学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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shchan_3 @ 私も考えてみました くまたろうさん >>なぜかといえば・…
アトリエトトロ@ 見ていて下さいね 昨年の一月、私の拙著をこの欄でご紹介い…
くまたろう@ Re:受験勉強を終えて(02/25) >なぜかといえば・・・・ この後をお…
shchan_3 @ Re:千の風(11/09)  しょうです。こんばんは  ウロコ先…
y.hiro@ 会いに来てください 待ってます 先生、今何してますか? すっかり元気に…
Mr. Hot Cake @ Re:賛同します(02/24) アトリエトトロさん ありがとうござい…
2008.08.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類



豪傑第2号(N高2年)が隣接2項間の漸化式、特性方程式で苦戦。

というよりも、学校での授業ノートの

   「an+1=2an+3で、

    『an+1とanをcとおく』としてできた特性方程式c=2c+3」

                                が理解できない。



  “先生、an+1とanは違うんでしょ。なんで違うものを同じcとおけるわけ?”


至極ごもっとも。ここが納得できるなら、その方がおかしい。



ここでは毎年高2から同じ質問を受ける。



「隣接する2項間や3項間の関係を示す式を漸化式という。」で、

漸化式という言葉の説明になっているのだろうか?


私は毎年“だから、それをなんで『漸化式』と言うの?”と、

同じつっこみを入れなければならなくなるし、

そのつっこみに答えられる生徒はまずいない。

ましてや、“なんで漸化式のことを帰納的定義と言うの?”ってやると、

全滅になる。



学校の数学の先生だって、毎年同じ経験をしないのだろうか?

するなら、

「漸化」や「帰納」の語義を説明してくれれば、

生徒は言葉と意味がすっきりと結びついた状態で




昨日の「割る数」「割られる数」の説明同様、

元の言葉(漢字)と無関係に意味を言っても、生徒はすっきりとはこない。


特性方程式の説明にしてもそうだ。

置き換えたと同じ形にはなっていても、

これは置き換えたものではない。




数学の教師は必要ないではないか!



生徒が躓くところはほぼ決まっている。

それが用語に基づく処なら尚更、

教師は教師でしか説明できないことを説明して欲しいものだ。







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Last updated  2008.08.23 21:55:43


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