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とてもとーっても面白いことなのですが、ご自身の中の色々なことを整理をしていくと運命の出会いがある、それは本当です。でもそれは必ずしも恋愛には限りません。仕事だったり、一緒に成長をできる相手だったり、自分のことをわかってもらえるほどよい距離の相手だったりすることもあるでしょう。けれども、その中で、一緒に恋愛感情を持ち、あるいは、一緒の人生を歩むというテーマを持つ人が現れることもあるでしょう。少しその出会い運を良くする、ということについて書きますね。まず最初に、「これがなければだめだ」ということを目標にしていたらそれは少し脇にどけておいてください。変な言い方かもしれませんが、人生でバランスを取るためには「これがないとだめだ」という目標の立て方は少しバランスが悪いんです。何度も書いているので、もう飽きた方もおられるかもしれません(笑)でも、再度しつこく書くと、例えば、同じ病気をされている二人の方がいて方や、病気のことばかり考えて、「この医師もだめ、あの医師もだめ、まただめだった、今度こそ」という考え方をしている方はバランスがとりにくいんです。いっ~つも病気を治したいとばかり考えていて。潜在意識上で起こっていることは、「どうせ得られないに決まっているよ、得られないからこそ頑張らないとならないんだ痛いだろ?心が」みたいな満たされない思いが貴重になります。これがマイナスに目を向ける、ということなのですが、痛いところ、嫌なところの改善ばかり図ろうと必死になる人です。この痛いところに必死になるというのは、家族で得られなかった安心感を求めていたり潜在意識は一生涯あなたはもてないから、がんばれーみたいな自己矛盾を起こしている分野に現れます。病気がいかにひどいかをわかった盛ろうとあたふたしたりそのために、病気であることを無意識に離れられなくもなります。ここが人の不思議です。自分は治りたい、治りたいから必死になっていると思っているけれど、本当は「自分は嫌だいやなんだ、いつも自分ってこうじゃないの」から離れられない状況です。恋愛でも、ほら、よく、落ち着いているときには全然愛情を感じないのに、何か失われそうになると必死になる人がいるでしょう?そーすると、安定しているときに、楽しく色々、と一緒にはできなくて、「これも足りない、話し合いも足りない、こんな関係であろうはずがない、あなたなんて嫌い」といいつつ相手が離れそうになると必死になったり、とにかくバランスが悪いのです。愛情を得るのにバランスが悪くなるのです。暴力を振るわれるから、その人を改善しないとに必死になる、これは、通常、ご家族で同じようなことがあったときに、その人にあわられるテーマです。不思議でしょう?嫌だったのに親と一緒のテーマを持った人をえらぶ、それは、「こんなの嫌だ~だから変えたい」という必死さがそういった相手と引っ付けるのりの役割をします。もうそれに目がいき、改善をしないとと必死になって離れない。だからマイナスをひきつけていく。同じ病気をお持ちでも、「これとこれはしなければならないこと。そして別に人生でこれをする」と考えられる人々はバランスよく色々得ていきます。確かに心が痛いこともあるけれど(例えば、お子様をなくされた後に何年もそのことばかり考えるのは当たり前ですから)でも、そのマイナスだけではなく、悲しみや嫌なことはそれはそれとして他の分野で何を得られるかを得ていく人は、色々得ていきます。そして時期がくると、ふと気が付いて前に向ける時期がきます。多くのものを得るものは多くを得ていく、これは実に真実なのですが結婚をしたい、結婚のことばかり考える、うまくいかないと必死になる、そしてその人に張り付く、というよりもそれも一つ、そしてそのほかでも自分の幸せのバランスをとっていくということが出会いを早くしますし、何より運命の人である場合に限っては片方が成長をすると片方も成長をしていくみたいな按配になります。こりゃー不思議。相手を勝手に運命が育ててくれるということがあります。相手が仕事で忙しければ、自分が嫌であれば、見捨てられるテーマが出ているんだなと自分のことを見直したほうが、「相手が仕事で必死だ、相手を変えてやる相手を愛させてやる」というよりも、バランスがよいということでしょうか・これは大変に興味深いことです。そしてまた、運命の人は一人、とは思わないでください。そのとき、そのときに、テーマに会った人々が現れていきます。そのときに一緒に歩める人と歩んでみてください。マイナスに目を向ける、というのは「この人も違う、これも違うそしてどうせだめ、こんな自分はだめだ」という一連の流れであり、プラスに目を向ける、というのは、「これはしたい、これもしてみたいあ、これができちゃった、こんなこともあった、こういう悲しみも経験したそれも一部」といったように運命を受け入れつつプラスを生み出す流れの一連でもあります。太っていてそれが嫌だとしたら「太っている、私は服も切れない、こんな私なんて大嫌い痩せたらこれもしよう、あれもしよう」という心の痛みに乗っかっていることがマイナスに目を向けることであり、「太っているなあ、じゃあ、こんなダイエットしよう、あら、これ効果はないけれど、こんなところがこうだからこうしよう、それで遊園地は行きたいな」みたいな、本当に得たいものに乗っかる流れがプラスに目を向けるです。太っているけれど、まそれはそれとして痩せてみるからね、みたいな感じでしょうか。引き寄せることはできるんです。本当は色々と。本当はルールズも、相手が関心がないときにそこにこだわらないという一つの方法です。女性はどうしても、幻想恋愛をします。「相手に愛されないと価値がない」と思うから「この方法がだめでこんな失敗をしたから恋愛になっていない」と考えるのですがするとルールズをしなかったから、こんな方法をしたから恋愛がうまくいかないんだ、に逃げ込みます。本当は、相手が最初によい感じでもそれほど関心がなければそれはそれでいいのです。がっかりする必要もなくて。そこでこだわらない流れを良くすることは大切です。本当の流れをよくするには、「関心がなくてもいいんだよね、自分が失敗したわけではなくて」と現実を受け止められる力と、前に進む流れをよくしたいからルールズを使うのでもあります。張り付いて必死になることから少し気持ちを楽にして色々楽しめる力を取り戻すことは大切です。------------------------------------------------------------お二方の感想をご好意で、対面を受けられた方の経験談を日記に上げさせていただくことになりました。お二人には心より感謝を申し上げます。なお、個人が特定できる事柄については()で変えさせていただいています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あれからちょうど1ヶ月、気がつけば自分にとって大きな変化が起こっていたのでご報告させていただきます。(中略)この方は、対人関係で相手が気になって仕方がないと感じておられました。 でもここ数日に気がついたのですが、普通に皆を見渡して仕事をしている時があるんです。何か違和感を感じることがあって、「なんだろう?」と思ってよく考えてみたら「あー、普通の流れで(相手の)方を見ることができてる時がある、顔を見ながら話す事ができてる時がある。」と気づきました。 怖くないんです。もちろん怖いときもあって、そういう時はやっぱり目をふせがちになってしまいますがなんか、ぐるーっと見回しても「なんだー、怖くなかったんだー・・・」って。 (相手は)変わってないんだと思います。(彼等は)「そう」で、私が怖がって見ようとしなかっただけでした。 見渡したら自分が傷つくような目にあうんだとか、ひどくがっかりするようなことを怖がっていたのですが、特にそんなことはありませんでした。笑 もちろん(仕事の内容が納得がいかなければ)がっかりするし、失望するし、イヤになりますけど自分が想像してた世界とは違っていました。 嬉しかったし、それ以上に自分的にとても安心する発見だったのでご報告させていただきます。 またお世話になることがあると思いますが、そのときもよろしくお願いいたします。ーこの方は、何度か受けられています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私は母親への憎らしい気持ちから開放されたくて対面でカウンセリングを受けました。その後、とても良い変化が起こっています。カウンセリングを受けたその日に身体がフワッと軽くなった感覚で、更に周囲の人が以前より優しく接してくれる様な気がしました。年末年始は家族とも友人とも楽しく過ごせましたし、最近では人と接する場に、自ら積極的に参加出来る様になりました。そして人とのコミュニケーションがとても楽しく感じられます。初対面の人と話すのが楽しいです。以前は人と接する事に対して「頑張ってコミュニケーションとらなくっちゃ!」と無理に頑張ろうとしていた自分が嘘の様です。やっと私も自分の感情と、現実を受け止められる様になって来たのかな。と思いました。本当に本当にありがとうございました。そして、またお世話になる事があるかもしれませんが、その時はどうぞ宜しくお願い致します。末筆になりましたが、キャシーさんのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます.------------------------------------------------------------このお二方を含めて、メールをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。--------------------------------------------カウンセリングのお問い合わせはrulesjapan(a)aol.comまでお問い合わせください。(a) を@に直して送信をお願いいたします。キャシー天野
2008.01.17
あけましておめでとうございます。新年に、ご自身に向き合うというチャレンジをしてみてください。皆さんが本当に自分を愛することがどう相手を受け止めて愛せることと繋がるのか、いうものを学ぶために、大切な事柄ですから。最初に、がっかりするときってどういうときだと思いますか?考えてみてください。別にどうでもよい(自分が好きではない)りんごが来ることになっていて待っていて来なかったときと、本当に待ち望んでいたおもちゃが来ないことになって、どちらが余計がっかりするかを。皆さんは、一概に、がっかりすることはいけないことで、そしてそれは、何か大変なことが起きてしまったからだと考えがちです。けれども、がっかりするのは、「意欲」を持っていたからこそがっかりするのです。欲しかった、そうあってほしかった、自分の大切な進むべき方向を教えてくれている気持ちがあるからこそそれがかなわないと余計にがっかりするのです。人は、成長をする段階で、バランスよく自分に起きていることを知り、正しく対応をする能力を培う必要があります。幼い時に、「ああ、すごくがっかりしたんだねじゃあ今度はこうしようね」と自分ががっかりしても大丈夫なことを学んでいれば、がっかりしてもそれを自分で受止められるようになります。幼い時に、皆が経験すること、「なに、そのくらいのおもちゃが来ないくらいで!」と誰でもやられることがありますから、幼い子どもはこう感じるのです。「おもちゃなんて待っていちゃいけなかったんだ、がっかりしたのは自分がおろかだったからだ」人はそうして、がっかりしたり悲しんだりする裏側には、自分が大きな望みや、したいことがあることを自分で受け入れる能力を失っていきます。幼いときに、「そうかおもちゃが来なかったんだね、悲しかったね」と受け止められると子供は案外素直に忘れて「あもういいや遊ぼう」と,次の意欲を持てるようになりますががっかりしたことを受け止めてもらえないと、いつまでも「おもちゃ、おもちゃ」と言い張るか、無理して我慢をしているのに、内心ではずっとこだわっていたりします。鬱々と得られないとこだわりつつ遠慮をするような気分でしょうか。恋愛では、この能力を取り戻さないと関係がうまくいかなくなるという壁が何度も訪れます。今までよい関係だったのに、今から上の段階に行こうとしたり、あるいは本当はふさわしくない相手と付き合っているということをちゃんと自分が知る時期に、自分自身を見直せればその壁を越えていくことができます。先日、掲示板に以下のような書き込みがありましたのでそれを使わせていただいて、具体的に書きます。今回、掲示板で、掲載の意向をご本人に掲示板でお伺いしたところ掲載にご同意をいただきました。ご協力、心より感謝をいたしております。さて、その状況なのですが、ディズニーランドにいき、カウントダウンの瞬間に、彼がトイレに行きたくなった、そのために、彼女は一人で年末年始を迎えなければならず、がっかりしてしまった、そして、怒りが止まらなくなったので、花火も用意して、福袋も買って、いろいろ彼にしてもらうと約束した上で、償いをしてくれたら、という条件で許すに至った、でも、彼のほうは彼女にプレッシャーを感じていたり社会で苦労もしている様子で、支えきれないということも感じていることも関連があるという情況をお書きくださいました。さあ、皆さん、上の情況では何が起きていると思いますか?がっかりする気持ち、それは意欲の裏返しであって、決して悪いものではないとお伝えしました。でも上手にその意欲を生かせていないと書いてきましたね。幼い時に、「あ、がっかりしちゃったぁ、お母さん」そこで抱きしめられて安心をする経験があった、というようにその気持ちを受け止めてもられないと自分自身でそれを受止めることができなくなる、という話でした。そして、相手が何か大きなことをしたために、これほどがっかりしているのだと思うために、相手に何かをさせようとする、そのために関係がうまくいかない。すれ違う理由なのですが、自分は「相手がこうしてこうしてくれなかったからこれほどがっかりしている」と思いますが、それは自分がしたかったからであって、相手は別にがっかりさせようとしてやっていることではないからです。ですから、こうやって責められるとその関係でいつもいつも気をつかわないとならなくなります。その人が、彼女の前では、そのままでいられなくなるのです。でも、本当は上に話したように、「自分がほしくないりんごは来なくても別にがっかりしないけど」「自分が待ち望んでいたおもちゃが来ないとがっかりして、その気持ちを受け止められないと、ああ、きっとこれだけがっかりするのは、自分は幸福になれない運命なんだ」、とか、色々自分に対して決め付けたり、相手のせいにしはじめる、という現象が起きるということを説明しましたから、彼女の場合、トイレに行きたかった彼が悪いのではなくて実際には、彼女ががっかりしているのにはどこかで私を大切にしてくれないと感じているのですが、彼に愛情がないのでトイレにいったわけでもありません。ただ、彼女が知っていなければならないのは、彼女の心の中にある大切な気持ち、「一緒にいたかったから」こそ「自分が本当に本当に楽しい瞬間を待ち望んだから」こそそういったよい意思や楽しい気持ちがあったからこそ、がっかりしたのだということを知っておくことです。そしてその希望は決して悪いことではなく、人を前に進ませる大切な生きがいともなるべき気持ちです。でもそれが実現しないときには、とてもがっかりしたかったり怒りが一時的にわいたり、そういったリスクも伴います。それは、自分で受止める必要があるのです。大人になった今、自分自身で学んでいく責任があるのです。意欲を持ちたい、夢を持ちたい、人は皆そう思います。けれども、人はそういった意欲を持てば持つほど、責任も伴うことを知らずにいます。よいことを起こすためには、希望を持つためには、希望を持てば持つほど、一時的に実現をしないときにはがっかりすることを知って責任を自分で取る必要があるのです。そしてそのときに前向きに歩むときにそれは実現をしていきます。もし彼女が、「ああそうかあ、がっかりして傷つくこともあるんだな彼だって馬鹿だよねえ、もっと早くトイレに行けばいいのに。でもさ、まあ、私は一緒にいたかったからこそ起こっているけれど自分ががっかりして気持ちが動揺をしているのは意欲が満たされなかったからで彼はそれほどひどいことをしているわけではないんだな」と自分の心の中で起きている大きな動揺と、現実との区別が付いたとしたら、「だって、私は、彼が好きでだから、この瞬間を楽しみにしていたから本当に大切な瞬間にしたかった。だったら、今日は駄目だけれど次にいつ、こういった機会があるのかな、楽しみに待ち望もう」と思うならばすぐにそれは実現をしていたでしょう。例えば、彼女が、「一緒にカウントダウン本当にしたかったんだ、がっかりだよ、だってね、本当にね。」とぷりぷりしつつも目を上げてみたらジェットコースターが通っていたり花火があがっていたりして、「あ、でも、この乗り物乗りたい~楽しそう~わあ、花火が見られるんだ!」と自分で自分ががっかりした責任を受止めなおかつそれをまた意欲に変えて同じことを起こしたいと望んでいたら相手も協力をしてくれるからです。「トイレなんて早く行けばいいのにさ」と軽くぷくっとして気がすむようであれば、これまたかわいがられるでしょう。それらすべてが自分の気持ちを自分で受止めている情況です。人はがっかりするのは、悲しいのは、自分が本当にしたいという意欲を持っているからこそであることに人は気がつかずにいます。そしていつの間にか、「がっかりするのは相手が悪いからだ相手がこうしてくれないからだ、相手がもっとこうしてくれないからだ」と相手に何かをさせようとします。そして相手とすれ違っていくのです。そして完璧にがっかりしている気分がなくならないまで相手のせいだと思い込んでしまいます。もちろん、相手が本当にその人を大切にしていないことだってあるでしょう。でも、ちゃんと自分の気分やがっかり、悲しい、怒ってるよ、という自分の気持ちと、現状を見分けている能力が付いていれば問題は大きくならずに恨みを持たずにすぐに他の恋愛にも行きやすくなります。さて、話を戻しますが自分が相手のせいでと思えばおもうほど、相手は何か違和感を覚ええます。相手は、だって、がっかりさせるためにトイレにいったのでもないし、いつも誰かをがっかりさせないために生きているのでもないのです。ただ、共通の、本当に素敵なあなたと、喜びを分かち合うためにあなたといるのですから。そしてそれができれば素敵な切れにくい関係に自然となっています。さあ、今日のあなたは、ちゃんと夢をもって歩めますか?夢を持つときに大切なことは、その夢がかなう過程ではがっかりしたりあーあと思ってよい、ということなんです。意欲が大きいからこそ、がっかりする、そうかがっかりするんだでもそれは、意欲が高いからそして、今後、自分は、自分の気持ちを受け止めて自分を愛そう自分の気持ちを受け止められるようになれば、何かあったときに、「あれれ、自分の望みとちょっと違うぞぉ~」「あれー、だからこうするぞぉ~」と夢を諦めずに歩めるでしょう?「あれー、この人、自分が本当に望んでいる恋愛感を持っていないぞ、私はがっかりだなあ」と前に歩めることもあるでしょう。がっかりだ、この人は自分を愛していない、この人のせいだしがみついて何とかしてもらわなければ、というのとは違う悲しみ怒りを通ってすぐに気持ちが変わっていきやすくなるからです。夢を諦めない、という意味について、今一度考えてみてくださいね。色々な人と、そしてパートナーととても親密になるのは案外簡単なのです。あなたが、おびえていなければ。皆様にとって、すばらしい一年となりますように心よりお祈り申し上げます。★ ご両親のうちどちらかが、がっかりする気持ちをいつもお父様のせいにしたり、子どものせいにしたり、自分自身を受止められないとそれは子どもから子どもへどんどん伝染をしていきます。そういった家系から学んだことを自分の力で変えることも含めて恋愛には課題が出てきます。☆ ★ ☆対面のカウンセリングでは、上記の癖を比較的早期に改善をしていきます。通常私が行うのは、なぜそこまで、自分のがっかりするのを「私が駄目で、周りが私を愛してくれていなくて」というような間違った捕らえ方をしているかを見て行きます。幼い時に、もし、その人が、「自分ががっかりするのは、お母さんが自分を大切にしてくれていないからだきっともっと頑張らないと」と感じているとしたらそれは、必ず同じ考え方で人と接するようになります。それが役に立つ部分や学びは残したまま、改善をしていけばもっと良い関係をきずきやすくなれる部分を改善していきます。「ねえ、お母さん、がっかりしちゃったぁ」「でもこうしたいな」といえてお母さんが分かってくれるんだという信頼をもう一度その人が取り戻すことで、上記のような出来事があってもへのかっぱ、というか気にならなくなる、という過程をたどる場合が多いですが、人それぞれ、個別の情況が出てきますから、上のことは大雑把な例になります。カウンセリングのお問い合わせはrulesjapan(a)aol.comまでお問い合わせください。(a) を@に直して送信をお願いいたします。キャシー天野
2008.01.04
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