学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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Mr. Hot Cake @ Re:賛同します(02/24) アトリエトトロさん ありがとうござい…
2009.07.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類




        ・・・・1ページ半の文(略)・・・・
 (結び)
  つまり、「学」とは「真似る」ことなのです。「真似る」ことを
 しなければ「学ぶ」こと はできないのです。

   (五嶋 節 『「天才」の育て方』講談社現代新書より)



解答欄(初回用)

まだ赤ん坊で、親のすることを真似ていった人達でも大人になると、
  真似る事を恥じたり「個性がなくなる」という考え方から真似る事を
  しなくなり、成長する事が出来なくなってしまいます。

   しかし部活をしていた頃、僕はよく先生に「頭で考えないで体で覚
  えろ」と言われました。これはどうすればいいのだろうと悩んでばか
  りいた僕に、プレーが上手な人の事をよく見て、プレーを盗めという
  アドバイスでした。それからというもの、、よくその人達を観察し、
  それをもとに、がむしゃらに練習しレギュラーを勝ち取る事ができま
  した。

   また個性が大事なんだと多く耳にするようになりましたが、プロ野
  球選手の中には、いろいろな形を持っている人がいます。ここでの形
  とは投球方法や打法の事で僕には考えられないものがたくさんありま
  す。代表例としてイチロー選手や野茂選手などがそうです。彼らは野
  球を始めたころからあのようにヒットを量産したり、150キロのボ
  ールを投げれたでしょうか。それは違います。野球の基本は何回も真
  似し体に覚えさせる事によりマスターし、さらに自分の能力を高める
  ために、人には真似できない独自の形、すなわち個性をつくっていっ
  たのでしょう。

   このような事から何かをする際の成功や、達成をするためには、真
  似することは必要不可欠なんだと思います。



【口での講評】

 ・これは小論文ではなく「作文」である。

 ・資料読み取り型では元資料を前提とした展開でなければならないのに、

  すぎない。

  資料から問題点を探し出し、検討し、解決策を提示しなければ小論文と
  は言えない。

 ・「ですます体」をやめて「である体」にせよ。歯切れが悪くて読んで
  いられない。

 ・ただだらだら書いていてメリハリがない。小論文用の「型」がないから。
  (「・・・・・」と、いくつかの書き方の型を提示。)

 ・(初回なので、内容については今回は軽い指摘にとどめる。)



解答欄(リライト用)

私は真似するという事に関して肯定的である。なぜならば真似する
  事は物事の基礎を養う事であり、スタートし一歩踏み出すためには必
  要不可欠だからである。

   しかしスポーツなどの競争の世界でもよく指導者の動作を見て真似
  をすることが多い。だがその指導者の話す事、なす事を完璧にするだ
  けでは天才は生まれない。例として現在の学校教育があげられる。近
  代になり教育は平等になり、今では大学進学率も高いにもかかわらず、
  アインシュタインや、レオナルド・ダヴィンチのような人はそうはい
  ない。これはなぜか。一つ言うとすれば彼らは真似すると一概に言っ
  ても、動作をただ真似るのではなく、真似をする中で、一つの情報と、
  自分の中にある経験から得た情報と組み合わせ、情報のストックを作
  る能力が高いのではないだろうか。このストックが多く、一般人は知
  らない事や、理解出来ない事が多くあるので誰も考えそうもない理論
  や、発明また超人的な技術を手に入れられたのだと私は思う。

   必ずしも真似をすれば全員が天才になれるとは、限らないが、天才
  と呼ばれる人にはたくさんの情報から出来たカタがあると言える。そ
  してこれが様々な場面に応じて上手に使い分けられているようである。
  そのため私達はこのカタを作るためによく考えなければ、情報が膨ら
  まずもれてしまうからである。つまり真似るとは考える事であり、一
  番大切な事だと言えよう。




少しは小論文に近づいた。

これならこれから「本格的な直し(いじめ)」に入れる。



論理展開の緻密さの不足・・・・などなど。


あと5回くらい書き直しをすれば、彼なりの一応の完成品ができあがるだろう。

小論文は、1つ完成品が作れれば、あとはそれをモデルに、ほかのテーマも

なんとかこなしていけるものだ 








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Last updated  2009.07.10 23:57:11


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