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同じレシピでありながら、宇宙エネルギーの恩恵であろうと思われる「うるおい」の粘性効果報告が入ってきました。 粘性によって優しさを感じた女性が、そのまま使用していたら皮膚が白い粉を吹き始めたのだそうです。 彼女は元々本物志向のプロエステティシャンでしたので、観察眼はしっかりしています。 乾燥肌だった彼女の皮膚が徐々粉状になって剥けていく・・・・ 以前の「うるおい」ではそうはならなかった。 そのまま、彼女は使用を続けた結果、一通り粉となって表皮が剥がれおちた後にはしっとりとした肌になり、乾燥しなくなってきたとのことです。 「他から同じような報告が届いていませんか?」と~^^ この症例は、いわゆる正常な皮膚が本来持っている「免疫力」を蘇生させたことを意味しています。 皮膚は本来正しく機能していれば食べたものが皮膚細胞に成長していき、28日後には落切していき、新しい表皮を作り続けているものなんです。 ところが食生活のアンバランスや各種ストレス、間違った化粧品の使いすぎ(いわゆる弱酸性だから安心という間違い化粧品)などによって表皮の落切が起きなくなり、皮厚し、不安定な肌になっていきます。 この仕組みを詳しく書くと膨大な文字数になりますので省きますが、美しい皮膚でいられるのは、皮膚本来の免疫力(自然力)が機能しているかどうかにかかっているのです。 彼女の報告は、「うるおい」が免疫力を本来の力に戻し自己治癒能を活性化させたことを意味しているのです。 もう嬉しくて~^^ 乾燥肌、皮厚肌の人にこの粉吹きが起きてきます。 粉状になった角質がぽろぽろ剥がれおちた後には、正常な皮膚機能をもったなめらかでうるおいのある肌が誕生します^^ この報告は千金に値する情報なのですよ♪ もしどなたか同じような症状が起きていらっしゃる方がおられましたら、ご連絡くださいませ^^ 皮膚機能について正しい知識のない方の場合「これはわたしの肌に合わない!」と決めつけて使用を中止されることでしょう。 せっかく皮膚本来の自己治癒力が働き出した時に、それを中止し、元の木阿弥状態に戻してしまってはもったいないと思います。 乾燥度合いや皮厚度合いによりますが、ぽろぽろ期間は2~3日から3カ月くらい続く場合があります。 その後、嘘のように美しい肌に変化します^^ 短絡的に自己判断しないで、是非ご連絡くださいませ^^ あはは~、パーたあこはパーになる前、偽物エステティシャンだらけの業界でプロ(ホンモノ)のエステティシャンを養成していたのですよ(笑) 「お話会」の時にでも、皮膚に関する質問などがありましたら、その時喜んで皮膚の仕組みについて、わかりやすくお話させていただきま~す^^ 「弱酸性だから安心」って実に恐ろしい化粧品なんですよ^^; あはは~、どちらにせよTVCMを大量に流しているような製品は、あまり信用できません。 皮膚本来の免疫力を劣化させて最終的にはトラブル肌に移行させていく可能性が非常に大きいと思います。 嬉しくて、つい手が余計な言葉を打ち出してしまいました^^; まぁ、「うるおい」に限らずどの醗酵水に関することでも、気になることがありましたらどんなことでもお問い合わせくださいませ^^ すべてに感謝^^
2010.03.26
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ここ連日雨降りが続いていますが、今日で87か所終了いたしました。 残るは1か所のみ^^ そこへも行くことは行ったのですが、山岳地に在り、道がぬかるんでいますし、石階段にはかなりの雨水が大量に流れ続けていました。 最後だし、本当は無理しても行きたい気持ちはありましたが、お天気の回復と水の流れが収まるまで待つことにしました。 急に思い立って廻り始めましたが、行って良かったです。 小さな島ではあっても、東西南北地域によって大地や自然環境がはっきり異なっていることに気づきましたし、そこで暮らす人たちの意識も自然の在り様に共振するからでしょう、微妙に違いが感じられました。 小豆島は四国本島のひな型だと言った人もいらっしゃいましたが、そうかもしれません。 剣山を中心とした山岳地帯にも数度行ったことがありますが、今日廻ったところは、秘境と言われている東祖谷の景色を彷彿と感じさせる場でした。 チベットともマヤとも共振する自然を味わい、あらためて地球(大地)の崇高さに心洗われた気持ちです。 30日早朝から阿波に向かいますので、それまでには、残した1か所にも行けることでしょう。 何か自分の中にストンと落とせるものがありそうです。 言葉にはなりませんが、今後何があろうとひとつひとつ向き合い、さらに深く「自己を知る」道を進んでいこうと思います。 魂の目覚めに従うかのように、ゆっくりとではありますが生き方、暮らし方が変っていきそうです。 そんな自分が愛しくて~^^ すべてに感謝^^
2010.03.25
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千草さんが実家から帰ってきてくれたので、すぐに道の駅「ふるさと村へ直行^^海を見渡せるオープンステージです。小豆島をもっと知りたいという躍動する心^^「島太鼓 橄欖(かんらん)」の演奏はチームを結成して5年になるとのことで、若い人たちを育成しているそうです。そしてエイサー演舞「からころ」は「大阪からだとこころの出会いの会」の人たちで子供から大人、ハンディのあるなしといった垣根を越えて、毎年小豆島でキャンプを行い、今回は13年目なんだそうです。エイサーと聞けば、沖縄で鑑賞してきたダイナミックな演舞を想像してしまいますが、どうやら彼ら独自の唄や踊りのようでした。彼らの踊りを見ている時聞こえてきた歌詞・・・この国が平和だと誰が決めたのでしょう~アメリカの核の下で引き裂かれたこころ~歌詞のすべてを覚えてはいませんが、このフレーズが胸に飛び込んできた瞬間・・・・ちょうど今、沖縄の基地移設問題が揺れ動いていますよね・・・・最近嬉しいにつけ悲しいにつけ、身体が無条件に涙を溢れさせるようです。わたし自身の小豆島への夢が叶うなら、ふるさと村の野外ステージ広場で「天地の祭り」を開催したいなぁ~との想いが膨らんできてしまいました♪ふるさと村でのイベントは、午前10時15分スタートで午前11時45分に終了しました。春うららの陽気に誘われて、その後「花とアートの三都(みと)フェスタ(小豆島芸術家村開村一周年記念)」もオープンになっているので、三都半島に向かいました^^初めてのことなので、様子がわからなかったのですが、三都半島に点在する廃屋やレンゲ畑、海岸周辺、公民館などを利用しての試みでした。その中で、個人的に気に行ったものが「普通の生活」というタイトルで発表された海辺の作品があります。なんだかのびやかでいいなぁ~♪対岸には五剣山や屋島の島影が見えています。関係者の方たちが揃いのサンバイザー姿で生き生きと動いていらっしゃる様子が微笑ましかった^^芸術家村開村一周年ですので、盛り上がりはこれからのことのように感じました。小豆島の環境や地形を活かして、今後地上天国としての創造が進んでいきますようにと祈る気持ちでした。うふふぅ~、公民館での作品を見て廻っている時、娘が大仰に手を振ってわたしを呼び寄せました。何事かとその場へ行ってみると・・・・・なんとそこには「さをり織り」が展示されていたのです。出展者名には「小豆島さをり織り会」とだけ書かれていました。作品としては、初心者さんたちのようですが、高松まで行かなくても小豆島に仲間が居るということがわかっただけラッキーです^^高松へ通うためには、交通費(フェリー、電車、タクシー)だけで1回6000円はかかってしまい、週1回通おうと思うとその他研修費や糸代、食事などで月に約4万円のコストがかかってしまいます。お金に無頓着な娘は、そんなことなど意識にないままにさをり織りを始めたがっています。ありがたい出逢いに感謝しました。さっそく「小豆島さをり織り会」の連絡先を公民館で聞きましたので、娘の前向きな心を後押ししてあげられそうです♪なにせ、娘にとって初めてじぶんの「したいこと」が見つかったのですから~^^開いていくのですね^^地球も人も~♪すべてに感謝^^
2010.03.22
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すばらしいですね^^ わたしも映画「地球交響曲」などで彼女の声に触れ、CDなどよく聞きます^^ 個人的には彼女の唄う「さくら」が大好きです♪ なぜわたしたちは「さくら」唄に心惹かれていくのか・・・・ 意味がわからいままに、この歌を聴くと心がしーんと静まり豊かさの感情が湧きあがってきたものです。 涙がおちてきそうになったりもしていました。 最近その歌詞に秘められた意味がわかったところなんです^^ 魂の記憶に触れていくからだったようです^^ そんなことはともかくとして、4月3日からスーザンオズボーンの魂への回帰を促すコンサートがスタートしますので、この機会にご自分の魂を揺さぶる彼女の唄やセミナーにご参集くださいませ^^ まさかこんな告知をわたしが出来るなんて思ってもいませんでした。 うふふふっ、ありがたいですね♪ 実は、4月16日~18日まで開催するてんみくろんの会主催「うさとの服展示販売会 in 東京」の開催場所が同じなんです♪ 同じ場にマスミギャラリー(ショールームの2階)とスペースMUROがあります。 スペースMUROも見学させていただきましたが、扉を開けて一歩入った瞬間に鳥肌がたちました。 信じられないスケールの精妙なエネルギーに包まれたのです。 そこでスーザンさんの唄を聞かせていただいたのですが、もう言葉を失いました。 そこは「宇宙」でした。 肉体の壁など消え失せて、波の音や風がダイレクトに地球を駆け巡り、包みこみ、すべてが一つであることを否応なく感受し続けていました。 目を閉じて聞いていましたので、音によって情景がくっきり「見える」し、その情景のすべてが「わたしの全体(=宇宙)」になっていました。 心からお勧めします^^ 今の自分を解放したい、真我と融合したい、人の本質とは何であるか自分の身体で経験したい・・・・・ そんな思いを持っていらっしゃる方に、特にお勧めします。 参加する方の何かが変るような気がします^^ 詳しいことはスーザン・オズボーン2010年4月イベントチラシ PDFファイルをごらんくださいませ。 http://www.masumi-j.com/news/2010/img/susan201004.pdf すばらしい時代ですね♪ ガイアに感謝^^ すべてに感謝♪
2010.03.20
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こんにちは~♪ やっと準備が整いました^^ てんみくろんの会主催「草木染め~うさとの服展示販売会」を東京巣鴨で開催しま~す^^ 共振してくださる素敵な皆様のご来場を楽しみにしています^^ 先日初めての草木染めに挑戦したのも、うさとの服の優しさに触れ続けてきたことで「布」が秘めているイノチの曼陀羅を実感できるようになってきたからです。 すべてが繋がっていて生きている「うさとの服」を是非ご体験くださいませ~^^ 買う買わないは、お任せします。 どんなにたくさんの試着もOKで、試着は自由です^^ 草木染めですべて手作りの衣服って、やたら高額だというのが世間の常識ですが、「うさと」は違います。 愛を撚り、紡いでいるうさぶろうさんの服は、とってもリーズナブルな価格設定がされていますので、どなたでも入手可能だと思いますよ^^ うさぶろう氏から 「僕の創っているのは、エネルギーの塊です。 一部の人だけしか買えないような高額商品を創る気はありません。 僕は誰でもが普通に着てもらえるものを提供します。」 という言葉をいただいています♪ 古代から受け継がれてきた衣服作りの伝統をそのままに再現した服を着ると、オーラが変っていくようです。 着る人の魂が顔を出すかのように、みなさん輝かれています^^ どうぞ実物を手にとって、着てみてくださいませ♪ その穏やかな優しさを一緒に思い出してくださったら嬉しいです♪ 尚会場には、「てんみくろんの会」推奨商品としてかぐや姫を始めとするミューア製品、自家製自家用各種醗酵水、プラチナ水なども展示していますので、こちらのほうも自由にご体験いただけます^^ そしてもちろん、開催中はフルに会場にいますので、風天たあこと話したい人も大歓迎です♪ どんどん地球の波動が上昇拡張している「今」というこの時期、わたしで感じることならどんなことでもお話させていただきます^^ ~~~~~~~~~~~~~~~~ 【草木染め~うさとの服展示販売会 in 東京】開催のお知らせ 日時:4月16日(金)~18日(日) 午前11時 ~ 午後6時 会場:マスミギャラリー 東京都豊島区巣鴨4-5-2 2階ショールーム 03-3918-5401 JR山手線大塚駅北口徒歩6分 *地図案内は添付写真をごらんください。 主催:てんみくろんの会 濱口 敬子 090-8819-0650 ~~~~~~~~~~~~~~~ ○一人でも多くの方に試着経験をしていただきたいので、どうぞお友達にもお声をかけて くださいませ^^ 必要なら添付の案内ハガキを必要枚数お送りします♪ お申しつけくださいませ^^ ○ボランティアスタッフを募集しています。 手伝ってもいいよとお思いの方、どうぞご連絡ください。 ○おしゃべり会 期間中午後6時以降2時間くらいなら、お茶しながらお話しませんか? ご希望の方、ご連絡くださいませ^^ すべてに感謝♪
2010.03.19
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八王子に住んでいた頃から、味噌作りをしたいと思っていたのですが、やっと決断が出来て今日大豆、生こうじから自家製味噌を仕込みました♪ 本を読みながらの一人格闘~^^; あはは~、右腕と腰が悲鳴を上げています(笑) でも、とっても嬉しい♪ 自分で仕込んだ味噌・・・・ どんな味がするのでしょうね? わくわく、天地返しの日を待っています。 小豆島産の自然味噌は、甘くて好みに合わないので買えないし、これまでは山形の田舎味噌を送っていただいたり、岩手の友人が手作りした味噌を分けてもらったりしていたのです。 それも友人に面倒をかけてしまうので、やっぱり手作り味噌にトライするしかないと・・・・ 畑のある家を借りられたことから、手作り自然野菜を常時食べられるようになりましたし、食パンもホームベーカリーで手作りしています。 梅干しやラッキョ漬け、ジャムやマーマレード、ハーブバター、各種漬物、佃煮、バジルペーストやハーブソルト、・・・・いろいろ食に関してはかなり自家製手作り品が揃ってきています。 それらに加えて手作り味噌も定番にすることができればと願っています^^ 心身の健康は、食に在りですものね^^ あはは~、小豆島に越してきてから我ながら驚くほどに意識が安定し、自然人への道を一歩一歩進んでいます♪ 小さな畑ですから季節毎の野菜くらいしか収獲できませんが、小麦を作れたらなぁ~と心は飛翔し続けていきますよ^^ 千草さんと二人で大地の世話をするのには限界もありますので、仲間作りも視野にいれてみようとも思っています。 あはは~、まだまだ序の口ですが、自然と共生する村作りを想像するだけでも楽しくなってきます。 機織り、染色、障子貼り・・・・・ そのうち手漉き和紙作りにも挑戦したいし~^^ 身体が自由に動く時には、一直線&過激なビジネス生活でした。 身体を労わりながらのこの時期になって、これまで経験してこなかった手作りの面白さにはまっています^^ 生かされて生きる歓びの奥に潜む「つながりの感動」がたまらなく心地よいのです。 美味しいお味噌が完成してくれますように~(^人^) すべてに感謝^^
2010.03.18
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毎日見る夢の世界がシフト完了後の変容した人類や国などの在り様を見せ始めてくれているようです。 但しこれは、パーたあこが感じていることであって、実際がどのように推移していくのかは埒外のこと~^^; あはは~、その世界に現れてくる人模様はなぜか姿形が若くて、肥満している人はいません。 肥満する要因(孤独感など・・・)がないのかな? 自由で意識の囲い込みがないから、年をとらないのかな? 老化という概念がないからかな? 今まで慣れ親しんできた地球文明とは様相を異にしているようです。 暮らしのあらゆるジャンルの形態が自由で軽い。 夢の中で、美しい若者たちと行動を共にしている「わたし」が居るのですが、わたしの現在形姿は見えません。 同じように若くて美しいのかしら? それとも意識体だけ~(笑) レストランなどの店舗?も開放的です。 提供される食事も軽くて美しい^^ それほど物質の量を「食べる」必要がないのかも? 動物性たんぱく質の類は見えません。 あはは~、なぜか各種旅行鞄が並んでいる映像が現れたんですが、それぞれがユニークでね・・・・・ 形状が犬っぽかったり、猫っぽかったり・・・・ で、必要なものをその中に収納すると、彼ら鞄?が一緒についてきてくれる♪ ガラガラと手で引いていく必要などなく、旅の友のようで楽しくて~♪ 環境には豊かで美しい海や川が陽に輝き、底の方まで透き通って見えてきます。 太陽光線がクリアだからでしょうか? あらゆる物象が鮮やかで美しい♪ 特に言葉も必要がなくなっていくのでしょうか? 心で感じることがテレパシーでお互いキャッチし合ってしまいますし、ネガティブ意識はありませんからみんな常に微笑んでいます^^ あはは~、所謂外国語はありませんから、皮膚の色の違いや形状には関係なく心が発する思いは、優しく伝わってくるのです。 人種という言葉や概念もなさそうで、世界はひとつ^^ あらゆるものが調和しており、豊かさ溢れる世界が広がっています。 目覚めた時には、いつものように身体がやたら重い(>
2010.03.18
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このところ変化していく意識の観察が面映ゆいような、くすぐられているような妙に新鮮な自分を発見し続けています♪ 何がどのように? 一言で言ってしまえば、「愛が深まり続けている」 そんな感じでしょうか・・・・ どこまで内部意識の変容が進んでいくのか、自分では何もわかりません。 ただ、日々感じるのです。 身体と意識が見えない世界で精妙な交流を継続しており、密接なつながりを持っているということを・・・・ どちらが先に変容しているのか、もうその区別も付けられそうにありません。 身体から不要なものがそぎ落とされていくのと並行して意識もどんどん軽くなっていくようです。 意識が軽くなるにつれ、身体を構成しているあらゆるイノチからの声がダイレクトに感じられるのです。 内なるミクロのイノチからのメッセージを受け続けていると、これまでの暮らし方が彼らにどれほどの負担をかけていたのかが伝わってきます。 エネルギー量の大きさや若さ、我慾に任せて、なんと無茶なことを彼らに強いてきいたことか・・・・ 今、心から詫びて、日常の暮らしを彼らの意識と調和できるように修正しています。 我は意識であり、生命エネルギー・・・・ 身体は、そのエネルギーを納める器・・・・ 健気な器に感謝し、器への尊敬と愛を持って器と共生していく暮らしを模索しています。 こんな体感は、初めての経験です。 身体がとても愛しいのです^^ 今まで以上に身体を含む我の全体が愛しくて愛しくて~^^ 我を胎の底から愛するエネルギーは、ガイア(地球)を愛するエネルギーと同質のものなんだと言うことがわかります。 それはガイアに限定することなく、この宇宙を成立させているあらゆるエネルギーへの深い愛なんだということも~^^ 切り離すことなどできない、繋がりあうイノチの曼陀羅・・・・・ イノチの曼陀羅をこれまでは何度もビジョンで受け取っていましたが、最近ではビジョンではなく我の身体を構成している器内部からダイレクトに伝わってくるのです。 すべては一つという世界を言葉を超えて、生の暮らしの中で受け取れるようになってきました。 身体が創る意識・・・ 意識が創る身体・・・ あはは~、やっと伝わりましたねと身体からの歓びが響いています。 あはは~、わたしは目下身体と相思相愛状態にいます^^ ヒトの妙は、始まったばかり~♪ 身体に深い愛を伝えると、即座に身体からも深い愛が返ってきます♪ この延長が宇宙の仕組みのようです。 イノチは瞬間ごとに宇宙と交信しているように感じます。 すべてに感謝^^
2010.03.16
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まずは昨日初トライしたオリーブ染めの写真をご紹介しますね^^ 上がわたしの作品、下は娘の作品です^^ うふふっ、わたしのものだけアップしようとすると、娘から自分のものもアップしてほしいと~♪ 良い傾向だと感じます^^ 誰かに認めてもらいたいという意識が芽生えてきた様子が嬉しい^^ 徐々に、本当に徐々になんですが、母と娘の間にあった深い溝が一粒一粒砂粒が落ちて行くように埋まってきていることを感じています^^ それは娘の変化というより、わたしの娘を見る目線が変ってきたことによるのでしょうね^^ こうあってほしいと願う愚かな母の願望が次第に消えていき、あるがままの娘を受け入れられるようになってきたからではないかと・・・・ 娘の心を萎縮させたのは母であるわたしの価値観であり、やっとわたし自身も自由に娘と会話が出来る様になってきたように感じます♪ 自分にとって不都合な出来事は、自分の色眼鏡にその原因があることが、娘を介してよく分かるようになってきました。 約30年間娘の心を閉じさせていたのは、わたしの問題であったことがわかります。 これからその30年間の空白というか溝を埋めていけそうです♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今日は朝からものすごい風が唸りをあげていて、まるで台風が上陸したかのようでした。 でも、やはり出かけることにしました。 小豆島霊場巡りです。 途中雨も降ってきましたので、山岳地域は止めて平地方面をまわることにしたのです。 (あはは~、それでもとんでもない山道を歩く羽目になりましたが・・・^^;) 小豆島♪ やっぱり素晴らしい環境です。 霊場から次の霊場へ向かうごとに、全く足を踏み入れたことのない場が次々と現れてきます。 桜や桃、梅などの古木の風情が凛々しくて、気品さえ感じさせてくれます。 植物層が豊かで、もううっとりと見とれてしまいます。 今の時期、菜の花畑やみかん畑、ミモザ、白蓮なども見ごたえがありました。 今日も、心臓をバクバクさせながらの急坂登りであったり、山歩きでしたが、とても心地よい疲労感に包まれています。 廻る毎に、体内のエネルギー変化が感じられます。 祈りは、どこの札所でも同じで地球と人類の源還りだけです。 札所毎の「真言」を口にすると、丹田が温かくなり、内なる確信がその都度強くなっていくのがわかります。 夕方4時過ぎ、雨脚も激しくなってきましたので、「今日はこの辺で終わりにしましょう」という言葉を発したら、雨が止み、信じられないことに太陽まで雲間から顔を見せてくれました。 身勝手な思いですが、自然から労われているような嬉しさを感じました^^ 誰にどう思われようと、自分が直感として感受することが「わたし」の真実であるとの確信が強く育っています^^ 現実は「意識」が創りだしていくことに、もはや揺らぎはなくなりました。 急に思い立ってスタートした88か所霊場巡りも残すところは25か所です。 明日から千草さんは帰省しますので、彼女が帰ってくるまでの数日間、自家製の醗酵水製造(4月分の製造)に入ります。 霊場巡りはしばし休憩となりますが、スタートして良かったと思っています。 まだ言葉にはできませんが、スタートする前とは内なる意識の在り処が明確に異なってきました。 見えないサポートの影響を受け取っているようです。 今まで以上に自己への信頼、確信が育っています。 すべてに感謝^^
2010.03.15
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今日3月14日は、オリーブ公園主催の「オリーブ染め教室」に3人で出かけてきました。 割り箸やビー玉、輪ゴムなどを使って自由にデザイン?し、染めていきます。 初めてのトライですから、デザインなど前もって考える余裕などありません^^; とにかくやってみて、結果を見つめ、次回の挑戦課題を作ればいいさといたって呑気に楽しんできました。 結構楽しいものですね^^ 上手に出来あがるかどうかも大切なポイントだとは思いますが、それ以上に「自分の手作り」ということだけで、嬉しくなってきます。 幸せを感じるってとってもシンプルなことなんだと、改めて受け取りましたよ♪ 教室では、色止めのために「おしゃれ洗い」の洗剤で洗ってくださいと言われたのですが、わたしは「うさとの服」で教えてもらった方法、「塩」で洗い、目下干してありますので、初トライ作品?の写真は明日にでもアップできると思います。 あはは~、わざわざお見せするようなものではなく、本当に単純に染めただけですので、がっかりしないでくださいね。 これからいろいろ工夫して再チャレンジするつもりでいます♪ 夕方5時頃帰宅して、色止めをし、その後すぐにじゃがいもの植え付けを完了しました。 空豆に可愛い花が咲いていますし、初めて成功したキャベツもとても美味しそうにくるりんとボール状に成長してくれています。 白菜は既に花をつけ始めていますので、急いで食べる準備です。 セロリも立派に立ちあがってきています。 野菜達は、自然が育ててくれる~^^ ありがたい自然の仕組みに感謝して、毎日その日必要な分を収獲できる歓び^^ 剪定して切り落としたオリーブの枝がまだ残っていますので、今日はオリーブ染め体験に合わせて、自宅で「オリーブ湯」をたてました♪ お湯がことのほか柔らかく、心地よく、幸せ満点♪ いつもは自家製醗酵水を入浴剤として使用しているのですが、生の植物を煮出して加えるのも乙なものです^^ 植物のほとんどに薬効がありますので、今後畑に自生してくる季節季節の草たちを利用して薬草風呂をたてようと思います^^ 自然の力を借りながら、自然と一緒に生きる暮らしって、本当に豊かです。 機織り、染色などを手始めに、徐々に暮らしのいろんなジャンルを点検・変更をしていくつもりなんです。 そこに無条件の愛が溢れていますし、心が「今」「ここ」に居続けてくれるからでしょうね^^ かつて誰もがそのように生きていた幸せのゆとり、ありがたさを受け取れるようになってきました♪ 手に触れるものやこと、すべてが愛しいのです。 すべてに感謝♪
2010.03.14
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3月11日、土庄方面を千草さんと車で走っている時、ふと目に飛び込んできた神社が妙に気になって参拝することにした。 とても温かく包みこんでくれるようなエネルギーに触れ、どちらが言うともなく、「88か所、ぼつぼつ廻ろうか・・・」という言葉が口をついて出てしまい、なぜか二人共に、心の底のほうにその思いがあったことが判明した。 そういうことなら、「今」しかないよねというお互いの思いが合致し、「じゃあ明日からさっそく行動しよう!」ということに~^^ 予期しないまま与えられた静寂の期間は3月末前には終わることが分かっており、その後のスケジュールは6月一杯まで続いている。 廻るのなら、「今」しかないことを二人とも了解しているし、なぜか他ではなく小豆島であることも響いている。 小豆島の静かで透明な環境が好きではあるけれど、心のどこかで「間借り人」感覚があるようで、今一つ地元の人たちとの間に見えない垣根があることに気づいていたからかもしれない。 小豆島そのものにちゃんと「ご挨拶」する時期にきているという内なるシグナルのように感受した。 これまで来訪者の要求によって、個別に何箇所か足を運んではいるけれど、88か所のすべてはもちろん行っていない。 12日の午前10時頃出発し、1番札所から順番に廻っていく。 最終的に午後4時までの間に23番札所まで廻ることができた。 廻りながら感じること・・・・ 本当に88ヵ所空海が創設したのだろうか?との想い・・・・ 格差が歴然としてし過ぎている。 最近読んでいる空海の業績・・・・ ユダヤとの関係・・・・・ まだ1/4しか廻っていないので、何も決められる段階ではないけれど、ほとんどのところが神社と併設になっている。 2008年7月~8月に廻った四国本土88か所霊場巡りでも同じ流れに気づいていた。 88か所の霊場とその陰にひっそりと時代に取り残され、朽ちて行く一方の神社の跡地・・・・ 時代的にはもっと古いであろう「八幡神社」の醸し出しているエネルギーと落ち着き、風格との違い・・・・ パーのわたしに分かる筈もないけれど、地元民の暮らしや伝統と密接なつながりのある「八幡神社」の雄々しさと現世利益を追求している観のある派手な霊場あるいは崩壊するままに放置されているような霊場などの在り様に違和感を感じてしまう。 残り3/4を廻り終わるまでに、この違和感の元が見えてくるだろうか? 小豆島をいくらかでも知るために、焦ることなく、廻ってみることにする。 13日、身体に微妙な異常が起きているようで、スムーズに動けない。 予定としては3回目のジャガイモを植えることにしていたが、天候が思わしくなくて愚図愚図していた。 昼前には心が決まる。 ジャガイモの植え付けも自給生活の大切な仕事ではあるけれど、天候がすっきりしないのは、小豆島そのものへの働き掛けを優先しなさいというメッセージと受け取って、昨日の続きを行うことにする。 24番札所から39番札所までしか廻れなかったけれど、昨日同様怪訝に感じる場所はあるものの、これまで気がついていなかった小豆島の当たり前な豊かさというか、自然環境の存在に心洗われる思いがした。 物言わぬ樹木から、あるいは通りすがりの人たちから、穏やかな優しさに触れていく。 傾斜角度が激しい坂道を息を切らしながら登ったり下ったり・・・・ 二日目になる今日は、ふくらはぎが多少張ってきた。 小豆島の住人としての意識付け、及び小豆島そのものとの融合を意図してはいたけれど、その影響の速さに驚いてしまう。 昨日から、急に町内の方々から、いろいろな会合や催し物への参加要請が続いて起きてきたことに、苦笑している。 もちろんこれまでだって無視されたりしたことはないけれど、越してきてもうすぐ丸2年目を迎える時期になってきたからなのか? 当たり障りのない距離感覚が、昨日から消えていきそうな流れが起きている。 この先、どんな渦が発生してくるのかはわからないけれど、3月中に88か所のすべてを廻ることにしている。 人はエネルギーであればこそ、人が動くことでエネルギーの流れは周囲に影響を与える。 88か所すべてにご挨拶をすることで、小豆島での暮らしに何らかの変化が起きてくるであろうことが、既に感じられている。 それがどんな出来事を引き寄せて来るのかはまだわからないけれど、何だか楽しみになってきた。 風の囁きによって、ふわりふわりと転地し続けてきた30数年間を振り返る。 もしかしたら、ここ小豆島の大地に根を伸ばすのかなぁ? さきのことはまるでわからないけれど、4月以降これまでとは異なる動きが起きてきそう・・・・・ まだ形は見えないけれど、起きて来ることを素直に受け入れ、全体調和へのトライをしていこうと思っている。 すべてに感謝^^
2010.03.13
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毎日これでもかという程に静寂の日々が続いています。 今のわたしに最も必要なこと、それが静寂を識ることのようです。 2月10日に経験した「濃霧(白い無の世界)」を意図的に暮らしの中に導入し、真なる我と完全融合するために、至福世界を現実の形ある世界に招き入れるために~^^ 目覚めた時から眠るまで、「吸う息、吐く息」に焦点を合わせたままに日常の暮らしを経験するという方法にトライしています。 意識をしていても、気がつくと「呼吸(イキ)」から何度でも離れている自分の在り様に気づきます。 座っているなど身体が「静」の時には意識は呼吸と共にあるのですが、身体を使用している時には、ふと「呼吸」を忘れることがしばしば起きてくる。 例えば料理をしている時、娘と会話をしている時、畑の野菜を見ている時、食材を物色している時、・・・・などなど。 呼吸から離れている「意識」に気づくたびに「呼吸」戻れば、それでいいのですけれど・・・ 最近、自分の変化がほんの少しですが、感じ取れるようになってきました。 身体が何を求めているのかが感じられるようになってきましたので、最も大切な身体の声を素直に受け入れるようになってきましたし、悠久の「時」を感受しますので、あたふたと急ぐこともなくなってきそうです。 あるがままの自然のリズムで暮らすこと、 生かされて生きることへの具体的な気づき、 身体は神の社であればこそ、身体を慈しむこと、 暮らしの場全体への配慮・・・ などを通して、イノチの輝きを広げていくことなど。 自己の全体を識ることは、宇宙全体を識ることに繋がっていきますので、自己のミクロへのアプローチをイノチの源「呼吸」を見つめることで深めていこうと思っています。 すべてに感謝^^
2010.03.07
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3月3日の本日は陰陽融合の日であるとか~^^ それで、わたしは日々お世話になっている畑に出て、オリーブの木を剪定することに~♪ たくさんの枝を落としましたので、この葉や小枝を使って、自家製オリーブ温泉にトライしてみようと思っています^^ どんなエネルギー風呂になってくれるのか、とっても楽しみ~^^ その後、畑の収穫物を~と大根を抜いてみたら・・・・・ あはは~、笑っちゃいましたよぉ~♪ 正に、今日は「陰陽融合の日」のようです。 ニンジンやルッコラも収獲し、今夜のメニューをあれこれ・・・・と検討しています。 畝には、タマネギ、ネギ、レタス、キャベツ(目下柔らかそうな葉が巻きこんでボール状に育っています^^)、ニンニク、ラッキョ、ホウレンソウ、空豆などなど、すくすくと成長してくれています^^ 有機農業から自然農への転換も徐々に進んでいて、畑は緑のじゅうたんをしいたみたい^^ これまで実施していた牛糞をすきこむことも止めましたし、草ぬきもストップ。 耕すことも必要なくなりました。 草の背丈が伸びすぎてきたら、根はそのまま残るように表面だけを刈り取って、刈り取った草はそのままに地面を覆っていきますので、土面が見えなくなってきています。 そうそう、以前ルッコラの収獲は根から抜いて食べていたのですが、そうするとすぐになくなってしまいます。 それで試しにルッコラの収獲は根から抜くことを止めて、必要な量だけ根元に近い茎部分から切り取ることを始めたら、次々と新しい茎が成長し続けており、とても食べ尽くせない状況になっています。 去年の秋に少量種を巻いていたものが、今尚、食べても食べても、成長の方が早くて食べ尽くせない状態ですので、大量に食べるためにゆでてお浸しにしたりもしています^^ 日常野菜の収獲に関しては、まずまずのところまで来ましたので、今興味を持っているのが米と小麦です。 近くに空き地がないものかと物色中~♪ あはは~、暮らしそのものを可能なところから「自然」にしていくことって存外楽しいものなんです。 3月1日は、手織りの面白さを経験してきました。 3月14日には、オリーブ公園主催のオリーブ染め教室(エプロン持参で参加費一人1000円です。自分で染めたテーブルクロスとナプキンを持って帰れるみたいです♪)に参加してきます^^ 各種ハーブを乾燥させて粉末にし保存しているものも日常の食卓に使用していますが、とても美味しいし、心まで豊かになってくるのです。 焦らず、ゆっくりと自分のペースに合わせて、徐々に暮らしを自然に変えていくプロセスって、やってみて分かるのですが、とても楽しいですよ♪ 朝食は、大抵自家製の食パンに畑からその時々の野菜を採ってきて楽しんでいます。 このところ食パン作りに、クルミやレーズンを混ぜてみたり、畑からよもぎ、ニンジン、ホウレンソウなどを採ってきて変り食パンの味を実験中です^^ 以前、生クリームで創ったハーブバターの味が濃厚で美味しかったから、再度トライし、自家製パンと合わせてみたいなと、目下思案中~^^ うふふっ~、衣・食・住をどこまで自己の身体を使って、「自然」に戻すことができるのかのトライを繰り返し、継続可能なところから我が家の定番に組み込んでいくことって、思った以上の福音があります♪ それが「持続する幸せ」の中身だったりすることに気づくのです^^ すべてに感謝♪
2010.03.03
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3月1日、日々の暮らしを彩る心の解放体験として、千草さんと娘を伴い、高松にあった「さ織り広場」に出かけてきました^^ 娘はこの日をとても楽しみに待っていました。 高松港からこと電に乗り「仏生山」で下車、その後はタクシーを利用するしかない不便な人里離れた一角に目指す施設がありました。 木製の織り機はすでに3人分用意されており、縦糸の設定も完了しています。 周囲の棚には、所狭しと様様な糸巻きが並んでいます。 「どれでもいいから、好きな糸を使って織ってください。」 簡単な操作説明を受けて、カタンコトンと布を織っていきます。 3人共に、集中してしまい余分な会話などありません^^; 約2時間、3人が3人の個性のままに布が織りあがります。娘が織ったものわたしが織ったもの 太めの糸や細めの糸、裂いた布・・・などなど色も豊富で、どの糸を使えばどんな布に織りあがっていくのか予測しようもないままに、ともかくいろんな種類の糸にトライ♪ 横糸を一筋ずつ織りこんでいく工程には、不思議な歓びが伴ってきます^^ 「もう時間ですから、その糸が終わったところで止めてください。」と言われても止めたくない気持ちが残る^^; 布を織り上げていく工程は、まさに瞑想に通じていくみたい^^ 織りあがった布の重さを計ってくださる。 千草さんが70g、娘は130g、そしてわたしのものは100gということで、それぞれ糸代が700円、1300円、1000円となり、それに参加費各自1000円を支払って、手作りマフラーを持ち帰る^^ 娘は継続して手織りを学んでいくつもりになってくれています。 ただ、毎回タクシーでの往復ではコストがかかりすぎるために、仏生山から施設までの往復にコミュニティバスが使用できるかどうか、施設の方で調べていただけることに~^^ なんとか娘の心が解放へ向かっていけるよう、「つながり」ますようにと祈る。 このチャンスに導いてくださったゆりねえさんとお母さん、手織り布は宇宙の曼陀羅のようとの気づきをシェアしてくださったqmcさんに感謝^^ ありがとうございます。 すべてに感謝^^
2010.03.02
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2月10日を境にするかのように、日々自己の内なる変化が進行しているようです。 濃霧は物理的な大地や海のみではなく、どうやらわたしの内側に立ちこめているようで、意識の拡張を引き起こしつつ、それゆえなのか暮らしは津々と静寂さを増していく流れに入っています。 心を奪う何物もない日常というわたしらしくない時間の流れが感じられ、永遠の「今」を感じつつ、畑の世話をしたり、衣服の補修をしたり、食べきれない自給の野菜を保存食として加工したり・・・・・ 日常の何気ない一つ一つの側面の受け取り方が、これまでの自分と馴染みがなく、誰かほかの人でも見るかのように自己を冷静に観察する・・・・ わたしはどこへ行こうとしているのだろう? 内なる変化を明晰に伝えられる言葉もなく、まして話しても伝わる確信もなく、意識は深く波のない空を静かに漂っているかのようです。 これまでの自己を清算して、新しく誕生する? あはは~、そんな未経験の経験を静かに受け入れながら、見知らぬ自己と向き合っています。 そんな暮らしの中で、毎夜見る夢が鮮明です。 今朝4時半ごろに夢から目覚めました。 ~~~~~~~~~~~ ○3月1日早朝に見た夢 全霊であらゆるイノチを愛していればこそ、そこに「存在」するだけで人は愛の光・・・ 「存在」それ自体が「愛」だから、言葉さえもう必要ではない。 言葉はなくとも、向かい合う意識がお互いの愛を感受し合える・・・・ 何かをするとか、何かをされるとか、そんなことも大したことではない。 する必要のあることなど何もなく、ただ「存在」するだけで良い。 わたし(たち)は、まごうことなき愛の結晶。 身体は愛の振動・・・・ ~~~~~~~~~~~~ どこへ行こうとしているのか、初めての経験だけど自然(宇宙)の流れを信頼し、流れに委ねて進む。 不安はない。 怖れもない。 蛹が蝶に変容する時って、こんな感じなんだろうか? 身体が熱く、額中央は孔が開いているみたい・・・・ 目の奥が振動を続けている。 つながりの妙を感じ続ける日々・・・・ すべてに感謝^^ (2010/03/01記)
2010.03.02
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自己観察を続けていると、日々変化していく自分の意識や心の在り様が、表面の出来ごとに拘束されることなく、静寂の豊かさに包まれていることを見出していく。 幸せの意味を知らなかった頃、仕事が順調に進んでいくことやその成果が感じられたり、他人が羨むであろう各種モノを所有したり、高級料亭で美味しい食事をしたりしている時などに刹那の幸せを感じていたように思うけれど、そんなことは遠い蜃気楼のごとく消え去っていった。 脳の封印が外れていくに伴い、今ではそんな消え去っていく幻想の幸せとは無縁な宇宙に暮らし始めており、繋がりあう意識が感受させてくれる幸せを有難く受け取っている。 普遍(不変でもある)の歓びとは何だろうと突き詰めていくと、実にシンプルな答えが導きだされてくる。 自己の絶対性(永遠不滅のイノチであり、創造意識など)の中で受け取る波立たない心~静謐なる安寧・・・・ すべてを生み出す無の中の安定・・・・ 不生不滅、不増不減、原初から内在している渦エネルギーとしての我と共に暮らすことの豊かさに触れていく・・・・ 何があるとかないとか・・・・ 流転し続ける現象に一喜一憂する愚かさから離れ、 自然(宇宙)の中で、自然(宇宙)の一員として、繋がりあう自然(人の魂含む)を愛でて暮らすことの安寧を味わいはじめている。 すべてに感謝^^ (2010/02/27記)
2010.03.02
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