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L字型のコーナークッションを偶然あった直角の木型にはめ込んで、大型カッターで一刀両断。このクッションをバーフェンにするというのは先達者の教えによるものです。車両側への貼り付けはカットした面になるため目に見える部分はスベスベの製造面そのまんま。そこが秀逸だと思い模倣させて頂きました。Rを付ける部分はあまり深く考えずにザクザクとカッターで削り込んでいきます。切削面が見えないように注意して削れば平気。4枚バラバラでも同時に車の4面を一望にして比較はできないので、そこはあまり気にしないで加工し、前後、あるいは左右で各々の近い方に整形して合わせます。これでかっこよく仕上がったらかなりリーズナブル。両面テープはスコッチの車両用。カインズで欠品していたのでジョイフル本田にて購入。商品欠品というのは痛いですね。欠品している商品だけではなく関連するほかの売り上げまで競合他社に持って行かれてしまいます。三次局面にしないと駄目なので、実際に借り止めしてどう削ればうまくフィットするかを確認。前後長も切らずにそのままでバッチリ。両面テープの接着力や張り直しの具合もチェック。曲線に沿わせて曲がるべきところに切れ込みを入れてます。天ぷらのエビが真っ直ぐに揚がるように包丁を入れるのとは逆の関係。
2014年12月31日
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ホームセンターで販売されているコーナークッション。安心クッションL字型90センチ(大)ブラック JAN コード4968124201498を購入。カインズのカー用品コーナーで販売していたものを思い出していましたがこの「黒」が店舗で欠品中。棚割登録されているので自動発注方式だから少し待てば入荷するものなのでしょうけど、やる気があるうちにやるなら今!(日本語が変です)そしてこっそりとホイールの内側を確認。なぜ確認するかはスペーサーでタイヤをフェンダー分広げてやろうというこんたん。スタッドボルトの逃げがあるかどうか、それによりスタットボルトの高さが引き受けられるかどうかが心配だったもので。ホイールの当たり面が荒れてます。後でスクレイパーを使用してきれいにします。スタッドボルトの長さを測ってます。長さの単位は人体の一部を基準にしているから、原始的でも意外に正確に測れたたり。自分の親指を押しつけて写真で記録しておけば、いつも親指は体と一緒にあるので困ること無し。でも、ちゃんとノギスで測りますよ、親指を。(ウソ)
2014年12月31日
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外したアウター側のリングはけっこうヨレヨレになってました。でも前回の接着も上手くできていて、シッカリと固定され、ステアリングを切った時でもちゃんと定位置からずれてしまうようなことはありませんでした。とり付ける前にリングが変形している部分はコンクリの上でハンマーで叩き修正しておいた方が良いです。作業途中でやり直すとグリースがベッタリと付着しているもんだからあれこれタイヘン。けっこうゆがんでます。これは新品かそれとも交換して外した対策前のリングを下降した方がよいか迷うところ。でも、まあ修正してテスト使用するなら問題ない?またまた現物あわせで型取りしてハサミで切り抜き。本当はサークルカッターがあればそれが一番とは思いつつも、見た目は駄目でも結果オーライ。見えない部分だしボンドをたっぷりと使用して接着。インナー側のシールの状態を確認するためパーツクリーナーでグリスを落としてみると・・・。けっこう傷んでました。切れていたり潰れていたりで。リングのアウターを固定するボルトを入れる時、前回よりもまた更に厚みが増しているために、なるべく均等となるようにボルトを対角に取り付けていきますが、リング自体の歪みもありちょっと苦労するところかも。各ボルトは2~3回転指で回してナメないように注意しながら全ボルトとも確実に位置決めできてから、この8本を少しづつメガネレンチでしめてゆくことで均等に圧着。暗くなるし雨は降り出すしで右側の交換までで作業終了。明日は午後から距離を走るので、それ前に左側も作業し出発しますが、果たしてジャダーはどうなることやら。今回のような対策で再発すれば次に疑うべきはキャスター角度。補正はしているものの十分かどうかが不明。車高を上げた分キャスターが立つので、この部分を調整しないと直進性がひどいことに。このあたりのパーツは専門ショップから購入すればOKだし、地道にトラブルシュートしていくしかありませんね。
2014年12月20日
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先週に作業して治ったと思ったジャダーが再発。上手く修正できたと思ったけれど甘かったですね。とりあえずタイヤを押え付ける方向での対策は有効と思われるので、もう一度シール部の加工をさらに押さえつけられるように2枚重ねにしてみることにしました。前回と同じ作業なので作業はサクサクと進みます。 ちなみに前回の修理の後でのジャダー発生は300kmの走行をして3回発生しました。速度はいずれも40km前後で、相変わらずアスフアルトの傷んだ路面の小さなギャップで発生。特に左右両輪で同時に路面のつなぎ目を踏んだ場合に良く発生してますね。 合計8ケ所のネジを外せばリングがとれます。同じ作業をくりかえすだけではつまらないので、ジャダーストップセットに付属していたナックルシ-ルも交換しようと思い、そのシール部分を観察してみたらば、細いゴム状の、おそらくはシールのカリ部分となるヒダが剥がれてしまっています。耐油性のゴムなのでしょうが経年変化はやむおえません。 そこでふと思ったのはゴムの劣化による弾力性低下です。まああくまでも仮説であり、シール部品の弾性とジャダーとの関係は薄いとは思うのですが、このナックル部分がジャダーの原因の一つになっているのは疑いようの無いことなので、やってみる価値はあります。純正品インナー側のナックルシール。グリスで張り付いているため、先のとがったものでフタを開ける要領でめくり上げます。ついでにキングピンのシムがどんな具合かも確認してみましたが、これと言って問題なし。でも、すでに二枚の使用をしているため、これ以上やるとベアリングがたぶんだめになると思われ~。一部分のシールゴムが剝がれてます。シールなのでヘタレても仕方のない部分。シールはそれ自体を固定しているのではなく、外のリングによって押さえられているだけなので交換の手間はかかりません。外すとナックルとホーシングとの間に入っているグリースが減っていたので、すでに購入してから20年位い時を経たビンテージもののリチューム・グリースをタップリと塗込みます。指先で押し込むとけっこう入ります。こんなときでもないと多量にグリスを消費することはないので、これはもう、押込めなくなるまでギッシリと。パーツクリーナーでグリスを除去。これをまたもう一度再生して使用するんですが、純正品の交換前のものが保存してあるので、修正がこの方向で良いならば次回の交換時に交換。
2014年12月20日
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食べてきました、宇都宮の豚骨ラーメン竜の髭。おいしいですよ~。チャーシューも火あぶりで香ばしい香りが立ち上り、山クラゲたっぷり、半熟の味付け煮卵なども手間がかかっています。スープも濃厚でこくがあり、食べた後の満足感はすごくありますよ。本場の九州大砲ラーメンやその系列店に通っていましたが、こういうトッピングはあまりなく、高菜の辛子和えをバサッと入れてすすっと食べる。後は替え玉をもらう方法。これはどちらも好きなので、ここしばらくは豚骨ラーメンにはまりそう。
2014年12月18日
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チェーンはバイスクリップで固定してグラインダーでカット。牛皮の手袋をはめて、グラインダーが跳ねないように注意して作業。グラインダーはモーターの回転音がすごいし、どうも電動工具は、とりわけこのグラインダーは苦手。 バンドのツメの角度が浅いのでハンマーで叩いて少し潰します。これで準備万端。 このタイヤチェーンのジャラジャラいう音がレトロで良いです。クリスマスのサンタクロースのソリを引くトナカイの鈴の音みたいなもので、年末気分が盛り上がります。 牽引ロープとブルーシート、手袋にフード付ポンチョで準備OK。 車内で暖まったチェーンを凍結路面に広げると、溶けた氷が再凍結してとれなくなったり、雪が付着するとゴチゴチになってカムが回らなくなったり。 自分の車は動けても渋滞にハマるし、吹き溜まりにボフッと乗り上げれば普通に動けなくなるので、そのあたりのスリルは乗用車とあまり変らなかったりするのがなんとも。 タイヤチェーンはこれから雪道を走る前の儀式ですね。あまりABSとの相性は良くないのか、停止距離は長めに必要です。 iPadで書いているのでなんとなく違和感が。
2014年12月17日
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何はともあれまずは数百メートル試走してみる。ジムニーのF6Aはこの状態で何も問題無く使用できたけれど、JB23は内側のクリアランスが思ったより狭い。 チェーンは外側にできるだけ引っ張り出して。 いつもゴムのバンドを使っていたので、コイル状の金属バンドを使うのははじめて。亜鉛メッキみたいだけどすぐにサビそう。 この金属フックは本来ツメが外に向うべきもので、それはタイヤのサイドウォールを傷つけないようにそうするらしい。 ただ、クロカンなどで林道にアタックする時には小枝などが引っかかりバンドが外れてしまわぬよう、ツメが内側となるこのように装着するというのが先人達の習わしとなっている。(笑) 昨今のタイヤはサイドウォールの強度も上がっているので、あまり気にする必要はないかも。 んっ。装着してみるとフレームとのクリアランスがギリギリではないか! 足が動いたらこれはモロにヒットするかも。ホイールのオフセット量でこうなるのか...。 内側で余った2コマのチェーンが当たって、カットしないとチェーン装着の都度、2コマの余り分を固定する手間が増える。 アルミのテープでマーキングしてグラインダーでカット。左右ともカムで固定するから間違えて作業しないように。切ったらもとには戻せません。
2014年12月17日
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チェーンの裏表を確認して、やおらヨッコラショとタイヤに被せます。重量は5kgありますからけっこうスッシリと重たいです。 ゴムとチェーンは摩擦が大きいので、ズラしたり引き出したりする時は細かく動かさないと、引っ掛かってしまい思うように動きません。 タイヤの頂天にチェーンのセンターを合せて被せ、締結部分を踏まないようにふり分けしてから車輪を3分の1回転。 平地であればジムニーは軽いため、エンジンを回して動かすよりも、タイヤを両手でつかんでエイヤーとカまかせに回転させた方が簡単。(平地で傾斜が無い場所)サイドブレーキを外して作業するので危険ですからそのあたりは自己責任です。 まずは内側のカムからロックしていくので、チェーンはなるべく奥に送りこむようにして、余裕がある状態にします。こうすれば内側を簡単につなげられます。 内側の作業はけっこう手探りだったり、見えるような位置にのぞき込んだりするので、安全確保と膝をついたりするためのビニールシート(畳んだまま使うとクッションが効いて具合が良い)などもチェーンに合せ携行しておいたほうが良いです。 内側を結ぶとチェーンが2コマ余ります。このコマが車輪を回すとタイヤハウス内やフレームなどにヒットすることがあるので、ふり回されないように針金で固定するなどの対策が必要になります。でも、その作業が無くなるように、余ったコマは切断しジャストフィットするよう加工するのが一番楽。
2014年12月17日
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タイヤは横浜ゴムのジオランダーの6.50のサイズ。車高を3インチアップしている車両などでよく使用されているサイズですね。 山は7分あたり。加藤製作所さんのチェーンはこれで購入4セット目になります。一時ツメ付きの凶悪なチェーンを使ったこともありましたけれど、ジムニーならばツメ付までしなくとも十分な気がします。 今回購入したのはコレ! 以前から使用している加藤製作所のハシゴ型チェーン。仕事で走るならばスタッドレスタイヤが一番静かで楽ですが、雪中行軍にはやはりこのゴツいチェーンが最強。 もちろんアイスバーンでも効果がありますし、タイヤチェーンでの高速走行は運転者にもストレスになるためトップスピードも抑制されるので、全体的な安全性が担保されるという効果も。 購入したらばまずはちゃんとサイズが適合するかどうかの確認をしておきましょう。イザという時に装着しようと思ったらばサイズが足りずにダメでした~では困りますもんね。 あとはチェーンの長さも調整しておくのも大事。 今回購入したのは内側もスネールカム型のもので、本当はフックになっていたほうが装着が楽なのですが、おそらくこの方式の方が脱落し難いのだと思います。 この手の作業をする時は素手が一番ですけど、ゴム手袋などをしないと鉄は冷たくて苦痛です。 こんな感じのカムで、引っかけてとじる時にチェーンを引っ張る方向でテンションがかかります。ただ、あまり強くテンションがかかると、ロックする為のスライドリングが動かずに苦労することになるので、チェーンの長さを調整する時にどの位いの遊びを残すかがポイントとなります。 内側のサイズをキッチリ合せ、外側で調整するようにして、外側の調整は数百メートルゆっくり走行してからコマをつめるようにすれば、たるみがバンドで自動的にとれるので簡単。 適性位置に調整すると外側の残りコマは1コマで、カム部のスライドもプライヤーなど使用せずにスムーズにロックできます。 タイヤチェーンには裏表があり、トレッド面に対してツメが外向きになるようにします。 と同時にチェーン円周のタテと横の流れがちゃんと整っているかどうかもチェック。 ねじれているとカムでロックする時にキツくて閉められないことがあります。
2014年12月17日
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こんな感じの黒い塊と化していた松の枝を払うと、なんと中に鳥の巣が・・・。のべ6回の剪定を経て何となく枝の落とし方がわかってきたような気がします。もう太い下枝を払ってしまったので商品価値はナシ!このくらいにまで葉を落とすととてもすっきり。これはもうマジで庭木松のスタンド仕立てに挑戦ですね。モミの木も同じ針葉樹仲間だから、松にXmasのイルミネーションを付けてみるとか。
2014年12月15日
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松の木の剪定でございます。もう直接松の木にはしごをかけて登っちゃいますが、ふわふわ~ゆらるら~、でけっこうな高所作業で変なところに力が入っちゃうので疲れます。選定する松の木の下にブルーシートを広げておくと撤収が簡単。それにしても松の葉が茂ってすごいです。本当は夏前にサッパリとさせておきたかったのですが、毛虫とかが潜んでいそうな枝葉の奥へ手を突っ込むのがためらわれて・・・。松の葉は燃やすと煙が出るし、かといってこれをこのままゴミ出しするにはビニール袋が何枚あっても足りないので、剪定バサミを使用してザクザクとカットして容量を減らしてから廃棄しようと思いつつ、ホムセンのジョイフル本田ではこれをマルチング材として販売していたことを思い出しました。別にマルチングする必要はないのですが、ブルーベリーの根の周りへ贅沢なくらいたっぷりと盛り付け。害虫も越冬しそうな気がしますが、あまり深く考えないようにしましょう。しかしまだこの5倍以上の松葉が発生するでしょう。ガーデンシュレッダー欲しい!
2014年12月14日
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毎年恒例のシクラメン品評会だけど、今まで会場準備しているところと撤去作業しか見たことが無かったので、ジムニーの修理を終えすぐに市場へ!おおおおおおおお、あるある。今時のシクラメンは芳香性のものが多くて、昔布施明がシクラメンの香りと歌っていた頃にはこんないい香りはしませんでした。 赤白ピンクに縮緬からミニまで勢揃い。ミニシクラメンよりもさらにコンパクトなミニミニサイズ。でもさすが金賞だけあって、スケールは小さいけど存在感は大きさ以上。これが手のひらサイズ。大型の6寸~もブリブリっとしたボリューム感。葉がギッシリと詰まってます。吉野家の牛丼で言えば頭の大盛り。どれか一つと言うことで選べばこれかな。この自然な感じの花の散り具合がいいんです。せっせと葉組みして花を頂上に持っていく従来の姿に見飽きたことも一因なのかもしれませんが、自然な感じがこころ慰めてくれそう。HPのバナーに使用する目的で撮影した写真。シクラメン、下からのぞき込むと別の顔があるので、この仕立てならば吊り鉢もアリか。師走に入りいよいよ今年も終わりに。一年早すぎ。
2014年12月03日
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3インチアップで横浜ゴムのジオランダー185/85R16で激しいジャダーが発生したため、その改善に使用した工藤自動車さんのキットを組み、その後2年ほど経過して再発しちゃいました。自分の場合はこの写真のジャダーストップリングの使用でジャダーが解決しましたので、対策をこの部分に限定して実施~。このリングの部分に装着されている黄色く変色した部分が重要。ごらんのように黄色く変色して硬化していました。この厚みと感触と変色から類推される材質にそっくりなものがあるので、それを加工して重ね貼りすれば、ナックルに対して押さえつける効果が出るはず。前回はバインダーのヒモを巻いて対策してみましたが、やはりこのリングの外周部分でナックルを押さえつけるような形にならないと駄目です。グリスまみれの部分なので、パーツクリーナーで入念に脱脂。接着剤はG17で。見えるような部分ではないので、強力に接着できれば問題なし。接着剤はたっぷり塗って貼り合わせ、一度剝がしてからある程度溶剤が揮発したところでもう一度貼り合わせて接着。貼り合わせと同時に強力に固定できるので作業性抜群。やはりソングセラー商品だけのことはあります。使った材料はこれ。カインズなどホームセンターのインテリアコーナーで販売されている透明のテーブルクロスです。切り売り販売商品で10センチ単位で販売されてます。指先で厚みを確認してきたので迷わず選択できました。厚さは1ミリ。MGK-6010でレシートに印字されているので、これが呼び名と思われます。現物を型取りして、はさみで切るだけなので簡単です。 材料代 この後すぐに走り出し、往復で200キロほど走行しましたが、はっきりと改善されているのがわかります。軽い段差(路面のつなぎ目など)を乗り越えると、ステアリングが「フルフルフルッ」と軽く左右に振られ、この状態が進行すると、いきなり「ガチョガチョガチョガチョガチョガチョガチョガチョガチョがががががが」と、なりますが、その最初の兆候である「フルフルフルッ」が無くなるので、ジャダーが完全に封じ込められます。これで一安心。
2014年12月03日
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