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ネットニュースで、橋下前大阪市長が「ボケ」とツイッターに書きこんでいる政治家のことは知っていた。日本維新の会の丸山穂高衆院議員その人であるが、彼が離党届を提出したという。えっ、そんなことで…。「もはやこれは、耐えることができない」と述べたというが、この程度のことで党から離れるって、あまりにも堪え性がないのではないだろうか。耐えなければならないことが多い政治家の仕事。こんなことでは務まらないのではないだろうか。自分の意見が受け入れられない。批判を受けた。だから辞めるって。こんなことでは、何をやってもころころ変えたり、やめたりして、続かないのではないか。情けないと思うのは、私だけだろうか。
2017年10月31日
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今日は、名古屋市内で3回セミナーを行なった。3回目は宝飾関係の会社だったが、30年近く前に、結婚指輪を買った会社だった。最近は若いころと違って、脂肪が蓄えられているから、指輪もスルッと抜けなくなっている。むしろ、相当時間をかけないと抜けない。入浴中に石鹸を使わないと外れないかもしれない。思えば、よくも毎日はめ続けたなぁと思ってみたり…。久しぶりの名古屋伏見の夜景。クリスマスシーズンにはちと早いが、すでにイルミネーションが輝いていた。これも、LEDの賜物かな?
2017年10月30日
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昨日は、朝から東京へ出かけた。年に一度の「FPフェア」に出席するためだ。有楽町の東京国際フォーラムで、竹中平蔵氏の基調講演を聴き、そのほかのセッションは、「共働きのライフプランニング」と「空き家問題と対策のポイント」を聴いた。そして、新橋の常宿にチェックインし、上野の「運慶展」に出かけた。つくづく、松葉杖が取れていてよかった。まだ、ぎこちない足運びだが、混雑の中を歩き回ることができた。ただ、筋肉痛が多少出るなぁ。(写真は太田道灌と国際フォーラムのガラス棟)今日は特別講演「フィンテックとこれからの日本の金融」を聴き、そのあとのセッションは、「奨学金(貸与型・給付型)や教育ローン」と「長期投資とつみたてNISA等の活用法」を聴いた。そして、急ぎ新幹線で帰ってきたが、途中、掛川駅と浜松駅間で大雨のために運転停止があったようで、乗った新幹線は前が数珠つなぎになっていたがために停車せざるを得なくなった。25分遅れで帰ってきた。名古屋はもう、雨が上がっていた。
2017年10月29日
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東京国立博物館で「運慶展」を開催している。たまたま東京に行く機会があり訪ねてきた。素晴らしい。仏像によっては、実に365度見ることができる。後ろまでいかに精巧に作られたか。息をのむほどだ。こうい機会はそうそうない。運慶は生涯31体の仏像を作ったと言われるが、そのうち22体が全国各地から集められた。大切に門外不出とされてきただけに、異例なこと。かつてない最大の運慶展となった。しかも、父と運慶、さらにその子三世代に渡る仏像が集められた。1時間半にわたって、時間を忘れて、我を忘れて見入ってきた。
2017年10月28日
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ニュースを見ていたら、2個で54万円の柿を紹介していた。その名も「天下富舞(てんかふぶ)」で、岐阜県産の高級ブランド柿である。昨日、名古屋市中央卸売市場北部市場(愛知県豊山町)で初セリが行われ、桐箱に入った柿(2個入り)が54万円で落札されたのだ。初めて市場に出された、昨年のセリ値の1.7倍だったという。 糖度が25度以上で大玉の最高ランク品は、54万円で競り落とされて、名古屋市内の百貨店に卸され、店頭に並ぶという。「天下富舞」は、織田信長の「天下布武」にちなんだものだが、糖度は20度を超えるものが多く、16度程度の通常の柿より大幅に甘いのが特長だ。どんな人が買って食べるのだろう。糖度25度の柿かぁ。一度食べてみたい気がする。熟れ過ぎたジュクジュクの柔らかい柿の味とは、やっぱり違うのだろうか。
2017年10月27日
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野党第1党に躍進した立憲民主党だが、いきなり文春砲でセクハラが報じられた議員が、無期限の党員資格停止処分になるそうだ。比例東海ブロックで復活当選した議員だが、衆議院の会派にも参加をさせない方針だという。なんやねん。さらに、あの不倫騒ぎで、民進党を離れ無所属で戦い、僅差で当選した女性議員。無効票が多く、納得いかない人が多いのだが、彼女もまた立憲民主党に入党する意向だと聞く。この際、「立憲」ではなく、疑惑をきちんと「立件」して欲しいものだ。まったく、やんなるね。その点、よりドロドロしていそうな芸能界で、凛とした印象の彼女を見ていると心が和むなぁ。天然と言われる彼女だが、運動神経も抜群だなぁ。
2017年10月26日
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昨日、ようやくギプスが取れた。8月末からつけた左足のギプスは、東は長野市、西は神戸市まで一緒に行動を共にした。同時に、松葉杖も病院に返したが、惜別と言ったら大袈裟だろうか。恐るおそる歩き始めたが、やっぱりスタスタ歩くわけにはいかない。そして、思わず机の角に引っ掛けて、痛っ!となるのだ。腫れてこないか心配したが、なんとか大丈夫そうだ。今日も病院へ行き、リハビリを受けた。今日の人はマッサージがうまかった。この前の女性には、ちょっと痛くされて次の日大変だったが、今日は気持ちが良かった。来週は祝日もあるし、セミナーもあるから、いまの内、行けるときに行っておかなくてはと思う。マッサージの後は、超音波治療をして、骨の成長を促している。まだ道は長いなぁ。
2017年10月25日
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日刊スポーツ新聞社のネット記事に、核心をついているような話を見つけた。今回の衆議院選挙の件だが、ネタ元は、24日に放送されたTBSテレビ「ビビット」での、千原ジュニア氏の発言だ。千原氏は、以前にテレビ番組でビートたけし氏とともに対談した際のエピソードを語った。小池都知事が東京オリンピックのマークが入ったバッジを、千原氏とたけし氏にプレゼントしたという。「すごく立派なバッジと、そうじゃないショボいのがあって、たけしさんには立派なバッジを渡して、『あなたにはこっちね』って(自分にショボい方を)渡したんですよ」と振り返った。「たぶんジョークなんでしょうけど、俺は何も思わなかったけど、それを見てた周りのスタッフは『なんやアレ!』ってすごく怒ってたんですよ。『逆やろ、普通』と。たとえば、弱い方にエエやつを渡すか、もしくは同じのを渡すのが政治家ちゃうの?って」と明かしたという。確かに、そういう対応ができていれば、ずいぶん違ったイメージを与えたに違いない。こういうことができるのは、例えば、小泉進次郎氏かもしれない。その人に付きまとうイメージは、政治家にとって大切なのだろう。
2017年10月24日
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衆議院選挙では話題の候補者というのがいた。特に女性候補者の中に多くいたのだが、奮闘むなしく落選した人も多い。その中で、お隣の選挙区で当選した人がいる。自身の不倫問題が文春砲に狙われたのだが、彼女は無所属で立候補し、小選挙区で当選した。正直、疑惑に対して説明責任を果たしているとはいいがたいのだが、そんなことでいいのだろうか。やはり、一度、冷や飯を食ことが必要なのではないだろうか。少なくとも世間を騒がしたことに違いなく、多くの人にとって疑惑のままではないだろうか。その選挙区の良識を疑うとまでは言わないが、正直、驚いた。頑張ったが、今回は駄目だった。だが、次の選挙まで必死に地道に頑張れば、人は見ているものだ。そこで当選して初めて、その政治家はホンモノになる。そのチャンスを彼女は失くした。逆に、今回、冷や飯を食うことになった人は、地道に頑張ることが必要だ。有権者はそこを見ているはずだ。そのチャンスを得たのだと思えばいい。
2017年10月23日
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今日は、会社から語学留学に派遣されていた長男が、カナダのバンクーバーから無事に帰国した。昼過ぎにクルマで中部国際空港へ迎えに行き、電車で迎えに来ていた嫁と一緒に、妻と3人で到着を待った。台風21号が迫る中、徐々に風雨が激しくなり大丈夫かとヒヤヒヤものだった。3人で到着ロビーからスカイデッキへ移動し、風雨でかす滑走路を見たら、尾翼に赤いカエデが見えた。ちょうど到着したあとだった。4人でクルマで帰ってきたが、激しく打ちつける雨の中、後部座席で嫁と話す言葉をかすかに聞きながら春日井へ戻ってきた。明日はもう、すぐに出社するらしい。きっと朝には台風も過ぎ去っているだろう。予定外だったのは。大学入試模擬試験の二男が、朝はクルマで駅まで送ったが、空港に行っているときに、途中で中止になったと連絡が来たことだ。なぜ途中で中止になり、続きはどうなるか分からない。二男には駅まで迎えに行って、その足で選挙に行くはずだったが、先に帰宅させた。長男夫婦を送り届けて帰宅すると17時半過ぎだったが、自宅へ戻ってから投票に出かけた。二男は自分なりに、どこに、誰に投票するかを決めていたようだった。今月18歳になって、選挙権を得たばかりで、初めての投票だった。
2017年10月22日
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今日は朝から、大阪府茨木市へセミナーに出かけた。朝は小雨で、ギリギリ傘を使わずに済んだ。しかし、名古屋駅に着いた頃には、しっかり降っていた。折りたたみ傘をリュックに忍ばせたままで、京都駅から在来線に乗り換えて茨木駅まで行った。茨木駅は工事中で、甘いクッキーだったか、ドーナッツだったか、香りの元のお店も無くなっていた。タクシーで会場に向かったが、駅周辺は大渋滞。雨がしっかり降っていたから、送り迎えのクルマなのだろうか。10分で行けるところが、20分かかってしまった。お弁当をいただいて、12時半から3時間のライフプランセミナー。毎年この時期に行っているが、去年は参加者が少なく中止になったのではなかっただろうか。2年ぶりの開催だった。明日は選挙。選挙権を取得した二男は、大学入試模試があり、夕方、帰ってきたら選挙に連れて行ってやりたい。一方、会社から派遣されて語学留学中の長男がカナダから帰国する。中部国際空港へ迎えに行くが、無事に着陸できるのだろうか。なんにしても、台風21号の影響が心配である。
2017年10月21日
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孤狼の血 [ 柚月裕子 ]今日は、愛知県犬山市のホテルでセミナーだった。先月に続き、犬山城を遠くに眺めた。幸い、雨にも降られず、包帯巻の足にビニール袋をかぶせずに済んだ。ここ数年、毎年2回ずつ、このホテルでセミナ―をしている。道中、電車の中では、読みかけの文庫本を読んで過ごした。柚月裕子氏の「孤狼(ころう)の血」である。個人的に読んだのは、「検事の本懐」に続き2作目となった。悪徳警官ガミさんと部下の日岡の物語は、病みつきになる面白さだった。来年映画化され、ガミさんを役所広司氏、日岡を松坂桃李氏が演じる。どんでん返しというのか、読み進めると意表を突く展開にアッと驚く。広島ヤクザに対する警察の立ち振る舞いは、ヤクザの懐に入り込んだガミさんだからこそ、コントロールできたことを痛感させる。持ちつ持たれつだ。そう考えると、この物語を書いた柚月裕子氏もまた、もしかしてヤクザの懐に入り込んでいるのではないかと疑いたくなる。それほどの事情通でなければ、ここまで書けないのではないかと。巻末の解説に書かれているのだが、ガミさんは「粗にして野だが卑ではない」人間として書かれている。だからこそ、ガミさんを想う日岡の気持ちがよく分かるのだ。私個人は、決して仁義なき戦いを好きな人間ではないが、それでも途中から、この物語から目が離せなくなった。
2017年10月20日
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昨日放送された、水谷豊氏主演の「相棒season16」。まずまず面白く見させてもらった。なくてはならない程でもないのだが、放送があれば見てしまう。個人的には、そういうドラマである。しかし、このドラマをこういう見方で見る人がいるとは感心する。つまり、「浅見光彦祭り」という見方である。主役の水谷豊氏が日本テレビ、共演した榎木孝明氏がTBS、中村俊介氏がフジテレビで、内田康夫氏原作の「浅見光彦」を演じていたからだ。しかも、TBSで浅見光彦を演じた速水もこみち氏が出演するCMまで流れた。さらに、共演した石坂浩二氏は「金田一耕助」を演じているから、いったい何人の探偵が出演していたのだというわけだ。見ているときに、そんなこと思いもしなかった。ある意味、あっぱれ。
2017年10月19日
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今日は午後から、神戸市長田区へセミナーに出かけた。神戸は久しぶりだ。長田区だから、やっぱり鉄人28号を見なければと寄った。鉄人との再会は、もっともっと久しぶりである。まだ松葉杖を使っているが、足の具合もだいぶいい。来週の検査で、もうギプスも松葉杖も卒業できるのではないだろうか。東は長野市から西は神戸市まで、ずいぶんと長いつきあいになった。ニュースで、鉄人の前に投票箱が置いてあって、投票を促す企画があったようだが、今日行ってみたら投票箱はなくなっていた。折角行ったのに、投票箱があったのでは台無しだ。雨にも降られず助かった。
2017年10月18日
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日立製作所が作った英国都市間高速鉄道向け新型車両で、運転開始早々、遅延や水漏れなどのトラブルが相次いだという。日本の製造業はどうしたというのか。英南西部の駅を午前6時に出発する予定だったが、技術上のトラブルのため25分遅れ、ロンドン市内の駅への到着も約40分遅れたという。これは運行する英国側の原因かもしれないが、客室天井の空調機器が故障で水漏れを起こし、客室がずぶぬれになったというのはいただけない。水濡れと聞き、もしかしたら、神戸製鋼製の鋼板のせいではないかと疑った。空調機器の故障が原因なら勘違いだが、一事が万事である。信頼を失うというのはこういうことだ。
2017年10月17日
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昨日、二男の誕生日を祝ったが、その日に叔父が亡くなった。先日、胆管がんのお見舞いに行ったばかりだった。3週間前に検査入院で入院して、がんが見つかり、そのまま入院していた。今日はお通夜に参列したが、あすは告別式である。笑顔の似合う叔父さんだったなぁ。ご冥福をお祈りします。それにしても、この歳になると、親族が集まるのは、こういう機会になってしまうのだよね。
2017年10月16日
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そうか、いつの間にか見なくなった女優、仙道敦子氏の夫は緒形直人氏だったか。2008年に他界した緒形拳氏の子である直人氏もいまや50歳。その妻となった敦子氏は48歳だ。私自身も歳をとるわけだ。彼らの長男となる緒形敦氏が、俳優でデビューした。21歳である。今日スタートしたTBSテレビ「陸王」でである。いま見ているが、またしても愛知県豊橋市がロケ地になっている。路面電車が走る街並みが印象的である。同じ池井戸潤氏の小説「ルーズヴェルト・ゲーム」がドラマ化された時も、豊橋市民球場がロケ地になっていた。撮影陣とも、前の流れができているのだろう。「陸王」では、主演の役所広司氏が老舗足袋業者の社長を務め、その息子(山崎賢人氏)の親友役が緒形敦氏だという。就活中のベンチで、うまくいかないなぁと、一緒に並んでしゃべっていたのが彼だっただろうか。
2017年10月15日
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来年1月に行われる「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)の予選会が今日行われた。49校が出場し、上位10校が本戦への出場権を獲得した。その中に、日大と明大は含まれなかった。過去12回優勝した日大は、惜しくも11位で本戦出場を逃した。明大も13位となり出場を逃した。ピンクのたすきに、外人が馬力を発揮する日大。紫紺のたすきに明大も、毎年常連だ。逆に、今年出場が途切れていた中大は古豪復活だ。次の箱根駅伝は様変わりだ。出雲駅伝では、東海大が青学大を破って10年ぶりの優勝。青学大一辺倒もおもしろくないから、切磋琢磨が楽しい。
2017年10月14日
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「アディーレ法律事務所」が、2カ月の業務停止処分を受けた。景品表示法違反(有利誤認表示)の広告をしたからだという。そのため、東京弁護士会が臨時電話相談窓口を設けたらしいが、受け付けを始めた12日から13日までの2日間で、約2千件にも及ぶ相談があったという。弁護士10人態勢で対応しているが、電話が鳴り続けている状態だといい、「アディーレ法律事務所と連絡がとれない」「既に支払った弁護士費用や着手金、預かり金はどうなるのか」など、不安を訴える内容が多いそうだ。2カ月の業務停止が、どういう影響を与えるのか個人的にはよく分からないが、アディーレ側は「処分を受け、事務所として受任契約を結んだ顧客には契約終了を伝える書面を順次発送していく」としている。これ、廃業するということなのだろうか?弁護士といえばステイタスのある職業だが、人の子に違いはない。「悪徳」とつく輩もいるのだ。それにしても、盛んにCMをしてきただけに、その影響は大きすぎる。やりすぎだった。
2017年10月13日
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今朝、少し寝坊をして、慌てて階段を降りようとして「あっ !」ギプスの足を踏み外しそうになり焦った。その時は大丈夫だと思ったが、その後、事務所で立ってあくびをしたら足が痛い。もしかしたらひねってしまい、せっかく繋がろうとしていた骨が外れたかもしれない。しばらくなかった痛みがあるのだ。そして、夕方から名古屋市内へセミナーに出かけたが、90分立って話すのが辛かった。行きも帰りも、電車の中も立ちっぱなしだったから余計だ。なんとか引っ付いてくれないだろうか。嗚呼
2017年10月12日
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久しぶりに、一切の眠気を催させなかった映画が「ドリーム」である。おもしろかった。アメリカとソ連が、熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1961年の話である。誰もが知らなかった実話である。ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち (ハーパーBOOKS) [ マーゴット・リー・シェタリー ]NASAラングレー研究所には、優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として働いていた。その中の3人を取り上げ、人種差別の最中での彼女たちの活躍がすがすがしい。白人男性が必死で計算しても、遅々として進まなかった作業を、彼女たちがやり遂げるのだ。そんな彼女たちに取って代わるのが、できたばかりのIBMコンピュータだ。しかし、1962年2月20日、宇宙飛行士ジョン・グレンがアメリカ初の地球周回軌道飛行に挑む日。打ち上げ直前に、想定外のトラブルが発生する。ある重大な“計算”を託されたのは、コンピュータに立場を追われたキャサリンだった。「人間と仕事」という観点からも、これは見ておくべき作品だと思う。アメリカでは「ラ・ラ・ランド」以上の興行収入だというのも分かる気がする。「前例になる」「壁を打ち破る」「不可能を可能に」「歴史を変える」…感動作だ。
2017年10月11日
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名古屋栄にある老舗百貨店、丸栄が閉店するそうだ。取り壊して、2020年をめどに新しい商業施設を開くという。近くのビル2棟も同様に2020年までに取り壊して、一帯を栄地区の活性化の起爆剤にしようということらしい。丸栄は創業400年余りで、婦人服の低迷などから経営不振が続いている。建物自体、震度6強以上の地震で倒壊の危険性が高いと判定されていたから、取り壊しは致し方がない。昔は名古屋の百貨店と言えば4Mだった。松坂屋、三越、名鉄、丸栄だが、百貨店という業態が受け入れられなくなった。そこへ、高島屋が名古屋駅に進出し、さらに、リニア新幹線乗り入れを機に、ビルの新築ラッシュ。さらに、笹島地区再開発もあり、栄地区の地盤沈下は顕著だ。その巻き返しとなれば、街を一新するぐらいな大規模なものでなければ難しいだろう。名古屋の街が、2020年に向けて一気に変わっていくなぁ。
2017年10月10日
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柚月裕子氏の「検事の本懐」を読んだ。文庫本で小説が読みたいと思い立って選んだ本だ。「樹を見る」「罪を押す」「恩を返す」「拳を握る」「本懐を知る」という5つの短編からなる。検事の本懐 (宝島社文庫) [ 柚月裕子 ]どこかで見た物語と途中で気づくが、ドラマ化されていて、それを見ていたんだなぁ。面白くて読みごたえがあった。検事、佐方貞人自身の活躍もいいが、彼が間接的にしか出てこない短編もいい。日がな一日、堪能した。
2017年10月09日
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今日は、愛知県尾張旭市まで、入院中の叔父のお見舞いに行った。胆管がんで、痛み止めの点滴が眠気を誘い、文字通り、寝たきりになってしまった。病室へ行くと従妹が叩いて起こしてくれたが、笑顔で手を振ってくれたきり、すぐに眠ってしまった。父よりも若いが、80歳を超えているから仕方がないかなぁ。認知症が出ていたが、お彼岸までは元気だったという。背中が痛いと言い出して検査し、その後、その原因が胆管がんが骨転移したものと分かったのだ。急変と言えるだろう。
2017年10月08日
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今日は、豊田市でライフプランセミナーだった。東名高速の豊田インターではなく、猿投グリーンロードで行く豊田市である。毎年、もう何年も実施している。唯一あるパーキングエリアでトイレ休憩をしたが、昨年より1か月早い開催である。去年はもっと紅葉していたし、お腹に卵をかかえた大きなカマキリがいたのを思い出した。3時間のライフプランセミナーだったが、骨折してから最長だった。さすがに、最後の方は足が疲れた。定年後の収支計算をしてもらう場面では、ご案内して参加者に計算してもらう時に、少し座らせてもらったりもした。流石に立っていられなくなったのだ。
2017年10月07日
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今日は愛知県豊川市で、午後一番のセミナーだった。11時40分過ぎに豊川稲荷駅到着の名鉄急行電車で向かった。駅前の交差点はきつねがいっぱいだった。これ、何度か降りた駅だったが初めて気づいた。歩いて、豊川稲荷門前の商店街まで行き、菜飯田楽セットを食べた。セットには、きしめんといなり寿司も付いて1,000円ちょうどだった。もっと早く出てくると思ったのに、意外に時間がかかり、味わうというより、慌てて流し込んで食べた。豊川稲荷でお参りもしたいし、ご朱印もいただきたかった。しかし、12時半までに会場へ行かなければならないから焦った。食事場所を出たのが12時10分。参拝し、ご朱印をいただいて山門を出たのが12時22分。松葉杖で急いで歩き、12時半ちょうどに到着した。これができたのも、雨が降り出す前だったからこそだ。セミナー中、雨音が聞こえてきた。時折、激しく打ちつけていた。セミナー終了後はしっかり降っていた。豊川稲荷駅までクルマで送ってもらい帰ってきた。松葉杖でなければ、もっと余裕でまわれるのに、何かにつけて時間かかる。
2017年10月06日
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今年のノーベル文学賞は、カズオ・イシグロ氏だった。個人的には名前しか聞いたことがなく、どんな人か、どんな作品を書いているのか、まったく知らなかった。日の名残り (ハヤカワepi文庫) [ カズオ・イシグロ ]長崎生まれで、イギリスに帰化した作家ということだが、日系人という紹介がされている。ご両親も日本人なのだが、日本の国籍は、イギリスに帰化したことでなくなるものなのだろうか?作品の中には、日本が出てくるものもあるといい、ちょっと読んで見たくなった。だが、楽天ブックスはすべてメーカー取り寄せ状態になっている。きっと、ノーベル文学賞受賞の帯が付けられるのだろう。注文して気長に待つことにした。それにしても、今年は村上春樹氏の受賞期待を報じるマスコミも少ないと感じていたので、こういう時こそストンと受賞するものなのかなと思っていたが、やはりそれはなかった。ノーベル財団にとって、村上氏はどういう評価になっているのだろう。そこに個人的には興味がある。
2017年10月05日
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さいたま市の県立高校で、男性教師が「立憲民主党は沈み行く泥舟」などと発言したらしい。それは、現代文の授業中のことだったという。教師が、個人の考えを教育現場で話すのはまずい。刷り込まれてしまうからだ。いまは18歳で選挙権があるから、投票行動に影響を与えかねない。二男も今回の選挙は投票できる。ただ、模擬試験があるので遅い時間にしか行けない。期日前投票という手もあるが、初めての選挙、初めての投票だから、普通の投票の方がいい。今月誕生日を迎える二男は、公示日の時点では17歳だ。しかし、投票日には18歳になっている。選挙が決まったとき、公示日時点の年齢が基準になるから残念だなと言ったのだが、投票日時点の年齢でいいことが分かった。どういう投票をするのだろう。
2017年10月04日
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昨日、長野市でセミナーを行ない、そのあと善光寺を参拝した。その後、松本市へ行き前泊。今日、松本市でセミナーを行なって春日井市に戻ってきた。松本は、今年、松本城や旧開智小学校を訪ねており、観光なしで帰った。春日井に戻ると、蒸し暑かった。だいぶ気候が違うものである。信州の方がカラッとしていて過ごしやすい。もっとも、今後は寒くなるだろうから、いまが一番よかったのかもしれない。そして、夕方、骨折のレントゲン撮影と診察に挑んだ。結構、調子もいいから「いいですね」という声を期待したが、「ちょっと悪化していますね」と医師に言われ落胆した。昨日も今日も、90分立ちっぱなしだったし、移動で歩いた。たまに、思わず足先がひっかかり、足首をひねって、「痛いっ」となることはあったが、やはりそれが良くないのだった。ただ、10月はたまたまセミナーが少ないので、これは治療に専念せよとのお告げかもしれない。今日からリハビリも始めた。やはり、動かさないようにすれば、筋肉が固くなって可動域が減るのだ。もみほぐしてもらったりして、そのあとは超音波治療と、整形外科で3時間も過ごしたのだった。嗚呼…
2017年10月03日
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昨日、特急しなの号で長野市に入った。今朝のセミナーのため、前泊したのだ。今朝、無事にセミナーを終え、その後、善光寺さんへお参りしてきた。上の写真は山門で、下の写真は本堂である。本堂では、真っ暗な瑠璃檀下の回廊を手探りで進む「戒壇めぐり」にもチャレンジしてきた。松葉杖だけど、足元に凸凹などがない限り、無事に行けるだろうと、係の人に確認してから行ってきた。戒壇めぐりをすることで、極楽浄土が約束されると言われている。ご本尊の下にかかる「極楽の錠」に触れて、ご本尊と結縁を果たすことができる。私は無事に触れることができた。真っ暗の中、先に行ったおばあちゃんが「私は鍵に障れなかった」と、連れに話して、戻ってくる気配がある。私が鍵に障り、先に進むとおばあちゃんと手が触れた。逆戻りでは、次々と人が来ますよと言っても聞く耳は持たないのだった。写真は経蔵である。経蔵は宝暦5年(1755)に造り始め、同9年(1757)に完成した歴史ある建物だが、内部は石敷きで、中央に八角の輪蔵がある。輪蔵は、水平に柱が角のように出ていて、押すと心棒をめぐって独楽のようにくるくる回転するようになっているが、一人では回らない。他の参拝者に協力してもらって、まず1回。そのあと、お返しではないが、次の参拝者を手伝って2回目も回してきた。輪蔵の中には、鉄眼黄檗版一切経(6771巻)が収められていて、経文を読まなくても輪蔵を回すだけで、お経を読んだことになり、功徳をもたらしてくれると言われている。お昼には、二八の新蕎麦をいただいてきた。実は、事前にネットで調べていったお店は、なんと閉店していた。もぬけの殻。そこで、門前にある「尾張屋」でいただいた。大正7年に創業された老舗だが、創業者はやはり尾張の出身だったらしい。
2017年10月02日
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NHKスペシャルで、ノーベル賞の山中伸弥先生とタモリ氏を中心に腎臓の重要性を紹介していた。途中で3D画像が出てきて、見ていたら気持ち悪くなってきたので、チャンネルを変えてしまった。研究の結果、腎臓の働きが分かってきた。腎臓が体中に情報を発信しながら、さまざまな臓器の働きをコントロールしているというのだ。事実、腎臓を操ることによって、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善できたり、多臓器不全で死の間際だった患者が一気に改善するという驚きの成果が報告され始めているそうだ。さらに、「健康長寿のカギ」までも、腎臓が握っているらしい。腎臓と言われてもピンとこないが、これ以上、長寿社会になってもなぁと思うのだった。
2017年10月01日
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