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ご当地ソングで、個人的に好きなのは「渡良瀬橋」だろうか。森高千里氏のヒット曲である。渡良瀬橋は、栃木県足利市に実在する橋である。森高氏は熊本の出身なので、自らの故郷を歌ったわけではない。春日井にもご当地ソングができて、それが流行ればいいのに、と思っていたが、その曲を見つけた。まだメジャーデビューしたばかりの「ハッカドロップス」という、ソロユニットが歌っている。しかし、その名もズバリ、「春日井」という名の曲は、未発表曲である。ライブ映像で、伴奏の音が大きく、歌詞がハッキリ聞き取れないが、「東谷橋(とうごくばし)のたもと」と歌っている。庄内川にかかる、春日井市高蔵寺町と名古屋市守山区を結ぶ橋である。メロディーは、結構いいんじゃない?歌っているマイ氏は、春日井市出身。自らの故郷を歌っているが、東谷橋以外の地名は出てこないような気がする。頑張れ!
2016年07月31日
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今日は朝から、二男の高校野球部の行事で、21時半に帰宅した。朝6時半に車で出かけ、愛知県日進市の高校で、練習試合を2本行った。バックネット裏で見学したが、トイレに行く際、校庭に陶器製のトーテムポールがあるのを見つけた。「喜怒哀楽」と題された独創的なフォルムである。沖縄のシーサーとか、鬼瓦のイメージだが、確かに学校には喜怒哀楽に溢れている。終了後、一旦帰宅し、今度は野球部の定期総会に出かけた。新旧役員交代を行い、続いて、送別会である。1年生の芸のあと、一人ずつの贈る言葉。2年生一人ずつの贈る言葉に続いて、3年生一人ずつの感謝の言葉。そのあとが、母への花束贈呈である。多くの高校球児は小学校から野球を始めている。朝早くからの弁当作りから、送迎など、走馬灯のように蘇る思い出に、母子で涙し抱き合う姿もあった。今日は、「怒」だけがない長い一日だった。
2016年07月30日
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今日は、証券外務員資格の更新試験で名古屋に行った。各種資格試験が同じ会場で行われていて、1人ずつブースに入ってパソコン画面で試験を受ける。1問ぐらいは間違えるかと思ったが、全問正解で無事終了した。出てきてロッカールームに戻ると1人もいない。しかし、すぐに1人若い女性が戻ってきて、近くのロッカーから荷物を出し始めた。目が合って一言、「落ちたぁ」って。何の試験だったのだろう。あまりに唐突だったので、「落ちたの?」と一言声をかけるのがやっとだった。「うん」って。おいおい、友達でも親子でもないのだから、「うん」って。動揺していたんだろうなぁ。夏の甲子園、愛知大会は明日決勝戦を迎える。愛工大名電高はノーシードから勝ち上がり、シード校の中京大中京高を破って、とうとう決勝まで勝ち進んだ。明日の相手は東邦高である。折しも、名電出身の偉大なる大リーガー、イチロー選手は明日、日本時間の8時10分開始の試合で先発出場すると、マーリンズの公式ツイッターで発表された。ここ数日、先発から外れていただけに、満を持してという感じがする。あと2本で3000安打に到達するが、明日達成すれば、母校の甲子園出場決定とともに、ということになるのかもしれない。東邦高が本命だとは思うが、偉大なる先輩の偉業に刺激を受けることになるのかも…。
2016年07月29日
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二男が野球を始めたのは、小学4年生の秋だっただろうか。その後、高校2年生のいままで、なんとか続けてきたわけだが、結構、理不尽なことが多い世界である。人が集まる組織というのは、それが必然とも言えるのだが…。今年の第98回全国高校野球選手権の県代表決定も、佳境に入りつつある。愛知大会は明日が準決勝、あさってが決勝である。ベスト4には、愛工大名電と東邦が勝ち残っている。さて、静岡県は常葉菊川が県代表に決まったが、なんと今日になって、監督の交代を発表した。地方大会の優勝監督が、甲子園で采配を振らないという前代未聞の事態である。当の監督は甲子園出発前の今月31日付で退任し、8月から御殿場西の監督に就任するというのだ。選手たちにとっては、寝耳に水で、甲子園で活躍できるはずもない。しかし、その後、関係団体などがそれを認めず、前言は撤回された。関係団体とは高野連のことだろうか。私学の監督人事に口を出せるのかも疑問だが、いまさら甲子園で指揮すると言われても、選手の気持ちは複雑だろう。監督を胴上げするんだ、と意気込んでいたのに、「ごめんね、頑張れや」と放り出され、「やっぱり、わしやるわ」では気持ちが入るはずもない。でも、人生経験としては、これほどいい経験はない。長男が2、3歳の頃、このビデオが流れると一緒に踊っていたっけ。懐かしいコンサートツアーの映像。
2016年07月28日
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昨日、お茶で汚れてしまった別冊宝島「田中角栄 心を打つ話」は、本屋で立ち読みして、めくったページを読み興味を持ったものである。そのページにあるのが「石破二朗との約束」というページだ。田中角栄心を打つ話価格:972円(税込、送料無料) (2016/7/27時点)石破二朗とは、現在、地方創生大臣を務める石破茂氏の父だ。田中角栄と石破二朗。こういう繋がりがあったのか。ほかにも、政界の交友関係や出来事が興味深い。しかし、いまのマスコミや世の中の風潮なら、許されないことが多いものだ。平成の時代の負の部分を感じるし、昭和の時代ならではの良さも感じる。
2016年07月27日
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こんなことなかったのに、ということが立て続けに起こった。それは、ノートPCの横に置いてあったコップを倒すという失態である。1回目は日曜日だった。朝、二男と一緒に野球の試合に出かける前、パソコンを観ていて手が触れた。一杯に入ったお茶がノートPCに降り注いだ。幸い、キーボードにカバーを付けていたため、中に入り込みことは防げたようで、念のため、傾けて外出し、十分乾いた状態でスイッチを入れたら無事だった。2回目は今だ。またしても手が触れて、コップに入れてきたばかりのお茶を、すべてカーペット上にばらまいてしまった。しかも、置いていた雑誌が濡れて、端がビロビロになってしまった。その雑誌は、別冊宝島「田中角栄 心を打つ話」である。この本はなかなか興味深い。田中角栄心を打つ話価格:972円(税込、送料無料) (2016/7/26時点)しかし、こんなこと今までなかったのに、2回も立て続けに起きるというのは、何か体のバランスでも悪くなっているのだろうか。ちょっと心配になってきた。
2016年07月26日
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今日、事務所に出社し、PCの電源を入れると、またしてもウインドウズ10へのバージョンアップを始めますよ通知が出現した。もう、何度やり過ごしてきたことだろうか。その度に1週間ほど先送りしてきたが、いよいよ無償更新の期限が迫ってきたので、「更新してやった」。あくまでも、「まぁいいか的」である。まったく不都合に感じていないから、先延ばしにしてきたが、バックアップ体制が早期に終了されても困る。また他のPCでバージョンアップし、使い勝手もわかってきたので更新したのだ。ところが、やっぱり使い勝手が悪い。慣れていないだけかもしれないが、一番困ったのが「あれ、アウトルックはどこへ行ったのだ?」という状況に陥ったこと。ネット検索しようが、見つからない。そんな現象は他では出ていないのか。悪戦苦闘すること30分。ようやくスクロールすれば出てくることに気が付いた。なーんだ簡単なこと。しかし、一事が万事で、慣れるまでまた苦労しそうだ。
2016年07月25日
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今日は朝7時に家を出て、みよし市にある大学野球部のグランドまで行った。大学が試験期間中のため、系列の高校がグランドを使えるからと、二男の高校野球部が招かれて練習試合があったのだ。3年生の引退を受けて、いよいよ二男たちの代が始まった。これまでは、2試合目にしか出なかったので、ゆっくり試合を観に行ったが、1試合目に出るから、朝早くから結構つらい。そのまま2試合目も観てくるのだが、さすがに、2試合目はテント下でうとうとしていた。明日は完全オフの日で、2年生は2年生で、1年生は1年生で海に行くようだ。マネージャーも一緒に、バーベキューもしてくるらしい。帰ってきてから、海水パンツを買いにいったりして、一日が過ぎてしまった。とはいえ、20時半過ぎには、交通事故の件で、顧客に電話で経過報告と方針を打ち合わせ、このブログを書いたら、ようやく一日が終わりである。なんだか、休みの日の方が、忙しくなってきた。
2016年07月24日
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今日は午前中、豊田市でライフプランセミナーだった。終了後、事務所に出て、事務仕事をし、17時に帰宅。その後18時前に、第40回春日井市民納涼まつりに出かけた。18時半に「愛のパトロール」テントに集合し、18時50分から春日井市長の訓示を受ける。その後、納涼まつり会場をパトロールした。市内の中学、高校のPTA関係者で、花火大会の会場を廻ったのだが、会場に着く前から、もう人・人・人である。会場へ行くのに、自宅から30分歩く。会場でも30分強を歩く。終了後、再び自宅まで30分歩く。ケータイの万歩計は13000歩を超えていた。写真は、会場を一回りしてテントに戻ったところで始まった花火の様子。今日は4万発もの花火が打ち上がったという。歩いて帰宅する間、ずっと背中にポンポンと打ち上がっていた。もう、くたくた。
2016年07月23日
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第98回全国高校野球選手権大会の地方大会が、各地で繰り広げられている。二男の高校は2回戦で負け、その勝った相手も、今日の3回戦で敗れてしまった。連戦が続くと、好投手も打ち込まれるようになる。野球の良さは、みなで戦うことだろう。マネージャーがベンチにいれば、1塁と3塁にコーチャーもいる。スタンドにはベンチ入りのできなかった後輩も、時には先輩もいる。早朝練習のために、もっと早くから起きて弁当を作る母親もいる。チャンスに一発打ってやろうと思っても、バントのサインが出ることもある。送って次のバッターにバトンを渡すのである。一戦一戦、みなで勝ち進んだ先に、栄冠が待っている。そんななか、佐賀県の高校で不祥事が発覚した。ベスト4に進出しており、今年の優勝候補らしい。去年も優勝し甲子園に出場している。不祥事は、部室でぼやが起き、煙草の吸い殻が見つかったのだ。出場を辞退すると発表した。. 喫煙に関係せず、試合に出場していた選手にとっては、全くやりきれないことだろう。喫煙していて迷惑をかけた部員にとっても不本意に違いない。だが、その事実は消えない。もう背負っていくしかないのだ。たかが野球、されど野球。いわば人生の縮図である。
2016年07月22日
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「おー、ウナギか。三切れだけど、まぁいいか。」(一口)「あれ?… これウナギもどき? 味が違うぞ。」そう言ったら、「あれ? じゃ、やめとこか!」って妻に皿を下げられた。おいおい、いったい、いつのウナギなんだよ、まったく。しかし、そのうち、中りそうで怖いわ。ライフプランセミナーで、冷蔵庫の賞味期限の話をするけれど、こうい状況だからこそ、伝わる話もあるに違いない。そう慰める日々である。あっ、このヨーグルト、1か月前に賞味期限切れだ。
2016年07月21日
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長年使ってきたビジネスバッグが、とうとう壊れてしまった。5年は使っていると思うが、頑丈な相棒だった。2か月ほど前だっただろうか、異変が起こったのは。革製の取っ手の部分が重さに耐えきれず、少し伸びていたのだが、中から糸がほつれ出てきた。押し込んでも戻るはずもなく、はさみで切って、とりあえずそのまま使っていた。そのうち、セールの広告でもあったら教えてと、妻に伝えて。ところが、今日、トイレで置き場がないので、肩にかけて用を済ませ、そんまま手を洗おうと蛇口の前に立ったら、ふわりと肩から崩れ落ちる感触があり、あわてて床におろした。部品がぴょんと飛び跳ねるのがわかったが、頑丈な肩掛けの留め金部分が崩壊してしまったのだ。肩掛け部分の片方が取れて、もう肩掛け機能が使えない。妻にメールして、「いよいよ崩壊したけど、セールなかった?」と聞くと、店に聞いてくれ、なんと今日までやっているという。仕事を早めに終えて、買い替えに行った。1つ前の型で安くなっているのを見つけたが、一回り大きいサイズになった。まあ、大は小を兼ねるから、良しとしよう。しかし、入れ替えてみると、いらないものがたくさん入っているものだ。感心するぐらいに。
2016年07月20日
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「海の見える」といのは、魅力的な響きである。「海の見える丘」「海の見える街」「海の見える家」「海の見えるホテル」「海の見えるカフェ」「海の見えるレストラン」どれもいい響きだ。海の見える理髪店 [ 荻原浩 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2016/7/19時点)「海の見える理髪店」というのはどうだ。これが第155回直木賞を受賞した荻原浩氏の小説である。短編集のようだが、実に、5回目の直木賞候補でようやく射止めたという。明日の記憶 [ 樋口可南子 ]価格:3324円(税込、送料無料) (2016/7/19時点)荻原浩氏のことは映画「明日の記憶」で初めて知り、原作も読んで気に入っていたので、早速注文したが入荷は今月末らしい。ほかに森沢明夫氏も好きだが、最近は芸人や女優が賞の候補になったりする。個人的には、本業の人にこそスポットライトが当たってほしい。
2016年07月19日
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今日、東海から九州まで梅雨明けしたという。それとともに、始まるはずの夏が終わった。なんじゃそりゃ。二男の高校野球部は、愛知大会の2回戦で散ってしまった。去年と同じ2回戦の相手に、リベンジならずである。嗚呼。チャンスに1本出なかった。逆に、簡単に2アウト取っても、フォアボールでランナーを出し、ヒットを打たれて失点する悪いパターンである。6対2で敗退だ。相手のブラスバンドも責め立てる。おとといと違い、カンカン照りの今日は、しっかり日焼け止めを塗ったのに真っ赤っか。今年の夏は終わったのだが、2年の二男たちの、最後の夏へ向けた戦いが始まった。
2016年07月18日
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陽に当たるということは、相当、体力を消耗する。もちろん、単に、日光浴をしていたわけではなく、二男の高校を、球場で応援していたということもあるだろう。いずれにしろ、今日は完オフ日とし、家のなかでだらだらと過ごした。朝、昨日応援に来てくれた長男と婚約者が旅行に出るというので、駅まで車で送った以外、何もしていない。ぐだぐだ過ごす、こんな日は久しぶりである。夕方のニュースによれば、今日、行われた山鉾巡行には、19万人が訪れたという。写真は、先日、帰りの京都駅で買ってきたお土産。「鮎もち」で、形が鮎じゃないと言えばイメージがつくだろう。この時期限定商品という触れ込みで、買い求めてしまったが、「限定」という響きは吸引力があるものだ。
2016年07月17日
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今日は、二男の高校野球部の1回戦だった。第98回夏大、全国高校野球選手権愛知大会である。春日井市民球場10時開始だが、終わったのは13時。長い暑い試合になった。二男は本大会では、セカンドの補欠としてベンチ入り。だが、2回を終わって6対1、4回終わって8対1でリード。あと少しで5回コールド勝ちも見えていたから、出番はないと思っていた。ところが、5回、6回と1点ずつ返され、7回終わって8対3。おいおい、何があるからわからないからコールドで勝っておこうと思うのだが、これができないチームである。しかも、その5回の守備で、ファーストとセカンドが同時に足をつるアクシデント。熱中症気味で、しばらく中断。なんとか回復したが、6回、再度、ファーストの足がつる。そこで、なんと二男がファーストの守備に就くことになった。公式戦の初出場である。しかも、古巣のファースト。ここのところ、しばらくファーストはやっていないはずである。が、守備はミスなくこなした。にもかかわらず、8回に3点を返され、なんと8対6、コールド勝ちどころではない。バッターボックスにも、2度入る機会が回ってきた。チャンスで廻ってきた1度目は、強烈な当たりのショートゴロ。9回の2打席目もチャンスで廻り、ここはフォアボールを選び、さらにチャンスを広げ満塁である。次の打者は、3人目の投手として途中出場し、初打席だったが、彼の一振りはなんと2ベースで、走者一掃。二男もホームインし、11対6。その裏、1点返され、なおも満塁のピンチだったが、後続を抑え、無事ゲームセット。11対7で勝利である。1回戦は私学を破り、いよいよ2回戦は、去年の夏大2回戦で敗れた公立高校が相手。リベンジの機会が巡ってきた。しっかりブラスバンド部が応援する相手に対して、部員の太鼓のみで挑む。終了後、いつもの通り球場の外で、だらだら。この時間が無駄だと、保護者は思っているが、いつものペースである。途中で、雨が降り出す場面もあったが、帰って見れば、真っ赤に日焼けした肌が痛い。
2016年07月16日
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今日は「命の洗濯」とばかりに、京都へ一人旅に出かけた。祇園祭の宵々山にあたる日である。京都駅から東福寺駅へ出て、京阪に乗り換えて祇園四条駅。そこから歩いて八坂神社へというのが、いつものパターンだ。しかし、東福寺駅に乗り換える際、藤森駅で人身事故があり、30分ほど待たされたのは予定外だった。その後は、八坂神社で古い粽を納めて、長刀鉾を目指す。長刀鉾で粽と扇子を買う予定だったが、すでに長蛇の列ができていた。扇子は売り切れ、粽は買えた。その代り、船鉾で、残り1本の扇子をかろうじて買えた。写真は、船鉾と長江家住宅の絵はがきである。今日、明日だけ、京町家の長江家住宅を特別公開していた。昔、長男と見に来たことがある。当時の当主は引っ越したとニュースで知ったが、有形文化財指定を受けると、維持管理は大変なのだ。前祭の山鉾23基すべて見て回った。ひとつ離れた保昌山を最後に、コメダに寄った。コーヒーミルク氷を食べて涼んだ。比較的涼しかったが、帰宅すれば22000歩。暑くないわけがない。ズボンには、汗が引いた後の塩が吹いていた。
2016年07月15日
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今日は、来週土曜日のセミナーのため、スライド作りに集中した。講師は仲間のFPが務めてくれるが、そのためにも早く仕上げて準備時間を確保する必要があった。後半の3時間にも及ぶキャッシュフロー計算にスライドは、資料を改定したこともあって、細かな修正が多々あり、実に大変だった。もう眼が血走って、虚ろである。午後から、事務所のネットを光回線に切り替える工事も入り、その間もPCで作業を続けた。予定より遅れて工事が終了。私のスライド作成作業も遅れ気味だったが、なんとか19時過ぎに完成した。ところが、それからが大変だった。完成したスライドをメール添付で仲間に送ろうとしたら、送信ができない。受信は問題ないが、送信ができないという現象に、今度はアカウントの修正作業に移る。困難を極めて、一旦あきらめた。20時過ぎにプロバイダのアカウントで送信し、その後も修正を試みた。結果、21時前になんとか送信ができるようになった。回線を変えるだけで、電話転送など、さまざまな部分に修正が必要となる。考えられる範囲で修正したが、何か漏れがあるかもしれない。
2016年07月14日
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今日は午後から、名古屋市内で2回のセミナーを実施した。細かな注意点の必要なセミナーで、それを2回というのは、ちょっと疲労感大である。写真はセントラルパークである。名古屋のね。標識の上から、ちょこっと見えるのが名古屋テレビ塔だ。路面が濡れているのがわかるが、午前中は雨で、現地に着いたら小雨になり、日が照ってきたので蒸し暑さがぐんと増した。スーツの上着を小脇に抱え、汗だくだった。不快指数はうなぎのぼりで、それも疲労感を増した原因だろう。明日は晴れそうで、助かる。
2016年07月13日
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今日は昨日と同じ、三重県津市でセミナーだった。昨日のように、駅ホームの立ち食いソバではなぁと思って、近鉄名古屋駅を出立する前、朝の売店で「名古屋名物みそカツサンド」を買って持って行った。しかし、みそカツサンドが名古屋名物だという話は、あまり聞かない。喫茶店「コンパル」のサンドは名物かもしれないが、みそカツだったかな? 「みそカツ」は名物であっても、サンドにしたら、どうなのかなぁ。1回目のセミナーが終わったあと、講師控室で食べてみた。食べてみると悪くはないが、できればレタスの入ったフレッシュサンドの方がよかったかな。
2016年07月12日
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今日は朝から、JRに乗って春日井駅から名古屋駅へ。そして近鉄特急に乗り換えて、白子駅まで行った。白子駅と言えば、鈴鹿サーキットの最寄り駅として知られる。しかし、鈴鹿サーキットが目的地ではなく、白子駅から在来線に乗り換えて白塚駅まで行った。写真が普通電車しか止まらない白塚駅だ。周りは何もない。10時からと12時からの2回、セミナーをして帰ってきた。昼食を食べる機会がなく、名古屋駅まで戻って14時半頃、駅ホームの立ち食いソバで済ませた。名古屋駅ホームの一宮側の店。近鉄の乗り換え口の反対なのだが、おいしかった立ち食いソバ屋。探したがなくなっていた。東海道線のホームに見つけたので行ってみると、何のことはない。「住よし」である。これなら、近鉄の乗り換え口にあったのに。普通の立ち食いソバチェーンというか、立ち食いきしめんチェーンである。あの立ち食いソバ屋。撤退してしまったのだろうか。残念。
2016年07月11日
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今日のNHKテレビ「真田丸」は、素晴らしい回だった。世阿弥の「離見の見」が出てきた。もちろん、そのままの言葉ではなく、能の舞の足運びの訓練で出てきた。面白い。世阿弥の「花鏡」の中に出てくる言葉が、「離見の見」だ。「観客の見る役者の演技は、離見(客観的に見られた自分の姿)である。「離見の見」、すなわち離見を自分自身で見ることが必要であり、自分の見る目が観客の見る目と一致することが重要である」というのだ。 大学時代に農学部ならぬ「能楽部」に籍を置いていたので、実体験としてよくわかる。それはいまの講演活動の中にも、生きている精神でもある。 しかし、離見を意識するあまり、作られた自分であってはならない。「ありのままの自分」でなければ、意味がないのだ。観客である太閤秀吉を意識するあまり、自分を見失う関白秀次に対して、北政所が諭すのだった。 今日は参議院選挙の日でもあるが、当選確定の報を受けて、あいさつに立つ当選者。この中に、第2、第3のエリカ様がて出てくるのかなぁ。号泣県議みたいな人も出てくるのかなぁ。参議院選挙の新人なんて、怪しい人ばかりである。当選して初めて始まるのだ。その意識を持ち続けられるかどうかだな。
2016年07月10日
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今日は豊田市でセミナーの手伝いに行ったが、事前の準備の完成度が高くて助かった。だが、仕事の完成度ということについては、依頼者の低さに戸惑うばかりである。その低い仕上がりを、現場で高める作業は並大抵ではないのだ。私が行く必要もなかった。もちろん、無から有を生じさせることは難しい。発想が必要なのだ。でも、その完成度が低ければ、満足度は得られない。依頼のままの状態で臨んでいたなら、「あれ? あれれれ」だったろう。分業という考え方に立てば、それぞれが担えばいいのかもしれないが。来週の日曜日は、祇園祭のハイライト、山鉾巡行がある。明日ぐらいから、山鉾建てが始まり、宵山へ向かうのだ。なんとか、早めに仕事を片付けて、宵山に行きたい。まずは、八坂神社にお参りしてから、長刀鉾の粽を買い替えたいし、扇子も買いたいと思っている。なんとか、行けないだろうか。今年は仕事の段取りがうまくいっていないのだ。それにしても、動画の臨場感、なかなかのものである。
2016年07月09日
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ここ数日の暑さが、今日はほんの少し和らいだ。しかし、時折ぱらつく天候で、明日は本格的に雨らしい。なんやねん。あとになって、梅雨明けは7月始めだった、と言われるのではないかと思っていたのだ。昨日ぐらいから、蝉も鳴き出し、明日は高校野球愛知大会の開幕で、いよいよ夏本番と思ったのに…。もっとも私は仕事があるから予定していないが、妻は二男の入場行進を観たかったようだ。去年の大会は1年生でベンチ入りできず、スタンドから応援。しかも大会初日の試合のため、開会式には出ていない。今年は控えながらベンチ入りを果たし、大会3日目の試合だから、明日は開会式に出る予定なのだ。しかし、明日が雨で中止になったら、試合が全部ずれていくのか。そうすると、来週に試合日程もずれるのだろうか。まあ、来週の3連休は仕事がないので応援には支障がないが…。
2016年07月08日
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今日は相当暑かった。ただ、割りと事務所で仕事をする時間が長く、外に出たのは15時からだったので助かった。もっとも、車に乗り込んだら、猛烈な暑さで、エアコン全開にしたのは言うまでもない。こうなると雪が恋しくなる。この間、後ろに幼稚園児を乗せた母親が運転する自転車とすれ違ったが、「雪が降ればいいのになぁ」と言う子どもに、「雪は降らないと思うよぉ」と会話していた。あっという間に、走り去ったので、そのあと、「なんで?」と言う会話になったかどうかはわからない。相変わらずドタバタしていたので、ノンアルビールを飲むゆとりはなかった。その代り、帰宅後の一杯は格別だった。
2016年07月07日
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朝8時、二男の高校へ行くと、野球部が朝練をしていて、1年生は太鼓を鳴らしながら歌の練習をしていた。9日に夏大愛知大会が開幕するのだ。初戦は16日だからまだ先。なぜ8時に行ったかというと、生徒指導委員会の行事の1つ、生徒会主催のあいさつ運動に参加するためだ。正門に立ち、登校してくる生徒に声をかける。しかし、先日の交通安全指導のときに比べると、登校してくる生徒が少ない。朝の補習が始まっていて、7時半には登校している生徒が多かったからである。そして、そのあとJR中央線で金山駅、東海道線に乗り換えて共和駅まで行き、企業の労働組合事務所へ打ち合わせに行った。セミナーの依頼者と共和駅で待ち合わせたが、二人とも早く着きすぎて、そのまま事務所へ早く行った。おかげで早く終わって、共和駅に着くと、なんと枇杷島駅で人身事故があり、上下線とも不通になっていた。折角、早く終わったというのに、復旧予定は1時間以上先なので、二人でガストへ行き食事をとる。食後に駅に戻ると、1時間28分遅れの電車が入線。無事に帰ってきた。その後、夕方、再度JRに乗り金山駅へ出て、今度は名鉄に乗り換え、知多武豊駅まで行った。労働組合主催のセミナーをして、終了後は、参加者と記念撮影をしたが、横断幕を前に掲げて中腰状態。机をかたずけないとうまく撮れない。何度もシャッターを押すあいだ、太ももがプルプル震えた。タクシーで知多武豊駅に戻ると、20時だ。7/11(セブンイレブン)ならぬ8/8(エイトエイト)である。お疲れさん。
2016年07月06日
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先ほどNHKニュースで、京都先斗町の火事を知った。今日午後7時15分ごろに、京都市中京区先斗町通の居酒屋の厨房から出火したらしいが、消火に手間取っているという。場所は三条大橋そばで、近くには「鴨川をどり」で知られる先斗町歌舞練場などがあるという。あの辺かぁ。木造建物が密集しているところだ。先斗町の歌舞練場があるということは、祇園祭の山鉾巡行が通るあたりではないだろうか。今年は日曜日だから混雑するだろうと思っていたが、影響がなければいいのだが。人間、勝手なもので、こういうときは雨がほしいものだ。乾燥しているからこそ、よけいに消火が難しいのだろう。鴨川では、納涼床も広がっているだろうなぁ。暑い夏は、京都の象徴。今年も宵山か、宵々山には行きたいなぁ。
2016年07月05日
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今日は朝から名古屋市内へ出かけて、2回のセミナーを行った。歩く際はスーツの上着を手に持ったが、それでも暑い。スーツの下のボタンダウンシャツは長袖だ。スーツを着る時は、必ず長袖シャツを着る。汗でベトつくのが嫌だからだ。2回のセミナーを無事終えて、春日井に戻る際、どうにも暑くてたまらない。34度近い気温で、事務所近くまで戻ってコンビニに入った。歩きながら、アイスを食べようか、かき氷を食べようか、いやいやノンアルビールにしようと決めたのだ。ロングのノンアル缶ビールを、イートインコーナーで一気に飲み干す。スーと汗がひく。美味い。まだ仕事があるし、帰宅は車を運転するからノンアルなのだ。去年の夏、コンビニのざる蕎麦とノンアルビールという昼食の味を覚えてしまった。それ以来、昼下がりのノンアルビールがお気に入りだ。
2016年07月04日
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セミナーの準備が立て込んで、猫の手も借りたい状況に陥っている。ちゃんと段取りを組んでいたが、7月から改定箇所のあるセミナーの資料到着が遅れて、その分の調整は間に合わない。このセミナーは今週末にあるが、講師はFP仲間が担当するので、彼女に調整を依頼した。いつもは、ある程度まで調整して、最後は実際にやりやすいようにお願いしていたが、それでは彼女のもとに届くのが直前になってしまう。今日、メールでお送りしてお願いした。テキストは明日発送する。今月後半には、私もこのセミナーを担当するので、今週後半には、私も見直して調整するつもりだ。もう少し余裕をもって送ってきてくれていれば、と思うのだが、なかなか思い通りにならないことも多い。
2016年07月03日
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昨日、愛知県岩倉市と小牧市でセミナーを行い、一旦、帰宅して宿泊の準備をして静岡県浜松市へ向かった。浜松市の三ヶ日だ。6月から続いたライフプランセミナーの4回目を行うための前乗りである。今朝、無事にセミナーの最終回を終えて帰宅し、事務所へ行って仕事をしてから、夕方、二男の高校野球部の行事に参加した。夏の甲子園愛知大会へ向けた激励会である。いよいよ夏本番だ。先ほど帰宅したが、1年生の自己紹介と余興。2年生の激励の言葉に余興。そして、3年生の決意表明が行われた。2時間半の時間は、あっという間だった。16日に初戦が行われるが、なんとか3つ勝ち進んでほしいなぁ。
2016年07月02日
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今日のNHKテレビ「ドキュメント72時間」は、鴨川デルタだ。朝の新聞番組欄で知った。しかも「京都青春の」と枕がついている。長男が大学生活を送ることにならなければ、縁がなかった場所だが懐かしい。番組紹介には…観光地から離れ、数多くの小説や映画の舞台ともなった水辺。飛び石を渡れば、なぜか心が解放される。青春時代を満喫する学生、若き日に思いをはせる人…。春の美しい風景とともに、京都人たちの心模様に触れる72時間。賀茂川と高野川が合流して、鴨川となる三角州。下鴨神社に近いこの地で、長男が最初に下宿した。高野川沿いだった。川沿いの地は湿気が多く、1階の部屋は、カビが繁殖して大変だった。2年後に、より大学に近い鞠小路に引っ越し、大学院まで4年間過ごした。飛び石が、亀や千鳥の形になっていて、当時まだ小学生だった二男とも、よく行った。その二男もすでに高2生である。長男は来春、結婚。時の経つのは早いものだ。
2016年07月01日
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