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マタタビ 2北海道から九州に分布、里山から亜高山下部の林縁に多く生える落葉蔓性木。一部の葉が白くなる(ハンゲショウの様にとよく言われるが、野性ハンゲショウを見つけた事は無い)事が多く、時期になると、山の斜面のあちこちで白い葉が見え、遠くからでもその存在が判りやすい。この白は時がたつと緑に変っていく。花は清楚な白色で、径3cm前後で5弁で葯は黄色。雌雄別株だったり、雌雄同株別花だったりするらしい。ミヤママタタビが良く似るらしいが、葉の白くなる部分が赤味を帯びる事や、葉の基部が心形になる事で区別出来る。猫からライオンまで、猫科の動物に干した茎などを与えると、メロメロになると云うマタタビ、人間に効き目が有るのかどうか知らないが、秋には長さ2cm径1cm程度の果実が熟し、人間も食べる事が出来る。
2007.11.29
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何だか良く判らないけど、ブログの管理を開くと何時もと表示が違う様な・・・、お気に入りブログの表示の順序と更新表示が出来ていない。私のブログをお気に入りに登録して頂いた方の表示が急に少なくなっているなど、本当かな?と思う様な事になっている。これって、本当ならどうしましょか(--;)
2007.11.29
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サルナシ 北海道から九州に分布、里山から亜高山下部の林縁に多く生える落葉蔓性木。葉は互生し、大きさ5-15cm程度の楕円形から長楕円形、葉表面は濃い緑で裏面も緑、縁には目立たない鋸歯。花は清楚な白色で、径2-3cm前後で5弁で葯は黒紫色。雌雄別株だったり、雌雄同株別花だったりするらしい。秋には長さ3cm径1.5cm程度の毛の無いキューイフルーツの様な実が熟す。ママタタビが良く似るが、花が咲き始める頃、葉一部が白くなる事が多く、サルナシははその様な事は無い。又、マタタビの葉裏は白緑色。
2007.11.29
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どうやらやっと犯人逮捕に踏み切った様だ。何故こんなに時間が」かかったのだろうか、顔見知りの犯行と言う事は最初から判る様な事で、今の犯人も当然すぐに対象者になっていた事だろうに・・・普通なら借金した方が、貸した方を殺すと云うところだろうが、今回は逆と云うのもかなり変に思うが・・・本当に昨今はいろんな不可解な事件が起きている。みんな病んでいるのかも知れない心が・・・
2007.11.28
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ゲンノショウコ 2北海道から九州に分布、里山から低山の草地や道路脇に生え、地を這う様に伸び10~50cm程度になる多年草。葉は対生し、掌状に3-5中裂から深裂する。茎や葉に毛が密生する。 花は秋に咲き、径は2cm程の5弁(烈、色は白の他に薄い赤紫のものをよく見るが、赤紫色も少なくはない。上映像は典型的ゲンノショウコと思うが、下映像は、花びらの形、葉の切れ込み、しべなどが多少違うが、ミツバフウロウやタチフウロなどの別種ではないと思う。子供の頃採取したのは蔓性で2m以上も有った様に思うが、違うものをゲンノショウコと呼んでいたか、私の記憶違いだろう。乾燥したものを煎じて飲んだ事が有るが、苦かった記憶が有る。
2007.11.28
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1・毒入りを売った訳でも無し、2・腐ったものを売ったた訳でもない、3・味が悪い物を売った訳でも無い。「白い恋人」や「赤福」「御福餅」の話だ。定められた期限は来ているが、再利用すれば相当な儲けになると思い、上記1・2・3・の理由により販売したのだった。しかし、それは法律違反なのだから、犯罪を犯した事になるのだ。その影響で、その会社が生きるか死ぬかの瀬戸際に追い詰められたが、それは自業自得。でも、それって何かしっくり来ないなぁと思ってしまう。日本では今、食用としても何ら問題の無い食べ物を、期限が過ぎたとして、大量に廃棄処分にしているらしい。もし、それを全部食料として利用出来れば、世界の飢餓で死亡する多くの人を、救う事が出来ると聞いた事が有るからだ。
2007.11.27
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アキノウナギツカミ 北海道から九州に分布、平地から低山の水辺に生え(この映像は750m辺りで撮影)、蔓の様になって地を這い、立ち上がった部分の背丈50-80cm程度の一・二年草。茎には下向きの鋭い刺があり、途中の葉脇で枝分かれし、先端にコンペイトウの様な花のかたまりを付ける。葉は互生し、大きさ5-10cmの披針形で、基部は大きく茎を抱く。この刺の有る草を使えば鰻も掴めると言う事でこの銘々だそうな。
2007.11.27
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リンドウ本州から九州に分布、里山から亜高山下部の草地に生え、背丈20cmー1mになる多年草。花期は10-11月、茎先や葉脇に紫色の花をつけ、花は日が当ると開き、径3cm長さ5cm前後で先端が5裂する。葉は対生し広めの被針形、長さ3-8cmで先端が尖り、下葉は茎を抱く様に付く。この映像は、白山山系1400~1700m辺りの尾根筋であちこちに生えていた。低山では1m近くにもなる(低山では見た事が無いが)らしいが、これは15-40cm程度だった。リンドウは○○リンドウと名が付くものが多いが、これは正真正銘のリンドウ科リンドウ(Gentiana scabra var. buergeri)らしい。エゾオヤマリンドウ・エゾリンドウ・オヤマリンドウなどに同定してみたが、いずれもかなり違う様に思い、05-09-13、基本のリンドウに戻した。亜高山には生えないと言うのが定説らしいので、別種かも知れない。
2007.11.26
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昨日は休みだったが、お悔やみ事が有り、それと少しの野暮用で一日を使ってしまった。それで今日だが、本来は仕事の日なのだが、職場の特別記念日で、午前中は休みで、午後からいやーな記念宴会に出なければならない。何故にそんな嫌かはここでは書かないが、その事を思うと、あまりやる気が起こらず、こうして家でPCの前でウダウダしている。これを書き終わったら、先日、妻がもらって来たキハダの丸太の皮を剥いて見ようかと思っている。皮を剥き終わっら、こんな風になった。取り合えず乾燥させておこう。利用するのは黄色のコルク質の部分名のだが、外皮が付いていても使えない事も無いだろう。
2007.11.24
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オオアキギリオオアキギリはアキギリと良く似るが、全体に大柄で、特に葉の横幅が大きく、10-15cm程度にまでなる。オオアキギリとアキギリとは区別しないのが定説で、学名は両種同じSalvia glabrescensだが、オオアキギリは富山・石川にしか分布しないと云う事で、あえて区別しておく。他に似たもので、キバナアキギリが有り、本州・四国・九州のアキギリの無い場所に分布するらしい。
2007.11.24
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アキギリ 本州の中部地方から近畿地方に多いが、中国や九州にも分布するらしい。里山から低山の沢沿いや林床などでよく見かけ、背丈1m越え程度になる多年草。葉は対生し、幅広の倒卵形で基部は矛形や心形で先端が細く尖り、大きさ8-15cm程度で鋸歯が大きく規則的になっている。茎上部に総状花序を出し、大きさ3cm前後の唇形で紫色の花を咲かせる。
2007.11.24
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アカミノヤドリギ 北海道から九州に分布、特にブナ帯に多く、寄生して養分や水分を取る。(自身で光合成もする)背丈と云うか長さ50-70cm程度になる常緑草状低木。花は小さく黄緑色で、咲いていてもほとんど気付かない。実は熟すと赤い液果となり、潰すとネバネバの液が出る。これを食べた小鳥の糞が粘って木に付き、ヤドリギは他の木に芽生えるとか。寄生する植物は果たして幸せか、自分だけでは生きて行けず、寄生した木と運命共同体生活だが、如何なものか。果実が赤くならないものは、単にヤドリギとして、区別するのが正しいらしい。
2007.11.23
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ルイヨウボタン 北海道から九州に分布、里山-低山の林内に生え、背丈40-70cm程度になる多年草。茎は直立し上で枝分れする。葉は3出複葉で、先端の葉のみに柄がある。花は茎の先の花序にまばらに付き、6枚の花弁(萼片)で径は1-2cmほど。球形で青黒い種子が2個付く。銘々は ルイヨウは「類葉」で、この花の葉の形が牡丹の葉に似ているところから。
2007.11.22
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レンゲツツジ北海道から九州まで分布するというが、富山では自生のものを見た事が無く、この映像は戸隠方面の高層湿原で撮影した。里山から亜高山に生え、背丈2m程度までになる落葉低木で、花色は朱色が主だが、かなり黄色っぽいものも有り花径5-7cm。毒を持つ花としては有名、この花の蜂蜜でも中毒する。牧場に生えていると家畜は食べる事が無く、この花だけが群生になった牧場が有るとか。
2007.11.21
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アカバナマルバマンサク、(アカバナマンサク) 北陸では黄色花のマルバマンサクが普通で、東北から中国地方の日本海側に分布、里山から亜高山帯まで生え、背丈2~5m程になる。このマンサクはその色変わりだろう。黄色より色が少し赤味が強く、アカバナとまでは行かないかも知れないが、黄色では無いのでアカバナマンサクとした。ネット検索をするとアカバナマンサクとして、真っ赤なものが見られるので、その中間種辺りだろうが、私はこの程度の赤しか見た事が無い。従って、正式ではないがアカバナマルバマンサクと呼びたいと思う。この映像は700m程度の山で撮影した。さほど珍しい事は無く、北陸では時々見かける事が有る。
2007.11.20
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今日から里山から低山の花をUP開始です。主に登山口近くで見た花で、平地の雑草の様な花がほとんどですから、珍しくはないだろうと思いますが、見ておられる方は、よろしくお付き合い下さい。
2007.11.19
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アカバナ2 北海道から九州に分布、里から低山の湿気の多い草地に生え、背丈20-30cm程度(80cmの紹介も有り)になる多年草。花は、径1cmほどの4弁(裂で、雌しべに特徴が有り、先端がこん棒状(ビール瓶形)になる。(うまく写ってないが)普通はもっと枝分かれして沢山の花を付けるらしいが、私の見たのはこの様に1輪だけ花を付けていた。淡い赤紫の他に、近くに白か淡い青紫のものも有った。アカバナの名は(赤葉菜)、花色からではなく、真っ赤に紅葉するからと云う説、他に蕾の時に赤さが目立つからとの説も有るとか。花は、径1cmほどの4弁(裂で、雌しべに特徴が有り、先端がこん棒状(ビール瓶形)になる。(うまく写ってないが)普通はもっと枝分かれして沢山の花を付けるらしいが、私の見たのはこの様に1輪だけ花を付けていた。淡い赤紫の他に、近くに白か淡い青紫のものも有った。アカバナの名は(赤葉菜)、花色からではなく、真っ赤に紅葉するからと云う説、他に蕾の時に赤さが目立つからとの説も有るとか。
2007.11.19
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立山は積雪1m以上、もうスキーが出来るほどになっています。昨日土曜日は朝から快晴の天気、日曜から来週一杯は天気が悪いと言う予報なので、初滑りに行くなら今日(土曜)しかないという事で行って来ました。立山でも一日良い天気に恵まれ、展望も最高と言う中で、初滑りを楽しんで来ました。
2007.11.18
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ハハコヨモギ 2 本州中部に分布し、亜高山帯から高山帯の砂礫地や岩場に生え、背丈10-20cm程度の多年草。花は茎の先端に球状の散形花序を出し、絹毛が密生した小花が集合して咲く。上映像では蕾のためか粉薄緑だが、下映像の様に、咲けば淡黄緑色になる。葉は花茎上部にも付くが、ほとんど下部に集まり、掌状で2ー3回裂け、裂片は1mm程度と細く裂けている。
2007.11.17
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このブログで日記を書くと、登録寸前にこの様な項目が有る。□記事を自分宛にメールで保存しておきます□の中にはチェックが入っており、不要ならばチェックを消す事になる。私は毎回不要なのだが、そのチェックを消し忘れてしまう事が時々有る。となると、メールに送られるので、メールを消さなければならなくなり、要らぬ手間がかかると言うものだ。これを、必要な人がチェックを入れるか、一度入れると記憶する様にならないものだろうか。(迷惑メール対策さえ手薄いインフォがそんな事する訳無いと思うが・・・)
2007.11.16
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ミヤマコゴメグサ 2 本州中部の主に北アルプスに分布、亜高山帯から高山帯の砂礫地に生え、背丈10-20cm程の一年草。花は1cmも有るだろうか、上唇は白色に紫色のスジが有り、下唇は3中裂し、裂片は更に2浅裂し、内側に黄斑がある。茎には屈毛が有り、葉の先が尖るとか、鋭く尖った鋸歯が有るとか云う。北アルプスで見るコゴメグサはほとんどミヤマコゴメグサと紹介しているものが多いが、本当にそうだろうか・・・。コバノコゴメグサ(南アルプス)、コケコゴメグサ(中央アルプス)が良く似るが、それ等は北アルプスではほとんど見ないらしい。
2007.11.16
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何処にでも有る様でありながら、私の行動範囲では出会う事が少なく、撮影出来ないでいる。実は昨日、仕事で出かけた所は田んぼが広がる場所で、その田の畦を見ると、あちこちにハルニノゲシが見えていた。残念ながらカメラを持っていなかったので、撮影は出来ないなぁと思い、撮影は諦めた。が、後で携帯にカメラ機能が付いている事を思い出し、早めに仕事を終えたら撮影して帰ろうと思った。しかし、仕事が終えたのは19:00頃、残念ながら撮影をする事が出来なかった。この様に、簡単に撮影出来そうで、毎年撮影の機会を逃してしまう花が幾つか有る。
2007.11.15
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ヨツバシオガマ 2 本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の草地に生え、背丈20-40cmの多年草。茎に数段、4枚の葉を輪生し、羽状に深く切れ込んでいるのが特徴。花期は夏、茎上部に総状花序になり、葉脇に鮮やかな赤紫の、上唇が尖った唇形の花を輪生して咲かせる。この上唇が、鶴の頭とくちばしの様なくびれが無い、又はくびれが有ってもくちばし長さが5-6mm程度と短いものをヨツバシオガマとし、良く似たクチバシシオガマと区別する。変種が沢山有り他に、ヒメヨツバシオガマ、ハッコウダシオガマなどが有る。色の多少違うもの、葉が多少違うものなどが有るが、一番一般的に見られるのはヨツバシオガマだろうと思っている。
2007.11.15
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秋も深まり、ヤマブドウの採れる季節も終わろうとしている。そこで、「ヤマブドウ 密造酒」と入力し検索をしてみた。ヤマブドウを醗酵させて果実酒の様なものを造ると密造酒と云う事になる。以前にヤマブドウを焼酎漬けにしても密造酒だと聞いた様な記憶が有るが、それはどうなのかは判らなかった。ところでこのヤマブドウで作る果実酒、密造酒と知っていても造っている人、知らないで造っている人、それぞれがかなり多い様で、それを公開までしている人も多い事に少々驚いた。この法律、あまり厳しく取り締まる事はないのだろうか?
2007.11.14
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ハクサンオミナエシ本州の近畿地方以北の日本海側に分布、低山から高山帯の岩場や砂礫地に生え、背丈30-50cm程度になる多年草。高山帯では背丈50cm程度までと低い茎先端に、径10cm程度と大きめの笠状花序を付ける。小花は黄色で5mm程度の5弁。葉は対生し掌状で大きさ5-10cm、中裂から深裂したものがあり、裂片も鋸歯がある。他のHPの受け売りだが、似たもので、平地のオミナエシを始め、キンレイカ(太平洋側に多い)・チシマキンレイカなどが紹介されている。しかし、私が見た事が有るのは平地のオミナエシを2-3回、他は見た事が無いと思う。
2007.11.14
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我が家で私が使っているPCが、突然ブルーの画面に横文字が現れたかと思ったら、真っ暗になり、冷却ファンがブンブン廻るだけになってしまいました。強制終了をし、再度立ち上げたところ、特に異常無く立ち上がった様に思えます。原因不明なので、簡易的なスパイウエアのチェックをしましたが異常無し、スパイボットで再度チェック中です。多分何か引っかかると思いますが、それが原因かどうかは判らないでしょう。
2007.11.13
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バイケイソウ 23 本州中部から北海道に分布、低山から高山帯にまで生え、背丈2m近くになる多年草。葉は互生し、広い楕円形で葉の先は尖り、平行脈が目立ち、基部は鞘状になって茎を抱く。茎先に1m近くに達する大きな円錐状花序を出し、径1.5-2cmの緑白色の花を多数咲かせる。淡い緑色の花は綺麗とは言い難いが、これでもユリ科と云う事で、良く見ればそうかと思わせる。厳密に云う専門家は、バイケイソウとミヤマバイケイソウに分け、バイケイソウは花がやや白く、花付が粗く、ミヤマバイケイソウは花の緑が濃く、花付が蜜だと云う。花が付かないものはコバイケイソウと区別が出来ないが、花が咲いているものはかなり違う。いずれも同じ様に、毒が有るそうだ。
2007.11.13
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インフォメールは迷惑メール対策が脆弱だ。指定ドメイン、メールアドレスからのメールを拒否などと云う機能は、全く約に立たない事は判らないはずは無いと思うが、そんな機能しか無い。迷惑防止にはならないが、振り分けと云う機能が有るが、タイトルに含まれる語句で振り分けるのだが、これとて100項目しか設定出来ない。そんなもの使わなければ良いではないかと云う事になるだろうが、私は使っている。しかも、一時期公開した事が有るので、迷惑メールが後を絶たない。その迷惑メール、昨日から今日の朝にかけ、一通も届かなかった、日曜だから休んだのかな?、機械でも故障したのかな?・・・と気にかけてみる。
2007.11.12
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ヤマガラシ 本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の草地や岩場に生え、背丈20cm位の多年草。根生葉は大根の葉の様に羽状に裂け、茎葉は長楕円形でほとんど裂けず、基部は茎を抱く。茎はほとんど枝分れせず、主に茎先に総状花序になり、径5-7mmの黄色4弁の花を付ける。小さな菜の花で、カラシと付くのは芥子菜の様な味がするのかも知れない。そう云えば子供の頃、母親は畑に芥子菜を植え、漬物にしてくれたが、とても美味しかった事を思い出す。最近は芥子菜は栽培してないのだろうか。
2007.11.12
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ハクサンハタザオ23 北海道から九州に分布、低山から高山帯の礫と草地の境などに生え、背丈10-20cmになる多年草。図鑑には「葉には柄が有り基部は茎を抱かず到披針形、全縁か粗い鋸歯になる。根生葉はへら形で羽状に浅く裂ける。花弁は到卵形、萼片は楕円形で粗い毛が有る。」としてある。この映像の場合、花は径1cm程度で4弁白色、葉は厚みを感じる様な事は無く、縁には粗めの鋸歯が有って、長さ4-6cm。高山帯の礫と草地の中間の様な場所だったが、水気は少ない場所だった。候補は、ハクサンハタザオ、ヤマハタザオ、フジハタザオ、イワハタザオ、イブキハタザオ、エゾハタザオ、スズシロソウなどだが、撮影地と葉柄が有って茎を抱かない事を決め手にハクサンハタザオと同定してみた。
2007.11.11
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レンゲイワヤナギ 北ア・南アに分布、高山帯の岩礫地に生え、背丈10-20cm程度になる落葉草状低木。雌雄異株、枝が地を這い広く群生し、葉は楕円形で3-4cm、花穂は長さ3-5cm程度、初夏に尾状花序を枝先に直立し開花する。白馬岳(蓮華山)にちなんでレンゲイワヤナギとも呼ぶが、本名はタカネイワヤナギかな?
2007.11.10
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里山から標高700-600m程度までに見られ、種子程度なら採取しても良さそうな花シリーズにしようかと思っています。人が普通に住んでいる場所の野や山の花ですね。生まれ故郷の家の周囲で見られた花をUPすれば良いのかな?と思っています。
2007.11.09
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タカネマツムシソウ2 本州中部地方から東北南部に分布、亜高山から高山帯に生え、背丈30-50cmにmなる多年草。(2-4年で花が咲き枯れるらしい)要するに低山のマツムシソウが高い山に有るからタカネマツムシソウなのだろう。(正しい違いは有るのかも知れないが・・)低山のマツムシソウは背丈1m近くにもなるが、高山のタカネマツムシソウは30-50cmと背が低く、花は逆に少し大きくなって径4-5cm、色鮮やかになり、見映えがする。
2007.11.09
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タカネニガナ 2 北海道から本州、四国・九州の一部に分布、亜高山帯から高山帯の岩場に生え、平地のニガナやクモマニガナより小さいく、背丈10-20cm程度の多年草。花は径2cm程度と平地のニガナより少し大きい。花弁は平地のニガナの5-6枚に対し、8枚以上と多い。黄花が普通なのだが、白花も見かける事が多い。ニガナ、ハナニガナ、クモマニガナは茎葉の基部が茎を抱くのに対し,タカネニガナの葉は茎を抱かない。この映像のものは葉の基部が茎を抱いていなかったので、クモマニガナではなく、タカネニガナだろうと思うが、あちこちのHPや図鑑を見ても、外観だけでクモマニガナとタカネニガナの、決定的な違いは無いらしい。
2007.11.08
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ナス科ナス属で調べたら、ヤマホロシ又はヒヨドリジョウゴの可能性有りと云う事で、更に調べたところ、ヒヨドリジョウゴだろうと云う結論に達しました。決め手は全体に軟毛に覆われていると云うところです。
2007.11.07
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ウラジロナナカマド本州中部以北から北海道に分布、亜高山から高山帯に生え、背丈3-4m程度までになるのだろう落葉小高木。葉は互生し、大きさ20cm程度の奇数羽状複葉で、7-11枚の小葉が付き、小葉の大きさ3-6cm程度、葉の表は緑、裏は粉白緑色で、小葉の上半分だけに鋸歯が有る。他のナナカマドと同じく、真っ赤に紅葉する。花期は6-7月、新枝の先に花序を出し、径1cm前後の白色5弁の小花を多数咲かせる。花後果実は、秋未だ葉が緑のうちから径5mm程度になって赤く色付き、落葉後も遅くまで残る。花も果実もほとんど垂れない。多くの仲間の有るナナカマドの中では、分布の場所や葉の特徴がはっきりしていて、見分けがしやすいかも知れない。ナナカマドは七度かまどに入れても燃え尽きないからこの名になったとの説が有るが、難なく燃やす事が出来るらしい。
2007.11.07
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只今調査中標高600m辺りの登山道と言うか、鉄塔保守道脇の刈り開けで、日当たりの良い場所に生えていました。背丈30-70cm、葉はトマトの葉の様な感じで切れ込んでいるのが印象に残りました。実は5-6mm、ハダカホウズキの様な感じでした。たぶん、下から運ばれて来て、ここで生えたものと思われますが、かなりの本数が見えていました。
2007.11.06
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タテヤマチングルマ主に立山周辺に分布、亜高山帯から高山帯に生え、背丈20cm程度までになる常緑草状低木。雪解け直後に咲き始め、径2-3cmの5弁、花が薄いピンク色をしているのが特徴。立山周辺以外にも分布するので、アカバナチングルマと云うのが正しいらしいが、最近HP検索をしてもヒットしなくなったところを見ると、タテヤマチングルマが定着したのかもしれない。花は白のチングルマより少し大型の様に思えるが、何と云ってもこのピンク色は、いわゆるトキ色と言われる色で、微妙な美しさは見た人でないと判らないと思う。
2007.11.05
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チングルマの最初のUPしたものと2回目にUPしたもの、フォーマットが全く違って表示されていますが、何故でしょうね。調査したが原因不明、<PRE>タグでその様になる様書き込まれていたからですが、何故ひとりでにその様なタグガか書き込まれたか、それが判りませんでした。
2007.11.05
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チングルマ本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の花の定番、背丈10-15cm程度になる半落葉草状低木。秋には紅葉し葉を落とするので、落葉樹とするのが普通だろうが、冬でも少し残るので常緑と紹介されている事も多い。その葉の大きさ5-10cmの奇数羽状複葉で、小葉の縁は鋭い鋸歯になっている。花は径2-3cmの白色5弁で、個々に見れば派手ではないが、群生をする事が多いので見栄えがする。花が終わった種(花柱)が稚児車に似るのでこの名が付いたのだそうだ。淡いピンク色のチングルマが有り、アカバナチングルマとして別種扱いだが、立山で確認された事から、タテヤマチングルマとも呼んでいる。
2007.11.05
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最近はディスプレイの表示画素数が多くなり、文字が小さくて見え難い事が多くなっています。このブログでは何もしないで書くと、大きさ”3”になる様ですが、どうにも小さ過ぎる様に思い、最近は”4”に指定して来ましたが、以前のものは”3”のままでしたので、それも”4”にして見ました。私を含め、小さい字が苦手な人のためにね(^-^*)そんな事より、写真をもっと綺麗にしろ、なんて事は言わないで下さい。
2007.11.02
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オンタデ 2本州中部以北と北海道の一部に分布、亜高山帯から高山帯草地に生え、背丈1m程度までになる多年草。葉は互生し、大きさ15-20cm、表裏とも緑色で卵形から長卵形、葉の縁は全縁になっている。茎先端部や葉脇から総状花序を出し、小花は形が定まらない様に見えるが、虫眼鏡でよく見れば5弁花(4弁も有り?)になっている。雌雄異株で、雌株のそう果は紅色になり美しく、花より綺麗でオンタデと言うより別種の様に思える。母種のウラジロタデと似るが、葉の裏が粉白色になるのがウラジロタデ、ほとんど白くないのがオンタデ。
2007.11.02
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10月19日に成人病検診を受けたが、その時、脳ドック(脳のMRI検査)を受け、その結果が出たので、説明を聞きに行って来た。 結果を聞く前は、やはり何となく緊張をした、何か悪い事を言われるのではないかと思ったからだ。診察室と言うのだろうか、入って行くと、医師先生が居て、ディスプレイが置いて有り、画面には頭部のレントゲン写真が写っていた。おもむろに説明が開始された・・・あら、用事が出来たので、つづく医師先生「これは頭部のレントゲン写真です、MRIに先立って撮ったものです」「頭部には特に異常は有りませんが・・・、首の骨に一箇所間隔が狭い所が有ります」と、いきなりの異常発言で、小さくガ~ンと来た。医師先生「手足にしびれや、バランスが狂って突然よろける事はないですか?」わたくし「無いです」しびれは全く感じないが、実を言うと、昔よりはバランスが悪くなった様な気がしている。老化現象だろうと思っていたが、最近特に、目をつむって片足で立つのは、かなり時間が短くなっている様に思うのだが・・・医師先生「今は特に問題は無いが、4-5年後には再度検査を受けると云う事で、様子見ですね」わたくし「はい、判りました」でも、心配が残ってしまったなぁ(ーー;)後日になって思い出したのだが、もう、30年近く前になるだろうか、大型トラックに追突され、車が全損する様な事故に会っており、その時は、体は無傷で通院もしなかったが、もしかしたら、その時の後遺症でも残っているのかなぁ?と。次回、主治医に出向いたおり、その事を話してみようと思っている。さて、肝心の脳ドックの結果だが、私は成人病のデパートと言うほどの不健康体ゆえ、自信は全く無いので、更に何を言われるか、大心配になってしまった。医師先生「これはMRIで撮影した映像です、この様に上から見た映像、横から見た映像、立体的に見た映像が有り、動かしてどの方向からでも見る事が出来ます」と、機能説明が始まるが、わたしゃ「結論を早く言え!、もしかしたら、悪いから、結論を先に延ばす??」などと、マイナス方向へ考えてしまう。医師先生「これが脳で、これが脳のヒダ、これが右の血管・・・・」と説明は引き続き、私の見た目では、血管に瘤があったり、異常な形をした所が見えない様に見えるが「早く、結論は?」と、心配もピークになる。その顔色を見て取ったか、医師先生はようやく結論を言い渡してくれたのだった。結局、今回の検査範囲では脳には何の異常も無いと言う事だった。アルツハイマーの傾向は判らないのかと聞きたかったが、冗談は言えない雰囲気になり、聞けなかった(ーー;)、たぶん、今のとこその兆候は無いのだろう。と、この辺りでプラス思考に切り替えて、終わっておく事にしよう。
2007.11.01
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ウラジロタデ本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯の草地や砂礫地に生え、草地のものは背丈が1mを越える大きさになる多年草。花は総状で、小花は形が定まらない様に見えるが、虫眼鏡でよく見れば5弁花(4弁も有り?)になっている。雌雄異株で、雌株のそう果は紅色になり美しい。葉は大きさ10-20cmの楕円形で柄が有り、タデ科に多い茎を抱く様な事は無い。葉の表は緑色、裏には軟毛が密に有るので白いのが特徴。良く似たオンタデは、生える場所や花や大きさが同程度で、葉の裏は緑色になる。
2007.11.01
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