ人が多いのに、そんなに盛り上がっていないような気がします。私が知らないだけだったりして?でも来ましたよ。在仏年数も長くなってきましたが、今年初めて。「菓子くれ!」の仮装をした子供達がうちに。・・・でもお菓子用意していなかったので、居留守使っちゃったごめんよ子供達・・・マプッペがこうして人の家を訪ねて廻るような歳になったらうちでも用意するから、待っててね子供達!ハロウィンといえば万聖節=日本のお盆ですが、日本のきゅうりの馬やなすの牛みたく、元々この日は玄関先に死者の霊へお供え物をしていたそうです。それがいつからか、子供達へお菓子をあげる習慣になってしまったのかしら。面倒くさーフランスは翌日の11月1日、Toussaint(諸聖人の日=墓参りをする日)を挟んで学校が秋休み(これに併せてバカンスをとる親もいる)になるので、人々の関心はそっちのほうが高いかもしれません。今年は木曜日がToussaintなので、金曜も休みにして4連休をとる会社も多し。我が家もそうです。特別な予定はないけれど、紅葉狩りでもしようかな♪うちの近所の公園も見事に赤、黄、そして緑から黄色に葉の色が変わる途中の木々達できれいに染まっていました。今日は雲ひとつない晴天だったし、カメラを持っていかなかったことを激しく後悔・・・巷では既にクリスマス商戦が始まりつつありますが、もう少し秋の余韻に浸らせてくれ~~!!と思う今日この頃です。あぁ、思えば昨年の今頃は日本で秋の味覚を堪能していたのだった・・・(回想)この里帰りが今年だったなら、エールフランスのストライキでさらに若白髪を増やすことだったでありましょう・・・>ごめんなさい、pidooさんこれは昨年秋に撮った写真だけれど赤いのはモミジ
2007.10.31
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今週あたまから調子が悪かったのですが,半ばにかけて久しぶりに寝込みたくなるくらい体調を崩しました。10月も終わりだけれど、恐らく今年はじめてひいた風邪です。で、寝込みたくてもそうしてもいられないのが、小さい子供を持つ母親の辛いところ(泣)何せ体力の有り余る2歳児は母親の不調など露知らず、至って元気~♪しかしあまりに辛かったので、水曜の夜には「家事・育児完全放棄宣言」をしまして、夫に全てを託し、ひたすら寝て直す作戦に出ました。この作戦が功を奏したのか、昨日木曜にはだいぶ回復。今日はもう普段の体調に戻りつつあります。今回の主な症状は、鼻と喉と全身の筋肉の痛み。あと関係ないけど唇の両端にできた口内炎(爆)今回体調を崩した原因を考えてみると、日曜に友人宅であった今年最後のバーベキューランチかな?とも思ったのですが、よくよく思い直すと食事中から食後まで、庭で元気よく遊んでいたのは子供達&父親達であって、我々母親軍団はそんな彼らを余所に家の中でまったりしていたはずなので違う・・・そこでもっと重要な事実に気づきました。10月も半ばを過ぎたと言うのに、わが棟の中央暖房(セントラルヒーティング)が点火していない!!!ここ最近めっきりと寒くなっていたのにも関わらず、です。前の前の家は中央暖房で、毎年10月には必ず点いていたので、おかしいな~、まだかな~と思いつつも、昼間は太陽の熱でそこそこ気温が上昇するため、そんなに問題視していませんでした。でもいくらなんでも朝晩はもう必要でしょ!と憤りを感じ始めていた頃、火曜の夜にお隣さんがうちにやってきて、「おたくの暖房は作動していますか?」と。ほら、寒い思いをしているのはうちだけじゃないんだよ~と夫を急かして集合住宅の管理者代表(Syndic)に翌日水曜朝に連絡したところ、その日のうちに応えが返ってきました。その応えと言うのが・・・「10月のあたまからこの棟の中央暖房は点いておりますが・・・?」なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー???!!!この2週間くらい朝晩寒い思いをして、挙句の果てには風邪ひいてまで我慢していたと言うのに(アホ)、こんな仕打ちですかい・・・「これがフランスという国なんだよ。張り紙のひとつすればいいものを、こちらから行動を起こさなければ、暖房が点いているかどうかを知る事だってできないんだ。」と夫。はい、その通り・・・そして昨日建物専属の業者が点検しに来たところ、この夏以降に引っ越してきたうちとそのお隣さんの部屋に繋がる管に限ってはメンテナンスが必要だったのだそうで、通常ならラジエーターのスイッチをひねるだけで暖房は届いていたんだとか。もうすごい損した気分というわけで無事にセーターの重ね着とはさようなら、暖かい我が家となっております。しかし不思議なのがマプッペ。あの滅多に風邪を引かない夫までもこの寒さで鼻風邪気味になってしまったというのに、薄着でも平気な顔をして(履かせた靴下も勝手に脱ぐ)、風邪ひく気配もなし。でもSyndicや暖房の業者に連絡するときは、「小さい子供がいる」ことを理由に早く解決させようとする私たち。その「小さい子」のほうが大人よりもよっぽど丈夫なのにね
2007.10.26
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相変わらず秋晴れの爽やかな日が続いていますが、空気の冷たさは冬のそれを思わせる陽気になっています。気が付くと10月も後半。あっという間に年末になりそう・・・日記が全然追いつきませんが、これ以来2週間ほど書いていなかった、マプッペのその後の保育状況について。今朝も含めて、送った後の別れ際にはまだワーンと泣いて抵抗してみせるマプッペですが、その抵抗振りも回を重ねるごとにソフトになっていき、泣いている時間も2週間前に15分だったのが先週は2分になり、そして今週は数秒間と、段々と短くなっている様子。私がいない間も楽しく過ごせているようです。お迎えの時は私を見つけると嬉しそうに飛び込んできますが、保育士さん達は口を揃えて「もう問題ないでしょう」とのこと。よかった・・・来週からはまたちょっとずつ滞在時間を長くしていく予定。これで母子共に上手く生活リズムを作っていけるといいけれど、これからの季節で心配なのは風邪や病気です。実は昨夜、ベッドに入ってから約2時間後に突然泣き出したマプッペ。なんといきなりの嘔吐でした。確かにその日は4時間強も昼寝していたし、夕飯には殆ど手をつけなかったけれど、いつもの偏食かと思って気に留めていなかったんですよね・・・風がやや強かったので夕方の外遊びも2日くらい控えていたのに、どこかで菌を貰ってきてしまったのか。今朝はケロッとしていたのでギャルドリーも行けたんですが。皆さんもロタウィルス(ガストロ)など、この季節は十分に気をつけてくださいね。話は変わって、先週土曜は半日フリータイムをもらったついでに半年振りの映画館でこれを観てきました。フランスでもこの夏から公開されている、レミーのおいしいレストラン「ピクサ-映画のいいところは、集中力を強いられないこと」、とどこかの評論にありましたが、まさにそんな感じで身を委ねて楽しみました。パリの街並みはもちろん、主人公のひとり、リングイニの住む屋根裏部屋の様子とか凄くリアルに、現実的に表現されていてさすが。(あそこまでは狭くないが、パリ屋根裏部屋生活経験者は語る)映画を観た後の爽快感は(同監督の)前作、「Mr.インクレディブル」程ではなかったけれど、作品のタイプが全然違うから当然か・・・聞いたところ、Mr.・・・がDNA至上主義(血筋が無いとヒーローになれない)な意味合いが強かったことに対し、今回は「誰だって(ネズミでも)情熱さえあれば料理人になれる」と180度違った角度からのメッセージだったとかなんとか。子供も大人も楽しめる娯楽作品を作るのって大変なんだなぁ・・・(独り言)。「ネズミはネズミでしかない」の台詞には、「生まれたからには逃げも隠れもできない ONCE YOU'RE BORN YOU CAN NO LONGER HIDE」が原題のこちらのイタリア映画を連想して人間に置き換えてしまい、複雑な気持ちになりましたが。 大人も子供も楽しめるアニメと言えば、こちらもそう。キリクと魔女(DVD) ◆20%OFF!はじめてキリクを観たのは4月に行ったバカンス村で上映されていた、↓の2005年作「キリクと野獣 仏語サイト」でした。子供向けにこの映画があちこちで再上映されているのは知っていたけど、ここまで面白いとは♪この後第1作目の「キリクと魔女」もDVDで観ましたが、改めてDVDで繰り返し観た2作目は話の内容も絵もさらにシンプル、しかもパワーアップされている印象です。作者のミッシェル・オスロは北斎漫画にも影響を受けたんだそうで。これだけでもポイント高い気がしませんか?(勧誘)登場するアフリカの村の女の人達が皆上半身裸ということで、某国では18禁映画になってしまったそうですが、フランスが世界に誇れる、数少ないアニメ作品だと思います。
2007.10.19
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今年の夏の天候不順のせいか、野菜も果物も高騰気味だなと感じていたこの頃。では生産者から直接買えばお得なのでは?しかも自分達で収穫すれば、いいレクリエーションにもなるし。という経緯で、地元に詳しい夫の同僚から情報を得、市内から車で10分の距離にあるりんご農園でりんご狩りをしてきました。訪れた農園には13種類のりんごがそれぞれ3-4列ずつ栽培されていました。私たちが真っ先に向かったのは、Fuji=富士のコーナー。Vari?t? japonaise(日本の品種)として紹介されています。 ↑両側とも富士の棚です。奥までの距離は20m、いやもっとあったかな?りんごって引っ張れば簡単にとれるんですね。到着するなり、「はさみと軍手忘れた!」とか大ボケなことを口走った私です・・・私たちがせっせと摘んでいる横で、はじめてりんごの丸かじりを覚えていたマプッペ。もぎたてが余程おいしかったのか、夢中になってかじっていました。結局富士のみで袋がいっぱいになってしまったので、他の種のりんごは取らず。大型のショッピングバッグ一袋分で、計11kgになりました。帰りに重さを量ってもらって会計です。キロ75セント(今って1ユーロ166円なんですか。75セントもしくはサンチームは約125円ですって。こう書くとあまり割安感ないような・・・)で、他に自家製りんごジュースやシードルも売っていたのでこちらも試しに購入。今りんごはシーズンはじめでお店でも通年より安くなっていますが、うちのほうの相場は1.30から1.50ユーロなので、約半額で手に入った計算になります。大人ふたりに子供ひとりの家族で11kg。うちはりんご(主に生食)を1週間半で2kgは軽く消費できるんですが、それでも多い・・・というくらいあるので、さっそくりんごを使ったお菓子を作りました。●作品その1「りんごのタルト」収穫したその日に作ったもので、これをマプッペに手伝ってもらいました。台所にマプッペ用作業机を持ち込み、まずは型に敷いたパイ生地(この時は市販のものを使用)にフォークで空気穴をあけてもらう作業。この間に私がりんごの皮を剥いてくし型に切っていたのですが、だんだんと穴あけがエスカレートして指で穴をほじくり返そうとしていたので(汗)、慌ててくし型のりんごを渡し、パイ生地の上に並べてもらうことに。この並べる作業も、並べたと思ったら今度は型から取り出して机の上に並べ始めたりと全然はかどらなかったのですけど、私が並べなおして、次はお待ちかねの卵を割る作業へ・・・このタルトのレシピには全卵を4個使うので、前日小児科医から言われた言葉を思い出し、卵を割る作業を喜んでやってもらうことにしました。まず1個、私がお手本を見せます。こうしてここで卵の殻を叩いて、ひびができたら親指を入れて割るんだよ~マプッペ、ノリノリで卵を手に取り、カンカンと打ち付けていました。が、まだ割ることは上手くできず、殻つきのまま丸ごとボウルの中に落としちゃったり・・・まぁ、始めはこんなもんか。続いて卵が入ったボウルに他の材料も合わせ、私が泡だて器でぐるぐるとかき混ぜフィリング作りを始めたら、引出しの中からハンドミキサー用の小さい泡立て器をマプッペ自ら取り出してきて一緒になってグルグルとかき混ぜてくれました。お手伝いはこれでおしまい。後はオーブンで焼くだけです。でも出来たものにはあまり興味を示してくれなかったのだけど(涙)●作品その2「りんごジャム」うちでジャムを使うのは夫くらいなんですが、甘さが控えめのものなら私も食べます。これは酸っぱい紅玉用のレシピを参考にしたので、糖分の多い富士を使った私は砂糖の量を控えたつもりが、それでも甘かった・・・ジャムだから保存のことも考えて甘くしているのだろうけれど、通常ジャムに使う砂糖の半分の量でもいいかなと思ったくらいです。●作品その3「タルトタタン」手前とその奥でりんごの焼き加減が違うのは、手前のは改めてオーブンに入れてカラメリゼさせたから。もうちょっとりんごが香ばしく焼けてくれるとよかったけれど、これは初めて作った割にまぁよく出来たほうだったかな。こうやって使っていたら、11kgもあっという間に消費できそうな気がしてきました。当分の間はりんご尽くしな我が家です。
2007.10.07
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日本は子供の成長具合を確認する義務健診を1歳半で行うそうですが、ここでは同様の健診が2歳で義務付けられています。という訳で、予防接種も兼ねて小児科へ行って来ました。今回の注射はB型肝炎の3回目、風疹・麻疹・おたふく(ROR)の2回目です。 写真上のEngerix B10がB型肝炎、下のPriorixがRORの予防注射これ以降は6歳半まで予防接種はお休み。注射のたびに毎回大泣きだったマプッペ、ご苦労様でした・・・そして注射の前に、成長具合を見るために行われたテストが2つ。ひとつめは前回の健診でもテストした、かたちあわせのパズル。今回はパズルを目の前に出されるなり、あっという間に仕上げていたマプッペ。前回と違ったのはここで終わらなかったところで、先生がパズルの台(枠組み)を裏返し、「はい、もう一度」と。パズルの台には底が付いていなくて、裏返してもピースをはめ込めるようになっているのです。さっきとは並んでいるかたちの順序が逆になってマプッペ一瞬戸惑っていましたが、すぐにそれぞれの合うかたちを見つけられて無事クリア。ふたつめは、5cm四方くらいの小さい木のブロックを積み上げるテスト。計8個くらいブロックを手渡されて、6個までは楽勝でしたが、7個目を積むときに下のブロックに当たってガランと崩れてしまいました。でも一応合格らしい。そんなマプッペが小さい物を掴む時の様子を見ていた先生から、「指先を鍛える遊びをもっと取り入れていくといいかもしれませんね。粘土遊びやビーズ作りとか、卵を割るお手伝いをさせるなんていうのも効果ありますよ。」とアドバイス。そうか、卵を割らせるなんてまだ考えていなかったけど、もうそういうことができる歳になったのね。後日、実際にお菓子作りを手伝ってもらうことになるのですが、その話は次回にでも。他、炭水化物女と化している偏食振りについては、野菜を食べさせる工夫は常にしたほうがいいけれど、体の成長ぶりは全く問題ないので(既に3歳半児の体格らしいです)、心配し過ぎないこと。この偏食期が過ぎれば自分から食べるようになる、くらいの心構えでいたほうがいいみたいです。言葉に関しても「~を取ってきて」というのを日仏両方の言葉で理解できていることから、「日本語(とフランス語の)バイリンガル」と健康手帳に記録されました^^◆◆◆◆◆夜は大人計6名、乳幼児2名で我が家で食事。直前まで献立が決まらなかったのですが、先週と違って誕生会ではないので、肩の力を抜いてごくシンプルにしたつもり・・・が、先週とあまり代わり映えしないラインナップかもしれません。(招待客は違うからいいんだけど) 写真左は右上から時計回りに、蕪とにんじんとブロッコリーを鰹と昆布だしで炊いたもの、デザートのレモンタルト、メイン付け合せ用の粉ふきいも・・・になる前の状態。写真右は前日から味噌床(また!)に漬けておいた豚の背肉(?chine)をオーブンで調理しているところ。今回は味噌を少し残しましたが、しつこくなくちょうどよかったかも。その代わり左の写真にある付け合せのふたつ(野菜の炊き合わせと粉ふきいも)には殆ど塩味をつけませんでしたが、皆おかわりしてくれた♪炊き合わせにはル・クルーゼを使ったのだけど、いつも1.5倍の美味しさに仕上げてくれて重宝しています。前菜は定番のサーモン、海老ときゅうりの海苔巻。最近フランス人でも自分でレシピを見ながら作る人が増えつつありますが、日本人の私が作るのは年季が違う・・・はず!(思い込みの激しい性格)それから自分でもビックリしたのが、何年かぶりに作ったレモンタルト。タルト生地もサクサクと上手くできて、デザート作りのコンプレックスからほんの少し解放されたかも・・・この食事も終盤に差し掛かって話しが弾んでいたところ、近隣が大騒ぎになって、やっとこの日のラグビー準々決勝フランス×オールブラックス(NZ)戦のことを思い出したのでした。W杯直前の親善試合では同じカードで見るも無残な試合展開だったフランス。この劇的な勝利の効果か、子供にラグビーを習わせたがる親が急増しているとかなんとか。何でもいいけれど、地元開催のW杯なので盛り上がんないとね。2006年サッカーの時みたいに、この後もミラクルな結果が待ち受けているのか?!
2007.10.06
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今週から親の付き添い無しでひとりで過ごす、ひとり保育(始めは1時間程度の滞在を数回経て、徐々に時間を延ばしていく)を始めたマプッペ。その第1日目が2日火曜日の朝でした。着いたときにはちょうどお庭で他の子供達がマプッペの大好きな砂遊びをしていて、道具をつかんで難なく砂場へと溶け込んでいく娘の様子にホッと胸を撫で下ろした母。ちゃんと私が(1時間足らずだけれど)居なくなることも告げて後を去り、その後も他の子供達と一緒に外から園内へ入って室内遊びをしていた様です。迎えに行ったときにやっと私がいなかったことに気づいたらしく、半べそ掻きそうになっていたけど、この日は初日としては上出来で、一勝といったところ(何にというのは親子離れの試練に勝ったということで・・・)。続いて2日目は昨日の木曜日(水曜日は保育園がお休み)。火曜日と違って少し風が吹いていて涼しげ(先週末くらいからまたちょっと気温が上がっていて秋晴れの日も多いフランス)だったので、出かける前にジャケットを着せようとしたら、頑なに拒否。何とか着せて、今日はお外遊びも無理そうだな~と一抹の不安を抱えつつ園へと向かいます。園内に入るなり抱っこをせがむマプッペ。ここで抱っこしていたら絶対離れられないと思ったので、お気に入りの羊のぬいぐるみを渡し、前回同様居なくなるけれど必ず迎えに来る旨を告げて、後は保育士Loに任せて部屋を出ました。自分の子供の泣き声を聞きながら出て行くのは正直辛かった・・・実に15分ほどドアの側で泣きながら怒っていたようですが(ただ泣いているだけじゃないというのがうちの子らしいというか・・・汗)、その後普通に遊び始めたらしく、園からは「今ちょうどいい感じで遊んでいるので、お迎え時間を15分延長して来てください」と連絡が入るほど。いわれた時間に迎えに行った時はまた泣いていましたが、ほんの数分前から泣き出したとのこと。よってこの日は一分け。そして本日3日目のひとり保育の様子はと言いますと・・・完敗だった模様・・・ひたすら大声で泣いて聞く耳持たずだったんだそうで、別室に隔離されていましたがな。「他の子供達とは問題なく遊べるけれど、まだお母さんが近くにいることが前提なんでしょう。お母さん大好きっ子なのね、マプッペは♪」とLoから言われ、喜んでいいんだか悪いんだか複雑。来週からも大丈夫なんだろうか。いや、まだ始まったばかり。そのうちこの日のことを笑って思い出せるようになればいいなという気持ちです。
2007.10.05
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