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3F ファブリアーノ紙 2006年 フランス フランスのプロヴァンス地方を終日歩いた。夕暮れどき、あとホテル まで20KMもある地点で、おじさんに声をかけられた。夕食をごちそう になり、ホテルまで自動車で送ってもらった。そのときに、スケッチし た絵である。 いなかの人はどこの国の人も心やさしい人が多い。 スペインでも、いなか道を歩いていると、よく声をかけられ、自動車に乗せ てもらった。
May 31, 2011
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3F ファブリアーノ紙 2006年 フランスパリから南50KMほどのところにミレーで知られるバルビゾン地方がある。江別の農村地帯に似た畑に農道が続いていた。 道は、人にとっていろんな連想を広げる。この道の向こうには、何があるのだろうか。また、今立っている背後の道には、どんな景色が広がっているのだろうか。この道を通っただろう人の姿。道は人の人生の歩みとなぞらえることもできる。だけど、何もない道を描くほど難しいものもない。人生を生きるのと同じように手探りなのだ。
May 30, 2011
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石狩市厚田区のチニタに絵を搬入した。150Mの納屋の絵、50Fの倉庫の絵だ。あとスケッチが15枚。●6月3日~7月1日竹津昇水彩画展 (水曜・木曜休み)10:00-16:00 ギャラリーカフェ・チニタ 石狩市厚田区望来 tel 01337-7-29112011チニタ
May 29, 2011
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昨日、生徒と畑仕事をしていたら、 学校の畑のわきにうどがたくさん 生えていた。今日の朝、サンダル履き でとりにいったら、ものすごくとれた。 やっぱり、今の学校はサイコーだ。 ・・・げんきんなものだ・・・笑 自分が入った年に3人の部員が 入ってくれた。その後2人、また2人 と入ってくれた。最初の3人が卒業し、 今年3人も入ってくれた。現在部員は 7人だ。全校生徒13人だから半数を 超えている・・笑 昨年は、ものすごく調子がよくて のべ9人が入賞・入選した。 今年も馬の絵、牛の絵を描いているが、 ものすごくできがいい。昨年も手応えが あったが昨年以上にいいのだ。もちろん、 コンクールで入賞・入選すれば生徒の 励みになるのだが、それは審査員次第 だし、結果は二次的なものだ。問題は 生徒の満足度、達成感だと思う。自分は やりきったと思えるほどになるまで なかなかOKを出さない。だけど、やりきって OKを出して、作品を額に入れて、廊下に 掲示したときの生徒の顔つきこそがもっとも 大事な成果なのだと思う。今年は、うれしそ うに自分の作品をながめる生徒の姿があった。 また、8月の美術部の展示をひとつの目標 にしているので、生徒のやる気も違うようだ。 ここまでに生徒のやる気も卒業していった 3人の部員たちが礎をつくってくれたのだ と思う。
May 28, 2011
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チニタの展示作品がピンチだ。仕方なく、野菜シリーズを描いている。きびしい・・・・汗 中を濃いグリーンにして、取り囲むように配置してみた。
May 27, 2011
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厚田の教え子のうちを描いた冬景色を残雪の時期に描き直しをいたしました。屋根の雪が多かったかなあ・・・汗
May 26, 2011
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チニタの展示に向けて、描写力の 向上もねらって野菜を描いています。 野菜ってそれぞれ個性があり、楽しく なってきました。何枚かけるかなあ。
May 25, 2011
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タラの芽とりに先週の月曜日に行きました。だけど、秘密の場所は、すっかり知れ渡り、だれか入ったあとに、とるはめになりました。林道が崩れて、自動車が通れなくなっていた地点にササが生い茂り、自動車が通れるようになってしまったのが原因です。おかげで、いつもの収穫の4分の1ほどしかとれませんでした。 今週の日曜の朝に、厚田朝市でほたてを買って、帰りに望来の林道へ「うど」をとりに出かけました。本来、熊が出るほど深い森なのですが、自分の秘密の場所に大勢の先客がとっていました。いつもなら1か所で買い物袋に入りきらないほどとれるのですが、半分ほどしかとれませんでした。 最近は、山菜より山菜とりの人の方が多いです。困ったものです。・・・自分もか?・・・・汗 だけど、山菜とホタテをさかなにいっぱいはうれしいものです。
May 24, 2011
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野幌のレンガ工場の絵を出していた。 田仲さんの友達の人がそのレンガ工場 に勤めているそうだ。平成元年ごろに 取り壊されてしまったが、大きな工場 で威容を放っていた。その人は、うれ しそうにレンガ工場の写真を撮っていた。 お名前を聴いたら、石田さんといって 現在ガラス工房になっているレンガ造り の歴史的建造物「石田邸」に住んでいた ご本人だった。自分は、その石田邸も 60号に描いていた。奇遇な思いだった。
May 23, 2011
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赴任先の東千歳のネット環境は、ISDN だから、その性能から、電話もネットも ひかないでいました。だけど、E-mobile なら、そんなにお金もかからず、ある 程度のスピードはでるようです。 4月からWIーFIも試みてみましたが、 ピンポイントエリアになっていましたが、 つないでみると、通信はできませんでした。 それで、E-mobileを選びました。 この日記がE-mobileの最初の投稿です。 これから、東千歳の自宅でもNETができる ようになりました。いいのか、悪いのか?〔笑〕
May 21, 2011
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昨日、一線美術の支部展の搬入だった。 17人が44点出品した。 自分は、 1.光陰 100F横 2.光陰 100F縦 3.つるされた袋 80F縦 4.レンガ工場(夜)100F横 5.大地の容(かたち) 50F横 を搬入した。 50Fは、朝の3時まで描いたが、仕上がらなかった。 http://www.geocities.jp/madrid2002jp/issen.hokkaido29.html
May 19, 2011
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一線美術支部展の搬入がせまっている。50Fは3割程度で足踏みしている。 それは、そのあとの水煌展の制作に忙しいからだ。その水煌展の作品は100Fの3枚組だから遅々として進まない。たぶん、2枚しかだせないだろう。 いつも、月末にはカットの締め切りがせまっている。非常にきびしい状況だが、締め切りがあるから作品がなんとか仕上がってくるのだろう。
May 12, 2011
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今年は、例年より春が遅いようだ。楽しみにしているのは、山菜とりだ。千歳では、タラの芽とりを春先の恒例行事にしているのだが、まだ出ていない。昨年は、さかりの時期だけど今年はずいぶん遅い。 昨日、母から石狩市望来の戸田墓苑の桜のみどころ時期を調べてくれと頼まれた。WEBで調べたところ、5月の10日ごろに開花するそうだ。そうすると、見ごろはもっと遅くなるというわけだ。 例年は、タラの芽、行者ニンニク、うどと忙しくとりまくっていたが、ここ数年は絵の制作でそれどころではない。
May 11, 2011
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昨日、部活動の指導が終わって、 旭川に一線美術の支部でお世話に なった故 神林さんの遺作展にでかけた。 レンガづくりのいい雰囲気のギャラリーに 大作も含め、たくさんの作品が展示されて いた。 退職されて、本格的に油彩にとりくまれて いましたが、20年ごろたったころに独自の 画境に到達し、これからというときに闘病され たようです。「あと、5年描きたい」とおっしゃって いたそうです。絵の進歩は時間がかかる上に 進歩が突然です。本当に残念なことだったと思います。 今を大切に描こうと気持ちを新たにしました。 http://www.geocities.jp/madrid2002jp/kanbayasi2011.html
May 7, 2011
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NHKで午後10:55からアニメの 「もしドラ」をやっている。これをきっかけ に話題となった、小説「もしドラ」を読んで みた。ものすごく面白かった。 企業経営者向けの経済書を高校野球の 運営に導入したら・・という設定の物語だけ ど、教育現場や対人関係に応用できる要素 がある。 昔の日本の伝説の企業経営者はミッション (使命)とか社会への貢献などが企業理念の 中心にあったはずだ。それが、株主の顔色 ばかりみる利益追求組織になったのが、さま ざまな弊害を生んでいる。 本拠本元のP・ドラッカーの「マネージメント」 を読んでみたくなった。
May 4, 2011
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水煌展の絵をやっている。 100F3枚組の絵なのだけど、 2枚を同時進行で描いている。 本当は3枚組だけど、1枚でも いいし、2枚でもいいように なっている。最低2枚は仕上げ たいので、先行してやっている。 一線美術支部展の50号の エスキースはできたので、これに とりかかりたいけど、100号が おもしろくて、それをやっている。 午前中、美術室で部活の生徒の 馬の絵をみながら、100号を 描いている。午後から、自宅で また別な100号をやっている。 ずっと、絵ばかり描いている。 外は雨降りだが、いい連休だ。
May 4, 2011
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