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台風情報が喧しいようですが、わたしはこんな時ほど不動心で「明日の鳴門は快晴です! 嬉しく楽しく多くの仲間と幸せを語り合います♪」と宣言します^^ 今まで、このように宣言して外れたことはありません。 望めばそのようになる経験を数えきれないほどに経験し続けてきました♪ 明日30日は、鳴門市商工会主催の大麻フェスティバルと大麻フォーラムに出席します。 大麻フォーラムでは、2月節分開けを待って開催する【うさと展 in 種蒔大師 東林院(1番札所霊山寺 奥の院~ここから空海は心に秘めた種を蒔く旅に出られたようです)】のチラシを受付で配付してくださることになっています^^ そのチラシが今夜出来あがりましたので、明日持って出掛けます^^ 夜は懐かしい仲間の皆様との懇親会♪ 31日は、阿波→讃岐への会場仕込みと人のご縁を頂くために活動することにしています。 どんな道や人模様が描かれていくのか、楽しみです^^ 小豆島に移転して3年目が始まっていき、やっと四国全県を巡ることが出来る道が開かれて来ました。 四国(死んで黄泉がえる国)起こしがどの程度できるのかは全くわかりませんが、うさぶろう氏の「衣服で世界平和を目指す」という意識を胸に、自分のできることをやってきます^^ もちろん2年前に四国4県に埋設した100本以上のBEPのエネルギーとも共振しつつ、出逢える人たちとイノチの交流を広げていくつもりです。 阿波~讃岐~伊予~土佐の皆様、心に響くものあれば、どうぞご一緒に『いのちの饗宴』に加わってくださいますようお願いいたします。 すべてに感謝^^
2010.10.29
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ご存じの方はかなり多いと思われますが、以前にもご紹介した川口由一氏が書かれた書籍のタイトルです。 彼の提唱している「何も持ち込まず、何にも持ち出さず」という自然農に触れて、目下わたしたちは彼の書籍を参考にしながら自給への道を進んでいるところです。 上記の書籍を読み始めていたのですが、千草さんから先に読ませてほしいと言われたので、彼女に渡してありました。 日々の畑のケアは、わたしよりも彼女のほうが中心になっていくからです^^ わたしは、彼女のサポートをする流れになっています。 今月土佐での稲刈り経験により俄然興味が増してきて、千草さんが読み終わり、返却された本をしおりを挟んでいた部分から読み始めています。 初めて読み始めた時には感じなかった「何か」に気づいていく。 読み進むにつれて、その内容は単に自然農に止まらず、自然の在り様から医療、教育、芸術、宗教、政治、経済・・・あらゆるジャンルに及び、人の在り様、社会の在り様にまで触れていきます。 そこには、慈悲のエネルギーと共に気づいてほしいと言う祈りにも似た旋律が続いていくのです。 脳の封印を外すための教科書とでも呼びたいような、この世の真相を詳細にわたって伝えてくれる素晴らしい書籍です。 なぜなんでしょう? この本を真剣に読み進むにつれて、読めなくなってくる^^; 本から流れて来る川口氏の話すエネルギーに全身が包まれていき、心身が脱力してしまう・・・・眠くて眠くて~^^; 彼から放射される慈悲のエネルギーでしょうか? とても長時間、継続して読み続けることが出来ず、毎日少しずつ読んでいます。 千草さんにそのことを伝えると、「仏陀の本を読んでいるみたいですよね^^」と~。 わたしの感覚では、この本を読み始めると目の奥、脳全体が精妙な振動を開始し、それは全身に伝わり、全身が振動し始めてくるのです。 農を学ぼうとして読み始めたのですが、天地人として人が自然からどのように影響を受け続けているかなどが微に入り、細に入り繰り返し繰り返し語られ続けています。 その真実のエネルギーに触れ、真我が喜ぶのでしょうか? 精妙で穏やかで温もりのあるエネルギーが全身隈なく振動し続けていくものですから、そのエネルギーに抗えない・・・・ そう言う意味で長時間読み続けられなくて、毎日少しづつ読み進んでいます^^; 土も水も虫も・・・・人もすべてが等価値のエネルギーを持ち、循環することで不増不減・不生不滅であるワンネスの「イノチ」を紡いでいく実相が見事に慈愛を持って語られています。 自然農だけでなく、自分は誰なのか知りたい方や、文字面ではなく日常としての宇宙の法則の下に暮らしたい方などに是非読んでいただきたいと願っています。 まだ全文を読み終わったわけではありません。 半分読んだ段階であるにも関わらず、川口由一氏の語る内容は、これまでに読んだものとは一線を画していると感じます。 わたしは宗教には、基本的に興味は持っていませんので、仏陀がどのような人かは知りません。 ただ、瞑想中に仏陀の両目の奥に意識が飛び込んでしまったことがあり、仏陀の視線でこの世の実相を見たことがあります。 また十数年前には、農業をやっている仏陀が現れ、「地の塩になりなさい」と言われた夢を見たこともあります。 奇しくも千草さんが言った「仏陀の本を読んでいるみたいですよね^^」という感想は、あながち外れているようには感じられない内容を含んでいると感じています。 【妙なる畑に立ちて】 川口由一著 野草社発行 新泉社発売 2、800円+税 すべてに感謝^^ 写真 1枚目
2010.10.27
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友人のりょうこさんから届いてきた「まこもたけ」・・・・・ 初めて見るその姿形・・・・ これが食材になる? ちょっと見には、「うど」の変形バージョン?って感じ・・・ りょうこさんから届いたメールには 『大分の、宇佐の農家さんより、貴重な、生まこもたけが、届いたのでお分けいたします。 レシピも入ってますので食べてみてください― お釈迦さまが、病人を、まこものござに寝かせたり、病気のゾウに食べさせて、治ったりしたそうです。 麻が、神の草なら マコモは、仏の草でしょう』 と書かれていました。 今日届いた「まこも」と一緒に『まこも』レシピなるものが入っていました。 ・まこもの酢味噌和え ・まこもごはん ・まこものてんぷら ・まこもサラダ ・まこものきんぴら 今夜は、初トライとして仏の草「まこもの酢味噌和え」を作ってみることに~^^ そのレシピ用紙には、りょうこさんの手書きで『皮も捨てずに、お茶やお風呂に入れてください』と~(笑) あはは~、食べてみるとやっぱり「うど」の食感に近い^^ 筍の仲間?などと他愛ない会話をしながら食べましたが、結果「イネ科」なんだそうです。 千草さんが調べてくれました。 イネ科の植物に黒穂菌が付くことで、寄生されたところから肥大してきて「まこも」になるんですって^^ 面白いですね♪ 植物の世界、微生物の世界、ミラクルワールドですねぇ~^^ 自家製の残り少なくなった味噌を使って酢味噌和え、作ってみました。 見事、完食してくれました♪ 明日は、まこものきんぴらかな?^^ 日本国内だけでも、食べたことがないというだけでなく、見たことも聞いたこともない食材の多さに驚きます^^; 小豆島に住むようになってから、やはり産直マーケットで目にする野菜?果物?木の子?などの存在に驚いています。 あはは~、魚なども初めて見るものと結構出くわします^^ どのように調理して食べるのかなぁ~?と数回は見るだけなんですが・・・ 何でも経験したいわたしは、レジで調理の仕方などを教えてもらい、食卓に~^^; レジの人も知らない場合もありますが、そんな場合は購入できない・・・・ 自然が提供してくれる自然食材って一体どのくらいあるのでしょうね? 豊かですね~♪ 世界経済が破綻しても、土佐の女たちはうろたえ騒ぐことなく淡々と自然と付き合い、生き抜いていくだろうと感じたのですが、わたしもその位の胆力を身につけたいと思っています^^ 本来、人は自然人♪ 自然の一部として、自然の仲間入りし、自然をもっと奥深くまで学んでいきたいと感じています^^ すべてに感謝^^
2010.10.25
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土佐での自然農稲刈りに誘って同行してもらったたかちゃんから旅の途上で一冊の本を「読んでみませんか?」渡された。 【言霊アワ歌の力】 石田英湾氏著 発売元:群馬マクロビオティックセンター 預かった時には単に懐かしいと思っただけだった。 「カタカムナ」や「ホツマツタエ」などと同時期に「アワ歌」にも触れ、一時期この歌を覚えようとしたことがあるが、覚えられなかった。 どちらにせよ「知識」や「記憶」するだけではわたしにとっての不要概念・・・ 「智恵」として暮らしの中で常時使用できるようになるには大変なこととして、顧みることはなかった^^; またある時には「アワ歌」のCDが送られてきたこともある。 霊力が強いので、公衆の面前で歌ってはならないし、聞いてはならないようなことが書かれていたために違和感を持ち、1回視聴したのみで納めてしまった。 それがなぜ今、時を超え再度届いてきたのか・・・・ ただかなり薄い本であったために、パラパラと頁をめくってみると、 【”ア”から”ワ”生命力循環図】なる図式が目に入る。 有限界、無限界、陰陽のエネルギーなどとの関連の中で挿入されている図式は、福岡正信氏や桜沢如一氏に通じていそうで興味が湧いてきて、読みとおしてみた。 そうか・・・・ そういうことか・・・・ 「アワ歌」の音の並びは陰陽の組み合わせであり、一つ一つの音が経穴を刺激し生命エネルギーの循環を正してくれるとのこと。 著者自身が研究し、理解し、暮らしに取り込み、医学では治癒できない病を毎日「アワ歌」を音として歌い続けることで全快していかれたことなども書かれていた。 理屈だけの書籍には、興味がない。 この本は、パーのわたしにマッチした^^ そういうことならと、一度は覚えられず断念した「アワ歌」をデスクの前に大書きし貼り付けて、PC打ちながらも「アワ歌」を自己の身体に響かせていった。 なるほど・・・・・ これは面白い^^ 一つ一つの音が臓器のどこに振動を届けていくのかを観察し始めると、確かに大腸のあちこちに響いているのが感じられる。 どうやら大腸に存在する各部位の経穴反射区を刺激しているらしい。 子供の頃から腹筋力が皆無に近く、逆上がりなど全くできないまま今日を迎えており、今でも腹筋力はないまま~^^; 腹筋を鍛える各種運動をしようとしても肉体音痴のわたしに継続する力も気力もない(>
2010.10.25
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先日久しぶりに小豆島町役場より電話を受ける。 前回は、新町長との座談会へのお誘いだった。 今回は、移住希望者との座談会に出席依頼の電話だった。 移住希望者の質問に答えてほしいとのこと^^ 昨日、そのご夫妻との会見に行ってきた^^ とってもすてきなご夫妻で、是非移住してほしいとの想いが湧いてくる^^ どうやら定年を迎え、今後は仕事に追いまわされる暮らしではなく、のんびりと農業や釣りを楽しみながらの暮らしを希望されているらしい^^ 毎月、西之瀧の護摩行で出逢うご夫妻もそんな人たち♪ 町役場の人のお話では、現在島民は3万人だけど、30年後には15,000人になるであろうとの試算が出来ているらしく、本気で移住者の募集を始めているらしい。 そのための体験ツァーもやっているとのこと^^ 小豆島の環境をこよなく愛しているわたしならではのお話など楽しく時を過ごさせていただいた^^ 都会暮らしの意識のままでは、不便この上ない暮らしになるのかもしれないけれど、自然あっての人の暮らしと言う意識を持てれば、こんな良い場所はないと思っている。 どうやら希望されているご主人は造園業をやって来られた人のようで、わたしの語る自然との共生生活で受け取れる意識の変容について、分かっていらっしゃる様子で嬉しかった^^ 奥さまからもお別れする時、連絡先を教えてほしいと言われ、名刺をお渡しした。 移住してきてくださることを心待ちにしている。 今回の体験ツァーは残すところあと1回で終了するらしく、そちらはキャンセル待ちの状態になっているとのことだけど、今後も移住者募集企画は続いて行きそうなので、皆様のご参加、お待ちしています♪ http://www.shodoshima.or.jp/secondlife/ 係の人からも「またお願いしてもいいですか?」と聞かれました^^ 小豆島内に居る時ならOKですよと答えておきましたが、自然との共生を本気で考えていただける仲間が増えて欲しいとの想いがあります^^ 一緒に自然農を始めてくださる仲間が一杯の小豆島を夢見ています♪ すべてに感謝^^
2010.10.24
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念願のオリーブ塩漬け、やっと完成しました(^^)v嬉しくって♪1個、ポリポリ・・・・・食べてみました^^ナイスです♪来年は、もっとたくさんのオリーブの実を収獲できるように、トライしてみようと思っていま~す^^その次には、自家製オリーブオイル作りにも挑戦したいですね^^純正小豆島産オリーブのバージンオイルは、200mlくらいで4,500円です。1Lの純正オリーブオイルを作るためには、実を10KG収獲しなければならないので、まだ数年先のことになるかもしれませんが^^;イノチの質を決める「食」への挑戦は、大変だけど楽しいですよ♪完全無農薬の自然農に変え、目下すくすくと大根が成長中で、昨日間引きしたもので漬物を作りました。とてもしっかりとした味で、美味しかったです^^自然農での種を採取しつつ、野菜の種類も徐々に増えていくでしょう^^目下完全無農薬での米作りにトライするために、稲刈りのお手伝いに行ったりしながら学習中です^^種を蒔き、御世話をし、収獲し、種を確保する・・・その循環に関与できる歓びは、格別です♪あはは~、インド原産の種から全体像を見せてくれている畑のツゥルシホーリーバジルが嬉しくて~♪これでホーリーバジルの種も確保出来るところまで来ました♪次は「梅」の木が欲しいなぁ~^^畑のあちこちに赤シソは勝手にたくさん成長してくれていますので、梅の実を収獲できるようになると、暮らしの中心に自家製梅干しも定番として常備できるようにしたいなぁと目論んでいます^^畑のある暮らし、もう止められそうにありません^^そうそう、先日鳴門市に住むたっちゃんからワカメの根?のようなものをお土産として頂きました。ワカメというより昆布のような硬くてしっかりした茎で、まるで「昆布の花」のようなものです。それを茹でた汁が最高の「出し」になるのです^^先日、その出しで里芋を煮たら、もう抜群の旨さでしたし、今日はそれで鍋にしてみました。従来のなべ料理とは、味が全く異なり、3人で感動してしまいましたよ^^ワカメ?の芽そのものは、固いので茹でた後、千切りにして鰹節とスダチポン酢でシンプルに食べてみましたが、ヤミツキになる美味しさでした。自然って最高♪すべてに感謝(^^)/
2010.10.22
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ミクトモのneo-shantihさんがチェックされたという案内を読み、平成8年の1月イスラエル一人旅に出かけた当時の不思議な経験を思い出しました^^ ~~~~~~~~~~~~~ 死海のビーチに出て、聳え立つマサダの砦を見ていたら、砦から(ビーチに居るわたしにはそう見えました。)竜巻とも言える激烈な一陣の風が吹き下りてきました。 ビーチパラソルもテーブルも風に飛ばされていった記憶^^ その時、わたしはある霊能者から頼まれ預かっていた紙面を一枚、このビーチに埋めていたのです。 地球と人類の蘇生を祈りながら~^^ その翌日、一人でマサダの砦に向かい、そこから「わたしはもう一人のシャリー・マクレーン?」と思えるような不思議な旅が開いていったのです^^ 参照:「旅~イスラエル編~」 http://ten-micron.web.infoseek.co.jp/israel.html ~~~~~~~~~~~~~ 来春から徐々に映像などで見れるようになるとのこと^^ アップされても、古代イスラエル文字のままでは何もわからないでしょうが、そのうち訳してくださる方も表れるでしょう♪ いよいよ「時、来たり!」の感じを受けています^^ 楽しみ~、楽しみ~♪ すべてに感謝(^^)/
2010.10.21
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稲刈り終了の翌日は、みんなまったりと眠らせていただきました^^ 爽やかな太陽が降り注ぐダイニングで、全身リラックス状態で宴会の残りものなどをゆったりといただき、申し分のないひと時です♪ 小豆島から持参したオリーブオイルに塩を入れたものに、パンを浸してその旨味を一噛みごと味わう。 あはは~、自宅ではなかなかこんなゆとりがないのですよ^^; じんわりとオリーブオイルの旨味がパンとコラボして喉を伝わっていく心地よさ♪ そうか・・・・ 自宅のダイニングとみーちゃん家のダイニングの違いは、太陽光だと気づく。 自然が与えてくれる開放感を改めて身体で知る。 やらねばならないこと、急いで処理しなければいけないことなど何もなく、ただただ太陽の温もりと時折全身マッサージしてくれるかのようなそよ風に身を任す^^ ただ「在る」ことの豊かさを味わい尽くす^^ そんな静かな朝のひと時、みーちゃんが首が痛いとのことでたかちゃんがマッサージをすることになり、二人は二階にあがっていく。 太陽光に癒されているのは、わたしとたっちゃんの二人・・・ ふと昨夜の宴会時、ヴィパッサナー瞑想を中心とした会話を思い出す。 瞑想は言葉で知るものではなく、ただ一途に瞑想三昧を継続することで自ずからわかっていくものだと思っているから、昨夜の会話には加わらなかった。 言葉で説明しようとすると疲れるから~(笑) たっちゃんが瞑想が上手く出来ないようなことを言っていたのも同時に思い出したので、この最高の環境の中で一人静かに瞑想を始める。 わたしの前に座っていたたっちゃんが、わたしを気遣ったのか、庭に出てみたり他の部屋に行っているらしい物音が聞こえてくる。 瞑想中は全身の微細な神経系が活性していくので、目を開けて見る以上に周囲のエネルギーを敏感に受け取りつつ、それに邪魔されることなく空の静寂を味わう。 彼がどうするか彼に任せていると、どうやら決心がついたのかわたしの前に座り、瞑想状態に入ってきたことが感じられた^^ 最高の環境での瞑想であればこそ、短時間で肉体の持つ重さは消えていき、姿形なき我は意識のみとなっていく・・・・ 光を浴びてきらめく大気としての我がそこに拡張していく・・・・ 約1時間後、静かなたかちゃんの気配・・・・ マッサージが終わったみたい・・・・ 今日は小豆島まで帰ることにしているので、目を開き、ぼつぼつ動きましょうか?と声をかける。 たっちゃんも目を開ける。 彼の瞳が笑っている。 「良かったぁ~♪ こんな穏やかに瞑想できたのは、初めてです^^」と~^^ たかちゃんもそんな彼を見て、 「あぁ~^^ 安定しているね♪」と~^^ 「そう^^ 良かったね♪ 今日経験した状態を覚えておいてね^^ これが集合瞑想の効果なのよ^^ 一人では周囲に漂う無意識層の乱れを、なかなか解除しにくいかもしれないから、熟練している人の傍で瞑想すると、その人の放つ静寂に入っていきやすくなる^^ 反対に未熟な人たちばかりの瞑想会だと、周囲が放射するネガティブエネルギーに干渉されて苦しくなってもくる。 どんな環境で座るか、誰と座るかって最初は大事なことだと思うよ。 慣れてくると、いつでもどんな環境の下でも自分一人深い瞑想に入っていけるようになるし、宇宙の中心に在る我の意識を体験することもできるようになるよ♪ 宇宙即我也、我即宇宙也の無の静寂を味わえるようになると人の仕組みや宇宙の仕組みも言葉ではなく識ることができるようになるしねぇ^^ 一緒に座ってくれて、ありがとう~♪」と伝える。 ふと空を見上げると・・・・・ あはは~、やっぱり♪♪ 先ほどまでなかった龍雲が真直ぐに伸びている^^ 新しいお友達が出来たような嬉しさで、龍雲にありがとう^^の心を伝える♪ 人は自然^^ 人の放射する意識に自然が反応してくれることを、今回の旅が形を見せて教えてくれたようで嬉しさに包まれる^^ 植物だって、人の心に反応し豊かに成長したり、逆に枯れていったりするし、動物からも同じ現象を観察できる・・・・ 宇宙隈なく存在する意識エネルギーという存在に愛を送ることで、愛がスピンし拡張していく構図を受け入れる♪ ふふっ、なんてすてきな世界なんでしょう♪ その後みーちゃんに感謝し、しばしの別れを告げる。 たくさんの感動を胸に、土佐での稲刈りは終わった。 帰路、途中高知市はりまや橋に寄っていただき、わたしの個人的用件を済ませ、高松へ~^^ たかちゃん、たっちゃん、わたしの呼びかけに応じてくださって同行していただき、ありがとう♪ 来年節分以降にスタートする「あ~さ~い~と」でつなぐ四国うさと巡業も、よろしくお願いしま~す^^ すべてに感謝^^ 完
2010.10.20
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10月17日、午前6時起床で手作りお弁当や飲み物など持って田んぼへ向かう。 みーちゃん家から結構離れていて、細い山道を登っていく。 田んぼに到着したら、すでにお仲間さんたちは作業を開始していらっしゃる。 上の段の田んぼはかなり猪に荒らされているし、水抜きも十分ではないから比較的乾燥している下の段から刈り取ってくださいとのこと。 初めての稲刈り参加組であるわたしを含む人たちに、片手で掴めるくらいの稲穂の量を右斜めに起き、次に左斜めに交差させて重ね、その上に中心に重ねるという3段の束にするように伝えられる。 それを麻糸で一つに束ね、竿に干す時、1/3束を1回転させて干すことで乾燥してゆるくなった稲穂が滑り落ちないようにするのだとのこと。 刈る人あり、束ねる人あり、干す人あり。 わたしは刈る作業中心に動く。 両手を広げたくらいの幅で順次刈り取りながら、伝えられたように斜め交差と中心に束を空きスペースに広げていく。 まるで陣取りゲームをしているような気分になり、少々腰や足が痛かろうと止められない(>
2010.10.19
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10月16日、朝1便のフェリーで高松港へ~ 着岸寸前に、今回の旅を歓迎してくれかのように龍雲が広がりました♪ 淡路島以来、わたしの内がゼロになるにつれ、なぜか龍雲が姿を表してくれる^^ 1回目の龍雲^^ あはは~、偶然かもしれませんがね♪ 宇宙の仕組みに偶然はないと思っているので、パーたあこの一人合点として笑って読んでくだいね♪ 高松駅で岡山から合流するTちゃんたちの車に便乗して一路土佐は黒潮町へ~^^ 途中、Tちゃんたちが持参してくれた笠松の「ゼロの水」とやらを飲ませていただく。 ゼロの水? 飲むと多少苦さを感じると共に、水粒子の荒さを感じるが・・・・ 飲んでしばらくすると、眉間に動きが現れる。 眉間に重い渦が巻くので、目を閉じ瞑想状態に入る。 声を掛けられて目を開け、空を仰ぐと大きな龍雲が広がっていた。 あはは~、2回目の龍雲登場♪ お昼御飯を食べましょうとのお誘いで車を降りたところは「土佐一本釣りの町~久札(くれ)」 かつては栄えていたであろう大正市場の中にある「浜ちゃん」という店に入り、かつおのたたき定食を美味しくいただく。 築地市場の小型版って感じの路地の両側には、各種干物などが並べられており、気になる「くれ天」というものを食べてみた。 あはは~、呉市生まれで呉が嫌いで東京へ出てしまい、それ以来滅多に呉に帰ることがないのに、妙に「くれ」という響きに心が嬉しがっている。 なぜ、心がこんなにはしゃいでいるのか、理解できないままに心の観察をし続ける。 「久札(くれ)」の「浜ちゃん」食堂に心の一部を残したまま、別れを告げるが、おそらく土佐を再訪する時には、またここに寄るだろうとの想いが残っていた。 同乗している「龍(たっ)ちゃん」も、実は呉出身の目力の強い男性。 高速道路からの見る景色・・・ 里村の風景が点在していて、嬉しさ、優しさを感じる。 周囲に見える海も山々も、畏敬の念と言うより包みこんでくれる家族の優しさに似た温もりを伝えてくる。 いいなぁ~四国^^ 目的地黒潮町に近づいてきた時、なぜか持参されていた「ゼロ水」の話から、「ゼロ」の意味についてたかちゃん、たっちゃんにパーたあこが話していた(笑) そうしたら「唐人駄場」という巨石公園がゼロ地場なんだと聞かされる。 もう随分前に友人の霊能者から「今、唐人駄場の巨石の上にいるよぉ~」という電話をもらったことを思い出す。 今回稲刈りの手伝いを頼んできたみーちゃんは、自宅へ夕5時半過ぎでなければ帰れないし、田んぼは山の中なので電波は入らないと言われている。 今は午後3時頃。 誰もいないみーちゃん家でぽけ~っと待っていてもつまらない。 「そこまで行く時間は?」と聞くと「足摺岬なので、2時間で行けますよ。」とのことでみーちゃん家への道には入らず、唐人駄場へ向かう。 あはは~、仙太郎下駄のままに巨石に登っていった^^; (稲刈り用の長靴しか持参していなかった。) 心地よかった♪ 巨石の上でしばらく瞑想し、地球と人類の蘇生を祈る。 夕日の周囲から龍雲が出来てくる^^ (3回目の龍雲♪) 古代の人たちも、ここで祈り、多くの儀式を司ってもいただろうし、民の繁栄を祈ったことだろう。 その人たちと意識で合流し、感謝する。 当りが暮れてきたので、巨石の道に迷いながらも車に到着し、みーちゃん家に向かう頃には、太陽は落ち、夜になってしまっていた。 「今、どこ~? 家に着いたよぉ~。 まさか高知県には入ってるよねぇ~?」とみーちゃんから電話を受ける。 途中、スーパーで食材などを購入し、西土佐から助っ人に来ていたななえさんのお迎えで先導していただき、みーちゃんの家へ~^^; 明日の稲刈りは午前7時から始めるとのことで、食後わたしは早めに就寝させてもらう。 つづく・・・・
2010.10.19
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このところの環境エネルギー変容に伴って、個人的にはいろいろ起きていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 時代?の要請であるかのように、宇宙の進展拡張に伴い、地球人の意識変容が具体的に促されているように感じています。 魂の目覚めであり、真我融合し、宇宙法に沿った生き方、暮らし方を出来るところから「当たり前」に始めてみませんか? すべての人が、内に神なる意識を秘めていますので、今回のお話会は、参加者全員が主役として、日頃感じていることや経験した新たな気づき、あるいは疑問などをシェアーし合いたいと思います。 お気軽にご参加くださいませ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ てんみくろんの会主催【お話会 in 東京】のご案内 日時:11月14日(日) 午前10時~午後5時 場所:江東区文化センター 和室 〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3 03-3644-8111 東西線東陽町駅より徒歩5分 地図 http://www.city.koto.lg.jp/pub/map.php?id=14005 参加費:1000円 *ご要望がありましたので、午後5時以降同会場において、希望者の方にてんみくろん繊維ほかの体験をしていただくことができるようにしておきます。 自由意思でご参加くださいませ* ~~~~~~~~~~~~~~~~ 日本各地、秋祭りの太鼓の音が響いていることでしょう^^ あはは~、小豆島でも昨日から各町々を練り歩く太鼓櫓の躍動的な音が響き渡っています♪ 脈々と受け継がれていく民族の血潮の中にイノチが燃え上がっていくようです^^ すべてに感謝^^
2010.10.15
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今年4月に続いて、同じギャラリーで開催いたします。日時:2010年11月11日(木)~13日(土) 11:00~18:00場所:東京都豊島区巣鴨 4-5-2 マスミギャラリー ショールーム2F JR大塚駅より徒歩5分お問い合わせ:090-8819-0650(はまぐち たかこ)うさとの服をまだ御存じない方へのご案内^^♪♪さとううさぶろうの世界をどうぞわたしたちスタッフと共にお楽しみくださいませ♪♪すべてに感謝^^
2010.10.14
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あはは~、わたし自身の内側が一日一日と変化し続けているのですが、畑も「何ものも持ち込まず、何ものも持ち出さない」自然農に変えてから畑の様相がふんわりと温かく心地良くなってきました。 いわゆる整備されている「美しい畑」ではなく、「懐かしく優しい畑」って感じでしょうか?(笑) 一般販売されている種も苗も使用しないことにして、自然農で採取された種を蒔きつつ、観察し始めています。 今月17日には、自然農で米作りをされている土佐の友人から「稲刈り」の手伝いを頼まれましたので、足でまとい・迷惑を顧みず16日から土佐に向かいます。 自然農16年のベテランですから、この目で、この身体で、この感性でしっかり見届けてきたいと~^^ と言うことで、軟弱な身体に活を入れるため、今日は畑の石段の上部分(水はけが悪くてハーブや鉢植えのもの用地)の草刈りをしました。 ハーブ関係の鉢が伸びた雑草に隠されて見えなくなっていたのです。 刈っては、刈った草を地面に敷き詰める作業です。 どこかからやってきた朝顔が嬉しくて~♪あはは~、情けないことに今、身体ガタガタです(>
2010.10.13
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宇宙エネルギーの上昇力を受けて【うるおい】が自ら変容したものをお届けしていますが、今日ふとしたひらめきで、従来品をベースにニューレシピの【うるおい】を仕込んでみました。 ベースが同じですからあまり変わらないかもしれませんが、クリスタルエネルギーを持つ植物の力を加えてみたくなったのです。 お蔭さまでプラチナ化粧品の評判が良くて、自家製自家用の醗酵水うるおいやかがやきのお届けが減ってくるだろうと思っていましたが・・・ 現実はそうでもなさそうですので、改良を続けている「うるおい」を更にグレードアップしてみたくなりました^^ 「春の陽だまり」も現在新しいレシピで熟成中です♪ なんだか分かりませんが、このところリニューアルしたい虫さんがお腹に入ってきたような感じです(笑) 完成して何人かの方にモニターしていただくのは、来年になってからのことになりそうです^^ その時は、いろいろご意見をお願いいたしますね♪ すべてに感謝^^
2010.10.12
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眉間に何かが張り付いているようで、四六時中脳の様子がおかしいと言うか、形を失っているような感じで、自分が感じられない^^; どうも【10-10-10】のエネルギーは強烈のようで、これから開くであろう自己人生がなんとなく感じられるし、いつになったら脳が形を取り戻してくれるのか? それでも、淡々と第14期の決算書類作りに入っている。 少し前に進んだので、第15期のファイルなどを作っている時・・・・ (有)ポーラースター及びてんみくろんの会も15年目を迎えるのねとの想いが湧いてきて、氣づく。 そうか・・・・ 強欲なトップの顔色を見ながらの仕事に嫌気がさし、一人で銀行から借りた80万円を元金として起業。 紆余曲折あったけれど、わき目も振らず懸命に仕事を続け、社員総数200人を超え、年商35億円まで肥大させた企業を倒産させるまでの年月が16年間。 今やっている仕事は、今月から15期を迎える。 同じほどの年月、仕事に対する意識が大きく変わり、心がしたいと思うことしかしないというスタンスで開始した「てんみくろんの会」活動も後1年で16年目を迎える。 ビジネス一筋に生きて来た16年間と、嬉しいことのみを実施し続けて来た15年・・・ あはは~、来年「年季が開けるだなぁ~^^」と独りごと^^ そう思った途端に、誕生以来の経験が一瞬にして脳裡を走った。 あはは~、生きるプロセスに良い悪いはなく、自分のイノチの意味を識るためにすべては必要だったと思える^^ 何一つ不都合なことはない。 その時時、形ある幻想のゲームを楽しみ尽くしてきたし、これからも三次元と言う堅苦しいドラマを笑いながら演じ、楽しんでいくんだなぁ~♪ 時空を超えた視線で観察するプレイングゲームに笑ってしまう。 その奇妙性に最後は一人で爆笑する。 意識は淀んだ?肉体から遊離して形なきソレとして浮遊しているし決算書作成にも目途がついてきたので、オリーブの実塩漬け作業に入るべく、苛性ソーダを買いに家を出る。 淀みのない青い空に変幻自在に形を変えて行く白い雲にうっとりと見とれてしまう^^ そう~♪ この肉体を返上した後は、風になろう♪ そう決めている意識が笑う^^ 小豆島の空模様を見ていると、どんどん軽くなっていく自分の心身をほくそ笑む(^^)/ 携帯カメラで撮った空模様♪ 何を語りかけてくれるのかぁ~^^ すべてに感謝^^
2010.10.11
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この家に移転してきた年は、たった1個の実が成っていたオリーブの木。 去年は、5個くらい成っていたかなぁ~・・・ なんとかオリーブをこの手で収獲してみたいとの想いがふつふつと湧きあがってきて、オリーブ公園で本を買いました。 2月に枝の大幅剪定をしなければ、実がつかないと書いてあったので、今年冒険心?から自己流に大幅剪定をしてみたのです。 どうなることやら・・・・ と観察していると、今年の春にはたくさんの花がつきました^^ どのくらいの実がついてくれるのか、楽しみに待ち続け~^^ あはは~、初めての手摘み収獲♪ 摘んでみると案外少ない量ではあったけれど、それでもウキウキ嬉しくて~^^ 392gのオリーブの実で、パーたあこの自家製オリーブ塩漬け作りに初トライしま~す♪ うふふぅ~、楽しみ、楽しみ^^ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 先日、目覚めてトイレに入ったら、トイレの空間には縦横に紫の光が乱舞していたことを書きました。 今日、降り続いていた雨が止み、太陽が顔を出してくれたので早速お洗濯^^ 洗いあがった衣服の皺をとるために衣服をパンパン叩いていたら・・・ うさとの白コットンパンツ全体にピンクの光・・・ 白いパンツがなぜピンクに? なんだろうと思いつつも、反対に返して同じくパンパンと叩く・・・ やっぱりはっきりとしたピンクの光で覆われる♪ こんな現象、初めてのこと~(笑) わからないけれど、楽しいよぉ~♪ うさとの衣服は、陰干しにするので、太陽の当らないところに干せば、ピンクは消え、いつもの白いパンツのまま・・・・ 当たり前のこと~ だけど、ピンク色に変わった太陽光の下での白パンツ・・・ 今日は【10-10-10】の日♪ なんだかわからないけれど、天からのギフトをいただいたみたい♪ ピンクは無条件の愛ですよねぇ~^^ すべてに感謝^^
2010.10.10
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新月、雨が降り続く音を聞きながら阿弥陀仏ご本尊の安置する仏間で体験した密教ヨーガ・・・ すべてが出来たわけではない。 元々運動嫌いで筋肉は加齢も加わってかなり劣化もしている。 出来ないことは無理をせず、やれるところまでやってみるというスタンスで気軽に遊ばせてもらっている感じ。 眉間に熱感があるものの、それは瞑想したり、何かに意識を集中している時などいつものことでもあるので気にもしなかった。 それ以外の身体の違和感は特に感じないままに、帰宅し眠る。 雨音が騒がしく、寝付きにくかったけれど、朝方豊かな夢を見た。 わたしの知る地球文明ではない。 夢の中で行き交う人々の屈託ない笑顔、華麗な衣服、環境、建造物、食事・・・ わたしが想い浮かべる「お金のいらない村」とは様相を異にしているものの、流れているエネルギーは同質のもの。 これまでにも天上界での暮らし模様らしい夢をみたことが何度かある。 そのどれとも違っていた。 目覚めて歩きだそうとすると、体中が痛い。 わき腹、臀部、首に際立った痛みがある。 昨夜は自家製醗酵水「精霊のハーモニー」と「プラチナ水」を水に加えたものを飲んで眠ったこととも関係しているのかもしれない。 食事を作ったりなど日常の活動が始まると痛みは徐々に薄れて行くけれど、脳はいつまでも寝起き状態のぼんやりしたまま・・・・ 決算書類を作成しなければと思うが、どうにもその気になれない。 どうやらこれまで封印してきた箇所に隙間が発生し、エネルギーの解放が起きているのではないかなぁ~と漠とした想いが湧いてきたりする。 仕事は諦めて、瞑想することに~^^ 固定感覚のない体表面のエネルギーがふわふわとマシュマロ状にゆれており、手足はビリビリと氣が流れ続けている。 膝を抱えて閉じ籠ったままだったインナーチャイルドが大きく手を広げて笑顔でわたしのハートに飛び込んできた映像・・・ 説明などできそうにないが、これまですべてを拒否して小さく閉じ籠っている少女の存在を、内側で感じていた。 はじめて見せてくれた少女の笑顔^^ 日常生活を生きる感覚とは離れたところで、突如時空を超えてダウンロードされてくる脳内映像が新鮮で面白い。 人の不思議を味わい、楽しむ♪ 人ほど興味深い生き物はいない。 特に自己の身体に隠されている不思議との出会いは、「真我」探求への道でもあり、不生不滅のイノチへの帰還道でもあるだろうと感じている。 だれもが同じ仕組みとして創造されている「崇高なるイノチ」を人型に収納し、人型でありながら「形なきイノチ」としての我と触れていける醍醐味ほど面白いものはない。 なんだかわからないけれど、密教ヨーガの開催日、毎月新月と満月、手帳にマークしておくことにする^^ すべてに感謝♪
2010.10.09
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毎月1回通っている護摩行の寺、西之瀧龍水時で、満月と新月の日の夕6時半から密教ヨーガを教えてくださると言うので、今日参加してきました。 参加費は無料でした♪ 5歳の女の子も参加しています。 この子は、護摩行にも毎回母親と一緒に座っている子^^ 今日聞きましたが、般若心経を音だけで完全に覚えてしまっているとのこと! 怖れ入りましたよ^^; ぼつぼつわたしも覚えてみようかなと思っていた矢先のことで、参りましたね^^ やるっきゃない!(笑) 阿弥陀仏像(御本尊とのことでした)の前で密教ならではヨーガでした。 手印の指導もあり、興味深いのですが・・・・・ わたしは10数年前にヴィパッサナー瞑想の10日間リトリートに参加して以来、個人的にアーナパーナ瞑想(仏陀が一般人覚醒のために広めた瞑想法)をずっと継続し続けていますので、呼吸は当たり前の自然呼吸です。 ところが、密教瞑想では呼吸を意識的にコントロールしますし、鼻で吸って、口から吐く。 あはは~、慣れないために無に入って行けない。 習うより慣れろですよね^^ そうそう、聞き間違いでなければ、密教では【無を含む有】を求めているみたい・・・ アーナパーナ瞑想では、【有を含む無】の帯域(宇宙そのもの)に入っていきます。 自然呼吸であれば、護摩行においても【入我我入】の域には簡単に入れるのですが・・・ 香をたき込めた仏間での瞑想・・・・ 環境としてはとっても素敵でした。 ともかく、タイミングの合う時はしばらく参加してみようとは思っています。 一緒に参加した小豆島の友人が、自宅で獲れた栗で「きんとん」を作って持ってきてくださいました。 シンプルでとても美味しかった♪ 栗の話からオリーブの実の話に移っていき、11月3日、オリーブの塩漬け講習会が開かれるという嬉しい情報を聞きました。 まだ大量の実は獲れないけれど、着実に結実する数は増えています。 オリーブオイル作りには不足(1Kgの実から絞れるオイルは100ccと言われています)でも、塩漬けにトライするくらいは今月収獲出来ますので、自家製オリーブの塩漬け作りに初挑戦してみようと思います♪ すべてに感謝^^
2010.10.08
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日めくりカレンダーが消えていくのに照合するかのように、夢の内容が変ってきている。 1、【地球創生に絡む内容】の夢 地球に生きる「人類」を如何に隷属させ、コントロールするかという内容を話し合っている場を冷静に上方からの視線で見下ろしている。 *あらゆる分野に巧妙に張り巡らせている「善悪」の基準や「お金」を利用したシステムが、欲望や自我を巨大化させ、人の本質を忘れさせていることと関係しているのかもしれないと目覚めて感じた。* 2、【金銀融合し、鼓動し続ける光】の夢 金色の光がまるで打ち上げ花火の連発で、空いっぱいに光の花が咲くようにドックンドックンと鼓動し続けていた。 そこに白銀色の光の花火が連続的に打ち上げられ、金色の光粒子に白銀色の光粒子が濃密に混じり合い、金銀に瞬く光の鼓動がズンッズンッと大きく拡張していく。 その映像を、下方からの視線で見上げている。 *光の融合が進み、光エネルギーが巨大化しているのではないかと感じる* 3、【自己の内部変化】の夢 表面意識が関知しないまま、内部意識が変化成長していく。 真我意識のままに動くと、特に自分で何かをするということなく事象が動き、すべては成就していく。 どこへ行こうとしているのか、内なる我は知っている。 内なる我に身体を任せ、ただ進むだけでいい。 *目覚めてトイレに行く。 トイレの中は光のシャワーが溢れている。 360度どこにも紫光が揺れているのを、肉眼で見ることができる。 腰及び脊椎が痛い。 額が痛い。 内部で炎が立ちあがっている。* 急に変化してきた夢内容の理由として感じるのは、不動明王真言で身体が消え、自己の身体が揺らめきながら立ち昇る炎になることで、胃と腸の苦しみが素早く解除できたことの経験が大きいと思う。 痛みから解除された後、2匹の蛇との遭遇。 仙太郎下駄の日常使用によって、骨の歪みがスムーズに矯正されていることも感じている。 両足の内側の筋が張り、腹筋の収縮が感じられる。 最近は室内履き用として、「仙太郎丹田下駄」も毎日夕食作りのため台所に立っている2~3時間、毎日履くようにしている。 わたしの身体は余すところなく、自分で封印しているとのこと。 足裏から頭頂までの骨の歪みを本来に戻すことで、氣の流れがスムーズになり、天地のエネルギーが通過しやすくなると感じる。 肉体の仕組みが面白い。 あはは~、まるでアニメの世界観^^ 笑ってしまうが、もしかしたらこれが実相なのかもしれないと感じ始めている。 本来持っていた各種エネルギーを、受肉する時、自ら入念に封印してきたらしいが、時を得て、身体各部の封印を徐々に解き放っていってるのかもしれない。 あはは~、今も真剣になればなる程に体内が熱く燃えあがり、眉間が疼き出し、ダビデの星が赤く浮き上がってくる。 先日、鳴門市に住む友人宅で真剣に「人の仕組み」に関して話をしていたら、話し相手から、「たあこさん、額にダビデの星型が赤く浮き出ていますよ。」と言われてしまった^^; か~ごめ、かごめ か~ごのなかの とり~は いついつ でや~る よあけのばんに つ~るとか~めがすべった~ うしろのしょうめん、だ~れ♪ すべてに感謝^^
2010.10.07
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○9月26日 今回の旅の目的は、最初単に山形で開催する「うさと展」だった。 それが突如富山・黒部で現代医学では治らない病に苦しんでいらっしゃる人に【病が発症する原因】に気づいていただきたくて、山形へ入る前に黒部を訪ねることになった。 小豆島への帰途も、東京で逢いたいし話を聞きたいと言う仲間たちの誘いで、立ち寄ることにし、友人のNちゃん宅にお世話になり、お母様やお父様とも親しくお話させていただく内にお母様の骨の苦しみに接し、お母様の心身の癒しに協力させていただくことに~^^ 「東京に来られる時は、いつでも何日でもここに泊ってくださいね^^」 との言葉を頂戴し有難し♪ その後も急遽、うさぶろうさんから淡路島に誘われ、「いのちの饗宴」を映像だけでなく実相として心身で楽しませていただいた。 さて、今日26日が今回の旅の最終目的実施となる。 淡路島は、小豆島から近いとほとんどの人は思っていらしゃるのですが、実は高松経由もしくは神戸経由のどちらかしか道はない。 小豆島から淡路島は肉眼で見えるのですがねぇ^^; 夫の他界を契機として多くの霊能者さんたちが雪崩の如く我が家に集まって来られたことでわたしの不思議な旅が始まった。 全身がんじがらめに魂の自己封印をし、三次元的に大地と人の蘇生を実行すると決めて受肉したらしく、夫はそんなわたしの結界となってわたしを守ってくれていたと言う。 人間結界が消失して15年、たくさんたくさん不思議な旅を続け、やっと宇宙や人の真相がわかるようになってきた。 淡路島、自凝島(おのころしま)、我が魂と深く深くつながっている大地に立つのは、今生で5回目となる。 これまでは多くの霊能者さんたちからの懇請でこの島に入ってきた。 今回は何も意識になかったので、うさぶろうさんからバトンを渡された気がしている。 「わの舞」の千賀先生との出会いから、淡路島が位置する東経135度(子午線上)の意味を知るところなり、これまでの訪問は魂の記憶を呼び出し、淡路島という大地を慰撫することが目的であったが、今回の訪問は新しいガイアの中心ポイントのエネルギー調整をすることになる。 子午線上のどこにBEPを埋設すればいいのか、念のためにBEP創作者nazoKさんにお尋ねしておいた。 埋設用のBEPは、彼からギフトされている。 「いのちの饗宴」会場となったサンシャインホールの近くには多くの沼が密集している。 その近くでいいよと彼からの言葉を胸に、千草さんと沼の周囲に車を走らせる。 人があまり参拝していない小さな小さな神社が目に入ってきた。 導入経路は蜘蛛の巣で守られている。 蜘蛛の巣を払いながら登っていくとご祭神はスサノウノミコトとなっていたので、スサノウはモーゼの和名でもあり、ここで良いように感じられた。 念のためにその小さな社の前に立ち合掌すると、大地から歓びのエネルギーが立ちあがってくる。 更に確認のためにペンジュラムで、BEP埋設地としての確認をしてみるとOKとのこと。 「千草さん、ここに埋設しましょう^^」と伝えると優しい神風も吹いてきた。 旅の最終目的であるお勤めが無事終わり、心晴れやかに帰路につこうと車に乗って少し走りだすと・・・・ 「たかこさん、見て~♪ 空が変ったよぉ~^^」と千草さん。 あはは~、【いのちの饗宴】は地面から空に伝播していった。 全体調和の想いでBEPを大地に埋設するたびに、毎回のように見せてくれる空の輪舞♪ デジカメが壊れてしまったので、携帯カメラで天の歓びを撮り続ける。 民宿を早くスタートしたので、正午前に今回の旅の目的は終了した。 魂にご縁のある自凝島神社、いざなぎ神宮への参拝と、五色浜に向かう。 「あんたは淡路島の主だから、あんたが淡路に住むことで淡路が落ち着くんだよ。 淡路に住んでほしい。」と複数の霊能者から伝えられたが、無能なわたしがそこに住むなんて考えられなかった。 「せめて数日間でもいいから、淡路に入ってくれ」との依頼で意味も分からず、この地に何度か入ったけれど・・・・・ 一緒に来てくれた霊能者さんたちから多くのことを伝えられ、どのように五色浜が形成されたのかの意味も伝えられていた。 島を飲みこむほどの暴風の後、一夜にして打ち上げられた五色の小石・・・ ここを訪れるのは、2回目。 五色の玉小石の上に座り、悠久の物語を思う。 沼島に、暴風から島を守るために荒れ狂う海に身を捧げた彼女の碑が現在も立っている。 聞かされてきたストーリーが本当かどうか断定する気はないけれど、人は地球創生時から輪廻転生を何万回も繰り返し続け、魂磨きを続けてきたことはわかる。 現在の肉体を衣として存在するイノチのかけらを精一杯楽しもう^^ それがマザー・ガイアへの祈りとなる。 約2週間、留守を守ってくれている娘の下へ♪ 来年から巡業をスタートする予定の鳴門市に車を進ませ、高松港から小豆島草壁港へ・・・・ 感慨深い旅は、一時終了していく。 完
2010.10.07
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今、旅の記録を思い出しながら書いている途上ですが、今回の旅で出逢った一人、「サイゴン」さんを是非ご紹介させてくださいませ。 大きな身体にとても繊細な感性を内に秘めていらっしゃるサイゴンさんを、連載中の記録が終了次第、ご紹介する予定にしていたのですが・・・・^^; 先ほどアップされた彼の日記「ていねいなやさしいきもち」を読んで、どうしても今、ご紹介したくなってしまいました。 【ていねいなやさしいきもち】 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1596912219&owner_id=9067599 【うさと】 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1593339472&owner_id=9067599 みんな独りではないんですよね^^ 気づくか気づかないかは、本人の意識の問題で、人はこの宇宙のすべてと濃密に繋がりあっている♪ 【繋がる】ことが、イノチを輝かせる。 ハートを大きく開いて、【つながり】を受け入れ続けていきましょう♪ すべてに感謝^^
2010.10.07
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○9月24日 この日は、23日奈良に行かれていたりょうこさんが24日なら新宿に行けると言う連絡がありましたので、Y・Hさんを誘って新宿に向かう。 夕方まで、彼女たちと楽しく話し合い、夕方には宿泊されて頂いている下落合のK家に帰りつき、淡路島へ移動するための準備を済ませる。 夕4時過ぎに、K家に向かうことを千草さんに連絡を入れておいたので、5時過ぎには彼女が迎えに来てくれる。 この時間から淡路島までは無理なので、淡路島寄りのパーキングエリアに午後9時過ぎに着き、仮眠と入浴が出来る場所に向かうが、既に仮眠施設は満杯状態、風呂場も込み合っているとのこと・・・・ 仕方なく、そのまま車のシートで仮眠することに~>< 後部座席には展示会関係の荷物が隙間なく積み込まれているので、シートを倒すこともできず・・・・・・ かなり不快な状態での睡眠を取ることに~^^; ○9月25日 午前8時過ぎ、お風呂も空いているようなので、ゆっくりと湯に浸かり、固まっていた身体をほぐし、さっぱりしたところで、淡路島に向かう。 【Celebration of Oneness 2010 いのちの饗宴 in 淡路島】開催のサンシャインホールに午前11時過ぎ到着する。 話を聞きたいと言ううさぶろう氏を探すが、ミュージシャンたちとの打ち合わせに入っていらしゃるので、声をかけることは遠慮する。 12:00~14:00 ドキュメンタリー映画「Celebration of Oneness いのちの饗宴」 14:00~15:15 スペシャルトーク 15:30~17:00 コンサート どのメニューもとても素晴らしかった^^ ドキュメンタリー映画が終了し、うさぶろう氏が呼びだされみなさまにご挨拶を求められた時の彼は、いつもの状態ではなかった。 映画を鑑賞しながら、彼の琴線が大きく振動した結果だろうと思われるが、口を開くとすぐに、喉を詰まらせ、涙も鼻水も止めることが出来ず、話す内容もたどたどしくなっていく。 スタッフがハンケチを渡すが・・・・ 途切れ途切れの言葉・・・・にしかならなかった。 動揺する心を抑えながらも、うさぶろう氏が口にしたのは・・・・・ 【僕の作っている衣服は、本来お金で売買するものでないけれど、今の段階ではそれもやむなき状態にある。 お金で売買しなくてもいい時代が来るまでは・・・・】(慨訳です^^;) 驚いた! わたしが心密かに願い続けている【お金のいらない村創り】を彼も考えていることを知り、嬉しかった^^ うさぶろう氏からの突然の電話で「あなたと話がしたい。是非淡路島に来てほしい」と言われた時、わたしがうさと展を採算を無視してまでも日本各地で開催している理由は、ただ一重に日本各地の大地と人起こしを目的にしているからですと伝えていた。 「僕と同じ気持ちなんですね^^」 その時、彼からそう言われたが、その同じ言葉を今度はわたしからうさぶろう氏に伝えたい。 わたしと同じ気持ちなんですねと~^^ 既定のスケジュールが終わると、ネイティブインディアン父子の登場で、会場に居たすべての人が前に呼び出され、大きな円を創って踊りだす。 父子の唄と太鼓の響き・・・・ それに合わせて手をつなぎ、円陣になって自由に踊りだす仲間たちの顔が歓喜のエネルギーを放出している。 男も女も、大人も子供も、言語の違いも問題はなく、聖なるイノチのエネルギーが一つに繋がり、躍動する♪ 終わることのない【いのちの饗宴】がそこに息づいていた。 その場を去りがたい人々が放つ熱気から離れ、わたしたちは今夜の宿泊場所として予約してある民宿に向かうことにする。 「たあこさん、いいんですか? うさぶろうさんとお話をしなくても・・・」 「いいよぉ~♪ この状態ではとてもうーさんを独り占めなんでできそうにないから~^^」 *あはは~、小豆島に帰り着いた翌日27日だったかなぁ~^^ うさぶろうさんから電話が入ってきた^^ 「淡路島に来ていただいてありがとう。 お話するチャンスが取れなくて、 ごめんなさい。」 という内容の電話だったけれど、タイのご自宅に埋設したBEPのことに話が進んで行った時、「タイに遊びにおいでよぉ~♪」との言葉をいただいたので、「是非行きたいと思っていますよ♪ 糸を撚ったり、染めたり、手織りしている現場を見たいし、やってくださっている人たちとも交流したいと思っています。 ツァーを組んでみませんか?」という提案もさせていただいた♪ どうなりますことやら~^^* つづく・・・
2010.10.06
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○9月23日 午前10時半、約束の神田淡路町に集まってくださった皆様と近くのコーヒーショップへ行き、自己紹介や諸々の会話が進んでいく。 集まってくださった中にエネルギー調整師の男性がいる。 体格のしっかりした人で、瞳の黒目の奥が深い方。 友人のY・Hさんが、わたしの説明をするために新しく作ったわたしの名刺を彼にお見せになった時、「この人のエネルギーの限界が見えない。 僕は大抵の人のエネルギーフィールドが感じられ、その人のエネルギーの大きさが分かるのですが、この人には限界がない。」と言われたとのこと。 あはは~、多くの方から馬鹿でかいエネルギーの持主とはよく言われているけれど・・・しょっちゅう我即宇宙也~宇宙即我也の帯域に入り込み、遊んでいるからかしら? その彼と楽しい会話をしていたら、「やっぱりあなたの大きさが見えない。エネルギーがどこまでも広がっていて、端が見えて来ない。」と言われる。 わたしには説明不可なので、無視して会話を続ける。 Y・Hさんから、わたしがご紹介しているあらゆる製品を持参してほしいと事前に頼まれていたのだけれど、電車で移動するためにとてもすべての製品を持っていくことが出来ず、小さなもののみいくつかを持参し、皆さんに体験していただく。 エネルギー調整師と言うお仕事をしていらっしゃるT・Sさんは、結果自家製の「宇宙の風」「精霊のハーモニー」の100mlボトルをお持ち帰りになった。 飲用後の体験をすぐにメッセージに入れてくださった。 『たあこさん、 お世話になります。 23日はありがとうございました。 久々に一日が充実していました。 お分け頂いたたあこさんの分身たち・・・ かなり強烈ですね・・・ 帰宅して寝る前にまた飲んだらその晩殆んど眠れませんでした・・・ 完全に変わりそうです・・・どうしましょう?(笑) こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。』 追いかける様に、より詳しいメッセージが届いて来ました。 『23日、とても楽しかったです。 たあこさんにお会いしてたあこさんの分身たちと触れ合って急に変わり始めました・・・ 23日の夜は、なかなか眠れずにトイレに3,4回いきましたし、その次の日からは葬儀に参加している夢をみたり、追突されたり(これは現実です・・・昨日から左の腰が痛くなってきました)、普段電話など掛かってこない方からお電話をいただいたりと・・・どうなってるんだろう?と思っています。 腰が痛いのも追突事故以外で何かあるのかと思っています。 昨日は名古屋に出張だったんですが、所謂「見える人」に事故の話をしたら・・・ 「私的に・・・‘独立しなさい‘って言ってるんじゃない?」って言われて・・・ もっと他の方法で教えてくれよ~~~って思いました。 他の方には、もう少しすれば結果が出るよって・・・ 見えない私にはチンプンカンプンなのでもう少し様子を見てみようと思います。 それでは。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。』 お返事として以下のようなメッセージをお返ししておきました。 『おはようございます^^ うふっ、良かったですねぇ~♪ 「腰の痛み」・・・・生き方を変えなさいという身体からのメッセージだということのように感じています^^ T・Sさんはエネルギーの動きに敏感な方だから醗酵水だけではなく、てんみくろん繊維のエネルギーからも影響が表れているのではないでしょうか^^ 自己のイノチに不要なものは排出し、本来の自分を生きてくださいませ^^ 楽しみですね♪ ガイアと共に真我で生きることが、宇宙全体の進化の方向ですもの^^ 内なる自己の力を信じ、楽しく進んでくださいませ^^ たあこ^^』 そうしたら嬉しいお返事が~♪ 『たあこさん、 「本来の自分を生きる」・・・やってみようと思います。』 誰にも内なる本当の我が存在しています。 表面的な自我で生きてはいても、誰もが本来のエネルギーを解放し、創造主と密接に繋がっている聖なるイノチ♪ 一人でもご縁ある魂さんたちに気づいてほしくて、人との出逢いを大切にしています^^ うふふ、み~んな一つに繋がり合っているイノチ♪ この日集まってくださったみなさまにプラチナ水非売品を1本ずつ差し上げて、11月11日~13日、東京での「うさと展」開催時、再会できることを楽しみにお別れしました。 つづく・・・
2010.10.06
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○9月21日 この日は悠創館が休館日のため、運び込んだ荷物の搬出はできなくて、待機となる。 そこで山形の友人が一山超えた地域の温泉に娘さんと行くことになっているとのことで誘ってくださり、ゆりねえさんを含めたわたしたち3人も参加することに~^^ 昨夜遅くN・Kさんを夜行バスで送り出し、悠創館会場の撤去作業がわたしと千草さんの二人では埒があかないでしょうとゆりねえさんが夜行バスの予約をキャンセルして、付き合ってくださることに^^ 感謝・感謝♪ 約束の時間に迎えに来ていただいた車に同乗し、移動を開始してしばらくした頃からわたしの体調が変化する。 胃と腸が痛くて、鳥肌が立ち、脂汗が滲む。 「病院へ行きますか?」 「いいえ、大丈夫です。 自分で癒します。」と答え、いつもバッグに入れて持っているマザー・ガイア球を取り出し、両手に包みこみ、不動明王の真言を声には出さず意識だけで唱え続ける。 体内に揺らめく炎が立ちあがってきて、全身を包みこむ。 自己の身体が消えて行き、痛みも消え、意識が宙を漂い心地よさを味わっている時、車体が大きく揺れた。 閉じていた目を開けると、運転者以外のみんなが熟睡しているのが目に入り、急いで瞑想を中断する。 わたしの内臓の痛みが消えても、全員が交通事故に逢っては取り返しがつかない^^; 運転しているNさんに声をかけ、みんなに目覚めていただく。 「たかこさん、熱いんだもの~」と千草さん。 「お蔭さまで痛みは完全に消えました。 ごめんなさい。」と謝り、マザー・ガイア球をバッグに納める。 温泉に着く前に立ち寄った有名な「千本団子」屋さんでは、先ほどまでの痛みはどこへやらでおいしく頂く。 食あたりするようなものは食べていないので、エネルギー干渉による胃と腸の痛みと思われた。 山奥のひっそりした温泉地に到着し、昼食として蕎麦屋に入る。 この地の地下水は炭酸水のようで、流れ続ける水を飲んでみると、まるで甘いペリエを飲んでいるかのような喉越しだった。 ここの温泉水もこの水でしゅわしゅわしている。 心地よく透明な静けさの中、「狐の嫁入り」と呼ばれる細雨が煌めく太陽光に反射して美しい。 美味しい蕎麦をいただいた後、せせらぎの音を聞きながら温泉街を少し散歩する。 散歩中、蛇に出会う。 1回ではなく、2回も^^ 何だか豊かな気分で嬉しくなる。 地球っていいな・・・ 自然っていいな・・・ 月山、羽黒山、湯殿山・・・ そして鳥海山・・・・ 圧倒的な山を背景に水の豊かさたるや圧倒的で、この地で出来ないものはミカンだけだと聞かされたことがある。 山形の豊かさを愛で、地球の豊かさに感謝する。 ○9月22日 撤去作業が終了した夕方には、嘘のような寒さで、東京を目指して走り始めると土砂降りの雨^^; 連日の暑さで持参した衣服は夏物ばかりだったので、驚きの天候変動ではあったけれど、この猛雨にも感謝する心がある。 パーゆえの一人合点ではあるけれど、大地の調和を願ってBEPを埋設すると、異常とも言える天候の激変を何度も経験しているから~♪ 悠創館での歓喜のエネルギーが、天候に影響を起こしても不思議ではないから~^^ パーキングで休憩を取る度に、ぐしょぬれになりながらも心は満ち足りている。 東京まで運転をしてくださったゆりねえさんは途中で下車され、夜9時過ぎ新宿の下落合にあるN・Kさんの家に到着。 わたしは、ここに数日間泊めていただき、東京での仕事を済ませ、千草さんに迎えに来てもらうことになっている。 N・Kさんご家族、今時信じられないくらい豊かで落ち着いた雰囲気だった。 ご両親共、体調を崩されていたので、手持ちの「てんみくろん繊維」をお貸ししておいたら、お二人共にかなり楽になられたようで、喜んでいただいた。 特にお母様は近く腰骨の手術を余儀なくされていたらしかったけれど、首にマルチベルトを巻き、腰にスリムベルトを巻いていただくと、どうすることもできなかった骨の痛みがかなり軽減されたみたいで、一式お求めになり、手術を見合わせることにトライしてみたいと~♪ わたしは理由はともかく、身体にメスを入れることは大局的にみると良くないと思っているので、このまま回復されていくことを願っている。 「この時期、たあこさんに逢うことになっていたのねぇ~♪」とお母様から言われ、嬉しいやら驚くやら~^^ 一挙に仲良くなって、「東京に出て来る時には、いつでも泊りにきてねぇ~♪ たあこさんの仕事、手伝いたいし~♪」とも♪ お母様は、わたしより5歳年上なんだけど、とても若くて優雅な立ち居振る舞いの方。 洋服のデザイナーをされていたそうで、「うさと展」でコーディネイトの手伝いをしてくださるとのこと~^^ 想いもかけないところで、強力なサポーターさんが出現し、嬉しくなってしまう♪ つづく・・・
2010.10.04
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10月2日3日、1泊2日の急ぎ旅から帰ってきました。 鳴門に入ると、濃密な時空に包みこまれ、絶えず自己を確認するために隙間隙間で意識の座標軸をゼロに戻すミニ瞑想をちょこちょこと実践しつつ~ 場及び人々の繋がりあう熱いエネルギーを全身に受け止め、歓喜の渦の中昨夜最終フェリーで小豆島に帰りつきました^^ あはは~、鳴門の渦は海だけでなく、大地と共に人々の心身に定着しているらしいことを感じ、嬉しくて~♪ 空海さんが「その日」を実現するために残していった黙示物や言葉、生活規範が、今を生きる人たちの心身に刻み込まれていることを受け取る。 初対面の人々ながら、どなたも旧知の人とわかる(感じる)若き友輩たちの頼もしさ^^ 空海さんの笑顔に感謝の涙が出てきてしまう。 四国の甦り(恒久平和への太古の人々の熱い秘願が眠っている場であり、空海の意志でもある)を実践ために小豆島に転居し、2年前の暑い真夏、88か所の霊場を目安にBEP100本以上を埋設した時に流した汗を思い出す。 それから丸2年、四国のエネルギーがいろんな形で浮上してきたことを確認し、やっと準備が整ってきたことを感受し、四国巡業をスタートするためにまずは阿波を訪れる。 まだ黒部・山形・東京・淡路島への旅で受け取った壮大なエネルギーのドラマを整理し、文字化出来ないままながら、その時受け取ったエネルギーの恩寵を感じている。 地元の熱き血潮を巻き込み、巻き込まれながら本格的に来年からパーたあこの大地起こし、人起こし巡業をスタートする。 あらゆる時代に同じように熱き血潮を燃やして駆け抜けて行った多くの魂たちからのサポート、天のサポートをふくふくと感受している。 巡業は阿波から始め、讃岐→伊予→土佐と「あ~さ~い~と(麻糸)」のエネルギーのままに進んでいく。 恒久平和の国、日本を形成していった「つなぎ」のエネルギー復活を祈りながら~^^ 心同じくする魂さんたち、「感じる」ところあればご一緒にイノチの炎、讃え合いましょう♪ すべてに感謝^^ KIN164・黄色い銀河の種
2010.10.04
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○9月19日 うさと展開催2日目から~弥勒(みるく)~さんたちが、ろうけつ染めのワークショップで仲間に入られる。 BOOさんの周囲にはいつも優しいエネルギーで包まれている。 参加していただいて、本当に良かったと思うし嬉しい♪ この日も翌日も展示会終了後に玄関口でお二人のコンサートが開かれる。 彼らの唄は、現代を懸命に生きてきたわたしたちの胸の底に眠っている自然心を揺り動かし、心の故郷に連れ戻してくださるようで、多くの人たちが共に歌いながら涙を流す。 何回も聞いているわたしも、今回感極まって涙が流れてしまう。 それぞれの内に在る心の玉手箱を開いてしまう唄声に感謝する。 その後は「わの舞」をみんなで踊る。 初めての参加の人でも、照美さんの優しいリードに導かれ、BOOさんの屈託のないエネルギーで調和の内に踊れてしまう♪ 「わの舞」参加者の全員が笑顔になり、場が明るく変わっていく。 周囲の木々や空も嬉しそう~^^ 平和のシンボルのような~弥勒(みるく)~さんたちとのスケジュールが合うならこれからもコラボしていただきたいと思う。 魅惑のベリーダンスショーが始まると、BOOさんはダンサーさんたちの真正面の床に座り、嬉しそう♪ わたしもいつかはBOOさんのように「存在」それだけで周囲の人の心の垣根をさらりと外していき、みんな一つの世界に誘い込めるようになれるだろうか? あはは~、まだまだだなぁ~^^; BOOさん、照美さん、いつも大きな大きな愛をありがとうございます。 次回、逢える日を楽しみにしていま~す^^ ○9月20日 うさと展の最終日、いつもメールで注文してくださっていた女性が友人を連れて逢いにきていただけた。 かなり心、オープンになってこられたようで、笑顔が弾けている^^ そのままに自分を信じて、愛して、感謝して暮らしてほしいと願う。 彼女の友人だと紹介された女性・・・・ 誰もが振り返るような独特な衣装を身を纏い、髪の毛は緑色、顔は歌舞伎役者を思わせるようなメイクで、仮面をつけているかのよう・・・・ 身体は今にも消えてしまいかねないように細い。 素の自分をどこまでも押し込んで暮らしている精一杯の鎧・・・・ 思わず彼女を抱きしめる。 彼女を抱きしめて涙が出る。 細い細い首には数本の切り傷が生々しく残っている。 彼女の描く宇宙は氷のように冷えて固まっているみたい。 両親はいらっしゃるみたいだけど、孤独なんだね・・・ 20歳前後と思われる彼女に似合いそうなうさと服を試着してもらうと素直に応じてはくださるが、話しかけても黙したまま・・・・ どうぞ自分を愛してほしいと願い、自家製醗酵水「宇宙の風」と「プラチナ水非売品」をギフトする。 BOOさんも遠くのブースからやって来られ、「いいね♪ あなたの緑の髪、素敵だよ♪」と声をかけられていた。 どんな苦しみが内に渦巻いているのかわからないけれど、かけがえにない聖なる自分のイノチに気づいてほしいと祈る。 つづく・・・
2010.10.01
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