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大相撲は日馬富士関の引退で、次の展開を迎えている感じだ。もちろん、だからと言って、警察の捜査から逃れることはできないし、真相究明はまだ続く。それにしても、モンゴル力士会があって、和気藹々と呑んでいるということを知ってしまった。土俵上でモンゴル力士同士が取り組んだ場合、忖度があるのではないかと白けさせる。忖度に金が絡めば八百長である。白鵬関が言った膿が、それだとすれば、ホントにその膿を出すことができるのだろうか? 個人的な感じでは、キーマンは実は白鵬関なのではないかと思っている。また、北朝鮮情勢も緊迫しているのだが、北朝鮮というよりは、やはりキーマンは金正恩委員長だろう。彼さえいなければ、状況は変わるのではないだろうか。そこをどうするかなんだよなぁ。
2017年11月30日
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TBSテレビで「戦後重大事件の新事実2017」を見ているが、神は宿らなかった。細部に宿ると言われているが、引っ張るだけ引っ張って時間稼ぎも甚だしい。「『全日空胴体着陸事故』から10年─」でのことだが、何度も同じ個所を再現し、CMを何本も挟んで、ようやく胴体着陸の様子を流した。その過程で、ネクタイや装飾品、メガネなど危険を伴う品を外すよう指示されたが、いよいよという場面で女性の耳にイヤリングが光る。なんじゃこれ?胴体着陸事故が起こったのは2007年3月13日のこと。伊丹空港から高知空港を目指した全日空(ANA)1603便だった。日本の航空史上初めての胴体着陸を、テレビ局が緊急特別番組で完全生中継していた。機内でのパニック状況を再現していたが、本当に機長やCAを汚くなじったのだろうか。恐怖心はあったと思うが、それを何故だ?と言ったって始まらない。機長こそ、何故だ?と叫びたかっただろう。このあと「『JR福知山線脱線事故』から12年─」が放送されるが果たして…
2017年11月29日
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今日は、約1か月ぶりに左足のレントゲン撮影をし、その結果にもとづいて診察を受けた。1か月前のレントゲンでは、骨折した腓骨は、半分ぐらいしかくっついていなかった。そのため、精力的に超音波を照射し、骨の成長を促してきたが、今日のレントゲンでもくっついていなかった。がっかりである。もう、くっつかないかもしれないと言われ、ショックである。超音波治療の効果が見られないので、今後は照射をやめ、リハビリのみ続けることになった。足の甲のむくみが痛むし、落ちた筋力が回復していないからだ。そして、年明けの1月に再度レントゲンでくっつき具合を見る。なんてこった。
2017年11月28日
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ドラマ「陸王」で活躍中の役所広司氏だが、サムライ役でも熱演している。これまでの宝くじCMの中で、一番気に入っている。西田敏行氏もよかったが、このシリーズには嫌みがなくて楽しい。役所氏、この少し汚れた侍姿がやけに似合うなぁ。年末ジャンボは今日から発売だったけど、買うのを忘れてしまった。まぁ、必死になっても仕方がないし、大安なども気にしないので、販売終了日までに買えればいいのだが…。でも、どこで買うか? どうせ買うならと、どうしても考えてしまうのだな、これが。だって、人間だもの、って。
2017年11月27日
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TBSドラマ「陸王」には大きな敵がいて、その壁を突き破っていく姿に感動する。その大きな敵は世界的シューズメーカー・アトランティス社であり、その営業部長を務めるピエール瀧氏であり、営業担当を務める小藪千豊氏である。小藪氏なんかは、その小者ぶりを地で行っている。いずれも、いやらしさ全開なのだが、そこに次回から松岡修造氏が登場するようだ。果たして味方なのか敵なのか? 個人的には彼の暑苦しさが嫌いで、しかも俳優ではないのだから、なんだよと。下手な芝居でぶち壊して欲しくない。ただそれだけ。
2017年11月26日
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今日は朝10時に家を出て、愛知県豊川市でライフプランセミナーの講師を務めた。15時半に無事終了し、クルマで帰宅すると17時過ぎ。急ぎ私服に着替えて、春日井駅前の居酒屋へ行った。二男の高校野球部の父母会のためである。三年生の父母会は、すでに解散している。7月の夏の甲子園大会予選で敗退してから、子どもたちは大学受験に集中している。と同時に、父母会も実質的に解散しているのだが、現役父母会が忘年会をするなら、我々もというわけで14人が集まった。子どもたちの過去の試合談義や、大学受験の情報交換、さらには現役部員の戦力分析など、ワイワイガヤガヤ2時間の飲み放題を終えても、さらに2時間以上にわたって喋りつくした。新年明けたらまたやろうと別れたが、こんなことは、他の部活ではないことだ。だいたい保護者同士の絆があること自体、他にはない。よき出会いに恵まれた。
2017年11月25日
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NHKテレビの「マチ工場のオンナ」を見た。名古屋放送局の制作だったんだ。川の流れる街の風景が、瀬戸市なのではないかと思う。最後の字幕に、やはり協力:瀬戸市と出てきた。設定では名古屋近郊なので、瀬戸市以外の各所でもロケをして、架空の街に仕立てるのであろう。なんとなくドキュメンタリーで、こんな話があったと思ったら、やはりそれが原作だった。「町工場の娘」だ。原作は東京大田区の町工場だから、名古屋に置き換えて、名古屋弁満載で放送された。舘ひろし氏は名古屋出身だからいいが、内山理名氏は神奈川出身だから似合わないか。でも、いつの間にか彼女も子持ちの役に違和感はなくなったなぁ。町工場の娘ー主婦から社長になった2代目の10年戦争 [ 諏訪貴子 ]小説ではなく、実話がもとになっている。脚色はあるだろうが、今後が楽しみ。
2017年11月24日
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200年前の文化14(1817)年10月5日(新暦11月22日)に、浮世絵師葛飾北斎は西別院(本願寺名古屋別院)の境内に120畳敷の巨大な紙を広げ、達磨大師の半身像を描く大掛かりな興業を行ったという。「北斎漫画」の出版記念イベントだったようだが、完成した巨大だるま絵は第二次世界大戦時に焼失したらしい。だが『北斎大画即書細図』(名古屋市博物館蔵)には、興業当日のスケジュールや賑わいはもちろん、この日のために用意された和紙や筆、絵の具にいたるまで事細かに情報が記されていた。西別院の開創300年という節目にあたり、今日、当時の製法そのままに、巨大だるま絵の復元に挑戦したイベントがあった。夕方のテレビ情報番組を見て知ったのだが、雨上がりのために、雨の汲みだし、ふき取りなどで手間取ったようだが、無事完成。しかし完成後に雨が降り出し、段ボールで覆うなど苦心したようだが、その後雨が止んだため、つり上げる形で立てかけられてお披露目されたようだ。こんな企画があったとは、テレビを見るまで知らなかった。
2017年11月23日
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今日は妻と二人で、日帰りバスツアーに参加して比叡山延暦寺へお参りした。西塔釈迦堂のご本尊である釈迦如来像が33年ぶりに御開帳され、さらに釈迦堂内陣が初めて一般人に公開されている。12月10日まで公開されていて、二人で日程を合わせた。天台宗の総本山である延暦寺は、比叡山山内にある500万坪の境内地に点在する約150の堂塔の総称であり、延暦寺という寺院はない。最澄が開いた比叡山からは、栄西(臨済宗)、法然(浄土宗)、親鷲(浄土真宗)、一遍(時宗)、道元(曹洞宗)、日蓮(日蓮宗)などが出ている。山上には、根本中堂を中心とした東塔、釈迦堂を中心とした西塔、円仁によって開かれた横川の3地区に分かれおり、それぞれに本堂がある。東塔エリアの本堂にあたる根本中堂は、延暦寺最大の総本堂ともされ、最澄作の本尊・薬師如来像の前には開山以来1200年以上消えることなく「不滅の法灯」が灯り続けている。根本中堂と廻廊は、昨年から約10年の歳月をかけた大改修工事に入っていた。紅葉も一週間遅くて残念だったが、東塔エリアの根本中堂、大講堂、西塔エリアの釈迦堂、横川エリアの横川中堂、元三大師堂と効率よく参拝してきた。下の写真は釈迦堂。
2017年11月22日
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天皇陛下が退位される日程の決定に向けた皇室会議が、12月1日に開かれるようである。退位される日程については、再来年4月30日と再来年3月31日の2案が検討されているという。なお、政府高官は3月31日の退位については「4月には統一地方選挙があるし3月までは予算審議がある」と、否定的な見方を示しているそうだ。年度末はキリがいいと言えなくもないが、何かと忙しないから4月30日か。だったら第3案として、皇太子の誕生日である2月23日なんてのはどうだろう。今後は、この日が天皇誕生日になるのではないか。ならば退位の日が、毎年祝日なんてどう? まぁ浅知恵である。
2017年11月21日
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大相撲の横綱日馬富士関が、幕内の貴ノ岩関を暴行した問題は混迷を極める。モンゴル人力士同士の問題、相撲協会と貴乃花親方との問題。日に日に新たな事実が明るみに出て、落としどころは何処にあるのか見えてこない。九州場所の方も、稀勢の里関が5敗目を喫し、その黒星は全て平幕相手である。1場所で5個の金星配給は、2001年秋場所の武蔵丸以来で最多という。秋場所を全休して復活を期したが、本来の馬力は戻ってこず、引退の二文字もチラつく。こちらも混迷。場所は白鵬関による独走で面白くもない。
2017年11月20日
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西岸良平氏の「鎌倉ものがたり」を読んだ。読んだのは12月に公開される映画「DISTINY 鎌倉ものがたり」の原作ストーリーとなる19編を収録した原作エピソード集(上下巻)だ。鎌倉ものがたり 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」原作エピソード集(上) [ 西岸 良平 ]まったくもって奇想天外だなぁ。推理作家、一色正和と妻、亜紀子の鎌倉での生活を描いたコミックだ。魔界や妖怪、人ならざる者たちが行き交う古都・鎌倉。よくも、こんなことを考えつくものだと驚く。そんななかで、一瞬、ホントかいな?と入り込んでしまったのが、鎌倉不動産事情。鎌倉で家を買ったり借りるときは、霊的現象の有無に注意することとある。Dランク物件は、生命の危険があり居住には適さないと。まさかね。(笑)この物語は、下巻の方に出てくる。19編をどうアレンジして、実写映画化しているのだろうか?鎌倉ものがたり 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」原作エピソード集(下) [ 西岸 良平 ]
2017年11月19日
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昨日、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」を見た。普段は故意に見ないようにしている番組だが、久米宏氏が出演していたのでしっかりと見た。久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった [ 久米 宏 ]TBS系の「ザ・ベストテン」や、19年担当したテレビ朝日系「ニュースステーション」の話を軸に進んだが、「ニュースステーション」を引き継いだ「報道ステーション」について語っていた。「ニュースステーション」は、「未来は若い人のもの。若い人に未来を考えてもらわないといけない。そのためには考えてもらわないといけない」との思いがあり、その考える題材としてニュースを伝えるために「中学生にもわかるニュース」というコンセプトが出来上がったと言っていた。だが、その後の「報道ステーション」については、やっぱり自分が続けた方が良かったという思いがあるように見えた。私個人としても、司会を務めた古舘伊知郎氏は、似て非なるものを作り上げたと思っている。形だけ、しゃべり方だけを踏襲しても、まったく別物なのだ。次を引き継いだ、いまも務める富川悠太アナに期待したが、さらにひどい。後継者という意識が強いのかもしれないが、久米宏氏の呪縛から解き放たれなければならないのではないか。富川アナに変わったときに、サブを務める小川彩佳アナも変えた方が良かった。彼女が悪い面を引き継いでいる。
2017年11月18日
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今年の騒ぎが、まったく考慮されていない。来年2月25、26日の国公立大2次試験の前期日程に、福岡市内で人気歌手のコンサートが重なり、受験生の宿不足が懸念されているのだ。すでに一部のホテルは予約で満室になっているという。今年は、三代目 J Soul BrothersとRADWIMPSのコンサートが2月25、26日にあり、薬剤師国家試験が2月25、26日にあったのだが、来年は安室奈美恵氏とEXILE THE SECONDのコンサートが24と25日にあり、薬剤師国家試験の日程も重なるという。今年の場合は、市民や企業が空き部屋や社員寮を無償提供し、直前で予約キャンセルも出たため、結果的に大きな混乱はなかったらしいが、コンサートは何とか回避できないものなのか。エグザイルめ。ファンにも受験生はいるだろうに、まったく。来年受験する二男は、九州地区は受けないが、受ける人は早く予約しないと大変だ。二男は、まだ受験校を決め切れていないが関西の可能性はある。そう思い、先日ホテルを押さえたのだが、そうしたら二男も乗り気になってきた。
2017年11月17日
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ネットで見つけた、古書店主の語る「銀杏の葉」の話がいい。古い本にはイチョウの葉が挟まってることがたまにあります。栞(しおり)代わりという事もあるけれど、イチョウの葉には防虫効果があるからです。前の持ち主が大切にしていた証でもあるので、買った本に挟まっていたらその事を思い出して貰えると嬉しいです。私が高校生のときだが、父の英語辞書をペラペラめくったら、中から銀杏の葉が一枚、挟んであったのを思い出した。何か青臭い思い出があるのだろうかと、その理由は聞かず仕舞いだったが、こうした習慣みたいなものが、昔からあったのだろうか。個人的には、葉っぱを挟んだら汁が出て、ページを汚すような気がするのだが、防虫効果があったとは。だが、今時、紙が虫に食べられて穴が開くということもないのではないか。紙の質が昔とは違うのだろう。だが、ネットの時代だから、どんどん味気なくなっていく。
2017年11月16日
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日馬富士関の暴行事件では、横綱の品格が問われている。本当の真相が知りたいところだが、暴行自体は認めているようだ。引退、廃業という今後が予想される。日の名残り (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]執事としての品格を問う小説が、「日の名残り」である。ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏の著書だ。本書は英国最高の文学賞、ブッカー賞を受賞している。英国貴族のお屋敷で執事を務める主人公ミスター・スティーブンスが、いまはお屋敷ごと米国人に買われて執事を務めている。主が米国に帰国している間、旅をしなさいと言い渡される。その旅の道中、かつての主との出来事や女中頭とのことを思い起こす。さらに、「偉大なる執事とは」などと考えを巡らせるのだが、そこで品格が問われる。これらの話は、日本人にとって非日常的な世界で、入り込むまで時間がかかる。英国人による、英国人のための小説に思える。巻末に丸谷才一氏が書いているが、ミスター・スティーブンスは、かつての主に畏怖の念を抱いていた。しかし、時代の流れで、貴族への評価が次第に崩れていく。そのいわば公的な悲劇とないまぜにして、彼は私的な悲劇を持つ。去った女中頭との関係を回顧して、自分はもったいぶってばかりで、人間らしく生きることを知らない、つまらぬ男だったという自己省察に到達するのだ。この公私両方の認識の深まり方につきあうのが、「日の名残り」を読むということなのだ。さすがは丸谷才一氏だ。大学受験のころに、よくお目にかかったビッグネームである。
2017年11月15日
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二男の高校でPTA会長をしているし、仕事の方でもスカラシップ・アドバイザーになっているので、大学生の奨学金については関心がある。そんななか、北海道大学の奨学金のニュースを見た。北大は、経済的に困窮する学生を対象にした、新しい給付型奨学金「きのとや奨学金」を新設すると発表した。これが面白い仕組みなのだ。大学認定商品のクッキー「札幌農学校」を販売している洋菓子メーカー「きのとや」からの寄付が、累計で1億円を超えたため、その寄付金を原資として創設するものなのだ。来年度の入学生から募集するという新しい奨学金は、返還義務がない給付型だ。日本人の大学1年生を対象に、毎年度3人を募集し月4万円で4~6年間給付するというものである。きのとやは2005年、北大OBの長沼昭夫会長(当時は社長)が北大にちなんだ菓子を作って学生を支援したいと提案し、北大の前身である札幌農学校の名をつけたクッキーを商品化し、その売り上げの一部を寄付してきたという。歴史ある大学には、こうしたOBがいて素晴らしい。母校を思う気持ちが、後輩たちの助けになっていく姿は気持ちがいいものだ。母校を思う気持ちの大きさは、私立大学の方が大きいかもしれない。でも、私立大学にもこうした制度はあるのだろうか。これをきっかけに、他の国公立大学でも創設されていくといいのだが…。
2017年11月14日
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昨日、テレビドラマ「陸王」を見てから、映画「シン・ゴジラ」を途中から見たが、15分も見たら嫌になり、チャンネルを変えた。ところが、視聴率は15.2%だったのだそう。私の感覚は、もはや時代遅れになったのだろうか。昨年公開された「シン・ゴジラ」は、興行収入82億5,000万円を記録し、2016年の実写邦画興収ランキングでは1位にも輝いた。話題作だけに、見てみようと思ったのだが、やはり個人的に「陸王」の方が優先だった。ところが、「陸王」の視聴率は14.5%に留まったという。日本アカデミー賞の最優秀作品賞をも受賞した作品だが、長谷川博己氏の演技など、茶番もいいとこ。まったく話に入っていけなかった。年齢的なものなのだろうか。世代を超えて、というレベルではなかったのではないか。
2017年11月13日
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春日井市には高蔵寺ニュータウンがある。大阪の千里、東京の多摩と並ぶ、黎明期のニュータウンの1つだ。東部の丘陵地を切り開いて作られたが、1968年に入居が開始され、日本で二番目に古い大規模ニュータウンだ。しかし、同時期に住み始めた人たちは、みな同じように年を取り、50年を経て高齢になってしまった。子どもたちは別の土地へ出てしまい、お年寄りばかりの街になった。しかも、坂が多く、クルマがなければ不便この上ない。そこで、「リ・ニュータウン」である。お年寄りが住みやすい街にするにはどうしたものか。その解決策の一つとして、春日井市とトヨタ自動車が今日行なったのが、歩行支援モビリティサービスの実証実験だ。トヨタ自動車が開発した、パーソナルモビリティを用いた公開の試乗会だ。さらに、15日から28日には、ワンウェイ(片道15分)、ラウンドトリップ(往復2時間)を設定して、有料での運行も予定されている。こうした試みは必要なことだと思う。この実験を通して、不具合も見えてくるはずだ。例えば、道路上の段差などの解消だ。容易に乗り越えられる操作性を備えなければならないが、合わせて行政の対応も必要となる。骨折をして松葉杖を使うことになり、そのことで多くの経験をした。段差のこともそうだが、道路上のわずかな轍すら気になる。松葉杖が取れた今でさえ、足首の柔軟性が失われているから、左足が轍に乗って傾いただけでヒヤリとするのだ。
2017年11月12日
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最近の学校給食には、豆乳スープなんてものが出るんだなぁ。スープというのは、なんだかしあわせのイメージがある。なんて、悠長なことを言ってはいられない。愛知県尾張旭市の市立中学校で昨日、40歳代の女性教諭が給食後に体調不良を訴え、病院に救急搬送された。同校が調査したところ、下剤を混入したと2年生の男子生徒が話したというのだ。同校によると、昨日の午後、給食の豆乳スープを食べた2年生の副担任の教諭が「口の中がひりひりする」と体調不良を訴えた。スープは食器いっぱいに入れられていて、多すぎると感じて食事の前に半量程度を食缶に戻したという。その後、スープをおかわりした生徒5人中3人も体調不良を訴え、保健室で療養したそうだ。この学級の生徒に個別に聞き取りを行った結果、男子生徒の一人が下剤を食器に入れ教諭の配膳盆に置いたことを認めたという。市販の下剤を購入し、つぶして入れたといい、「いたずらで入れた。反省している」と話しているという。近くでこんな事件が起きていたとは驚いた。いたずらで済むのだろうか。まずいなぁ。あの名古屋大学女子学生殺人事件を思い出した。宗教の勧誘で知り合った女性を、名古屋市の自宅アパートに誘い殺害した事件だ。その彼女は中学・高校時代に、硫酸タリウムを飲み物に混ぜ殺人未遂事件を起こしていた。「子供のころから人を殺してみたかった」という理由だ。何故いたずらをしたのか、理由が分からないが、しっかり対応して、十分なケアをしておかないと、彼の将来のことを心配してしまう。
2017年11月11日
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You tubeで自動再生していた時に、ハッと気になった曲がある。日本人のグループで、名をNulbarich( ナルバリッチ)が歌っている。グループ名は造語であり、Null( ゼロ、形なく限りなく無の状態)とbut( しかし)とRich( 裕福、満たされている)の組み合わせだ。つまり「何もないけど満たされている」という名前なのだ。初めて聴いたが、なんとも心地よく感じるメロディに乗って、何を言っているか分からない歌詞が聞こえてくる。だが今日一日、頭のなかで鳴り続けていた。グループ名のように、なんだか満たされる不思議な曲だ。今日は夕方、愛知県豊田市でセミナーだったが、終了後、女性が数人で熱心に質問にやってきた。ざっくばらんに運用の質問をされたが、ノリがいい分、思い込みが激しい気がして、釘をさしておくことは忘れなかった。「何もないけど満たされている」という状態とは程遠い。
2017年11月10日
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科学界のインディ・ジョーンズと呼ばれる広島大の長沼毅教授が、指導する男子学生に暴行を加えて負傷させたとして、東広島区検から傷害罪で略式起訴され、東広島簡裁が今月1日付で罰金30万円の略式命令を出していたことがわかった。そういうことだったのか。実は、長沼教授のツイッターや研究室のページをウォッチしていたのだが、数カ月前に突然閉鎖されていた。おかしいなぁ、なぜだろう。しかし、検索しても何も出てこないし。そう思っていたのだが、ようやく理由が分かった。長沼教授は研究室の航海実習で、鹿児島県の硫黄島を訪れていた今年3月12日、停泊中の船内で20歳代の男子学生と口論になり、足を払って転倒させたという。当時飲酒しており、学生に馬乗りになり「死ね」と首を絞めるなどし、顔につばを吐いたというのだ。その結果、学生は腰の骨折などで全治約3週間と診断され、鹿児島県警に被害届を提出。大学は7月、アカデミック・ハラスメントをしたとして、教授を休職6か月の懲戒処分にしていたのだ。酒癖が悪かったのだろうか? 実に残念である。それにしても、腰の骨折で全治3週間の診断。そんなに早く治るものだろうか。私の腓骨骨折だって、既に2カ月以上経っているが、まだ全治していない。3カ月の間違いではないだろうか。それとも、亀裂骨折だったのだろうか。
2017年11月09日
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今日は夕方からセミナーだったので、午後一番に整形外科でリハビリを受けた。骨折上がり、という言い方が正しいのかどうか。それで、筋肉が固まっている。もみほぐしてもらい、ずいぶん楽になった。リハビリをしてくれる理学療法士の腕には、やっぱり違いがある。今日担当してくれた人は、上手だ。ポイントを心得ているというのか、終わった後の仕上がりがいいのだ。しかも、もんでもらっている間に気持ちよくなり、思わずいびきをかいてしまうほどだった。夢見心地だったが、そんな黄泉の国の映画が「DESTINY 鎌倉ものがたり」である。今日、初めて存在を知った。主役を務める堺雅人氏の記事がネットに出ていて知ったのだ。この映画、ちょっと興味がある。「ALWAYS 三丁目の夕日」を手がけたチームが再集結して制作された。それだけでなく、舞台の鎌倉は、京都と同様、昔から多くの人が死んでいる。魔物、幽霊、妖怪、死神などが現れる古都・鎌倉だ。黄泉の国という設定もうなずける。原作のコミックは読んだことがないが、映画は観てみたい。鎌倉ものがたり 送り火の彼方・鎌倉編 [ 西岸 良平 ]
2017年11月08日
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今日は妻と二人で、大阪と京都へ、大学を見学に行ってきた。ポッカリと空いたセミナーのない日で、二男の進学先の候補地を訪ねた。なかなか二男の目標が定まらない。本人は7月まで部活をしていたので、遅れ気味の勉強に集中しなければならないし、かと言って肝心の希望大学が煮え切らないでいる。まあ、半分は旅行みたいなものである。欲を言えば、寺院の1つも参拝できればよかったのだが、意外に時間がかかって、それは叶わなかった。
2017年11月07日
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今日は朝から、名古屋市南区へセミナーに出かけた。金山駅で名鉄電車に乗り換えようとしたら、やたらホームに人がいる。この時間は通勤通学のラッシュ時間なのかと思ったら、電車が遅れているのだった。6分遅れの電車に乗って目的地へ行けたが、車内アナウンスでその理由を知った。名古屋駅で体調不良の乗客がいて、その対応のために遅れたということだった。無事間に合ったし、そういう理由なら致し方がない。最近はJRでも名鉄でも、近鉄でも、ダイヤの乱れが時折起こる。それに比べて、地下鉄というのはあまりダイヤの乱れはない。そんなことを思っていたら、大阪の御堂筋線で遅れたというニュースがあった。そのニュースは、本町駅から心斎橋駅間で発生した発煙の影響で、大阪市営御堂筋線と北大阪急行線は運転を見合わせたというものだ。すでに運転は再開したらしいが、ダイヤは乱れているという。地下鉄のダイヤの乱れは、遅れるということだけでなく、何かと危機感が伴う気がする。地下空間であるからだが、発煙の原因は何だったのだろう。地下空間の線路上で停止というのも、闇が迫って怖いものだ。
2017年11月06日
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今日は、「全日本大学駅伝」があり、熱田神宮から伊勢神宮までの8区間を選手が駆け抜けた。優勝は神奈川大で、20年ぶり3度目の優勝だった。途中までしか、ライブで見られなかったが驚いた。1区で、青山学院大が遅れ、その後、追い上げたものの、故障明けの選手が遅れ出す。5区までは鉄紺のたすき、東洋大が首位だった。混線だったが、終わってみれば、青学大は3位に入っているのだから、やっぱり底力がある。「出雲駅伝」は東海大、「全日本大学駅伝」は神奈川大。ますます「箱根駅伝」が楽しみになってきた。青学大一辺倒より、混戦の今の方が面白い。今年度の締めくくりはどうなるのだろう。
2017年11月05日
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今日は午後から、愛知県豊川市でライフプランセミナーだった。10時に出てクルマで東名高速を走らせたが、豊田付近で案内の電光掲示板に「事故で岡崎インターから音羽蒲郡インター間で、8キロ80分」の表示が出た。余裕を持って出てきたが、8キロで80分はとんでもない。岡崎インターで東名を降り、国道1号線で向かった。岡崎インターを降りる際、ETCだからスムーズかと思えば、クルマが多すぎて渋滞である。さらに1号線の合流も、大量のクルマが合流するから大渋滞になっていた。音羽蒲郡インターで再び東名に乗り、無事、予定の時間に到着できたが、セミナーを始める前から疲れてしまった。セミナーは無事に終わり、事務所に戻って、それから帰宅した。テレビのブラタモリを見ながら「家飲み」である。今回は洞爺湖を紹介していたが、そう言えば洞爺湖は行ったことがないなぁ。有珠山、昭和新山と、最近は地質学番組と化しているが、ある面、旅行ガイドとしての役割もある。見ていると、行ってみたくなる。旅に出て、見聞を広める。健康でないと、それもできない。骨折して不自由な身になってみると、そんなことも実感するのだ。
2017年11月04日
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今日は、亡き母の二十七回忌法要を行なった。早いものだ。亡くなったのは、長男がまだ3歳になる前のこと。今日は、父と長男夫婦と妻の5人だけだ。二男は大学入試模試で不在。菩提寺で法要を行った後は、いつもの「東谷山八勝」でうなぎ料理。私はひつまぶしにしたが、妻が食べた長焼きも美味しそう。まぐろの刺身も食べたが、ここの刺身は旨みが引き出されて美味しい。すべて美味しく食べるのも、これまた供養になるのだそう。
2017年11月03日
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今日は整形外科で、骨折した左足首の腓骨骨折治療のため、リハビリに行ってきた。理学療法士に指から足首、ふくらはぎなどを、念入りにもみほぐしてもらい、そのあと超音波治療を受けた。20分間座ったまま、超音波を当てたが、その際、他のリハビリを受けている患者と理学療法士の会話が聞こえてきた。それは「軟骨と脳みそは再生できないと言われています」という話だった。軟骨と脳みそには、血管が通っていないので再生しないのですよという。そんなこと、考えたこともなかったので、なるほどと納得した。私も、右足の膝が痛むことがある。階段を登る際に時折痛むのだ。そこで、ネットで調べてみた。赤ちゃんの頃は、骨が出来上がっていないので、ほとんど軟骨でできているらしい。それが成長するにしたがって、骨(硬骨)になっていく。硬骨はカルシウムがひっついて硬くなるが、軟骨はタンパク質でできているらしい。軟骨は血管も神経も通っていないのだ。この軟骨が擦り減って、硬骨同士がこすれて痛むのを直すには、人工関節と置き換えるか、山中教授のiPS細胞による再生医療の将来に期待するしかないようだ。初期なら「ひざ振り子(テンプラ体操)」で改善させる方法もあるらしい。
2017年11月02日
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今日は午前中、名古屋市内でセミナーを行ない、昼過ぎから事務所で仕事をした。新しいセミナーの準備も急がなければならないが、気分転換もあって、17時前に整形外科へ行ってみた。骨折部分に超音波を当てる治療のためで、この治療は機器が空いていれば、すぐにやってくれる。早く治し切りたいので行ったのだが、なんとも、駐車場が超満杯だ。通路の空きスペースにも駐車していた。しかも、何台も駐車場が空くのを待って、運転席に座ったままのクルマが控えていた。仕方がなく素通りして事務所に戻った。混み過ぎだなぁ。今週は金曜日が祝日だから、余計に混むのかもしれない。明日は、リハビリの予約をしてある。こちらも、それほど待たずにやってもらえるが、問題は駐車場だ。もしかしたら、自宅に置いて、歩いていくことになるかもしれない。困ったもんだ。
2017年11月01日
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