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アメリカの大統領選挙は、またしても混沌としてきた。何をするかわからないトランプ氏の道は、閉ざされたと思っていたら、肉薄してきただと。しぶといなぁ。もちろん、クリントン氏にしても、手放しで「どうぞ」というご仁ではない。「よりマシな」という視点にならざるを得ないが、なんともはや。そして、韓国もどうだ。彼女もしぶとい。周りを辞めさせても仕方がない。自分が辞めなければ済む話でもなかろうに。その一方で、日本人の「ピコ太郎」が世界を席巻しているというから分からない。こちらの方は、しぶとく残るということはないと思うが、いつの間にか、ハロウィンが日本に根付いてしまったようで、世の中、不思議だ。
2016年10月31日
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昨日は長距離運転でどっと疲れたが、今朝もゆっくりできず、朝7時過ぎから野球部の公式戦のため、二男と妻をを乗せて出かけた。そのまま、10時前からの試合を観戦したが、今年から始まったトーナメント方式の公式戦だ。6校によるものだから、準公式戦という取り扱いで、背番号無しの試合である。初回4点奪い有利な展開だったが、2点、2点と奪われて同点。その後も2点取られて逆転。最終回にも1点取られ万事休すだ。その裏の攻撃も得点できず、初戦敗退となった。次回の試合は5位決定戦だ。帰ってきてからも、今度は長男の引越しの手伝いをして、洗車を行い、ゆっくりはできない。来週末も、その次も、嗚呼。頑張ろ。
2016年10月30日
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今日は朝8時にレンタカーを借り、8時半から妻と長男を連れてドライブに出かけた。と言っても、妻の実家からテレビやタンスなど、長男の新居で使えそうな荷物を運ぶ仕事である。妻の実家は埼玉県だから、片道5時間といったところだ。レンタカーを20時までに返さなければいけなかったが、途中で電話を入れて、20時半まで待ってもらった。往復10時間のドライブは、私一人の運転だ。妻も長男もペーパードライバーだから、バンを運転するのは無理なのだ。すでに両親は他界し、実家は空き家になっている。門扉を開けて入ったら、庭に大きな蜘蛛の巣。気づかずにいきなり頭に引っかかって、悲鳴を上げた。さらに、玄関を開けて荷物の運び出しをしていたら、ふと足元に気配を感じて悲鳴を上げた。子猫である。裏のお宅が猫を餌付けしているため、妻の実家の庭は奴らの遊び場になっているのだろう。好奇心旺盛な子猫は、私の足元で、家の中を覗いていたのだ。写真は行きの浜松辺りのサービスエリアで買った「家康パン」。そんな名前だったかどうか覚えていないが、粒あんとクリームの入った、食べごたえのあるパンだった。現地には2時間弱の滞在でしかなかったが、それにしても疲れた。
2016年10月29日
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朝、元気な姿で小学校へ出かけた我が子が、事故で亡くなるとは微塵も考えなかったに違いない。親の気持ちになったら、まったく言葉もない。前日、祖父母と食事をして、運動会の様子を話し、「来年の運動会は来てね」と約束したという。悲しいよ。今朝、横浜市で起きた軽トラックの追突事故。軽乗用車と路線バスが絡む事故になったが、追突のはずみで軽トラックが通学中の小学生の列に突っ込んだ。少額年生の男児1人が亡くなった。他に児童2人が重傷、児童6人が軽傷という。事故の原因はこれからだが、追突した運転手が87歳だったと聞くと、年齢的なものが影響していないだろうか。判断力は相当に低下していたと考えられる。個人差があるのも確かだが、高齢者の運転は、やはりどこかで制限すべきではないだろうか。私の父はすでに75歳頃には、運転免許証を返上している。こうした事故があるたびに、つくづく賢明な判断だと感心する。私が勧める前に、自ら返上すると言い出した。今日もゴルフに行っているが、クルマに乗せていってもらったり、タクシーを使ったりしている。クルマの維持費を考えたら、コスト面でも賢明かもしれない。事故を起こすこともないのだ。
2016年10月28日
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軽く読める小説を、と思って探した「鎌倉不動産のあやかし物件」。なかなか面白く読ませていただいた。もっと、鎌倉の名所の描写が多いとうれしいのだが、東慶寺がメインである。鎌倉不動産のあやかし物件 [ 安東 あや ]鎌倉にある老舗不動産会社の御曹司と、その見合い相手である女子大生の物語。二人に共通することは、霊が見えるということだった。「あやかし物件」とは、まさにその老舗不動産会社が扱う物件の中で、霊の存在が疑われる物件だ。二人がその霊の謎を解いていくのだが、第4章「運命に惑いし者たち」は読みごたえがある。この章では「あやかし物件」ではなく、御曹司の過去が扱われ、女子大生が危機に陥る。こういう展開か、と面白い。鎌倉は古戦場。霊が似合う場所でもある。
2016年10月27日
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今日は昨日と違い、暖かな陽気だった。クルマの中はエアコンが必要だった。事務所で仕事をしていたら、19時頃から激しい雨音に驚いた。外は土砂降りである。ネットで雨雲ズームレーダーを見たら、真っ赤な帯の表示が、東へ走り抜ける。置き傘はあるが、できれば傘なしで、駐車場まで行きたい。予測では、20時過ぎには青い表示も、水色に変わり、さらに白に変わり、雨は上がりそうだった。そこまで集中して仕事をすることにした。事は思惑通りに進んだのだった。昼間の陽気からは想像もしていなかったが、「雨のウエンズディ」とは、ピッタリの曲である。それにしても、雨が降ったあとも、この暖かさは何なんだ。
2016年10月26日
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昨日は名古屋から帰ってくるとき、どう帰ってきたのか記憶がない。あまりに気分よく吞み過ぎてしまった。22時前には寝たはずだが、今朝起きても、芋焼酎が抜けきっていなかった。いわゆる二日酔いである。だが、ゆっくりしているわけにもいかず、朝から精力的に仕事をこなした。午前中にはスッカリ回復したが、コンビニでうどんを買って食べたら、少し胃が痛くなる。それも胃腸薬を飲んで回復。早く帰宅するつもりだったが、結局、20時過ぎまで仕事をした。悪影響を最低限に抑えて、復活である。
2016年10月25日
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今日は夕方から、お客様の会社へ伺い、地震保険の中途付帯の手続きをして、そのまま居酒屋へ直行した。 写真の芋焼酎を最後に飲んだが、いずれも35度だから効いた。ノックダウンである。 それまで25度をしっかり飲んでからだから、もう訳がわからない。 なんとか家にたどり着かなければ。もうすでに記憶が遠退く。嗚呼
2016年10月24日
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今日は朝から、豊田市でライフプランセミナーだった。終了後、事務局と昼食をして事務所に戻り、2時間弱仕事をして、帰宅した。私服に着替えて、準備されていた荷物をクルマに積み込み、長男の新居へと運んだ。長男の新居のマンションは、今日引き渡しで、いよいよ移住の準備が始まった。婚約者と新居の準備をする長男だが、仕事も忙しいらしく、息抜きの土日も、しばらくは無理そうだ。私もこの土日は、2日間とも仕事だったが、息抜きは必要である。二男は朝から野球部の練習試合だったが、しばらく観に行けていない。他の保護者にお願いして、クルマに乗せていってもらったが、今度、今年から始まる公式戦の初戦には観に行けるはずだ。打撃好調とは、乗せていってくれた保護者からの情報だ。夜はひさびさの外食。歩いて行ける「風来坊」である。名古屋名物にもなった手羽先の名店だ。一般に「世界の山ちゃん」の方が知られるようになったが、スパイシーな風来坊の方が好きである。今日は、家族4人で8人前に抑えた。
2016年10月23日
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今日は大阪府茨木市で、2年ぶりのライフプランセミナーだった。名古屋駅から新幹線で京都駅まで行き、在来線に乗り換えて茨木駅。そこからタクシーで会場へ向かった。写真は、JR茨木駅の東口。立命館大学が茨木キャンパスを開学し、御覧のとおり斬新なデザインに改修中である。行楽の秋とはよく言ったもので、名古屋駅でも、京都駅でも大変な人だった。外国人も多いが、名古屋駅では中国か韓国か分からないが、彼らの後に乗り込んだ車内は、向かい合わせにシートが動かしたまま。飲みかけのペットボトルと、ごみがビニール袋に入ったままで置かれてあった。外国人観光客が日本国内でお金を落としていくことは、景気回復にはいいことだが、生活習慣というか、文化というか、それまでも持ち込まれて迷惑である。そんな行動を子どもが見たらマネをするだろう。親がたしなめても、あの人だってやっていたと言うかもしれない。最近は外国語の車内アナウンスも増えているが、こうしたことも通訳した方がいいのでは? 日本のルールが分かれば、そういうものだと理解して行動するかもしれないのだから。テレビのニュースで、「時代祭」が行われたことを知った。京都の秋は、これから紅葉目当てで賑わっていくのだろう。紅葉狩りの予定は、いまのところない。
2016年10月22日
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今日は朝から、愛知県犬山市でセミナーだった。写真は今日の犬山城だ。クルマで行ったので、減速した運転席の車窓からパシャリ。お昼ごはんまで参加者とご一緒して帰ってきたが、事務所で仕事をしていたら、14時過ぎにゆーらゆーら。地震だとすぐに分かったが、その揺れ方からして、もし震源地が遠方だと、相当大きそうだ。そんなことを考えていたら、妻から電話があった。仕事の手を休められずにいたが、その電話で震源が鳥取だと知った。二男が高校の修学旅行で、広島・神戸に行っており、今日午前中に神戸の震災学習をしているはずだ。さながら、震災学習の「抜き打ちテスト」を受けたようなものである。15時半ごろの新神戸駅発の新幹線で帰ってくる予定だったが、20分程度遅れが見込まれた。しかし、無事定刻に出発して18時半ごろ帰ってきた。春日井駅まで迎えに行き、家に送り届けて、再び事務所に戻って仕事をしてきた。20時過ぎに帰宅して、土産話でも聞こうと思ったら、転寝してしまっていた。やはり、3日間の旅行で疲れたのだろう。明日は朝早くから、貸切バスに乗って、野球部の遠征に行かなければならない。練習試合ではあるが、睡眠不足のままでは結果も出せないだろうし、ケガにもつながりかねない。お疲れさん。
2016年10月21日
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日本ラグビー界の宝が亡くなった。日本代表の主将や監督を務めた平尾誠二氏である。53歳だった。若すぎる。私が東京で学生時代を過ごしたときは、よく試合を見に行った。なかでも明治大学の前へ出る、北島監督の実直なラグビーが好きだった。次に、タイガージャージの慶応大学。エンジの早稲田大学はその次である。そんな関東の大学に対して、関西の同志社大学を率いていたのが平尾氏だった。巨漢の大八木淳史氏もいたが、頭が悪そうで嫌いだった。そこへ行くと、平尾氏のクレバーさが敵ながらあっぱれだった。明治大学から新日鉄釜石へ行った松尾雄治氏も好きだったが、賭博事件を起こしてから見なくなった。大八木氏も芦屋学園理事長になってから、いろいろ問題を起こしているようだ。平尾氏が惜しまれつつ、若くして亡くなった。憎まれっ子は、世に憚るか。そういえば、ラグビー絡みで、もう一人大物憎まれっ子がいるか。五輪に絡んだ大物である。残念である。
2016年10月20日
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今日は二男が、修学旅行に出かけて行った。朝、春日井駅までクルマで送ったが、昼前には新幹線で広島駅に着き、観光バスに乗り換えて、原爆資料館や宮島に行ったはずだ。愛知県内の高校の修学旅行と言えば、最近では海外に行く私立高校もあれば、沖縄に行く県立高校もある。それからすると、渋い旅行先である。研修の色が濃いと言える。明日は各班に分かれて行動するが、二男は錦帯橋とお好み焼き作りの班にしたようだ。しまなみ海道のサイクリングコースが一番人気らしい。2日目はレジャーに近い。そして、3日目は神戸で震災学習である。研修の要素を取り入れながら、道中は親交を深める3日間である。天気は良さそうだし、きっと思い出深い旅になるだろう。この映画も、舞台は広島だ。今日、セミナーで名古屋に出かけた際に、時間調整のために入った書店で映画のノベライズ本を見つけた。これも読んでみたい。ノベライズ この世界の片隅に [ こうの史代 ]
2016年10月19日
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今日は大阪でセミナーだったが暑かった。みな上着を脱いでいたが、1か月ぐらい季節が戻った感じである。しかし、それでも季節は確実に進んでいて、ふと漂ってくるキンモクセイの香りが和ませてくれる。ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン氏だが、なんとまだ直接話ができていないのだそうだ。何度も試みたようだが、ついに直接の連絡を断念したという。賛否両論ある彼の受賞は、本人にとってありがた迷惑なのだろうか。 コンサートでも、一切言及していないというが、まさか本人に間接的にしても伝わっていないはずはない。受賞する意志も、授賞式に出席する意志も何も確認できていない。ノーベル委員会も、今ごろ後悔しているのでは? 1か月季節が戻ってくれと思っていたりして。でも、時間は確実に進み、季節を戻すことなどできやしないのだ。キンモクセイの香りが教えてくれる。
2016年10月18日
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こういうのは、彼女にピッタリだと思う。女子高生レベルの筋立てなのだが、我々世代が見ると、これまた癒される感じである。娘はいないが、こんな娘がいたらいいなと。それにしても、いったい何のコマーシャルなんだ、と思ったら腕時計だった。それも聞いたことがないメーカーだなと思ったら、何のことはない、シチズン時計のブランドか。こうして商品に関心を持たせるだけでも、コマーシャルとしては成り立っている。よく考えたものだな。ただテレビでは見たことがないな。
2016年10月17日
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今日は午後から事務所に出社して、事務仕事をしていた。しかし、気分的には落ち着かない。春日井市役所一帯は春日井まつりで大勢の人出なのだ。借りている駐車場辺りは、通行止めで屋台が並び、当然、徒歩での出社である。春日井まつりは、昨日今日の2日間で行われた。今日はパレードもあるから、メインとも言える。平安時代の三跡のひとり小野道風は、春日井で生まれたと言い伝えられていて、「道風平安朝行列」も見どころ。金曜日の前夜祭に、「海援隊トーク&ライブ2016」があり、武田鉄矢氏の姿もあったようだ。ここまでの規模だったかなと思うほど、大変な賑わいだった。写真は事務所ビルから見た様子だが、出社したときにはもうこの状態だった。民謡だとか、太鼓だとか、鼓笛隊による演奏も鳴り響き、それは事務所内どころか広範囲に響き渡っていた。今年は第40回。年に一度のこの日のために、いろいろな人が準備をしてきたのだろう。よい発表の場にもなったことだろう。
2016年10月16日
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今日は二男の誕生日。何が食べたいかと聞けば、ステーキである。さすがに、高校2年生ともなれば、誕生日ケーキでもないわな。妻は200グラム、私と子供二人は300グラムのサーロインステーキにした。300グラムあると、食べごたえがある。妻と長男はワインを飲み、二男はレモンスカッシュ、運転手の私はノンアルビール。パンかライスかと言えば、4人ともライスなのだが、お代わり自由と聞いた二男は、大盛りライスを二度お代わりをした。ほぼ5杯分ということか。一日、野球部の練習をしてきたから、腹いっぱい食べるがいい。
2016年10月15日
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今日は、FPの勉強会。その後、懇親会でいい気分。 いま千鳥足で帰宅を急ぐが、残念ながら、視力の急激な低下で、ケータイで打ち込む文字が見えない。 最近、疲れやすくなったのも、メガネによる強制が影響しているに違いない。 これが、「老い」ということなのだろう。 嗚呼
2016年10月14日
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今日の日経新聞夕刊に、「君の名は。」の関連記事が載っている。岐阜県飛騨市にファンが押し寄せている、という内容だ。映画館がない街ではあるが、町おこしの好機になることが期待されている。実は、来月、飛騨古川駅からほど近い高校へ行くことになっている。二男の高校で、来年の教育懇談会にご講演いただく講師の先生が、その高校で創立記念講演を行うのだ。その視察と面談を目的に、PTA役員3人で行くことになっている。少し早目に車で出かけて、飛騨古川駅周辺で昼食と散策をしてから、高校へ向かうのだ。平日だから、記事にあるように混雑することはないだろうが、日経新聞にまで紹介されて大ヒット作だ。二男は1回、他の役員のお子さんも2回、3回と観ているらしい。大ヒットになるはずである。思いもよらぬ旅になりそうだ。
2016年10月13日
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今日は朝8時半から、名古屋市内でセミナーだった。8時半スタートというのは久々の早さだった。ただ、最寄り駅に早く着き過ぎたので、ひと回り歩いて行くことにした。写真は、その際に撮った布池教会。朝7時40分のことである。そして、しばらく歩いて会場の手前まで来たら、ガソリンスタンドから流れてきたのが、柴田淳氏の楽曲だった。この曲、ずいぶんと久しぶりに聞いた。そして、午後3時過ぎ、場所は変わって、小牧市民病院の歯科口腔外科へ定期健診に行くと、待合室でオルゴールの音が流れていた。その聞き覚えのあるメロディーを、よく聞いてみると、柴田淳氏の「ぼくの味方」だった。偶然にも、今日、ご縁のあった曲だ。
2016年10月12日
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2018 FIFAワールドカップロシア大会アジア最終予選の第4戦が行われ、日本代表はアウェー・メルボルンでオーストラリア代表と対戦した。ワールドカップ最終予選で、過去一度も勝ったことがないオーストラリアに対して、前半1-0でリードするも、結局、1-1の同点で勝ち点1止まりだった。つくづく、サッカーの日本代表戦を見ているとストレスが溜まる。日本人には、サッカーが向いていないのではないかと思えてくる。おまけに、託した外国人監督は、「本田がもっとパフォーマンスが良ければ、この試合勝てたと思います」とぬけぬけと言うのだ。調子の良し悪しを見て、戦術で勝たせるのがアンタの役目なのだ。言いぐさが他人事だよな。また、PKを与えた審判のジャッジはどうだろう。手を出したり、足を出したりしたわけではなく、肩から行った正当なチャージだったと思うが。アウェイゆえなのだろうか。すべてがストレスになる。もう、サッカーは観たくない。国立大学法人も、いまでは優秀な学生に向けたアピールが必要だ。いろいろな大学の紹介を見ていると楽しい。今回は東北大学。
2016年10月11日
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個人の好みに過ぎないが、物語性があって、このCMは好きである。一方で、白い犬のCMは大嫌いで、いつまでくだらないことをやってんねんと、関西弁で思ってしまうのだ。孫さんのメガネが曇っているのでは? いつまでCMプランナーに無駄銭を使っているのかと。ただ面白おかしい物語ではなく、これは、ほっこりする物語である。いっとき、一寸が出てきてウザかったが、どうやら小さく戻って出てこなくなり、ホッとしている。そこへ出てきたこのCMだから余計だ。セミナーで講師を務める際、言いたいことだけを言っても伝わらないと思っている。特に専門知識は伝わりにくい。だから、人の頭に収納ボックスを作るところから始める。整理棚でもいい。そこへ、1つ1つ納めるように話すのを心掛けている。もっとも、あくまでそれはイメージで、前の話と後の話をブツ切れにしないよう、流れを作って話すということだ。つまり、物語性とまでは言えないかもしれないが、繋がりを持たせるようにしている。物語性というのは大事だと思う。
2016年10月10日
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昨日から、グランフロント大阪北館コンベンションセンターで行われた「FPフェア2016」に参加してきた。日本FP協会も30周年を迎えるとは…。私がFPを名乗らせていただいてから、ずいぶん経ったものだなぁ。写真はガイドブックで、昨日の基調講演「世界経済の新しい潮流と日本経済」(竹中平蔵先生)と、今日の特別講演「金融政策から読み解く世界経済の行方と金融市場動向」(真壁昭夫先生)のページである。お二人ともFPフェアの常連だが、いつもわかりやすく、未来を明るく感じさせてくれて、好きなスピーカーである。竹中先生の話は、1.ハイパーポピュリズム 2.セキュラースタグネーション3.インダストリー4.0という、3つの視点を示された。真壁先生の「バブルは無くならない。欲望がある限り。そして、必ず調整が起こる」「良識と常識から考えておかしいことは続かない」というのもシンプルなものである。来年は、また東京に戻る。そのあとは、名古屋が順番だが、昨日のオープニングセレモニーを聞いていたら、地方になる可能性がある。それもいいが、個人的にはちょっと行きづらいなぁ。
2016年10月09日
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二男の高校のPTA役員になってから、こういう言葉に目が向く。「高校力」である。週刊東洋経済の今日発売の号に、特集記事が載っている。サブタイトルに「大学より濃い 校風と人脈」「公立の逆襲」とある。「公立の逆襲」というのは、日比谷高校のことである。1964年には東大合格者数193人のトップだったが、1993年には1人までに減った。そして、2016年は53人で11位までに復活している。2008年のリーマンショックが転機になった。学費の高い、中高一貫の私立から、公立への流れができたようだ。難関大学に強い263校、というランキングが載っている。難関大学とは、東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学、神戸大学の10校としている。長男の高校はベスト30位までに入っているが、二男の高校は263位までに入っていない。やはりレベルが違うということだが、何とか県立大学や市立大学以外の旧帝大にも目を向けてほしい。そんな思いもあって、来年の教育懇談会で岩手県から講師の先生を呼ぶことにした。その先生が来月、岐阜県の高校で講演をされるので訪ねることになっている。お会いするのが楽しみだ。
2016年10月08日
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今日は、静岡県湖西市でライフプランセミナーだった。私が講師を務め、女性スタッフ3人で生涯収支試算のアシスタントに入ってもらった。ほぼ1年ぶりのセミナーだったが、内容面の再構築が行われていたので、ずいぶん準備して行った。結果、終了予定時間ピッタリで終了でき、まずまずである。だが、やはり、あそこはこうすれば、といった改善点は多々あるものだ。ただ、今年の講師は1回限りなので、その改善は来年に持ち越し。1年後では忘れてしまうよなぁ。そして今日は、ほぼ同じ時間帯に、愛知県刈谷市でライフプランセミナーがあった。我がチームから、やはり3人の女性スタッフが行っている。先月末、北海道へライフプランセミナー講師に行ってもらった女性1人を除いて、今日は所属メンバー総出の日だったのだ。女性スタッフと言っても、社会保険労務士であり、宅建士であり、ファイナンシャルプランナーである。皆、1人で独立事業を営んでいるのだ。横のつながりで成り立っている。先日、久しぶりに社員募集をしていませんか?という応募の電話があったが、当社は1から教育してという体制にはなっていない。零細企業がそれをすれば立ち行かなくなるからだ。
2016年10月07日
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先日、映画「怒り」を劇場で観たとき、上映前の予告編で、「この世界の片隅に」がアニメで上映されることを知った。原作マンガはすでに読んでいる。ノベライズ この世界の片隅に [ こうの史代 ]戦時中の広島県呉市を舞台にした、家族のドラマである。 主人公の「すず」は、広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、 新しい世界に戸惑いながら、戦中を生き抜く物語だ。この声優を務めるのが「のん」氏である。あのNHK朝ドラ「あまちゃん」女優である。なんだか残念な気もするし、逆に事務所との確執で、出番を失い名前を失った彼女を応援する気持ちもあって複雑だ。
2016年10月06日
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ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった、東京工業大学の大隅良典栄誉教授が、妻の萬里子さんとともに記者会見したというネットニュースを読んだ。大隅教授は、日本の科学研究の現状について触れ「ノーベル賞がたくさん出ているから日本はすごいというのは間違っている」と述べ、継続的に科学を大事にする仕組みを作る必要性を訴えたという。科学者はこういうものなのだろう。最初からノーベル賞を狙って研究してきたわけではない。単に「なぜだろう?」から出発して探求していくのだ。それは地道なもので、華やかではない。急に、ノーベル賞の受賞が決まったからといって、浮かれてしまうことはない。小説家が文芸賞を受賞し、本来の仕事を離れて、テレビ出演に精を出すというのとは違うのだ。一緒にはできないが…。いま、テレビドラマ「校閲ガール」の第1回放送を見ている。「校閲」という仕事も地味だけど、出版の肝である。でも、最近よく誤字のままの本を見かける。継続的にじっくり取り組む姿勢が欠けているのだろうか。いまの日本、何かにつけてそんな気がする。
2016年10月05日
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今週金曜日、1年ぶりのセミナーがある。しかし、順番を変えたり、新しい内容を入れたりして、内容は変貌を遂げていて、その準備に時間がかかっている。作った人の企画意図を探り、その意図を汲んで話さなければならないが、これが難しい。なぜこれを外しこれが入れてあるのか。少々困惑しながら準備している。自分ならば、という感覚がどうしても邪魔をするのだ。もちろん、それだけをしているわけではないので、別の仕事を片付けながら、中断した場所に戻ってを繰り返し、ようやくひと通りの流れまでは終わった。3時間50分のセミナーなので、明日は時間配分と休憩を入れる箇所を決める、最終段階に取り掛かる。時間配分によっては、新たなネタも仕込まなければ…。
2016年10月04日
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今年のノーベル医学生理学賞が、東京工業大の大隅良典栄誉教授に決まった。「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」が受賞理由だ。細胞が不調をきたしたタンパク質を分解し、栄養源としてそれをリサイクルしたり、新陳代謝したりする仕組みを明らかにしたものだ。様々な生物に共通する「根源的な生命現象の謎」を解いた。パーキンソン病や糖尿病、がんなどの治療にも繋がりそうな基礎研究である。彼の研究スタイルとして、ナンバー1ではなくオンリー1を目指してきた。だからこそ、共同受賞が多い昨今、単独受賞であるのが快挙だと思う。今でこそ東工大の栄誉教授という聞きなれない肩書だが、その昔、愛知県岡崎市にある基礎生物学研究所で教授をしていたという。名鉄東岡崎駅から歩いて10分かからない、小高い丘の上にある研究所の出身だ。その前を何度となく車で走ったことがあるが、なんだか妙に薄暗い雰囲気の佇まいだったと記憶している。平成6年頃だが、その頃、研究所にいらしただろうか?
2016年10月03日
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ようやく、映画「怒り」を観てきた。「大切なものは増えていくのではなく減っていく」とは、高畑充希氏扮する直人の幼馴染の発言だ。実際に劇場で観るまで、彼女が出演しているとは思いもよらなかった。原作の文庫本「怒り」(上下巻)を読み、さらに「小説『怒り』と映画『怒り』」も読んで、万全の下準備をして観てきたが、やはり、しばらく動けなくなるような衝撃がある。もちろん、原作通りに描けば時間が足りないから、特に沖縄編に違いがあった。小説「怒り」と映画「怒り」 [ 吉田修一 ]登場人物も絞らざるを得ず、東京編の優馬に兄夫婦が出てこない。沖縄編の泉の同級生らも、辰哉を除いて出て来ない。泉の母も一場面で出てくるだけである。沖縄に移り住んだ過去も、最低限しか紹介されない。千葉編に取り立て屋も出て来なかったのではないか。実は、不覚にも、一瞬記憶が飛んでいるところがあり、断言できない。直人の最後の姿もどう描かれたのか。2時間20分ほどの上映時間だが、東京編のハッテンバなど、個人的には受け容れにくい映像で疲れたのかもしれない。その分、沖縄の海の青が救いだったのだが、しかし…。上映から2週間たち、観客は少なかった。やはり、小学生の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要というレイティングだが、R15でもいいぐらい。万人向けでないのは間違いない。感心したのは、原作で読んだ「愛子」が、容姿こそやせてはいたものの、そのまま出てきたことだ。全くイメージどおりだった。その宮﨑あおい氏や広瀬すず氏が、とりわけ頑張っていた気がする。もちろん、男優陣もまったく原作と比して違和感がなかった。しいて言えば、松山ケンイチ氏の不気味さが、もう少しあってもよかったか。たぶん、上映時間の関係から、そこの部分を割愛されたのだろう。
2016年10月02日
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今日は朝10時に家を出て、クルマで愛知県豊川市に向かった。ライフプランセミナーを行ったが、東名高速の集中工事は土日休みであり、スムーズに行くことができた。岡崎インターあたりから蒲郡インターあたりは、渋滞がひどく三車線になっていた。ところが、車幅がそのままで、無理やり三車線にしたため、トラックに挟まれて真ん中の車線を走行したりすると怖かったものである。そろそろ三車線が始まると思ったら、ずっと二車線のままだった。そうか、東名の集中工事はこれも目的なのだな。第二東名が開通し、その後、そちらに流れる車も増えたため、渋滞が緩和されたのだろう。快適だった。
2016年10月01日
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