学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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Mr. Hot Cake @ Re:賛同します(02/24) アトリエトトロさん ありがとうござい…
2008.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類



まず気付いておかなければならないことは

四角形OABPと平行四辺形ABQPの面積を比較するときに △ABPが共通なので

  ● △OAP=△QPBであること。

  ● またPBは平行四辺形の対角線なので△QPB=△ABPであること。

  ◎ 結局 3つの三角形はすべて面積が等しい から 、△OAP=△ABPであればよい


△OAPと△ABPで底辺を共にPAとすると、

O~PAの距離とB~PAの距離が等しければ2つの三角形は面積が等しい


与えられた図では2つの三角形の面積が明らかに違うので、

「目分量で等しくなりそうな所」を探し、作図し直す。

図1.jpg



距離は垂線の長さで計るが、距離が等しいかどうかだけ調べるのなら、

垂線でなくても構わない。

図2.jpg


そして次のような操作をすると、線分PQは移した三角形の頂点M上に来る。

図3.jpg



あとは 図のように目を移していけば自然にPの座標(0,4)が求められる という寸法。

このくらいのことなら、

グラフにさえ慣れている者なら1分 で頭の中に作図し終えられるでしょう。











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Last updated  2008.02.05 22:24:50


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