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シシ年も今日でお別れ、今年も楽しい事、辛い事が沢山有りました。毎度の事ですが、来年は今年よりほんの少し良い年であって欲しいものです。良い年をお迎え下さい。
2007.12.31
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シシウド 本州から九州に分布、里山から低山(~亜高山帯説も有り)の草地に多く、高さ2m以上になる多年草。葉は大形で互生し、3回羽状複葉、小葉でも長さ5-10cm以上、縁には鋸歯が有る。比較的枝別れが多く、茎先や枝先に花序を出し、その花序の径30cm程度の大型になる。小花は小さな5弁で白色。セリ科の花は良く似ており、花だけで区別する事は出来ないので、葉は大事な見分けのポイントになる。良く似たミヤマシシウドは本種の高山型だそうだが、その葉は環境によって変化する様で、葉でも区別は無理と思う。私程度では、1000m以下ならシシウド、2000m辺りならミヤマシシウド、中間のものはどちらでも問題無しと言うところか?ウドの大木の語源は本種からと聞いた事が有るが真実は確かめて無い。
2007.12.31
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ユキバタツバキ 東北地方から北陸の日本海側に分布、里山から低山の林内に生え、背丈5m超え程度になる常緑小高木。葉は互生し、葉柄長さ1-3cm、葉大きさ5-10cm、楕円形で光沢が有り、縁には鋸歯が有る。 花期は早春から春、径5-8cm程度の5弁で赤色の花を咲かせる。ヤブツバキとユキツバキの中間種として区別されるらしいが、これはその中間種の様だが如何だろうか。ヤブツバキやユキツバキの雄しべと見比べて欲しい、元から先端まで黄色で、ヤブツバキよりバラついて並び、ユキツバキより整然と並んでいる。花弁と花弁の切れ込みが深いのも目立つ。ヤブツバキは高木になり、ユキツバキは小高木にとどまるが、ユキバタツバキはその中間程度になるらしい。この映像は標高250m辺りで撮影したので、生育地の条件も合っている様に思う。しかし、ここまで微妙に分ける必要は無い様な気がする。
2007.12.29
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ヤブツバキ、ツバキ科 本州から九州に分布、海岸から里山に生え、背丈10m以上にもなる常緑高木。葉は互生し、葉柄長さ10-20mm、楕円形で大きさ5-10cm、分厚く表面は強い光沢が有り、裏はやや白っぽく光沢が無く、縁は細かな鋸歯になっている。真紅の花はだれでも知る花だろが、5-6弁(裂、花弁基部は合着し、花が完全に開ききらない(半開)感じになるのが特徴的。又、雄しべを見ると、先端のみ黄色で下部は白く、合着して円筒状になっているのも特徴的。ユキツバキとそっくりで区別が付き難いが、雄しべを見ると、ユキツバキは全体に黄色で並びがガタガタして、円筒状には見えない(雄しべは根元のみ合着)。又、ユキバタツバキはその中間形になる。
2007.12.27
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視界も良好で、ここ富山市中心部から立山連峰のパノラマがすっきりと見えています。後でちょこっと外出にして、雄大なパノラマを撮影をしてみましょうかな(^^;)
2007.12.27
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ユキツバキ 2 東北地方から北陸の日本海側に分布、里山から1000m位の低山林内に生え、背丈3-5m程度になる常緑小高木。根元は地面を這う様に伸び、葉は互生し、葉柄長さ3-5mm、葉大きさ5-10cm、楕円形で光沢が有り、縁には鋸歯が有る。 花期は早春から春、径5-8cm程度の5弁で赤色の花を咲かせる。ヤブツバキとの違いをよく言われるが、雄しべを見て欲しい。元から先端まで黄色で、ガタガタに並んでおり、筒状でない事が判るだろうか。これがヤブツバキの場合は、雄しべの先端のみ黄色で下は白く筒状になっている。ヤブツバキは高木になり、ユキツバキは小高木にとどまる。ユキバタツバキと云われるヤブツバキとユキツバキの中間種も区別されるが、詳細は学者に任せる事にする。
2007.12.27
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フジバカマ 2関東以西から九州に分布、川の土手などの草地に生え、背丈1-2m前後の多年草。「古くは中国から帰化植物で、観賞用として植えられたが野生化したもの」とも言われるが、正しくは不明なのだそうだ。茎先端の頭花は淡赤紫色で散房状に着く。葉は対生し短い柄が有り、長さ8-15cm程度で、普通は3深裂するが、そうでない事も有る。花はヨツバヒヨドリなど、ヒヨドリバナ類に良く似るが、葉の違いで判断出来る。又、フジバカマは枯草(干草)になると芳香が有る。フジバカマには2種有り、背丈1m程度で、茎に赤みがかったものは、中国伝来の栽培種。茎が赤くならず、背丈が2m近くになるものは、日本古来の自生フジバカマ。(栽培種と日本の別種との雑種との説も有る)上映像は茎が赤いので、誰かが土手に植えた栽培種らしい。
2007.12.25
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ヨツバヒヨドリ 2 北海道から四国に分布、低山から亜高山帯の草地に生え、背丈1mを越す大きさになる多年草。茎には楕円形から長卵形で鋸歯がある4枚の葉が輪生する事が多い。時には3~5枚だったり互生だったりもする。茎が緑で花は白っぽいものの方が良く見るだろうが、茎が赤っぽいものも多い。夏に茎上部で分枝して花序を出し、白または淡赤紫色の筒状花を多数つける。花だけを見ると、絶滅を危惧されるフジバカマに似るが、フジバカマは葉が3裂する事で違いが判る。
2007.12.25
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ユリワサビ 北海道から九州に分布、里山から低山の水が湧く様な場所に生え、背丈30cm程度になる多年草。柄の長いフキの葉に似た、艶の有る根生葉から、花茎が立ち上がり、先端に総状花序を作り、白い十字形の小花を付ける。茎葉は柄が短く先が尖る。本ワサビの様に太い根にならず、せいぜい径1-1.5cm程度まで。ほとんどの場合民家近くや民家跡などで見る事が多いのは、栽培していたものが残っているのだろう。私の実家辺りではセンナと呼び、茎や葉を食べていた。
2007.12.23
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鰤(ぶり)が何故か不漁続きで、困っているのだと云う。最近、「ぶりしゃぶ」などと言って、鰤が注目されており、富山県の氷見ブランドの鰤も徐々に有名になって、それを目当てに観光客が沢山来ていただけ、地元では大きな期待をせているらしい。その観光客のお目当ての鰤が、今、氷見漁港では極端な不漁に見舞われており、観光客に充分提供出来ないのだと言う。こんな時、すぐに思い浮かぶのが産地偽装の事だが、いろんな偽装方法が考えられるが、偽装で一時を乗り切る事など考えず、県外産であっても正直に告げて許しを願い、別の魚も同等に美味しい事を知って貰うべく、真心で観光客をもてなして欲しいと思っている。
2007.12.22
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アサツキ 北海道、本州、四国に分布、里山から500m辺りの低山で見る事が出来、背丈20-30cmになるユリ科の多年草。野菜として売っているので、知っている人も多いと思うが、ミニネギと云う感じで、葉も花茎もネギの様に中空で径3-5mm。花茎は葉より高くなり、初夏の頃に淡紅紫色の球形花序に、6弁(裂、の小花を付ける。子供の頃、我が家の畑周辺などに生えており、春先に10-15cm程度に伸びたアサツキを摘み取り、茹でて御浸しにすれば、なかなか美味しい山菜だった。
2007.12.22
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アクシバ北海道から九州に分布、里山から亜高山帯林縁などに生え、背丈30-80cm程度の草状に近いツツジ科の落葉低木。若い枝は緑色をしており後に灰黒色になる。葉は互生し、大きさ3-6cm卵形で先は尖り、縁に細かい鋸歯がある。花は深く4裂し、花弁がくるりと外側に巻いている。葉に隠れるように小さな花が咲いているので、なかなか見つからないかもしれない。赤い果実が目立ち、果実の先は萼が残り割れている感じが有る。スノキの仲間なので、少し甘味が有り食べられるが、それほど美味しくはない。(花じいさん説明を抜粋加筆)新枝や若葉、花柄などに毛が多いものはケアクシバとして区別し、中部地方より西に多いとか。果実は美味しくないと云うが、子供の頃、花には興味が無かったが、この果実は結構美味しく、少数しか付かない果実を、取り集めて食べていた。
2007.12.21
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カラスノゴマ本州の関東以西から九州に分布、里から低山の道端などに生え、背丈30-60cmの一年草。秋、葉腋に径10-15mmほど5弁の黄色い花が咲く。花は柄が長く(咲き始めは短い)横から下向きで、顎は細長で反り返る。この映像では花の萼は未だ反り返ってないが、種になったものは反り返っており、柄が長い。葉は卵形で長さ4-8cm、表面には毛が散在する程度で裏面は毛が多く、縁は丸い鋸歯になる。
2007.12.20
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我が家の裏にキクイモが生えている。自然に生えた訳ではなく、私が貰って来て植えたものだが、最初は10個も有っただろうか、もう5年以上も経ち、だいぶ増えて邪魔になり始めてしまった。そこで思い立ったのが、健康食として消費する事だが、これがネットで紹介されている様な、サラダ感覚で食べても、とても不味くて食えないのだ。炒めてみたり、煮てみたりもしたが、やはり不味い、干して粉茶の様にすれば、薬の様に一気飲みが出来そうだが、日にちがかかりそうなので、やっていない。唯一喉を通せそうなのが、酢漬けだ。薄く刻んでラッキョウの酢漬けの要領で漬けたものだが、これなら野菜サラダに混ぜて食べれば、何とか毎日でも食べる事が出来る様で、15日間で7-8個の芋を食べる事が出来た。薬効が出るかどうか判らないが、もうしばらく食べ続けるために、追加堀りして酢漬けを作っておこうと思っている。
2007.12.19
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オオニガナ近畿から東北に分布し、里山から低山の湿地に生え、背丈50-120cmになる多年草。葉は長い柄が有り翼が付いていて3角形、下葉は羽状に大きく切れ込む事が多いが、上葉は浅い切れ込みの事もある。茎は枝分かれせず直立し、葉脇や茎上部に花序を出す。花期は8-10月、花は径2.5-4cm近くでタンポポ形、蕾は下向きになっているのが特徴的で、開花すると水平から上向きに咲く。標高700m辺りの湿地で撮影したが、その辺りにはこれと同じと思えるものが数本見えていた。1400m辺りの湿地でも見た事があるが、それは葉が羽状にならず三角形で、花数が2-3個と少なかった。里の湿地にも生え、希少植物と紹介されているが、私は里では見た事が無い。
2007.12.19
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今年は平地の積雪が遅い。このところ連日の様に、平地でも雪が降る様な予報が出ているが、雨ばかりで雪にはなっていない様だ。でも、少し標高を上げ、300m程度までになると積雪も有る様で、標高600m辺りの粟巣野スキー場下部では50cm程度の積雪になっているらしい。未だスキーを本格的に滑るには雪不足らしいが、今の雪が根雪になり、更にもう一降りすれば本格的に滑る事が出来る様になるだろう。私は粟巣野スキー場を運営するNPO粟巣野のメンバーの一人だが、スキー場には雪が欲しいが、我が家の廻りには雪が欲しくないと云う、勝手な思いを持っている。今年の冬はこの様な調子で、スキー場には積雪が有っても、平地にはほとんど無いと云う冬になってくれれば良いのだが・・・・
2007.12.18
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リョウブ北海道南部から九州に分布、里山から低山に生え、背丈5mを越すものも有る落葉小高木。樹皮が薄くはがれてやすく、はがれた後の地肌がキリン模様で、葉の無い時期には目に付きやすい。里山では初夏の花だが、8月下旬に1400m付近で満開にを見る事も多い、小枝先端に輪生の様に葉を付け、その脇から総状花序を出し、白い小花を付ける。蜜が多いのか、虫がたかる事が多い。ナツツバキの樹肌と似た模様で見間違う人も有るようだが、リョウブは枝先が荒く、ナツツバキは細かい枝になっている。
2007.12.18
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アケボノソウ 2 北海道から九州に分布、里山から低山の湿原周辺などに生え、背丈1m程度になる一・二年草。茎は四角形で葉は対生し、縦に3本の脈が目立つ。花は秋、径2cm前後で、5弁(裂、になっており、白地の花弁先端には、濃い緑の斑点2個と、黒い小さな点がちりばめられている。色は反対だと思うが、その黒い点の様子から明け方の星を連想しこの銘々だとか。
2007.12.17
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クラブW杯、先ほどは浦和が頑張って3位になりました。おめでとうございます。これがきっかけで、Jリーグがもっと盛り上がれば良いかなと思っています。今は、ACミランとボカジュニアが決勝えおやってます。良い試合になっていますね。
2007.12.16
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休みだと言うのに、仕事で行って来ました。北陸は小雨から曇り模様でしたが、近江今津を過ぎた辺りから雲が切れ始め、京都大阪は、やや雲が多いながら晴れていました。でも、風が強くて体感温度は寒~いでした。帰りは北陸に入ると又雨、富山駅に降りた時、寒いかな?と思ったのですが、、そんなに寒く感じませんでした。帰って来たら、私事で嫌な事が起きており、今はブルーと云うのですか、滅入っております。(ーー;)
2007.12.16
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カントウヨメナ 2 普通は関東以北の本州に分布し、平地から低山のやや湿った場所に生え、背丈20-80cmになる多年草。花期は秋、花は白か青系白で径2cm前後のヒマワリ形、茎先端に多数集まって付く。葉は殆ど毛が無くやや光沢を感じ、大きさ5ー8cm卵形か披針形の葉に、大きく規則的な鋸歯が有る。ヨメナとノコンギクとの区別も難しいが、判りやすいのは花後で、毛が伸びて風で飛びそうなのがノコンギク、毛が伸びず、コンペイトウの様な種子になるのがヨメナ。ミヤマヨメナもよく似るが、花期が春で花が茎先端に1個しか付かないのが普通。「花じいさん」の解説によると、「冠毛は(ヨメナは0.5mm、カントウヨメナやユウガギクは0.25mmです)富山のヨメナとしてはカントウヨメナ、ユウガギクが随所で見られます」としてある。その他にカントウヨメナは関東以北に分布、花色が白い、種が小さい、食用としない、などが有る。
2007.12.16
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ヨメナ(関西ヨメナ)2 本州中部から九州に分布、平地から低山のやや湿った場所に生え、背丈20-80cmになる多年草(この映像は700m付近で撮影)。花期は秋、花は白か青系白で径2cm前後のヒマワリ形、茎先端に数個集まって付く。葉は殆ど毛が無くやや光沢を感じ、大きさ3ー8cm卵形か披針形の葉に大きく規則的な鋸歯が有る。ヨメナとノコンギクとの区別が難しく、中心の筒状花の周囲に毛の様な冠毛が有るのがノコンギクで、冠毛が無いのがヨメナになる。判りやすいのは花後で、毛が伸びて風で飛びそうなのがノコンギク、毛が伸びないのがヨメナ。ミヤマヨメナもよく似るが、花期が春で花が茎先端に1個しか付かないのが普通。カントウヨメナとヨメナの区別は更に厄介、花後の映像の種子を見て、大きければヨメナ、小さければカントウヨメナだそうな、並べても判らないかも・・、又、香り良く美味しいものはヨメナ、香りも味も劣るものはカントウヨメナと云うが、余計に判らない。富山の「花じいさん」の解説によると、「冠毛は(ヨメナは0.5mm、カントウヨメナやユウガギクは0.25mmです)富山のヨメナとしてはカントウヨメナ、ユウガギクが随所で見られます」としてある。ヨメナ(関西ヨメナ)の事は書いてないところを見ると、私が見ているヨメナはカントウヨメナだけなのかも知れない。
2007.12.16
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昨日のサッカー、やや不満~まあまあ、というところか、もう10分ほど0店で粘ってくれたら良かったかな?と云うところ。私は子供がサッカーをやっていて、その世話を長い間していた事も有り、サッカーがそこそこ好きで、代表戦などは良く見ている。野球などより集中して見る事が出来るのが良いのかなあ、と思っている。富山に今年秋にプロサッカーチームが誕生した。「コラーレ富山」、来年1年JFLで頑張って、09年シーズンからJ2入りを目指すのだそうだ。実は私は一度も生でプロサッカーを見た事が無い、でも、来年の開幕戦と、J2入り確定戦は見たいと思っている。期待通りんの成績を上げて欲しいものだ。
2007.12.14
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ミツバアケビ 北海道から九州に分布、里山から低山に生える落葉蔓性木。その名の通り小葉3枚になっており、小葉の形が少々いびつの卵形で、縁は粗い波状の鋸歯になっている。花は総状となではいかないが、集団の花序になり、濃い紫で径1cmほどの小花を付ける。上手く実が付くと、4-5個の実が付いた総になり、秋になると紫色に熟す。その実が割れ、種だらけの果肉が見える事は知る人が多いと思う。良く似たアケビが有るが、これは葉が6枚で全縁、花色も違って白っぽい。ミツバアケビとアケビの交配種をゴヨウアケビとして別扱いするらしいが、葉が5枚で鋸歯が有る。又、ムベも似ているが、常緑蔓性木で、これは秋になっても実が割れないらしい。子供の頃はこのミツバアケビの果肉を良く食べ、甘くて美味しいと思ったが、今は美味しいという人は少ないと思う。薬用にする人は紫色の外皮を利用するらしい。
2007.12.13
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アキノキリンソウ 沖縄含む日本全土に分布、平地から低山に多く生え、背丈50~70cm越えまでになる多年草。下部の葉は卵形、上部の葉は披針形、下部の葉柄は翼が付いて様になっている。茎は枝分かれが少なく、茎上部に総状花序になり、小花は舌状花が少なめの菊形になっている。花序は大きいものでは30cmほどになる事も有る。夏に咲いてもアキノキリンソウ、山では平地より少し早く花を付けるらしいが、他の夏の花より遅く咲く。ミヤマアキノキリンソウがよく似るが、花序が短かく笠か球形の様になり、背丈が30cm程度と低い。アキノキリンソウとミヤマアキノキリンソウの中間形も有るので、実際のところは正確な区別は知らない。
2007.12.13
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今日本で、サッカーのクラブW杯が開催されている。私はサッカーが結構好きで、日本代表戦などはTV観戦しており、今回のW杯も見ている。浦和レッズが、準決勝まで勝ち上がり、今夜は強豪のACミランと対戦する。普通に考えれば、とても太刀打出来る相手ではないが、だからと言って最初から負けてかかってはしょうがないと言うもの。トーナメント戦と云う一発勝負は、どんな相手だろうが予想道理には行かない事が有ると云うのは常識、浦和レッズも、もしかしたらもしかするかも知れないのだ。と云う事で、浦和レッズが最後まで粘ってくれる事に期待し、応援してみたいと思っている。
2007.12.13
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リュウノウギク 東北南部から九州に分布、里山から低山の日当り良い岩場の様な場所に生え、背丈40-80cmほどになる多年草。花期は初秋から晩秋まで、舌状花は普通白色、やや淡紅色を帯びる事も有り、花径3cmほど、枝分かれして多数の花を付け、栽培小菊の様な雰囲気を持つ花を咲かせる。葉は3中裂し栽培菊の様に切れ込んでおり、長さ4-8cm、表は粉緑色、裏面には白い毛が密集している。野菊はいろんな種類が有って多いが、そんな中で、リュウノウギクは、他の野菊とはやや違い、栽培菊の様な感じがするので、見分けやすいかも知れない。名の由来は、香料の竜脳の様な香りがするからこの名だとか。
2007.12.13
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この内容は他のブログへ移動しました。
2007.12.12
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「宙に浮く年金記録約5000万件」の話だ。今になって、先の選挙で2008年3月末まで全部解決する、とは言っていなかったと言い始めている。ああだこうだと言い訳をしているが、政治家同士ならなら、そんな言い訳も聞くかも知れないが、庶民には聞く耳が無い。そもそも、「宙に浮く年金記録約5000万件」を2008年3月末まで解決しろなどと庶民は言っていないのに、自民党の政治家が勝手に言い始めた様なものだ。解決に10年もかかっても良いとは言えないが、1-2年程度かかると言うなら、許せる程度かも知れないのに、選挙の票を得るためだけに、出来もしない事を、「庶民が誤解をするような言葉(事実は誤解では無く嘘だが)」で約束する言うとは、まこと、自民党政治家は、本当に信じられない人が多い、と言わざるをえない。わたしゃ、記録の報告よりも、何歳からなんぼ貰う事が出来るのか、きちっと知りたいが、社保事務所に聞きに行っても、あちこち調べても、今一はっきりしないのが、もどかしいよ。
2007.12.12
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ヘクソカズラ沖縄含む全土に分布、平地から低山草地などに生える蔓性の多年草。葉は対生し、大きさ3-6cmで、楕円形から長卵形で全縁、先は尖る。花は釣鐘形で先端が5裂して反り返り、径1cm前後。全体には白いが内側中心部は赤紫褐色になっている。葉を傷つけたりすると悪臭がするのでこの名だが、お灸(ヤイト)の跡に似ると言う事で、ヤイトバナの別名も有るらしい。
2007.12.12
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今頃の季節の夜を彩る、木々に着けられたイルミネーション、綺麗ですねいいですね。でもねぇ、着けられた木々は嬉しいでしょうかね、害は無いのでしょうかね。その他のイルミネーションも、発光ダイオードになったとは言え、省エネの見知からみれば、どうなんでしょうね。
2007.12.11
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フキ2 北海道から沖縄まで分布し、平地から亜高山帯(人に種子が着いて行ったものだろう?)のやや湿った場所に生える多年草。フキノトウと言った方が判りやすいが、フキの花の事をフキノトウと云う。菜の花の様に葉株から董が立つのではなく、繋がった根の別の場所(昨年の葉株跡)に董が立つ。花茎の背丈は咲き始めは3-5cm程度だが、雌花は咲き終わると30-50cmまで伸び、細長い茎葉が互生する。雄花と雌花が有り、良く見れば黄色い花粉の有る物と、花粉が無い物が有り、花粉の有る物が雄花、無い物が雌花。花後の別の場所に出る本葉は、長さ10-30cmの柄が有り、葉は径10-20cm程度の円形で、両面とも毛が有り縁は鋸歯になっている。種子島に行った時見たフキは、葉に光沢が有り黄色の花を咲かせるツワブキばかりだった。秋田のアキタブキは、葉の径が1m近くと大きく葉の柄も太いものだった。北海道ではラワンブキが有り、更に大きくて柄の径が10cm近く有り、一人では持てない様な巨大な物だった。北海道や沖縄にも、この映像の様なフキが有るのだろうか。
2007.12.11
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下書きは下書きをした日にUPされる。これ、当たり前と言えば当たり前、都合が悪いと言う人は少ないかも知れない。しかし、私には都合が悪い。これから数日後にUPしたいものを、下書きして置く訳だが、その日が来てUPすると、ずーと以前の順番にUPされてしまうのだ。これでは話の流れがぎくしゃくする感じがして、どうもしっくり来ないので、折角書いて有った下書きだが、それを使わず、コピーして日付を新しくして使っている。他のブログと言っても、沢山知っている訳ではないが、下書きして有ったものをUPすると、古い下書きでも一番新しい所にUPされる様になっているブログが有る。 私には、そのブログの方が都合良い。
2007.12.10
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ヌスビトハギ 2 北海道から九州と沖縄の極一部に分布、里山から低山の林縁や草地に生え、背丈1m程度になる多年草。枝先に総状花序を出し、小花はピンク色で小さく、長い花序にまばらに付ける。葉は下の方に多く、三つ葉になっており、小葉は楕円形。秋の山に入ったら5~6mmの平たい半円状の種が服に付いた経験の有る人が多いと思うが、それの花がこの様に可愛い花を咲かせる。名前は、種子が服に付く事を、盗んだ事にして、あるいは、種の形がドロボウの忍足跡に似ているから付いたらしい。子供の頃は単にドロボウと言っていたが、種子が服に付く植物は全部「ドロボウ」と呼んでいた様に思う。
2007.12.10
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新芽同定はなかなか難しいですが、そんな中では簡単と言うか、代表的な方ではないしょうか。これはオオカメノキ、オオカメノキの芽はロバの耳」と言うやつです。これはタムシバ(ニオウコブシ)です。コブシとの違いは、花芽に付く様にして葉芽が一個付くのがコブシ、葉芽が離れて付くのがタムシバです。これがコブシです
2007.12.09
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登った山は、大辻山(1361m)頂上の積雪1m弱かな?、登山口は900m程度で、積雪20cm程度でした。登山口から頂上まで一人でラッセルだったので、疲れました。途中のブナ林です。こんなに良い天気でした。1200m辺り、この辺りの積雪50cm程度。でも、頂上手前から雲が出て来て、頂上ではこんな感じでした。平たく見える所が、立山弥陀ヶ原です。こんな木の芽が有りました。さて何でしょう?1 2
2007.12.08
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ハナニガナシロバナハナニガナ 北海道から九州に分布、里山から低山帯に生え、背丈50-60cmになる多年草。花期は初夏~夏、枝分かれした茎先に、径1.5-2cmで花弁数10枚前後の黄色の花を咲かせる。根生葉は長い柄が有り、へら形で、茎葉は、大きさ4-8cmの披針形で、基部茎を深く抱いており、縁は鋸歯とは言えないが、やや不規則に凹凸になっている。ニガナと似るが、ニガナは花弁数が5-6枚と、ハナニガナより少ない事で区別が出来る。
2007.12.08
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ニガナ北海道から沖縄に分布、平地から里山に生え(と思っていたが、この映像は登山口より5時間ほど入った、標高1200m辺りの登山道脇で撮影)、背丈50-60cmになる多年草。根生葉は長い柄が有り、茎葉はを茎を抱く様に付き、長さ5-10cmで細長く、縁には粗い鋸歯が有る。花期は春から夏、茎の頂部に直径1.5cmほどの黄色い花を複数付け、花弁数は5-6枚と少ないのが特徴的。ハナニガナがよく似ているが、花弁数が7-11枚と多い事で区別が出来る。ニガナは子供の頃我が家の畑に繁茂しており、折ると出る白い液を何度か舐めた記憶と、何かの薬にした様な記憶が残っている。子供の頃、白花も有ったと思うが、ニガナの白か、ハナニガナの白か、今ではその畑は無く、確認は取れていない。
2007.12.08
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(これは他のブログで紹介したものからの抜粋です)その中で、イヌマキ、イヌザンショウ、イヌブナ、イヌビワ、イヌグス、イヌガヤ、など「イヌ」と名がつく植物が多いですね。これは似ているが違うと云う事で付けられている事は多くの人が知っていると思います。イヌマキを漢字で表すと犬真木となり「犬」の漢字が当てられています。それでは何故「犬」を当てるかになると、知る人は少なく、諸説も有る様ですが、その代表を紹介しましょう。************************多い説「本物は役に立つが、これは役に立たない犬の様なものと云う事で、イヌ○○とする」 と云うのが真の様に紹介して有るが、役に立たないのは犬?、これこそ犬に失礼と云うもの、人類の歴史の長い間、犬は役立っている事は、知らないとは言わせない。************************納得がいく説「いな(否・異)」から来ており、異な物と云う意味で使われていたものが、イナからイヌに変化した。まあ、私の場合、否・異から変化したという方が納得も行くし、無難で犬様に失礼にならなくて良いのではないかと思っています。************************
2007.12.07
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ナギナタコウジュ北海道から九州に分布、里山から低山の日当たりの良い場所に生え、背丈40-100cmほどになる一年草。茎が四角で葉は柄が有り対生し、はっきりした鋸歯になっており、大きさ5-10cmほど。秋に茎先に薙刀の様に反り返った花穂を付け、刃側だけに薄紫の唇形小花を付ける。実を云うと、エゴマの映像を撮ろうと出かけ、花が咲いていないエゴマを撮影したつもりだったが、帰って調べたら、違ったものを撮影していたと云う映像。
2007.12.06
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私が見逃していたのか、新しく追加された機能か判らないが、今日の朝、日記書き込みをしようとして「下書き保存」というのを見つけた。有って当たり前の機能だと思うが、この機能が無い(と思っていた?)ので、日記を投稿寸前まで書き、それを別の場所のコピー保存し下書きにしていた。でも、一旦公開すると、次回の編集からは下書き保存が出来ない、これって当たり前かなぁ?
2007.12.06
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テイカカズラ本州から九州に分布、里山から低山の、木や岩斜面に這い登る常緑の蔓性木。葉は対生し、表面に光沢が有り全縁になっている。 大きさ5-10cmの楕円形、日陰では小さく、日の当たる場所では大きくなって茂る。茎からは細い気根を出し木の幹などに着くが、幹に巻き付く事は無いので、取り付かれた木にはさほど負担にならないとか。花期は初夏、径3-4cmの5裂形で、裂の先端が巴状に平開する。最初は純白で終わり頃には黄色くなる。名前は鎌倉時代の歌人、藤原定家の愛したと言う、13歳年上の女性の墓所に絡み付いたと言う説に由来するとか。
2007.12.06
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ソヨゴ2 本州から九州に分布、アカマツが生える程度の低山に多く生える常緑高木。葉は光沢が有り、長楕円形で鋸歯は無い。秋から冬にかけて緑の葉の間に、5-7mm程度の赤い実がよく目立つ。雄雌異株で花もそれなりに違うらしいが、この映像は雄花か雌花か?、多分雄花で未だ蕾の様だ。花が開けば白い小さな5弁になる。高木としたが、せいぜい5m程度のものしか見た事が無いが、西日本のアカマツの枯れた所では高木になるらしい。
2007.12.05
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楽天市場で買い物をしたが、商品の説明不足で、やや不満の有る商品だった。納品後レビューとやらを書いてくれとのメールが来たので、不都合な事を一言書いてUPしておいた。そのレビューは、ショップでその商品を紹介している所に表示される、そんな事はだれでもすぐに想像出来るだろう。ところが昨日、その購入履歴とレビューが、ブログの「お買い物一覧」を開くと表示がされている事に気付いた。どうやらこれは自動的な機能で停止機能は無い様だ。この購入履歴の表示機能、皆さんはうまく利用されているのだろうか、私はどうもなじめない(要らない)機能だなぁと思っている。理由は、プライバシーを覗かれている様な気がするからである。これでは、自由に商品の評価をすると、意図しないプライバシーの公開もする事になってしまうからだ。仕方が無いので、レビューを削除する事にした。そうすればブログの「お買い物一覧」にも、ショップの商品欄にも表示されなくなるが・・。
2007.12.04
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ムシトリナデシコ「ヨーロッパ原産帰化植物」北海道から九州に分布、海岸近くから、1000m辺りの道端に野生化し、背丈30-60cmになる越年草。全体に粉白色を帯び、葉は卵形-細い卵状、大きさ2-6cm。花期は5-6月で、径2cm前後で5弁の花が集まって咲く。花の色は紅色・淡紅色・まれに白色もある。ムシトリの名は、茎の上部の節の下から粘液を出し、ここに虫がくっつくことによるが、食虫植物ではない。
2007.12.04
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天気予報がそう言っている。朝は道路に積もるほどで無いかも知れないが、日中に降り続くので、勤めから帰宅しようとした時に積もっている可能性が高いのだそうだ。私は車で通勤をしているが、タイヤは未だ冬タイヤに交換していない。予定としては、昨日交換するつもりだったが、庭木の雪吊りに時間を取られ、タイヤ交換の時間が無くなってしまったからだ。それで、もう今年からは、冬は自分でタイヤ交換するのを止める事にした。出来れば今夜タイヤ交換に行ってみようと思う。もし、タイヤ屋が満員なら、明日は車通勤を止める事にしようと思っている。
2007.12.03
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セイタカアワダチソウ 帰化植物、各地の車道脇や荒地に大群落を作る事で問題になった事は有名、この映像も標高600m辺りの車道脇で撮影した。名前の通り背丈2mを越す事も珍しくない。茎は先端に花穂まで枝分かれする事は無く、先端で枝分かれして花穂になる。花期は秋、円錐花序は30cm以上にもなり、大群落を見ると不気味さが有る。茎や葉に毛が有り、触るとかなりざらつく。同じく帰化植物のオオアワダチソウが似ているが、花期は夏、葉や茎に毛が無くつるつるしている。セイタカアワダチソウは花粉アレルギーの原因と言われ、退治しようとした時期も有ったが、どうやら濡れ衣を着せられていたらしい。しかし、今でもイメージの良い花では無い様で、積極的には生えさせる事は無いが、ミツバチの蜜源になって有用としている人もいるらしい。
2007.12.03
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高さ4mほどの小さな庭木が8本有り、毎年雪吊りをしている。もし雪吊りをしなかったらどうなるか、枝に降り積もる雪の重たさに耐え切れず、折れてしまうだろう枝が多くなると思われている。しかし、近くの公園に有る同程度の木を見ると、雪吊りも何にもしてない。これが毎年の様に枝が折れるかと言うと、そんな事は無い。大きく立派な枝振りの木なら折れたら大変だろうが、私の庭木なぞ折れても大した問題では無い、無いが、雪の始末を何もせずに置く事は出来ない。何故か、それは我が家の前に有って、雪が降り積もり、重みで倒れ掛かる木を見るのが可愛そうだから・・・かな?、いや、よその家でその様な木を見た時、なんとなくみすぼらしく見えたからかも知れない。
2007.12.02
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ススキ 北海道から沖縄に分布、里から1000mを越える低山にまで生え、背丈1-3m程度までになる多年草。葉は細く長く、長さ1m近くになり、縁には目に見えない様な鋸歯が有って、不用意に触ると切れる事が有る。株立ちになり長く伸びた茎の先に20-30cm程度の穂状花を数十本も付ける。花の時は目立たないが、種になると綿毛が広がり、群生地では白く波打つ様に見える。昔から人の生活に密着しており、荒れた斜面に植えて崖崩れ防止にしたり、柔らかい時期は家畜の餌に、硬くなったら刈り取って、茅葺屋根に使ったり、すだれにしたりして利用してきた。子供の頃はススキなどと洒落た呼び方はせず、カヤとしか呼ぶ事はなかった。
2007.12.02
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デザインの設定を冬バージョンにしました。大した話ではありませんが、これが結構厄介なのです。勿論、出来合いの設定を使えば簡単なのですが、ちょっとこだわって見て、詳細設定(上級者用)と云うところで設定したからです。この中での変更操作は簡単ですが、何処をどう触ればどうなるのかと云う、文言がなかなか判りらないのです。その上、自分が変更したい部分を、変更出来るかどうかもよく判りません。従って、試行錯誤を繰り返して気に入った設定を探し出さなければなりませんでした。ようやく不満ながらも、そこそこに漕ぎ着けたのが今の設定なのです。
2007.12.01
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