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今日は、念願の京都清水寺を参詣した。 改修工事に入る前に、なんとか清水の舞台を拝まなければと思っていた。 小学校の修学旅行は、鳥羽だった。 中学校の修学旅行は、東京だった。 そして、高校の修学旅行は、九州だった。 長男が京都で下宿していた6年間、何度も京都に行ったが、清水寺は行かなかったのだ。 あまりにメジャー過ぎて、いつでも行けると思っていたからだが、改修工事に入ると、しばらくは見られない。 そう思ったら、何としてもと、強行した。 妻や二男は、何度も行っているのだが、付き合ってもらった。 外国人の多さには閉口したが、一度は見ておいた方がいいだろう。 ということで、大晦日は京都観光だったが、どうぞ皆さん、よい年をお迎えください。
2016年12月31日
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今年11月、JR春日井駅が改修されて供用を開始した。その際、春日井市出身の漫画家ハロルド作石氏に、春日井市から漫画が依頼され、それが小冊子になって配付された。残念ながらその日は、埼玉県の妻の実家に、長男の新居用に箪笥やテレビなどを取りに出かけたため、駅には行けなかった。行列になっていたと、あとから聞いた。しかし、それが「月刊 少年マガジン」に掲載されていると聞き、買ってみた。春日井市内を案内していたが、なんと篠木町にあるバッティングセンターまで出さないと、これと言ったものがないらしい。実生サボテンなんかは、日本一の生産量で有名なんだが、でも観光地ではないから描かれなかったのだろう。有名と書いたが、あくまで春日井では有名ということで、世間的には無名かもしれない。そういうことこそ、全国的な媒体に載せてほしかった。
2016年12月30日
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佐川急便がいろいろ問題を起こしているが、結局の原因は人手不足に行きつくのかもしれない。とすると、その原因は佐川だけではなく、物流業界全体に広がっている。ヤマト運輸の記事を見つけた。やはり、人手不足なのだ。「12月に入って、3キロも痩せました」というドライバーは、体重が減る原因を、長時間の肉体労働だけではなく、昼食の時間が取れないこともあると話している。12月といえば、お歳暮、クリスマス、おせちと1年で一番忙しく、大量のモノが彼らによって日本全国を回っているのだ。ネットショッピングの拡大が、拍車をかけている。私は楽天ブックスを使っているが、以前はAmazonを使っていた。きっかけは、ダイナースカードが使えなかったから。今では使えるようになったようだが、そのまま楽天ブックスを使っている。佐川急便の投げつけドライバーで、がぜん脚光を浴びたのが、終わらない「再配達」である。留守宅が多いため、何度も足を運ばなくてはならない。二度手間、三度手間になるのだ。もちろん、受け取る側にしても、再配達を依頼するのは気が引けるし、その到着を待つために外出できないのも苦痛だ。そこで、最近はコンビニ配達ができるようになった。届ける側にしてみれば再配達の心配がない。受け取る側も、都合のいい時に取りに行けばいい。いいことづくめかと思えば、今度は、コンビニ店員の評判が芳しくない。大量の荷物を預かると、バックヤードがいっぱいになる。そもそもコンビニは、大量の在庫を置かないビジネスモデルである。すぐに取りにくれば、まだいいのだろうが、今度は受け渡しにも時間がかかるから、混む時間に取りに来られると迷惑になるらしい。そんなに荷物が動くこと自体、経済活動が活発であると考えれば、いいことに思える。しかし、「送料無料」というサービスによって、薄利多売傾向になっているのだ。モノが動いても、それほど儲からず、結果的に人件費を抑えるから悪循環である。しかし、他社との競争も激しいから難しい。そんな事情も脳裏にあったから、今日は朝、事務所に出社した。ホントは昨日、仕事納めにしたのだが、15時過ぎにメールがあり、「明日の午前着でセミナー資料を送った」というのだ。他の社の資料は、「自宅に送ってね」と打ち合わせをしていたのだが、こちらは打ち合わせもなく、一方的に送ったと。嗚呼そんなわけで、ヤマトの荷物を受け取るために出社し、届けてくれたドライバーをねぎらって帰ってきた。現代のサンタは「超」のつく多忙。でも、彼らは血液と一緒で、日本の経済にとって欠くことのできない存在なのだ。来年も頼むね。
2016年12月29日
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ネットニュースを見ていて驚いた。この人は政治家としてどうなのだろう。身内の会合とはいえ、本心を図らずも吐露してしまったようだ。その政治家とは、民進党の蓮舫代表である。今日は党本部の仕事納めだったようで、その挨拶をこう切り出した。「私が愛されているなあと思うのは、今日が仕事納めのはずなのに、今日も明日も地方出張です」と。いつまで仕事をさせるつもりなの、と言いたげだ。「明日は糸魚川に視察に行くことになりましたが、素晴らしい仕事ぶりを発揮して、移動だけで1都5府県です。『こんな日程をありがとう』と、最後に役員室の皆さんに愛情を込めてお伝えをしたいと思います」だとさ。「糸魚川」とは、大規模火災に見舞われた新潟県糸魚川市の被災地である。彼らがいま、どういう境遇にあるのか。党の代表として、何をしに行くのか。そんなことも考えずに、ただ、自分の休みが潰されるという被害者意識しかないようだ。あきれた。こんな気持ちで被災地に行っても、被災者の気持ちに寄り添うことはできまい。
2016年12月28日
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佐川急便社員の男が、マンションの敷地で荷物を地面に何度も叩きつけ、蹴飛ばし、台車までブン投げるという動画がアップされ問題になっている。一気に、信頼を無くす行為である。その前には、佐川急便では全国的に集荷・配達の遅延が発生していると発表していた。年末年始の荷物量の増加と人員不足が原因らしい。そんな中、私がWebで12月13日に注文した商品が、まだ届いていないので、夕方、事務所からコールセンターに電話した。すると「出荷したので、間もなく届くはず」との回答だった。その際、「佐川急便なので少し遅れている」と言われたが、同時に、荷物は破損していないだろうかと心配になった。一事が万事である。帰宅したら、なんとその荷物が届いていた。伝票を見ると25日出荷になっているので、極端な遅れでもない。荷物の破損もなかった。なんだ、大丈夫じゃないか。ただ、今日電話したのには理由がある。Webで注文したあとのメールに、「なお、詳しい在庫状況と発送予定は確定しておりません。後日あらためてご連絡させていただきますので予めご了承ください」とあった。そして、まだかな、まだかなとメールをチェックしていたのに、来ないから電話したのだ。結局、いまだにそのメールは届いておらず、これはショッピングサイトの問題である。でも、一人の軽率な行為が会社に与える、有形無形の損害は大きい。
2016年12月27日
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世の中、やはり「詮無いこと」というものはあるものだ。それはどうしようもない。努力して何とかなるものでもない。それが分かれば、騒がないのが日本人。中国人は違うようだ。大雪のため、飛行機が欠航し混乱が続いた北海道の新千歳空港で、中国人観光客がゲートを勝手に越え、駆け付けた警察官に激しく詰め寄ったという。実に、100人もの中国人が騒ぎ出したようだが、大雪のため安全な航行ができない。危険だから欠航した。それなのに、騒いだからと言って、努力したからと言って、飛行機が飛ぶ訳もないのだ。テレビで映画「ビリギャル」を見た。地上波初登場だったが、「詮無いこと」とは違って、慶応大学合格という目標を、諦めずに努力して達成した物語。崩壊していた家族も、彼女の努力とともに再生していくのだった。
2016年12月26日
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「負けず嫌い」というのは、実に大切なことである。卓球の「泣き虫愛ちゃん」こと、福原愛選手が有名だが、小さい頃から勝つまでやめなかった。単なる駄々っ子ではなく、向上心につながるのだ。史上最年少の14歳2カ月で、プロ棋士になった愛知県瀬戸市の藤井聡太4段もそうだったらしい。東京都内で昨日、加藤一二三9段に110手で勝ったが、その出発点は5歳からだったという。「諦めが悪い」という言い方もあるが、とことん追求することには、やはり意味があるのだ。そして、藤井4段にとっての勝負めしは、みそ煮込みうどんだという。さすが、愛知県民である。加藤9段は76歳なので、62歳という「史上もっとも年齢差のある戦い」を、14歳5カ月で史上最年少で勝利したという記録も樹立。あっぱれである。
2016年12月25日
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地井武男氏が出演していた「ちい散歩」。関東でしか放送していなかったのではないかと思うが、一度も見たことがなかった。しかし、Youtubeで初めて見た。ちょうど、江ノ電長谷駅から極楽寺駅までのひと駅を歩く回を見つけた。ハイライトはご先祖様である鎌倉権五郎景政を祀る、鎌倉坂ノ下にある御霊神社である。賽銭箱や本殿の屋根に「並び矢」のご紋が確認できる。また創業300年の「力餅家」も登場するが、生餅の力餅はまだ食べたことがない。日持ちがしないのでお土産に向かないのだ。その代り、求肥餅の力餅は何度も食べている。福面まんじゅうも美味しいが、紹介されていなかった。これは、毎年9月18日に行われる御霊神社例大祭の行事から来ている。14:40頃に出発する、面掛行列のお面を模したまんじゅうだ。手作りの味がする。この時期に行く機会があれば、面掛行列もぜひ見てみたい。江ノ電で唯一のトンネルが、御霊神社と極楽寺の間にある。今回の「ちい散歩」の終点だ。
2016年12月24日
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テレビの歌番組を見ていて、思わず心配してしまうのが、楽屋のキャパは大丈夫かということ。まったく、余計なお世話なのだが。何故なら、グループの人数が半端ないからである。例えばE-girls、EXILE THE SECOND、AKB48、三代目J Soul Br、GENERATIONS、Kis-My-Ft2、欅坂46、乃木坂46 …最近は、一人でステージを背負うということはできないようである。4、5人のグループなら、昔のグループサウンズやフォーク、ロックグループのように、楽器の編成でもあるわけだから理解できる。そこに、ダンスチームが出てきたから大掛かりになった。昔ならスクールメイツのように、別物だったのだが、いまは1つのチームになった。もっとも、ワークシェアリングと考えれば、それもいいことなのかもしれない。
2016年12月23日
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今朝10時半頃、新潟県糸魚川市の中華料理店から出火した火事は、折からの強風で、近くの住宅や店舗に火が燃え広がり、実に140棟以上が延焼しているという。周辺の約270世帯(約580人)に避難勧告が出されたそうだ。これほどの大火災は、想像できないほど大きい。普通の火災で10棟に燃え広がるだけでも大変だと思うが、140棟もの建物が罹災した。この年末に、焼け出されてしまった方々のことを想うと、胸が痛む。2人ほど軽傷者はいるようだが、死者がいないというのが幸いである。火事になると、その臭いはすごい。私も火災保険を扱っているから、お客様が罹災した経験がある。1件は全焼で、おばんちゃんが亡くなった。その現場でご主人に案内されて、中に足を踏み入れたことがあるが、化繊の燃えた臭いは独特で強烈だ。その後、1か月は臭いが残った。まるでトラウマのように、常に臭いがするような気がしたのだ。今も燃えているといい、強風が臭いを流しているかもしれないが、鎮火し強風がやめば、あたり一面、独特な臭いが立ち込めるに違いない。新しい年を迎えようとしていたときだけに、心が痛む。お見舞いを申し上げたい。
2016年12月22日
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テレビ朝日の「報道ステーション」で、冒頭、三陸鉄道の中継があった。最終列車が久慈駅に向けて走行中で、先頭車両から、トンネルを抜けてくるところから、そして海岸から鉄橋を渡るところ等を映していた。去年、PTA全国大会が岩手であり、その帰りに乗ってきたため、懐かしくもあって見ていたが理解不能である。唯一運転手が21歳で、東日本大震災のときに中学生だった彼が三陸鉄道とともに復興していく姿から、運転手を目指したということを伝えたかったのだろうか、と思った。それにしても、なぜ今日なのかも、詳しい説明はなかった。むしろ、最終列車に乗客が一人も乗っていないことの方が、賑わいを取り戻したということと真逆に見えて寂しかった。チャンネルを回したので、その後、説明があったのかどうかは知らない。どうも、好きになれない番組である。久米宏氏の時はよかったが、古館伊知郎氏は最悪だったし、いまの局アナも好きになれない。古館氏の時から変わらない、女子アナが特に嫌いである。個人的なことで恐縮だが、すかしたところが受け付けないのだ。もう完璧に、好き嫌いの問題だが…。この番組は、久米宏氏だからこそ成立した気がする。それを同じトーンで伝承してきたが、やっぱり無理があるのではないだろうか。それにしては、よく続いていると思うが…。
2016年12月21日
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ドイツの首都ベルリンで19日夜、大型トラックがクリスマス市に突っ込み12人が死亡、多数が負傷した事件は、テロとみられている。容疑者は拘束され、移民として救いを求めてドイツに入国した人物とみられている。メルケル首相は、移民政策を変えるつもりはないと表明したそうだが、どうも悪い方向に向かっている。移民政策への反発も予想され、このままで済むだろうか。2017年5月にフランスの大統領選挙、6月にはフランスの国民議会選挙、9月にはドイツの連邦議会選挙と大事な選挙が続くのだ。フランスのオランド大統領は立候補しないと表明したし、もしもメルケル首相までも支持率の低下を招けば、ますます保護主義が台頭してしまう。世界的な保護主義は、最終的には戦争へ向かうことにあるだろう。イギリスのEU離脱しかり、アメリカのトランプ大統領誕生しかり。大きな流れができつつあり、将来が心配になる。
2016年12月20日
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ラグビー元日本代表ヘッドコーチ、エディー・ジョーンズ氏の「ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング」を読み終えた。オーストラリア人の父と、日系アメリカ人の母の間に生まれた彼は、1995年に初来日。そして、2015年のラグビーワールドカップで、「スポーツ史上最大の番狂わせ」を演じたのは記憶に新しい。ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング [ エディー・ジョーンズ ]ラグビーのみならず、他のスポーツにおいても、いやビジネスにおいても、役に立つ言葉が散りばめられていた。いくつかをその中から、下記に書き記す。それが本当か噓かは、関係ありません。何度も同じことを聞かされるうち、人は次第に本当だと信じるようになる。単純な繰り返しではなく、言い方を変える。手を替え品を替え、話さなければなりません。欠点は誰にでもあります。しかし、それをネガティブにとらえると、そこで負けは確定してしまいます。要は欠点とは、一つの条件にすぎない。欠点を欠点ととらえるか、ただの条件と考えるかが、勝利や成功への大きな分かれ目になるのです。結局、準備は、自信を持つために行うと言っていいと思います。成功は、十分な準備がもたらす自信が、呼び込むのです。心配ほど無意味なものはありません。心配が何かを変えることはないからです。コントロールできることだけを考える。コントロールできないことは、放っておく。努力を怠って、実力を維持したり、向上させたりできる人などいないのです。
2016年12月19日
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今日は午後から、名古屋市内の貸衣装屋さんへ、夫婦で出かけた。3月に挙式をする長男の挙式、披露宴に着る、タキシードの衣装合わせのためである。私のタキシードから合わせたが、普段のスーツのサイズを聞かれてA5と答えた。しばらくして、持って来られたのはA6である。あれ、A5じゃ小さいと思われたのかな。そして、試着してみると、ベストのボタンが閉まらない。最近急にお腹が出てきた印象があり、そのせいかとガッカリ。そして、次に持ってきてくれたのがAB6だったが、これも閉まらない。なんと…。そして、最後はB5だったが、これがピッタリだった。ぴったりということはギリギリでもあり、お正月に美味しいものを食べないようにと釘を刺された。そうだ、節食に努めよう。
2016年12月18日
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今日は朝から、二男の高校へ行った。朝と言っても10時頃だが、まずは野球部の練習をしているグラウンドへ行き、ベンチにいたマネージャーに、二男のお弁当を託した。もともと、今日は高校に行く予定があったからだ。そして、校舎に入り、通りかかった事務室で、居合わせた校長、教頭、事務長らにあいさつをして、調理室へ向かった。今日はPTA行事で「合格ぜんざい」があったのだ。今日は3年生がマーク模試をしており、その昼食時間に教室へ行き、志望大学合格を祈願して、ぜんざいを振る舞う企画である。300人を超える3年生のため、PTA役員と委員33人が集結した。中日新聞が取材に来ていたので、明日の新聞に載るかもしれない。去年よりも、3年生の評判がよかった。オカワリをする生徒が多く、お餅が足りなくなったという報告があった。そんな来年に向けた反省会を、終了後に役員だけで行い、16時半過ぎに帰宅した。3年生の志望大学合格の願いが、叶うといいなぁ。
2016年12月17日
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NHKの久保田祐佳アナが、司会を務める「所さん!大変ですよ」を産休のため、卒業することを発表したそうだ。そんなニュースを見つけたが、この番組については、個人的には「やってるなぁ」という程度の番組で、久保田アナの体形が変わっていたかどうかも記憶がない。しかし、毎朝見ているNHK「おはよう日本」5時台の中村慶子アナの体形を見ていると、ご懐妊されたのではないかと心配になってくる。朝5時から出演するわけだから、昼夜逆転みたいな生活に違いない。特に発表されていないので、ただ単なる肥満だったら申し訳ないのだが…。おはよう日本
2016年12月16日
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小学校の学校給食が、1つ星を獲得した。そして、給食センターで、一括調理される方式に移行しようとしていた市をも動かし、存続が認められた。そんなあり得ないような話だったが、意外に面白かった。フジテレビの「Chef~三ツ星の給食」である。天海祐希氏演じる三つ星レストランの天才女性シェフ・星野光子は、金に糸目をつけずに最高の料理を作っていた。しかし、経営を考えた場合、採算に合わないと考えたオーナーに追い出された。しかも、食中毒の汚名まで着せられたため、落ち着いた先は、テレビ番組の企画で、たどり着いた小学校の学校給食だったのだ。1食240円という限られた予算で、子どもたちに残させない学校給食作りの物語だ。何にでも予算や制約がある。その中で、思う存分、腕を振るう姿は我々の生活と矛盾しない。ビジネスにも、学校生活にも共通しているものだ。そんなところを感じながら見ていた。
2016年12月15日
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レコチョクが、着うた、着うたフルをガラケー向けに配信するサービスを、明日12月15日で終了するそうだ。一方で、スマホやパソコン向けの音楽配信サービスは続けるという。技術的なことはわからないが、ガラケー向けのサービスを続けることによって、経営上のリスクがあるのだろうか。コスト倒れになるのだろうか。私のように、ガラケー所有者は確実に残っており、納得いかないなぁ。これもご時世と、諦めるしかないのか。そう思いながら、特にダウンロードしたい曲もなかったのだが、ドコモポイントを使って、山下達郎氏の「クリスマス・イブ」をダウンロードした。最後の記念である。
2016年12月14日
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ふと、自分で器を作ってみたい衝動に駆られている。動画は、北鎌倉にある「たからの窯」の様子だが、今度、鎌倉に行ったらやってみたい。浄智寺の参道の奥にあるのか。老後の楽しみに、陶芸というのはなかなかいい。だが、作れば作るほど、作品の山になる。作品というレベルならば、ギフトにしても喜ばれるだろうが、子どものお遊びレベルだと、ガラクタの山になる。そこまで病みつきになるかどうかは分からないが、一度はやってみたい。
2016年12月13日
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今日は長野県飯田市で、3回セミナーを行った。朝、自家用車で出かけたが、写真は飯田インター手前から撮ったものだから、位置的に見ると、駒ケ岳なのだろうか。しっかり雪が積もっている。春日井インターから飯田インターまで、1時間15分程度である。恵那山トンネルを抜けなければならないのが苦痛だが、意外と近いものである。1回目が10時半から、2回目が13時から、そして3回目は15時半から、それぞれ1時間半のセミナー。80人前後のセミナーだったが、3回目は150人ぐらいになった。1日に3回のセミナーは久しぶりだったが、マイクを使ったので喉もつぶれずに済んだ。年明けは、長野県松本市、そして石川県金沢市と雪国のセミナーが予定されているが、寒いといわれる今年の冬。雪による交通トラブルが心配である。
2016年12月12日
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トランプ氏のSNSを活用した情報戦が、大統領選を有利にしたと言われている。うわさのレベルの話が、人のこころを動かし、事実にしてしまう。今日の「真田丸」では、後藤又兵衛が徳川に凋落されたとうわさを流す。そんな事実はないことを証明するほかなくなった後藤又兵衛は、功を焦ることになるという流れだった。(試作段階)いつの世も同じだ。そして、いよいよ「真田丸」も来週が最終回だ。今日もみな、最期の整理をしていたのだ。(完成版)
2016年12月11日
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今日は昨日に続いて、二男の高校関連の忘年会だった。昨日はPTAで、今日は硬式野球部の保護者の忘年会である。少し吞みすぎたかな。いま帰宅したが、妻は一次会の後、お茶会だったが、私はバーボンを水割りで3杯吞んできた。一次会では一緒だった夫婦が、二次会では別々に分かれて楽しんできた。二男は二男で、部員だけの忘年会。しゃぶしゃぶだったらしいが、私が帰宅したらすでに寝ていた。昔は、子どもも一緒に忘年会だったらしいが、やはり、人数が多いと場所的に難しいので、去年から別々になったのだ。
2016年12月10日
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今日は朝から、愛知県豊田市のセミナー会場へ車を走らせた。渋滞が心配だったので、早めに出たが、十分すぎるほど早く着いた。時間調整のため、コンビニの駐車場に車を止めて、購入したチョコで栄養を補給した。最近のお気に入りは、乳酸菌入りチョコである。そしてカーナビのテレビで、NHK「あさイチ」を見ていた。ゲストは、女優の蒼井優氏だった。映画「フラガール」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したのが2006年。となると、もうベテランの域に達している。トークを聞いて、しっかりした考え方に根差しているところに感心した。その彼女が主演する、最新映画が「アズミ・ハルコは行方不明」である。その宣伝を兼ねた出演だったが面白そうな映画だ。地方に暮らす独身ОLの失踪というタイトルだが、現代女性の生き方を映し出す青春映画というふれこみだ。10代後半の思春期をすぎると、次に女性に訪れるのが20代後半の思春期だという。そこに、有働由美子アナが出てきて、30代後半の思春期が相当ヤバいというのだった。 へぇ~と身を乗り出して見ていたら時間である。車を走らせ、セミナー会場へ向かった。
2016年12月09日
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プロ野球の話である。読売巨人軍というのは、ホントになんでも欲しがる球団である。FAで山口俊投手をDeNAから、森福允彦投手をソフトバンクから獲得し、さらには陽岱鋼外野手の日本ハムからの獲得も決定的な情勢だ。金はあるけど夢はない。金にモノを言わせて集めるけど、プロ野球界のことを考えたら、夢はない。でも、他球団が一致団結して立ち向かえば、それはそれで面白いかもね。モノは考えようである。
2016年12月08日
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今日は、岐阜県関市でセミナーだった。昨日は静岡県浜松市。明日は三重県亀山市である。東海三県を行ったり来たりだ。今日の関市のセミナーは、11月から続いていたものである。また一つ、セミナーが終わった。今日のセミナーは、確定拠出年金の投資教育だ。来月からは専業主婦も公務員も制度の対象となり、マスコミでの露出も増えて、一気に知名度が上がった。NISAよりも税制優遇が大きく、60歳までの長期運用が可能である。発足当初は、使えないと思うこともあったが、徐々に限度額が引き上げられるなど、使える制度になった。あとは、自分で運用することへの慣れである。私も個人型の確定拠出年金を使って、リーマンも、ギリシャも、チャイナも、幾多のショックを乗り越えてきた。その実感からすれば、分散投資で意外に安定的に増やせるものである。
2016年12月07日
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今日は朝から、愛知県日進市でセミナーを行った。これで、同セミナーは終了である。そして、いったん帰宅し、でも事務所に行く時間もないので、自宅で仕事をし、再び、別のセミナーに出かけた。写真では見えないが、新幹線で浜名湖を通過する際、なんと富士山が見えた。白い雪をかぶった富士山が、空に小さく浮かんでいた。ケータイでは限界だし、タイミングが遅かったかもしれない。緑の奥に隠れてしまったようだ。夕方から浜松市浜北区で本日2回目のセミナーだったが、途中PCでプロジェクタに映写していたデータが消え、トラブル発生。会場のPCなので、対応している様子を見ながら復旧を待つしかなかった。15分ぐらいかかって復旧したが、当然、その分終了時間も遅くなる。帰りの新幹線こだまの予約に間に合わなくなるのではと心配したが、なんとか遠州鉄道の新浜松駅から新幹線浜松駅まで走って間に合った。端から端で、結構、距離があるのだ。これでこのセミナーも終了だ。一つ一つ、複数回あるセミナーが終わっていく。今年の年末は早めに終わりそうだ。逆に年明けからは、怒涛のラッシュが始まる。遠鉄に乗ったのも久しぶりだったが、ICカードが使えなかったのには参った。自動券売機で切符を買わなくてもいいことが、どれほど便利なのかを、いまさらながら思い知った。
2016年12月06日
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今日は三重県鈴鹿市でセミナーだったが、無事に終わって、近鉄で名古屋駅まで戻り、JR中央線に乗り換えようとして、ガッカリ。不通になっていた。定光寺駅と高蔵寺駅の間の踏切に人が入り、電車と触車したため、19時10分から運転を見合わせているというもの。あれ、先週だったか、1日に朝と夕方2回人身事故があったばかりではなかっただろうか。またかいな。19時過ぎと言えば、ちょうど鈴鹿市の会場を後にしたころである。結局、1時間半近く、時間をロスし帰宅した。明日も早くに出かけなければならないのに、調子が狂った。写真は、鎌倉権五郎景政を祀る、鎌倉坂ノ下の御霊神社である。ご先祖様にお参りして早々、困ったものである。しかし、自分が人身事故に遭ったわけではないから、やはり守ってくれたのかもしれない。
2016年12月05日
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昨日、神奈川県藤沢市でライフプランセミナーを行い、そのまま1泊して、今日は鎌倉観光と洒落込んだ。朝7時に朝食、7時半前に出立した。まずは鎌倉駅へ行き、荷物をコインロッカーに預けた。身軽になって、いざ出発。江ノ電で長谷駅まで行き、長谷寺で小さな秋を感じ、ご先祖様である鎌倉権五郎景政が祀られる御霊神社にお参りした。写真は、長谷寺である。再び江ノ電に乗り、鎌倉駅。JRで来た鎌倉駅まで行き、東慶寺、明月院へと歩く。次の写真は、明月院だ。「日本のこころ」である。北鎌倉駅に戻り、JRで鎌倉駅まで行き、新しくなった段葛を歩いて、鶴岡八幡宮、大蔵幕府跡、源頼朝の墓、荏柄天神社、鎌倉宮、永福寺跡、瑞泉寺、杉本寺、報国寺、浄妙寺と巡った。さすがに疲れ、小町通りの人混みを避け、御成通りへ初めて行ったが、人通りは寂しかった。小川軒でレーズンウィッチを買い、15時半ごろ鎌倉を立って帰った。紅葉の鎌倉だったが、京都に比べると、紅葉の赤色に派手さを感じなかった。むしろ、銀杏の黄色がきれいだった。帰宅後、ケータイの歩数計を見たら、26,845歩。歩行距離にして16,107メートル。歩行時間は4時間16分である。
2016年12月04日
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今日は神奈川県藤沢市で、ライフプランセミナーだった。昨年は中止になったので、2年ぶりである。そう思っていたが、やっぱり去年も藤沢に行っている。土砂降りだったのを思い出した。それにしても、ここのところ天候に恵まれず、富士山を見ることができなかったのだが、今日はきれいに見られた。写真が久方ぶりの富士山である。実は、寝ていたのだが、新幹線の車内アナウンスで、「例年より早く雪化粧した富士山が、今日はきれいに見えています」と教えてくれた。ホントに、まるで浮かんだかのような、きれいな富士山を見ることができた。下の方に雲が漂っていて、上には雲がない。ちょっと見られない景色だった。しかし少しすると、上の方にも雲がかかって、この景色はほんの一瞬だったのだった。いまさらながら、日本一の山だと感動する。歳とともに、感じ方が変わってきた。
2016年12月03日
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以前に読んだ「江古田ワルツ」の続編である、「江古田ロック」を読んだ。東京都練馬区の江古田にある「ひとつぶの涙」は、日本茶専門の喫茶店だ。ここを舞台に繰り広げられる、5つの物語をまとめた、肩の凝らない文庫本である。江古田ロック [ 鯨統一郎 ]江古田は学生時代を過ごした街で、その思い入れがある。だから、どうしても贔屓目に見てしまうが面白かった。「ひとつぶの涙」のママは、元サイコセラピストで元警視庁プロファイラーを名乗る。その店のバイト仲間と常連客が、一応の事件?を推理をする事件簿という体裁になっている。「おはようヘルペス君」って、フェルプス君だよ。「日本の三大真理といえば?」天地真理、田中真理、芳村真理。田中真理って誰?「三大真希といえば?」堀北真希、後藤真希、宮本真希。宮本真希って誰? と、まあ突っ込みどころ満載で楽しい。
2016年12月02日
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「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に「神ってる」が選ばれたそうだ。個人的には、はぁ?って感じだ。25年ぶりの優勝を飾ったプロ野球・広島の緒方孝市監督が、2試合連続でサヨナラ本塁打を放った鈴木誠也外野手を表したものだが、「年間大賞」に値するのか疑問だ。また、いまの風潮で嫌いなのが、「神対応」とか、すぐに安っぽい神が出てくる表現方法だ。あるいは、「美し過ぎる」など、何にでも「過ぎる」をつけて表現する手法だ。猫も杓子も大袈裟にする風潮があるが、なんとも貧弱ではないか。そんなことを浮き彫りにした新語・流行語大賞である。
2016年12月01日
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