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水彩連盟展の結果が出た。今年は、70回展なので当初は意欲あったのだが、どうも描くものに迷いが出て会心の作とならなかった。何もいいことはなかった。 どうも今の題材に新味がなくなったようだ。自分の描きたいものと少しずつずれが生じてきていて、「描きたい」という気持ちがわかなくなった。 2月中旬からそのことに気づきはじめ、次の題材を模索していた。出し終わって、次の展開を模索して、ようやく次の展開が見えてきた。 今回の水彩連盟はパスしたい気持ちもあるが、友だちのねこじゃらしさんがうれしい受賞なので、共に喜びたい。来年の構想は、ちょっと雄大だけど、ファイトが湧いてきた。
March 28, 2011
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11日に絵を送ったのだが、苫小牧の運輸会社に留め置かれたままだった。全然復旧のめどが立たないそうだ。仕方なく、絵を引き取り、パネルからはがして、まるめ、絵画搬入業者にゆうパックで送った。業者が、額装して、搬入することになる。郵便局なら航空便なので、早く着くはずなのに2日から4日もかかるそうだ。 そういうわけで、水彩連盟の搬入時期に地震が重なり、それぞれ出品者は苦労しているようだ。寝ずに描いた絵が着かないのでは、しゃれにならない。
March 16, 2011
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大地震後の東電の対応をみていると、 リスクとコストのせめぎ合いを感じる。 原発の炉心冷却に海水注入を当初の段階で、 即決断すれば、建屋の爆発や炉心の破壊などは 回避できただろうが、海水の注入は 原発の廃炉につながるので、決断が 遅れたのだろう。廃炉になれば、莫大な 予算と時間が必要になる。だけど、メルト ダウンになれば、莫大な人命が失われる のだ。 また、計画停電の迷走も、コストとの 兼ね合いがみて取れる。計画通り停電に 踏み切れば、社会への混乱が最小限に すむだろう。だけど、コストのことを 考えれば、発電量いっぱいいっぱいまで 売ることは、会社としての損害が少ない のである。東電も中央司令室で、使用量 と発電量を逐次モニターしてかなりの 精度で電力供給できるようだ。だけど、 それが失敗すると、規定HZ(ヘルツ) が維持できなくなり、HZ低下が起こりモーターの回転数に変動で、社会インフラに重大な ダメージを与えることになるだろう。 東電では、社会への影響を最小限に抑える という言葉を言いながら、コスト管理が 露骨に行動に表れている。 東電のような、公共性高い企業は コストより社会へのリスクを優先させなけれ ばならないと思うのだが、株主の顔色を みながら経営しなければいけない事情が みてとれる。民営化の悪弊が現れている。
March 14, 2011
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11日の大地震が、世の中を席巻している。 ちょうど、その日にカミサンが東京の娘のとこに でかけた。心配で、連絡を試みたが、携帯がつな がらなくて心配した。今日、やっと連絡がつき、 無事を確認し、やっと安心した。 11日に東京に水彩連盟と銀座のギャラリー に作品を送ったが、この地震で、苫小牧港に 留め置きになっている。間に合わない場合は どうなるのだろうか。心配だ。 昨日、卒業式だった。6人の卒業生が、さわやか に旅立っていった。
March 13, 2011
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歳をとってくると、1年の流れが速い。 だけど、絵を描いている時間は、時間が 止まっているように感じる。1年の流れは あっという間だが、絵を描いている時間や 絵の流れは、克明に覚えている。 子どものころ、流れる時間は遅かった。 それは、自分の中での成長が早く、時間が 追いつかなかったのだろう。そうすると、 絵を描く時間だけが、自分が成長している 証しなのかもしれない。 苦しいけど、時間よ止まれ!
March 3, 2011
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知り合いからきいた話では、佐川急便に自宅を「美術館登録」したら、輸送費が格段に安くなるそうです。それで、東千歳の公宅を「ARTE TAKETSU」(アルテ・タケツ)という名前で、アトリエとして登録しました。 ちょうど、かえでの木の幹に「ARTE TAKETSU」という看板がかかってます。
March 2, 2011
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