全36件 (36件中 1-36件目)
1
今日は今の仕事の最後の日だった。 風は強くて寒いから環境的にはあまりよくなかったが、結果ははやばやとだしていたので、精神的にはかなり軽い気持ちで働けた。 それで、終了後のあいさつまわりもスムーズに行き無事に終えることができた。 いろいろあったが、円満退社といってもいいだろう。 終わりよければすべてよし、かしら。 でもまた今度は新たなスタートということでがんばっていくか。
2007.02.28
コメント(2)
人間的強さ・人間的脆さ加藤諦三知的生きかた文庫この本はぜひ読んで欲しい。自分が知らなかった自分が見えてくるし、もし子供がいるのなら、どう接していけばいいか知っておいたほうがいいなということがかなりあった。「甘える」ということにマイナスのイメージをもっていたが、人間が成長するうえでとても大事なことだとわかる。最初はなんか否定的なことばかり言っているなと思ったが、読み進めていくうちに、読んでよかったと感じることに数多く出会った。この本は自分を知るいいきっかけになった。かなりおすすめ。自分の中のひっかかり・自分は実際の自分より自分を高く評価しすぎているのでは ないか、あるいは自分は実際の自分より自分を低く評価 しているのではないか、と考えてみることである。・不運の時、あせってはならない。不運の時はどうせ不運な のである。一日二日あせったからといって、どうにかなる ものではない。 腰を落ち着けて自分の失敗、不運を分析してみることである。 そこには単に不運とだけいえない、自分の人間としての弱点 が必ず見つかってくる。・健全な自我同一性の発展をはたしてきた人というのは、 母子関係から出発していろいろな人と出会い、自分に とって大切な、それぞれの人を自分の中にとりいれ、 同一化を自分の中で積み重ねてきた人である。 ・・ところが健全な自我同一性の発展がなされないと、 大人になってもたまたまであった人に全面的に同一化し、 「アイツはすごい奴で、世の中のいろんな情報を握っている んだ」ということになり、その人から大きな影響を 受けることになってしまう。 ・・人生途上で出会った大切な人々を自分の中にとりいれ、 積み重ね、それを融合してきた人は、たまたま出会った人 をいきなり、「ちょっとしたもんだよ」とか、「アイツは 役に立つ」とか、ものすごい評価はしない。・私は人間の欲求を三種類に分けて考えるのが適当だと思って いる。安全欲求と甘えの欲求と成長欲求である。 ・・まず安全欲求が満たされてのちはじめて、甘えの欲求 があらわれる。つまり、その欲求を満たそうとする。 そして、甘えの欲求が満たされるとはじめて、最後の成長欲 求があらわれてくる。その段階ではじめて、成長欲求に従っ て生きはじめる。・小さいころ、自分の幼児性をしっかり親に受け止めてもら えた人は、大人になって規範と欲求をうまく自分の自我に 統合できる。・自分を値引きするような人とつきあうな・実力相応に生きる。
2007.02.27
コメント(2)
今日は会社で社長に呼ばれた。 課長に辞める話をしてからしばらく何も言われていなくてそのまま期日にはポイされるのかなと思っていたら、 不満への対応、時間の融通きく様な形にするから続けないかと言われた。 正直うれしかった。 右も左もわからない未知なる世界に飛込んで、自分なりに試行錯誤しながら結果をだせたことでまわりはどうあれ自分の中では営業の世界の経験はこれでいいだろうという自己満足をしていた。 でも会社側から評価までもらえて感謝の気持ちでいっぱいになった。 だからこっちもちゃんと対応しようと思って、法律事務所で働こうと考えていること、今度面接があることなど、正直に言った。 すると、じゃあもし事務所がだめだったらうちでな、と。 そうなったら考えます、といったが、自分なりにやってきたことは間違ってなかったなとちょっとだけ自信をもらえた。 今までの人生でやってきた仕事は自分のイメージでは自分の軸ではなく周辺部分のことでずいぶん寄り道したなあとか思うけど、すべてが自分の糧になっているからそれはそれでまったく後悔はない。 これからは法律の世界を自分の軸としてしっかりやっていこうと思う。 今回の面接がだめだったとしてもその世界でいられるようにひたすらまっすぐいこう。 今回の件でかなり自分というものが見えてきたかなと思う。 軸をもちつつできる範囲であれこれやる、というのが理想だからそういう意味ではやっとスタートラインにたったということか。 ゆっくりかも知れないけれど自分のペースで成長していこう。
2007.02.26
コメント(2)
![]()
鏡の法則野口嘉則 総合法令人生は自分の心を映し出す鏡、幸せややすらぎを手に入れるには、ゆるすこと、が大事である。ということを物語形式で教えてくれる本。自分のこどもがいじめにあっていて、困っている母親が、親を許し、夫を許し、子供を許すことでやすらぎを得ていく話。自分に関していうと、確かに現実に起きていることは自分が望んだ結果といえる。気持ちが満たされていたら、それが現実となるだろうからまず自分の内面が広い心でいられるように意識しようと思った。自分の中の引っかかり・「必然の法則」というのがありましてね、それを学ぶと次の ようなことがわかるんです。 じつは、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを 気づかせてくれるために起こるんです。 つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に 起こるんです。 ということは、自分で解決できない問題は決して起こらない のです。 起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、 前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず 「あの問題が起きてよかった。そのおかげで..」 といえるような恩恵をもたらすのです。・「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡 である」・「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」・人生に起きていることを見れば、自分の心の中を知る ことができる。
2007.02.26
コメント(0)
![]()
命柳美里小学館妻ある男性との恋愛、妊娠、未婚出産、そして癌闘病などをかいた一年間の私記。この本はとても重い。未婚の母、ということに関して、自分には身近で何人かしっているが(うちの母親もだが)、その彼女たちの言動を振り返ってみて、この本に書かれている著者の気持ちがとてもよく理解できた。自分の弱さと向き合ってそれを乗り越えていくことが自分は大事だと思うが、ゆるがない自己が確立するまでは人それぞれ時期が違うだろうから、人によって、寂しさや孤独感を感じるときに優しくされたら、よくないことだとわかっていても傾いてしまうだろう。それはしょうがない。でもそこからどうするかが問題になる。いろいろいいたいことはあるが、こう言う話題は長くなりそうなのでやめよう。著者のとった行動がいい悪いは別にして、この本は、著者が経験してきたことをありのままに述べていてとても気持ちが伝わってくる。応援したくなった。自分の中のひっかかり・「なにかのため、だれかのためではなく、ひとにはこころ からやってみたい、どうしてもしなければならないこと があると思うんです」・窮地に立たされた人間は、ある一定量の不安という水が 入っていなければ安定しないもののようだ。 記憶を修正し、想い出をデフォルメしてまで過去からの 不安の流水を減少させようと試みる。 泣き明かし、許しを乞い、憎しみと恨みに苦しむだけ 苦しむと、不安は和らぎ、しばらくのあいだは穏やか な時間がつづくように思われるのだが、 国籍、保育園、ベビーシッター、小学校、アルバム.. 未来の不安がすでにひたひたと水位をあげているのだった。
2007.02.25
コメント(2)
武士道新渡戸稲造 著奈良本辰也 訳知的生きかた文庫武士道の光り輝く最高の支柱である「義」、人の上に立つための「仁」、試練に耐えるための「名誉」などこの本は、強靭な精神力を生んだ武士道の本質を解き明かしている。ということなのだが、今の自分のレベルでは、難しかった。日本と世界の歴史、文化、芸術などの教養をしっかりもっていないと理解は浅いと思う。しかも固有名詞がかなりたくさんでてくる。後ろに注があるもののやや厳しかった。でも、この本は、自分が今まで読んだいろんな本の中によくでてきて、武士は何を学び、どう己を磨いたか、ということを現代人は知ったほうがよいということなので、しばらく自分のレベルをあげてからもういちどトライしようと思う。自分の中のひっかかり・武士道は知識のための知識を軽視した。 知識は本来、目的ではなく、知恵を得る手段である、 とした。・礼儀は優美な感受性として表れる。・武士の訓育にあたって第一に必要とされたのは、その 品性を高めることであった。そして明らかにそれと わかる思慮、知性、雄弁などは第二義的なものとされた。・あらゆる困苦、逆境にも忍耐と高潔な心をもって 立ち向かう。これが武士道の教えであった。・武人の究極の理想は平和である。
2007.02.24
コメント(0)
![]()
この恋にさよならがあるなんて思わなかった遠野まりこ大和書房著者の友人の恋の終わりや彼女たちが抱える孤独な夜の話が詰まっている。悲しみの感覚をすこしでも、知りたいなと思って、買った本。誰かを忘れるための恋、奥さんのいる彼との恋、会いたいときに会えない恋、大切な人が逝くということ、など、いろんなケースでの、彼女たちの本音がわかる。読んでいて心苦しくなった。とても苦しい・・少なくとも自分は相手となる人に対しては、この本にあるような悲しみだけは味あわせたくないなあと思う。この本は失恋の話だが、でも、最後は、その悲しみは乗り越えられるよっていうような明るい話題で、締められている。自分のなかのひっかかり・新しい水が欲しいなら、今コップに入っている水は 捨てなくちゃ。何かを捨てる苦しみをこわがってちゃ、 次はこないんだって、身をもって体験してきた。・寂しさをうめるためだけの恋は、本当の恋じゃない って思う。 そこに、好きっていう感情や、相手を思いやる気持ちとか があってこそ、恋になる。 誰かを忘れるための恋なら、それはする方もされる方も、 ブルーな結末が待っていると思う。・人生の風って突然吹くの。だからその風が吹いたら、 すぐに帆を出せるように、心の準備をしておくんだよ・「ひとりでも生きていくことがある」という覚悟を 持って、その上でいっしょに生きていく人を探して いきたい。
2007.02.23
コメント(0)
![]()
人生が驚くほど逆転する思考法ノーマン・V・ピール 著 謝世輝 訳知的生きかた文庫人間向上の知恵(ノーマン・V・ピール 著 謝世輝 訳知的生きかた文庫)と同じ著者の本。やっぱりこの人の本は素晴らしい。「人間向上の知恵」が主に考えかた、信念について、語っていたのだが、この本は、行動することの大切さ、を強く語っている。人生を変える力は誰もが必ずもっているのであり、ただやるか、やらないかだけなのだと。簡単な言葉だが、最初の一歩が大変に厳しい。その一歩を踏み出すために、計画、目標の立て方や、モチベーションの上げ方などが書かれているが、その言葉が大変力をくれる。自分の人生の看板を最後まで下ろすことなく、がんばっていこうと思った。自分の中のひっかかり・目標を決めるときは徹底して現実的に。・自分が一番おそれていること、不安なことをせよ。・「必ずできる」という信念は時間に比例して濃縮していく・人より少しでもよけいに遠くまで行けるか、耐えられるか、 努力できるか。・「なんとかなる」と思えば夜明けは必ずやってくる・自分の「カルテ」には思いきり高い自己評価を書き込め・「辛い経験」をしたあとの人間は成功への階段が良く見える。・前向き人間のふりをすれば、うしろをふり向く暇などない。・あきらめの1メートル先に勝利がある。・人間の一番の義務は幸せを見つけることである。・早く老ける人は悲しみのつまった「古い引き出し」を 頻繁に開ける人。・人生の山に、登れない山はない。
2007.02.22
コメント(2)
今日は仕事で横浜に行った。すごいなあと感動したのが、横浜地下鉄。全席優先席。前に横浜市長の中田さんの本でそういう仕組みにしたと書いていたのを読んだが、実際に見るとなんだがうれしくなった。少しでも多くの人が気配りをしやすい空気をつくろうという想いが伝わってくる。素晴らしいと思う。他にもいろんなところで何かあるんじゃないかと期待させてくれる。また次に横浜にいくのが楽しみだ。
2007.02.21
コメント(2)
![]()
時間の使い方うまい人・へたな人斎藤茂太知的生きかた文庫人生の「持ち時間」をもっと有効に開拓するためには、どうするか、について書かれた本。人間はみな一日に24時間しかないのに、成果の差はどうしてでてくるのか。成果を出している人たちはちょっとした時間を積み重ねていくことが大事だということを知っている。確かに自分も時間をもっと大事にしないとなあとか思いながらつい、無駄に過ごすということも少なくない。だから、習慣を変えるきっかけになれば、と思ってこの本を読んだのだが、勉強になることが多かった。行動に移してみようと思う。自分の中のひっかかり・時間の使い方のうまさは好奇心の強さに比例する。・「脳のエンジン」はこまめに切りすぎると失敗する。・寝る前の10分の準備が明日の仕事の50%を決める。・一時に一事をやりとおす。そして、明日に残さない。・「15分の成果」を集積する。・どんな場所でも自分の「仕事場」にできる柔軟性をもて・「仕事の頭」の疲れは頭を働かせながら取るのがいちばん。
2007.02.20
コメント(0)
人間的強さ・人間的脆さ加藤諦三知的生きかた文庫運命を変える50の小さな習慣中谷彰宏PHP文庫独立するためにしなければならない50のこと中谷彰宏PHP文庫ハッピーknow how朝に生まれ変わる50の方法中谷彰宏PHPお金は、後からついてくる。中谷彰宏ダイヤモンド社
2007.02.19
コメント(0)
今日は、恵比寿に行ってきた。今の時点では、3月から収入の口がないので、最悪のケースを考えて、登録制のバイトに登録してきた。まあ、それまでにどこか決まれば、問題ないけど。終わってから恵比寿の街を探索しようとおもって駅近辺をあるいたら、近くに公園があったので覗いてみると、小学生低学年くらいの男の子とお父さんがいて、少年が2輪の自転車にのる練習をしていた。最初は倒れることが多くて見ているこっちが心配になったのだが、だんだんとうまく乗れるようになってきて、なんだか胸が熱くなった。転んでも転んでも、起き上がってまた自転車に乗り、そして不安定ながらも乗れるようになっていく。心の底からうれしそうな笑顔で自転車に乗っている少年の笑顔にとても感動して、つい声をかけそうになった。さすがに踏みとどまったが、いいものもらったなあと思う。子供の純粋な笑顔をみることができてこっちの心も洗われた気がした。ついでに、恵比寿ガーデンプレイスも行ったが、自分の中でひっかかったものはこれ。↓どんなに美しいものをつくってもマナーを守れない人間はいるからしょうがないのか
2007.02.18
コメント(2)
男性論柴門ふみ角川文庫1990年代のノンノに連載されていたエッセイ集。自分は柴門ふみの作品が大好きで古本屋でたまたま見かけたので買ってみた。女性誌に掲載されていたもので、連載当時の柴門さんの気になる男性についてあれこれと評価している。柴門さんの男性に対してのミーハーな気持ちがそのまま書かれている。女性の視点というのも結構おもしいなと思ったが、すごいなとも思った。かっこいい男たちにキャーキャーいっていても、現実は現実でしっかりやっている。さすが。自分もそういうふうにちゃんと割り切れるようになりたいものだ。自分の中のひっかかり・私は年若い読者にあえて言いたい。 「自分にとって、生涯もう二度と巡り会えないくらいの 男と恋に落ちたら、どんなに汚い手を使っても自分の ものにすべきである。」・私の答えは いつも決まっていた。 「私は、男は才能で選ぶ」・人望があるとは、どういうことか。 それは、バランスがとれている、ということである。 一部分だけが突出している人間も魅力的ではあるが、 大勢の人の支持を得るには、バランスのとれた穏やかな 人格が必要である。 つまり、周囲が緊張するほど神経が鋭すぎる人も困るし、 自分の頭のよさをこれみよがしに吹聴する知性でも 嫌がられる。 周囲を見まわし、ほどよい感情表現、ほどよい頭のよさ をさりげなくアピールできる人が、バランスの良い人間 といえる。
2007.02.18
コメント(2)
会社に辞めると言った。 今日、会社側が自分に対して、誠実さに欠ける、とある出来事があった。 上の人も、「ごめん。気がまわらなかった。」というそっけない態度だったからかなりむかついたが逆にこのことも辞めるネタとして利用した。 気持ちが別にいっているから、いずれ行動しないとなあとか思っていたから、ある意味言いやすかった。 自分の都合といえばそれまでだが、そういうことをしてでもはやく次へ行きたかった。 というのもこれから進もうと思っている法律事務所の求人が二月から三月頭に集中しているのもあって今動かないと時期を逃すから。 どっちかというと自分は義理人情で動く人間だからややためらったが、先に相手に不誠実にされたからしょうがない。 今月で終了になってしまった。 短い間だったけど営業の世界でもなんとか戦える自信もついたしいい経験だったといえるかな。 今月いっぱいはがんばろう。 ちなみに最近は一日二通ずつ法律事務所に履歴書送っている。逃げ道なくなるから必ず決めなきゃだな。 やることが多すぎてきついが今しっかり動かないとちゃんとした軸をつくれないからな。あとすこしがんばろう。
2007.02.17
コメント(2)
人間向上の知恵ノーマン・V・ピール 著 謝世輝 訳知的生きかた文庫「あらゆる難関は突破できるのだ」「それでも、それでもきみはできるのだ。失望するな」この本はとても力をくれる。著者のノーマン・ピールはアメリカのニューソート(あらゆる難関を突破して、願望をかなえさせる宗教思想)の指導者の中でも、もっとも権威があり、「人生の師」として圧倒的な支持を受けている人物との事。人間はどんな壁にぶつかろうとも、いかなる逆境にあおうとも、それを乗り越え、克服することができる。その力は、すべて人間に内在する信念によって与えられる。心にとても響いてくる言葉ばかりで、ようし、やってやるぞというきもちにさせてくれる。おすすめ本。自分の中のひっかかり・こわいと思うことをやりたまえ、そうすれば確実に 恐れはなくなる。(エマーソン)・私はいつも強い信念に導かれていると信じる 私はいつも正しい道を選ぶと信じる 信念は常に道のない所に道を開く・人生でいちばん大事な訓練の一つは、 他人を許せるようになることだ。・人を許す第一歩は「思いやりと批評しないこと」・「あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂を かち取るであろう」 →耐える訓練をすれば、日常のどうにもならない イライラを超越できるようになる。 いら立ちを阻止し、思いのままにあやつれるようになる。 自分でコントロールするか、それともいら立ちに 負けてしまうか、それはあなたしだいだ。 祈りと冷静な気持ちによって耐える訓練をするのが いちばん良いと思う。・友だちのもっているいちばんよいところをほめるように しなさい・イメージングの能力を3倍に高めようと心に誓うこと。
2007.02.17
コメント(0)
春の野原満天の星の下銀色夏生角川文庫タイトルを見て、なんとなく手に取った本。詩なのかしら?よくわからない。たぶん著者の感覚集、みたいなものか。今までこういう分野の本読んだことがほとんどないから、難しいというか、ちょっととまどいもある。浮かんでくる考えのままに読もうと思ったけれど、気がついたらほとんど自分の感覚に残らないまま読み終わってしまったので、とりあえずあたまに引っかかった言葉だけ残そうと思う。数こなしていけば自分なりの何かが見えてくるかな。また機会があれば読もうと思う。自分の中のひっかかり・よくよく考えてみると どんな成り行きも どんな結果も その人らしい・なんとなくふたりは もうダメかなぁと こころが 思いはじめた夏だった・「花酔い」 違う事実をあてはめて 違う気持ちにすりかえて 幾度となく 思いの淵をさまよった あてどなくさまようだびに 正しさの矢は 強くひらめく 逃げていたことを 認めます 花のように酔って 花のようにさめる 夜明けに散らばるものはない 目の前は ひらかれていく窓ばかり・確信には、伝染力がある。 あなたに感化されて、 みんなが従ってしまった。・「信じるというゲーム」 信じるというゲームから また一人 おりていく わたしなら 最後まで 続けたい このゲーム 恋人を 信じきり 信じぬく 愛情は人生への挑戦 とても楽しいという ゲームとは 違うかもしれないが さきぼそる有資格者の 少数の人々にだけ あじわえる独特の 境地は あるはず 信じぬき 信じきり もろともに 落ちても花 なぜこうも 思うのかというなら これほどの信頼を あの人こそが くれたから
2007.02.16
コメント(2)
時間の使い方うまい人・へたな人斎藤茂太知的生きかた文庫人生が驚くほど逆転する思考法ノーマン・V・ピール 著 謝世輝 訳知的生きかた文庫この恋にさよならがあるなんて思わなかった遠野まりこ大和書房武士道新渡戸稲造 著奈良本辰也 訳知的生きかた文庫命柳美里小学館鏡の法則野口嘉則 総合法令
2007.02.15
コメント(2)
今日は会社のメンバーと飲みに行った。もちろん自分と気が合う人たちとだが。そういう飲みはひさしぶりだなあ。 やっぱり類は友を呼ぶのかみんな熱い。沖縄であれ東京であれどこにいっても人間ということにはかわりない。 四人でいったがそれぞれ自分を持っていて、今度みんなで旅をしようという話にまでいった。 それぞれ方向性もまったく違うからそれもいい方向に動いたのだろう。 またひとつ自分の目標を約束した相手が増えてしまった。 でもいい意味のしばりをかけることで、自分を奮い立たせることができる。 がんばろう。 今日はとてもいい飲みだった。ありがたいなあとおもう。
2007.02.14
コメント(0)
![]()
世界最速「超」記憶法津川博義講談社+α文庫この本はすごい。というよりこの人の記憶法がすごいのだろう。読めばわかるのだが、漢字や英単語を本当に短時間で覚えてしまった。他にも地名の記憶法や物忘れを防止するための記憶法など、目からウロコがおちてくるような画期的なことばかり書いてあった。著者が主宰している塾の通信教育やろうかなと本気で思っている。この本は、ある意味宣伝といえるのだが、この本に載っていることでもすぐ使えるものが結構ある。おすすめ。自分の中のひっかかり・覚えているうちに繰り返せ。
2007.02.14
コメント(2)
仕事の話になるが、 今日も新人の出勤日だったのだが、会社に来なかった。 あらあら。昨日で懲りちゃったのかしら。 確かにお客様から相手にされないのが当たり前の状況の中、名前や連絡先などを書いてもらうところまで、もっていくわけだからそりゃきつい。 別にそれは個人が決めることだからしょうがない。 ただ気になるのが会社側がこのことをどうとらえているのだろうか。 また募集かければいいやと外しかみないのであればちょっと厳しいかも。 結果を求めるのは当たり前だと思うが、かけてあげることばや与える雰囲気などの気配りや小さい約束事を守るなど自分が大事に思うことに関して対応のずさんさを感じてしまった。 まわりも仕事きついからどうせこんなもんだろうというあまりよくない空気が流れているし。 もっと内を見直さないと危険なのでは。 まあ約三ヶ月しかたっていない自分が言うのもなんだが。 自分はその空気に染まらないようにうまくやらなきゃ。 ただ自分の居場所として身を置くことに?がついてしまった。 とにかく不用意には動けないことだから自分は自分でしっかりやりながら様子を伺うか。 今月、来月は大きく動くことになるな。 上京して約三ヶ月。住まいに関してはようやく固まったが、仕事面でもはやく軸を固めてまっすぐ進んでいける段階までもっていきたいなあ。
2007.02.13
コメント(0)
![]()
国家の品格藤原正彦新潮新書220万部を突破したベストセラー。この本は絶対に読むべきだと思う。「論理」を徹底すれば問題は解決する、という欧米の考えかたにどっぷりつかっている日本人は古きよき時代の「情緒」や「形」というのをすっかり忘れてしまったが、今の時代こそそのような感覚を取り戻していくべきだ、と熱く語った本。まえに何度か取り上げた数学者の藤原正彦さんの本。数学という論理的な世界で生きて、しかも、海外生活も長い著者のことばは本当に説得力があった。世界に誇れる日本。そうあるためにも、もっと日本のことを知らないといけない。古典や芸術関係にも興味を広げある程度は語れるようにならないといけないなと思った。語学はあくまで話す手段に過ぎないから、あとからでもいい。中身がないと話せても意味がない。日本人。ということを強烈に意識させられた本。日本人であるならこの本は一度は目を通すべき本だと思う。自分の中のひっかかり・戦後、祖国への誇りや自信を失うように教育され、すっかり 足腰の弱っていた日本人は、世界に誇るべきわが国古来の 「情緒と形」をあっさり忘れ、市場経済に代表される、 欧米の「論理と合理」に身を売ってしまったのです。 日本はこうして国柄を失いました。「国家の品格」を なくしてしまったのです。 現在進行中のグローバル化とは、世界を均質にするものです。 日本人はこの世界の趨勢に敢然と戦いを挑むべきと思います。 普通の国となってはいけないのです。 欧米支配下の野卑な世界にあって、「孤高の日本」で なければいけません。 「孤高の日本」を取り戻し、世界に範を垂れることこそが、 日本の果たしうる、人類への世界史的貢献と思うのです。・世界のトップエリートというのは、 日本の文学や歴史についての、非常に具体的な質問を ぶつけてくる。 だから、日本人としての教養をきちんと身につけていないと 会話がはずまない。・重要なことは押し付けよ。 →本当に重要なことは、親や先生が幼いうちから押し付け ないといけません。たいていの場合、説明など不要です。 頭ごなしに押し付けてよい。もちろん子供は、反発したり、 後になって別の新しい価値観を見出すかもしれません。 それはそれでよい。初めに何かの基準を与えないと、 子供としては動きがとれないのです。・日本人が古来から持つ「情緒」、あるいは伝統に由来する 「形」、こうしたものを見直していこう。・「武士道精神」の復活を。・外国語より読書を。・天才の出る風土 →1「美の存在」 2「跪く(ひざまずく)心」 3「精神性を尊ぶ風土」
2007.02.13
コメント(0)
仕事で新人が入ってきた。気が付いたら教える側になっている。 うーん。自分もまだ学ぶ立場なのに。 でも新人のぎこちなさをみていたら自分も成長したんだなあと実感できた。 ただがむしゃらにやってきたから自分を見る気持ちのゆとりがなかった。 これから現場を任され、新人をフォローしながら自分の結果をだしていかなければいけない。 段階があがっていくのは楽しみだ。 が、自分の中では他の絵を見ているから、葛藤もある。 全部が半端になることだけは避けたいから、自分で振り分けた時間は余計なことは考えずそのことだけに集中しよう。頭の切り替えのトレーニングだな。 あせらず、あわてずこつこついかなきゃ。 少しずつでいい。
2007.02.12
コメント(2)
![]()
才能が目覚める男の生き方里中李生知的生きかた文庫この本は気持ちが奮い立ってくる。里中さん独特の言葉で、読者に語りかけてくる。「男であるためには」ということで、細かい話をいくつかしているが、彼が言いたいのは、努力をし続けろ、っていう一言に尽きるだろう。シンプルでわかりやすい。しかし、言葉はかなり過激だ。女性が見たら、文句がでてくるだろうなと思うくらい。でも、自分はまっすぐな言葉だから、結構好きだが。読んでいて、著者もたたかれて今の状態になったということがひしひしとつたわってくる。とにかく自分も周りにかまわず努力し続けようと思った。自分の中のひっかかり・若いうちにする努力は、ただひたすら、 自分の目指す世界の勉強、練習を一心不乱にすることだ。・違う風景を見て、感性を磨く。 違う人と会って、言葉を磨く。 行きつけの店で、いつもの店員と同じ話をしていて はいけない。 同じ趣味を惰性で続けていてはいけない。 同じ会社に通い続けているなら、他の社員と違う行動 をとる。・自分の目の前にある、確信のある夢に挑戦すること。 これならできる。俺ならできる。 そう確信できるなら、必ず成功する。 ・リスペクトの対象が凡人だと、自分も伸びないのである。・お金持ちで人間的にも優れている男になればいいのだ。・あなたは最後に勝てばいい。 最後とはいつなのか。それはあなた自身が勝手に決めて いいのだ。・あなたがこれから才能を開花させたいと思っているなら、 仕事とまったく無縁の趣味は、歳をとるまで控えるべき。・快楽のために生きる。 自分のために生きる。 だが、一つだけ、男がわすれてはならないことがある。 それは、親孝行である。・依存をやめよ。男は、何にも依存してはならない。・女に妥協するな、女に妥協されるな。
2007.02.12
コメント(0)
人を魅きつける力竹村健一 PHPテレビに関わって50年を過ぎた、竹村健一さんが、テレビで出会った大物たちのテレビに映らなかった意外な素顔や、テレビにまつわるさまざまなエピソードを語った本。中曽根康弘をはじめ、レーガン、サッチャー、ブッシュキッシンジャー氏など、政治の大物だけでなく、タモリ、ビートたけし、明石家さんま氏などの芸能界の大物、経済界、出版界、いろんな業界のトップたちとの対談での感想などを述べている。こうやって読むと竹村さんは大物なんだなあということがよくわかった。そうそうたるメンバーとつながりがある。竹村さんの話によると大物ほど、人間的にも立派であるとのこと。この本は竹村さんが、大物たちの行動や感覚を紹介していたが、人としてどうあるべきかということに対して、自分の考えに自信を持てた。最近、自分が望んでいない方向へと流されつつあっただけに気持ちが救われた。まわりがどうあれ自分ひとりでも、成長しようという意識をもって、勉強し続けないと、すぐに流されるものだと思う。ためになる本だった。
2007.02.11
コメント(0)
眠りを減らせエベレット・マットリン著竹村健一 訳 知的生きかた文庫睡眠時間を1日2時間減らすと9年ごとにまるまる一年も儲かる・・なるほど、これはもったいない。この本は、睡眠時間を減らして、自分の時間として使おう、ということが書いてある。睡眠時間を減らしても、体は十分にもつ。ということをいままでの実験データなどから明らかにしていきながら、実際に睡眠を減らしていくにはどうするか書いてある。30分単位で、徐々に減らしていくことがコツらしい。それを一週間から10日単位でやっていき、限界がくるまで、つづける。あとは、起きる時間を一定にするともかいてあった。沖縄では、4時おきだったが、東京でて、生活のリズムが大きく狂ったから直すきっかけにでもなればと思って買った。意識していこうと思う。自分の中のひっかかり・「時間があればいろいろなことができる」などと いうようなあいまいな気持ちではじめないほうがよい。 よほどはっきりとした特別な動機がない限り、 朝ふとんから出るのはそう簡単なことではない。 動機というのは非常に大切な要因で、はっきりと していれば実に大きな力となるだろう。
2007.02.10
コメント(2)
才能が目覚める男の生き方里中李生 知的生きかた文庫国家の品格藤原正彦新潮新書世界最速「超」記憶法津川博義講談社+α文庫春の野原満天の星の下銀色夏生角川文庫人間向上の知恵ノーマン・V・ピール 著 謝世輝 訳知的生きかた文庫男性論柴門ふみ角川文庫
2007.02.09
コメント(0)
一昨日、会社の人と話をしていたら、彼女が何気なく、「TONOさんって法律事務所で働いてみたら いいんじゃないですか?」と言われて、心の的のど真ん中を射抜かれた感じがして、返答につまってしまった。自分では選択肢の中にまったく入れていなかったのだが、聞かれた瞬間にその先の絵がはっきりと見えた。自分でもかなりびっくりした。ひらめきというわけではないけれど、ずっと心の奥底にしまって気がつかなくなっていたものを一気にとりだしたような感覚といえばいいのか。自分の進む道はこっちか。もちろんその日の仕事もちゃんと結果はだしたが、自分の気持ちに気がついてしまったのだから、いずれそのように動かなければいけないだろう。直感を信じて動くべきか、今の仕事で安定させていくか・・それが問題だ・・とりあえず仕事をしながら探していくか。もし行けってことなら必ず引き寄せられるはず。でもその日の衝撃は一生わすれないな、たぶん。
2007.02.09
コメント(2)
![]()
魔法のセールストーク朝倉千恵子 知的生きかた文庫35歳から営業の世界に飛び込んで、ぶっちぎりのトップセールスを成し遂げたその経験から、営業とはどうすればいいのかを教えてくれる本。主に法人営業に関してかかれているものだが、アプローチの仕方、相手との駆け引きなど、勉強なることはかなり多い。こういう風にしたらいい、とあって、その理由に彼女の経験談がふんだんに語られているので、経験からくる教訓がより身近に感じることができる。読んでいて、いろんな経営者たちと話をしてみたいなあと思った。自分の中のひっかかり・一番強いのはやっぱり直球勝負。・ほめ上手な上司には優秀な部下が育つ。・人間的にも魅力のある経営者が、成功する会社をつくる。・会社は社長の器を超えられない。 →社員のレベルが社長のレベル。・あせらず、あわてず、あてにせず。
2007.02.08
コメント(0)
![]()
幸せセラピー斎藤一人 KKロングセラーズ久しぶりに一人さんの本を読んだ。この人も昨日取り上げた、桜井章一さんと同じくらいものすごいパワーを持っていると思う。ひとりさんの場合は、難しそうなことでも、みんな簡単にできるんだよって思わせてくれるので、本当に凄いと思う。そういう風になりたいと思う。同じことばでも使う人でこうも違うのかと感じてしまう。この本は、幸せに生きるために、一人さん流の考え方が書かれている。読んで損することはないと思う。おすすめ。自分の中の引っかかり・自分が光り輝いていたらみんなに光をつけてあげられる。・5,6割気に入っていたらそれで十分。・イヤなことでも、一歩踏み出すと、限界というのは 超えられる。奇跡は起こるんです。・成功の法則は、会う人すべてを自分の味方にしてしまう こと。 →意外とこれが難しくない。 人の悪口やグチ、嫌味、泣き言など、 誰もが嫌がることをいわなければいい。・女性はきれいにしていればいいんです。・78%で人間は最高。人間に完璧はないんです。・どうすれば楽しくなるかを基準にするんだよ。・すべての人間関係は相手に期待しない、 変えようとしない修行。・難しいこといって成功した人を、あんまりみたことが ない。・自分に起きたことは100%自分の責任・反省しているヒマがあったら、間違ったところを すぐ直す。
2007.02.07
コメント(2)
森永からでている鼻トールメントールという商品に出会ってからのど飴はずっとこの商品を買っている。鼻が通るための飴なのだが、これがのどにも効く。自分はのどが悪いので、いろいろ試したが、いま販売されている商品で値段、中身これに勝てるものは自分の中ではない。強烈なのど飴を望む人にはぜひ試して欲しい。ひとりごとでした。
2007.02.06
コメント(2)
![]()
「勝負強い人間」になる52ケ条桜井章一 知的生きかた文庫この本はものすごい。というより著者の凄さがことばから伝わってくる。著者は「雀鬼」とよばれ、プロの代うちとして、20年間負けなしという伝説の人。現在は麻雀を通じて人間力を鍛えることを目的とした「雀鬼会」を主宰しているらしい。この本を読んで、桜井さんは、「感じること」、感性をとても大事にしていると思った。そのためには、情報を捨てることだったり、自然を感じることだったり、肩の力を抜いて、人間誰もがもっているものをもっと引き出すべきだと言う。この本はすべてが響く言葉ばかりなので、これだけっていうのが言いずらい。人間としての器の大きさがそのまま言葉にでている。全然格が違う。ぜひ読んで彼のことばを感じて欲しいと思う。必ず得られるものがあるはず。自分の中のひっかかり・「感じる」ことを大切にしている人間は変化に強い。 何がどう変わったのか。 何がどうかわっていくのか。 それを感じることができる。 変化がわかるというのは、時と流れの変化がわかる ということだ。その流れの中で自分はどうするかと いう判断ができる。・人間は前に進むことも大事だが、ちゃんと帰る場所が あるということも必要だ。迷ったとき、疲れたとき、 ひと休みしたいときに、立ち戻れる場所がなければ、 さまよい人になってしまう。・「不調こそ、わが実力なり」・波紋の中心から全体を見渡すことが集中だという 意味がわかれば、おのずと集中力は持続できるのだ。 →一点凝視が集中ではない。・私は勝負に臨むとき、常に「80%」の気持ちを 忘れないようにしている。 →100%は案外もろい。あとは下るしかない。・心に思ったことを即行動に移すのが強さ。・「私は苦労をしてきました」と顔に書いてある ような人は、一流ではない。物事を成し遂げようと 思ったら苦労をするのは当たり前のことで、 それを人に見せたって何もはじまらない。・「自分で選んだもの」は死守しなければならない。・「自信を持ちたい」ということを目標にしていくの ではなく、「不安をなくす」ことを目標にすれば、 結果的に自信はつく。
2007.02.06
コメント(0)
自己表現力がつく本高嶌幸広 知的生きかた文庫この本は、自分のどこが足りないかをよく知った上で、具体的な自己表現のノウハウが学べる本。TA(交流分析)というテストがあって、そのテストを通して、自分のタイプを知り、それを踏まえたうえで、いろんなアプローチを教えてくれる。しかし、読んでいて思ったのが、外見と人間性が大事なんだなあということ。しゃべり方というのは、人間性を高めたり、外見を気にしていきながら、あとから学べばいいと思う。この本は、勉強になった。自分の中のひっかかり・相手を変えようと思っているうちは、相手は変わらない。 自分が変わらなければ、相手は変わらないのである。・態度、話し方、中身が自己表現の三要素。・あなたの話し方に、あなたの人生そのものが現れる。 →次の事を意識する。 1「自分」を深く見つける。 2あるべき姿を片時も忘れずに描き続ける。 3「いま、ここ」の精神で一所懸命に生きる。・話し上手は「イメージ」で相手を説得する。・成功する人は、「自分磨き」を習慣にできる人。
2007.02.05
コメント(2)
前回行政書士の試験をうけたのだが、 結果の発表を忘れていたので、今言うと、だめだった。まっ、自己採点の時点で点数足りていなかったから、覚悟はできていたけれど。別に落ち込んでいるわけでもないし、この経験を次に生かそう。
2007.02.04
コメント(0)
また仕事がらみの話になるが、最近一緒に働いている仲間が次々と辞めていく。 今残っているのはみんな結果を出せている人間だが、その中でだんだんと仲良くなってきたのに、次々と去っていく。 会社にはまだいってないけど、来週あたりに辞めるという人も二人ほど知っている。 条件の問題もあるだろうが、自分が見る限りではやっぱり人間関係かなと思う。会社への不満をかなり聞く。 一緒に辞めて今のつながりのある別のところに行こうと言われたけど、まだ、二ヶ月くらいしか働いてないし、学ぶことはたくさんあると思う。 よほどのことがない限り中途半端ではやめたくない、というのが本音。 まわりはまわり。自分は自分。とりあえずは目の前の仕事をこなそう。やっていくなかで道がみえてくるだろう。
2007.02.03
コメント(2)
東京フレンズ(2)衛藤凛 幻冬社文庫前回読んだ東京フレンズの第2弾。自分の居場所をついに見つけた玲。「サバイバル・カンパニー」のヴォーカリストとして、練習とライブに明け暮れている。また、真希のパリ留学、ひろのの舞台デビュー、涼子の結婚話など、仲間たちの生活にも変化が訪れる。そんなある日、隆司に思わぬ事件が降りかかる・・恋愛、友情、挫折、成長と東京の街を舞台に繰り広げられる青春ドラマ。重たい感じではないので、すーっと話に入っていける。この話を読んで、まだ見ぬ世界への不安や期待、わくわく感を思い出した。映画化されているらしいので、ぜひ見たいなと思う。自分の中のひっかかり・一番最初に描いた夢を、あなたは今も、覚えている?
2007.02.02
コメント(2)
![]()
東京フレンズ(1)衛藤凛 幻冬社文庫久しぶりに読んだ青春小説。東京に憧れて家出同然で上京してきたごく普通の女の子・玲は、居酒屋「夢の蔵」でアルバイトをしながら、自分の夢を探し求めていた。そんな中、「サバイバル・カンパニー」のギタリスト隆司や、夢を追いかける同年代の仲間たちと出会う。やがて、玲は自分の居場所を見つけ、歩き始めるが・・明るく元気な登場人物たちもそれぞれ悩みを抱えている。自分もそうだが、若いときの悩みはその当時は、真剣にかんがえたものだが、いまはいい思い出になっている。年は関係なく、その年代年代で悩みはある。いろんなものと向き合い悩んで、解決して、一皮向けていく、そういう成長していく過程を書いた話。さわやかで読んでいてとても楽しかった。自分の中のひっかかり・一番最初に描いた夢を、あなたは今も、覚えている? これが夢だと、胸を張って言えるほどに、私はまだ、 辿り着いていないだろう。 それでも今、この時を、私はずっと、 覚えていたい----。
2007.02.01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1
![]()

