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今日は、かでる2・7で水彩連盟札幌支部の 講習会です。講師は不肖わたしが担当します。 絵画の規格の基本の考え方と画面分割の基本を 数学的側面から考察します。 なんか、どきどきするなあ。
August 28, 2011
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息子の車の運転技術向上のために石狩浜へ 家族3人でドライブにでかけた。快晴のドライブ 日よりとなった。 石狩浜の教員住宅に25年以上昔、すんでいた ことがあった。その教員住宅の住人は今はいない らしく、雑草が茂っていた。 一方、昔荒れていた弁天社や「番屋の湯」付近 は整備されて、きれいになっているのに驚いた。 海に着いたときには、日没時期で日が没するまでの 時間を家族で予想した。息子7分、カミサン25分、 わたしが15分だったが、正解は17分だった。 勝ったのは、わたしだったが、なぜかアイスを買わされ た。 夏の終わりというか、秋のはじまりというか、いずれに しても楽しい時間を過ごすことができた。
August 27, 2011
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展示のためのコメントを考えてみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「なぜ、スペインですか。」ときかれます。最初に訪れたヨーロッパの国がスペインだったこともありますが、いろいろと考えてみました。やっぱり、スペインとくにアンダルシア地方が一番落ち着くのです。 亀井勝一郎さんの言葉に「作家は処女作に向かって永遠に回帰する。」という言葉があります。自分が幼い頃に一心に絵を描いていたときのことを思い出します。小学4年のときに、画家であった寺館国治先生に絵の手ほどきをうけました。先生は、どんな絵もそのよさを見つけて、上手にほめてくれました。ほめられたいために絵を描いていたのでしょうが、無心に納屋やサイロを描いていくうち、絵を描くこと自体が好きになりました。そして、未だに建物の壁や納屋を描いています。 はじめは、小樽の運河や湖などの景勝地も描いていたのですが、再開発が進み、創作意欲がわかなくなってきました。ピカソが好きだったこともあり、闇雲に訪れたのがスペインでしたが、夕暮れ時のアンダルシアの空や草原のたたずまいに幼い頃、一心に描いていた北海道のいなかの風景の光や色をみつけたのだと思うのです。 スペインが一番のお気に入りでしたが、それを確かめたくてイタリアやトルコにもスケッチにでかけました。でも、やっぱりアンダルシアが一番のお気に入りです。なかでも、アルコス・デ・ラ・フロンテラの馬屋との出会いは大きかったです。夕日に照らされた壁の影と陰。ふるえるほど感動しました。 2年後にアルコスに訪れたとき、馬屋は荒らされて、いたずらがきにあい見る影もありませんでした。ですが、屋内に足を踏み入れると新たな感動がわいてきました。そこには、往時をしのばせる様々な道具がささやいているようなたたずまいをみせてくれました。 やがて、転勤が決まり、東千歳に単身赴任することになりました。そこは牛や馬の暮らす、わたしの幼い頃に暮らした風景を連想させる道具立てがそろっていました。そして、教え子の牛舎に通いはじめました。キング式とよばれる屋根裏には、複雑に交叉する光が、農機具や稲わら、屋根の梁を照らします。まさに神の光が降りてきたように神々しく輝いていました。 こう考えると、亀井勝一郎さんが言ったように、わたしの「水彩の旅」は、小学校時代の原風景がスペインへとつながり、そしてまた赴任地である東千歳へとつながってきたのです。 こう考えるわたしもまた、中学生に牛や馬の絵を描かせています。わたしの「水彩の旅」は、わたしだけのものでもないような気がしてきました。
August 27, 2011
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ついに試作品1号が届きました。 思ったより、カッコイイです。 24ページのミニ画集ができました。 解像度の低い写真を交換し、表紙も 変えてさらに10冊発注しました。 1冊2000円で、マオイの丘の展示 のときに販売する予定です。 なんか、うれしい!
August 27, 2011
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前から自分の作品のポートフォリオも兼ねて 作品をまとめた画集を作りたかった。 スーパーに買い物にいったら、デジカメの プリント屋さんをのぞいたら、photo book なるものを発見した。 印刷の質もかなりいいし、レイアウトの 自由度もかなりきくようだ。ネットで調べたら 20ページ程度で2000円以下でできそうだ。 まずは3冊ぐらい作ってみて、どんどん 改良していこうと思う。何とか9月の個展までに 完成させたい。
August 15, 2011
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マオイの丘の展示も終わり、額から作品を はずし、鹿追町に7枚の作品を送りました。 マオイは漢字で「馬追」と書きます。 なんか、これも感慨深いです。 この作品が返ってくるのは冬です。 さあ、今年はどんな結果になるでしょうか。 上位の結果は、9月の中旬、それ以外は 9月の25日ごろわかると思います。
August 15, 2011
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昨日、自動車免許を更新したが、 目の検査でかなり難儀した。 左右それぞれ0.5で両眼あわせて やっと0.8なようだ。参ったなあ。 また、大型自動車の更新に必要 な進出視力も、ずいぶん時間かかって かろうじてパスしたようなものだ。 いよいよ、次回は眼鏡使用かなあ・・汗 裏に、臓器移植カードがついている けど、これ、けっこう悩むなあ・・。
August 13, 2011
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9日に癌で闘病中の義父が亡くなった。10日にお通夜で11日に告別式だった。はじめて、施主をつとめた。
August 13, 2011
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マオイの丘の展示に毎日いっています。 手持ちの額に額装して、20枚ちょうどになりました。 マオイに運んだら、マオイの展示場のパネルも ちょうど20枚だったのです。照明も1枚のパネルに 2個ずつついています。展示場の広さと作品の数、量 がぴったりなので、本当に心地よい空間となりました。 だから、毎日行くのが楽しみです。 部員も当番できていますが、友達の作品をじっと見入って います。この作品をみることというのは、描くことと 同じぐらいに重要なことだと思うのです。きっと他の友達 のよさを甘受し、自分の表現を見直しているんだと思います。 来年の展示、楽しみです。 9月1日から同じ場所で自分も展示します。生徒に負けない ようないい作品を並べたいと思っています。
August 8, 2011
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●東千歳中学校 文化部展 長沼町 マオイの丘公園 センターハウス2Fギャラリー 8月5日~10日 10:00~15:00 *生徒は10:00~12:00に会場当番しています。 ぜひ、お立ち寄りください。 文化部のマオイの丘公園の展示が始まりました。 馬の絵と牛の絵、本年制作の作品が13点、過年度 作品7点の合計20点を展示しました。 例年、牛と馬の絵を描くのですが、コンクールに 出品するので、なかなか地域の方にお見せする機会が なかったのです。出品前のわずかな期間ですが活動 の一端を知ってもらおうと考え、展示します。 千歳民報社さんが生徒からいろいろ取材し、集合 写真を撮っていかれました。 「すごいねえ」「牛の匂いがするようだねえ」 「迫力あるねえ」「水彩とは思えないないねえ」 など、一般の人からも感想を言ってもらいました。 実は、展示を一番みてもらいたかったのは、 部員自身です。自分ががんばって描いた作品が 会場でどのようにうつるか、確かめてほしかった のです。完成の喜び、展示の喜び、感想をきく 喜び、これら展示の喜びをぜひ味わってもらい たかったのです。 また、部員の家族にもみてもらって、部員が 家族にほめられる機会にしてほしいのです。 がんばったときに、ちゃんとほめてあげると、 子供はずいぶんがんばれるようになると思うの です。 文化部マオイの丘 展示
August 5, 2011
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きのう、手風琴にスケッチを搬入した。 さっそく道南旅行のスケッチを飾った。 ほかに野菜シリーズなどだ。 全部で17点ほど。 2011手風琴
August 2, 2011
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