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解説:佐藤天彦九段聞き手:貞升南女流二段佐々木慎七段は予選で齊藤優希四段、高橋佑二郎四段、阿部健治郎七段に勝利し二年ぶりの本戦出場との事。古賀悠聖六段は対局数、勝ち数、勝率の総合成績が優秀な為同じく二年ぶり二回目の本戦出場で両者初手合いだそうです。解説の天彦九段によると佐々木慎七段は振り飛車党で序盤からリードを奪うよりじっくり戦う棋風、古賀悠聖六段も詰将棋が得意で終盤型のようです。<対局前インタビュー>佐々木:「(古賀六段は)本格派で終盤が強い印象」 「自分らしい将棋が指せれば」古賀:「前回出場した時は初戦敗退だったので、まずは初戦で勝てるように」 「早指し棋戦ですが…要所要所で考慮時間を使い良い将棋を指したいな、と」序盤、佐々木慎七段は四間飛車穴熊へ。先手も穴熊へ囲います。▲2五歩→△3三角→▲7八金→△5二金→▲2六飛→△4四角→▲3六飛→△4三銀佐藤天:「なんというか実戦的に先手を持ちたいというか」(ガチガチ穴熊完成w)この辺りまでは定跡なのではないか、とのお話でした。佐藤天:「頭に前例が浮かぶ」後手は1歩、手に入れました。古賀悠聖六段は佐藤天彦九段の弟弟子に当たります。佐藤天:「子供のころから早見えというか…終盤型の力将棋という感じですね」 「自分よりも昭和な…自分の頭で考えてそうな(タイプ)」 「(盤面は)もしかしたら佐々木さんの研究範囲かも…この手の早さは」▲4六飛→△2七歩成→▲5四歩→△7七角成→▲7七同銀右→△5四銀貞升:「受けに自信がないと潰れてしまいそうですよね」佐々木慎七段はまだ考慮時間10分残しています。AI評価値は互角。盤面中央で細かいやりとりが。貞升:「(先手は)飛車がどこにいくか悩ましいんですかね」▲4一飛成→△3八と金→▲5六歩→△2九飛成→▲5五歩→△2三角→▲3二角貞升:「(後手は)銀が獲られましたけど、この角が」佐藤天:「(後手は)職人肌の振り飛車党なんですがAIも使っておられるかと」後手は角を切っていきました。相穴熊からの端攻めを後手が見せていきます。△9七歩→▲9七同銀→△8五桂→▲8六銀打→△7七桂不成→▲7七同銀→△6九銀後手のターン。貞升:「金駒が無いので先手も受けが難しいですよね」先手の穴熊が崩されてゆく~!先手残り時間は4分、後手残り時間は7分。佐藤天:「振り飛車穴熊の神髄というか…ここまでの組み立てで」AIは成と不成で評価値が違う?佐藤天:「成が緩手になるとはちょっとついてないかな、と」(普通は成ると思います、との事)貞升:「ついに(先手の)手番きましたね」佐藤天:「待望の反撃」ここにきて考慮時間は逆転。シンプルそうに見えて組み合わせが沢山ある終盤局面だそうで後ろに映るカラーとアリウム・ギガンチウム?が綺麗ですね。佐藤天:「▲4五角は攻防に効いてる手筋」 「(先手の)自玉は安全になりましたから」貞升:「やはり守りの駒を剥がすのが一番厳しいですか?」佐藤天:「後手は詰めろになっていないので先手に詰めろをかけ続ければ 勝てるのですが、それが難しいんですよね」147手で古賀六段勝利。佐藤天:「対抗型の将棋になりましたけれども特に佐々木さんの バランスの取り方が巧みで中盤は振り飛車ペース。ただ古賀さんが うまく決め手を与えなかった事で鋭く逆転し勝ち切った一局でした」<対局後インタビュー>~今日の将棋を振り返って~古賀:「対抗型の相穴熊の将棋だったんですけど途中からこちらが受ける展開に なっていたので基本的に自信がない将棋だったのかなぁと」~次戦、兄弟子である佐藤天彦九段と対戦です~古賀:「そうですね、私が棋士になって6年~7年経ったんですけど ついに当たれるので、しっかり準備をして良い将棋を指したいと思います」~序盤は指し手が早かったですが研究だったのでしょうか~佐々木:「そんなことないですけど、まあ何か研究会で指したことはあり これも一局かな、という感じでやっておりました」~ポイントはどの辺りだと思われますか?~佐々木:「竜を引き上げないで攻め続ける手もあったんじゃないかなと」 「それを逃したのが残念ですね」
2026.06.28
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虹のしずくを取ったどー!DQは1と2と3と5、6は何回遊んでいるか自分でも不明。あとロマサガ3とFF5、FF6辺りはひたすらやり続けておりスーファミ版が良いんです。懐古溢れるドット絵が浪漫なんです。あとはスーパー花札とかスーパーぷよぷよとか…どうしても遊び慣れてるゲームばかりになりがち。これがまた久しぶりにゲーム世界へ入りますと「あれ?ここ、どうやったっけ?」と忘れておるので大丈夫なんです(謎)記憶の保持が難しいお年頃になっとるんです。ほんで繰り返しスルメをしがみ倒すようにエンドレス気味なんです。マザー2も途中でほったらかしておる…そ、そのうち(*'▽')
2026.06.27
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アマプラで。原作は楽しく拝読させて頂いておりました。ファブル…岡田くんなの?!ちょ、ま、かっこよすぎるやん。でも大阪弁しゃべりはるし…ひらパー兄さんやし…(*'▽')「どんな相手でも6秒以内に倒すんやろ」ジャッカル富岡のキャスティングは素晴らしかったです。どういうストーリーかと申しますと伝説の殺し屋が1年間、一般人に交じって普通に生活するという日常系ほのぼの八九三風味な平和満喫物語です。時給は800円です。大体いかついオッサンばかり出てきますがピンポイントで男前もぼちぼち配役されておりますのでご安心くださいませ。映画の「カシラ」はメキシコインコらしいです。掛川花鳥園にぎょうさん居てるインコですよね。えさやり体験でインコまみれになってみたい…漫画はズクロシロハラインコだったと思うのですけど撮影で使うには活発すぎるんですかね?よ、予算かな?w”普通”が分からないファブル。”普通”というキーワードにこだわるファブル。”普通の生活をしろ”というボス。ボスは佐藤浩市さんなんです。サイコー!海老原社長と砂原の対立に巻き込まれるファブル。舞台はゴミ処理場にて。2019年公開。
2026.06.22
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6/21解説:服部慎一郎七段聞き手:和田あき女流二段佐々木大地七段は優秀な成績(勝ち数、勝率など)のため8年連続本戦出場です。冨田誠也五段は予選にて今泉健司五段、脇謙二九段、黒田尭之六段に勝利し2年ぶりの本戦出場です。過去の対戦成績は佐々木七段の2勝だそうです。<対局前インタビュー>佐々木大:「昨年よりも1つでも上に行きたいなというふうに思っています」 「(冨田五段は)最近は居飛車もされていますが基本的には振り飛車党で 四間飛車を多用されている方だと思います。粘り強く指していきたい」冨田:「NHK杯は予選を三連勝しないと抜けられないので、まずは本戦に出場 できて、うれしく思います。本戦でなかなか自分らしい将棋を指せて いないので、そこは課題かと」両対局者、同い年なんですね。序盤は相掛かりの形へ。冨田五段は居飛車を選択されました。2二の地点を攻めるのが急所になりやすい将棋との事。服部:「神経を使うのは先手のほうですが受ける楽しみもありますね」解説の服部七段が棋聖戦挑戦中ですので、その話題も。やはり緊張されて臨んではるみたいですね。控室で佐々木七段と着付けトークなどされておられたようです。服部七段と冨田五段はコンビでお笑いの大会へ出場したりと将棋以外でも色々活動中。和田:「冨田五段は受け将棋ですか?」服部:「そうですね受けに回ってから最後、いきなりカウンターで攻めてくる イメージがあります」▲1五歩服部:「攻め将棋ですね」局面が進み、先手は居玉、後手は1二へ。▲4四角成→△2二角→▲3四馬→△4三銀引→▲4五馬→△6五飛→▲4六馬両対局者、互いに残り時間2分。→△9九角成→▲7七桂→△6三飛→▲2四歩→△2四同歩→▲1四歩和田:「先手の攻めも勢いが出てきましたね」AIも先手のほうへ振れてきました。△7二歩服部:「勝負手ですね」 「ここは(先手)時間つかいますよね」▲7五竜居玉のまま手堅く進める先手。両者とも最終盤は玉の周囲がスカスカですが…AIも揺れ動く。互いの玉は先手が5七、後手は4四の地点。服部:「あんまり(AIの)数値が関係ない将棋になってますね」 「どうやればいいのか、ちょっと分かってないので」 「結構焦ると思います、これ」▲3四歩で後手にチャンスが来てたみたいなんですけど…服部:「3三歩成の攻防があるので」時間が無いですもんね(^^;)人間的にはパッと見、後手有利な感じでもないとの事。服部:「これは難しいですね」盤の中央がえらいことになってます。とうとう先手玉がロンリー状態。146手で後手勝利。最終盤二転三転で面白かったです。服部:「冨田五段がうまく攻めを繋げて会心譜になるはずだったんですけど …最後うまく佐々木さんの勝負術が光った一局だと」<対局後インタビュー>~1筋から攻められる展開となりましたが~佐々木大:「その前にちょっとこちらが間違えたのかなと思い どうやって難しい展開にできるか…馬を消せる感じかなと 考えたんですけど本譜△6五飛車がさえなかったので、その辺りが 急に自信がなくなってきた部分」~難解な終盤戦でした、どのように感じられていましたか~佐々木大:「意外と中段玉の形が難しくなってきたので…明確な筋は見えなかった」~中盤、馬を作りあう展開になりましたが形勢はどのように~冨田:「互角以上はあるのかな、と」~一局を振り返って~冨田:「途中までは割とうまく指せてたかと思うんですけど最後はちょっと 恥ずかしい内容で…」佐々木大地七段は次戦、伊藤匠二冠と対局です。
2026.06.21
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地上波の録画をやっと!原作は拝読してたかと思うんですけど内容についてはワダスのメモリーがフワフワっとしてましたから映画で記憶が蘇った感じです。2014年公開。監督・脚本は是枝裕和氏。4姉妹を綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんという最強布陣じゃないれすか。特に広瀬すずさんはデビューして間もなくの作品ですよね。原作漫画に目を通した頃の自分って、あまり身内を見送ることに実感がない状態でしたから実際自分が何人か見送った今、この作品を観ると「あ~確かにいろいろ噴出するよね、人が亡くなったら」と身に沁みますわ。うちは、この物語みたいにややこしい状態ではないですがそれでも大変だなぁという事柄が出てきましたし…手続きとか整理とか。中学生のすずちゃんは詳しく語られてないけどお父さんの晩年の面倒をみてた訳ですよね?仙台で気をつかって、山形で気をつかって、鎌倉へやって来て…そういうしんどさの吐露シーンではやっと本音が出たんやな、と。我慢してたものが多かったんじゃないでしょうか。長女さんもね、お父さんの不倫騒動で苦しんでいたのにとある時のすずちゃんとの会話ではそりゃぁ言葉に詰まってしまうわ。子供時代を子供として過ごせなかった二人。様々なことが一段落して二人して山を登る。美しい景色に向かって二人が大声を出す。次女さんは酒と恋人が人生のスパイスみたいな雰囲気の方。三女さんはちょっと年が離れてるんかな~?「小さかったから、あまり覚えてないの」といったセリフがありましたね。山ガールスタイルの癒し系。あと法事のため北海道から鎌倉へ戻ってきた母親の都さん(大竹しのぶさん)。長女さんと結構衝突があったっぽいけど、お墓参りの際は互いに気持ちがほどけてきていて宜しゅうございました。長女さんにとっては安心感ある実家なのに都さんにとっては違っていたんやなぁ。姉妹が小さい頃からお世話になっていた海猫食堂のおかみさんが重要人物ですかね?オープニング、エンディングには告別式場面という構成ですけども自らの終活はぬかりなく進めようと考えちゃうよね。あんま迷惑かけないようにしよ、とかね。残り時間が少なくなってるだけに(笑)
2026.06.20
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6/14解説:深浦康市九段聞き手:和田あき女流二段松本七段は予選で島朗九段、深浦康市九段、岡崎洋七段に勝利し23年ぶりの本戦出場です。服部七段は順位戦がB級1組所属のため2年連続本戦出場です。本局初手合いだそうです。<対局前インタビュー>松本:「随分久しぶりだというのは知ってたんですけど23年ぶりだというのは 今、知りました…服部さんとは関東と関西わかれてるというのも ありますけど年が違いすぎて時代が違うような感じがしますね」服部:「まずは初戦ですけど優勝目指して頑張りたいなと思っています。 初手合いなので、どんな将棋になるか分かりませんが面白い将棋を…」序盤、先手が相掛かりの形へ。後手の駒台には歩2枚と角1枚。和田:「おっしゃっていたように先手が攻めていけそうな」後手が読みを入れて揺れております。深浦:「対局が深まってくると、服部さんのポーズですよね」和田:「現在、棋聖戦タイトル戦で挑戦中で」深浦:「26歳という若さでタイトル挑戦、挑戦者決定戦が羽生九段との 大熱戦でしたもんね。素晴らしい将棋でしたけども…」松本七段は四段デビュー時10連勝をされていたそうです。深浦:「久々に松本さんの将棋を間近で見れてうれしいですね」△4六歩→▲6三銀→△4七歩成→▲4七同歩→△8二飛→▲2二歩深浦:「(先手は)開き直った訳ですね」和田:「ここはまだ(後手に)時間がありますので」深浦:「(先手の)玉の逃走を許してしまうと混戦になりますので」 「後手良しは間違いないですけども、しっかり寄せ切らないと」△4七角上がる成和田:「駒を渡しすぎると後手も危ないんですね?」深浦:「非常にこう服部七段が研究してたような節がありましたね。 この1三銀から2四銀を見せて先手に動いてもらって反撃という 見事なプランが完結」<対局後インタビュー>~早い進行でしたが想定通りでしたか?~服部:「部分的に1三銀あがったら、どうなるのかなと思ってたことがあって …まさかでもこんな激しくなるとは」~指しやすさを感じたのはどのあたり?~服部:「△6六歩と打ったところで受けにくいんじゃないかなと」~中盤▲7一角と打った時点で時間を使われていましたが~松本:「何か研究にはまってあっという間に負かされるんじゃないかと 心配してたんんですけど引くに引けない将棋になっちゃいましたね」感想戦は初手から。深浦:「松本さんの相掛かりは予定だったんですか」松本:「こんな激しいのは予定してなかったですけども 昔よくやった戦法ですからね」深浦:「ここ中原流と呼ばれる形ですが」松本:「昔のシンプルなやつですよね」深浦:「端を突かないのは理由があるんですか?」松本:「ないです(笑)」服部七段は序盤ある程度予想されていたそうで服部:「この辺りは手がひろいですよね」松本:「今風に右玉みたいの、来んのかなと思ってて…」深浦:「ちなみに服部さんは中原流は」服部:「小さい頃、結構指したこともあったんで」松本:「これ、なかなかなんないから若い人と指すと」感想戦たのしかったです(*'▽')先手▲6八銀の世界線とか…それだと後手は△4二玉と上がる予定だったみたいですね。
2026.06.14
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エピソード2は録画しそこねました(爆)しかし映画も観てるし、過去の地上波放送も観てるしで。結構、政治的なやりとりやら成長したパドメ・アミダラとアナキンのロマンスやらドロイド工場発見やら、そんな感じだったと思います。元ジェダイのドゥークー伯爵(クリストファー・リー)が独立星系連合をまとめ銀河共和国と緊張状態が勃発。銀河共和国の腐敗が進み、それを見限った星系がいっぱいあったねん。元老院議員でもあったパドメ・アミダラはコルサントでの議会投票の際、テロに遭う。パルパティーンはしれっと最高議長になっとるんやね。オビ=ワンとアナキンがアミダラの身辺警護に。以前から母シミが苦しんでいる悪夢にうなされていたアナキンはパドメの計らいで惑星タトゥイーンへ。シミは盗賊に誘拐されておりアナキンの腕の中で絶命する。間に合わなかったことを悔恨。一方オビ=ワンはドゥークー伯爵陣営のドロイド工場を発見するが伯爵も共和国議会も元老院もシスの手のひらの上。ヨーダ&ジェダイ軍団率いるクローン・トルーパーと伯爵陣営のドロイドとの間で大戦闘となる。ヨーダはドゥークー伯爵を追い詰めるが逃げられてしまった。…それを踏まえてのエピソード3です。2005年作品。クローン戦争から3年後。銀河共和国の最高議長パルパティーンが独立星系連合に捕らえられてしまう。救出に向かったアナキンとオビ=ワン&R2D2は敵の戦艦へ侵入。ドゥークー伯爵と対決するも、以前より力を増したアナキンが勝利した。帰還したアナキンに、パドメは子を授かったと告げる。やがてアナキンは、出産によりパドメが死去する予知夢でうなされるようになる。一方ジェダイ評議会は長年権力の座にすわり続けるパルパティーンへ疑惑の目を向けるようになった。パルパティーンはアナキンにフォースの暗黒面を囁き、パドメを救う方法があると…その誘惑に耐え切れずアナキンは暗黒面へ堕ちてしまう。愛ゆえに。そしてシスの暗黒卿として新しい名を与えられたアナキンはトルーパーを率いジェダイの訓練生他、ジェダイ聖堂内の全員を虐殺した。各星系で戦っていたジェダイ・マスター達も次々と倒れていく。ジェダイ評議会を糾弾し全権を掌握したパルパティーンは銀河帝国皇帝を標榜。暗黒面へ堕ちたアナキンを目にしたパドメはその変貌ぶりに絶望。パドメの眼前でアナキンとオビ=ワンの対決が始まる。もう彼等の溝は埋められないのだろうか。子弟決戦の末、オビ=ワンはアナキンの手足を切り落とし、倒れていたパドメを連れて辺境の惑星ポリス・マサへ。一方、ヨーダは皇帝パルパティーンに一騎打ちを挑んでいた。敗れたヨーダはオーガナー議員の船に救出される。大怪我を負ったアナキンはパルパティーンによりコルサントの医療機関で漆黒のマスクと生命維持装置をつけられた。「ダース・ベイダー」が誕生した瞬間である。パドメの安否を耳にした彼は絶叫する。なんかもう愛の戦士でしたね。愛しすぎて滅。パドメの産み落とした子は「ルーク」「レイア」と名付けられヨーダとオビ=ワンとオーガナー議員によって安全な地域で育てられるよう図られた。霊体としてオビ=ワンが登場する伏線もこちらで回収。銀河帝国皇帝とダース・ベイダーは巨大宇宙要塞建設を着工。タトゥイーンの夕焼けに滲むオビ=ワンの姿。そしてエピソード4へ続く!みたいな。
2026.06.12
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まだ銀河共和国の時代。(エピソード4・5・6の32年前になるらしい)共和国政治には腐敗がはびこっていた。惑星ナブーへ通商連合の謀略の手が伸びている。通商連合は共和国元老院のパルパティーンと繋がっている模様。惑星ナブーの要請を受けて特使であるジェダイマスターが2名向かうも通商連合の武力妨害を受け、惑星ナブーのアミダラ女王一行はジェダイの騎士であるクワイ=ガン&オビ=ワンと共にナブーを脱出した。若きオビ=ワンはユアン・マクレガーが演じております。一行は共和国首都がある惑星コルサントへ向かう予定だったが通商連合の封鎖戦を突破する際、船が損傷し修理のために惑星タトゥイーンへ降りる。ジャンクパーツ屋に訪れた一行は店番をしていたアナキン・スカイウォーカーと出会いアナキンはアミダラ女王の侍女パドメと交流を深めた。C3POはアナキンが作ったドロイドなんですね。クワイ=ガンはアナキンの能力に気が付き、ジャンクパーツ屋の奴隷から解放する。しかしアナキンの母は自由を得ることが出来なかった。アナキンはジェダイになって母を助けようと志す。船の修理が終わり惑星コルサントへ航行する途中謎の戦士ダース・モールの襲撃に遭う。ダース・モールは1000年前に滅んだといわれるシスの暗黒卿の末裔で通商連合を裏で操るダース・シディアスの弟子であったがクワイ=ガン達がそれを知る由もなかった。窮地を脱した一行はコルサントに到着。アミダラ女王は、汚職や密約で機能していない共和国議会に失望。元老議員パルパティーンの案で、アミダラ女王は共和国最高議長を不信任とし選挙を要求した。一方、ジェダイ評議会へ連れてこられたアナキンは潜在力の大きさや年齢の若さ、精神の未熟さ未来が見えないとの指摘で修行が認められなかった。アミダラ女王は選挙の結果を待たず、ナブーへ戻り惑星解放作戦を行う事を決意。クワイ=ガン&オビ=ワンは引き続き女王の護衛任務を担い、修行保留中のアナキンも一行へ加わった。侍女パドメは実は…ナブーへ密かに帰還した一行は長年ナブー人と対立していたグンガン人の協力をとりつけるべく交渉の場へ。共同戦線を張り、グンガン部隊は通商連合主力を引き付け女王とジェダイ一行は遊撃隊として、通商連合のガンレイ総督の身柄を拘束する…という作戦だったが、そこへダースモールが立ちはだかる。1999年公開だったんですね。そういえば当時アミダラ女王のメイクやファッションが話題に挙がってました。ソフィア・コッポラやマーク・ハミルの息子さんがチョイ出演されてたらしいですね。ナブー宮殿内部はイタリアのカゼルダ宮殿ロケだそう。ドロイドはほぼほぼCGとの事。R2D2の故郷はナブーになるのかな?
2026.06.09
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6/7木村九段は予選で富岡英作九段、山本博志五段、渡辺正和六段に勝利し28年連続本戦出場です。勝又七段は予選にて阿久津主税八段、村中秀史七段、片山史龍四段を退け2年連続本戦出場です。対戦成績は木村九段4勝、勝又七段1勝との事。解説:中川大輔八段聞き手:室谷由紀女流三段<対局前インタビュー>木村:「三段リーグでも何局か戦っております、早指しが強く早見え… いつも通り力を出せるよう精一杯頑張りたいと思います」勝又:「まさかまた(本戦)出場できると思ってなかったので自分でも ちょっと信じられない気持ちですね、相手もすごく強敵で一生懸命やるだけです」中川:「見どころは中盤のねじりあいですね」 「奨励会入会が一緒で四十数年(勝又さんを)中学生時代から知っています」△2二金→▲6八角→△3二玉→▲5八玉→△7二飛後手は今の時代めずらしい形だそうです。(昭和初期に見られたようです)先手は地下鉄飛車に。中川:「昔は(順位戦で)しゃべる先輩いっぱい居ましたが 対局中に言うんですよ”うまい手が来たな”とかね ”参った参った鳩森神社”とかね。でも全然参ってないの… 逆転の1発を狙ってる訳ですよ」室谷:「だまされちゃいけない」 「よく対戦相手が席を外した時につぶやくのはありますけどw」木村九段にそういう場面があったりしますよね。かなり前の山崎八段(当時)とのNHK杯感想戦がめちゃくちゃ面白かった記憶がw盤面は駒組みも一段落。3筋で動きがありましたが…▲8四歩→△8六歩→▲8六同歩→△8五歩→▲8九飛→△8四飛中川:「勝又教授、危機を乗り越えましたね」▲4五歩→△4五同歩→▲4五同桂→△7四銀右→▲4六銀→△8二飛→▲2五歩→△2五同歩→▲8三歩→△8三飛室谷:「先手が押してるように見えるんですが」中川:「(先手の)玉が5八に居るので(油断はできない)」中盤が長い将棋のようです。局面が進み、先手玉は6九へ、後手玉は2三へ。△5七金→▲4九歩中川:「いやぁ、凄いなぁ」 「だいぶ勝又さん良いですね」後手玉が堅いとのお話でした。室谷:「AI形勢判断が…」中川:「互角になったね、これは大変だね」192手で後手勝利。<対局後インタビュー>~非常に白熱した終盤戦でしたが~勝又:「ちょっとまだ信じられない」~一局をふりかえって~勝又:「序盤を失敗したと思っていたので…」~終盤戦、粘りと追い込みをみせられましたけれども~木村:「序盤でよくなってるかと思いましたんで …わかりやすく決められない焦りを感じてしまいました」勝利した勝又七段は次戦、藤井NHK杯と対局です。
2026.06.07
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アマプラで。おありがとうございます。歌舞伎に触れていなかった職場の方も「3時間あっという間だった」と感想を述べておられたので凄いんだろうなぁ、とぼんやり思っておりました。ほんまに3時間感じさせないくらいの圧巻な作品だった…観終わった後、茫然自失。先にNHK?で四代目鴈治郎さんと吉沢亮さんの対談を拝見したんですよね。横浜流星さんと共に準備は1年半かけはったそうですけど女形の衣装も鬘も非常に重いとの事なので、それを纏って所作するだけで大変。で、歌舞伎のお役と喜久雄&俊介の役柄がオーバーラップするという。なんとハードルの高い…歌舞伎監修の鴈治郎さんも吾妻千五郎役でご出演されておられます。喜久雄と俊介が成長してゆき徐々に舞台で脚光を浴びていくさなか父であり師である半二郎の代役を、喜久雄が務める事となり二人のバランスは崩れ、周りをも巻き込んでしまう。芸を極めるために全てを捨てていく喜久雄。血筋を期待されつつも喜久雄との差に押しつぶされ一時は歌舞伎から逃げてしまう俊介。舞台から客席を見上げるアングルや舞台袖から芝居を覗く感じなどシネマ歌舞伎にはない画角で新鮮でした。喜久雄がビルの屋上で狂ったように舞うシーンは「書かれた顔」というダニエル・シュミット監督の作品を彷彿としてしまって…坂東玉三郎さんを中心に杉村春子さん、武原はんさん、大野一雄さんの談話や舞踏が挿入されるドキュメンタリーっぽい映画なんですが鮮やかな色彩?万華鏡みたいな雰囲気や不思議な浮遊感が脳裏に。「曽根崎心中」が二回登場しますよね。喜久雄が演じるのと、俊介が演じるのと。それぞれ「死」を意識せざるを得ないプライベートの出来事が起き…舞台での涙はお初と徳兵衛が泣いていたのか喜久雄と俊介が泣いていたのか。「鷺娘」の紙吹雪が、作品冒頭の立花組抗争雪景色と二重写しに。それから万菊を演じはった田中泯さんが凄まじい。ちょっとした佇まいに説得力がありすぎてまいりました。六代目中村歌右衛門さんがモデルと言われているみたいなのですが私自身は東京歌舞伎座まではなかなか出向けず、実際の舞台は残念ながら拝見しておりません。ギリ、坂田藤十郎さんや四代目中村雀右衛門さんの舞台を味わえたのが幸い。いまだと坂東玉三郎さんの舞台は逃してはいけませぬぞ。ワシは「鷺娘」も「二人藤娘」も「阿古屋」も目に焼き付けたで。映像は何度も観れるのが良い所じゃが、生の舞台はそうはいかぬ。役者さんの時間も限られておるのです。歌舞伎に限らず、板の上のエンタメは皆そうかも。自分が観客として足を運べるタイミングも、事情があると難しいっちゃ難しいんですけどね…松竹座が閉場されたのが寂しくてたまりません。
2026.06.07
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デス・スターを破壊した反乱軍は、銀河帝国の反撃に遭い 撤退を余儀なくされ、雪と氷の惑星ホスへエコー基地を設立。しかし、そこへも帝国軍最高司令官に任命されたダースベイダーが追ってくる。エコー基地からの撤退命令を出したレイア姫は逃げ遅れてしまい、C3POと共にミレニアム・ファルコン号にて脱出。一方、基地撤退の援護をしていたルークは…R2D2とXウイングにて惑星ダゴバへ。オビ=ワンの霊体に「ダゴバのジェダイ・マスターであるヨーダに会え」と告げられた言葉に従い、ヨーダを探す。泥と沼だらけの惑星ダゴバはとても人が住めるような星ではなかった。銀河皇帝パルパティーンは、ダースベイダーとの通信で「デス・スターを破壊したのはアナキン・スカイウォーカーの子孫で 間違いない」と断言する。ベイダーは、ルークをフォースの暗黒面へ誘うか、あるいは抹殺すると返答。ジェダイの訓練をするにあたり、ヨーダはルークの年齢が高いことジェダイにふさわしい忍耐力も足りてないことに懸念を示していたがオビ=ワンの霊体に説得され、修行を開始することに。ところがルークはフォースの力を信じ切れず、なかなか上達しなかった。帝国軍の遅々として進まない反乱軍の捜索に業を煮やしたダースベイダーは、銀河中の賞金稼ぎへミレニアム・ファルコン号を見つけ出すよう命じた。修行中、ハンとレイア姫が危機に陥っている映像をみたルークは…「お前が見たのは未来だ」と指摘するヨーダ。そして「未来は変化する」とも。ヨーダと霊体オビ=ワンの制止を振り切り、仲間を助けにいくためルークは出発する。クラウドシティーへ到着したハン一行は行政官のランドからもてなしを受けるがすでに帝国の手が伸びていた。ベイダーに当初の取引を反故にされたランドは囚われていたチューバッカとレイア姫を奪還。ベイダーの目的はハン一行を囮にし、ルーク・スカイウォーカーを手中にする事。そしてハンは生きたままカーボナイト冷凍されてしまう。ハン・ソロのカーボナイト冷凍グッズがありましたよね、確か(笑)とうとうダースベイダーと対峙するルーク。エピソード1・2・3を観ていると非常に感慨深いシーン。さて、ランド行政官、チューバッカ、レイア姫、C3PO&R2D2はなんとかミレニアム・ファルコン号へ乗り込みます。ベイダーに衝撃的な事実を突きつけられショックを受けるルーク。力の差は歴然としてあり、右手を切り落とされてしまうがベイダーの手に落ちるのを良しとせず拒否したルークはクラウドシティーの最下層へ身を投げた。ルークの思念を受け取ったレイア姫は間一髪でルークを救い出す。何回も観てますが、細かいところは結構忘れてますねwトリビアを読むとめちゃくちゃ面白いです。次のエピソード6の初公開が1983年だそうで特別編が1997年。2004年&2011年のDVDやブルーレイ発売時に一部内容修正はデジタル補正が行われているようです。エピソード6~ジェダイの帰還~では冷凍されたハンを助けに行ってマスター・ヨーダの最期を看取り森の惑星エンドア軌道上に建造されつつあるデス・スター2を破壊するという難しい課題をどうするか。再度、ベイダーと向きあうルーク。さらに銀河皇帝との決着は?!とりあえず大団円です。確か。
2026.06.06
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ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part1 in高槻《サウスゴッツ大阪》https://www.youtube.com/watch?v=uOd6RtF89E0畠山鎮八段斎藤慎太郎八段古森悠太五段上野裕寿五段山下数毅四段若手チームな雰囲気ですね。最年少棋士、山下数毅四段にド注目(^^)さてチーム動画は何をしはるんでしょう?ジャージに着替えて?!「なるべく綺麗な姿勢で腿をあげてください」ギャラリーのおっちゃん達も興味津々で見てるwwwwwwwwwww運動の後は高槻バーガーを食す皆様。めっちゃ美味しそう。食レポにチャレンジする面々。がんがれ!!!ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part1 in倉敷《中国・四国ナヴィセトス》https://www.youtube.com/watch?v=8bqiptpR-Wc糸谷哲郎八段菅井竜也八段増田康宏八段藤本渚七段吉池隆真四段倉敷美観地区にてロケ。大山名人記念館があるんですよね。ワイ、大原美術館は行っているのになんで大山名人記念館をスルーしてたんだろう、過去の自分のバカバカ。マスキングテープ屋さんを散策。すごい種類いっぱいある!!!…猛烈に倉敷を訪れたい。次は備前焼を扱っておられるお店へ。1000年続いている焼き物だそうです。そして岡山といえばデニム。オーダーデニムスーツがっごいい。倉敷市長も登場。Part2のロケも楽しみですね。ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part1 in神戸《KOYOHDノース・トラッズ神戸》https://www.youtube.com/watch?v=eP6x-CfP9cc谷川浩司十七世名人佐藤康光九段山崎隆之九段豊島将之九段稲葉陽八段こちらは全員ABEMAトーナメントや地域対抗戦でリーダー経験がある重厚チーム。谷川:「やや平均年齢の高い布陣で臨むこととなりました」佐藤康:「昨日の敵は今日の友という」神戸どうぶつ王国でロケ。わぁ行きたい。チョー行きたい。神戸花鳥園時代に行ったことはあるんですけど…だいぶ昔の話です。稲葉八段と豊島九段がラクダライド体験へチャレンジ。こちらはクイズ形式でロケが進みます。バードパフォーマンスコーナーやスマトラトラの展示スペースなどをまわったあと、次回へ続く(*'▽')
2026.06.03
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会社が積み立ててくれはるやつ。積み立てる金融商品は自分で選ぶ。いっぱいありすぎてスタート時は分からなかったんやけど(職場で書類を渡され、時間が区切ってある説明会で熟考といっても、うーん)分からないままアバウトに金融商品を選択しちゃってました。時間が経ち、多少なりとも余裕があるときに自宅PCで積み立て金融商品の変更をしてみたん。これが正解かどうかも謎ですが。それ系のブログ他を半年ROMり、安全パイをチョイス。無難に。リスクをとらず。ほっといても大丈夫な感じがヨキ。新NISAも同じようなフンイキです。逆に全力で行ける人は凄いと思う。コロナも戦争も予測不可やん。株をやり慣れている友人は「こういうのはチャンスやねん」と言っててマジか?…シロートは目を白黒させてしまいガチ。自分の人生の残り時間も限られている為色々考えちゃうよね~(^^)プランターで野菜を育ててます。目の前のネギの方が、堅実風味醸し出されてるのはシミツ。
2026.06.02
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