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彼女たちの話を聞いていると、ミクさんは熊本時代からメイド喫茶でアルバイトしていた由で、結局通算で三年ほど働いておられたらしい。私は思うのですが、三年も同じアルバイトをしていれば、接客のポイントとか、メイドという自身の振りもだんだん分かってくるのじゃないか、私はメイド喫茶に行ったことはないので、想像するしかありませんが、接客業というのは多かれ少なかれ、一種の「扮装」の仕事だと思うのですよ。 この場合の「扮装」とは、外見だけの話ではなくて「与えられた役を演じ切る」という、気持ちの切り替えのようなことを言っています。まあこれは何も接客にかぎらず、営業職だって公務員だって、仕事となれば多かれ少なかれ「求められた役を演じる」という部分があるものですが、この「演じる」という意味あいを本当に分かって、仕事してる人って案外少ないのではないか?「役を演じ切る」には、自身も含めた仕事場を、ちょっと距離を置いて俯瞰するような構えが必要なのです。 ミクさんはメイド喫茶をたんなるアルバイトではなく、自身も含めた仕事する側、やって来る客の反応など、つぶさに知る機会として、見ていたのかもしれません(想像ですよ)。 なんでこんな話をしているかというと、BAND-MAID結成時、ミクさんのヴォーカルにギター、ドラム、ベースをそろえた時に、ロックバンドで行くなら、もう少し低いヴォ―カルが欲しいということで、最後にサイキさんを引っ張った。で、ツインヴォーカルなら面白いけれども、それならギターもツインで行こうということになって、彼女はその時からギターを始めたというのです。 このあたり、ミクさんの発想はとても興味があるというか、物事に対する姿勢が面白い。言い出しっぺのバンドで、当然自分がリードヴォーカルをやっていくつもりが、BAND-MAIDのコンセプトを考えたとき、むしろ上のような次第が面白いとなれば、自身の役に必ずしもこだわらない、さらにバンドとしての守備範囲も拡がるとなれば、役柄を変えて、やったことのないポジションに挑戦するという姿勢がです。 ここで私はまた妄想するのですよ。ミクさんはメイド喫茶の三年間、たぶんたんなるメイド仕事じゃなく、かなりマネージメントにも関わっていたのじゃないか、自身も含めたメイドという役回り、あるいは客層の観察とか、経営の実際というものを。どういう女の子が仕事ができ、どんな客が上客か、トラブルはどう回避するかといった、まあ生きていく上での世間知みたいなものです。間違いないのは、十代前後でポッと世に出るというか、街角で拾われたアイドルのような、世間知らずでは絶対なかったということです。 そうした彼女がバンド結成を思い立ち、人探しに乗り出したとき、動画がステキだからとか、自分と相性が良さそうといった基準で、仲間を募っていったとは、やはり私には考えにくい。もっともっと戦略的な考え方で臨んだであろうと思うのです。 カナミさんにアプローチするまでに、ミクさんがどのような人探しをしていたか知る由もないのですが、これまた想像ですが、おそらくカナミさんのUPした動画の出来映え以上に、彼女の音楽に対する「取り組み姿勢や、ものの考え方」を観察していたのではないか、という気がする。ミクさんはおそらくざっくばらんに、メイドコスチュームのバンドというコンセプトを、カナミさんに話しただろう。カナミさんはすでに自作自演の動画をいくつも出していて、さらに作りためた作品を世に出す機会について、いろいろ模索していたのだろう。そうしたタイミングで来た話で、ミクさんの話すコンセプトをどうとらえるか、彼女は案外早く「これはいける」と判断したのではないか?それが証拠に彼女は自身の楽曲づくりに参加してもらっていたドラムのアカネさんをすぐ誘っているのです。で、そのアカネさんが音楽学校時代の知り合いのミサさんを引き入れた。 バンド編成として、リードヴォーカルにギター、そしてリズムセクションとしてのドラムとベースが、案外短期間にそろったわけですが、メイドコスチュームという出で立ちについて、新しい二人はどう捉えていたのでしょう。二人ともすでに現役の楽器奏者として活動しており、ご自身の技量についてもそれなりの自信があったに違いない。いうたら何ですが、カナミさんは書き貯めた作品が発表できるなら、メイド姿でも何でも構わないというか、こういう創作家によくある本質的に天然な感じがあって、十年近くたった今でもミクさんと同様のメイドコスチュームをしているのは彼女だけです。 ほかの二人はリズムセクションということもあったのかもしれませんが、「そんな恰好、やってられるか!」とばかり、出で立ちに抵抗の跡がありますね(想像ですよ)。ミクさんもそのあたり、いかにもこだわらない人で、音楽事務所が作ったバンドじゃないので、ゆるい縛りで済ませたようです。 問題は最後に入ったサイキさんのことですが、話が長くなったので、BAND-MAIDの珍しいインストルメンタルだけの作品「ON SET」を聴いてみましょう。演奏力の技量が知れる素晴らしい音楽ですよ。
2022.10.30
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さて、前回取り上げた三曲に「FREEDOM (Official Live Video)」を加えると、今現在の彼女たちのもっともスタンダードで、入りやすいライヴパフォーマンスということになるのでしょう。いずれもごく親しみやすいメロディーラインに、分厚いハードロックのサウンドを取り混ぜて、とてもゴージャスな雰囲気を曲に与えていますね。 で、それを可能にしているのは、各パートのスキルが飛び抜けて優れていて、いずれも個々に聴かせどころを持っているからで、曲じたいもそれらを際立たせるように工夫してある。ロックにかぎらずグループというのは、ややもすると傑出した一人か二人に引っ張られて、どうしてもそちらに焦点が行ってしまうものですが、このバンドグループは五人のメンバーが、ほぼ均等にその存在を主張していて、この豪奢な感じというのは、他ではあまり見られないような気がします。といっても、ほかのガールズバンドを、そんなに聴いたわけじゃないけど。 となると、このグループのサウンドがどのように形成され、十年近く同じメンバーを維持してきたのか、というのがどうしても気になってきますね。彼女たちの話によるとグループ結成二年ぐらいまでは、メイドコスチュームでやるということは決めていても、ポップアイドルで行くのかロックで行くのか、いろいろ模索があったらしい。で、その方向性がハッキリ決まったのが、「Thrill (スリル)」という曲で、強いハードロックのサウンドの上に、ポップなメロディーラインに乗せるという、現在のBAND-MAIDスタイルがよく出ていますね。彼女たち自身もこれの出来映えには納得していたようで、「この路線で行こう」みたいな話になっていたようです。 それにしてもこの曲の発表が2014年。ところが驚いたことに、この曲の発表をもって、グループの解散話が出ていたとか。まあ音楽業界にかぎらず芸能界というのは、新しいタレントを二年ぐらいかけて売り出して、それで芽が出なければ、そこでおしまい。また新しいタレントの発掘に注力するというのが、(予算という大人の事情もあるし)だいたい普通な世界なのでしょう。 とはいえ、この「スリル」のMVが、アメリカのJ‐ROCK専門チャンネル(日本のロック専門のサイト、こんなのがNETにはあるのですね)に取り上げられて、欧米で先に話題になった。 BAND-MAIDはそもそもその結成当初から、欧米も視野に入れた曲作りを意識していたようですが、ネットの「コメント欄が急に英語であふれ出して、ビックリした」とミクさんが語っているように、どう欧米市場にコミットしていくかというような話は、まだ具体的にはなかったようです。 そういう意味で、彼女たちの躍進は偶然と幸運から始まったとも言えなくはないのですが、もちろんそれだけですべてが片付くというわけではなくて、この曲がよく練られた作品だったから刺さったということでしょう。それが証拠にいまだにあちらのチャンネルでは、「Thrill」の再生回数がほかの傑作群を押さえて一番多いらしい。まあUPされたのが、一番古いということもあるのでしょうが、初見の人でも「覚えやすい、分かりやすい」ということが大きかったのではないか?それともう一つ、欧米ではジャパニーズ・ガールズバンドというのが、BAND-MAIDに先だって、BABY‐METALというグループのKAWAIIジャパンカルチャーを押し出した活躍で、その筋の人たちには、よく知られていたということもあったでしょう。 それにしても、「スリル」のヒットまで試行錯誤していた二年間、発起人というか言い出しっぺのミクさんはじめ、五人のメンバーは必ずしもゴリゴリのハードロックサウンドということに、こだわっていなかったらしい。むしろどうやって「このグループの存在を、世に知らしめるか」ということのほうが、優先課題であったようです。このあたり、仲良しの音楽仲間で好きな音楽をやりたい、といったインディーズグループとは少し考え方が違う。はたまた音楽事務所やプロダクションが仕掛けた、出来合いのガールズバンドというのとも違う。 となると、やはりバンド結成の経緯には、もっと入り組んだ物語があっただろう、という気が私には強くするのです。メンバーの出身地を見ると、ミクさんが熊本、カナミさんは神奈川、アカネさんは兵庫、ミサさんは岡山、サイキさんは山梨というように、カナミさん以外は首都圏外、おそらく二十歳前後の音楽好きの女の子たちが、かなり大きな夢を描いて東京にやって来た。それぞれが自分の夢を実現すべく、いろいろ活動していたのだろう、という風景が浮かびます。そういう時、秋葉原のメイド喫茶でバイトしながら、音楽活動を模索していたミクさんが、メイド服姿のガールズバンドを作ったら、面白いんじゃないかと思い立ち、メンバー探しを始めたというのです。 ことの発端は、ネットの動画サイトに自身の歌を投稿していたカナミさんの動画が、ミクさんの目に止まり連絡を取ったのが始まりというのですが、見ず知らずの人同士が、ネットの情報だけですぐ意気投合というのは、今どきの出会い系じゃあるまいし、そんな軽いノリでスルスル事が進んだとは、古錆びた年寄りのアナログ人間には、到底信じ難い話ではあります。
2022.10.26
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LiSAさんの話をしているときに、彼女にとっての本籍であるロックをYouTubeで聴いていたら、またまた気になる音楽を見つけてしまいました。BAND-MAIDの「DOMINATION (Official Live Video)」というのを見つけて、大いに驚倒したというわけです。 私だけではないと思いますが、このBAND-MAIDというガールズバンド、その扮装からして、たぶん「よくあるアイドル系バンドの一種じゃないの?」と思っていた人が多いのではないか。ところが実際に聴いてみると、ごくポップなメロディーラインの下半分で、ゴリゴリのハードロックサウンドが吠えまくっている、という仕掛けになっているのです。私たちはメイド服姿という見た目と繰り出されるサウンド、さらにポップとヘヴィメタサウンドという二重の落差にさらされて、目が眩むということになります。しかもその演奏歌唱ともスキルが超一流。こんなバンドだったのかと、今ごろになって目を向いたというわけなのでした。 このバンドで面白いのは、ミュージックビデオの音楽より、ライヴ映像のほうがはるかに出来がいいというか、さらに工夫が加えられて聴きどころが増えているということでしょう。ライヴ演奏を重ねながら「こうしたほうが、もっと面白いんじゃないか」といった、常に進化を求めてやまない姿勢には、大いに好感が持てますね。 まあ、最近のライヴでの録音技術や編集技術が、スタジオ録音と遜色ないぐらい格段に進んでいるということもあるのでしょうが、となれば臨調感に勝るライヴのほうが、LiSAさんの「THE FIRST TAKE」のときと同じく面白いに決まっている。一発勝負の緊張感と観客のレスポンスは、とてつもない迫力を音楽に与えるのです。 というわけで、もう一曲「Don't Tell Me」のライヴを聴いてみたいのですが、残念これはオフィシャル映像はMV以外、単体では公開されてないらしいので、リアクション動画に頼らざるを得ません。リアクション動画の性質上、途中でおしゃべりや音楽を止めてコメントが入る場合が多いのですが、それの出来るだけ少ない動画を見つけたので観てみてください。 先の「DOMINATION」のライヴ動画と同様、ヴォーカルもインストルメンタルも絶好調なうえに、観客のレスポンスもうまく取り込んで、すごい出来映えとなりました。オフィシャル動画との大きな違いは、明らかに真ん中のギターとベースのバトルで、この曲の白眉と言っていいのですが、これって私にはずいぶん懐かしい響きなのかなと思ったりもします。 私はハードロックには70年代に、一時少しだけはまったことがあり、ほとんどのタイトルもグループも忘れてしまいましたが、それでも確かにかつてこんなことをやっていたな、という記憶がよみがえる。とはいえ、そんな記憶をほじくり返してるヒマはないので、「そうか、今どきの若い世代は、こんなふうにロックを演奏したり、聴いているのか」と思うと同時に、「では、その仕掛人は、いったい誰なんだ」というほうに関心が向くということになります。よくあるじゃないですか、AKBじゃないですけど、腕利きのプロデューサーが、今ふうのトレンドを取り込んで、あたらしい音楽のビジネスモデルを作り出すということが。 ところが、このBAND-MAIDにかんしては、そうした既存プロダクションの影が薄いというか、「ない」のです。このグループの結成は案外古くて、今からほぼ十年前の2013年、熊本から出て来て秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた小鳩ミクさんが、音楽グループを結成したいと思い、シンガーソングライターをやっていた遠野歌波(カナミ)さんに声をかけたのがきっかけ。で、カナミさんが知り合いのドラマー廣瀬茜(アカネ)さんを誘い、アカネさんが同じ音楽学校のベース奏者MISA(ミサ)さんを引き込み、さらにミクさんが同じ事務所の彩姫(サイキ)さんを引っ張って出来たというのですが、現状の五人の驚異的なスキルを考えると、何だか話がスルスルとしすぎな感じもしますね。 とはいえ、そっちの話を詮索するよりも、やはり当面は彼女たちの音楽をもう少し楽しみたい。というわけで、もう一曲「PLAY」.
2022.10.19
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LiSA’s blade ここであらためて、PVに使われたLiSAさんの「炎」を聴いてみると、テンポは多少早くなっているとはいえ、発語やブレスの位置など、厳密に「THE FIRST TAKE」と同じで、formatじたいはいささかも変更していないことが分かる。であるにもかかわらず、私たちはまったく別の音楽を聴いたような印象を受けてしまう。先にも言いましたが、これはどちらが好いとかという話ではなくて、それぞれの音源には、それぞれの目的やコンセプトがあって、それに沿って制作されているということです。 さて、以下は例によって、私の完全な妄想話となります。 「彼女の頭の中に、『声』が飛び込んできた」というのは、私の解釈ではLiSAさんの身体に、不意に上から別の声が降りて来た、というふうになるのですが、この場合の上からとは、自身が意図した歌唱とは別の声が、外から降りて来て身動きできなくなった、あるいは「別の声に唄わされている」という感覚になったのではなかったか?「途中で落ち着かなきゃ~」というのは、その常ならぬ声にわが身を任せていいのか、操られるまま唄っていったら、音楽が壊れてしまうのではないか、というような恐れを現していると思うのです。 LiSAさんはおそらくその時、我が身をその「声」に任せるほうを選んだので、おしまいのほうでは、ほとんどしどけないほどの歌唱を見せることになりました。彼女は技術的にもそうですが、歌唱が壊れる寸前のところで、何とか踏みとどまっているような、非常に危ない唄いかたをしているわけです。いわば刃の切っ先線上を伝い歩きしているような印象を受けるでしょう。 とはいえ彼女はライヴでは、いつでもギリギリの歌唱を披露してきたわけで、そのあたりの予感と対処の仕方はある程度知っていたかもしれません。 しかし、また元に戻りますが、唄い終えたあとずいぶん時間をかけて、考え考え「いろいろなことを~」と語りだすところを見ていると、私はここの「思い出しました」という言葉は、たぶん後付けなんだろうと思ってしまう。「常ならぬ声」を聴いた後の感覚を、とりあえず自身も納得させるかたちで合理化した、ということではなかったか?もしそれが明瞭な感覚だったのであれば、もう少し早くコメントがあってもいいような気もするのです。 これはもちろんLiSAさんを揶揄しているのではなくて、こうした「常ならぬ声」に導かれるなどという感覚は、純粋個人的な体験に属するもので、そもそも言葉で説明不可能な種類に属するのです。イチローがどんなに自身のバットコントロールを説明したところで、結局誰にも共有出来ない純粋個人の感覚であるように。したがって彼は比較的早くから、そうした話はしなくなったでしょう。 で話は、ではその「声」とは何であったか、という命題にまた戻るのですが、それはたぶん炭次郎や煉獄やLiSAさん個人の「痛みや悲しみ、怒り」ではなく、それらのさらに奥のほう、ヒトだけが持ちヒトだけが共有することの出来る「痛みや悲しみ、怒りの声」であったろうという気がする。動物は身体的「痛み」を感じることは出来ても、心の「痛みや悲しみ、怒り」を感じることは出来ない。そうしたヒトだけに通底する「痛みや悲しみ、怒り」から来た、はるか奥からの「声」を聞いたのでしょう。 これは歌手にかぎらず、いわゆる優れた芸術家に通有に備わっている感覚で、自身の穴ぼこを掘り続ける作家や、目くるめく光に立ち向かうことをやめない画家、法悦の感覚に溺れて、自身の命を顧みないような音楽家は、これまでに何人もいましたよね。 LiSAさんが唄う第三節、「手を伸ばし、抱き止めた、光の束~」と続くところ、彼女は手の表現がとても巧みで、歌が身体表現であることを強く感じさせる人ですが、「輝いて消えてった、未来のために~」 で広げられた両手は、私にはまたしてもリルケの「ドゥイノの悲歌」の一節を連想させます。― ああ、たとい私がいかに叫んだとて、いかなる天使が聞いてくれよう? すべての天使は恐ろしい ― この場合の天使とは、もちろん宗教的な意味はなく、絶対的美を体現するものとしての「天使」なのですが、美はそれに近づこうとする人間を拒みはしないが、近づく人間をことごとく焼き尽くす、そういう相貌を片方で持っているということです。LiSAさんが「常ならぬ声」を聞き、それに我が身を任せながら唄っていたら、終わりのほうでは、その「声」の放つ光芒のすさまじさに、思わず手をかざしてしまった、というふうに私には見えてしまう。 それにしても、いちばん最後に、「この白い空間、ずるいと思う」と照れ隠し気味に笑うLiSAさんを見ていると、何やら医務室で身ぐるみ剥がされて、身も具も全部見せてしまい、「しまった!」みたいな気分があって面白かった。 彼女がこの先どんな道筋をたどられるのか、想像もつきませんが、LiSAの刃が光り続けることを願ってやみません。
2022.10.14
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