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25年前に移住を求めてシドニー入りしたときに大変お世話になったキャロルさん。最近、Facebook で消息を確かめ合うことができた。お仕事の関係でメルボルンに来られ、旧友に再会となった。つい先日も、会社の元幹部スタッフとのFacebookネットワークがスタートした。ミクシーなどと違って実名で出ているので友達を探し当てる確率が高まる。反対に探してもらっては困るなんて人にも探される可能性もある。いずれにしても、中高年の楽しみが一つ増えた。世界中でFacebookを利用している人が5億人を超えたそうだ。日本はまだまだらしいが、これからどんな古い友達と再会できるのか本当に楽しみになってきた。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月31日
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本日、久しぶりの最高気温40度。こんな日はなるべく外に出ない方がいい。メルボルン、毎年40度を超える日がある。庭仕事、やろうかどうか迷っている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月30日
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週末は、こんな感じで食事がスタート。しかし、最近は結構これでお腹がいっぱいになってしまう。まっ、メインの前に酔って寝てしまったりすることもある。庭仕事なんかのあとは特にそんな感じだ。本当に自分は力仕事に向いてないと思える。かといって、頭を使う仕事が得意ということでもない。さ~て、明日は40度になると言われているが、伸びきった芝刈りとかせにゃならない。しっかりと寝ておかないとならない。ということで、日本対オーストラリアのサッカーは見られない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月29日
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もう、25年近く前の話だが、ある風の強い日に隣の家の境になっている塀が倒れた。お互いの費用折半で修理しようと話に行ったら、私が庭先にいるのを見た、きっと私が倒したのだろう、と言われた。事は、市役所の調停にまで発展した。結局折り合いがつかず、私たちで修理することになった。理不尽であったが、いつまでも揉めていることに耐えられなかった。先日、今住んでいる家に市役所から手紙がきた。裏庭で接している家が土地をデベラッパーに売り、そこが3階建のマンション(日本風にはマンション、こちらではフラット)を建てるので、問題があれば2週間以内に申し出るように、という手紙だった。静かな住宅地に降ってわいたような問題になっている。この家の家主とは、過去10年間に2度塀越しに会話をしている。2度とも塀を越えて伸びている木を切れ、というものだった。ジョンと名乗ったその家主を、我が家では「樵のジョン」と呼ぶことにした。そのジョンがまた問題を引き起こしたのだ。しかし、どんなに文句をつけてもいつかは建つのだそうだ。但し、3階じゃなく2階にしろとか、高い塀を作れとかの条件付きで、ということになるらしい。少しでも工事が遅れ、こちらにとっての条件改善を求めて町内会が一致団結することになった。この家主のことを日本風に、「マンションのジョン」と呼ぶことにする。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月27日
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幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せなのだ。今日、出会った言葉。オーストラリアに石の上にもしつこく25年。四分の一世紀、感謝したい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月26日
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「タコ、まだ時間、大丈夫でしょう?ロックスにいいジャズを聴ける所があるの、行こう!」ペギーはしっかりとした日本語でそう私を誘った。一つ年上の旦那のケンは、そんなに行きたそうでもない顔をしていたが。ペギーと私は、その前の年の1980年8月に、高田馬場のステーキハウスで初めて会った。1952年1月9日生まれの彼女と私は同じ年、ということもあり初めから気が合った。その日から、どうやって消そうとしても消せない人妻ペギーへの恋が力強く歩き始めてしまった。ペギーはオーストラリアのシドニーの高校で日本語教師をしていた。高校時代、山梨の高校に1年交換留学に来て、その後シドニー大学で日本語を究めた人だった。旦那さんのケンさんも高校の教師、2人には子供はいなかった。彼女とは、日本に滞在していた時4度ほど会っていた。一緒に買い物、食事などもしていたが、恋する気持ちだけが自分の中で出口がなく渦を巻くように廻り続けていた。まさか、そのときは自分が翌年出張でシドニーに行けるなどとは夢にも思っていなかった。丁度一年後、出張が決まったときは本当に有頂天になってしまった。電話帳で調べ、心臓が痛くなるような思いで電話して会うことになったのだ。彼女は、私が少なからず思いを寄せていることを十分に知っている。今より、役者が何枚も下手だった頃のことで、演技力も覚束ずケンも何だか私の心を見透かしているように思えた。土曜日ということもあって、ハーバーブリッジの近くのロックスにあるベースメントというクラブは人でごった返していた。やっと席が取れたのだが、椅子は二つしかない。お茶目なペギーは長くパーマをかけた赤毛を振りながら体を動かす。そして、笑いながらケンの膝の上に座ってビールを瓶から飲んだりしている。私は、そんなペギーをちらっと見るだけでなんだか胸が裂けそうになる。それにしても素敵な似合いのカップルだ。「タコ、踊ろう!」突然、ペギーを私の手を取って踊り始めた。私は体をくねらせて体を動かす。今だったらそう、タコ踊りとでも言えそうだ。しかし、顔は笑顔を作るが体が笑わない。帰りのケンの車の中で、カーラジオから「グローバー ワシントン ジュニア」のJust two of us.が流れてきた。日本でもヒットした曲だったのでメロディーを口ずさんだ。http://www.youtube.com/watch?v=IgdEG7N5cCwすると、助手席に座っていた私の左肩に後ろから軽く触れながらペギーが言った。「Just three of us ♪ ね!」私は、切ない気持が弄ばれているのは十分に知りながら、そうだねと頷いてみせるしかなかった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月25日
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暫く行っていなかったオークレイに買い出しに。行くたびに新しいカフェができている。土曜の人出はすごい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月23日
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「より多くの友人を持つ人は、孤独を感じる機会が少なくなる。友人が1人増えるごとに、孤独を感じる日が1年に二日減るのだ。」ある本を読んでいたらこんなことが書かれていた。じゃ、180人新しい友人ができたら1年中ハッピーか、とかいう問題じゃないだろうが。有る程度年を取ってくると、新しい友人を作るのは特に男にとっては容易くない。これまた、女性の力だろうか、話し好きという面も手伝って女性は男性に比べて友人を作り易いように見える。個人差は当然あるが。ただ、同年代がだんだん先細ってくるので、どうしても若い方々への選択肢が増えてくる。唐突だが、文豪ゲーテは79歳にして19歳の女性に結婚を申し込んだという。文豪と比べても何も始まらないが。職業柄、若い方々とお話する機会に私は一応恵まれているが、節度とあまりない品格をもって対応させていただいている。ということで、孤独を感じる日が少しずつ減ってきているような気もする。若い方とお話するときは、「老いた飢えてるの悩み」とかの相談をさせていただいている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月22日
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毎日、3時頃に街中を歩くことにしている。いつもコースは決まっているのだが、昨日はそのコースを反対から回ってみた。するとどうだろう、何だか同じ道なのに全く別の道を歩いているような気になった。見える風景が違うのだ。店をなどを見る角度が違うとそこに映る物も違う。小さな発見のような気がしたが、なんだか少し楽しくなった。人も、もしかしたら見る角度を変えるとまったく別人に見えるのかも知れない。周りに居る人を、私はいつも同じ方向からしか見ていないような気がした。よし、こんどは反対側から、裏側から、内側から人も見てみることにしよう。なんて、思えたら急に友達や家族の数が増えたよになるのだろうか。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月21日
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前の日記を読まれて、広島の友人Nさんからコメントをいただいた。「2.3年前のニューズウィークの記事で男性と女性のリスクについての記事を読みましたが・・・・。男性のリスクは、交通事故、趣味、仕事、病気・・・・とリスクが分散されているのに対して女性のリスクはただ一つ!「夫」なのです。ですから、旦那が早く亡くなれば亡くなるほど、女性の余命は伸びるんです。反対に男性は奥様がお亡くなりになると、案外、二、三年でポックリ逝きますよね。」この記事、アメリカのことを言っているのか日本のことなのか、イマイチ明確ではないがなんとも一応男性としてはちと薄ら寒い感じになる。そういえば、男は外に出ると7人の敵がいる、とかいって格好良さそうに粋がっているところがあるが、そんな亭主が実は奥方の敵だったりして。漫画にもならない。う~ん、この範疇に嵌らないよう心してやっていこう。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月19日
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― 男子の比率が高いクラスを卒業した高校生男子ほど、50年後の生存率が低いことがわかった。―ある本を読んでいたら、こんな一節に出会った。わかってしまったようだ。私が卒業した、東京都立国立高等学校は昔は男子校だった。私が在学した昭和43年から46年のときでもクラスは三分の二が男子だった。50年後の統計が取れるまで生きていられないかもしれない。やはり、子供の頃から女の子、女性と楽しくやっていかないと寿命も延びないようだ。世の中怖いのは、女性の統計ではまったく逆の結果が出たりすることだ。最近、女性と男性ではこうも違うのか、と思い知らされることが多くある。墓場まで持ちこまないとならない課題ではあろうが、、、、。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月17日
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オーストラリア、忘れちゃいけない家族の誕生日。今日は、オランダ系の父親の喜寿の誕生日。こちらは喜寿とかは関係ないが、一応みなに説明はした。滅多に人を呼んでディナーパーティーをしないのだが、今回、連れ合いが知り合いのタイ人の料理人に頼み、タイ料理の夕べを昨夜開き父親の誕生日のお祝いをした。ガンガンと辛い料理が続き、これまたガンガンとワインが進む。運転する心配もない遠慮のない設定。そして、本日は両親の家で、周り中をオランダ人に囲まれながら逃げようにも逃げられない誕生会。ということで、二日続きの会となった。ちと酒抜きが必要だ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月16日
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「これで、益々二人の会話はなくなるわね!」自嘲気味に連れ合いがそう発した。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月14日
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大正15年1月12日。母は、秋田の仙北郡、仙南村という所で生まれた。昨日、85歳になった。「赤飯でお祝しようと思ったんだけどね、お父さんの具合が悪くて止めたよ。」87歳父の介護のため、ホームヘルパー、訪問看護、訪問ドクターなどを手配してはいるが老老介護に変わりはない。電話をすると母がそう言った。「お父さんが5日間ケアーセンターにステイに行ってくれてね、その内3日間は1度も目が覚め内で、本当にゆっくり寝られたよ。いい、誕生日プレゼントだったよ。」「そう、それはよかったね。」父がいないことが誕生プレゼントだったという、、、、、、。今年も、何度か帰国したいと思っている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月13日
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休暇からもどった。記録的な大雨のクイーンズランド、その中でゴールドコーストはそれほど被害が出ていないので、無事に帰ることができた。最後の夜は、マレーシアレストランで乾杯だった。いつもは、乾ききっているのだそうだ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月11日
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「貴方は、ここには住めないわね。」オランダ系の連れ合いが、ゴールドコーストのサーフクラブで食事をしているときに行った。「だって、ここに住むには入れ墨をしないとね。」本当に、刺青をしている人が多い。メルボルンも結構いるのだろうが、肌の露出度が違うこともあるかもしれない。私は、小学校に上がる前に父に連れていってもらった銭湯で、背中中に総刺青のあるあっち系の方を見てずっと、怖い怖いと泣きやまなかったという。刺青がどうも苦手だ。日本でも昔はヤクザしかやっていなかったが今はだいぶ変わってきているようだ。もう一つ、今回観察できたのは、本当に男女共大柄な、もっと言うなら太っている人が多いということだ。クイーンズランドは、オーストラリアの中で一番肥満が多い州だそうだ。少し前にアメリカで「肥満は伝染する」という本が出て話題になったらしい。何故かというと、友達や家族に肥満がいると自分も少しくらい太ってもいい、という心理が働くとか。「あの人よりはまだまし」という心理だろうか。だから、クイーンズランドに住んでいると、肥満が伝染する可能性が高まってきてしまいそうだ。ということで、苦手な刺青、心配な肥満などのことを心配していたら、そろそろメルボルンに戻る日が近づいてきた。日常が、笑顔で待ってくれているメルボルンだ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月09日
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Robinaショッピングセンターは、ゴールドコーストで一番大きいショッピングセンター。フードコートは、小さな子供連れの家族で戦争状態。とてもじゃないけどゆっくりできない。ということでビーチに。波が高くて天気も悪いがそれでもホリデーの家族は泳いでいる。オランダ系の連れ合いは、秋田生まれの色白の母もビックりするほどの白さ、決して日光浴などしないので、こんな天気がいいようだ。私としては、せっかく買ったビキニの海パンが披露できずにやや不満が、、、、。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月08日
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オランダ系の連れ合いの父方の叔母さんの家に行ってきた。50歳以上の人が入れるリタイヤメントビレッジだ。55歳からの所の方が多いかもしれないが、このような設備の整ったビレッジがあっちこっちにある。カップルのどちらかがこの年になっていれば入れるので、私などはもう立候補できる。会食、歓談、宴会、ダンスのできる素晴らしく大きなセンターが叔母さんの家の目の前にある。思わず、ロックンロールを踊ってみたくなるほどの大きさだった。更には、プール、ジム、ローンボーリング、ゴルフのパターコース、テニスコート、そして、大工仕事場、図書館などありとあらゆるものが揃っている。日本にも当然あるのだろうが、こちらのゆとりある設備には心も動き、今すぐにでも入りたいような顔をしていたのだろか、連れ合いが「後、10年はあるわね。」と釘を挿してきた。10年で済めばいいのだが、、、、、毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月06日
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今日も明るくEntry !人生、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる !今日もこれでいきましょう。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月06日
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こちらのショッピングセンターの手巻き寿司の店の広告。オーストラリアで最も美味しい寿司、とかいっている。この寿司の写真を見て美味しそうと思う日本人はいないだろう。もっとも、初めから日本人を相手にはしていないのだろうけど。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月05日
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投宿しているGold Coastの南の町Robinaから車で30分ほど南に下った所にあるWildlife Currumbin Sanctuaryに行ってきた。夜の5時半から始まるWild Night Adventure に参加するためだ。まず、始まる前に食べ放題のビュッフェで食べ放題。重くなったところで歩き出すという優しい設定。みんなで輪になってワニとショット。ヘビともショット。コアラ、ウォンバット、カンガルー、ワニ、タスマニアデビルなどを見て歩く定番だけど、カンガルーの餌付けなどもあり、これが結構楽しかった。奈良の鹿のようにうじゃうじゃと寄ってくる。観光的で今更と思って臨んだのだが、真っ暗な夜ということもあり、夜行性の動物たちも元気溌剌で楽しんでいるように見えた。アボリジニーダンスショーもあり、移動もミニ機関車だったりで大人も大いに楽しめた。友人が持っていたEntertainment Book ゴールドコースト版で20%引きも活用、さすがオランダ系の連れ合いの友達だ。昨夜は、1,000人が入れるグリークレストランで久しぶりに死ぬほど肉を食べた。こんなに大きなラムステーキを食べたのは何年ぶりだろうか。昔、若いスタッフと焼肉喰い放題をやった頃を思い出す。まっ、数年に一度のことだろうから、思い切って完食した。こちらは割引はなかったが、その店のデカさに圧倒され、自分たちの食欲にも圧倒され終了となった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月04日
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「タコ君、筋肉はウエートトレーニングで、鍛えようと思えばどんどん鍛えられるんだよ。」大学1年のときに入部したウエートトレーニングの木村部長がそう励ましてくれた。そういう部長は、ホリエモンが最も大きかった頃を彷彿とさせるほどの体格で勢いは削がれたが、それでも指導に従った。ベンチプレス、スクワットなどを集中的にやり始めて部長の言葉がスーッと入ってきた。自分は今まで筋肉を意識しないで生きていたと思い知らされた。社会人になり、その自分でも驚くほどの筋肉がどんどんと脂肪に包みこまれてしまい、気がついたら100キロ近くになっていた。残業、夜のクラブ活動、そしてその後のラーメン餃子などが日常となっていった。これで太らなかったらラーメン屋に面目が立たないような数年間。ゴールドコーストに来る度に確認する像がある。前はあまり自身がないので後ろ姿を中心に確認させていただいている。木村先輩は言っていた。筋肉を鍛えるのに年齢は関係ないと。ちょっと酷な忠告であったなと思いつつも、還暦を来年に控えダビデ像の後ろ姿をイメージしつつ毎日ウォーキング、スクワットに励んでいる。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月02日
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大晦日の夕食は友人一家とグリークレストランへ。9時には花火もあったりで、賑やかな年越しとなった。皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2011年01月01日
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