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たまたま、年金のことについて、ちょこっと伺いに行ったら・・・ちょっとチャンネルのずれた方に当たってしまったのか、わけのわからないギャグで煙に巻かれてしまいました。結局、行ったときよりわけがわからなくなってしまったので、ここは一旦帰ろう、また改めて「別の人に」聞こうと思いました。打ち解けようとなさりたかったのか、なんなのかわかりませんが、「あなたは3号ですが、1号です。」は?「奥様ですからね。正妻ですから、3号ではなく1号ですね。」あ、ああ?ギャグですか?なんですか藪から棒に。「愛人に聞いてくださいね。」は?「あ、ご主人のことですよ。愛人ってね」・・・プチン。「あ、もうそこまで行くと、意味がわかりませんので、また改めて伺いに参ります」・・・と、精一杯、「ふざけるのも、いい加減にしなさいよっ!!」という言語を、脳内で品格のありそうな言語に変換しました。こいつ、絶対、スナックとかで飲んでるときも、KYでお店の人に嫌われるタイプだ。・・・でも、こんなみんながピリピリしている時期に、こういうヤツを年金相談窓口に置くっつーのは、ものすごく危険ですね。実はこの人、あたしの前に相談してた人に対しても、横柄で、いってることの意味はわからないってのに、妙に自信たっぷり大声だったのですよねぇ。なんで、そんなに相手の人をバカにした口調で話すのかなぁと思って聞いていました。こりゃ、同僚の人も大変だろうと思いました。真剣にやってる人の努力を、平気でぶち壊して、それに気づかないタイプだよ?相談している人も、ハテナがいっぱいの顔になってました。あたしは、ハテナがいっぱいを通り越して、「おめえに預ける金はねえ!」と思いました。合掌。
2008年01月31日
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ものすごく安定した柱をたてるために、ものすごく危うい橋を渡ったような気がするこの半年でした。橋というより、綱?綱渡りのゴールが、見えてきた気がするのは妄想かもしれません。もしかすると、蜃気楼のようなもので、ゴール?これはゴール?と思いながら追いかけても、逃げられていくのかもしれません。でも、とにもかくにも、この半年は間違いなく、落っこちずに渡りきったな、と思う夜でした。
2008年01月30日
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教室の備品は一通り揃ってきているのですが、スリッパを履き心地の良いきれいなものに取り替えたり、ソファカバーを新調したりしました。靴屋さんで99円スリッパを(笑)うまい具合に掘り出せて、とってもご機嫌です。ソファカバーもココアみたいにあったかい色で、ほっとします。去年の今頃、ちょうど、こうやって備品を買い集めに奔走していたんだよなぁと思い出しました。もともとの持ち物をうまく工夫して使っても、どうしてもこうしても必要なものがあって、それをなんとか安く見つけるために、ほんとにいろんなところをまわりました。リサイクルショップなども、しらみつぶし!!安くてきれいで、使えるものを探しまくりました。開業費はかさみ続けるのに、売り上げは家賃と光熱費ギリギリだった移転当初のことを思い出すと、やっぱりじーんとします。(笑)去年の今頃、リサイクルショップをまわって、モノを探していたあのときのあたしは、声を上げずに号泣していたんだな、と今はわかります。きっと、みんなそうやって、声を殺して泣きながら生きているんだと、今年は思いました。約束のない未来に向かって祈るということが、声を上げずに泣くことではなくて、ゆったりと何かを信じる強さを持つことになる日がきたらいいなと思います。
2008年01月29日
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移転して丸一年の教室に、キャンセル待ちが出たのは昨年の終わりのことでした。半年先でもいいから、時間が空いたら知らせてください、という言葉は、何物にもかえがたい財産としてあたしを守ってくれました。3人のキャンセル待ちの方のうち、二人の兄妹が数ヶ月を経て、入室となりました。お気持ちが変わっていらっしゃらなければ、空き時間ができましたのでどうぞ、と電話をしたときに、ぐっと胸に迫る思いがありました。別の方からも、子どもを習わせたい、というようなお話をうっすらと聞いて、ぐっと胸に迫る思いがありました。先は見えない。このままのスタイルを続けていけるかも分からない。何が起こるかもわからない。子ども達、生徒達の未来が幸せであることを祈ってみても、それは悔しいほどにあっけなく踏みにじられるような世の中でもあったりします。だけどやはり祈らずにはいられない。全力で、そのために動き続けなくてはいけない。そんなことを、この上なく優しく厳しい在り方で、誰かに教わったような一日になりました。
2008年01月28日
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空手を愛する炎の格闘家を囲んで、お剛さんと三人で新年会をしてきました。なんのかんのといって、10年くらいのお付き合いになるのではないかしら、というチームなのです。出会いのきっかけになったダンスのイベント開催当時は、もっと大人数で飲んだり遊んだりしていました。時を経て気づけば、しっぽりと3人で飲んでも安心♪なつながりになってきたんだなぁって再確認しました。そんなに何回も飲むわけでもないのに、お互いの変化や進化が気になって、知らせあえるのが嬉しいなんていいなぁと思いました。仕事が違っても、気持ちでは確かに何かが重なるのはいいものです。細々とでも、この先もこの会が続くといいな、って思いました♪
2008年01月26日
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バセドウの数値を測りにいきました。そのついでに、咳がひどく出ていても、喘息のヒューヒュー言う感じがない話をして、お医者さんにも確認してもらいました。やっぱりヒューヒュー言ってないな!と太鼓判。辛くないのなら、薬の副作用のことを考えても、喘息や風邪等の薬は飲まずに、バセドウの治療だけに絞りたい、ということになりました。義父母にはバセドウの治療の話はしていません。時間もかかるし、原因だってはっきりしないものだから、余計な心配をかけても仕方がないと思うからです。風邪をひいても風邪薬を飲もうとしなかったり、義父の薦める病院へ行きたがらない嫁は謎のようです。でも本当に不思議。この2,3ヶ月は咳の風邪をひいても、喘息の発作につながりません。小さい頃から長いつきあいだった喘息だからこそ、発作が起こらない感じは、私の中ではすさまじい変化です。ものすごーくでっかい咳をしながら、「喘息が出ないから、すごーく楽チン!!」と幸せそうに話す私の姿は、やっぱり謎のようです。
2008年01月23日
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ジャズバーのオーナーが白内障の手術をしました。心細いというので、ちょっと付き添ったのですが、何しろ簡単な手術だということで、私も仕事に戻りました。手術が終わって、ちょっとメールが来て、その後、返信してもメールが来ない!電話をしても出ない!強がりのツッパリ魔女のくせに、心臓は蚤より小さいオーナーのこと、ひっくりかえっているんじゃないかと心配になりました。何度目かの電話で声を聞けてほっとしました。(笑)付き添っていたときに、オーナーったらしみじみ言うのです。「あなたには、5年以上も苦労をかけて・・・。たった一人でジャズと奮闘してくれて。今、バンドのメンバーと一緒にやるようになって、あなたが本当に楽そうに伸び伸びと演奏しているのを聴いて初めてわかった。今まで、ムリをさせていたのねぇ。何でも一人で頑張ればできるって、あたしは思っていたけど、違うのよね。他の人の力を借りなくては出来ないのよね。」ようやく、「上達しないジャズ」に苦しんでいたのが報われた気持ちと、とはいえ、もうちょっと「上達してもよかったんじゃないか?」という気持ちとの狭間で、あたしもちょっとほっとしました。やっとオーナーに対しても素直になれるかな?という心境です。
2008年01月22日
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体は元気ピンピンですが、気管支炎気味です。もともと、呼吸器は弱いのですが、今回の場合、咳は出るけどなんかいい感じもします。喘息の発作へもつながらず、こんなことは初めてなので、むしろ応援するような気分で自分のゲホゲホを見守っています。咳をするのも気持ちがいいし、痰が出るのも気持ちがいい。・・・体の中がキレイになっているみたい!そして咳ってかなり筋力トレーニングになっている気もします。
2008年01月21日
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音楽会の伴奏を、毎年7曲ほど担当するという生徒のお母様が、美しいお手紙を見せてくださいました。学校の先生から頂いたお手紙だと言うのです。その生徒が一生懸命練習している様を、本当に丁寧にごらんになっていてくださったこと、その生徒の努力がこの先も報われて欲しいと祈ってくださっていること、生徒から学んだことをご自分の糧とするために、ご自身もピアノのレッスンを受け始めたと言うこと、そういう思いが、本当に美しい文字で綴られていました。一番すごいと思ったことは、その先生は、他のクラスの先生であるということでした。「こんな素晴らしい先生がいるのね」と私が生徒に尋ねると、ちょっと困った顔。他のクラスの先生だからよくわかんない、って言うのです。よくわかんないくらいの距離の先生が、ここまで丁寧に見つめてくださるなんて、そりゃあなた、もう素晴らしいではないですか?!この先生のクラスの子は幸せだと思いました。行間には、うっすらと先生の苦悩が見え隠れしてもいました。きっとお仕事をなさる上では、逆に大変な苦労があるだろうとも思いました。でもきっと、その先生はその苦労を、豊かな実りに変える力を持っているんだろうと思いました。美しい手紙を見せていただけたこと、本当に嬉しく思いました。
2008年01月17日
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子どもって、大人のほうが自分よりもできることが多いってことに気づかないんだ!とびっくりしちゃう出来事がありました。小さい人ならわかるんだけど、いやもう、そういうことはわかっていていいお年頃でしょう?という微妙なお年頃の子でした。ちょっと前、その子にとっても華々しい思いをさせるために、何人かのオトナとお母さんで全力を尽くしたことがありました。確かに本人も頑張りました。でも、お母さんを含めたオトナチームの頑張りも尋常ではなく、普段ならまったく対立するはずの立場を乗り越え、協力し、本人に最高の華を持たせました。ま、そんな努力に本人が気づいてくれなくてもいいのです。すくすく育ってくれればいいのです。でも、あんたに履かせてやった下駄になったのはこの私。尊敬してくれなくてもいいんだけど、存在くらいは認めてもらってもいいんじゃない?(笑)いくら子どもとはいえ、その発言を見過ごすわけにはいかねぇ。大人チームとして、ここはガツンと一発!!下駄のプライドを直撃しちゃったかわい子ちゃんは、ピアノで息の根を止め返されてしまいました。やだー、tea先生、大人げなーーーーい。いじわるーーーーー。にっこり笑ってレッスン修了。青ざめたかわい子ちゃんも、ほっと一息。でも、仲良しのまま。手を振って帰っていきましたが、いつもよりありがとうございますに熱がこもっていました。(笑)「オトナを甘く見るんじゃないよっ!」を、口で説教でなく、技能で説教。これなら、悪くはないんじゃないかなっと思いました。子どもになめられないオトナになるのだー♪子どもって自己万能感が強いと言います。それがチャレンジ精神の元になるということもわかります。だからこそ、その万能感は守るべきだと思って、たくさん誉めてきました。でも、人に誉められても、そこでより謙虚になる子もいれば、ほんとに周りを見下しちゃう子もいるんだ!!(笑)すごーく勉強させてもらったその子に感謝です。
2008年01月16日
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暴れん坊の青春時代をご一緒した友人が、4ヶ月のレディを連れてご来場と相成りました。いやもうそれはそれは春爛漫のようなかわいい赤ちゃんで、ほよーっと眠っているだけで周りが癒される感じでした。10年近く前のことになっちゃうかと思いますが、女友達3人で「水に関わる曲をテーマに」というコンサートを開きました。その3人が、赤ちゃんを囲んで集いました。こんなとき、やっぱりうちの教室は最適ねっ(笑)ふわふわのカーペットに、赤ちゃんにピッタリサイズの軽くて小さなブランケットも充実。ポットでお湯も沸いてます♪♪お好きにどうぞーという感じ♪♪時々、赤ちゃんが奏でるなんともかわいい効果音をBGMに、教室でお茶を飲みながら3人でゆっくりおしゃべりしました。時は過ぎて、色々変わって、でも、相変わらずみんな仲良しで、昔よりも大人になって。それぞれが感じる思いには、昔以上に敏感で、それぞれにそれを守りあい、癒しあう術は、昔以上に研ぎ澄まされていました。昔よりももっともっとデリケートに強くなった絆を感じました。これからもよろしく!!という気分でした。3人の真ん中に、とっても素敵なレディがねんねしていたので、若干我々もいつもよりレディ度高めでした。
2008年01月15日
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久しぶりに「超めんどくさい映画」を観たい気分になりました。私の中では、「超めんどくさい映画」というのは、登場人物の心のひだにデリケートにせまってばかりで、ストーリーがなかなか見えないようなじれったい映画のことです。最終的に、「で?だからなんなのよ?」というようなムカムカが残るとなお良し!!ところが、ムカムカが残るどころか、ああ、なんて美しくておもしろいんだ!という映画を借りてきてしまいました。ずっと観たかったSAYURIは、やっぱり良かったです。芸者のプロ意識は、オンナの人生そのものを貫くほど強いものなんだなぁと思いました。存在そのものが芸術作品であるために、切り捨てなくてはならない感情は、デリケートでいとおしかったです。あらためて、「女である」ということはどういうことなのか考えることができました。そして、女が女を女として育てるということの奥の深さも感じました。観終わって、女の子の生徒達のことを考えました。素敵な「女性」に育って欲しいなと感じました♪
2008年01月14日
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先日のイライラ日記は見苦しかったので、削除しました。みなさんのコメント、大切に読ませていただきました。ありがとうございます。都会のバーゲンは、パンチの効いた値引きがうらやましいなと思っていました。伴奏や発表会の仕事向けの洋服は、高ければもちろん素晴らしいけれど、高いのばかりをそろえるわけにはいきません。ジャズやポピュラー系のライブなのか、クラシックなのか、客層はどんなだ、箱はでかいか小さいか、足元まで目線が来るのか来ないのか、考え始めると、もー大変!!(笑)会場入りの時のコートや、待ち時間の羽織り物もある程度、会場にマッチしているほうがいいでしょうし。安くあげても、安っぽくは見せられない!!ホテルなんかでは、絨毯にピンヒールがしっかりはまるけれど、ライブハウスでピンヒールは危なっかしい!!(笑)数があればいいってもんでもありません。それぞれがしっくりかみ合ってくれないとやっぱり使えない。(笑)クローゼットはとってもコンパクトだし!!ついでに週2でジャズバーに飛び込むときにも、ある程度、仕事っぽさは出さなくては!(笑)うらやましがっても仕方がないので、掘り出し物隊長として、安いギャル服屋さんでも、雑貨屋でも、もちろんしまむらでも(笑)目をギラギラさせて年中「使える洋服探し」に明け暮れています。ところが久しぶりに、洋服やさんのビルに出かけると、バカ安セールになっていました。今までの努力が水の泡のようです。ちょっと知らないうちに、洋服戦争が激化していることが商品から伺えました。ああ、こんなに手をかけて作ったものが、この値段まで下がるのね!!(笑)お洋服やさんの皆さん、お疲れ様ですよ!!いつもは「安く見えない」という点に絞られていた私のアンテナが、商品の細部に向けられるゆとりがあるので、「洋服美術館」で芸術品を見るような感覚でした。楽しいわぁー。職人のこだわりって!!もちろん、仕事用の上品なワンピースを、超お買い得にせしめるのも忘れませんでした。購入の際には、「あたし」という欠陥の多い素材に合わせるという、これまた面倒な作業があるのですが、これだけ安くていいのが揃ってれば、いつもよりは楽チンでした。ピアノに向かって座っていても、たるんだ下っ腹が目立たなくて、二の腕を出してもマッスルに見えにくくて、首の短さをカバーして、顔の丸さを目立たせなくて、座ったときの足の見え方で太さをごまかせて、老けて見せない色でとか、もーーーーほんとに大変なんです。こんなに一生懸命考えても、多分、他の人から見たら、「なんにもカバーできてないよ」と突っ込まれることは間違いないのです。でもいいの。本番の自分にかける魔法の一種なんだから、あたしだけに違いがわかればいいの。
2008年01月11日
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大人の生徒さんを中心にした小さなコンサートの日程が決まりました。週に他の子よりもたくさん通ってきている「のりのりコース」(仮)の皆さん達にも出ていただきましょう。毎年、春はこのコンサートを中心に過ぎていきます。狭いのでかなり出演者を抑えないといけないけれど、よいピアノのある、きれいなホールが見つかったので、楽しみです。参加を希望する生徒達が、「お客さんが何を喜ぶか」「自分には何がふさわしいか」ということを中心に曲選びをしているので、成長したなと思いました。小学校5年生曰く、「あんまり長いと、聞く人がつまらないからね」「あんまり難しいとあたしが破裂しちゃうからね」「ラプソディインブルーがやりたいの」えらいな、と思いました。笑顔で道しるべを刻んでいく子ども達。まっすぐにピアノに対峙しながらも、そのある種の険しさ厳しさを楽しんでいます。あたしには、あそこまで透明な強さは、まだ持てていません。
2008年01月09日
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お作法も何も分からない私が、お茶の会に行ってきました。異次元空間にポンと放り込まれたように、全てが違う時間でした。目をきょろきょろさせながら、他の方のお作法を盗み見しました。挙動不審な私ですら、「大切にもてなしていただくって言うのは、なんてありがたいことなんだろう」ということを感じることができました。それに対して、最大限の感謝を形にできるような自然なお作法がちょこっとでも、わかったらいいなぁと思いました。人と人の絆を濃密に感じる不思議な瞬間でした。お湯が沸く音に身をゆだねるだけで、どうしてこんなに素直になってしまうのか、わかりませんでした。
2008年01月08日
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4日の夜から、ジャズバーのバイトがありました。お客様はメンバーが伺うよりも前に来て、お帰りになっちゃったそうで、結局、ドラムとトランペットとオーナーのボーカルで合わせて練習をしただけのような展開になっちゃいました。ドラム、といえば11月に初めてあわせてもらって、ものすごーく「安心する感覚」を体験させてもらっていました。そのあと、12月はお忙しかったようで、お会いする機会がなかったのですが、12月中ののあたしの気分は・・・。「安心感だけ教えて、いなくならないでくれよおおおおおーー!」自分のリズム感がいかに不安定であるかはわかるのですが、じゃ、即、ビートをキープできるように弾けるか?と言われれば、無理無理無理ー!!なのです。来てくれて、ほんとによかった!!と思いました。いてくれたらいてくれたで、今度は「ああ、気持ちにまかせて自由に音で遊べる技能が欲しい」と思うのですが、そこは今後の課題です。今回はなぜか無意識に弾くと、そこかしこにお正月チックな日本古来の音階が出ちゃって困りました。いや、さっぱりそんなものやる気はないんですけど(笑)どうしてそうなっちゃったのか落ち着いて勉強しなくちゃ!(笑)とりあえずのところ、ドラムの音にかき消されるように、お正月色はこっそりと隠しておくことにしました。2月末には、声楽のディナーコンサートの伴奏をさせていただくことになりました。先日、お店に来て声をかけてくださった先生からの依頼です。楽譜のある仕事はほっとします。きちんと練習すれば、きちんと仕上がるからです。お正月風味の音階が意図せず飛び出てしまうとは、まだまだ、即興要素の強い仕事は、修行の身であることは間違いなさそうです。
2008年01月05日
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憎いホコリどもが、棚も床も白く変えてしまいました。もうダメ。ほんとにダメ。かといって、まだ「雑巾の神様」は降臨せず、掃除やる気は最低ランク。いつも思うのですが、「掃除の達人」って、絶対何か魔法を使っているはずです。あたしの半分以下の時間で、あたしの何倍もの「キレイ感」を出す人たちがいるんです。多分、「掃除する時のことを見越した的確な収納」とか「たった一度のはたきがけで、ホコリを最大限に取ってしまう」とかなんか魔法が使えるんですよ。そのクラスの人たちに近づく掃除をするには、古典的な「ハタキがけから雑巾まで」のフルコースでないとダメな私。でも、そんなパワーは常時垂れ流すこともできません。よって、「濃厚ホコリ期」と「寺級掃除日」というメリハリの効いた日常になっちまうんですよねぇ。常時キレイにしておきたいのにー!!(笑)こんな私を今年は変えたい。掃除の達人に育てたい。本日、導入したのは教育の達人今日先生考案の「ごみの吸い取りモップです。ドライモップとドライはたきでは、舞い上がり、そして降り積もるのみだったホコリどもが吸い取られるのですー。おもしろいのですー。水拭き後の棚の色になるのですーーー。ドライはたきだけより、ものすごーく鮮やかになるのですー。ついでに隙間などに突っ込んでもごっそりとホコリが取れて取れて、もー楽しくてたまりません。捨てる前にあちこちを拭こうと思っていたボロ布で代用しました。掃除が終わったら汚れた布はポイ捨て!あーーーストレス解消!!(笑)掃除後はモップがただの棒に戻っちゃうのですー。きゃー収納もすっきり!(笑)ついでにエコです☆
2008年01月04日
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充分に眠って、充分にだらだらしたので、今日はTVを観ながら手を動かすことにしました。編みかけで放置してあった義母のベストの身頃を編み上げました。肩や襟の減らし目がしっくりいかなくて、何度もやり直しているうちに嫌になっていたのを一気に編み上げました。袖がないとあっという間に出来上がってしまいます。後は縁取りをするだけなので、のんびりやることにしました。夜は鍋用にうどんを打ちました。台所の片隅にうずくまりながら、うどんをこねていると、「ザ☆嫁」という感じが非常に濃厚になってきました。義両親も時々様子を覗きに来てくれましたが、基本的に一人で打ち、茹で上げました♪昔のお嫁さんは日々、朝から晩までこんな感じだったんだろうなぁと思うと、尊敬してしまいます。
2008年01月03日
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今年は、いつもの年よりも「年賀状っていいな!」と感じました。写真満載のもの、言葉の添えられたもの、いろいろなものに、その方が「どんな風に過ごしてらっしゃるか」というのが目一杯つまっているようです。1年に1度きりのやり取りでも、いや、1年に一度きりだからこそ逆に変化がわかるというか、すごーく楽しいです。年末、コマーシャルで「年賀状は贈り物だと思う」というような言葉が流れていたように記憶していますが、まさにそうだなぁと思います。
2008年01月02日
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あまりに強烈に寝正月を過ごしているために、明けましておめでとうございます、と書き込むのが恥ずかしくなるような時間帯になってしまいました。でも・・・明けましておめでとうございます。ねぼすけですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。さっき、うっかり「はじめてのおつかい」を観てしまいました。涙腺に来るのはわかっているのに、ついつい観てしまいます。教室にお越しのおちび様たちと重なって、「こりゃ、難しいことを教えてもダメだわ」と、新年早々、若干凹んでしまいました。だってー、「マルえもん」という牡蠣の名前が「ドラえもん」に変身しちゃうような人たちなんだし、3歳、っていうのを指で表せるようになったところだから、「みっつお買い物をさせるようにお母さんは考えた」とかいう人たちだし。ギャー助けて!でも、たった週に1度の30分を重ねているうちに、いろんなことがなぜかできるようになっていくのも、おちび様たちの凄さなんだよなぁと、若干盛り返しました。生徒達からの年賀状には、やる気が山盛りで、休みなのに休んでいられない気分にさせられますが、そこは赤ワインで適当にごまかして、もう少しだけ寝正月を楽しみたいと思います。
2008年01月01日
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