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娘は、勉強が嫌いで高校を中退し、高専に進んだ。ここでも、成績が悪く、あまり人気のなかった建築科に進んだ。本当は、就職してほしかったのだが、高専の建築では就職がなく仕方なく武蔵野美術大学の空間演出デザイン科に進んだ。ここは、舞台美術やディスプレイのデザインの学科だが、全国に2つしか学科をもつ大学はない。そのなかの1つである。 リーマンショック後、大学生にも就職の道はきびしく、なかなか思うようなところに就職できないのが現実だ。だけれども、大学にそういう方面の求人がきて、できの悪い娘でも、就職先にありつけたというわけだ。就職先はCM制作会社でCMを撮る現場をつくるスタッフがほしかったようだ。 やはり、ものづくりの経験をしている大学生はそういなく、現場で即戦力となるようなものをもとめていたのだろう。企業ニーズと本人のニーズがめでたく合致したようだ。 最近、ONLY ONEという言葉がもてはやされるが、なかなかいい視点ではある。実際、役に立つのはマルチな人間ではないのだ。その道のプロになるのが、自分を磨く近道なようだ。
June 28, 2011
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実は、何のことやらさっぱりわからず 登録だけはしている。 Mixi だってブログだって、最初は わからずに放置状態だったのだが、徐々に はまっていった。 最近は、ブログもMixiも更新が少ない と思うのだが、それはtwitter や Face book にユーザーが流れているのではないだろうか。 徐々に活用してみようと思う。
June 26, 2011
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8月5日(金)~8月10日(水)10:00~15:00 長沼町 道の駅「マオイの丘公園」センターハウス2階ギャラリー 本校は、馬追丘陵の裾野に広がる畑作・酪農地帯にあります。 環境抜群の地に13人の生徒が暮らしています。そのうち、7人が 文化部として活動しています。 絵画制作や茶道、バドミントンなどをしています。絵画制作では 牛や馬の絵を描いています。 昨年は、鹿追町馬の絵展で「JR北海道社長賞」をはじめ、入選・佳作 に選ばれました。牛やミルクのある風景画展では、「北海道知事賞」や 入選をいただきました。 この展示では、昨年と今年の牛や馬の絵を展示します。
June 24, 2011
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グループ水煌展が終わった。今回も、作品作りに苦しんだが、収穫も大きかった。特に道展の会員さんの指摘は、するどく重いものだった。 これからの課題は、スケッチのよさを大作にも活かすようにすることだ。きびしいところをつかれて、大変勉強になりました。
June 18, 2011
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昔、手作り麦酒、今はノースアイランドビール の工場のあった東区北26条のビアホールの営業 が昨日で終了した。 5年ぐらい前から、大きな作品を3点ほど ビアホールに常時展示させていただいていた。 2009年に工場を江別に移転させ、二条市場 のほうに、ビアバーをオープンさせていた。 ビールの出荷が順調に伸び、人員が足りなくなった のが原因だそうだ。 なにしろ、ここのビールが一番うまいと思うのだ。 近くで飲めるのが最後だと思い、昨日ホールに 足を運んだら、席がないほど大盛況だった。 もっと早くこうなれば、店を閉めなくてよかったのにと、 悔やんでいるのは自分だけではないようだ。 手作り麦酒(ノースアイランドビール)には、 のども心も展示も大変お世話になりました。 写真は「おためし6種」のうちの3杯です。 http://www.2002cb.co.jp/
June 17, 2011
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美瑛まで行って、撮ってくるものといえば、やはり納屋なのである。こういう人もめずらしいと思う。
June 15, 2011
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きのう、会場当番をしていたら、2人の恩師と会うことができた。 一人は、水彩の恩師である森木偉雄先生だ。「水彩のいろは」を教わった先生だ。水彩えのぐの特質や絵の見かたなど、重要な部分を教わった。ずいぶん、ご無沙汰していたと思う。もう10年ぐらいもあっていなかったかもしれない。私の父より2歳上だが元気そうでほっとした。先生が64歳のときわたしが32歳のときにお会いしたそうだ。「うまくなったね~」とにんまりされていた。(注:森木先生の「うまい」はほめ言葉じゃないけど、なぜかうれしかった。)少し元気になって、水彩指導を精力的にされているのがうれしかった。 2人目は、技術科の認定講習で機械工学を教わった三谷将之先生だ。三谷先生から教わった言葉は、子どもの教育をする際にずいぶん役立っている。「工学は後始末まで考えねばならない」ことを教えていただいた。ものをつくることは、あとしまつまですべて考えて成り立つというのだ。今回の原発事故の見解を訊いたら、「原発技術は工学ではない」とおっしゃっていた。工学は、コントロール可能なものを扱うのであって、コントロールできないものは、工学をはなれているそうだ。たとえば、自動車のエンジンは、燃料の爆発をコントロールしているわけで、勝手に爆発するようなものは、工学を離れているそうだ。ものすごく含蓄のある言葉だと思う。
June 14, 2011
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土曜日に水煌展の作品を搬入した。 大きいA・C2室の作品だから見応えのある展示となった。 大作が20点、小品が23点の展示となった。 わたしは、月・金・土曜日に当番をしています。 昨日は、息子が10日に自動車免許をとったので 練習がてら美瑛と旭川に行きました。400kmと けっこう走ったのでいい練習になったと思います。
June 13, 2011
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「祈り」 200M(100F2枚組) 今日で震災から3か月になる。 あれ以来、震災と人々の生活の ことが頭からはなれなかった。 これまで取材してきた題材を 集めて、人々の生活が震災に より破壊された過程を描いて いった。しかし、これを逆に たどれば、復興の過程ではな いかと思うのだ。 完成作は3枚組だけど、両端 の2枚を展示する。●6月13~18日 10:00-18:00(最終日17:00) 「第3回グループ水煌展」 札幌時計台ギャラリーA・C室 出品者:斉藤洋子・深山秀子・樋爪洋子・ 栗山巽・湯浅美恵・竹津昇
June 11, 2011
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最近のJR北海道事故や原発事故などを みていると、日本が誇るエンジニア魂の 劣化を感じる。 エンジニアの使命感はその仕事で、 社会貢献をしようという意図が強い。 エンジニアになる人はそいう使命感 をもったので、その仕事に就く人が 多いはずだ。 なのに、このような人の使命感を 疎外する要因はなにかというと、 経営者側の経済効率優先の圧力だと 思う。株主に顔色をうかがいながら 指令をだすので、目先の利益に走り、 最も重要な安全性がないがしろにされる。 その結果、企業本体が危険にさらされる。 それどころか、社会に重大な損失を 与えるのだ。 東電の吉田所長さんは、エンジニア魂 からの行動だったんだろうと理解している。 図は「祈り」200M 部分
June 10, 2011
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いよいよ搬入が土曜に近づいた。 だけど、作品が搬入までほど遠い。 昼間は、美術室で手を加え、うちでも 描いている。自宅の居間は絵であふれ ていたから、2枚ならべてかけなかった のだが、それを物置に運んで、めでたく 2枚並べて描けるようになった。 めでたし、めでたしだが、すっかり つかれて、絵が描けないでいた。 今日から、またやるぞ!
June 7, 2011
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東京の娘と大学生の息子が自動車 免許をとりにいっている。娘は、どう みても「オタク」なので、まさか自動車 免許などとるとは思わなかった。就職 した会社がCM制作会社なので機材の 運搬などに必要なのだそうだ。息子は 工学部だし、自動車は好きなようだ。 わたしの父は自動車学校の実技指導員 だった。だから、地元に行くと竹津先生 から自動車運転を教わったという人が 突然現れる。自分も大学4年のときに 大型自動車免許と中型自動二輪の免許を 同時にとった。そのときの、自分の教官 が父親だった。大型自動車の縦列駐車が うまくいかなくて、殴られたことがあった。 あとで、その次の担当教官の先生に訊いた ら、目印の石炭がずれていたそうだ。 自動車免許更新にときに、このことを なぜか思い出す。あとのことは、きれい さっぱり忘れたのだが・・・。
June 5, 2011
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前の日記で、これから人物デッサンを しようという人には余計なお世話なこと を申し上げたようです。人物デッサンで しかつかない能力はあるでしょうし、 人物デッサンでしか得られない魅力が 存在すると思いますので、まあひとつ の意見として、流してくださればうれしい です。 なぜ、あのような見解でいるのかといえば、 わたしの作品の制作過程がほぼ、えのぐに よるデッサンだからです。もちろん、いきなり 色面で絵をつくる人もいますから、もちろん 一般的なこととは申せません。 これは、部分ですが、画面が大きいので なかなか手がはいりません。・・・汗
June 5, 2011
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うちのトイレはボットントイレです。 昔の肥だめのあるやつです。 おまけに和式だから、あんまり行きたく ない代物です。 トイレ掃除も行きたくないのですが、 なぜか大作やってるときは、頻繁に トイレ掃除をするはめになります。 大作描くと、2時間ぐらいしか集中でき ないので、そのインターバルに絵を 離れて、トイレやお風呂掃除を何度も します。 逆に、スケッチや小品をやるときは、 おもしろいモンだから何時間でも描いて います。だから、トイレ掃除をおこたる のです。 このボットントイレが水洗になるそう です。これで、この東千歳の住宅は 何の不満もなくなります。
June 4, 2011
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2000年 ローマ 2000年にローマから電車でオスティア・アンティーカの遺跡にでかけた。遺跡に入ってまもなく、大きな笠松の下にこのミネルバの像が出迎えてくれた。プロポーションの美しい大理石像を速写した。 よく初心者で、基本が大事で、自分はデッサンからやらなくては、いけないと言う人がいます。確かに、鉛筆や木炭のデッサンの経験があるにこしたことはないですが、デッサン教室やデッサンサークルに行く時間があれば、水彩なり油彩なりの作品を仕上げたほうがいいと思います。 なぜなら、作品制作自体がデッサンだと思うのです。特に、水彩は、決して色塗り過程ではないです。筆と水彩によるデッサンだと思うのです。もし、下描き段階で鉛筆を使えば、鉛筆によるクロッキーということになります。 デッサンを作品づくりの基本と考えれば、その画材によるデッサン経験を積むほうがよっぽどいい作品をつくるためには、必要なことです。
June 3, 2011
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また、野犬の群れが出た。今年は15頭が群れをつくっているらしい。もとはといえば、飼い犬が野犬になってしまったのだから、人間に罪があるのだ。
June 1, 2011
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