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朝2時起きで、なんでもできる!枝廣淳子サンマーク出版普通に主婦だった人が夫の海外勤務を機会に同時通訳になると決め、実現していくまでに得た考え方、時間の使い方などを書いた本。今まで読んだ本で、営業や自己啓発系の本を書く女性というのはめちゃくちゃパワフルだなという印象をうける。枝廣さんもそのひとり。女性は本当に強いなって思う。やってきたことや体験談など語っているが、やっぱりすごい。普通の主婦っていう気がしなかった。今の自分では彼女のようにパワフルに生きるのは、ちょっと無理かなと感じた。まあ自分なりに欲しいと思う部分だけもらっておこうと思う。自分の中のひっかかり・あせらず、くさらず、たゆまず。・どんなに小さくても、進歩が見えれば挫折しない。・目的と手段を取り違えない。・選んだ方法がだめなら、自分を責めずに方法を変える。・ストレス源に近づかない。・相手の世界をそのまま受け入れる。
2007.03.31
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どん底からの成功法則堀之内九一郎サンマーク出版自分の中で感銘をうけた本が100冊目になる。あっという間だ。そのほかの本もけっこう読んだが、少なくとも100回以上は感動したわけだから、今まで拾えなかった感覚も前よりは拾えるようにはなったのだろう。読書の習慣は消さないように一生のあいだもちつづけよう。これからも楽しみながら、つづけていこうっと。この本は、ホームレス生活から年商102億円の社長になった著者が自ら、「半生をかけた『仕事と人生の決算書』」と言って、著者の生きかた、考え方を説いた本。とても熱い本だと思う。著者自信に降りかかっていることはかなりドラマチックな感じもするが、実際に会社を作って大きくしていくまで、できる範囲で着実に前にすすんでいったんだなと感じた。どん底でとことん反省し、その重きに耐え、そこからひとまず踏み出し、小さい欲を満たしていくことを積み重ね大きな目標を達成していく。その過程の中で、速さにこだわるとか、損得勘定だけで判断しないとか、いろんな考え方が身についたのだろうが、、でもまずは、最初の一歩を踏み出せるかどうか、何じゃないかなと思う。いきなり頂上ではなく、目の前の一歩を目標に、という感じでアプローチしてくれるので、かなりやる気をもらえた。これはおすすめ。自分の中の引っかかり・「自信のカケラ」を思い出し、意識的に大きくすると、 それはやがて大きな塊になるはずです。 ・・どんなに小さいことでも、くだらないことでも、 それを達成した人には必ず「自信のカケラ」が残ります。・プールの水を「とりあえずおちょこで」汲み出しはじめ られる人間になれ。・過去のプライドを捨てること。見栄や意地も捨てて、 どん底の真っ暗闇に膝をついて地面の冷たさを肌身で 感じれば、これまで自分が思いつかなかったような 考え方ができるようになります。・あなたを理解する人は必ず現れる。・成功とは、とにかく速さにこだわり、行動しながら多く のことを考え、次々に新しい意思決定を繰り返した結果、 その選択肢が増えたおかげで導き出せたたくさんの選択 肢のなかのひとつであると私は常々思っています。 →とにかくやりつづけてください。考えられるかぎりの 試行錯誤を続けてください。そしてそのスピードにこだ わってください。・肉体労働ができない人に頭脳労働はできない。・「流れに従い、志を変えず」(三洋グループ井植敏会長)・どれほどすばらしい師匠についているかが問題なのでは なく、どれほどその師匠のことを寸分も疑うことなく、 その教えを飲み干してしまえるか。 この信じきるということこそが、人間を成長させるのだと 私は今になって思うのです。・求める人にはベストなタイミングで、その人にとって最も 効果的なベストな人が現れる。
2007.03.30
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人生の問題がすっと解決する名僧の一言中野東禅知的生きかた文庫空海、親鸞、道元、日蓮など日本の名僧といわれる人たちが残した言葉を著者が現代語に訳してその意味を伝えた本。人間関係、仕事、家族などテーマ別にして紹介している。この本を読むと、今も昔も人間が悩むことって同じなのかなあって思う。心について、昔に書かれてあることであっても、今の時代にもあてはまることがたくさんある。ましてや僧として、修行をしてきた人たちの言葉だから重みも感じた。昔の人たちは他にどういうことを言っていたんだろうか。古典に興味をもつきっかけになった。この本は別に最初から読む必要はなく、パラパラっとめくって出てきた言葉だったり、ちょっと困ったときにページをめくれば解決のヒントになる言葉がでてくると思う。いい本だった。自分の中のひっかかり・結局は「徳がある人」が「得をする人」ななのです。・数秒間「心を空っぽにする」。これが人生のコツ・「死んで棺桶に入ったつもり」なると正解がでる。・憧れを持ちつづければ願いはかなう。・報われない努力というのはありえません。・「何様でもあるまいし」と、たまには自分に言ってみる・面倒なことは、ちょっとだけ「仏さまにお任せする」・一人のときは「二人でいるような気持ち」で生きる・私たちの人生に「言い訳」は認められません・「小さな徳を一つひとつ集める」人生の楽しさ・「悪口は毒蛇と思え。受け取るな」 →武道では、飛んでくる矢は「打ち落とす」のではなく、 「よける」のが鉄則とされています。・「幸せ」は歩いてこない。こちらから歩いていくのです・私たちは「生きている」のでなく「生かされている」
2007.03.29
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不動心松井秀喜 新潮社人生の問題がすっと解決する名僧の一言中野東禅知的生きかた文庫どん底からの成功法則堀之内九一郎サンマーク出版朝2時起きで、なんでもできる!枝廣淳子サンマーク出版朝2時起きで、なんでもできる!(2)枝廣淳子サンマーク出版夏の夜の夢・あらしシェイクスピア著 福田恆在訳新潮文庫
2007.03.28
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不動心松井秀喜 新潮社ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が今まで何を考えてどう乗り越えてきたのかを書いた本。昨年ワールドベースボールクラシックの出場を辞退してまでシーズンにかけていたのに左手首骨折で不本意なシーズンになってしまったが、そのときの心情や、苦しいときにどういう風に考え、乗り越えてきたのかを彼自身のことばで書かれている。読んでいて、野球選手としてはもちろんのこと、人間としてとても尊敬できると思った。苦しみを味わったことで、さらに日常への感謝や支えてくれた人たちへの感謝の気持ちがすごく伝わってくる。いままでも松井選手を応援していたが、今年のシーズンはもっと応援していきたい。ぜひがんばって欲しい。この本であるように松井選手の考え方は、充分他の分野でも大事な考え方だから、野球に興味がなくても、ためになると思う。自分の中のひっかかり・「松井、これから大変だけどな。リハビリは嘘をつかないぞ。 頑張るんだぞ。いいな、松井」 怪我して残念とか、スライディングしなければよかったとか、 長嶋さんは過去を振り返るような言葉を、一切口にしません でした。常に先のことを考えています。・他の悩み、苦しみならばともかく、野球のことなのです。 僕は野球が好きだからこそ、日々野球のことを考えて 過ごす道を選びました。 それが僕の日常です。ようやく戻ってきた日常が、これ ほど幸せなものだったのだと、あらためて感じました。・僕は困難に直面したとき「今、自分にできることは何か」 と自問します。悔やみ、落ち込むしかないのでしょうか。 多くの場合、そんなことはありません。きっと、前へ 進める選択肢があるはずです。・野球のプレーに関するストレスからは、何があっても 逃げません。真っ正面から向かっていき、とことんまで 格闘します。 しかし、それ以外は「まあ、いいじゃない」ぐらいの 気持ちで臨んでいます。・悔しい思いは口に出さない。 →腹が立ったり、不満が出てきたりするのは、仕方が ありません。思ってしまうのだから、自分にも止めら れない。 でも、口に出すか出さないかは、自分で決められます。 そこに一線を画した方が、自分をコントロールできる 気がします。・努力できることが才能である。・心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる・プロ野球選手として成功してきた人々は、才能だけで はなく 失敗を乗り越える力があるのだと思います。
2007.03.27
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人生がうまくいく、とっておきの考え方ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳PHP文庫この本でいちばんいいたいであろうことは、「自尊心」を高めるということであろう。「自尊心」とは、私たちが自分に価値を見いだす気持ちのこと。言い換えれば、人間としての価値に対する自己評価のこと。社会という外の世界からの責め、自分と言う心の内の世界からの責め、によって自分を過小評価してしまう人に対して、他人や自分の負の感情に振り回されない強い心をもつための方法をアドバイスしている。弓場さんの訳した他の本でも「自尊心」を高めるということを強調したものがあったので、自分のなかでは、その確認みたいな位置づけになった。自分の中のひっかかり・自分の人生を向上させる第一段階は、自分の自尊心を 高めることだ。・私たちの課題は、自分をより愛することではなく、自分を より嫌わないことだ。・私が経験する感情は、すべて自分が選んだものである。・私たちはしょせん人間なのだから、過ちを犯すことは 避けられない。過ちを犯すのは、私たちが愚かだから ではなく、過ちを避けるために必要な情報を持っていない からである。・人生をあるがままに受け入れる。・他人に対して払う敬意を自分にも払う。・私は、自らを助けることのできない人だけを助ける。 私は、自らを助けることのできる人には自立を促す。 私は、他人の成長を応援する。
2007.03.26
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3月4日からガーベラを買って育てていたが、約3週間たった現在もまだ花が咲いている。今まで花を買って水をあげたりするなんてことがなかったから、こんなにたってもまだ咲いているということに、とても驚いてしまった。たまにしおれていた日もあったが、水をあげてしばらくたつと元気になるのでかわいいなあと思って愛着もわいてくる。二、三日に一度水を上げるだけでこんなにがんばってくれるとは。しばらくこのままのペースでやっていこう。
2007.03.25
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ロミオとジュリエット〔平成6年〕改版シェイクスピア著 中野好夫訳新潮文庫仇敵同士の両家に生まれた二人が宿命的な出会いをし、月光の下で永遠の愛を誓い合ったのもつかのま、かなしい破局をむかえる話。過去の名作とよばれる作品も少しずつ読んでみようと思って、探していたら、シェイクスピアが目に入ってきたので、シェイクスピアから始めることにした。ロミオとジュリエットは最後は悲劇ということしか知らずに読んだが、二人の死でモンタギュー家とキャピュレット家がまるくおさまったことや、二人がどういう経緯で出会ったとか見えなかった部分を知ることができた。自分の中ですっきりした。長い間名作と語り継がれるのもわかる気がする。自分の中のひっかかり・よいか、これ、元気を出すのだ。つい今もお前が、 死なんばかりに恋い焦がれていた姫は、ちゃんと生きて おられる。これがまずお前の幸福。 それからティボルトはお前を殺そうとしたが、お前の方が 却ってあれを殺してのけた。これもお前の幸福の一つ。 当然死刑だと思われた法までが、お前の味方になって、 追放ということに変わった。これもまた幸福の一つだ。 重ね重ねの幸福が、お前の背に降り下ったというもの、 まるで幸福の女神が、晴れの姿でお前に愛を求めているよう なものだ。 それをまたお前という男は、まるで行儀知らずの小娘の ように、われとわが幸運や恋に向かって、口を尖らせて 膨れっ面をする。 気をつけることだ、そういう人間に限って碌な死に方は しない。
2007.03.24
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あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法コリン・ターナー著 早野依子訳PHP文庫日常生活の中で真の成功をつかむための法則を説いている。自分自身を信じること。すべてはその一言に集約されていると思う。自分をもっと信頼できるようになるためのアプローチが色々書かれている。自分があまり聞きなれない言葉で響いてくることが多かったので、印象に残った。この本はおすすめ。自分の中のひっかかり・よい結果や経緯を選択する唯一の手段は、正しい行動や 態度を選択することである。・意思決定は、回を重ねるごとにだんだん容易になり、 さらに重ねていけば上達する。 よい決定をするには、選択という行為を習慣づけなくては ならず、練習をすることによって、あなたは結果に対して 心の準備が整い、それを予測することができるようになる のだ。・「後で」と先送りするのを今すぐやめる。・あなたの言うことが、人生そのものになる・大多数の人々の最大の成功は、最大の失敗のすぐ後に 訪れるようである。・「居心地のよい場所」から離れる・あなたがしなくてはならないことは、ただ自分が望むこと に対してだけ行動をすることだ。 ・自分自身を信頼し、内なる案内に従う準備を整えるほど、 あなたは豊かになる。あなたの目的は、自分自身になり、 自分が本当に大好きなことをすることである。・毎週1%の成長が、5年後のあなたをつくる。・歩き続けるだけでいい。
2007.03.23
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すべてを変える勇気をもとう佐藤綾子 PHP文庫この本を読んで最初に思ったのが、著者の佐藤さんはとても強いということ。かなり熱い人間だなあと感じた。彼女自身、本の中で、いろんなことをバッサバッサ切り捨てて次のステップへ進んでいったというが、(あまりにすごくてこっちが少し引いたが)でも過去を振り返ってそうしてきたというだけで、決断するときはかなり悩んで悩んでのことなんだろう。だからこそ今の充実した生活がある、ということか。この本は、新しい自分を見つけるために前に踏み出す一歩を後押ししてくれる。かなり熱い。やっぱり言葉には人の気持ちが宿るんだなあと思う。自分の中の引っかかり・いつまでも自分自身の評価を人にゆだねてしまわずに、 しっかりと自分で自分の「評価」を分析し、採点が できること、それが大人の条件です。・自己変革は「私はなんのためにこの変化をせねばならない のか」というポリシーが分かっていて、しっかりとした軸 の上に立って変化すること。・1自分がどこに向いて進んだら一番幸せなのか 2しかもその方向には自分のひとりよがりで他者の犠牲の 上にやっと成り立つものではいけない 3自分も幸せにするのだけれど、そのことによって他の人 にも幸せをわけてあげられるものでありたい そのな三つのポイントをしっかりとおさえた目的地の イメージがもてたらもっとすばらしい。 ・望みのごまかしは自分を小さくする。・時間感覚が同じ人とつき合ったほうがいい。・あなたがあなた自身に対して、(これが変化のきっかけだ) という自分の内なる声をしっかり聞くことです。 そしてその内なる声に従って自分を変えながら生きてゆく こと。 それが、人生の意味です。・私たちは、自分をよい方向に変化させていこうと思って 生活をしていても、ふと迷うことが必ずあります。 そんな時にあなたに心に浮かべて欲しい言葉があるのです。 それは、 「この変化は私自身のエゴの追及のための変化なの? それとも誰か他の人にも役立つこと、つまり私の人生に 与えられたミッション(使命)を遂行するための変化 なの?」 という問いなのです。
2007.03.22
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出会い運が開ける50の小さな習慣中谷彰宏PHP文庫ちょうど法律事務所への応募が全部だめでいい出会いないかなあと思っているときに目に入ってきた本。いい出会いを引き寄せるにはどうすればいいか、についてのアドバイスを書いている。具体例を挙げてこういうときはこういう風に考えてごらん、と言うような感じでとても理解しやすい。自分の他人に対しての対応ってどうなんだろうって自分を見つめなおすいいきっかけになった。自分の中の引っかかり・ドアは、閉めるためではなく、開けるためにある。・1ヶ月に、どれくらい連絡代にかけていますか? 出会い運は、連絡代に比例する。・道を聞かれやすい人ほど、出会い運は強い。・遠慮が、出会い運を逃す。相手との距離は、 あなたが決めている。・キーマンには1人はさんで、出会える。 →キーマンでないからと、おろそかにしない。・好きなところをアップで見れば、嫌いなところが 見えなくなる。・成功した人で、いばっている人と会ったことがない。 →いばっている人と、かかわりあわない。・嫌いな人とは、礼儀正しく離れていよう。・出会った人が、あなたの付加価値になる。・「ごめんなさい」は、2回言わなくてもいい。 でも、1回は言わなくちゃ、いけない。
2007.03.21
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仕事運が強くなる50の小さな習慣中谷彰宏PHP文庫好きな仕事を見つけ、やりがいを手に入れるため、ビジネス運をつかむため、の習慣について書いている。学生の頃よりもさらに本を読んだり、勉強しないといけないと強く思った。ただ、活字を追う勉強だけでなく、遊びや日常からも学ぼうという意識をもつことですべてのことから勉強できる。流れに任せた日常を送っていたので、いい刺激になった。自分の中の引っかかり・「読む・書く・会う」がなかった日は、何もしなかったの と同じだ。・ビジネスで求められるのは、危険のにおいをかぎとる力 なのだ。そのためには、まず場数を踏むことなのだ。・歯を食いしばって、本を読もう。・勉強法を勉強しよう。・自信をもってまっすぐ行こう。・英語ができない人よりも、マナーを知らない人に、 世界は厳しい。・「とりあえずとっておいたもの」は、永遠に使われない。 →今使わないものは、あげるか、捨てよう。・常識を破るのではない。自分の常識を広げるのだ。・感性を、遊びで鍛える。 体力を、仕事で鍛える。 知性を、勉強で鍛える。・自分の強みを、さらに強くすることこそ、 キャリアを極めるということなのだ。 転職するのは、自分の弱点を補うことではない。 自分の強いところを、さらに強くするために、 転職するのである。
2007.03.20
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あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法コリン・ターナー著 早野依子訳PHP文庫ロミオとジュリエット〔平成6年〕改版シェイクスピア著 中野好夫訳新潮文庫人生がうまくいく、とっておきの考え方ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳PHP文庫
2007.03.19
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生(いきる)柳美里小学館「命」、「魂」に続く私記。余命一週間・・元恋人・東由多加へのあまりにも残酷な宣告が下される。それでも治療の続く限り希望は失わなかった。しかし深夜のマンションにレイプ強盗犯が忍びこんだり、息子としばらく離れてくらさないといけなくなったり、とさらなる悲劇に襲われる。そして何よりも辛い結末が待っていた…。柳さんのがんばりが痛いほど響いてくる。また、東さんの闘病生活を囲む人間たちもみんな限界まで疲れていたが、それでも彼のためにがんばっている姿を読んで、彼の人間性というのがよく伝わってきた。いい人間たちに囲まれて、東さんは幸せだと思う。あとは、残された柳さんの息子もきっと順調に育っていくことだろう。とはいえ、この本が出版されてだいぶ経っているから、今って息子はどんな感じなんだろうか。ちょっときになった。この本は、「命」、「魂」を読まないとたぶんわかりずらいだろうなと思う。 自分の中のひっかかり・疲れた、という言葉ではとてもいい尽せないが、疲れた、 という言葉しか思いつかないほど疲れている。疲れた、 とだけ書き遺して自殺するひとはこんな気持ちなのかも しれない。 もう書けない、と思う。でも書いていなければ保てない。 なにを?生を。なぜ保たなければならない? 書くことを手放して、生きることを投げれば楽になるのに。・高校を退学処分になって、役者志望で劇団に入ったわたしに、 「あなたの家族のことも、これまでの悲惨な体験も、ひとに は知られたくないマイナスのことだったでしょうが、それ を書けば、すべてがプラスにひっくり返る。あなたは書ける。 あなたには才能がある」 といってくれたのは東由多加です。だから、わたしは、 書きます。すべてを書いてから、自分の生き死にを考え ます。 ただ、・・親として・・生きていかなければならない・・ 生きていく責任はあるとは考えています。・・
2007.03.18
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男柳美里メディアファクトリー時折、性小説の断片のようなものがあるが、男性の各パーツ(目、腕、背中など)に関して、柳美里自身のエピソード集、といったところか。読んで、男性と関わりが多い人ほど、逆に男性に対して冷たいというかサバサバしているというのか、そんな感じを受けた。よくわからない。愛情を求めているのに、相手を踏み込ませない。相手に心を開くのを恐れているのかなあ。だから本にぶつけるのかしら。この本は柳さん自身のことがたくさんかかれているが、こんなことまで書いていいの?って思うことまで、書いてあるので、読んでいて結構恥ずかしくなった。柳美里さんはいいことも悪いことも、自分の人生を本にしている。すごいことだ。
2007.03.17
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盛田昭夫の自分をもっと大きく生かせ竹村健一知的生きかた文庫これまでに何百人もの大物リーダーたちと接してきた竹村さんが、プライベートでも大変仲の良かったソニーの盛田昭夫元会長の生きかたを参考に、夢を実現する勉強術、仕事術について書かれている。この本を読んで、他の要素もたくさんあるが、特に学んだことを実社会で生かす、ということと頭の柔軟性、が必要なんだなあと感じた。あとは一流と言われる人たちの本ではほとんどの人が言っているが、やはり最終的には人間性、人間力がものをいう、とのこと。楽しみながら、努力し続けていこうと思う。自分の中の引っかかり・本来、勉強とか努力は、盛田のように自らの夢や目的の 実現のために、「自由気ままに、自発的に」行うものの はずではないか。 そうだとすれば、はかどらなくて時間がかかったり苦心を したりしても、そういうことを楽しめるようになるはずだ。 それが、私の言う「楽しみながらの努力、勉強法」であり、 盛田流勉強術の極意「天才とは遊ぶこと」なのである。・要は、やってみることだ。あれこれ考える前に、まず行動を 起こし、自分の夢をとことん追求しながら勉強してみること だ。そうすれば、その情熱が報われて不可能が可能になるこ ともある。・私がここでいう要領のよさとは、まわりに流されず、自分に 忠実にわが道をいけるような意志の強固さ、神経の図太さと いうことだ。 つまり、合理的な頭脳の持ち主であることを意味する。・人間、実力をつける最善の方法は、できるだけ積極的に アクの強い人間と付き合うことである。 そのことは、私の体験を通してもはっきりと断言できる。・「物で何かを与えるのは誰もができることではないが、 知恵や情報を貸し借りすることは誰にでもできる」・安いホテルのよい部屋に泊まるよりは、高級ホテルの いちばん安い部屋に泊まるようにすることや、できるだけ 高級なレストランで食事をするようにして、味やサービスの 違いが分かる人間になる必要がある。
2007.03.16
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ひと駅の間に成功に近づく中谷彰宏PHP文庫電車に乗っているひと駅の間の時間をムダにしてはいけない、というところから、ひと駅の間の時間で読めるような成功に近づくヒントを一項目ずつあげてある。サービス面やアイデアの出し方など、日常のできごとのなかにたくさん落ちていますよっていうことを具体例をあげて教えてくれる。同じものを見るにしても、視点を変えてみることで気がつくことができるものだと実感した。勉強になった。自分の中のひっかかり・すべてのサービスの目的は、固定客をつくることなのです。 売り上げや利益は、その結果にすぎません。・成功する人は一見変化のないところに、変化を見つけること のできる人です。
2007.03.15
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男柳美里メディアファクトリー生(いきる)柳美里小学館仕事運が強くなる50の小さな習慣中谷彰宏PHP文庫出会い運が開ける50の小さな習慣中谷彰宏PHP文庫すべてを変える勇気をもとう佐藤綾子 PHP文庫
2007.03.14
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魂柳美里新潮文庫「命」の第二幕。60日間にわたる末期癌闘病と育児の記録。未婚の母、として息子と生きていくことを選択する一方で、末期癌にかかっている元恋人とともに癌と闘っていくことも決断する。息子の世話をしながら、癌と闘うものの、どちらもお金がかかるため、生活のために肉体的、精神的にボロボロなのに仕事もしなければいけない。読んでいて、柳さんは強いなあと思った。面倒をみなければいけないという責任感からなのか、愛情からなのか、自分の心のよりどころを失いたくない、ということなのか、本人にしかわからないのだろうが、自分ではそこまでできないだろう。とはいえ、読んでいて、父親となるべき男がでてこないのはどうかなと思う。出てきて、柳さんに本に書かれて、社会的影響をうけるのが、怖いのかもしれない。でも、社会的な影響力をもっている人間に手をだしたわけだから、それだけの責任を負うべきとも思うが、これまたその本人しかわからない事情があるのだろう。それはともかくこの作品もまた、柳さんの全力の気持ちが伝わってくる本だった。自分の中のひっかかり・わたしには精神的に追い詰められると、なにかに依存して しまう性癖がある。 十代のときは煙草やシンナーだったが、二十代に入ってから は男性に依存するようになった。 しかし丈陽に依存していいはずがない。 丈陽とわたしは共に生きていく運命にあるのだが、 決してよりかかってはならない。 いままでのように斜めになってはいけないのだ。・わたしは書くことを選んだ十八歳のときから、わたしの 人生と言葉を交換した。ものごころついたころから人生 に裏切られつづけたのが動機だった。 書くことで人生をばらばらにしたつもりだったが、 わたしはいま人生に復讐されている。・・・彼はその女性の夫であるけれど、と同時に丈陽の父親 でもあるわけだから、父親としての責任を果たすべきだ。 だれがいちばん弱い立場なのか、だれを護らなければなら ないのか、丈陽でしょう? 自分の子どもを全力で護る、それはその男にとっても、 あなたにとっても逃れようのない親としての責任だ。 親としての責任は、精神的な養育と、経済的な養育と ふたつある。・わたしは治癒と忘却を拒絶する。 ・・なにを失ったのか、なにに疵ついたのか、 なぜこんなに痛いのか、不在を、空白を、血を、 痛みを書きつづけることしか残されていないからだ。
2007.03.14
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人間関係でいちばん大切なこと心理テスト職場編齋藤勇知的生きかた文庫職場における人間関係、上司、部下、先輩、後輩、同僚など、ウマの合う人、合わない人は必ずいる。そういう人たちの性格、深層心理を知ることで人間関係はうまくいきますよ、ということをいっていて深層心理を4択のゲームを通して知ることができるというもの。自分的にはややもの足りなかった。最初にぱっと浮かんでくるものを次の4つから選んでくださいと言うような形ですすめられていくが、肢にない答えが浮かんで来ることが多かったので、答えを読んでもピンとくるようなことがなくやや消化不良ぎみだった。この本は遊びでみんなで使うものだと思う。みんなでやるぶんには楽しいのでは。
2007.03.13
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日本一採用のプロが教える「転職・再就職」絶対に成功する本酒井正敬知的生きかた文庫職を探しているときに何か参考にするものはないかなと思って読んだ。求人広告の見方や、面接での受け答え、履歴書の書き方、お礼の電話のかけ方などこれは必要だろうなと思うことがたくさんかかれてあった。自分が今まで知らなかったことが結構あって、かなり勉強になった。でも、これらは形式面なので、本当の実力がつけないといけないなとおもった。自分の中のひっかかり・「ステップアップ」しなければ、会社を替える意味がない。・「会社は替えても、仕事を変えるな」・自分を磨き、ワンランク上の会社をめざすのが転職の真価 なのである。
2007.03.12
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水辺のゆりかご柳美里角川書店昭和四十三年、夏至の早朝、在日韓国人夫婦のあいだに一人の女の子が生まれた―。家族のルーツ、両親の不仲、家庭内暴力、苛烈をきわめた学校でのいじめ、そして自殺未遂…。家庭や学校、社会との、絶え間ない葛藤と軋轢のなかで歩んできたみずからの姿を見据え、類いまれな“物語”へと昇華した感動の一冊。作家としての豊かな資質を示し、読者に生命の力を吹き込んだベストセラー作品。著者柳美里の自伝。「命」を読んで、柳美里の他の作品も興味をもったので、読んでみた。人間としてのすべての根源はやはり家庭にあるのだろうか、と思った。柳さんは結構ゆがんだ家庭生活、子ども時代を過ごしている。とはいえこれらの経験があったからこそ作家になっているだろうし、過去がどうあれそれはひっくり返すことができるものなんだなあ、と感じた。この本は、読んでいて、つらくなってくるが、柳さんを応援したくもなる。とにかく柳美里を知ろうと思えば、この本を読めば、いいと思う。自分の中のひっかかり・私がいじめにあったのは理不尽なことではなく、何か原因 があったのだ。 私は生意気だったし、自分は選ばれた人間だと思っていた。 選ばれている、そう確信していた。この意識を説明すること は難しいが、自分のことを特別な存在だと思っていた、 というより、もの心ついたころから、私と他者との間には 深い溝があって、決して向こう側には行けないと感じて いたのである。 私は追放された人間だと思うより、選ばれた人間だと信じ たかったのだ。 クラスの皆からいじめられたとしても仕方ない。
2007.03.11
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法律事務所を探して、いろいろあたったが、結局全滅だった。縁がないということなのか、あきらめるなということなのか、どっちで解釈すればいいのだろうか。自分自身ともっと対話するしかないか。本当はどこへ向かって行きたいのか・・自分への言い聞かせ私はいつも強い信念に導かれていると信じる。私はいつも正しい道を選ぶと信じる。信念は常に道のない所に道を開く。
2007.03.10
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心を打つちょっとした気の使い方93山崎武也知的生きかた文庫ほんのちょっとしたことで、人を楽しませたり、不快にさせたりする。知らず知らずのうちにおかしていたタブーに気づき相手の心にプラスの刺激を与えるためのノウハウ集。あたりまえだろう、と思っていることも多かったが、案外できていないことも多かったので、自分の行動を見つめなおすいいきっかけになった。でも、結局相手に関心をもって、相手のためにっていう気持ちが大事なんだろうと思う。そうすれば自然と行動も伴ってくるんじゃないんだろうか。自分の中の引っかかり・着席してすぐが話しかける絶好のタイミング・一緒に喜んであげられる人になる・「突然のプレゼント」は最高のプレゼント・相手が内心得意になっていることをほめてあげる・人を喜ばせて楽しい思いをさせるのは、それほど 難しくはない。 相手の人に関心を持ち、相手の気持ちをちょっと 推し測るだけでよい。 自分が人にしてもらえばうれしいと思っていることを、 相手に対してすればよいのだ。 その場合、「相手の喜ぶ顔が見たい」という自分の姿を、 満足させるにとどめる分別が必要である。
2007.03.09
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お金は、後からついてくる。中谷彰宏ダイヤモンド社この本は、1お金の苦労から、逃れたい人。2お金持ちに、なりたい人。3子供や家族に、お金のことを学ばせたい人。のために書いた、と始まり、お金の払い方、受け取り方や、お金に対しての考え方などを述べている。お金持ちは一夜にしてなれるものではなく、日常のちょっとしたところから、お金を大事に扱っていくことで運、というか何か見えないものを引き寄せていくのだろう。この本を読んで、お金をもっと大事に扱っていこうと思った。自分の中のひっかかり・友達だけでなく、知らない人にもハッピーになってもらう ようにすると、必ずそれは倍返しで自分に返ってきます。・意見する前に、身銭を切ろう。・ただ「安くておいしいもの」には、無理がある。 →安い理由を考えよう。・かけた労力のぶんのお金は、必ず返ってくる。・おつりの受け渡しに、愛をこめよう。・お金の先には必ず人間がいます。 人間に愛される人と愛されない人とに分かれるのです。・億万長者は、財布にあるお金を端数まで把握している。・豊かさをプレゼントした人が、プレゼントされた人より、 豊になる。・仕事は、給料をもらうだけでは、もったいない。・お金以外に大切なものがある人に、お金は集まる。・大富豪は、消えてなくなるものにお金を使います。 消えてなくなるものは、体験です。・「君は、きっと成功するよ」と言ってあげる。・出会った人の特異な才能を見つけてあげよう。・自分の経験をプレゼントしよう。・人間関係の借金をつくらない。・人生においても、いかに自分に負荷をかけられるかという トレーニングの時期が必要です。・すでに持っている「経験や友達」という財産に気づこう。
2007.03.08
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ハッピーknow how朝に生まれ変わる50の方法中谷彰宏PHP前に読んだことのある本だった。1997年に書いたものを4コマ漫画をつけて再編集したもの。十年前の本といっても、今も通用することをいっているから再編集したんだろう。朝の時間の重要性をみんなわかっているけれど、なかなか生かせない人のために、やる気にさせてくれることばが書かれている。結局朝の時間は好きなことしかできない。朝の時間を大事にしよう大事にしようと考えすぎないで、好きなことをしようと思った。自分の中の引っかかり・朝していることが、あなたの未来を作る。 夜は、回収の時間。朝は、投資の時間。・朝が弱いのではない。今やっていることが、 好きではないのだ。・夜、出会った人は、その場で終わり。 朝、出会った人が、一生の友達になる。・一流の遊び人は、朝、遊ぶ。 大人の不良は、夜遊びよりも、朝遊びが上手。・朝は、ウソをつけない。 朝の判断は、常に正しい。・朝は、食べないとダメです。 脳が使うエネルギーはブドウ糖しかありません。・朝起きてしなければならないことがあることは、 素晴らしい。・朝5時に起きてできることが、本当にあなたの好きなことだ。
2007.03.07
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独立するためにしなければならない50のこと中谷彰宏PHP文庫今は独立を考えているわけではないが、中谷さんの本ということで手に取った。会社にしがみついて後悔する前に、できることがきっとあるというところからはじまり、自分の手で、革命を起こすためのヒントが具体例で書かれている。この本を読んで、会社にしがみつく生き方だけはやめようと思った。そのためには、ちゃんと実力もつけないといけないか。がんばろう。自分の中のひっかかり・いつクビになってもかまわないという覚悟を持っておこう。・将来作る自分の会社の社名を全部決めておこう。・人を巻き込むことで、どんどん大きくなっていく。・稼ぐのは、財産を作るためではなく、 好きな仕事をするためだ。・何か新しいビジネスを始めようとする時には、自信が 必要です。どんなに小さい形でも、実験の手ごたえを 得ることが大事なのです。・才能を見つけてから独立するのではない。 独立することで、才能が見つかるのだ。・いつの間にか、つまらない現実主義者になっていないか。
2007.03.06
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ビールがうまい。 今日は家の近くの銭湯に行ってきた。 古くて、富士山の絵があるようなものをイメージしていたのだが、全然ちがっていて、ジャグジー、うたせ湯、電気湯、露天風呂などいろんな種類があって、普通の銭湯の料金だから驚いた。 今時の銭湯ってこういうものなのか。 さっとはいって30分くらいで帰ろうとおもっていたのだが1時間半くらいいた。 しかも風呂あがりにビールという豪華満喫セットで。(コーヒー牛乳と迷った。) これは予想外だった。すごく満足したけど、毎回こんな調子だとやばい。毎日利用するからほどほどにしよう。 でも、生活レベル落としても小さなところに幸せはあるものだと実感できた。 今の状況をよく覚えておこう。
2007.03.05
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運命を変える50の小さな習慣中谷彰宏PHP文庫かつて読んだ本。ちょうど働いているところを辞めるか辞めないか考えていたときに目に入ってきたので再び読むことにした。いいことをひきよせるためには、日頃の習慣が大事だということを言っている。ごくあたりまえのことなんだけど、なかなかできないことを具体的に挙げている。自分がちゃんとできていたかなあというような確認ができた。結構わすれていたりすることも多かったので、これを機会にまた意識して行こうと思った。自分の中のひっかかり・挨拶の上手な人は、相手が気づく前に名前を呼び、 ふりむいたら、ニッコリ笑って挨拶する。・当たり前のことに「素晴らしい」と言える人に、 感動する出来事が訪れる。・いいことがあった人には、素直に、 「よかったね」と喜んであげよう。・尊敬する人の、考え方のモノマネをしよう。・選択した回数が、あなたを作る。・行き詰ったら、「でも、OK」と言おう。・神様はイヤな人に化けて、あなたも同じことをしている と教えてくれる。・レストランを1つ覚えたら、花の名前を1つ覚えよう。 ブランドを1つ覚えたら、色の名前を1つ覚えよう。・イヤなことをイヤなまま八つ当たりせずに、 いいことに変えて手渡そう。・1つのことを続けることができれば、何でも 続けることができる。
2007.03.05
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家の近くにお花屋さんがあって今日たまたま店が開いているときに通ったのでのぞいてみると、 いろんな花があって、見てみると写真にある白い花が気になった。 店員に聞くとガーベラと言って三日に一度水をあげるだけで年に二、三度花が咲きますよと言われたのでこれも縁かと思って買った。値段もお手頃だし。 今までの人生で育てるための花を買ったことがないからちょっと楽しみ。 あとで鳩さんのサイトで花言葉を調べてみよう。
2007.03.04
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心を打つちょっとした気の使い方93山崎武也知的生きかた文庫水辺のゆりかご柳美里角川書店日本一採用のプロが教える「転職・再就職」絶対に成功する本酒井正敬知的生きかた文庫人間関係でいちばん大切なこと齋藤勇知的生きかた文庫魂柳美里新潮文庫ひと駅の間に成功に近づく中谷彰宏PHP文庫盛田昭夫の自分をもっと大きく生かせ竹村健一知的生きかた文庫
2007.03.03
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今日朝、電車に乗っていたのだが、 ある駅でおばあちゃんが降りようとして席を立って歩き始めたときに席にかばんを忘れていて、 となりに座っていた人が 「荷物忘れていますよ」って声をかけた。 するとそのおばあちゃんは「本当にありがとう」 と三度ほどお礼を言っていたのだが、その声がとても心地よい声で、 気になってこっちも顔をあげておばあちゃんの顔をみるとやっぱりいい顔をしていた。 感謝の気持ちが声や表情にでていて、なんだかこっちまでいい気分にしてくれた。 きっと同じ車両に乗っていた多くの人もいい気分になったと思う。 言葉に気持ちをのせるとものすごい力になるんだと実感した。 それと同時に自分はちゃんと言葉に気持ち入っているのだろうか、というのも気になった。 薄っぺらい言葉を使わないように意識しよう。
2007.03.02
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今日、法律事務所の面接に行ってきた。 最初に控え室でお待ちください、と言われて待機していたが待っているだけで緊張感が高まった。 で、面接の部屋に案内されて入ると、弁護士の先生が3人と事務の人1人がいてさらに緊張した。 真ん中にすわっていた先生がとてもオーラを放っていたのをよく覚えているが、質疑応答はあまり覚えていない。気持ちに余裕がなかった。 自分の本気がちゃんと伝わっているといいけど。 いちおうやるだけのことはやったからあとは待つだけ。 八日までには連絡するとのこと。 さあどうなるか。緊張するなあ。 うまくいきますように。
2007.03.01
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今日は引越したのはいいが、インターネットも5日まで使えないし、まわりにどういうものがあるかわからないので散歩をした。とりあえず、銭湯を探さないといけないなと思って、たまたま歩いていた子連れの女の人に聞いてみると、公園の近くと言われたので、その公園に向かうと(結構迷った。)さっき場所聞いた人とばったりあって、銭湯まで一緒に行きますよって言ってくれた。場所をはっきり把握していなかったので、甘えることにした。「引越したばかりでこのへんをうろうろしてました」って言うと、「そうなんですか、わたし今暇してるんで」ってことで、銭湯に到着後、ついでに駅周辺も案内してもらい、スーパーや銭湯などの日用的なところや図書館や食べ物屋、あとは桜が見られるところなどを教えてくれた。今までそんなに利用しなかったけど近いから図書館を利用してみるか。桜も楽しみ。これからの生活が楽しみになった。だけど、見知らぬ人間なのに案内してくれるんて東京もやさしくていいところだなと感じた。人で街のイメージも大きく変わるものだ。自分が住むところがいい街だなあと思える。いいことに出会わせてくれて感謝です。
2007.03.01
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