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今回は一人旅です^^ 鶴岡で開催される第2回「WakuWaku プロジェクト」に出展します。 その後プロジェクトの代表者の方たちと鳥海山へ~♪ 帰りがまだ確定していないのですが、5月7日になりそうな雲行きです。 醗酵水関係のご注文なら、同居人兼秘書の千草さんが対応してくれますので、いつものようにメールやファクスでご連絡くださいませ。 ミューア関係やPT化粧品、プラチナ水等の件でお急ぎの方は、恐縮ですがわたしの携帯へご連絡くださいませ。 090-8819-0650 porastar@docomo.ne.jp です。 今回の旅、何か素敵なことが起こりそうでわくわくしています^^ 四国の若者たち同様、鶴岡の若者たちもとってもピュアな人たちで地域活性化に本気で取り組んでいらっしゃる仲間たちです♪ 行ってきま~す(^^)/ パーたあこ^^
2010.04.28
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今日4月28日、初めての正式護摩行に参加してきました。 小豆島42番札所「西之瀧~龍水寺」です。 午前6時から始まるため、午前4時半起床で出かけました。 麻みっとが終了したその日に代表者他のみなさまを小豆島にご案内し、一緒に参拝した場所であり、海と空が融合し天井人として地球を見ているかのような景色を鑑賞できた場所でもあるのです♪ 護摩行は、行者さんと千草さんとわたしの3人だけです。 始めに手順などを教えていただき、行者さんの声に唱和していくところからはじまりました。 不動明王真言「慈救咒(じくじゅ)」です。 ノウマクサマンダバザラダンセンダマカロシャダソハタヤウンタラタカンマン あはは~^^; 舌を噛みそうになりながらも、途中からは間違えないで唱和できるようになりました^^ 1時間で真言を1000回唱えます。 火の子が降ってこようと構ってなんかいられない~音を追うのが精いっぱい^^; 文字を見なくても唱和出来る様になれば、きっと面白い?ことを経験できるであろうことが、序章として身体で感じられました^^ 毎月28日に行われる龍水寺での早朝護摩行、スケジュール調整しながら参加し続けたいと思っています。 不動明王の印も教えていただき、お接待とのことで、行終了後コーヒーとサンドウィッチ2個をいただき、ゾロアスター教から派生したと言われる真言密教のお話や高野山での修行のお話など聞かせていただきました。 東京八王子に住んでいた時、高尾山にふらりと登っていくと、なぜか薬王院で護摩行に出遭っていました。 その時は唱和なんてできませんから、ただの観客として座らせていただき、その心地よさに瞑想させていただいたりしていたのです。 そのせいかどうかはわかりませんが、岐阜中津川に住んでいた時、すごいお婆さんがいてあらゆる相談ごとに応えてくれるし、ものすごい評判で信者さんたちが毎日朝から行列している所があり、その場がとても心地いいから~と連れて行かれた時、そのお婆さんから「あなたはお不動さんを信仰していらっしゃいますね」と言われ、「いいえ、特に信仰心は持っていませんが・・・」と答えると「そうですか・・・・でも・・・・お不動さんがあなたを守護していらっしゃいますよ。・・・・あなたは大きなお役目を持っていらっしゃる。 ご苦労さまです。」と手を合わせられ、戸惑ったことがあります。 だからという訳ではないのです。 小豆島88か所霊場すべて廻ってみて、ここ西之瀧~龍水寺が最も景観がいいし、心地よいし、初めてこの寺に来た時、行者さんとお話する流れが起きて、護摩行に誘われたから~♪ そんな単純な理由から今日、護摩行に参加してみました。 その結果、継続してみようと感じています^^ 空海の素性(古代ユダヤ―南ユダ族―のルーツを持ち、三種の神器を扱う家系の末裔)に興味が湧いてきていますし、なぜか予想もしていなかった小豆島に急遽引っ越してきた魂の意図とも繋がりがありそうだし、目下四国が面白いから~という理由でしょうか?(笑) あはは~、これも「本当の自己を知る」ためなのかもしれません^^ 最近急速度で自分の心身が変化し続けており、思いもかけない流れが起きていますので、古くて新しい自己像を確認したい年頃かなぁ~(爆) すべてに感謝♪ *今日撮影したものです^^岩山に自生する白藤に迎えられるその白藤のアップ護摩堂横に鎮座する不動明王護摩堂から見る西の景色護摩堂から見る東の景色西の行場~この頂上に座ると視界は海と空のみ?!かなりの不動心が必要!護摩堂から見る岩に自生する白藤護摩行終了後の午前7時半頃、護摩堂の真上に輝く太陽が顔を出す帰り道、初めてみるモミジの花^^帰り道見る自生の藤の花♪龍水寺の正面には四国本土の五剣山(寝仏の姿)が聳える~肉眼ではその姿はくっきりとみえるのですが・・・^^;
2010.04.28
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5月1日~3日まで第二回「Waku Waku ぷろじぇくと」が山形県鶴岡市羽黒町玉川字玉川 35の玉川寺(鎌倉時代に開かれた曹洞宗の寺院~花の寺として有名な禅寺です)で開催されます。 初回イベントに参加して、ご参集される皆様もブースを出される皆様も共に心の美しい人たちばかりで感動しましたので、今回も引き続き参加させていただくことにしました♪ 4月29日に夜行寝台列車で鶴岡に向かいます♪ 鶴岡駅到着は30日の午前3時半! ありがたいことに庄内の風さんが、こんな時間であるにも関わらず、お迎えに来てくださる由^^ このイベントが決まってから、もう嬉しくて楽しみでわくわく状態に突入しています。 自分ではその理由はわからないのですが、ここの人たちとどこかで一緒に暮らしていたようなそんな嬉しさ、温かさに包まれるのです^^ ご縁あるならば、是非玉川寺に遊びにいらしてくださいませ。 わたしは、定番のかぐや姫やBEP、各種自家製醗酵水、プラチナ水+αを持参して試飲や体験などをしていただけるようにしています。 今回の特別ご紹介品はすごいですよ~♪ 宇宙起源の最強ミラクル化粧品です。 メーカーさんからアプローチされて、試してみましたが、絶句してしまいました。 使用したその日から皮膚が蘇生し始めます。 数日でシミ、しわが消えましたし、老化が気になっていた首の皮膚が若返ってしまいました。 あはは~、発毛を促進するシャンプーもあります。 これらは有効成分などと無縁で、生体電位を本来に戻してくれるだけ~♪ それで皮膚トラブルや老化、劣化は若かった頃の状態に速やかに戻っていく~^^ 生体電位が上昇することで、身体が本来持っている自浄機能が目を覚ますからのようですよ^^ 詳しいことは、現地でお伝えしますね♪ わたしは過去エステティック業界にいてその道のプロだったから、業界を去っても多くの方々から化粧品のチェック依頼を受け続けていますが、「有効成分」云々の化粧品の怖さを知っていますので、見せかけだけで実際は皮膚を劣化させる化粧品群にうんざりしていました。 今回の依頼もそれらと大同小異であろうと思っていたら・・・・・ 裂傷さえも約1週間で傷跡も残さず治癒していくデータ写真を見て驚き、実際に使用してみてさらに驚きました。 完全に「参りました!」とその社長に降伏してしまいました^^; サンプルを持参しますので、どうぞお試しくださいませ。 使用したその場から生体電位が上昇しますので、これまでのものと使用感が全く異なります。 自家製自家用醗酵水は地球起源の意識体・・・ 今回ご紹介するのは宇宙起源の意識体・・・・ 混ぜて使用すると、同じ波長通しですので、共振して働いてくれるように感じます♪ うふふ~、わくわくすること、間違いなし♪ お試しくださいませ。 スターターキットを50セット持っていきますよ^^ 皮膚は最大の臓器ですし、体内環境と密接に連携していますので、皮膚が蘇るだけでなく、痺れや痛み、筋肉痛、関節痛、打撲などに対しても改善していくようです♪ 地球と人類の蘇生速度がアップしているこの稀有な時代にただただ感謝あるのみ~(^^)v 真の豊かさは誰の前にも広がっています♪ 鶴岡にご縁ある皆様、どうぞ底抜けのパーたあこに逢いにいらしてくださいませ^^ すべてに感謝♪
2010.04.24
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この言葉はさとううさぶろう氏の言葉です。 うさとの服は、この言葉で表わされるエネルギーを放射することでご縁のある人と人をつないでいく・・・・ そのエネルギーに魅かれて展示販売会の主催者になったように感じています。 今回の巣鴨における展示販売会は、その言葉通りというか、信じがたいくらいの人のつながりが発生し、わたしのおもいは次々に現実のものとなって露われてきました。 具体的な計画など立ててはいなくて、ただぼんやりとこんなことができたらいいなぁと夢のようなおもいと遊んでいただけなのに、初対面であるにも関わらず複数の方々から嬉しいご提案をいただきました。 そんなことが当たり前に起きて来る宇宙のエネルギーに心から感謝しています。 4月14日の早朝、4時間睡眠で出発して、6泊7日の旅の間、連日睡眠時間は3~4時間くらいになってしまいましたが、不思議と元気です^^ あはは~、小豆島に帰り着いた翌日は休養日として1日温泉三昧で瀬戸内海を眺めながらリフレッシュ♪ その後は、旅の残務整理と次の出張準備に追われていますが、次は何を経験できるのかなぁと心わくわく~♪ 4月28日の午前6時から清瀧寺での護摩行に参加し、29日から山形県鶴岡市に向かいます。 1週間の東北の旅、とっても楽しみです♪ 生きているってなんて楽しいのでしょう♪ ゆりねえさんとも話しましたが、今や生きている時空が明確に違ってきましたね^^ あいをよる おもいをつむぐ 「衣服で世界平和を実現する」と決められたうさぶろう氏の言葉は、生き方のすべてに浸透していき、人を蘇生させていくように感じています。 以前のわたしなら叫び出したいほどの歓喜の連続^^ でも今なら、それらの出来事を冷静ににこやかに受諾できます♪ それが宇宙の仕組み、つながっている普遍意識の共振現象ですもの~♪ ありがたく感謝して受け取っていくだけ^^ すべてに感謝^^ *「うさと展 in 巣鴨」の写真を 見ていただければ嬉しいです♪
2010.04.24
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いよいよ東京での「うさと展」開催のため、明日の朝一フェリーで出発します。 一人で出かける時はすべて公共交通機関を利用するのですが、今回は千草さんも一緒なので東京までドライブです^^ いつものように明日から1週間はPC環境無しの暮らしですので、諸々のご連絡に対する御返事は小豆島に帰り着いてからのことになることをご了承くださいませ。 お急ぎの用件の場合は、携帯電話にご連絡くださいませ。 090-8819-0650 東京での「うさと展」を主催できるのが、とても嬉しいのです^^ 大勢の仲間たちからご来場くださる旨のご連絡が届いて来続けています♪ 楽しく語り合いましょうね♪ 今日マスミギャラリーの社長から電話が入りまして、「もしかしたらスーザン・オズボーンと一緒に16日に顔を出せるかもしれません♪」と~o(^^)o あはは~、可能性があるというだけで確定ではないのですが、なんだか嬉しい気分♪ 社長からのご依頼により、オズボーンさんのセミナーやコンサートのご案内をさせていただき、その告知からヴォイスセミナーにお申込みをしてくださった方がいらっしゃったようで、社長から感謝の言葉も頂戴しています♪ 「うさと展」をてんみくろんの会主催で実施し始め、今回の東京が3回目のトライになります。 回を重ねるごとに少しずつながら場創りの設営や撤去するための行動、ルールなどが身についてきています^^ 「たあこさんと3日間(あるいは設営時、撤去時含めると合計5日間)お話ができるのだから^^」とボランティア・サポーターさんもどこの会場でもお申込みをいただけて、本当にありがたいです♪ つながり続ける人の輪が宝です^^ それが楽しくて「うさと展」の主催者になったような気がします。 本来衣服の販売には全く興味がなかったし、不得手なんですよね^^; ただ「うさとの服」が好きなだけ~^^ 「うさと」を着ると心身が穏やかになり、調和してくる♪ そして「うさと」を着る人は、どなたも心がきれいで調和していらっしゃるから、出逢いがとても楽しいのです^^ 共振する意識の持主との輪が、各地に広がっていき、お互いの持っているスキルを交換し合える場にしていけたらとの思いで主催しています。 そのうち、ライブや踊り(わの舞)などとのコラボも視野に入れていますし、楽しくみんなで地球と人類の蘇生を祝う「祭り」に進化させていきたいと思っているのですよ♪ 4月16日~18日まで、東京JR大塚駅から徒歩6分のマスミギャラリーで開催する「草木染め~うさとの服展示販売会」に是非いらしてくださいませ~(^^)/ 詳細は以下でごらんくださいませ^^ http://plaza.rakuten.co.jp/tenmicron/diary/201003190000/すべてに感謝^^
2010.04.13
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外見上、美しく草ぬきをしながら、耕し牛フンを入れたり・・・という手のかかる農作業をしていましたが、去年の秋以降「自然農(余計なことをせず、あるがままの自然の力を信頼し、野菜たちの必要性によって少々野菜達の補助をする。 何物も外から持ち込まず、持ち出さず自然が与えてくれる環境を重視した農作業)」への移行を始めています。 雑草と呼ばれる草ぐさも生え放題にしてきました。 とっても楽ちんな農業です^^ 草ぬきは土を動かすことになり、土中の微生物をはじめとして畑を豊かしてくれる各種イキモノを土から追い出すことにつながっていくようなのです。 心地よく住んでいる時、突然住み慣れた環境が破壊されイノチに危機を味わい、右往左往させられるなら、わたしだってうんざりだなと納得したのです^^ 自然農への移行を始めてから数カ月経った今、畑は緑の絨毯が敷き詰められたような景観になりました。 見ているだけで心が豊かさを受け取ります♪ おまけに作業がとっても楽になりましたし、収獲する野菜が圧倒的に甘く美味しくなりました^^ このところベジタリアンになったかのように食卓が変りました^^ 主義主張ではなく、心から野菜が美味しいのです。 野菜をメインに食べる様になって調理方法もシンプルになりましたし(加熱しないほうが野菜の美味しさが引き立つから~♪)、油や肉関係の消費がどんどん減っていきます♪ 食べた後、心も身体も軽くて爽やかさを感じています。 自我ではなく身体が悦んでいるのが伝わってくるのです。 せっかく本物の自然野菜を日々食卓に出せるようになったのですから、新しいレシピ開発の必要性がでてきて、それさえも楽しんでいます。 「暮らし」という言葉の奥深さがなんとなくわかってきたように感じます。 これまで自然農を実践して来られた人の本などを読むと、「人は頭で考えるから無駄なことをやり、大地を疲労させる」とか「成すことは無し」「野菜作りは天地自然が自ら行う。人はただその助けをするだけで良い」というようなことが書かれていました。 「読む」という行為だけの時には、何もわかりませんでしたが、こうして曲がりなりにも具体的にその実践を始めていくと、本に書かれていないことまでも畑に立つと「わかる」ようになっていくのです。 畑の仕組みは、地球の、宇宙の仕組みでもあるようで、自然体のままに宇宙の真相に気づき、心身が安定調和されていくようです^^ あはは~、畑の変容はわたしの変容を促します^^ こんな簡単な仕組みなんですね♪ 大地と共に生きる! ただそれだけで、すべては満たされていくように感じる今日この頃です^^ すべてに感謝^^ ~~~~~~~~~~~~~~ジャガイモが成長している現在の畝です今日ネギを定植した畝~右側ですタマネギを定植した畝小豆島に越して来てすぐの頃、隣のおばちゃんが投げてよこしてくれたソラマメ、3回目の収穫が近づいてきました♪右~ニンニク、左~白菜・・・後ろのほうには食べつくせなかった白菜^^;キャベツと左~成長中のタマネギレタス、ブロッコリー、左の草ブッシュの中に見える細い茎はラッキョどの畝も基本はこんな感じ^^苗床すべてのハーブ鉢を懐に飲みこんだ草ブッシュ去年猛烈な長雨のためにすべてのハーブが絶滅しそうな状態におちいっていました。草ブッシュの中でどうなったのか、おそるおそる草刈りをしてみたら・・・・草ブッシュから顔を出したSTジョーンズワート草ブッシュから顔を出したクリーピングタイム~地を這うタイムで雑草抑制と虫よけ用に植えました。踏むと香りが立ちあがり、嬉しくなります♪1年でその量は15~20倍くらいに広がっています。ブッシュから顔を出したステビア~雨の被害が大きくもう駄目だろうと思っていたら、見事な復活に感動♪ブッシュから顔を出したペパーミントブッシュから顔を出したラベンダー~気品さえ感じます^^長雨でほとんど枯れていたのですが、見事に蘇った石鹸の木刈った草の一時保管場所~この草はいずれ畝の草ベッドあるいは畑の地面に戻します^^~~~~~~~~~~~~~~見ていただいて、ありがとうございます^^
2010.04.04
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3月30日から「麻みっと」出席のため、阿波に向かいました。 「麻みっと」で何がテーマとして話し合われるのか、どんな内容なのか、どんな人たちがそこに参加されるのか全く前情報はないままに、知人から誘われていたのです。 3月30日朝一の高速艇で高松港に向かい、JRを乗り継ぎ、阿波一宮「大麻比古神社」に向かいます。 神社に到着すると、あちらこちらに人々が集まっていて、総勢およそ70人?くらい・・・ 正式参拝時、代表者が榊を献上する瞬間に、大きな風が唸り音と共に通り過ぎていきました。 大麻比古尊の歓びのように感受いたしました。 参拝後、ご神体と目される大きな樹木の周囲でオープニングの奉納唄や踊り、演奏などが始まります。 まるでその音に共振するかのように輝く太陽が雲間から姿を現し、大きなどよめきが起きてきます。 何だろうと空を見上げると、快晴の空に虹がかかっています。 すばらしいですね^^ 誰が声を出すでもなく、参加した約70人の人たちが近くの人たちと手を繋ぎ始め、大きな古樹を中心に一つの輪になり、音に合わせて踊りが始まりました。 勿論わたしもその一員として輪を作ります。 宮司さんが笑顔でその様子を御覧になっていました。 その後、車で参加した人たちがそれぞれに私のように公共交通機関を利用して参加した人たちを同乗させてくださり、麻みっと会場まで移動となります。 その途中、もう一か所参拝したいところがあるのでついてきてくださいというアナウンスで導かれた場は「大麻山」に在る「産業廃棄物埋設場」でした。 阿波一宮が守護する大麻山に産廃場が存在することに驚いてしまいました。 主に関西方面からの産業廃棄物なんだそうです。 その地に立つと市内と瀬戸内海が見渡せます。 「この足元に膨大な産業廃棄物が埋められています。 そのための汚濁水が徳島だけでなく、香川にも流れ込み、市民のイノチを蝕んでいるのです。 大麻比古神社に正式参拝した今、皆さんでここ産業廃棄物で汚染されていく場をどのように蘇生させていくのかを考えながら参拝しましょう。」 瀬戸内海まで見渡せる広大な大地に立ち、祈りを捧げました。 祈りながら、わたしはここで暮らす笑顔あふれる村社会をイメージしていました。 大麻栽培をここで始めることで、大地や水を浄化していくことができます。 同時に、自然と共生出来る豊かな暮らしを復活させることもできるでしょう。 豊かな農村のビジョンが見えていました。 その後、何台の車なのかはわかりませんが、15~18台?くらいの車がつらなって麻みっと会場へ向かいます。 人って本当に素晴らしい♪ そこで、心に「生きる目的」をしっかりと確立しているらしい多くの若者たちの姿に触れ、感動しました。 ここに参加するのは、内容が分からないままでしたから多少疑念もあったのです。 そんな疑念など彼らの目をみれば、吹っ飛んでしまいます。 ニューアースを創造していく仲間の顔でした。 大地や人からエネルギーを収奪していく現在の石油文明と決別して、どのように自然と共生していくかを真剣に見据え、具体的な行動を起こし始めている若者たちの笑顔が輝いていて、嬉しさで涙が滲んできます。 かつて営まれていたであろう豊かな調和の村社会全体像が形あるものとして感受されてくるのです。 苦しみのない豊かな村を創造したいと願居続けてきましたが、自己の力不足でそれは絵に描いた餅のように手で掴むことの困難さを感じていたのです。 この人たちを見ていると、手で掴み味わうことのできる暮らしとして胎に入ったのです。 【四国】の特殊性なのかもしれません。 日本人のルーツを秘める場として選ばれ、守られてきた数千年にわたる悲願(戦いのない調和の世を創出する)が表舞台に顕れてくるような手ごたえを受け取りました。 聖なる人々の思い、空海の思い、今日を生きる人々の思いが一つになり大きな渦を発生させていくことの可能性がここに漲っていました。 1泊2日の「麻みっと」は見事な渦を創りだし、参加者の胸に希望の火を点火し、終了しました。 参加者それぞれ再会を約し別れましたが、阿波での成功を小豆島から宇宙に放出したいと「麻みっと」の代表者を含む数名がわたしと共に3月31日夜小豆島に向かい、4月1日わたしの感じるポイントにご案内し、無事すべての流れが豊かさ、感動の中で終了いたしました。 30日の「大麻比古神社」での吉兆(虹だけでなく写真にはUFOが写っていたり、空にくっきりと白い人型が浮いていたり・・・・)と呼応するかのように小豆島でも自然からのギフトでしょうか、天候の作用で神々しい景色を形として見せていただき、みんなで感動してしまいました。 海と空の境が消え、白い雲がどこまでもたなびいている中、雲の上に見える島影が紫色に染まり、天上人が見る景観のような・・・・ あまりの美しさにみんな声を発することも出来ず、一心に立ちすくんでしまいました。 天上界から見るニューアースの美しさに感動の涙が流れました。 4月下旬には「麻みっと」のもう一人のキーパーソンとなるであろう青年が訪ねてくださるとのこと^^ 「彼が来た時には、ここに連れてきてあげてください。」と頼まれました。 もちろんOKです^^ その青年との接触は30日の夜中でした。 桜の木の下でドラム缶に火を起こし、獲ってきたばかりの大きな殻付き牡蛎を焼いて食べさせてくださいました。 新鮮な焼き牡蛎を渡してくださるさまが、とても細やかな気配りがあり、驚きました。 「どこから来られたのですか?」 「小豆島からです。」 「えっ?! もしかして・・・たあこさん?」 「はい、小豆島のパーたあこです^^」 「あなたに逢いたかったんです!」 「えっ? わたしをご存じなのですか?」 「はい、数人からあなたのことを聞いています。 小豆島のてんつくマンとたあこさんには逢ったほうがいいと言われていて・・・ 近いうちに小豆島に行きますので、その時逢ってくださいますか?」 彼の外見は普通の人に見えますが、内なる器が途轍もなく大きく、具体的な実行力が在りそうで、大国主か恵比寿かと思われるエネルギーの持主です。 彼は言葉で語ることより、自分が納得したら即行動を起こしていく人のように感じます。 豊かな農村共同体創建の中心となっていける器のようですので、彼が来てくれる日が楽しみなんです^^ ニューアースに相応しい村創りについて語り合いたいと思っています。 阿波の豊かな大地や暮らし方を先祖の人々が守リ続けてくれたことに感謝し、ニューアースとしての調和の村を創造することになんの躊躇いもないようで、すでに彼の心の準備は完了していそうな気がします。 阿波(あ)から始まり、讃岐(さ)~伊予(い)~土佐(さ)が人の思いで繋がっていき、ニューアースの意識と共振できる人社会が形を見せ始める日が楽しみです。 大麻栽培を中心に戦いのない理想国家を創建しようとした古代民族の笑顔が感じられてきます^^ 【あ~さ~い~と】がキーワードとなって魂が昇華していく流れを受け止めています。 すべてに感謝~(^人^)
2010.04.02
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