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イワハタザオ2 本州中部以北に多く分布、亜高山から高山帯の岩場や礫地などに生え、背丈20-30cm程度の多年草。花序は総状で小花は4弁、この背丈にしては大きめ。葉は柄が無く茎を抱き、浅い鋸歯が疎らに有る。HPを検索すると、同定するための諸説が有り、上記まではほぼ一致する様だが、後は花柱が長いのだとか、根生葉には柄が有るとか、花が多く付くだとか、花柄が長く種が茎から離れているとか、葉に厚みが有るとか、他のハタザオにも通じる事も有り、今一区別がはっきりしない。この映像の場合、1900m辺りの砂礫草地に生えていた。生えていた場所と、背丈を決め手にして同定してみた。
2007.10.31
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原油の価格が異常に高騰している。それに伴い、車の燃料が値上がりしたので、登山口まで車で行くにも、かなり費用が気になる様になってしまった。私はディーゼルSUV車に乗っている、先輩が体調不良になり、車に乗らなくなったからと云う事で、譲り受けたものだった。その頃はディーゼル車の微粉塵は人には悪い、と云う事で不人気、私も嫌だなぁと思っていた。しかし、最近はそうでもない、今やディーゼル車は、燃費が良いので経済的、燃費が良いと言う事は、温暖化ガス排出量が少ないと云う事で、良いところも有ると思うようになっている。人様には申し訳ないが、人にも地球にも優しいディーゼル車が出来るまで、当分の間は我慢をお願いしたい。
2007.10.30
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イワショウブ主に本州に分布、日当たりの良い高層湿原に群生し、背丈30-50cmになる多年草。花期は夏少し遅めの時期、花色は白いのが普通の様だが、開花後日数が経つと、花弁が着いたまま赤く色付き、花弁も薄いピンク色に変化する様だ。又、種子だけになると、鮮やかな紅色になり目立つ事も多い様だ。葉がショウブの葉に似て細く長い、と云う事でこの名なのだそうだが、花を見るとユリ科なのでショウブという感じはあまりしない。花下の茎を触ると粘りが有り、虫を取るかどうかは知らないが、ムシトリセキショウと云う別名が有る。
2007.10.30
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良い天気に恵まれ、良い山行が出来ました。岐阜県郡上市の大日ヶ岳1702mに行って来ました。紅葉は1500m辺りまでが綺麗でした。1000m辺りが紅葉盛りと言う感じでしょうか、ドライブで紅葉を楽しむには良い季節かも知れません。頂上からの展望が最高でした、白山は勿論、北アルプス、中央アルプス、が良く見え、南アルプス?も見えていた様な・・・。
2007.10.29
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タカネセンブリ 本州中部から北海道にかけて分布、高山帯の砂礫と草地の中間の様な場所に生え、背丈10-20cmの越年草。葉は対生し、先が尖った卵形で、大きさ2-3cmで柄が無い。茎先端や葉脇から花柄が出て、花径は1cm以下で4弁(裂、淡青紫に濃青紫の斑点が有る。花弁の間に見える萼が花弁と同じ程度の長さなのが特徴。この映像では、花弁には濃青紫の斑点が有り、萼の長さが花弁の2/3程度になっているが、背丈が10cm程度だった事、撮影した山域にはタカネセンブリの分布が多い事から、タカネセンブリと同定してみた。良く似たハッポウタカネセンブリは、背丈が30-40cmになり、花弁の間に見える萼が、花弁の半分程度と短かいのが特徴。
2007.10.29
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普通の週休2日の会社なら、土日は休みなのでしょうが、我が職場は毎月第4土曜は職場に出て、重要?会議をする事になっています。この日に休むと何となく置いて行かれる様な気にさせられ、休む事が出来ません。それで仕方なく今日も職場にいるのです。早く17:00にならないかなぁ~(--;)
2007.10.27
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タカネコウリンカ 本州中部に分布し、亜高山帯から高山帯に生え、背丈15-40cm程度になる多年草。茎先端に数個の花を付け、花径5cm位のヒマワリ形の花で、鮮やかなオレンジと黒が目に付く。根生葉は長い柄に長卵形で長3-6cmほど、茎葉は長楕円形から披針形で、長さ5-10cm程度、縁には細かな鋸歯が有り、基部はl茎を抱く様に付く。両面に毛があり白っぽく見える。
2007.10.27
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この花は同じ種類か、違う種類かと言う話だ。私は同じかも知れないと思いながら、違う種類にしている。1、はサンインヒキオコシ、2、はアキチョウジとした。しかし、この花を撮影した場所は林道脇で、あちこちにこの花の群生が見られたが、調べて見ると。この地域にはアキチョウジは無いとされている事が判った。もしアキチョウジが正解なら、素人の私がその地域の学説をくつがえす発見と言う事になるが、あんなに多くの群生を学者が知らないはずは無く、残念ながらアキチョウジは間違いと言う事だろう。では何かだが、分布域から考えると、1、のサンインヒキオコシなら普通分布する地域なので、やや外観が異なるものの、1、2、は同種とするのが正解の様だ。さて、真実は何なのだろうか?ちなみに、2、の群生地で下葉から上部の葉まで良く見たが、カメバヒキオコシの様に、亀の尾の様な形状のものは見当たらなかった。1、2、
2007.10.26
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シロバナグンナイフウロ 本州中部から東北に分布?、亜高山帯草地に生え背丈50cm越えになる事もある多年草。葉は大きさ5-15cm、掌状に5~7に深裂し、裂片はさらに浅裂し、鋸歯がある。茎は上部で枝分かれし、枝先に径3cm前後で5弁、白色の花を咲かせる。雌しべ雄しべが前に突き出るのが特徴的。青紫の花はグンナイフウロとして別扱いになる。
2007.10.26
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木曜ともなれば、週末の遊びの事を考えておかねばなりません(*^_^*)でも、」今週は土曜は職場に出なければなりません、第4土曜は会議の日なんです。嫌だけど仕方がありません。日曜、紅葉の山旅を予定しています。晴れたらいいね!!、下山してからの反省会も催されるかも、これも楽しみです(^-^*)
2007.10.25
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シロウマアサツキ本州中部から北海道に分布、高山帯の砂礫地から草の少ない草地に生え、背丈30cm位になる多年草。アサツキの名の通り、茎や葉は野菜のアサツキと似てネギの小型で、径3-5mmほどの中空になっている。花は薄い赤紫のネギボウズで、径3-4cm程度になり、6弁の小花を多数咲かせる。ヤマラッキョウに似るが、ヤマラッキョウは葉が貧弱で、ネギボウズに付く花が粗い様に感じる。
2007.10.25
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シラネニンジン本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯の草地や湿原などに生え、背丈10-60cm程度までになる多年草。葉は2-3回羽状に細かく細く裂け、野菜の人参の葉に似て、根元にまとまって付く。茎先に複散形花序を付け、径2-3mm白色の小花を多数咲かせる。総苞片、小総苞片が有ると言うが、少なかったり、ほとんど無い場合も有る様だ。葉が野菜の人参の葉に似ており、白根山地で名付けられたからこの名らしい。(この花を見た人で、野菜の人参の葉を知る人はどの程度いるか判らないが・・)
2007.10.24
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使ったテントを干してあったが、それが乾燥して後片付けもほぼ終り、楽しかった思い出が少しづつ薄れていく様な気がします。写真だけでなく、記録文を少し書かなければと思っています。写真を見ながら、もう一度楽しかった事を思い起こせば、二重の楽しみになる事も有り、時には思い出す様な印象が少なく、一向に進まない事もあります。
2007.10.23
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シナノナデシコ本州中部に分布、主に亜高山帯の岩場や岩礫地に生えており、背丈30cm位になる多年草。茎が四角で節太、がっしりした感じが有り、葉は対生し、幅4-8mm程度の広めの線形。花は径2-3cm、花弁は浅裂で巾広の5弁、赤紫色になるのが普通だが、この手の色は直接見るのとカメラを通すのと、色の差が出る事がよく有る。
2007.10.23
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昨日はあちこちの山で初冠雪が観測された様です。私は金曜の夜から日曜にかけて、長野と山梨の県境付近の山や山麓にいたのですが、八ヶ岳を始め、富士山・北岳などの雪を冠った姿を見る事が出来ました。山麓では未だ紅葉が始まったばかりと言う事で、緑が多いので、標高の高い場所の紅葉と合わせ、三段染めでした。と、言いたいところですが、今年は紅葉の進み方が何だか変で、1800m辺りでも緑が残っていたり、1000m辺りでも真っ赤に紅葉していたりで、高度によるはっきりした境界になっていない様に感じました。でも、初冠雪も有ったので、これからははっきりしてくるのではないかと期待しています。この映像は帰り道に安房峠から上高地霞沢岳方向を撮ったものです。北アルプスは勿論冠雪です。
2007.10.22
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シナノキンバイ 本州中部から北海道に分布、亜高山帯上部から高山帯の草地にに生え、背丈30cm程度までになる多年草。葉は大きさ3-8cm程度、掌状に5裂し、裂片は更に中裂するが、さほど細い感じには切れ込まない。花は径5~6cm、茎先に5弁で黄色の花を1個咲かせる。条件の良い所ではしばしば大群生し、その様はニッコウキスゲほどでは無いにしても、かなり見栄えがする。ミヤマキンポウゲに似るが、それよりも花は大きく、茎が太く、切れ込んだ葉の幅が広く、ややずんぐりの感じがする。
2007.10.22
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成人病検診で脳ドックを言うのを始めて受けました。MRIで撮った画像で検査するのですが、40分も動いたらダメと言って縛り付けられるのが苦しかったぁー。閉所恐怖の人は怖いとか言いますが、それより、自分の「意思とは関係無く動きそうになるのを止めるのが大変でした。さて、結果はどう出ますか?、成人病のデパートのわたくしとしては心配であります、それに、ボケ症状も判るのかなぁと・・・・(ーー;)
2007.10.19
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コメバツガザクラ本州中部から北海道に分布、主に高山帯の砂礫の多い草地に生え、群生する事が多く、背丈10cm程度になる常緑草状低木。茎に大きさ5mmほどの楕円形から卵形の小さな葉を、2枚対生又は3枚輪生して付ける。枝先に壷形で白色から淡い黄色、大きさ5mm程度の小さな花を2-3個付ける。花はも葉もコケモモと似ているが、コケモモの葉は互生しており、花は口がやや開いた釣鐘形になる。又、花後に液果になり、食べる事が出来る。
2007.10.19
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昨日は金沢でした。朝から缶詰になって講習会とやらでした。外を見ると爽やかな風が吹き、雲は多いながら一日中晴れており、部屋の中に居るのが嫌になってしまいました。今日は曇り・小雨・晴れの入り混じった天気、朝から先ほどまで、半日ドックに行って来ました。メタボおじんでしたが、視力は老眼不要の1.0-1.2と、去年より好成績でした。脳のMRI検査をしましたが、ボケ状態も判るのかなぁ?・・・(ーー;)
2007.10.18
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コバノコゴメグサ 主に南アルプスに分布、亜高山帯から高山帯の砂礫地に多く生え、背丈10cm程になる一年草。花は大きさ1cmも有るだろうか、白と紫と黄色で出来た唇形。茎には開出毛が有り、葉の先が丸みの有る鋸歯になっているのが特徴。ミヤマコゴメグサが良く似るが、茎には屈毛が有り、葉の先が尖った鋸歯になっている。北アルプスに多く、南アルプスではほとんど見ないらしい。この映像は北アルプスで撮ったが、葉の先端は丸い鋸歯になっているので、コバノコゴメグサとした。
2007.10.18
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ようやく積もった様です。でも、下からは見えないので、未だ初冠雪の宣言は無い様です。去年よりだいぶ遅れている様で、地球温暖化の影響か、次第に初雪が遅くなっているそうです。
2007.10.16
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コウメバチソウ東北の高い山から北アルプス北部の一部に分布、高山帯のやや湿った草地に多く生え、背丈10cm位になる多年草。根生葉は長い柄が有り、腎円形から円形で、大きさ2-3cm程度で、基部は心形になっている。茎葉も一枚付く。花径はウメバチソウの2cm越えに比べるとやや小さい程度。仮雄しべの分裂する数は、7-8分裂になる。良く似たウメバチソウは、やや大型で、仮雄しべは16-20分裂する。エゾウメバチソウは、仮雄しべが9-14分裂する。
2007.10.16
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土曜は白山へ、日曜は森林ボランティアへ行って来ました。森林ボランティアは、杉植林を整備には違い無かったのですが、放置した杉林なので、ダメ杉を伐採し、広葉樹を育成するえお言う、私の願っている方向でした。白山?、頂上から見た岐阜県側が綺麗に色付いていました。
2007.10.15
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グンバイヅル 長野県中北部、岐阜県飛騨、群馬県などに分布、低山から高山帯の日当たりの良い礫地に生え、背丈5-6cmの多年草。茎は長く地上を這い、節から根を出し広がる。葉は円形から卵円形で対生、縁には鋸歯が有る。7月から8月ごろ、葉腋から花茎を伸ばして、深く4裂した淡い青紫色の花を咲かせ、2個の雄しべが花冠から突き出ている。名前は果実が軍配形をしていることから。
2007.10.15
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クロトウヒレン本州中部や関東に分布、亜高山帯から高山帯の草地に生え、背丈1m程度までになる多年草。葉は長さ5-10cm卵形から心形で先が尖り、下部の葉は葉柄が有って狭い翼を付け、上部ではほとんど柄が無くなる。花は茎先に1個から数個付き、径15mm前後。総苞は球形で暗紫色、茶褐色の毛が密生する。花色は黒ではなく赤紫で、アザミの仲間の特徴が見える。銘々は、蕾の頃に総苞の黒が目立つので、クロトウヒレンなのだろう。
2007.10.12
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こちら北陸の天気は良さそうです。日曜は森林ボランティアに参加の予定です。が、杉植林の整備だと云うので、やや気が進みません、杉植林を無くし広葉樹にするなら気が進むのですがねぇ・・・土曜日は登山を予定、行き先はこれから考えます。今年は白山方面に余り行って無いので、白山が良いかな?
2007.10.11
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クルマユリ北海道から本州近畿と四国の一部に分布、亜高山帯から高山帯の草地に生え、背丈40-80cm程度になる多年草。車の名が示す様に、葉は茎の途中に輪生し、大きさ5-10cmの披針形。茎先端に1個から2~3個、径5-10cmほどの6弁、鮮やかなオレンジ色の花を付ける。内面には濃いオレンジ色の斑点を多数付けている。
2007.10.11
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今日は晴れているから余計でしょうが、寒くて上着が必要でした。山は相当冷え込んでいる事でしょうね、紅葉もだいぶ下まで降りてきたことでしょう。紅葉の山として1500mの山へ行く予定をしていましたがのが月末、今年は遅れているので大丈夫と思っていたのですが、遅いかもですねぇ。
2007.10.10
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クモマニガナ本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯に生え、背丈20-40cm程度の多年草。(この映像は2000m程度の所で撮った)根生葉は柄が有り、長さ4-8cmの長楕円形で先が尖り、茎葉は基部が茎を抱く。花径15mm前後で黄色か白色、花弁数(舌状花)は11枚(本当に定まっているか?)、だと云う。平地のニガナやハナニガナより小さく、岩場のタカネニガナより大きいものがクモマニガナと云う事だが、この3種は本当に違うのだろうか。環境の違いで外形が違っただけと云う事は無いのだろうか。
2007.10.10
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8日は天気が悪く、朝から大雨警報が出る様な1日でした。そんな中で、遭難騒ぎが多発した様で、後立山唐松岳で不帰キレットに写真を撮りに行った方が行方不明に、内蔵助平で増水した沢を渡ろうとした方が転落して行方不明に、同じく、沢を渡れなくなった7人が孤立したとの事です。連休最終日と言う事で、先を急いだのか、良く言われる山を知らないための油断か、悪名高き中高年の技術体力不足か・・・、私も充分注意をしたいものです。先に書いた様に私は昨日、山には向かいませんでした。雨が降り続いて写真は撮れそうにないし、寒そうだったから・・・(ーー;)代わって最近新装移転したデパートに行って来たのですが、十数年振りでしたが、不満な部分は今まで通りと言うか、不満部分が多くなっていました。やっぱり当分行かないと思います。
2007.10.09
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キンコウカ近畿から北海道に分布、低地から高層の湿原草地に大群生する事が多く、富山の山では良く出会う花で、背丈20~30cmにになる多年草。葉は根生で、長さ10-20cm程度の線状、軟らかい感じがする。茎先端に総状花序を出し、径10-15mmの黄色6弁(烈、の小花を多数咲かせる。大群生はするのだが、いわゆる絨毯の様に一色に染まる感じでなく、淡い黄色と言うか下地が透けて見える感じになるので、今一目立たないかも知れない。
2007.10.09
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休みになれば登山に行っているこの頃だが、今日は警報が出るくらいの大雨だと言っているので、家にいてPCを触っている。でも、時々外を見て、小雨になればちょっとだけでも山の方向へ、向かって見たいと思っている。秋の花、いや、秋に咲く里山の花を探しているのだが、いつもは高い山に登ってしまうので、里山の花を探す機会が少ないが、こんな天気の悪い日なら、落ち着いて里山を探し回る事が出来るからだ。
2007.10.08
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キバナノカワラマツバ北海道から九州に分布、亜高山帯から高山帯の比較的乾いた地に生え、背丈30cm位になる多年草。葉が松葉の様に細くとは言っても、巾1-2mm長さ3-4cmの針状で、やや光沢を感じ、多数枚の輪生となる。枝分かれした茎上部や葉脇に総状花序を出し、径2~3mm4弁、薄黄緑色~黄色の小さな花を多数咲かせる。
2007.10.08
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カンチコウゾリナ本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯草地や砂礫地に生え、背丈20cmほどになる多年草。葉は互生し、長さ4-15cmの長楕円形で、両面に短い剛毛が有り、縁には粗い鋸歯がある。茎にも剛毛が有る。枝別れした先端には径2-3cmのタンポポ形の花が咲く。花の基を包む総包(そうほう)が黒っぽい。ミヤマコウゾリナと似るが、本種の葉には粗い鋸歯が有り硬い感じ、ミヤマコウゾリナは鋸歯がほとんど無い。
2007.10.07
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カラマツソウ 北海道から九州に分布、低山から亜高山帯の草地に生え、背丈1.5m程度までにはなる多年草。根生葉には長い柄が有り、3-4回3出複葉、小葉は楕円形で縁に裂の様な鋸歯が有る。茎葉は2-3枚付き、葉柄の付け根には托葉と云われる、1-2cmの耳たぶの様な葉と言うか、袴の様なものが付くのが特徴。萼片は開花するとすぐに落ちてしまい、花弁は無く、白く見えるのは雄しべの柄(花糸)で、花糸の基部が細く、急に太くなっているのが特徴だとか。花の形は唐松の葉に似ている事からこの名が付いたのだろう。よく似た、ミヤマカラマツ、アキカラマツ、モミジカラマツなどが有る。
2007.10.06
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カライトソウ本州中部に分布、亜高山帯から高山帯の岩っぽい所に生え、背丈50cm以上になる多年草。葉は奇数羽状複葉、4-6対の小葉が付き、楕円形ではっきりした鋸歯になっている。茎の先端に5~10cm長さの淡赤紫色の花穂を付ける。これと似た花でワレモコウが有るが、色が茶色っぽく花も小さい。又、ユキクラトウウチソウは色も大きさもそっくりだが、花が垂れ下がらない。
2007.10.05
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高い山にの花ネタが切れたら、次は何にしようかと言う話だ。順次高度を下げるというのもあるかも知れないが、それではどうも面白く無い。以前に似た花シリーズを始めようとしたが、説明が難しくて1-2題で頓挫してしまった。アジサイ科シリーズやユリ科シリーズの様に、仲間に分けるのが簡単でよいかなぁ・・
2007.10.04
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オノエリンドウ 本州中部と北海道の一部に分布、高山帯の砂礫草地などに生え、背丈10-20cm程度の一・二年草。葉は広い被針形か狭い卵形で、大きさ4-5cm、基部は茎を抱いている。花はリンドウ形で、この映像は先端が4裂しているが、4-6裂する事が有り、もっと開くのが普通。この映像では見にくいが内部に細裂した内片が有り、奥を塞いだ様になっている。
2007.10.04
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オニシモツケ 本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯草地に生え、背丈1-2m近くになる多年草。葉は互生し、下葉は羽状に裂けるが、上部の葉は大きさは大きいものの、掌状に裂ける程度。花期は夏、茎先に散房状花序になり、径10cm前後、白い小花を多数付ける。シモツケと云う木が有り、それに良く似た花を咲かせるシモツケソウが有って、そのシモツケソウに似た花で白色、葉が少々荒っぽい感じがするのでオニシモツケなのかも知れない。
2007.10.03
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オタカラコウ 北海道から九州に分布、亜高山帯の日当たりの良い、少し水の湧く様な場所に多く生え、背丈2m近くになる多年草。長い葉柄が有り腎円形で直径30-40cmにもなる。茎先端に総状花序えお出し、長さ30-40cmで小花と言えども4-6cmも有る菊形で、舌状花枚数7-8枚は付いている。標高の高い所にしては、葉も花も大きく、熱帯の花の雰囲気が有るので、良く目立つ花だ。マルバダケブキやメタカラコウと同じ様な場所に咲き、葉も花も似ている。メタカラコウは舌状花枚数3-5枚で菊形にならず、マルバダケブキ(この映像の右上に写っている)は総が短く菊形小花が少ない。
2007.10.03
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オオサクラソウ本州中部から北海道に分布、亜高山帯日当たりの良い草地に生え、背丈20~40cmになる多年草。葉は栽培のサクラソウやハクサンコザクラなどと違い、長い柄が有って、大きさ5-10cmの掌状形で、くびれの少ないカエデの様な感じ。花を見ればすぐサクラソウと判るが、花茎先に10数個の花を付け、径2cm前後で赤紫色5弁(裂、でよく目立つ。
2007.10.02
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オオカサモチ本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯草地に生え、背丈2m近くになる多年草。茎は中空で太く、葉は1-2回3出羽状複葉で、小葉も細かく切れ込んでいる。茎上部に円形笠形の巨大きな花序を出し、白色5弁の小花を多数咲かせる。総苞片も羽状に切れ込んでいる。ミヤマシシウドと生える場所が似ていて、花の様子も似ているが、ミヤマシシウドに比べると、全体にずんぐりむっくりで、葉は細かく切れ込んでおり、ぼさぼさの感じと軟らかさを感じる。
2007.10.01
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