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学校祭の劇をやる。 「北の夕鶴」という劇だ。 有名な「夕鶴」をアイヌの劇に仕立てた。 エンディングを何にしようかと考えていた。 ぴったりの曲があった。 ルイ・アームストロングの 「このすばらしき世界」である。 生徒に伝えたい名曲だ。 WHAT A WONDERFUL WORLD この素晴らしき世界 (作詞・作曲: George David Weiss - G. Douglass) 木々は緑色に、赤いバラはまた、わたしやあなたのために花を咲かせ そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。 空は青く、雪は白く、輝かしい祝福の日には、神聖な夜と そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。 空にはとてもきれいな虹がかかり また人々は通り過ぎながら、はじめましてと言ったり 友達が握手したりしているのを見かけます。 彼らは心から「愛している」と言い わたしは赤ん坊が泣くのを聞いたり、成長してゆくのを見ています。 彼らはわたしよりも遥かに多くのことを学び、知ってゆくでしょう。 そして、わたしは心の中で思っています。何と素晴らしい世界 ええ、わたしは心の中で願っています。何と素晴らしい世界なんでしょう。 (訳: 古川卓也) 秋まっさかりだが、絵に忙しい。 非常にきびしい状況だけど、外に買い物にいくときに、景色が すみきってすばらしいのに気づく。そして、自分は 「なんて豊かな時間をすごさせていただいているのだろう」 と感謝の気持ちがわいてくる。 ルイ・アームストロングさんと同じではないか。 http://www.youtube.com/watch?v=mVw5HKanadw
September 24, 2011
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4年前に120号で描いた絵を100号で再チャレンジ である。4年前は腕がついていなく、不満足なできだった。 ずっと再チャレンジの機会をうかがっていたが、心のなかで 「今だ!」という声を聞いた。 自分が出会った風景は、自分の大切な宝物である。できる ことなら、その風景が最大限輝くところまで描いてあげたい。 若い頃は、同じ風景に取り組むことは、自己模倣のように 軽蔑していたのだが、自己模倣なんて毛頭ない。なにしろ、 自分の作品なんてほとんど認めていないからだ。とにかく もっとよい絵を描くために、今度こそしっかりやろうと思う。
September 19, 2011
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特別賞以外の入選・佳作の結果が 送られてきた。 応募点数1057点 神田日勝記念美術館長賞 中2 入選(32点) 中1 佳作(47点) 中1・中3 合計4人の部員が入ることができた。 昨年より、佳作が1人多く選ばれた。 ちょっと安堵している。●第17回 馬の絵作品展【日時】平成23年10月4日(火)~11日(火)午前10時~午後5時【場所】鹿追町民ホール(神田日勝記念美術館隣)【入場料】無料
September 17, 2011
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昨日、岩見沢のだっくへ絵の展示に行ってきた。 スケッチ12点、ドライポイント4点展示した。 ●9月16日~30日 (月曜休み) 竹津 昇 水彩スケッチ展 11:00~17:00 岩見沢市 喫茶去「だっく」
September 17, 2011
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この8月に出版された著書である。 著者は高校の陸上部の恩師でもあり 担任でもあった「中村宏之」先生である。 先生は、世界陸上でも活躍した福島選手の 監督である。先生独自の練習方法がTVで 紹介されることがたびたびである。 その出版記念の祝う会が10月1日に あるのだが、あいにく勤務している学校 の学校祭のために出席できない。 それで、仕方なく同級生で同じ陸上部 だった教頭先生との連名で電報を打った。 「このたびの出版おめでとうございます。 来年の五輪で題名のようなことが起こる 予感がします。」 先生は、退職したときに、「これからが 本番だ。これから、オリンピックにでる 選手がでてくるだろう。」と6年以上前 におっしゃっていたが、見事に実現して いる。
September 16, 2011
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北海道新聞によると、第17回馬の絵展に中学2年 の生徒は、「神田日勝記念美術館長賞」をいただき ました。応募者1068点のうちから選ばれました。 その子は、昨年のJR北海道社長賞に続き2回目です。 このあと、入選32点、佳作47点の発表があります。 *右下の柵から顔出してる作品です。
September 14, 2011
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絵を描くからといって、エライわけじゃない。絵がうまいからといって、もうかるわけじゃない。 だけど、絵をやってると、本当のところがわかるような気がする。絵を描いていると妙に楽しい。絵をやってると自分のことが少しわかるような気がする。 なかには、功名心で絵をやりはじめる人もいるが、たいていは長続きしない。もちろん、お金なんかもうかるわけがない。 絵を続ける動機は、ただただ「楽しいから」だ。だけど、こんなにも苦しくて、人生を豊かにしてくれることはあまりないと思うのだ。絵をやっていてよかったと、しみじみと思う。
September 14, 2011
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教え子の中3生が50号の馬の絵を 描いている。学生の公募展に出そうと 考えている。絵をみてほしいという ことだったので、マオイの展示場に 持ち込んでふたりで描いていた。 自分も余裕がないところではあるが、 やはり教え子の絵の方がきにかかる。 朝、POPOさんがみえて、2回目の 訪問をしていただいた。本当にありがたい ことだ。 明日が、最終日であり、100Fの制作 も集中できるだろう。がんばろう。
September 10, 2011
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昨日、千歳の小中学校の研究会で、 「頭足類」の絵ははずかしい・・・ ある程度うまくかかせないと、親が 納得しない・・ などという発言があった。 正直、先生のくせして、まだ児童画の 発達段階も知らないのかと驚いた。 「頭足類」の絵は、それが下手なわけ でそういう絵をかいているのではない。 世界の認識の仕方がそういう形である だけだ。そういう時代の子供にとって 大事なことはおとなのようなうまいを絵を かかせることでなく、絵を通して 会話をすることだ。そうして、絵をかく 行為をほめてあげることが大事だ。 うまい絵をかかせたいと思う先生は、 ●●方式のような方法で、「もやし」 や「するめ」なんかかかせたりする。 絵を描く順番を指定して、混ぜる絵の具 も指定するのだ。たしかにできあがり はそれなりにリアルにできる。 しかし、そういう絵はだれが描いても 同じ絵なのだ。保育所の子供も、 中学生でもおとなでも同じ絵ができる。 それって、絵だろうか? 絵を描くということは、「うまい絵」を 描きさえすればいいのだろうか。 絵を描く前に、ものをみたり、行動したり したときの感動や「思い」があるだろう。 それを自分なりに工夫して表現して楽しむ ことだろうと思う。絵にはその子なりの こだわりや工夫がつまっていないと、なんぼ うまくても陳腐なものになってしまう。 逆に、今回の研究会は、児童画や図工美術 の基本思想を再確認できた時間だった。 だけど、まだそうは考えない先生がまだ いるんだから、怖ろしくなる。
September 9, 2011
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展示が11日までのびたので、マオイの 丘で制作しようと思う。一般の人にとって は大きい絵がどのように制作されるか知りたい に違いない。 土・日はマオイの丘にお越しください。
September 7, 2011
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昭和56年は、新卒1年目だった。その8月に 3~4日、豪雨が続き、千歳川が決壊しそうになっていた。 千歳川のポンプ場のゴミ上げを頼まれて、現場にいって みたら、ポンプ場は完全に水没していた。 10mほどの高さのある堤防もわずか数センチで水が のりあげそうだった。 「このままじゃ、ここ決壊しますよね。」と言ったら、 「大丈夫、下の方で切れるから・・・。」 その言葉を、きいて10分ほどで、下流の5kmほどの 地点が決壊し、千歳川の水位は数メートル下がった。 ほっとする間もなく、豪雨はその後も続き、長都から 中央に続く通勤路は、大きな沼と化した。 教え子の豚やさんから連絡があり、 「豚をトラックに積んでくれ」という頼みがあった。 それで、どしゃぶりの中、豚をかかえてトラックに積み込んだ。 だけど、どうしても積めない豚がいた。1トンもある 種豚である。これは、おとな五人で押しても頑として 動かなかった。後日、水のひいた豚舎をみたが、どこにも その姿はなかった。 今回の台風による豪雨はあれに匹敵するそうだ。 あしたの状況によっては、千歳市全市の小中学校が 臨時休校するそうだ。
September 5, 2011
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マオイの展示のために会場に行ってびっくり! 絵が何枚かはずされていた。 台風の影響で、道の駅の秋祭りの食堂が急遽 ギャラリーに移動になった。それで、アクリルの ほどこされていない作品が撤去になった。 悪いと思ったのか、会期を11日(日)まで延長 してもらうことになった。 それでも、お客さんがたくさんきてくれるだろうと 期待したが、台風の影響で食堂に訪れるお客さん さえもまばらだった。 だけど、川上さんご夫妻がみえて、しばらくお話が できてよかった。 明日も、お祭りやってます。12:00から豚汁 無料です。いいお味です。絵もみれます。。。笑 ひまなので、この建物をよくみていたら、4本の サイロのようなチューブが四本合わさった構造で した。はじめてみる構造で、興味深かった。
September 3, 2011
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昨日、マオイの丘に大型作品6点、スケッチ15点を搬入しました。●9月1日~9月7日 竹津昇「水彩の旅」 10:00~15:00 長沼町 道の駅「マオイの丘公園」ギャラリー TEL 0123-84-2120 竹津昇「水彩の旅」
September 1, 2011
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