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自分の頭で考える生活設計。

会社経営者、
開業医、勤務医、
夫婦共に高給サラリーマン、
旅客機パイロット、等々。
※過去には色々な業種の
高収入な顧問会員がいました。
さすがに、キャッシュフローは
ダイナミックです。
収入が多ければ多いなりの生活に
なるのが自然なことではありますが、
それぞれが年収1000万円以上の
夫婦が、子供もいないので、
外車大好き、海外旅行大好き、
(典型的なキリギリス夫婦)
・・だけど、
「私たち、このままで大丈夫?」
と不安を感じて、メール顧問会員
になったケースがありました。
もちろん、現役中に
「宵越しの金は持たない」
ような生活を続けた人が、老後、
年金だけの暮らしができるわけが
ありません。
作成された生涯の
キャッシュフロー表を見ながら、
現役中から根拠を持って考え、
確信を持ってお金を使う
(お金をセーブする)
ことを学んでもらいました。
※まあ、同じ高収入の人でも、
サラリーマンと自営業者では、
生涯のキャッシュフローが
大きく違ってきます。
以下は過去の顧問会員の事例です。
無年金になった開業医の妻
※開業医だった夫が亡くなって初めて、
遺された妻は、自分がまったくの
無年金であることを知りました。
それぞれ嫁いでいる長女と次女が
お母さんのことを心配して。
知り合いの不動産屋さんを通じて
当事務所に相談に来ました。
遺された資産は、少々のお金と、
医院兼住宅の土地建物と、
故人の趣味だったハーレーダビットソン
数台・・でした。
遺族年金もまったく無ければ、
妻自身も国民年金保険料を
まったく払っていなかったので、
これから先、頂ける公的年金は
まったくありません。
無年金・・です。
夫が稼げている間は、
高収入が入っていたので、
生活する上で何の不安も
感じたことはありませんでした。
話し合って基本方針を決めました。
相続手続きをした後・・
医院兼住宅の土地建物を売却して、
そのお金で食いつなぐことに・・。
そのようなキャッシュフロー表を
作成しました。
今後のお母さんを、長女と次女が
しっかり見守っていくことに。
ということで、同じ高収入でも・・
サラリーマンの場合は強制的に
給与天引きで「年金保険料」を
払って、老後は最低でも2階建ての
年金がもらえる状況になり、
老後の備えができていくが、
自営業者の場合は、自分でしっかり
「老後」や「年金」を意識しないと、
とんでもないことになる場合も
あります。
今回のお話の開業医さんは、
亡くなってしまったので
「奥さんが無年金」になりましたが、
もし、夫は亡くなることはなく、
運悪く働けない体の状況に
なってしまった場合には、
夫婦共に生存しているけど、
「夫婦共に無年金」
になっていました。
働けてさえいれば、
生活の心配なんてまったくない
お医者さんの夫婦が・・です。
自営業の方々へ、
生活設計の意識を持つことを
お奨めします。
公的年金はしっかり意識して下さい。
できれば、国民年金だけでなく、
厚生年金への加入の道もぜひ、
探ってみてください。
公的年金は大切だべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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