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ゴールドコーストから車で30分くらい内陸に行くと、思わず踊りだしたくなるような「タンバリン山」がある。山といっても丘陵だが、その一角にレストランや骨董品の店があって楽しい。こういう所には、必ずドイツ、オーストリア、オランダなどゲルマン系の店がある。山登りの国、ワンダーフォーゲルの国だからだろうか。このタンバリン山にも、「はと時計」の店があった。「はと時計」とは日本だけの名称のようで、本当は「カッコー時計」というらしい。英語では、Cuckoo clockという。発音は、かっこうよく「クックー」と発音する。この山には、ワイナリーもあってにぎやかだが今回は病み上がりで遠慮した。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月31日
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元気になると、やはりインド料理が食べたくなる。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月27日
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元気になった明日、メルボルンに戻る。「うちの会社って、日本の会社としてまったく不倫もセクハラもない会社で珍しいですね。」とブリスベンのチャキチャキ幹部女子社員が嬉しそうに言う。苦節10年、わき目も振らず後ろを向いて会社をやってきた。いくつか褒められることがあってもいい。そういえばメルボルンも、不倫もしないのに「フリンダース駅」の側にあるのにそれもない。会社も健全にやっていけているようだ。因みに、来週末はオランダ系の連れ合いの両親の結婚50周年泊まりこみ超盛大パーティーがある。そのために、オランダからの来客がある。28日の朝6時に朝食会が我が家で強引に行われることになっている。病気などしていられない日常の復活だ。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月26日
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一人で投宿中のホテル。見るTVは、どうしても限られてくる。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月23日
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18日、19日の二日間、ほぼ1日中ホテルで寝ていた。20日の朝にこちらで開業している日本人医師に診てもらった。「ウイルス性急性胃腸炎」「アデノイドの炎症」だと診断された。丸二日間、吐き気とめまいが止まらなかった。こんなことは初めてだった。先週は風邪で寝込み、今週はこのパンチを連打された。ホテル代の元は充分取れたなどと冗談をいっている場合じゃない。会社が大変な時期に出張していてこの有様じゃ、なんの出張か分からない。しかし、今回はつくづくと思い知らされた。家族も会社もお金も地位も夢も何もかも、本当に健康があってのことだということを。こんなことは、極々当たり前のことなのだろうが、日頃健康が当たり前だと過信して本末転倒も甚だしい。メルボルンに帰ったら、直腸の検査が待っているが、併せて体の精密検査をする手配をオランダ系の連れ合いがしてくれた。「血圧が高いですね。上が145で下が110もあります。これじゃ、ゴルフ場で、一発スイングして脳溢血になりますよ。」先生は怖いことを言った。「後、7キロくらいやせないとだめですよ。」もう、10日以上も赤ワインも止めているし、ここのところまったく食べていないのでこれで一気に減量に弾みがつきそうだ。「20年も使っているゴルフクラブが短くて買い換えるって、ずっとゴルフをしていないのだからゴルフ場で倒れるなんて心配しなくて大丈夫。」友達にもらったゴルフクラブが身長の割りに短くて、それが原因でゴルフが上達しない、といつも私は言っていて、上手になったら買い換えればいいじゃないか、という連れ合いといつも口論している。今回も、医者の話をしたらそう言われてしまった。どうやらこれで、一生ゴルフクラブは買い換えられないような気がする。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月21日
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「パンツを脱いで!」とか調子にのって書いてばちが当たったのだろうか、2週続けて医者通いとなった。因みに今度は女医さんではなかったが。平熱が36度をきる冷血タコの私だから、38.5度なんていうと、もう半分あの世に足を突っ込んだように感じてしまい、そのだらしなさを露呈しオランダ系の連れ合いに呆れられてしまう。高熱を出すと、口がまずくなりどうしても梅干がなめたくなるが、そんなことを要求する環境にはない。ちょっと食べないと元気もでない、ということでパスタがでてきた。昔、「ふぞろいの林檎たち」のドラマで、パーマの柳沢慎吾が風邪で寝込んだときに、大柄なガールフレンドがスパゲティーを作って出した場面を思い出してしまった。我侭な彼が、「こんなの食えるか、喫茶店で熱出しているみたいじゃないか!」みたいなことを言っていた。なんであの場面を思い出したのか分からないが、私は黙ってパスタを食べた。薬のおかげで、37度まで熱も下がり、明日からのブリスベン出張の荷造りをしたりしている。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月15日
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38.5度の高熱にうなされています。年のせいでしょうか、この冬2度目の風邪。安静にします。
2006年07月13日
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Take off your pants. アメリカで女医さんにこう言われて、パンツまで脱いで見せた日本の企業戦士がいたという。パンツとは誤解を生む言葉ではある。どうも直腸の具合がイマイチなので医者に行くことにした。こちらは厄介で、いちいち町医者に行かないと専門医に診てもらえない。金髪ではなかったが、女医さんだった。身の縮む思いとは、この日の為に54年間取ってあったのか、と思われるような瞬間だった。世界広しといえども、あんなことを見ず知らずの女性にさせていいのだろうか、などと思ったわけではないが、スーパーかなんかで偶然にこの女医さんと出くわしでもしたらどんな顔をすればいいのか悩むところだ。ということで、専門医に紹介してもらったが、これがまた8月にならないと診てもらえないという。そのうち、どうなってもシリませんよとか言い出したくなりそうだ。本当に、Take off my パンツ. の日ではあった。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月11日
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週末は、家から車で2時間ほどいった所にある、何でも売りたくなるようなSaleという田舎町に入ってきた。オランダ系の連れ合いの幼友達が住んでいて、私も13年くらい前に行ったことがある。晩御飯は、ローストラムだった。ジュースが滴るようになったらできあがり。本当に柔らかくていて食が進んだ。日本でもラムが人気になっているが、ちょっとハマッてしまいそう。これからは具体的に、私はラムを食べるベジタリアンと称した方がいいかもしれない。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月09日
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何イカというのか、まずはイカから。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月08日
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先日のコンドームの話に、広島の友人N女史から中国での話しが伝わってきた。「中国が70年代終わりから80年代始め、『一人っ子政策』を始めて、全国の人民公社に無料のコンドームを大量に配布したそうなんです。しかしその頃の中国製は品質も悪くて、日本のと違い伸縮性の悪いものが主流だったそうで、人民公社の前に3種類のコンドームが置かれ、それぞれに「大」「中」「小」と大きく書かれた瓶にコンドームが詰められ鎮座ましましたそうですが、そこはプライドの超高い中国人、小の人は「中」を中の人は「大」をと言うことで、全く効果を上げないばかりか、産育促進計画を推進したと同じで、初期の「一人っ子政策」は全くダメだったらしいですよ。」男のプライドは世界共通のことのようだ。破竹の勢いの今の中国では、高品質のコンドームが出回っていることだろうが調査の方法は今のところない。ところで、私の住むオーストラリアで最近こんなことがありニュースになった。「オーストラリア・シドニー空港で、税関職員が不審な女性(25)を調べたところ、ヘロインを詰め込んだコンドームを大量にのみ込んでいることがわかり、麻薬密輸の罪で逮捕・起訴された。病院で検査したところ、ヘロイン約300グラムを小分けしたコンドーム320個を胃の中に隠していた。有罪になれば、最高で終身刑と82万5000豪ドル(約7000万円)の罰金が科される。」コンドームとは、中に何かを入れると飲み易くなるものなのだ、などと感心したわけではないが、それにしも人間は金のためにはここまでするのかと、人間の持つ底力に大いに恐れおののいてしまう。320個だ。オブラートに包んだ下痢止めの薬とかでも飲むのが大変だったことを思い出してしまった。コンドームはやはり飲む物ではないような気がするが。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月07日
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カラス貝の夜。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月04日
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「ワラー?」少なくとも私にはそう聞こえた。反射的に「イエス」と言った。小学校4年の頃、東京は練馬の自宅から自転車で30分近くの所に、米軍の住宅地「グラントハイツ」があった。私が、初めて外国との出会いをしたのがこの「グラントハイツ」だった。世の中に見た目も違うし、言葉も通じない人々がいる、そんな世界に強烈に惹かれた。夏休みに、勝手に入ってはいけない「外国」に自転車で奥深くまで入り込んで日陰で休んでいたら、黄色のはでなビキニの金髪女性が声をかけてきたのだ。その頃から既に、物欲しそうな顔をしていたのだろうか。この女性は庭の芝生で日光浴をしていたらしいが、家に入りものすごく大きなコップに水を入れて持ってきてくれた。「水」のことを「ワラー」というんだと、ヘレンケラー的体験をさせてもらった瞬間だった。私は、無理をしてその飲みきれないほどの水を飲み干した。その間、そのビキニの女性は体が触れるほどの距離のところでじっと待っていた。目のやり場がなかった。私は、「サンキュー」といって頭を下げた。女性の親切は有難かったが、実は態度が大きくてなんだか怖かった。大きな声で何か言われそうな気がして私は身を引いた。彼女が、スケールの大きな後ろ姿を見せ遠ざかると、私は急いで自転車に乗ってその場を立ち去った。その時、「ワラー」以外にももっと沢山英語を覚えたいと思った。話がしたいと思った。教師が皆、金髪でビキニである必要はないが、異文化に触れるときの刺激が強ければ強いほど、語学学習ではいい結果が生まれるのかもしれない。幸い、オランダ系の連れ合いは英語教師、まだまだいろいろ教えてもらえそうだ。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月03日
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ど寒いメルボルン、そんな時は知らないちょっと古風な方と腕組んでツーショットの冷や汗がいい。↑ ↑ ↑ ↑ブログランキングに参加しています。クリックよろしく。
2006年07月01日
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