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がなり説法高橋がなりインフォバーン高橋がなり流の成功法則について書かれた本。まず”負け犬”であると自覚せよ、というところからはじまり、”負け犬”から脱却することを目指していくんだよという。そうすると、必然的現状に妥協せず、努力を惜しまない人間になっていくと。今まで会社を二度倒産させてSODという会社で成功した著者が自分の人生を振り返りながら語っていることばなので、説得力がある。言葉としてはやや過激なところもあるが「愛」というか、温かみを感じる言い方なので、懐の深さも感じた。自分をもっと信じてあげようと気にさせてくれる熱い本だった。自分の中のひっかかり・僕のような凡人は日々、何が得で、何が損で、みたいなことで 思い悩んで、結局損なほうを選択していたりするんだよ。 だからそんな損得勘定は捨てて、どう生きれば義理を欠かさずに 済むかという簡単な考え方のほうが長い目で見れば正しいお得 な選択方法だと思うんだよ。・僕はね、こういう気持ちもあるんですよ。 この人とお付き合いしたいんだったら、自分もそこに上がって いくしかない。やっぱり優秀なスタッフと仕事がしたいと思う んだったら、自分が優秀になるしかないと。・負けを認めるところから成長はスタートする。・我慢して、イヤなことをやった奴が結局は勝つ。・脱・負け犬十か条 一、自分だけは自分の潜在能力を信じてあげろ。 一、自分の予測する、自分の限界という壁を超える経験をしろ。 一、自分を正当化して「できない」と言うな (時間的・経済的・人的などの要因を「できない」理由にするな)。 一、常識を身につけ、常識を疑え (常識は思考能力のない人のための道具である場合が多い) 一、信念をもて、そして信念に照らし合わせて行動しろ (信念がないと目先の利益に捕らわれてしまう)。 一、ずるい技法を学べ、しかし利用するな (技法を知っていれば騙されずに済むことが多い)。 一、行動に迷ったときは、自分にとって苦しいと予測するほう を選択しろ。 一、人生美学をもち、それに従いカッコよく生きろ (土下座をすることやボロを着ることもカッコいい場合がある)。 一、親を大切にしろ (親とは、今の自分が存在する要因となった人のことを言う)。
2007.08.31
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右脳でわかる!会計力トレーニング田中靖浩日本経済新聞出版社会計の入門の入門というような本。なかなか入りにくい会計のことについて細かいところは割愛しておおまかな全体像について書かれている。読んでみてかなりわかりやすいと思った。この本に出てくる決算書はすべて実在の会社のものだが、問題には数字が全くでてなくて、決算書を図形のようにイメージでわからせようとするのですんなり頭に入ってくる。たとえば、IBMとマイクロソフトの決算書を図にしたものが二つ並んでいてマイクロソフトはどっちでしょう?とかサマンサタバサとラ・パルレ、サマンサタバサはどっちでしょう?など簡単な問いかけから入って、答えでちょこっと解説するというスタイルで、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などについて、大まかな見方を学べる。会計などのまったくの初心者にはかなりおすすめの本だと思った。あとは具体的な会社がずらりと並んでいるので、あの会社はこんな財務体質なんだなあと勉強になることも多かった。
2007.08.30
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松下幸之助の人の動かし方藤井行夫知的生きかた文庫松下幸之助の経営哲学について解説した本。松下氏は、「松下電器は人をつくる会社です。あわせて電気製品を つくっております。」というくらい人間育成を重視していて、人を使うためにはどうすればいいのかということを自分の今までの苦労から見出しているのでとても説得力がある。読んで思ったのが、松下式の人の使い方はつねに正攻法だということ。真剣に相手と向き合おうとするから、相手にも真剣さを要求する。そうでないときは思いっきり叱りもするし、相手をおろそかにしない。自分も行動するときは、なるべく正攻法で行こうという気持ちになった。あと、松下幸之助氏は、90歳を過ぎてからも走り続けていたということにびっくりした。各工場の視察。PHP研究所の主宰。松下政経塾での塾生への指導。日本的経営論など日本のことを考えながら常に走りつづけていた姿を読んで、自分の甘さにはずかしくなった。もうこれで十分だななどとは簡単には口にだせない。自分も走り続けようと思う。自分の中のひっかかり・幸之助さんは”天才”とはいえ、常に正攻法を行く人です。 ・・常に正々堂々の本道を歩く人です。ある意味では誰よりも 常識人です。だから、手本とするには、一番適当な”教材” だということができます。・”不運”の中にあって”幸運”を見出す。・平凡に見えることを徹底してやりぬく・どんなに大勢の人間を使っていても、結局は社長に100 パーセントの責任がある。部下に権限を委譲したからといって、 それは業務の都合上のことであって、その仕事の責任は あくまで社長に帰するのであり、まかせたからといっても 最終責任を免れるものではない。・人間はきびしく要求されることによって進歩向上がある、 甘やかされていたのではどうしても勉強も努力もしなくなる。 きびしい要求を与えてやるのが本当の親切だという(画像は旧版)
2007.08.29
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火の鳥(7)乱世編(上)手塚治虫角川文庫12世紀末。木こりの弁太と田舎娘おぶうは、弁太が都で美しいクシを拾ったことで引き裂かれてしまい、平家末期の抗争に巻き込まれる。おぶうは平清盛の側女に、弁太は源氏の集団へ組み込まれ、ますます二人の距離は離れていく。病に伏せる老いた清盛は、永遠の命が授かるという「火焔鳥」の生き血がどうしても欲しいとひたすら探しつづけていくのだが・・この巻の一番最初に本編と直接のつながりはないのだが、とても仲のよかった猿と犬がお互いに権力を持ち始めたことで争いをはじめ、しまいにはお互い滅んでしまう・・というストーリーが挿入されているのだが、これが乱世編のすべてを物語っているのかもしれない。この巻は平清盛が死ぬまでの話が描かれているのだが、権力者の不老不死にこだわる姿はすこしおかしかった。本人は真剣なのに、まわりは冗談半分でしか対応しない。ふつうはそんなものだろうと思うが、自分以外信じられない者の姿はとても哀しい。老いることを恐れ、自分の命を狙う者を恐れ、権力をもっているとはいえ、満たされているとは思えなかった。今回読んでみて、人生において何を目指して生きていくべきなのか、ということを考えさせられてしまう。力をもつということだけしかないのであれば、きっとやられる。何か別の目的も必要なのだろう。これから時間をかけて探していこうかなと思った。
2007.08.28
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がなり説法高橋がなりインフォバーン右脳でわかる!会計力トレーニング田中靖浩日本経済新聞出版社ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて丸山学同文館出版ことばの花束岩波文庫編集部編岩波文庫別冊5インターネットビジネス儲けのヒント今井仁あさ出版
2007.08.27
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今週はやらなきゃいけないことに追われまくった一週間だった。引越しから始まり、それに付随する手続きなどでかなり時間を奪われ、かつ試験(会社からの指令)で結果をだすために勉強もしなければいけなかったからかなりきつかった。とはいいながら飲みに行ったりして適度に気を緩めてもいたが・・とりあえず今日試験(MCAセキュリティ)は受かったので、明日は精神的にかなり楽な気持ちで会社に行ける。内心かなりプレッシャーだったからほんと助かったあ。あと細かい片付けはこれからだが、大きなものは片付いたので、ようやく自分がやりたいことのために時間が使える。ここ最近めちゃめちゃイレギュラーな生活をしていたからはやいとこ決まった時間に決まったことをする安定した生活を送りたい。もちろん自由な時間もちゃんと作って。引越ししてようやく風呂にいつでも入れるので、まず明日から早朝ランニングをしようと思う。夜は他のことやりたいし、人と会ったりするかもしれないから朝しか時間がない。12月2日の那覇マラソンの完走に向けてすこしずつ体をつくっていこう。それと今週中にはメールマガジンをはじめようと思う。(今度こそ)今までこのブログで取り上げた本を手直ししたものと古文(とりあえず和歌を一首ずつ)の訳やコメントをしたい。自分が興味があって続けられそうというのが基本にあるから、まずは和歌かなと。歴史関係も興味あるが、何をすればいいかまだ見えないし、時間的に厳しそう。なんだか次の一週間は楽しくなりそうだ。
2007.08.26
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「人の上に立つ人」になれ渡部昇一三笠書房「勝ち組」に入るための生き方、考え方について書かれた本。自分で納得のいく生き方ができ、かつ人の上に立つために必要な要素は三つあり、・「生き筋」をみる力がある。 (どんな条件下にあろうともその問題を解決し、 前進しつづける頭とパワーをもつ)・「この人についていると得をする」と周りに思わせる。 (実績をつくる)・「何気ないところで、人を感動、感服させる力がある」 (人の器、人格)ということらしい。この三点について、歴史上の人物のエピソードとあわせて解説している。読んでいて、気持ちが奮い立たされたのはもちろんだが、特に印象に残ったのは、「親を喜ばせてやりたい」ということが、すべての原点にあるということだった。読んでいて一瞬止まってしまった。以前の自分なら「ふーん」くらいで終わっていただろうが、今はものすごく響く。まだ何もしてあげられないけれど親への感謝の思いは気持ちの片隅には常にある。はやく親孝行ができるようになりたいものだ。自分の中のひっかかり・絶えず現状を正確に認識するようにつとめ、情報を収集し て正しく分析する努力をすることだ。 それが、生き筋を見極めるほとんど唯一の方法だと思う。・「ひたむきさ」の前に敵もライバルもいない・欧米諸国と対等に討論できるくらいの国際感覚と、日本に ついての知識と英語力とがなければ、これからは通用しない 時代になる。・信長も秀吉も、最初から自分の生き筋がこうだとはっきり わかっていたわけではない。小さな成功を積み重ねている うちにだんだんと生き筋が見えてきて、その先に大きな ビジョンが現れてきたのである。 だから、グローバル化の時代だからといって、なにも 無理して大それた目標など立てる必要はない。 日常的なことでも何でもいい。まずは小さな成功を勝ち取る 地道な努力をすることだ。 そしてこの積み重ねがあれば、何でもないと思われること の中に生き筋を発見したりあるいは、他人が見捨ててしまった ものの中に生き筋の種を見つけ出すこともできるのである。ちなみにネット開通したので、いつものスタイルでいける。かなりうれしい。これからもよろしくです。
2007.08.25
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普通は朝に更新するので、夜は気にせず活動していたが、今回はネットが新住所で開通していないので正直きつい。 そういう事情なので、いつもの本の紹介はできないが、今週は自分の日常をブログに残そうと思う。 今日、自分の家(新住所)の近くに小さな小料理屋があったので行ってみるかと行ってみたのだが、意外に食事もおいしくて満足した。 ただ客層は自分よりもふたまわり以上上の人だったから入った瞬間に「えっ」と思ったがお酒を飲みながら食事していたら、歌えよと言われたので、自分が持っているナツメロを歌うと「いいわ、兄ちゃん、飲め」ってことでかなり飲まされた。 ごはん食べて帰るつもりがかなりオーバーしてしまった。 まあこういう感じで仲良くなればまたいろんなつながりできるから楽しみではあるが、お酒入るからほどほどにしないといけない。 しっかり人を見つめようと思う。
2007.08.24
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ミーちゃんという名前で 住んでいたアパートの大家さんが飼っていた猫。 よくなつく猫でごはんとかあげたりしていた。 画像は引越のときのもので自分を見送ってくれたのか、いい感じでたたずんでいたのでついカメラにおさめた。 でももう二度と会うことはないんだろうな。寂しいけど。 今まで癒しをくれてありがとう。 P.S.引越先でネットがつながらない。はやく工事きてほしい。
2007.08.23
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「週末」の達人小石雄一PHP文庫休息をとるだけの休日ではなく、自分への投資として、休日を生かすためのヒントが書かれている本。自分なりのライフスタイルを見つけようということで、たとえば、週末作家になるとか週末シェフになるというように具体的に提案している。アウトドアや茶室、写真、旅行など興味が湧いてくることを数多く提案していてかなりわくわくしたが、著者が言うように、自分のお金、時間、体力のバランスを把握した上で、活動することが大事なので、今の自分ができる範囲で活動しようと思うが、すべてにおいてゆとりができたらもっと遊びたい。あと、この本でも時間の重要性を強調していた。早朝やお昼休みなど、決まっている時間に決まったことを続けたら、ちりも積もれば・・の考えでかなりのことができますよと言っている。「継続は力なり」ということか。最近「継続」ということがやたら目につく。大事なのはわかっているけど続けられるのは数が少ない。とりあえず今続けていることをがんばろう。自分の中のひっかかり・遊ぶこと、学ぶこと、ストレスを解消することのすべての 目的は、自分自身がクリエイティブになることにつきる のである。・何をするにしてもクリアすべき条件がある。 それは、お金、時間、体力の三つである。 ・・以上の三つの条件を踏まえた上で、自分が本当に やりたいことが見つかるまでは、とにかくなんでも 手あたりしだいに挑戦してみたほうがいい。
2007.08.22
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火の鳥(6)望郷編手塚治虫角川文庫環境の悪くなった地球に見切りをつけ、エデンという小さな無人星に一組の夫婦が移住してきた。しかし、しばらくして、自然災害で夫を亡くし、妊娠していた妻ロミは一人になってしまう。そこで、ロミは子孫を残すことを決心し、生まれた息子の世話をロボットに任せ、息子と結ばれるために彼が成長するまでに冷凍装置に入ることを決断した。何十年ののち、エデン星は繁栄していくが、歳を経てロミは望郷の想いを募らせ、一路地球へ向かう。が、苦難の旅の後、やっとたどり着いた地球は荒廃の星と化していた・・一方、ロミが地球にいる間、理想的な星だったエデン星に、一人の悪人が訪れ、犯罪などの悪がはびこるようになり、わずか半年で滅んでしまう・・自分の息子と結ばれるということは人間として、許されることではないが、地球とは別世界で周りとの接触も何もない状況になると子孫をつくる必要があるのだろう。今まで読んできた火の鳥シリーズで、永遠の命を与えられ周りが誰もいなくなっても、死ねずにずっと孤独なまま生きていくつらさも頭では知っていたから、ロミの決断もなんとなくわからないでもない。ただ、現実にならないと心の底からはわからないだろうが。片や理想的な星をつくりあげるのにかなりの年数がかかったのに、滅ぶときは、わずか半年というのはあまりに悲しい。人間堕ちるときはあっという間だ。昇っているときは、苦労もしているし、いろんなことに気がつくのだろうがいったん形ができあがってしまえば、あたりまえに思うことがだんだん増えてきて、今までの意識なども薄れてくるのだろう。うまくいっているときほど、今の自分の立ち位置をしっかり見据えないといけない。ストーリーとしても抜群に面白いのに、本当にいろんなことを考えさせてくれる。すごいマンガだと思う。
2007.08.21
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義経(下)新装版司馬遼太郎文春文庫1人ビジネスらくらく起業法小林敏之あさ出版松下幸之助の人の動かし方藤井行夫知的生きかた文庫(画像は旧版)「週末」の達人小石雄一PHP文庫「人の上に立つ人」になれ渡部昇一三笠書房
2007.08.20
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昨日新しい引越先で生活を開始した。 部屋で出会う全てのできごとに幸せを感じる。 人並みの生活ができることに感謝の気持ちでいっぱいになった。 未知なる世界に飛び込んでみたい、今しかできないような経験がしたいということで風呂なしトイレ共同と、とことん生活レベルを落としてみたがなんだかんだいっても人って環境に慣れるものだと思う。普通に生活できたし、いい経験になったと思う。ただもうやりたくないけど。 本当は来月動く予定だったが、自分の周りの部屋の人間にかなり目をつけられていたから早めに動くことにした。 生活してみて、最初は上京したばかりだったから寝泊まりが出来て自分の場所があるというだけで満足できたが、仕事や生活が落ち着いてきたら自分の成長欲求が高まってくる。 勉強したりトレーニングしたりと自分が望む方向へ進みたくなってきてそのように動いたら他の部屋の人たちと衝突してしまった。 壁も床も薄いからしょうがないか。かなり気を使ったが伝わらなかったようだ。はやく次へ動きなさいということだったのだろう。 一時期かなりまずくて家のドアに出てけと張り紙されたこともあったが、まあ結果オーライということで。(安いアパートだけにいろんな人が集まると思う。悪い意味で。) でも風呂あるからこれでやっとランニングができる。今年も年末には那覇マラソンにでたいので、ぼちぼち走って体をつくらないといけないな。半年以上走ってないから厳しいが完走を目標にがんばっていこう。 これからの新生活が楽しみだ。
2007.08.19
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ビジネスマン「自分の夢」実現のセオリー山田智彦三笠書房銀行員と作家の二足のワラジ生活を続けていた著書が、人生妥協せずにもっと貪欲に生きましょうということを書いた本。自分に安易に妥協せず、夢を追求し続ける「信念の人」を人生は決して見捨てることはない。かつて播いた努力のタネは、必ず思いがけない時、思いがけない場所で実を結んでくれる。それが人生というものだ。著者が銀行員として手を抜くことなく働きながらも、毎日少しずつ原稿を書きためていって作家としての生活もする。なかなかできるものでもない。だが、著者が言うには、会社の仕事が何時から何時までと決まっているように、原稿を書く時間も決めていたらしい。だから時間が来たら机に座るようにしていたと。慣れてくると、机に座ると書くモードに頭が切り替わって集中できる。そして残業があって遅くなっても1日10分でも必ず机に向かう。で遅れた分は来週までにリカバリーする。かっこいい。自分的にだが、一つの分野だけでなく、様々な分野で成功している人の本を読むと意外に規則正しい生活をしているように思った。この時間はこれ、あの時間はあれとちゃんと決まっていて、そのうえ、予想外のちょっとした時間も予定にいれていて、十分時間ができたらこれをやろうとしっかり決まっている。もちろん自由時間もしっかりとっている。窮屈なように見えるがこれほど楽なことはないだろう。余計なことを考えなくてすむから目の前のことに集中できる。しかも未来予想図がしっかりあるから、不安に思うこともだいぶ軽減される。この本でもいっているが、習慣、時間の使い方で人生大きく変わる。自分の生活を見直してみようと思った。自分の中の引っかかり・二十代、三十代を無為に過ごした人と勉強を続けた人と では、その差は歴然としてくる。 この時期は、自分の適性や進路の基礎を確立する時期である。 できるだけいろんなことに関心をもって、経験することに よって、自分自身の長所短所を客観的に知るべきだ。 自分の強みはさらに伸ばして、矯正しておきたい欠点は きちんと直しておく。こうして、能力をさらに伸ばして、 適正の幅を広げていくわけである。 「できる!」と言われる男は必ず若いときに全力で疾走 した経験を持っているものである。・今週の「やり残し」は来週必ず、”損失補填”する。・日頃から十分ならどうするか、十五分ならどうするか といった、短時間でできる仕事のメニューを作って おくこと。・「明日の自分」のためにいま何をすべきか! →1.自分の欲望を明確にする 2.成功への道筋を考える 3.自信をもって行動する。その行動がまた自信を生む 4.うまくセルフ・コントロールする 5.成功をイメージする 6.自分の能力に挑戦する
2007.08.18
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人生は思うように変えられるJ・マーフィー著太刀川三千夫訳知的生きかた文庫マーフィーに関する本。初めて自己啓発の本を読んだのが、高校生の時で、そのとき読んだのがマーフィーの本だった。今でも持っていて、かなりボロボロになっているが、自分の考え方のベースにある。この本は自分が持っている本とは違う本なので、買ってみた。マーフィーさんのいう「自分の人生は思ったとおりになる」という黄金法則を軸にして、想像力をフルに生かしていけば、人生に奇跡は起こせるということをいろんな言葉で伝えている。ひさしぶりにマーフィーの言葉を読んだのでまた改めてがんばろうという気持ちになれた。自分の中の引っかかり・目的に対して誠実でありなさい。目的に向かっての 一歩一歩を確実に歩み、目的だけをしっかり見つめるのです。・こうなればいいなと思うことを、美しくいきいきと心の中に 描きなさい。いかにも本当らしく自然に描き、感動するのです。 すると、あなたの潜在意識は、あなたが想像し、感じたことを 受け入れ、本当のものにしてくれます。・直観に従いなさい。ポップコーンがポンと飛び出す ように、それは自然にあなたの意識の上に現れてきます。・あなたの中にある無限の知性が、本当にふさわしい場へ あなたを導き、隠れていたあなたの能力をフルに発揮させます。
2007.08.17
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30歳から人生が変わる黄金(ゴールデン)ルール服部英彦PHP文庫30代を愉しく生きていくための原理・原則を紹介した本。読み終えて、自分的に浮かんだことが、「挑戦する」という言葉だった。家族のこと、仕事のことなど具体的にこういう風にしてみたらどうですか?というようなことが書かれているが、結局は今いるところから一歩抜け出すために、今までとは違うことに挑戦しよう、ということを伝えたかったような気がする。でも挑戦するにあたってはちゃんと自分の軸というか、考えを持ちましょうということも言っている。著者自身の経験を踏まえての言葉だが、30代を積極的に進んでいけばやりたいことがどんどんできるようになるらしい。そういうことばを聞くとじゃあがんばっていくしかないでしょ、という気持ちになってくる。やりたいことができるように必要なことをこつこつと積み重ねていこうと思う。自分の中の引っかかり・一通りやっておく。でなければ一番を極める。・昨日の延長で今日と明日の仕事を続けない。 →自分の仕事の中で常に新しい価値、進め方、成果を 追求し、生み出そうとしているだろうか。・「好き」を仕事にすれば、どんなことにも耐えられる。・専門を二つ持てば、敵はいない。・「グチ」がでるのは「理想」を持っているからである・どんなに小さな組織でも、 「このパターンに持っていけば必ず勝てる。成果をだせる」 「これはうちにしかない、できないことだ」 と言えるものがあると、組織は元気になってくる。
2007.08.16
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心に感動を呼ぶこの名文句大島正裕知的生きかた文庫名言集。くじけそうになったときや失敗して悩んでいるときに先人たちの素晴らしい言葉が力をくれる。仕事、人間関係、友情、愛など、いくつかの分野にわけて、有名な人のことばを引用しているのだが、やはり悩みだったり、何か言葉を求めているときに読むのが一番響くと思う。おそらく今の自分が生活は苦しいながらも自分なりに日々の生活を充実させているからそんなに救いを求めていないのだろう。でも、なるほどなあと思うところは結構あったので、読んでいて勉強にはなった。自分の中の引っかかり・大切なことは、大志を抱き、それをなしとげる技能と忍耐を もつということである。その他はいずれも重要ではない。(ゲーテ)・人間の強い習慣や嗜好を変えるものは、いっそう強い願望のみである。 (マンデヴィル)・困難は人の真価を証明する機会なり。(エピクテトス)・人は誰でも負い目をもっている。 それを克服しようとして進歩するのだ。(山本五十六)・勇気を修養する者は、進むほうの勇気ばかりでなく、 退いて守るほうの沈勇もまたこれを養うよう心掛けねばならぬ。 両者がそろって真の勇気が成る。(新渡戸稲造)・愛する・・それはお互いに見つめ合うことではなくて、 一緒に同じ方向を見つめることである。 (サン・テグジュペリ)
2007.08.15
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ラブ・アクチュアリー監督・脚本: リチャード・カーティス製作:ダンカン・ケンワーシー/ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー出演者: アラン・リックマン、ビル・ナイ、コリン・ファース、 エマ・トンプソン、ヒュー・グラント、ローラ・リニー、 リーアム・ニーソン、キーラ・ナイトレイ、ローワン・アトキンソンクリスマスを目前に控えた12月のロンドン。どんなに忙しい人も、ふと"愛"を意識する季節。昔は有名だったロック歌手はクリスマスに再びヒットをだそうと奮起し、新任の英国首相・デヴィットは秘書のナタリーに一目惚れ。弟に恋人を奪われた傷心の作家は言葉の通じないポルトガル人のメイドと恋に落ち、親友の恋人に想いを寄せる男はその想いを伝えらない。2年7カ月の片思いを続けるOLにはある変化の兆しが訪れ、夫の浮気を感じ始めた主婦は動揺を隠せずにいた。そして妻の死に胸を痛める男は義理の息子との関係に気を揉み、その義理の息子は初恋に悶々と悩む。様々な人間が思い悩んでいても、時だけは淡々と進み、そしてイブの夜がやって来る…。主要な登場人物が19人いて、それぞれが並行して話が進んでいく。いろんな話がごちゃごちゃで混乱しそうだが、そんなこともなく、見終わった後とても気持ちよかった。大統領の恋にしても、嫉妬ややきもちは共感できるし、8歳の子供の恋にしても、そういうことあったなあと子供の頃に戻った気持ちで見れたし、それぞれのエピソードが自分が今までの経験を思い出させてくれる。恋をするドキドキや声をかけようにもかけられないもどかしさなど、どんな人間もくぐりぬけてきたであろう感情がいろんなエピソードのどれかにはあるから、身近な感じがして、すーっと入れるんじゃないかと思う。どれも素敵な話だが、自分は小説家のエピソードが特に印象に残った。キャーって思ってしまった。(内容は言えないけど)あとは、パイレーツオブカリビアンにでていた、ビル・ナイやキーラ・ナイトレイも出演していた。「この人知ってる」というような人がでて自分の頭の中でつながってくるとなんだかうれしい。ちょっぴり引き出し増えた気がして、作品を見るのが楽しみになってくる。真夏なのにクリスマス映画を見るのもどうかと思ったが、見ている間はすっかり忘れてストーリーにのめりこんでいた。おもしろい作品だった。
2007.08.14
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一生、必要なお金に困らないで暮らせる本荻原博子王様文庫30歳から人生が変わる黄金(ゴールデン)ルール服部英彦PHP文庫義経(上)新装版司馬遼太郎文春文庫「外見」だけで評価を上げる技術樺旦純PHP文庫ビジネスマン「自分の夢」実現のセオリー山田智彦三笠書房ちなみに、見た映画は、ラブ・アクチュアリー好きな作品になった。おもしろい。
2007.08.13
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処理しなければならないことを片付け今ようやく落ち着いた。まあ少しの間だけど・・とりあえず引越し先を決めたので、おそらく20日前後には動くことになりそう。ちなみに場所は、このブログで取り上げたことのある場所で、何かとネタは拾えそう。それと取らなければいけない試験も合格して一安心。MCAというITの入門的な試験。2週間ほどしか準備期間がなかったので、どうなることかと思ったが結果をだすことができた。去年から試験というものに対して結果を出したことがないのでかなり苦手意識をもっていたが、今回の件で精神的にかなり楽になった。結果を出すというのが一番の薬になる。また2週間後にもう一つとらないといけないがいちおう一段落ついたから今日は楽しんでもいいかな。あとは、引越し決まったものの、鉢植えができない場所なので、今まで育てていたガーベラを近くの公園に植え替えて来た。三月に買った花で、今まで植物など育てたこともなかったのに、今日までちゃんと水をあげて何とか育ててはいたからかなり愛着があった。引越し先で復活させようと思っていたけれど、それもかなわぬ夢となってしまった。こういう形のお別れでいいのかな・・色々考えたけれど、自分なりにベストと思えることをしたつもり。(とはいえ、ちゃんと調べたりしていないので、こんな植え方をしていいのかしら?と多少疑問に思ったがでも捨てるよりはいいかなと。)しばらくたって、ふと思い出したときにこの公園に立ち寄って見ようかなと思う。
2007.08.12
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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する島田紳助幻冬舎新書素人のサイド・ビジネス指南書。島田紳助流の経営哲学がぎっしりつまっている本。ただ、最初に紳助がいうビジネスとはサイドビジネスであって、あくまで、遊びとして、人生を豊かにするためのビジネスをすすめている。目的は儲けることではなく、自分も含めて、そのビジネスに関わるみんなが幸せになることだと。お金は本業で稼ぐのが前提で、その本業で儲けたお金で、おもしろいことをしようということである。とはいえ、読んでいて紳助は本当にすごい人だと思った。アイデアをだして、それはこうだから儲かると納得できる理由をもってきて、かついろんな数字に目を光らせているので、うまくいくんじゃないかという気にさせる。で、実際成功させている。すごすぎる。印象に残ったこととしては、仲間をとても大事にしているなあと思った。ビジネスをやるにしても、まず人が先にある。ビジネスを成功させたいから、熱い心を持った人間を探すのではなく、熱い心をもった仲間と走りたいから、ビジネスをするのだと。すごく響いた。あと大人になっても子供のように無邪気に遊んでいるような感じを受けた。もちろんただの子供ではなく、大人の理性をもちつつ子供の純粋さをもってして遊ぶ。しかも真剣に。ただ前提として本業はおろそかにするなとも釘をさしている。読めば読むほど紳助の視野の広さやバランス感覚が伝わってきて、尊敬の念を抱かずにはいられない。理想の生きかたのひとつとして考え方をもらおうと思う。かなり熱い本だった。自分の中の引っかかり・飲み屋で酔っぱらって友達と話をしているとき、 「こんな店をやったら絶対に成功すると思うんだけどな」 なんて話をした経験は、きっと誰にでもあると思う。 そういう会話は、会社の上司の悪口を言うよりも、ずっと 建設的だし、とても楽しいはずだ。 しかし、経験者として言わせてもらえば、そのアイデアを 現実化するのは、その何百倍も何千倍も面白い。 というか、面白さの次元が違う。 もちろん、ビジネスであるから失敗することもあり得る。 そのリスクを背負った上でのことだが、ビジネスというのは ホンマにおもろいもんやと思うのだ。・ビジネスとして成立させるためには、どんな常識はずれで あっても、合理的でなければならない。 常識はずれというのは、世間や業界の常識に反している ということを意味しているだけであって、 理にかなっていないという意味ではない。・他人のために何かをできる人と組みたいと思うのは、 他人のために力を出せる人が、真剣に自分のために 頑張ったとき、そこに大きなパワーが生まれることを しっているからだ。・一緒にビジネスをするなら、こいつにだったら裏切られて 仕方ないと思えるくらい好きになった人間とやるべきなのだ。・1つのビジネスが、一緒に働いているすべての仲間 それぞれの夢をかなえるためのジャンピングボード であることができたら、そのビジネスは間違いなく 成功する。・どこへ行きたいかわからぬ者に進む道などわかるはず がない。・うまく行かない事を環境のせいにする人間は絶対に幸せに なれない・一年努力しても、一瞬の手抜きでチャラになる 人生は耐久レース・人生プラスマイナスゼロである しかしマイナスをプラスに変えた人が勝者となる 失敗してしゃがんだ後はジャンプです・夢を叶える最大の方法は 強く強く念じ、強く強くイメージする事 そして酒を飲み語る事
2007.08.11
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読書通ハイブロー武蔵総合法令読書通とは、本を楽しみながら読むことによって、人間とは何かを知り、そして自分の最高の生き方を見つけていく人のことをいうこの本は読書の意義を考え、それから人生を充実させるためには読書通を目指していこうと述べている本。著者が、行き詰っているときや、つらくて倒れそうなときに必ず手を差し伸べてくれるのが本であり、今回本への感謝を込めて読書についてじっくり考えてみた、とあるが、本への感謝の気持ちがすごく伝わってきた。だから読んでいて、とても気持ちがいいし元気をもらえる。あとは読書を続けることで得られる効能が書いてあって読んでいてワクワクすることもできる。とても謙虚で、でもさらに人生を充実させようと読書を続けている著者の姿勢を見て、自分も「読書通」になりたいと思った。言葉に力があるし、きっと読書がしたくなる本。すごく楽しかった。自分の中の引っかかり・おもしろくなければ本ではない。 おもしろくなければ人生ではない。 →わからない本は読む必要がない。 「ためになっておもしろい」ではなく 「おもしろくてためになる」・読書通と人間通 人生には実践と読書の両輪が必要である。・成功する男の条件 ・身体全体から、えもいわれぬ明るさを漂わせる男であること。 ・暗黒面ばから眼がいく人、ではない男。 ・自らの仕事に90%の満足と10%の不満を持っている男。・他人への思いやりを持つための読書をしたい。・夢とヴィジョンを持つ人生を送りたい。 そのためにも本をたくさん読む必要がある。・人を喜ばせる人が成功する。 読書通は人を喜ばす人である。
2007.08.10
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人生は自分勝手でちょうどいい竹村健一PHP研究所発想をひとつ変えるだけで、人生豊かな生活を送ることができる、ということを教えてくれる本。大きく二つに分けられていて、まず、日本社会と欧米社会とを比較して、いかに日本人が社会的に時間的無駄をしているかを指摘し、そのあとに、豊かさを得るにはまず自由の豊かさを得ようと言っている。結局著者のいう「自由の豊かさ」というのは自分自身の意識しだいで手に入れることができるのでありそのためにはいろんなものに興味を持つことらしい。そうすれば仕事でも遊びでも自分の興味の枠に入っているわけだから楽しんでやれるし、しかも情報も自然と入ってくると。確かにその通りだと思う。まあ興味のアンテナを広くもっていようと思う。自分の中の引っかかり・本業で一人前と認められた人間でないと、いくら 主張が正しくても異分野では認められないという、 社会的な不文律のようなものが厳然としてあるのだ。・ものだけでは豊かになれない。だから心の豊かさをだいじ にするというのはよくわかる。 しかし「心の豊かさ」論には、その前提として自由の豊かさ が不可欠であるという認識が希薄である。 むしろ心の豊かさの非常に大きな部分を自由の豊かさが 占める、と私は思っている。
2007.08.09
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プレゼントスペンサー・ジョンソン著門田美鈴訳扶桑社「チーズはどこへ消えた?」の著者が約五年ぶりに出した本。このブログでも取り上げた「人生の贈り物」(同じ著者)と話の核は同じで「いま現在を生きる」ことの大事さを説いているのだが、この作品は、前作よりもストーリーが具体的になっている。そのためストーリーの中に入りやすくて、主人公と同じように迷ったり、悩んだりしながら、「贈り物」の謎を解き明かしていけるのでより心に残る。この本を読んで、「今をしっかり生きる」ということを軸において人生を楽しんでいこうという気持ちを再認識できた。楽しい本だった。自分の中の引っかかり・いま現在を生きるということは、いま目前にあるものに 専念するということ。そして、よい面に目を向けるという ことでもある・「苦痛は」と老人。 「いまあるものと、あってほしいと思うものが違って いるということだ。 苦痛も、ほかのすべてのものと同じように、たえず 変化している。やって来ては去っていく。 いま現在にしっかりとどまり、苦痛を感じ続け、 消耗していても、よい面を見つけようと努め、 そこを足場にすることはできる」・過去が忘れられないのはその経験から何も学んでいない からだ 過去から何かを学びとり過去を捨て去ればいま現在を よりよいものにすることができる・現在を過去よりよいものにしたいと思ったら そのときこそ 過去から何かを学びとるべきである・未来を現在よりよいものにしたいと思ったら そのときこそ 未来への計画を立てるべきである
2007.08.08
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ALWAYS 三丁目の夕日制作年度:2005制作国:日本出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子/須賀健太他監督:山崎貴脚本:山崎貴/古沢良太音楽:佐藤直紀原作:西岸良平東京タワーが完成が間近な、昭和33年。東京の下町にある夕日町三丁目では、人情味あふれる住民たちが、毎日にぎやかに暮らしている・・そんなある日、鈴木則文とその妻子が住む小さな自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職によって上京してきた六子がやってきた。立派な会社を期待していた六子は、実際の就職先に、どこかがっかりした様子を見せていた。一方、駄菓子屋の店主にしてしがない小説家の茶川竜之介は、ひょんなことから、身寄りのない少年・淳之介と同居することになり・・小学館「ビッグコミックオリジナル」に連載された、西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」をベースにした、感動と希望の人間ドラマ。自分はこの作品がとても好きだ。昭和30年代前半の東京の下町を舞台にした作品で、見ていて穏やかな気持ちになった。日頃は仲がよくない感じでも、イザと言うときは、手を貸してあげたり、助け合ったりするような人情味のある話を描いていて、心にやんわりと響いてくる。登場人物の心の動きがすごくわかりやすいので、物語にすんなり入っていけるし、昭和三十年代は生まれてはいないがなぜか懐かしい感じにさせてくれる。特に印象に残ったこととしては、電化製品がまだそんなに普及していない頃の風景かしら。今では一人一台というところもあるのに、一台のテレビの前に何十人も集まって熱狂しているのを見て、はしゃぐ気持ちがなんとなくわかった気がするし、今までは箱に氷を入れて食料品を冷やしていたがそれが電気冷蔵庫にとってかわり、その光景を氷屋さんの人が悲しそうに見ているのがなんともいえなくなった。時代の変化というか、時代によってなくなってしまうもの、生き残るものいろいろあるが、そのひとつひとつに何かしらストーリーがあるんだなあと悲しい気持ちにもなるが、新しいものが生み出されるのかもという楽しみな気持ちにもなる。口が悪かったり、ケンカっぱやいのは苦手だが、この作品のような人情味あふれるような感じも悪くないなと思った。自分は泣けた。
2007.08.07
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人生は思うように変えられるJ・マーフィー著太刀川三千夫訳知的生きかた文庫ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する島田紳介幻冬舎新書読書通ハイブロー武蔵総合法令人生は自分勝手でちょうどいい竹村健一PHP研究所プレゼントスペンサー・ジョンソン著門田美鈴訳扶桑社ちなみにDVDは「ALWAYS 三丁目の夕日」を見た。
2007.08.06
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ここ最近、ひたすら不動産屋をまわって家を探している。来週、もしくは再来週には今のところを出たくて、しばらく前からインターネットで調べているが、なかなかぴんとくる物件がなく今の時点では厳しい。で、ここ最近は直で不動産屋へ行っている。思い切って、東京タワーが見えるところにしようと考えていたが、いい物件がなかなかでてこない。それこそ家賃をはね上げたらあるにはあるが、今の時点で対応できない。やっぱり住むだけでネタになって、窓からの景色がすごくきれいなところに住んで常に感性を刺激したいなあとは思っているから、住むところにはお金はかかるよなあ。今のままでもう少しお金を貯めてから動くのもありかと思うが、今のところはもう充分にネタ(貧乏ネタ)をつくったので、すぐにでもでたい。(何よりも優先させたい)こだわりのところへはもうワンクッションおいてからにしようかなと思っている。そこそこのところに住んで、日頃の日常生活も楽しみながら、一年くらい資金をためてどーんと素敵なところに引っ越そう。やっぱり稼ぎは必要だ。精神面、物質面どちらも成長しなきゃだね。とりあえず部屋はここ数日中には決めてくると思う。追記前から何度も何度も何度も言っているメルマガですが、引越し終わってからにしようと思います。さんざん言っておきながらもうしわけないです。とりあえず、この週に限っては、日常やっていることに加えて、資格の勉強(仕事でとれといわれている、次の日曜日が試験。結果ほしいっす)、引越しの準備、今の部屋の片付けなどかなり時間食われるのでとても厳しいです。(いいわけです)やはり思い立ってすぐ動くべきだと思いました。すぐに始めて、流れをつくってしまえば、ある程度は作業化できて、時間の計算が立てられるのに、今までずるずる引きのばしてしまったために次から次へと何か別のことがでてきて、また先延ばしという状態。思い立ったらすぐに行動しようということを身をもって知らされました。自分で自分を煽っただけによりへこみました。この教訓を次に生かそうと思います。
2007.08.05
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男たちよ!土壇場に強くなれ弘兼憲史大和書房平均的なサラリーマンに対してこれでもかといわんばかりに「甘え」を問いただし、自分の足で立てるようにしておきなさいとかなり厳しく書いている本。自分も著者のいう平均的なサラリーマンなので、ガツンとやられた気がしたが、著者の言っていることは間違っているとは思わない。で、結局一言で言うなら、周りに流されずに、自分のことは自分で決め、そして常に自分のことを信じるということだろう。時代に、社会に、会社に、家族に寄りかからずに自分の足で立つ。確かにその通りだと思うしそうありたい。あと読んでいて、孤独を怖れるなというようなことが何度もでてきたような気がする。著者は漫画家で常に孤独の中で戦ってきて、それだけ孤独感を何度となく味わってきたからこそ出てくる言葉なのだろう。著者の熱い生きかたが伝わってきて、こっちも負けずにやってやろうという気になった。力をもらえた本。自分の中の引っかかり・どんなに地位や肩書き、あるいは実績や評価が 備わったとしたとしても、そこからいつでも自由になれる・・ そんな男になれ。・周りには期待しないという自覚・いいも悪いも引っくるめて決まったパターンなどないのだ。 いつでも結果は淡々と受け止める。 運も評価も好き勝手に自分の周りを巡っているだけで、 どういう結果が出ようと人生のほんの一コマに過ぎない。 こういう気持ちを持てれば、自分を過大評価したり 過小評価することもなくなる。つまらない期待や焦りや 失望感を持たなくなる。あとは何が残るか。 目の前の目標に淡々と向かうだけだ。 サラリーマンのプロ意識というのは、そういう穏やかな 気持ちのことを言うはずだ。・この世に一切の義務はないと想像してみる →義務じゃなく遊びのついでと思ってみる。・動くときは自分から動く。・どんな流れにもうねりにも身を任せず、ただ自分の足だけ で立ち尽くす孤独を決して怖れない。・・ そんな男になれ。
2007.08.04
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成功する人の話し方中谷彰宏ダイヤモンド社会話ができれば、スピーチはできるそんな優しいことばからはじまっているが、この本は会話やスピーチがうまくするために中谷さんの体験を交えてそのヒントが書かれている。前にも一度読んだことがあったが、気がついたらまた同じ本を買っていた。それだけ興味のある分野ということになるのだろう。会話やスピーチってそんな重く考えなくていいんだと思えるようになった。今回読んでいて、・自分がドキドキしないと、相手もドキドキしない。・感動を人に語るというところがとくに印象に残ったので、これまで以上に「夢中になる」体験を積み重ねて感動の引き出しを増やしていこうと思った。あとは自分の気持ちを言葉にする練習ももっとしようと思う。自分の中の引っかかり・私が講演で話をする時に気をつけていることは、3つあります。 1.1度した話は2度しない 2.自分の体験しか話さない 3.今日の話をする(または、一番古くて昨日の体験まで)・話上手な人は、アドリブっぽく話せる。・「縁の下の力持ち」には、たたえる言葉が、最高の報酬になる。・たくさん話すことで、インプットが増える。・面白い話しか、ためにならない。・話し上手は、 プライバシーに踏み込まずに共感する。・言葉の大切さがわかってくると、相手が何か話した時に 「その言葉、いい言葉だね」とほめることができます。
2007.08.03
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自分を最高に生きるアーノルド・ベネット著渡部昇一訳知的生きかた文庫一度きりの人生を最高に生きるにはどうすればいいのかということについて書かれている。他の本によく見られるように、前向きに行こうよと精神的なことばかりではなく、まず生活を安定させなさい、物質的に満たしなさいというところから始まっている。そうでなければ知的な生活などできないし、結婚をして家族がいるのなら、食べていけるようにするのは当然のことだという。その上で、知的向上を目指してひたすら前に進んでいこうということについて書いている。かなり前の本だが、著者の考え方は現実的で今の時代にも充分通用する。忘れてしまいそうだけど、忘れてはいけないことを自分に思い出させてくれた本で、とても印象に残った。自分の中の引っかかり・知的生活も物質的な基盤があってこそ成り立つ・小事をばかにするものは小事に泣くことになる。 人生の大事が成るか成らないかは、ほんの些細なことに よって決まるのである。 だからこそ、この些細なこと、平凡でつまらないこと、 優秀な人たちがともすればいらいらと軽蔑するようなこと、 これを一番重要なことを扱う場合と同じように上手に 処理しなければならないのである。・自分自身を他人の立場に置いてみる能力を真剣に 養っていくことが、人間関係を上手に保つ知恵の出発点であり、 いつも他人と仲よくやっていくための基礎である。 この能力を活かせば、人生の味わいもずっとちがったものになるだろう。・公平さの源である想像力を子供から学ぶ・「生きがい」は苦労に耐えることから生まれる・賢く生きるとは、精一杯に生きることである。 自分の能力を最大限に発揮して生きることである。 常に前向きに生きることである。 与えられた寿命が尽きる日まで、絶えず新たにさまざま な物事に深く広く感動して生きることである。 一日が短すぎてしかたがないと感ずるほど何かに没頭 して生きることである。
2007.08.02
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「好きなことだけをして生きていける人」はここが違う中川昌彦新講社人間、後悔している暇はありません!たった一度の自分の人生なんだから、思い切り楽しまなければ・・自分のしたいことだけをして生きていこうというライフスタイルを提案している本。自分の好きなように生きるというのは、生き方の問題で、短期的にできるというものでもなく、長期的に考えなければいけないが、そういう風に長い目で見据えながら、・既存の価値観や体制の中で自分の主体性をどう確保していくか。・自分が好きなように生きるための戦略や戦術、ノウハウ。・独立独歩の姿勢やオリジナリティーを大いに育てることについてアドバイスしている。読んでいて印象に残ったのが著者は「オリジナル」ということに、かなりこだわっているなあと思った。それぐらいの強い思いがあるからこそ自分の好きに生きているということなのか。こだわってみようかしら。あとは、遊びを自分で作り出す。ということもなるほどなと思った。仕事であれ、勉強であれ、どんなことでも考え方ひとつで遊びにできる。これは今の自分でも意識していけばすぐにでも実践できそうだと思った。他にもわくわくできるようなことをたくさんいっているのでかなり力もらえる。楽しい本だった。自分の中の引っかかり・最後に「楽しかった!」と言える人生を送りたい・才能活用の戦略として、四つをあげる。 第一は、才能をこまごまと切り売りしたり、不本意な 使い方をしたりしないこと。 ・・第二は、「才能”善”用のすすめ」である。 ・・第三は、自分が今いる場所や関わっている分野、 仕事にこだわらず、自分の才能を思い切り発揮できる 道がないか大きく考えていくこと。 ・・第四は、これから十年後、十五年後、二十年後・・ の将来に、自分の才能をどう大成させ、発揮させたい かを考えることだ。・幸せになりたければ、 まず一人で生きる方法を身につけることだ。 ・・「一人で生きる」とは、・・生き方の姿勢をいう。 他人に頼らず、自分を信じ、自力で生きること。 自己の責任において自己決定をし、自立し、主体的に 生きること。・どんなに悔しいことでもやってしまったことは後悔しない・「好きなことだけをして生きている人」は 見返りを求めない・オリジナリティーを高め、自分一人だけのものをもつ
2007.08.01
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