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心は答えをしっています。なのに、それを引き留めているのは、あなた自身です。二つの考えが浮かんでくるはずです。「これをしなければならない、そしてしないとこういう困ったことになる」「現実的に考えなきゃ」という考えと、「嫌だな、そんなことするの」「もっと自由でいたいのに」「私はこうしたいだけ」という考えとです。実は、双方は、「止める脳」と「自分らしくありたい脳」が葛藤をしているのですが、でもそれ以上に言うならば、そのために柔軟になって「新しい創造性」を出すことができなくなっているのです。また、その二つの考え方にくっついている「感情の癖」が物事を解決しにくくします。たとえば、「現実的に考えないとならない」と言う脳は非常な恐怖心と軽蔑、ダメになんかなるものか、という強いこだわった感情を持つように条件づけされているかもしれません。たとえば、「嫌だなそんなことするの」というのは不必要にほかの人に抵抗をしたり、命令をされている感覚になってしまったり、何も考えずにサクサクできることを非常に複雑にしてしまったり、「あの人がいやだから」しないみたいな、目的意識からそれる感じ取り方をしてしまうこともあるでしょう。二つの感情がわいたときに、わいたなーとただ見つめ認め今はそれでよしとして、そしてすることをしているとだんだんとその二つが、見事な新しい創造性にたけた答えをだしていきます。人間の創造性とは、この二つの先に出てきているものだからです。それがよく言う、流れに任せる、ということです。一つの感じ取り方を止めようとしていると回答が出るまで長い長い時間がかかります。二つの感じ取り方をしていい、と言うのは、それに伴ってぐちゃぐちゃな回答をするということでもありません。会社の上司が嫌だ、命令に従いたくないでも従わないと会社を首になる、と感じている、としたら、命令に従いたくないという気持ちを認める → 会社に行かない従わないと首になるという気持ちを認める → いやいやでも従うと言う意味ではないんです。ただ、命令に従わないと、と必死になっている自分の「感情」に気が付きただ、従わないとダメなんだよね当然だよねと信じるようになった「感情」があると気が付くだけです、そしてそれが感情であり、事実ではないことを知るということです。絶対に命令に従わないとと必死になっている自分や嫌だ嫌だこんなの嫌だと感じている自分がいるけれど、これは感情、時にはトイレであっかんべーをしてもっと気軽に仕事をしてもいいし命令もはーいってやりながら、もっと楽にリラックスをしていてもいいし、と言うことを学ぶのです。自分の感情は感情として処理をしてそれを事実として現実の社会に持ち込まないでいい、ということを学ぶのです。今はこう感じている今はこう感じているでもそこから、会社をやめるの従わないとならないの嫌だ苦しい、という考えに入り込むのではなくて双方がある、双方を感じている、双方の「気持ち」がある、双方が流れている水の流れのようだ、と感じていると上司がいなくなったり優しくなったり自分が気にならなくなったりほかの良い会社が表れてきたり、ということもある、ということでもあります。実は対人関係も、その流れに乗れる人々は本当に良いものを作り出しすのが上手です。http://www.acoreading.com
2014.10.27
たった一つの夢を叶えたくて必死になっているのであれば、そしてもし「叶っていない」としたら、ほかの夢を叶えてください。その人は、焦点を合わせ過ぎなのです。そのために、ストレスが高くなりすぎていて全体像が見えなくなっています。また、それが叶わないと嫌だと思いすぎている人々は近視になっているのと同じで、自分が「それができなくてもいろいろ成長できる分野」が全体で見えなくなります。この会社に入りたいから、絶対にこの会社じゃないとだめこの職業じゃないとだめ、通常はそれはすんなり叶うでしょうでも叶わない、としたら、わたしは不完全で不安で、だから、これが手に入ったら幸せになれるはずという幻想を抱いています。その幻想を、深層心理は嫌がります。自分の問題を差し置いておいて、たとえば対人関係で自分がいじけたり、自分がこんなんじゃだめだと感じたりその不愉快さをきちんと整理してきちんと話をしたり、解消をすることを怠って「いつか自分が歌手になれば、こんな問題なしになる」と考えているとしたら歌手になっても歌手仲間との関係でやっぱりあなたは同じ嫌な気持ちを感じてしまいます。また、そういった幻想を持つと今の自分をちゃんと認められないので「出発点」がなかったりもします。たとえばダイエットをするとして、100キロだとしましょうか。そうしたら、100キロの自分から始めるということなんですがその出発点がなくて、嫌だ嫌だ、すぐにこんなの捨てたい、と自分から逃げ出すことだけを考えるかもしれないし、たとえば、歌手になりたい、としてでも今の自分を認められないからどんな欠点があるからそれを生かそうとかお顔が大きいから髪型でかわいく見せようというよりも欠点は見ないようにしていたり、欠点はなかったことにしていたり、欠点をなくそうと思いすぎて整形に走ったり(整形が悪いということではなく)身体を壊してもダイエットをしたがったり無理なアイドルになってしまったり(かわいい系の方が自分に合っているのに無理にあこがれの美人系にしてかえって人気がでないみたいな)ことになるかもしれません。今の自分から始めることです。今の自分は、理由があって、今の自分なのだから。今の自分を十分に愛してそのうえで解消方法を模索してもいいのではありませんか?http://www.acoreading.com
2014.10.27
なぜ「嫌なことを頑張ってすればうまくいく」と考えるの?嫌なことをできるように、どうせいやなことをするならば好きになって、ということがそれらが「正しい」こともときもあります。でも「嫌なこと」をやろうやろう、やらないと、と考えてできずに罪悪感にいっぱいになる「罠」にはまっているときには、方法を変えてください、と心が叫んでいるのです。好きな得意なことを伸ばしていくほうが、よほど成長につながることもあります。たとえば、不得意科目を完全にやろうとしている人々って成績が伸びなかったりします。不得意科目は合格点程度、好きな科目の点数を上げた方が合格につながる、そんなようなことですね。焦っているときできていないからうまくいかない、という恐怖心でいっぱいなときそれがいっぱいな親を見て育って、その恐怖心で物事が見えなくなっているときそういった簡単なことがわからなくなったりもするでしょう。新しいことがこわい、脳はそうできています。だから、「嫌なこと」を考えて失敗をするのには慣れていても「より得意でできること」を伸ばして問題を解消するほうには信じ込みが動きにくいことも確かです。でもそこに答えが隠れているのも確かです。http://www.acoreading.com
2014.10.27
もう本当に嫌になっちゃいます。ミルトン エリクソン、という天才催療法家がおりました。彼はその方法を残しておらず、お弟子さんたちによるその記録が残っているのですがとても共感することが多くあり、現在、研究をしています。特にその実践的な面と、そしてその無意識に語りかける双方のバランスは非常にわかるところがあるというか。見事というか。人間理解の度合いが半端がないです。感覚でとらえていたんでしょうけれど、たとえば子供を産んだ母親とそうではない女性を彼は見分けることができました。妊娠をすると骨が強くなっているようで、顎が微妙に長くなって、足が微妙に大きくなっていて、すべてが変わってきているからわかる、ということなのです。彼はそういった微細な人間の変化をとらえていました。彼は車いすにのっていて、その時に病院で多くの人間を観察をして人間の深い理解をしていました。そしてそれを、催眠療法に取り入れていったのです。なんだけれどぉ。資料を調べるのに催眠術、CD、とアマゾンで検索をすると、エロビデオがたーくさん出てきて、もうやになっちゃう。どぉ~んだけ、催眠をなんかに使いたいんじゃっ!ぷんすかぷんぷんっ!ヾ(`□´)ノ〃 ヽ(`Д´)ノ天野
2014.10.23
先の日記で不足感があったのは、質問に対する答えの部分なのですが、まあ個人的にメールを送ったので、それはそれでいいかもしれません。さて、もう一つ皆さんが思い込みは実現をすると思っていても実はその思い込みは当然だと思っている部分なんです。これは非常に面白いです。そしてその思い込みをはずすためには、その思い込みとくっついている感情を整理をするというのが一番手っ取り早いです。この感情がくっついている限り、真実が見えないからです。近年、私におこっている引き寄せってすごく興味深くてでもひとつひとつあげるのもなんだしなーと思ってお話はしていないのですが、とても面白いことになっています。必要だと思うと、すぐにあらわれる、ということになっています。それは「ヒト」も含めてです。先に、「自分が動かないと出会わない」というのもそれを引き寄せるとお伝えしましたよね?そしてその人が「そう思わないと」現実が変わったのも少し経験をしているでしょう?私が言っているのはうごいちゃいけない、ということじゃないからねうごいたらいいことがある、これなら引き寄せます。でも信じ込みが、うごかないと●●、と信じている以上それはその人に現実に「なってしまっている」はずです。ここにくっついている感情はなんでしょうか?「自分が動かないで出会わなかった感情」の脳のファイルには、たくさんの記憶、たとえば、「私がのびのびと何かをしていたら子どものときで知識が足りなかったから、うまくできなくてああ私は大人みたいにできないんだ」とがっかりした記憶などが入っています。すると、「動かないでチャンスがやってくるわけがない」の陰にはそうならない怖さとか、がっかりしたくないという逃げたい気持ちとか頑張る気持ちを持たないと怖いことになるという自制心とかさまざまな感情がありますよね?こんなおじいちゃんに会いました。近年の名前の付け方に一家言あるらしく、「おばあさんになったらどうするんだ恥ずかしいだろう?」とすごく信じているんですね。もう口がへの字だよねーその子の未来が恥ずかしいと信じ切っている、というか。私はまあ若輩者ですから、「そうですねー」となるほど、と聞いているわけですがでも実は、今のおばあさんたちに名前って最先端なんです。昔は「子」が付かない名前が最先端で、しげ、とか、さだ、とか、とよ、とかさ。これがキラキラネームだったんですよ。そしてそのあとで「子」が付く名前が最先端になり、一子、とか、米子、とか、それがキラキラネームでしょ?でもちゃんと、年寄りの名前になっていくわけですから、今のキラキラネームも時代が過ぎれば、「わ、すばる君だって、80歳代ぐらいかな~」とわかるようになるわけです。西洋の名前にも時代がありましてね、私はパム グラウトという人の本を読んだんですが本を買った時、デート中で、彼が言うには、パム、というのは、30代後半の、僕とおなじ年代の人だそう。話を戻すと、要は、「そんなみっともないものをつけて、派手なものをつけて」という感情が見せている事実ではない事実を彼は見ているわけですね。だから、信じ込みには感情が働きます。もし皆さんが、「その真実(だと思っていること)を取り去ろうとすると非常にイライラする、なんだか抵抗をしたくなる」ことがある、としたらそれは、あなたを縛っている信じ込みでもしそれがなければ、物事が非常にスムースに進むことも知っておくとよいかもしれません。そのおじいちゃんが、「なんで、僕は、キラキラネームを付けた人を見るとは,ばかじゃないの~ちゃんともう少し考えなよ」という感情がわくのか、ということですがそれがないと、周りの人々に穏やかに接するだろうしもっともっと柔軟ないろんなものを取り入れているのではないでしょうか?人生の豊かさは自分で組んでいけるもの。そしてそれは遅いということはいつでもありません。http://www.acoreading.com
2014.10.22
下記の記事はなんだか足りていないところがあるので2、3日中に書き直しますね。何かがまだかけています。引寄せる人は決まっています。もしあなたが、「怖い人がいると、気になるから、その人に媚びよう」と思うタイプであれば、そういう関係が周りに増えていきます。これは、同性にはそうだけれど、異性にはそうではなくて異性運はいいのに、同性はこわい人と出かける場が多くなるなどの場合もあります。逆の人もいるでしょうね、異性がこわくて異性だと怒りっぽい人を引き寄せるのに同性はそんなでもないとか。もしあなたが、怒られると機嫌を取るタイプでそれが異性で出ていたらこわい人と付き合っていくでしょう?いい加減罪悪感から抜けたほうがいいです。怒りたいのはその人の自由。そして、怒ったから自分がその人に集中をするのではなくて、その人はその人。アごめんと言うけれど自分はより良い関係に集中をしている。あら不思議、そういうのが現れるし、実は皆さん気が付いていないけれどそういう人々って、相手を変える力も持っているんです。たとえば怒っているときに、怒っているのがこわいと怒っているという前提でものを言いますよね?でも怒っているときに、それほど集中をしていないと「怒ってる?ねえ怒ってる?」なんて気軽に言えて相手が吹き出すような力ですね。怒る人に注いでいたエネルギーを、楽しい関係の方に同量だけ注げる習慣を身につけたらそういう関係を引き寄せるに決まっているでしょう?今は怒っているという言葉で言いましたが、これって全部そうなんです。自分を愛してくれず二股をかけられる人って、二股をかけられるから必死になるんですね。必死になってそれを保とうとすることに必死になる。そうではない人を引き寄せるのは?さあ、考えてみてください案外簡単にできるのです。夢を引き寄せるには?引き寄せてないから頑張るというのは努力が必要です。でも本当の引き寄せは?それは不必要なものを去って必要なものに行く楽なものを選ぶ、ということも必要なのです。小山のくまさんが、おいしい木の実が好きだと(意識)では思っているのに、やることは、山に行かなくて、また今度、とか、どうせ今は冬だし、とか、秋は秋で取られているかもしれないし、とか積極的にならないのに、小山のくまさんが、木の実を取られたら必死になってどうしてとるんだ、取り返すんだ、というのであれば、くまさんは本当は、美味しい木の実が好きなのではありません。意識ではそう思っていても実は、取られるのが嫌だ、と言う心の整理がついていなくてそれだけを引き寄せてそれだけを作るのです。小山のくまさんが、かわいいくまさんと付き合いだして、最初は良かったけれど、だんだんと嫌気がさしてきて、最初は膝に彼を乗せて耳かきをしてあげたりそんなのが楽しくて楽しくて、そして幸せで相手からも愛が帰ってきたのにそのうちに嫌になって、そしてまた、自分に振り向いてくれないくまさんを必死に追いかけるならば、なにか自分の中に与えてもらえないという思いがあって追いかけることがしたいのです。幸せはなじみがないのですぐに飽きてしまいます。でも、それらに気づいて、本当にほしいものをちゃんと自覚して変えることもできます。好みのものをちゃんと引き寄せることも。皆さんの感情的になる部分が、あなたが潜在意識でまだ解消をできていないで求めている部分、引き寄せている部分です。下記はセッションをした方なんですが許可をいただいているので、日記に載せます。前回のセッションで大きく動くところがありました。確か、何か、逃げるような癖であったというか、すごく人と交われなかったような何かだったと思います。セッションで最後は、愛情につながったようなことを覚えています。父親とか誰かの距離がすごく遠かったのだけれど実は近かったというか、それに愛されているという感覚を取り戻したという感じだったと記憶をしています。それとご自身の魅力(気軽に意地悪できちゃうようなかわいらしさ)を閉じ込めておられたところもあったように記憶をしていてそれを出すと愛されていることがわかったみたいな、セッションでしたーーーーーーーーーキャシーさん こんばんは。お久しぶりです。近況の報告をさせて下さい。彼氏が出来ました。彼は、何でも話し合おうとしてくれて お互い弱い部分もありますが 向き合って支えようとしてくれます。(中略)本当にすごくうれしくて幸せです。前の彼との縁を切るって覚悟を決めてすぐの出会いです。うれしいです。本当に感謝しています。寒くなりましたがお体ご自愛ください。ーーーーーーーーーーもうおひとりも体験と質問を寄せてくださったので書いておきます。載せる許可をいただいています。このかたのものも個人特定につながりそうなところは、少し削っています。東京の●●です。先日は対面セッションありがとうございました!あのとき『何かしないと出会えない気がする』と言ったら『そう思ったらそうなるから何もしなくても出会えると思った方がいいよ』とアドバイスいただきましたが…以前、二人で会おうと言われて会わなかった人からセッション直後にメールがきていて昨日二人で飲みに行きました。前回は二人で会うことがすごく怖かったんですが、行ってみたら何てことなかったです(笑)と、もう一人の気になってる人とも↑のあと急遽飲みに行くことになりました。前回は引きこもってた心が今回はスッキリしています。彼のことで今月ずっと悩んでたんですけど、会ってみて色々わかったこともあり。本当に、自分が何もしなくても動くときは動くんですね(笑)たった一週間なのに。ずっと停滞感に悩んでいたので良かったです。それで、今後はもっと引き寄せを意識していこうと思うのですが、もし可能でしたら教えてください。最近の色々で、恋愛や結婚というより『男性と一緒にいて楽な感じ』を求めていることに気づきました。今までそう思えたときの感覚を繰り返し思い出すようにすれば引き寄せられるという認識でいいでしょうか?その感覚には実らなかった恋愛の経験がくっついてしまうことが多くて(´・c_・`)虚しくなってしまったりもするんですけど…それはあまり気にしなくてもいいものなのでしょうか?ーーーーーーーーーーーー質問への答えです。あなたは最近、異性と出会えるようになってきましたよね?それと、異性を異性だと思いすぎていて、そうするとうまくいかなかったのがおひとりの方とお付き合いをされて、その方とはダメだったけれど徐々に進んでいることを感じておられると思います。楽な感じにあるときには、それとぴったり合った人を引き寄せています。楽ではない感じの時には、無理をしているんだけれどそれがうまくいっているように思うのに、何か事件があるとそれがうまく生かせないことでしょうから。たとえば、自分が相手に気を使えばいいと思っている方って会話がしつこくなるので、さわやかな印象を与えられないで恋愛になりにくいこともあります。と言うようなことですね。実は、まあそれっていいかなと聞き流せると非常に引き寄せていく部分が出てきます。で、むなしくなるというのが、あなたの課題です。このむなしさは、恋愛ができていないからむなしいのではなくてもともとあるむなしさです。自分自身が足りていないという感覚からくるむなしさです。実らないんだ、私はダメなんだ、と言うような感覚だと思うのですが。整理をするととてもよいことは起きていきますしそれはなんとなく体感をされていることでしょう。実は信じるって、恋愛ができると信じることではないんです。そうするとダメなたびにダメを強化しますよね?自分がやってみたことって楽しいことって、その気持ち自体が楽しいよね。というような遊びの心を取り戻すことです。逆のようなんですがそれがとても関係性を引き寄せます。また、別の話ではあるのですが、自分の体に対する印象、自分自身に対する印象を変えるだけでもいろいろな変化があります。http://www.acoreading.com
2014.10.22
無料相談に寄せられた質問です。回答まで日数がかかっていたりして、全員にもお答えしておらず、すみません。acrsoudan(a)yahoo.co.jp にお送りいただいておりますが、短めに、5行ぐらいにおさまるように書いていただけるとありがたいなぁ~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーキャシーさんの文章がだんだん軽やかになっているのが楽しみで、読んでいると、もっと軽やかに生きていいのかな、と思うようになっている自分がいます。いつもありがとうございます。 自分に対しての肯定的な言葉<私はあの人に気を持たれているだろう、とか私って自我が強いんだろうねー(笑、でもそんな自分も好き)など>を使う人に以前から怒りを覚えていました。最近は知識で少し離れて見られるようになりましたが、証拠もないのに・・?という不可解さと、そんな言葉を聞くと私自身の存在が細くなっていくような軽い落ち込みと心もとなさを感じます。 この感覚は一体何なのでしょうか。 他の読者のみなさんにも必要であれば、取り上げていただく機会があると嬉しいです。宜しくお願いいたします。軽やかに、、、、ありがとうございます。そうありたいものですね。^^さて、人は人とどうしているか、というと、人がいないと、「自分」がわからないからです。人といて始めて自分の立ち位置がわかります。それによって「欲しいもの」がわかります。すべての出会いや嫌なことは、「ありがとさん」なのです。「証拠もないのに」ということなので、「証拠がない」と「自分を信じない」面がおありなのかもしれませんね。ほんのすこーしだけ、「証拠」はないけれど、「自分らしさ」を受け入れてみよう、ということではないでしょうか?心もとなさがある、ということは、そういった「自分が自分でいいなあ」と思える気持ちを、誰かに暖かく支えてほしかったのですが、支えてくれなかった幼少期のあなたの心もとなさが表れてもいるのでしょう。もし、「自分の答え」を適切に見つけると、それがどんなに自分を破滅に追い込む錯覚があるとしても、あなたの場合だと、証拠がないのに自分がいいなんて信じたら嫌だ、馬鹿を見るという自己不信を解放すると、ということでが、そうしようとすると、自分がダメになるという錯覚と感情に巻き込まれやすくなります。どのような錯覚も取り去っていくと良いことが起きる、と言う特徴があります。それも寸時におきますが、でも、通常は、「やってみる」と怖すぎて恐怖心、罪悪感、やほかの人に笑われる、や、なんやかや感情が強くなりもとに戻ろう戻ろうとするということがあります。なので、自分がそのまま、証拠がなくてもここが好きだよねえ、と言う気持ちを持ってもよかったんだよね、という幼少期のあなたに触れて愛することが適切になるやもです。すこしだけ、証拠がなくても、自分を信じてみませんか?少しだけ、自分がのびのびよいんだと思うものを信じようとするこわさを感じて、胸に手を当てて認めてあげませんか?するとあら不思議、その部分を本当に愛する人が現れます。それは家族かもしれませんし、友達かもしれません。道であった人との自分の個性を出して喜ばれるような、小さな出来事が温かさを感じさせてくれるかもしれません。そしてそれは、とても心地よいものなのですから。http://www.acoreading.com
2014.10.20
完璧主義と言うのはすばらしいようだけれど、いろんな物事が進んでいかないこともあります。そうしたら、時間で「ここまで」と区切ってそれで提出をしてしまってください。たとえば、宿題で、これもあれもやりたくなって、、、と終わりがないのであれば、これはすばらしいことではなくて不安が強すぎるのです。不安に操られてしまっているので、その時間内に終わらせて、それで終了をさせる、という訓練ですね。結果、本当はこの程度で大丈夫なんだとわかるようになったりさまざまなことを同時にできるようになります。自分が完璧主義と言う錯覚に操られて小さなところを気にしすぎてしまうところからより大きな結果がだせると天に伝えているのでもっとよい何かが引き出されてもいきます。http://www.acoreading.com
2014.10.18
夢を叶えるために基本的に大事なことをお伝えしますね。本当は、心の整理がついていると、いろんな楽しいことが即時に起こっているとは思います。でも、罪悪感が強い人って、「じゃあ起きないのは自分が悪いのか?」と考えるんですが、それって全然違いますよね、、、、自分が悪いから夢がかなわないのでも人に嫌われるのでもなくて、今は今でいいんだけれど、もし結果を違うのがほしければ違う行動も「選べる」というただの選択の問題です。相手が変な行動をするのであれば、それを『避ける』行動を自分がとってもいい、というのはそれは自分が悪いからと自分を責めることではありません。幼少期、罪悪感がとても強い親=怒りっぽい親に育てられるとどうしても罪悪感を持つようになります。なぜなら怒りっぽい人と言うのは、「気分が悪い」=誰かが悪い=自分ではない=相手ということになるからです。成績が悪ければ、気分が悪い、不安である=子どもがわるい、ですし。でも本当は自分がこわがっていたりして、でもまあどうするかなーという選択の問題です。成績悪いぞ、塾に行かせるか、学歴ではない世界で稼げるように準備をしていくか、ただの選択の問題でしょ?だから、気分が悪くて不安なときに、「相手が悪い」「自分が悪い」と言う気持ちの誘惑=錯覚と嘘に負けないでくださいね。それらがあると、人との縁をぶった切ります。あなたを本当に助けようとしてくれて言っているかもしれない意見をすべて拒絶します。自分を責めた気になるからですね。さて、夢を叶えることについて、ですが、基本、3つのことが必要です。1)準備をしすぎない 準備の中には罠があります。つまり、本当はそれを「するのがこわい」から、準備をしてしまうのですねこの準備の中には、「するのがこわいからずっとその怖さを取り除こうとしている」というあらゆる作業も罠に入ります。セッションでよく扱うんですが、その人が見えていないところも巻き込んで整理をしています。その中には、その相談内容自体が、気にしなくていいこと、と言う場合もあるのです。本当は、するのが慣れていなくてうまくいきそうもないから「ほかの行動」=こわさをずっと整理しようとする心で安定をはかっていることがあります。もちろん、必要な準備はしてみてくださいね。でも何かしようとするたびに、「これもあれも足りていない」と思うのであれば自分の不足感に負けすぎで、勇気を持つ時期かも、、、しれませんね。2)何かを始めると選択をしたら,それをしてしまう。「あれのほうがいいのかこれのほうがいいのか」という迷いも生じるでしょう?迷いが生じるのは、脳が過去のデータや信じ込みと照らし合わせて、嘘をつくからなんですね。たとえば大学を、今日は休もうかなーと思ったときにその方が明らかに今後の自分のパーフォーマンスがよくなるとして、でも、成績を良く取りたい、として、すると休むと印象が悪くなる、とか、いろいろ混乱をして選べない、としましょうか。これが信じ込みです。親が厳しかったり何かパニックになるところを見ていると、親がウジャジャムじゃ言っていたことがあるんであれば、それがこわさとなり休むこと自体がすごくいけないことに感じているんですが、1回休んだって、A+とれるでしょうが。ちゃんと調べたのか?成績のつけ方を、と言う問題と本当に先生がそんなに生徒をたくさん見ているはずがなかろうし成績が高くほしければその努力をすればいいだけ、成績がちゃんと進級できる程度であればそうすればいいだけ、要は、常識でいけないことやこれしかないと思わずに、まず、全部できるとかんがえたうえで、目的をしっかりもつ、ということです。この場合だと、休めるという前提のもと、何が一番いいかを考えるということですね。要は、自分の「これをしたらこうなる」という数式、特に親が叱っていた部分、には嘘があるから知っておくということです。この例であれば、休んだらこれもあれもだめになる、ではなくて休みたい、じゃあ休もう、で、Aプラスを取りたければどういう努力をするかあるいは、ちゃんと学校が卒業をしたければどの程度休めるかちゃんと調べるとか目標を達成することをしていないで、「ただこわいからこれもあれもできない」と言うことはしないでね、と言う話ですね。だから決めたらやるそして、目標は自分の頭に浮かぶこれできないあれできないではなくて本当の目標を得られるようにセットをしておく、ということです。もちろん、行けるのであれば行ってください。でものちのち鬱になったり学校に行けない方って、ここでの選択がきちんとできていないで自分を追い詰めていたりすることもあります。3)選んだものがどうであれ、後悔をしないでより良いものを得ていくの繰り返し。さてこれらは皆さんは行動をすることばかりを思い浮かぶかもしれないけれど余計なことをしない選択をしたりあるいは、「心の中のもの」でもそうです。面白いんだけれど、本当に好みの人や好みのものは引き寄せられます。言っておくけれど、好みの人を引き寄せられる秘訣も、ちゃんと大事にされる秘訣も、ここに書いてあるんです。後は読んで知るべし、ですね。みなさんの邪魔をするものって、「これを選んでもこうなるしああなるし、、こうでああで」というのが邪魔をしています。それと何度も言うけれど、できなくていいんだからね。大事なのは、そうなんだーよかった学べて、と、それ以上こだわらずにのんびりしている自分の安心している部分ともつながることです。常に安心とつながる訓練をすることです。自分ができたらこうなる、と言う信じ込みは、出来ていないとダメだという信じ込みの裏側であることがあり、もし出来ない自分が悪い出来たら幸せになるという考え方が自分を追い詰めるのであれば、その信じ込みは変なのです。(左脳は答えが一つ、すなわちできたらこうなるということはできないとこうなるという信じ込みしかみえない。でも右脳は答えがいくつもありますできたらそうなるということはできたらいいことが起きるだけで出来なくてもいいことが起きないということではありません。)ヨーグルトを食べると体にいいよ、というのは、ヨーグルトを食べないお前が悪いと言う意味ではないでしょうが、、、、左脳は常識と言う嘘をつきます。これっていっぱいやっているからねお見合いをするといいかも、というのは、お見合いをしないと結婚ができない、と言う意味ではありません。自分で自分がそれを信じたら、そうなります。できなくなるんです。必死に何かをやるときに、裏側にそうしないとできなくなるという信じ込みがあると人は傷つきますよね。必死に何かをやるときに、きっと良いことが起きるしなくても起きるけれどしても起きると信じられるのであれば、もう少し余裕がある生活をできたり結果もよいものになることもあるでしょう。認知行動療法の分野でも、叱ってなにかの行動をやめさせる、起こさせるのは、相手に簡単に行動を起こさせるが定着をしないとされています。「よい結果」を得られるために、何かの行動を起こさせるのは、時間がかかるが定着をする、と言うことも言われています。でも、その結果がないと死にそうだというのが整理をされたうえで何かを望むと本当に強いです。そこらへんになるとちょっと、心の整理が必要ですよね。。。深いところで傷ついた心があるからね。。本当に自分の心をだいじにしてくださいね。http://www.acoreading.com
2014.10.18
怒りと罪悪感怒りと罪悪感は、姉妹のようです。片方がとても強ければ、片方もとても強くなることもあります。特に怒りを爆発させている方々は、「相手が悪いのではなければ自分が悪いのか、自分が悪いのではなければ相手が完全によくないのか」という二極の考え方をされておられます。それも無理もないことです。というのは、たとえば親に何かを言ったときに、「忙しいからあとね」という育てられ方をされていないことが多いからです。怒鳴られた、とか。そうやって、自分が話しかけるのが悪いのか相手がにくいのか、という二極化になります。そういう育てられ方をしていない(あなた)に戻れる、としたら、相手が悪いか自分が悪いか、ではなくて、二人にとって共通の部分はどこで、どうしたら今日つの目的が見つかるかということに自然に意識が行きます。たとえば、自分の頼んだことが何度も忘れられて、怒り心頭、相手が自分をだいじにしてくれないと怒るか自分が悪いのか、こんな怒るのは、言ってはならないのかというのが二極になると苦しいんですね。でも、しょうがないなあ、忘れやすいんだから、もう、と言う気持ちを持ちつつも(愛情)じゃあ、部屋に取りに行くから、とか、じゃあ、明日家でる前に電話するから持ってきてね、のように、目標を達成することを協力し合えるのだとしたら、心理的な葛藤が減ってきている証拠でもあるでしょう。自分の中で、「自分と相手とのかかわりの問題、相手が自分に対して何かをしてくれていない憤り」が残っていると、これは相手との問題にあり、相手にずっとしがみついて、相手に恨みを抱き忘れず、やってくれていないことが大事になっていきますが自分のいろいろな整理がついていると、相手との問題ではなくて、同目標を達成するために協力をしあうか、という関係になりやすくなります。でも、まずは、そういったバランスが取れた人々と出会いたい、見たいと願ってみてください。周りにそういう人が現れることが、まず最初に大事なことです。自分がバランスを取れれば、そういう関係性に恵まれていくのも特徴があります。http://www.acoreading.com
2014.10.16
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