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お笑い芸人の小籔千豊氏が、新幹線でシートをMAXに倒したところ、後ろの座席の人に怒られたとツイッターに書き込み、話題になっているらしい。私も新幹線によく乗る方だから、その状況というか、空気はよくわかる。しかし、小藪氏の主張はよくわからない。「新幹線のリクライニングを倒してもいい角度までしか倒れない椅子にしていただけないでしょうか」「倒せるけど怒られるグレー角度を存在させないで基準ちょうだい。マックス倒していいと思ってた。倒してよい角度おせーて」とJR側に訴えた。シートが倒れるにも関わらず、倒すと怒る人もいることから、基準を客に任せるのではなく、JRが決めて欲しいと主張しているのだ。お笑い芸人というのは、人のこころをつかんで、笑わせる仕事である。個人的には、後ろに座る人の感情を考えたら、目一杯倒すことはありえない。自分の前の人がMAX倒したら、正直ムッとする。同じ料金を払って、損したと思う。やはり、おもんばかるべきであり、いま流行りの言葉で言えば、「忖度」すべきではないのか。仮に、具合が悪いとか、どうしてもということならば、後ろの人に一言声をかけるべきである。何も言わずにMAX倒して、「金払ってこの席を手に入れたのだから、文句あるのか」ではねぇ。人の気持ちを汲み取ることのできない小藪氏には、正直ガッカリさせられた。吉本新喜劇の笑いは、もしかしたら、ただ笑わせればいいという、それだけの笑いなのかもしれない。彼は座長なのだから。
2017年03月31日
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長江俊和氏の「出版禁止」を読んだ。本仮屋ユイカ氏が帯に書いた言葉には「裏切られた!!こんな経験二度としたくない!」とある。心中事件を扱った物語だが、巧妙に仕組まれていて、小説なのか、現実のルポなのかが分からなくなるのだ。正直、万人向けの本ではない。本仮屋氏の意見に同意する。出版禁止 [ 長江 俊和 ]山荘で起こった心中事件は、純愛だったのか、殺人だったのか。少なくとも、心中という行為が、美化されるものではないということがよくわかる。きれいな映像の世界と、現実とは大きく違うのだ。偶然にも、ほぼ同時期に聞き始めた1970年代の赤い鳥の歌声が、あの「あさま山荘事件」のイメージをも呼び起こした。あの頃、街は暗かった。物理的に、街灯が少なかったこともある。高度経済成長にも限界が見え始め、閉塞感みたいなものが漂っていた。というか、光と影のコントラストが色濃く表れていて、いまよりも影が濃かった時代である。個人的には小学生の時代だから、何をもってそう感じるのか分からないが、いまの明るい街と比べるとということだろう。当時のサスペンスドラマで見た「はにう きみえ」という名前が、なぜか蘇った。物語はまったく覚えていないのだが…。読むならば、心して読むべし。
2017年03月30日
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栃木県那須町のスキー場付近で発生した雪崩事故。生徒ら8人が亡くなってしまったが、そうなってしまっては…。絶句である。インタビューを受ける父母の姿を見ていると、子供という「未来」を失った絶望感に言葉もない。行われたスキー講習会は、県高校体育連盟主催で、積雪期の登山に必要な知識や技術を習得するため、県内から7校が参加していた。5班に分かれて行われたラッセル訓練。その1班がたまたま犠牲になった。栃木県立大田原高校の生徒たちだ。同校の山岳部は当面活動を中止するというが、今日、行われるはずだった合唱部・吹奏楽部による「第26回定期演奏会」も急遽中止となった。「質素堅実」を校訓とする男子高校である。ご冥福をお祈りします。
2017年03月29日
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忙しい時は、つなぎの時間を有効に活用しなければいけない。分かってはいるが、これがなかなか難しい。つなぎの時間に適したことをすればいいのだが…。今日は名古屋市で、朝8時半からセミナーを行い、終了後に一旦事務所に戻った。4月にある新入社員向けセミナーの準備をしたが、なかなか捗らない。今年も何件か引き受けており、1つずつ片付けていかないと間に合わない。そうこうするうちに、再び朝の会場へ戻って、16時から2回目のセミナーをした。間が空くし、会場まで1時間かからないので、移動時間が惜しい気もするが、そうしたのだ。でも、やっぱり落ち着かない。それに、移動するのは電車に乗っているだけでも、疲れるものだ。セミナーで話もしているから、ふとウトウトしていることもあった。ホントに、時間の使い方は難しい。
2017年03月28日
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今日は朝8時半から、名古屋市内でセミナーを行い、一旦、事務所に戻った。そして、再び出かけて、午後3時から静岡県湖西市でセミナーだった。最近はダブルヘッダーも慣れっ子である。朝と午後で企業も違えば、内容も違う。それでも難なく切り替えができ、無事に終えた。だが、今日は2回目のセミナー前に、落胆する出来事があった。二男の野球があり、本来なら10時開始だったが、昨日の雨でグランドが不調。グランド整備のために、11時半開始にずれこんだ。観に行った保護者からのメールだけが頼りである。最初のメールは、1回表に相手の2ランホームランで先制を許したというもの。その後、来るメール、来るメール、すべて0行進である。ちょうど湖西市に移動中、豊橋駅に着いたときに、終了メールが届いた。9回裏に1点を返したものの、2対1で惜敗である。初回のホームランが、なんとも悔やまれる。二男は4打数2安打で、セカンドの守備でも、ファインプレーをして、まずまずの出来だったようだ。それにしても、県大会出場まで、あと一歩のところで残念だった。やはり、私学の壁は厚い。
2017年03月27日
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今日は午後から、愛知県瀬戸市でセミナーだった。雨の今日は、二男も休息日だったようだが、甲子園のエンバツはあったようだ。帰宅すると、妻が知ってる?と言う。知らない。何が?センバツ高校野球で、史上初の出来事があったという。それは、第2試合と第3試合、2試合続けて延長15回で決着がつかず、再試合になったこと。出かけるときは第2試合が始まったところで、滋賀学園が1点のリードだった。ところが、その後、1対1の同点になり引き分け。第3試合は高崎健康福祉大高崎と福井工大福井が対戦し、7対7の引き分けだ。春夏の甲子園を通じて、史上初の2試合連続で引き分け再試合となったわけだ。再試合は2試合ともに、28日に行われるというが、投手層の厚さがモノを言うだろう。そして、大相撲も負傷の新横綱、稀勢の里が優勝したそうではないか。しかも、優勝決定戦での優勝だという。あれも、これもまったく、浦島太郎になった気分だ。
2017年03月26日
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今日は、二男の高校野球の春季大会2次トーナメントの初戦を観に行った。相手は、昨年の秋季大会で大敗を喫した相手だ。初回にお得意の機動力を活かすはずが、牽制球で刺されチャンスの芽を摘み取られてしまった。その後も、押しているが、なかなか先制点が奪えない。嫌な展開だった。相手の攻撃は、チャンスにフライを上げる拙攻に助けられ、凌いでいた。しかし、一つ間違えば、どちらに動くかわからない。この展開で先制点を取られると、一気に流れが相手に行きそうだった。4回裏、二男が放った打球が、セカンドのエラーを誘い、1点。3塁まで行った二男は、次の打者のヒットで生還し2点を先制した。しかし、6回表に1点を返され、1点差。すぐ6回裏に1点を追加し、再び2点差に、というシーソーゲームになった。8回表に1点を返され、またしても1点差に。そして、いよいよ9回表。2アウト満塁の大ピンチ。だが、最後は先発ピッチャーを救援していた2番手ピッチャーが、空振り三振に仕留めゲームセットになった。手に汗握る展開だったが、二男もヒット1本を放ち、2点目のホームも踏んでいる。ある意味ラッキーボーイだったのかもしれない。あと1勝すれば、県大会の出場権が得られる。月曜日の相手は私学だから、私学4強ではないにしても厳しい試合になるだろう。でも、チャンスはきっとあるはずだ。さすがに、試合は観に行けないが頑張ってほしい。
2017年03月25日
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仕事が忙しくて、なかなか二男の野球の試合を観に行ってやれない。しかし、春季大会名古屋地区一次予選で、二男の高校は勝ち進み、Jブロック2位で、明日からの二次予選に進出を決めた。Jブロックの1位は中京大中京高校で、作戦として1位通過を諦めて、1年生中心のメンバーで戦い、1対13で5回コールド負け。そして、昨日の2位決定戦では、本領発揮、18対5で6回コールド勝ちだった。2位通過の間で、明日から戦われ、4チームまでに残れば、県大会に進出できる。二男の高校は公立高校だから、何年も前に県大会に行ったことがあるらしいが、やはり難しい戦いである。ここまでの試合は、セカンド6番バッターでスタメン出場を続けている。毎試合1本はヒットを打っているようなので、期待したい。セミナーのない明日は観に行ける。久しぶりの観戦だ。
2017年03月24日
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今日のセミナーは、静岡県湖西市で、最寄り駅は鷲津駅だ。 久しぶりに、鷲津駅に降り立ったが、写真が鷲津駅で、改装工事中だ。 豊橋駅から浜松方面に、二川駅、新所原駅、その次が鷲津駅である。 新所原駅にも、ちょくちょく行くが、二川駅は降りたことがない。 東海道の宿場町だと思うが、企業は少ないのかもしれない。 今日はこのあと、損保会社の担当者の、転勤に伴う送別会がある。 和歌山県に異動してしまうが、お世話になったので、気持ちよく送り出してやろう。 名古屋市内にマンションを買い、お子さんは高校2年生だから、単身赴任だろう。 セミナーで行く機会があれば再会もできるが、和歌山県は一度もセミナーに行っていない、数少ない未踏の地。 なかなかチャンスはなさそうだ。
2017年03月23日
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今日は朝早いセミナーが愛知県岡崎市であり、10時前には終わったので、岡崎城に寄ってきた。幾度となく外観は観ているのだが、中に入ったことは一度としてなかった。犬山城や松本城のように、靴を脱がなくてもいい。それが楽だったのだが、要するに近代的な造りになっているということなのだ。貴重な建造物という気はしない。ちょうど大河ドラマ「おんな城主 直虎」では、桶狭間で今川軍が大敗し、松平元康は空になった古巣の岡崎城に入城して、ついに今川家からの独立を果たした。松平元康を演じる、阿部サダヲ氏の顔を思い浮かべながら回ってきた。もちろん、前回登場したニセ元康、星田英利氏ではない。手に刀傷があり、どこか不気味だった。
2017年03月22日
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今日は岐阜県関市へセミナーに出かけたが、赤い鳥のベストアルバムを買ったので、クルマの中で聴きながら行った。山を越えていくので、途中、テレビでは電波が届かない時がある。CDだからその心配がなく、実に快適だった。赤い鳥は、私の年代ではない。少し前、先輩たちの年代だ。グループの結成が1969年だから、私はまだ小学生なのだ。でも、「翼をください」など、誰でも知っている曲がある。ゴールデン☆ベスト 赤い鳥 翼をください〜竹田の子守唄 [ 赤い鳥 ]歌声を聴きながら、知らない先輩たちに、なんとなく想いを馳せた。どんな出来事があって、何を想って、青春時代を過ごしたのだろうと。先日、元オフコースの小田和正氏が、70歳であることが話題になっていた。でも、赤い鳥の山本潤子(旧姓 新居)氏も68歳になるのだ。どんな青春だっだのだろう。赤い鳥は、方向性の違いから解散してしまうが、グループ内でどんな話し合いがあったのだろう。「窓に明りがともる時」という曲が、一番気に入っている。
2017年03月21日
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今日は朝9時半には、事務所に出社して、今週から5月まで続くロングランセミナーの準備をした。それにしても、なんてこった。この内容はひどいなぁ。こういう話をしてくれというシナリオがあるが、これがどうにもなっていない。全面的に手を入れる必要がある。なんとか20時には一応の目途をつけて帰ってきたが、明日も引き続き手直しをして完成させる必要がある。また、15時過ぎには長男夫婦が、新婚旅行のお土産を持って訪ねてきた。生命保険の考え方をレクチャーしたが、16時には妻までやってきて、新婚旅行の土産話に花を咲かせた。まぁ、いい気分転換になったが、3時間弱の休息を経て、再び仕事に取り掛かった。明日の時間を使って修正を施せば、なんとか間に合う。そこまで終えて帰宅した。目途がついたこともあり、長男が披露宴で鏡割りに使った日本酒を、熱田神宮の枡で2杯呑んだ。食事をしながら、今日のセンバツ高校野球で登場した多治見高校は大敗を喫したと聞いた。あとは静岡だけか。あっけないなぁ。
2017年03月20日
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今日は、愛知県豊田市でライフプランセミナーだった。終了後、事務局とホテルで昼食をいただき、クルマで帰ってきたが、カーナビでセンバツ高校野球を放送していた。そうだ、今日が開会式で、その後の1回戦に愛知県代表の至学館高校が登場するのだった。ちょうど、9回表が終わったところだった。同点だったが、今終わった攻撃で同点にされたばかりだった。その裏の攻撃では得点を奪えず、延長戦に突入した。運転しながらなので、ほぼ映像は見られなかったが、ご存知のとおり、12回表に2点を入れられ、裏の攻撃で1点返すも逆転負けだった。ちょうどその頃、二男の高校も春季大会一次予選の初戦を戦っていた。二男は6番セカンドでスタメン出場。観に行っている保護者から、逐一メールで試合結果が流れてきた。二男も3塁打を1本打ったようだが、7回コールドゲームで勝った。0対7のスコアだった。次は21日の試合だそうだが、やはり仕事がある。また観に行った保護者からのメールを待ちたい。なんとか、二次予選へ進出してほしい。
2017年03月19日
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今日は三重県東員町で、2回セミナーを行った。1月から始まったセミナーは、本日、ようやく千秋楽を迎えた。この会社の工場従業員、約1,400人の方に受講いただいた。思えば、1月の初回のセミナーは、大雪のため、前日急遽中止が決まった。セミナーで石川県金沢市を訪ねていたときだった。電話で中止の知らせを聞いたが、金沢ですら大したことがないのに、なぜ桑名方面で大雪なのだと驚いた。その分が3月にずれこんだため、余計にロングランとなった。写真は桑名駅の東口。近鉄で桑名駅に行き、JR側の改札を出て、このロータリーでタクシーに乗った。いったい何度乗ったことか。しかし、タクシーに乗らずに、歩いてすぐの三岐鉄道北勢線の西桑名駅から電車に乗っても行ける。ただ、単線の電車は本数が少ないのと、北勢線の駅まで行くと、タクシーが常駐していない。それで、桑名駅からタクシーで行くことをご了承いただいていた。片道4,000円前後の30分弱の旅。いろいろな運転手がいたなぁ。近鉄、三重交通、名鉄の3社のタクシーに乗った。行っている間は、大変という意識が強いが、こうして終わってみると寂しい気もする。流行りの言葉で言えば、「桑名ロス」とでも言おうか。それでも、すぐに新しいセミナーが始まり、ロス感覚は薄らいでいくのだ。
2017年03月18日
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今日は午前中に、名古屋市内でセミナーがあり、9時半ごろ事務所を出て向かったが、途中でたくさんの中学生とすれ違った。みな自転車で、受検した高校へ行くのだ。向かう方角からすると、二男の通う高校へ行くのだろう。そう、今日は、愛知県立と名古屋市立の合格発表日である。10時から発表だった。すでに、SNSでは合格した子たちの歓喜の声が広がっている。テレビでは、中学受験を題材にした「下剋上受検」をやっているが、合格したものとばかり思っていたら、不合格だった。合格した子がいれば、不合格だった子もいる。愛知県の公立高校の場合は、第2志望まで受検できる。だから、発表を見に行くと、「本校に合格」という表示と、もう一方の「相手校に合格」と表示される。見に行った高校が第1志望で、「本校に合格」ならベストだ。第2志望の高校の方が近いから、そちらに見に行って「本校に合格」だと、不本意と言わざるを得ない。努力して成功すれば自信になる。努力して失敗すれば経験になる。努力しないで成功すれば…。やはり、努力した方が、将来には役に立つ。経験が将来に活きてくる。
2017年03月17日
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今朝ネットニュースで、俳優の渡瀬恒彦氏が亡くなったことを知った。その後も引き続き、テレビニュースなどでも伝えられたが、彼に関して、悪いことは出てこない。死者に鞭打つことはしないものだが、それにしても惜しい人を失くした感じしかない。がんに罹られたということは記憶していたが、それが余命1年と伝えられていたなんて。十津川警部シリーズが、私にとってはお気に入りだったが、晩年はテレビドラマシリーズで活躍された。ご冥福をお祈りします。彼のように、誠実に仕事に向き合っていきたい。くれぐれも石原兄弟のようにならないよう、渡哲也氏には残された人生をやり遂げて欲しい。政治家ではないから、大丈夫か。
2017年03月16日
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今日は、4月に入社する新入社員向けのセミナーだった。去年もこの時期に行っているが、もう春はすぐそこだ。とはいえ、今日は風が強く、寒かった。最近は名古屋駅で下車せず、近鉄電車に乗り換えて三重県に行くばかりだったが、今日は久しぶりに駅の外に出た。写真は、4月に全面開業する「JRゲートタワーー名古屋」だ。いつの間にか、工事用のフェンスが取り除かれ、すっかり駅前の雰囲気が変わっていた。左のビルは、一足早く開業した「大名古屋ビルヂング」である。リニア開通に向けて、さらに街は変わっていく。
2017年03月15日
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森見登美彦氏の「夜行」を読んだ。森見氏らしいテイストだ。これを森見ワールドと言うのだろう。でも、荒唐無稽と切って捨てるほどではなく、こうした錯覚、いやパラレルワールドというのは、もしかしたらあるのではないか?と思えるほどだった。夜行 [ 森見 登美彦 ]物語の舞台は、尾道、奥飛騨、津軽、天竜峡、そして京都の鞍馬である。タイトルにもなっている「夜行」というのは、岸田道生という作家の銅版画のシリーズのタイトルだ。「夜行ー鞍馬」や「夜行ー尾道」と、その土地土地を描いた銅版画。そこには必ず顔のない女性が描かれている。顔がないというのは、目、口、鼻などのパーツが描かれていないという意味だ。そして、こちらを招くかのように、右手を挙げている。まったくもって、暗いタッチの銅版画らしい。それでも、何故か人をひきつける何かがあるようだ。物語は、鞍馬の火祭から始まる。学生時代に通っていた英会話スクールの仲間たちが、10年ぶりに、鞍馬の火祭を見物に行こうと集まるのだ。貴船川沿いに軒を連ねる一つの宿で、温かい鍋をかこんで賑やかだった。そこで、一人一人が、各地で出合った銅版画「夜行」を物語るのだ。この「夜行」は夜を描いた48作にも上る連作で、それと対をなす「曙光」という連作もあるという。しかし、すでに亡くなっている岸田道生しか、誰も見たことがない。昼夜逆転の生活を送っていた岸田道生。後半に、ぐるぐると世の中が回っていくのだ。まるで、ウルトラQのタイトルかのように。
2017年03月14日
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NHKテレビ「プロフェッショナル~仕事の流儀」で、カキ養殖の畠山重篤氏が紹介された。いまや、世界でも知られるカキ養殖のプロである。その昔、赤潮被害の原因を突き止め、森を育てるところからはじめ、今日の礎を築いた。しかし、その後も、あの東日本大震災で大打撃を受け、体調の悪い中、子とともに復活の道を探る。その彼を支えたのが母だった。「下をむいてはいけないよ。常に笑顔で」が口癖だった母。赤潮被害の対策に必要な大金を工面してくれた母。あの東日本大震災で亡くなった。偉大なる母だった。
2017年03月13日
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今日は午前中、岐阜県御嵩町でセミナーを行った。帰りにコンビニに寄って昼食を食べ、事務所に戻って次のセミナーの準備をした。それも早めに終えて帰宅し、長男の披露宴で鏡開きにあけた樽酒を枡で呑んで、すっかりいい気分だ。「直虎」を観ながら、寸暇を惜しんでという言葉もあるが、久しぶりにクールダウンである。ふ~う。長男夫婦も、無事、オーストラリアの新婚旅行から帰ってきたようだ。やれやれだ。それにしても、今日も花粉の飛散がひどかったなぁ。
2017年03月12日
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今日は、三重県東員町でセミナーだった。通い慣れた道。そんな気すら覚える。雪の心配をした1月から3月まで。長い道のりである。インフルエンザや風邪を心配していたのに、気づけば花粉症を心配している。確実に、季節が移ろう。明日は、岐阜県御嵩町。まだまだ息が抜けない。週末に休めたのは、2月が2日、3月も2日間である。明日からは、二男の野球部も練習試合が始まり、間もなく春季大会も始まるが、観に行けないかもしれない。
2017年03月11日
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ネットニュースで見つけた記事によると、シークヮーサーの果汁が肝機能改善に効果がある可能性があるらしい。北海道科学技術総合振興センター、国立研究開発法人・産業技術総合研究所などの研究だそうだ。研究者らは「シークヮーサーに肝臓内の解毒作用を増強する効果がある」と見ている。これまでに、脂肪燃焼や血糖値低下などの効果が確認されている。新たな付加価値が加わることになると、期待が高まっている。シークヮーサーの味は嫌いじゃないから、これからは積極的に摂取してみよう。沖縄の長寿の秘訣は、こんなところにもあるのかもしれない。それと、彼らはあくせくしていないからな。ストレスフリーなのも一因だろうか。
2017年03月10日
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今日は午後から、三重県鈴鹿市に移動し、夕方からセミナーを行った。これで、鈴鹿市でのシリーズも無事終了である。が、来月にはすぐ、新入社員向けのセミナーで伺うことになっている。当然、内容は少し変わる。それにしても、もうすぐ、そんなシーズンなんだなぁ。近鉄電車で伊勢若松駅から、中学生が大勢乗り込んできた。高校受験だったようだ。そう言えば、二男の高校でも、今日が入試日。二男の後輩となる生徒がまもなく決まる。さらに、今日は名古屋大学の合格発表日でもあり、二男の先輩たちにも結果が出ただろう。どうだったのだろうか。なんだかんだ言っても、名古屋大学を第一希望としている生徒が多いから。サクラは象徴だ。
2017年03月09日
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ヤマト運輸の値上げが話題になっている。正直、利用者としては辛い。だが、私が荷物を依頼することは少ない。それなのに辛いと感じるのは、やはり、一番サービスがいいからだ。事務所を留守にするとき、ヤマトの場合はケータイメールに不在連絡が入るようになっている。その際、出先から、何時以降なら戻ると伝えておけば、それなりの配達順を考えて、ちゃんと配達してくれる。この間などは、明日の17時以降にと電話して、そのあとでクルマで移動しているときに、いつものドライバーが配達しているのを見かけ、手を振って、その場で受取るという芸当まで行った。他社の場合は、杓子定規で埒が明かない。戻って不在連絡票を見つけ、このあとはいると言っても、明日しかダメと言われることもある。明日は明日で、出たり入ったりするんだよなぁと思っても仕方がない。つまり、荷物を出す側でなくても、受取る側からしてもヤマトがいいのだ。料金が上がれば、荷物を出す側は安い他社に切り替えるかもしれない。それが困るのだ。だが、他社にしても状況は同じはずで、それなら他社も追随するかもしれない。実はこういう形で、デフレからの脱却が実現していくのかもしれない。もしかしたら、これが目に見える形の日本経済の転換点なのかも。
2017年03月08日
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今日は、三重県東員町で2回セミナーを行った。桑名駅からタクシーに乗って、しばらくするとクシャミを一発。慌てて運転手がエアコンを調整しようとしたので、「いや花粉症ですから」と断った。すると、「昨日今日と、三重県は花粉の飛散量がひどい」と言う。なるほど、昨日はセミナー中に3回もクシャミをしたが、初めてのことだった。今日もセミナー中に、1回だけだがクシャミをした。ちょっと重症だなぁ。目もかゆく、視界はぼんやり。鼻水もぐじゅぐじゅ。最悪だったが、セミナーは無事終了した。タクシーに乗ると、運転手が「さっき雹が降ったんですよ」と教えてくれた。そして、帰宅すると、妻が「三重県も雪降った?」と聞く。「え、春日井、雪降ったの?」と問うと、雲の流れ込みで一瞬、吹雪いたという。なんて日だ。でも、ほとんど建物の中にいたので、花粉症しか実感がない。
2017年03月07日
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今日は朝6時半に家を出て、三重県いなべ市に向かった。名古屋から近鉄急行電車に乗り桑名駅まで行き、タクシーで30分と少し走った。桑名駅から、いつも遠くに見えていた、雪を頂く鈴鹿連峰がどんどん近づき、すぐ麓まで行くと、いなべ市だった。それでも暖かい今日は、3回セミナーを行ったが、花粉症のくしゃみが3回出た。目もかゆく、今日はひどかった。明日も三重県東員町へ、朝早く出ていかなくてはならない。天気予報はどうなっている?
2017年03月06日
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今日は約3週間ぶりに、朝ゆっくりと目覚めた。当初は、午後から瀬戸市でセミナーがあったのだが、26日に延期となったのが幸いした。午前中になんとかお墓参りをして、長男宅にお届け物だ。長男の披露宴で行った鏡開き。その残りを一升瓶に入れたものが6本もあった。それを両家で3本ずつ分けたが、それでも3升もあっては片付かない。今日、長男宅に1升届け、あと2升がノルマである。夜、「おんな城主 直虎」を見ながら、早速、披露宴で使った枡で呑んだ。枡のにおいがいい。お祝いの昆布とイカをつまみに呑んだ。なにせ、樽から小分けにしたお酒だから、一度空気に触れている。どんどん風味が落ちていくわけだ。しばらく日本酒を呑んで暮さなければ。贅沢だ。長男が、まだよちよち歩きだったとき、このビデオが流れると踊っていたっけ。
2017年03月05日
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本日、長男が華燭の典を挙げた。挙式・披露宴会場は熱田神宮会館である。親族紹介のあと、熱田神宮本殿にて参拝したが、多くの一般参拝者に祝福され、撮影もされての参拝だった。そのまま外で式を挙げることもできたが、見世物のようになってしまうのを嫌い、会館内の式場で挙げた。二人の判断である。その後、披露宴となり、結びの両家代表の挨拶も、なんとか無事に終わった。帰宅して、先程、夫婦と二男の3人でビデオ上映会。長男夫婦は、今頃二次会で盛り上がっているだろう。高校の同級生同士だから、挙式・披露宴にもたくさんの同級生に祝ってもらった。二次会は高校の恩師も、さらなる同級生も参加して盛り上がっていることだろう。ずっと仕事が忙しく、準備もままならなかったが、親としては、やれやれといったところだ。天候にも恵まれ、暖かな陽の光が二人を包んでいた。
2017年03月04日
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今日は三重県東員町でセミナーだった。桑名駅からタクシーに乗って、これまで、いったい何度往復したことか。今回は2月18日以来だったが、3月も何度か行くことになる。「先が見えるまで」と頑張っているが、まだまだ先が見えない。これは、これでいいことなのだろう。でも、今日のセミナーは少し不満が残る。慣れが一番怖い。もう少し、できたことが、話せたことがあったような気がする。でも、これは傍から見ているとわからないことなのだ。例えば、演劇を俳優が演じるとき、出来は毎回違うものだ。でも、観客には分からない。だが、演じる者には、微妙な違いが毎回ある。答えは、風に吹かれている
2017年03月03日
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今日で、長く続いた静岡県浜松市でのセミナーが終了した。何事もなく、無事に終了したが、最後は天気予報通りに雨だった。それにしても、東海道線の不通のニュースには驚いた。朝、名古屋駅に着いて、新幹線を待つ間に知ったが、新幹線でなくてホッとした。朝7時前、愛知県安城市のJR東海道線で列車と乗用車が衝突し、脱線した事故で、上下線が不通になっていた。帰りの新幹線車内の電光掲示板では、まだ刈谷駅と蒲郡駅の間が不通になっていた。でも、その後、間もなく復旧したようだ。実に、発生から約13時間がたった午後8時前のことである。それにしても、運転手が亡くなってしまい、なぜ踏切で立ち往生していたのか不明である。踏切は正常に作動していたというので、余計に不可解である。こういうとき、自動車保険は対物無制限に入っていないと大変だ。
2017年03月02日
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今日は、二男の高校の卒業式だった。壇上から、送辞や答辞を聞き、「仰げば尊し」や「蛍の光」、校歌を聞く。今年は体育館で行えるかどうか心配した。吊り天井の撤去工事があったからだが、なんとか2月中旬に無事終了していた。今年の皆勤賞は60数人だった。去年よりも少なかったが、その中に、野球部から1人だけいた。卒業式のあと、校長室で学校長から1人ずつ、賞状と図書券が贈られるが、その場にPTA役員として立ち合い、拍手を送った。野球部の彼とは、「おめでとう」と声をかけ、握手をして別れた。何気ない顔をしていたが、実は手汗がすごかった。握手をしようとしたら、「いや、汗が」と恐縮していたが、構うことはない。卒業おめでとう。二男の卒業は来年だが、皆勤賞の権利はすでにない。
2017年03月01日
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